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【ショタ】「ダメ…僕…男の子だよぉ…あ…んっ…」【まっしぐら】

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 00:38:34.89 ID:jCtDoiI70
ショタSS、画像、動画、声、のうp。
ショタに関する雑談などなど。
作家さん絵師さん等の職人さん大歓迎。

まとめ http://www8.atwiki.jp/shota/
避難所 http://ga-cha-ra-ba.com/vipsyota/

初めての方はまとめサイトを読んでみて下さい。

過度の馴れ合いは避け、職人さんが作品を投下している時の雑談は控え目に。

ショタに関するものならどんな投下も大歓迎!
職人さんはいつでも遠慮なく作品を発表しに来て下さい。
(ただし声うpの連投はお控え下さい。)
皆さんの投下をお待ちしています!


2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 00:39:36.64 ID:6JbeTW1UO
2ならマメ氏復活

3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 00:39:46.63 ID:nLjiUGA80
おk

4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 00:40:54.87 ID:Hl144JJJ0
>>1


5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 00:41:03.03 ID:CGdR2JuK0
>>1
おつかれさまー

6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 00:41:22.88 ID:qBFGtPw40
>>1
お疲れ様ー

7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 00:41:29.90 ID:mMtgqw9D0
>>1
乙華麗

8 :親に隠れてPCから ◆X.EmsXuYOY :2006/01/22(日) 00:41:44.43 ID:PPK3bKB10
>>1


9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 00:41:45.60 ID:csRP7Itw0
1乙
ハラハラさせやがって・・。

10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 00:42:15.22 ID:KV+ln3mn0
>>1


11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 00:42:51.01 ID:lszkwyLR0
>>1乙。
まぁ茶でも飲んで池

12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/22(日) 00:45:11.33 ID:fG25BqDw0
>>1
乙彼

13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 00:45:55.86 ID:jCtDoiI70
このスレの1です
うおおお本当に申し訳なかった・・・・・!

>>11
ありがとう
お茶いただいたお

さて、前スレの携帯氏をwktkして待ちますか

14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 00:46:02.53 ID:csRP7Itw0
1000取り行くよー

15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 00:48:05.84 ID:CGdR2JuK0
前スレの1000に心よりの祝意を!wwww

16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 00:48:28.19 ID:csRP7Itw0
うおぉぉぉぉーーーー!!
初めてこのスレで1000取ったー!
みんなありがとーなー! ヽ(゚∀゚ )ノうっひょー!!

17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 00:49:01.04 ID:mMtgqw9D0
前スレ1000オメ。

18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/22(日) 00:49:18.26 ID:fG25BqDw0
>>16
従弟イタズラうpよろ!ww

19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 00:50:00.74 ID:KV+ln3mn0
>>16
おめー
天国逝けるといいなww

20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 00:50:02.31 ID:csRP7Itw0
俺GJ!


これで堂々と従弟に手を出せるな。

21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 00:50:18.38 ID:jCtDoiI70
>>16
天国逝きケテーイおめwww

22 :携帯氏こと飛鳥・・・ ◆X.EmsXuYOY :2006/01/22(日) 00:50:55.82 ID:PPK3bKB10
まあ期待はずれの予感はしてると思うが投稿しますね・・・展開に無理があるけど突っ込まないで・・・

なれない中学校。
俺は学校が終わり疲れ果て、ベットに倒れこんだ。

一時間足っただろうか。俺は起き。リビングに行く。
親は共働き。家には誰もいない。俺は慣れた手つきで夕飯作った。
「・・・・・・・寂しいな・・・」
まあこんなのもいいか。そんな風に思っていたらチャイムが成った。
「・・・・来たか・・・アホ兄貴・・・」
そう思いながら玄関のドアを開けた。


「イークチャーン!!!!!!!!!!」
そんなことを言いながらあの兄貴は俺に抱きついてきた。
家の空気が一変した・・・。
「抱きつくなやめ「郁ちゃん聞いてよー今日道歩いていたら新聞勧誘されたんだよー?まさか道端でされるとは思わなかったよー。」
怖かったーなどといいながら兄貴はリビングに行った。
こうなったのも1年ぐらい前。兄貴が大学受験でピリピリしていたころ。このころは逆に冷たかった。
話しかけても無視し。部屋に入っただけでも怒られ。本当に冷たかった。
だが第一志望の大学に受かったと思ったら何かが崩れてしまったかのようにこんな風に成ってしまった。
「郁ちゃん飯飯。オナカスイター。」
「黙ることはできないかね。兄貴。」
そんな兄を背に俺は兄貴の分の飯を作った

23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 00:52:45.44 ID:csRP7Itw0
ありがとう。みんな本当にありがとう。
いやー戸惑いの霧が晴れたようだ。
俺、がんばるからな!

>>22
wktk

24 :携帯氏こと飛鳥・・・ ◆X.EmsXuYOY :2006/01/22(日) 00:55:45.01 ID:PPK3bKB10
食べ終わったら満足したらしくいつものように部屋にもどっていった。
「はぁ・・・疲れる・・・」
俺はまた部屋にもどり。ベットに倒れこんだ。
でも寝るわけにはいかない。宿題くらいはやらないと面倒だ。
「早めに終わらすか・・・」
そういい。ベットから起き上がり宿題に取り掛かった。
数学は僕は得意だ。これは30分かかったか、かからないかで終わった。
問題は英語・・・。
「無理・・・・」
また兄貴に教えてもらうか・・・そう思い。兄の部屋に向かう。
はぁ・・またうるさくなる。そう思いノックしてみる。
「兄貴。入るよ。」
返事がない。いないのかな?と思って入ってみる。
果たして。恭はいなかった。
「トイレかな・・・待つか・・・・」
そう思って待っていた。
が。なかなか遅い。
「何やってるんだ兄貴は・・・」
と思ってトイレのほうに向かう。だがそこには恭はいなかった。
「あれー?どこいったんだ?」
そう思い玄関のほうに目をやると恭の靴がない。
「でかけたのか。兄貴。」
なんだ。と思い自分の部屋で待機することにした。


25 :携帯氏こと飛鳥・・・ ◆X.EmsXuYOY :2006/01/22(日) 00:57:55.45 ID:PPK3bKB10
遅い。
「いつまで待たせる気だ。」
なかなかもどらない恭に対し苛立ちを覚えた。
「・・・・・暇だ・・・」
再びベットに寝転がる。あんなやつでも。居なければつまんねえや。
そんなことを考えてるうちにこんな疑問が生まれた。
(兄貴って・・・いつもどんなことしてるんだ?)
恭は部屋に行くとほとんど勉強しかしていない。しかし。勉強だけで一日を終わらすだろうか。
そんなことを考えて。気づいたら兄の部屋に向かっていた。

(あーなんか無性に調べたくなった。)
そう思った郁は机の引き出しを調べてみた。
(・・・何もないな・・・)
中には勉強道具。資料ばっかり。
(・・・兄貴・・本当に勉強ばかりしかしてないのか・・?)
そう思っていたらベットの下に何かある・・・・
(・・・?なんだろ・・・)
何も考えず引っ張り出してみた。
そこにあったのは箱だった。
(箱?重いな・・・中には何が)
そして。郁は箱を開けてみた。中には・・・
(何だこれ・・・!)
それはいぼいぼが付いていて反り返っている。まさか・・・
(バイ・・・ブ・・・!!!!)

26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 00:59:03.29 ID:CGdR2JuK0
にいちゃんのバイブキターw

27 :携帯氏こと飛鳥・・・ ◆X.EmsXuYOY :2006/01/22(日) 01:00:09.73 ID:PPK3bKB10
そう心の中でつぶやくと顔が真っ赤になった。
そう。中からは大人の玩具。しかも大量。
(うわ・・・すげえ・・・)
いろいろな玩具に興味を示した郁は夢中になっていた。
(これがこれで動いて・・・これはどうやって使うんだ?)
そんなことを思っていた。そのとき。
ガチャ。
ドアが開いた。帰ってきた恭はにこやかにお菓子を頬張っていた
「うまうまうまうヴぉあ!!!!!!イ・・郁ちゃん・・・!!」
「あ・・・兄貴・・・・」
恭の前には乱雑した勉強の資料。自分がいつ買ったかわからない大人の玩具をいじっていた弟が居た。
「え・・えーと。何やってるの?」
「あ・・・ぇ・・・ぅ・・・その・・・」
そんなこんないってると恭がさっさと部屋を片付けた。
「・・・・郁・・・そこに座って。」
「・・・・・」
郁はびっくりした。あの腑抜けた兄がにらみつけていた。

28 :飛鳥 ◆X.EmsXuYOY :2006/01/22(日) 01:04:33.53 ID:za9lRrnNO
母に見つかりそうなんで一時中断・・・10分程度したらまた書く。

29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 01:05:45.76 ID:opXGv1B00
http://ex14.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1137856239/l50
みんなで空欄を一言ずつ埋めて小説完成。
【俺】シャドーボクシングが趣味の青年。
   おうっ!おうっ!おうっ!と言って教師を追い払うことがある。
【後輩】「俺」と仲がいい後輩の男の子。
    「俺」から東方見聞録を借りたりする。
【不良】薬をやっているらしく、ぬるぽ、だっふんだなど意味不明なことを口走る。
    先生が来ると引越し!引越し!さっさと引越し!!!と言いながら逃げて行く。
【先生】威勢よく生徒を呼び止めるものの意外とびびり。

30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 01:06:17.86 ID:csRP7Itw0
>>28
乙。
続き待ってます。

31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 01:07:22.09 ID:MLlDXxB/0
   ⊂_ヽ,_ 
  (二ィ     ヽ、
    i_ //レイノl^  新スレ乙なのー。
    `レ',;゚ ヮ゚ノレ   
      __,li~,lリゝ  
__`(6∩しし∩.__

32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 01:08:19.53 ID:qBFGtPw40
>>28
お疲れ様。10分間待ってるよ

33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 01:14:08.63 ID:csRP7Itw0
あ、シグだ。
( ゚∀゚)ノシ こんばんはー

34 :ササッとサラバ:2006/01/22(日) 01:16:02.95 ID:vCMh46BeO
「キラ、ランドセル何色が良い?」
「こん!ぜったいこんじゃなきゃイヤ!」
ぜったいに、お兄ちゃんと同じこん色じゃなきゃイヤだもん。
本当は、お兄ちゃんのランドセルがほしかったけど…ボロボロだからって、お兄ちゃんはゆずってくれなかった。。
ボクは春から小学生になる。
お兄ちゃんは中学生へ。
ボク、しってることがあるんだ。
それはね、お兄ちゃんがボクのことをスキだってこと。
兄弟としてとかじゃないよ、お兄ちゃんはね、ボクのこと本気で愛してるんだ。
ボクがねてる時にはね、そっとお兄ちゃんがキスしてくるの。体もさわられるし…この前はオシリさわってきた。
ボクはそんなことされてもぜんぜんイヤじゃないよ、ボクもお兄ちゃんがスキだから。
早くこのキモチをお兄ちゃんにつたえたい…。
「ボクもお兄ちゃんのことスキだよ」って言いたい。
でもね、もうすこしまっててほしいんだ。
お兄ちゃんはボクと、エッチなことしたいとも思ってる。
でもボクはエッチなこと…まだよくしらない。
だからボクがエッチなお勉強おわるまで、もうちょっとまっててほしいんだ。
昨日パパのへやで、エッチな本見つけちゃったんだよね。
それにはオトコとオンナの仕方しかかいてなかったけど、ボクがどうすればお兄ちゃんがよろこんでくれるかぐらいのヒントはのってるはずだよね…だからもう少しまっててお兄ちゃん。
ボクからの、お兄ちゃんがダイスキだってキモチ、早くつたえたい。
…同じ様な話しがもう出てたらゴメソ

35 :携帯氏こと飛鳥・・・ ◆X.EmsXuYOY :2006/01/22(日) 01:17:10.14 ID:PPK3bKB10
「あのね・・・郁。やっていいことと悪いことがあるのさ。」
「・・・・ゴメン・・」
「まあ別にいいんだけどね。バイブいじってようが。問題は一度出したものを片付けないでぐちゃぐちゃにしたままいじってたことだ。」
「・・・・(そっちかよ)・・・・」
恭は半潔癖症なようで。物が片付けないなんて言語道断。そんな人だ。
「さてどうしてくれようか。・・・・そうだな。俺の命令でも聞いてもらおうか。」
「・・・・・」
さあなんだ。パシリか?なんだ。
そんなことを考えていたら意外な言葉が出た。
「俺の性奴隷になってくれw」
「・・・・・・は?」
性奴隷?何だそれ?俺男だぞ。
「ということで。レッツトライ。」
「はぁ?ちょ。兄貴・・・まっ」
恭は郁をベットに運んでいく。
「ちょっと・・・うそだろ・・・兄・・」
そう戸惑っていると恭は目隠しした。

36 :携帯氏こと飛鳥・・・ ◆X.EmsXuYOY :2006/01/22(日) 01:18:04.63 ID:PPK3bKB10
「え・・・やめてよ・・・なんで・・・」
目隠しされてもどんな状況になっているかだいたいわかる
服を脱がされ。手を縛り。首に何かをつけ・・・そして・・・
「いっ・・・ん・・・・・あ・・・・・兄貴・・・何を・・・」
「何って慣らしてるだけ。」
そういいながら恭は指を使い郁の尻を慣らしていく。
「あ・・・はぁ・・・何やってんだよ・・・・やめてよ兄貴・・・・」
「部屋をグチャグチャにした罰さ。」
そういうと恭は指を抜いた。
「じゃ。こいつ入れますか・・・」
「はぁ・・・ああ・・・やめ・・・」
やめて。そう言おうとしたら自分の中に機械的なものが入っていった。
「は・・・いた・・・・・ああああああああ・・・・・!!!!」
「スイッチオーン。」
その合図と共にその機械的なものは中でうごめいた。
「あああ・・・やあ・・・は・・んあああああ・・・・・」
「いい眺めだなぁ・・郁・・・・。」
「やめて・・・・・許し・・・うあああああああああああああああああああああああ!!!」
郁が言うことを無視して。恭はそのうごめきを強くした。

37 :携帯氏こと飛鳥・・・ ◆X.EmsXuYOY :2006/01/22(日) 01:20:06.56 ID:PPK3bKB10
「どんな姿か見たいか・・・?」
俺は首を横に振る。今の自分の姿なんか見たくない。
「そっかーでもぜひ見せたいなぁ・・・」
そういうと恭は自分をどこかに連れてく。
「こんな感じさ。すごくかわいい・・・」
そういうと恭は郁の目隠しをはずした。
郁は凝視する・・・
首に首輪。腕は縛られ。尻にバイブを入れられ。自分は顔を真っ赤にして喘いでいる。
「う・・あ・・・」
自分の情けない姿を見て。とうとう郁は泣いてしまった。
恭は郁が泣き出したとたんいきなり表情が変わった。
「あ・・・ゴメン!!ホントゴメン!!」
恭がいきなりあわててバイブのスイッチを切りゆっくり抜き取り。
首輪をはずし。縄を解いた。
「ヒック・・・ヒック・・・」
郁はどんなに謝っても泣きじゃくっていた。

38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 01:20:12.91 ID:CGdR2JuK0
大漁だ!豊作だ!土曜日は盛りだくさんな夜だなwwww

39 :携帯氏こと飛鳥・・・ ◆X.EmsXuYOY :2006/01/22(日) 01:20:39.23 ID:PPK3bKB10
「・・・・ゴメン・・・ゴメン・・・」
「ばかぁ・・・ヒック」
「やりすぎた・・・ゴメン・・・」
そういうとテキパキと服を着せて。部屋に帰らせようとする。
「ゴメン・・・もう寝なよ・・・」
「・・・・」
とても気まずそうにみる恭。
「・・・寂しい・・・・」
「・・・?」
「続き・・・して欲しい・・・・・」
「え・・・マジ?」
恭はビックリした。さっきまではやめてといっていたのに今度はして欲しいというのだ。
「今度は・・・やさしくしろ・・・な・・・?」
「・・・・郁・・・・」
そういうと。仕切りなおしたかのようにベットにもどる。
恭はやさしく郁にキスをした・・・・・。


1部。完。?

40 :携帯氏こと飛鳥・・・ ◆X.EmsXuYOY :2006/01/22(日) 01:22:23.79 ID:PPK3bKB10
ふう・・とりあえず終わり・・・親に見つからなくてよかた・・・
ということで役目を果たした。しばらくロムる・・・

41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 01:24:18.28 ID:9rTEFAetO
乙乙〜
首輪とかいいね…

42 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 01:24:25.95 ID:KV+ln3mn0
>>40
おつ。
大人のおもちゃネタ大好きww

43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 01:25:07.01 ID:nLjiUGA80
>「今度は・・・やさしくしろ・・・な・・・?」
熊先生が脳裏によぎってしまった件

44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 01:25:28.46 ID:MLlDXxB/0
   ⊂_ヽ,_ 
  (二ィ     ヽ、  >>33
    i_ //レイノl^  こんばんわなのー。
    `レ',;゚ ヮ゚ノレ    >>40
      __,li~,lリゝ   乙なのー。よかったのー。
__`(6∩しし∩.__

45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 01:25:29.49 ID:QHVtIQ+50
367 名無しさんの次レスにご期待下さい 2006/01/22(日) 00:45:21 ID:DO52/0y7
>>1
小学生または厨房はNARUTOでも読んどけ。ワンピースと比較すること自体間違い。ワンピースは小学生や厨房が読むような軽々しい漫画じゃない

http://etc4.2ch.net/test/read.cgi/wcomic/1134361040/


ここにバカがいるよ^^;

46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 01:26:38.78 ID:qBFGtPw40
>>40
お疲れ様ー。
目隠しプレイ(*´Д`)ハァハァ

47 :sunny.:2006/01/22(日) 01:29:33.46 ID:i6+LTUvJ0
どうも〜。
えーとさっきまで寝てました。。。
まとめサイトの更新の仕方が分からないのでボクがうpした分の小説を誰かまとめサイトに
書いてくれませんかー。
疲れて眠いので今日と昨日のいちゃいちゃのことは明日書きます。

48 :ルーシー ◆uhg7tRBLEI :2006/01/22(日) 01:29:58.39 ID:YzXIE8QQO
あ、新スレになっとる

>>39
昔、友人の部屋からローターが出てきて一瞬固まったことを思い出したw
けどGJ!!

眠いので保守して寝る ノシ

49 :携帯氏こと飛鳥・・・ ◆X.EmsXuYOY :2006/01/22(日) 01:36:55.76 ID:PPK3bKB10
皆さんありがとうございます。
(;´Д`)お世辞だろうがなかろうがとてもうれしいです。
2部はただのエロエロ描写にするつもりですが気が向いたら書きますよ|ω・`)

50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 01:39:12.69 ID:GI/WQbBwO
http://ex14.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1137860099/

51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 01:40:43.05 ID:CGdR2JuK0
>>34
漢字の量とか調整してる?なんか雰囲気がいいなって思った。

52 :ササッとサラバ:2006/01/22(日) 01:56:39.79 ID:vCMh46BeO
>>51
どうもです、一応視点が幼稚園児なので。
素敵小説の間にいきなり投稿して失礼しました。

53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 02:20:43.14 ID:KV+ln3mn0
誰もいねぇぇぇぇぇ
保守

54 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 02:28:41.47 ID:MLlDXxB/0
   ⊂_ヽ,_ 
  (二ィ     ヽ、
    i_ //レイノl^  ほしゅなのー。
    `レ',;゚ ヮ゚ノレ   
      __,li~,lリゝ  
__`(6∩しし∩.__

55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 02:37:06.43 ID:jCtDoiI70
この人気のなさなら投下できる


「めんどくせぇ…」
小さく呟き、白いドアを開ける。保険医でもないのに、なんで俺が保険室の管理までしなきゃいけないんだろう。
養護教諭のクセに風邪をひいて休んだ同僚の、情けない電話越しの声を思い出し
舌打ちしたくなった。何が「一日俺の代わり頼む」だ。余計な仕事増やすな。
「…ん?」
中に入ると、人の気配がした。二つあるパイプベッドのうち、ひとつに人影がある。
具合が悪いから寝ている、というわけではなく、明らかに寝転んで何かを読んでいるような姿勢だ。
そっと近づき後ろから覗き込むと、教師の間で評判のすこぶる悪いマセガキで悪ガキの西野だった。
読んでいるのは、何やら肌色っぽい雑誌。これだから最近のガキは。
「西野」
耳元でささやくと、直前まで俺がいることに気づかなかったらしく西野はびくりと体を竦ませ跳ね起きた。
見事にうろたえて、不必要に腕をばたばたさせながら俺のほうにすさまじい勢いで向き直る。
「っわわわわわ!せせせせせ、せんっ、せ!?」
「授業サボって保健室でエロ本観賞たァ、随分優雅だな」
バツが悪そうに、西野は読んでいた雑誌を後ろに隠す。今更そんなことをされても、こっちは既に
何を読んでいたかくらいわかっているのだけれど。


56 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 02:37:27.14 ID:jCtDoiI70
「なーに読んでたんだよ。どれどれ?……ほほう、ナースですか。随分健全だな、お前も」
「う、うっせ。…大和んだよ、コレ」
最後の抵抗なのかもごもごとクラスメイトの名前を挙げるけれど、授業をサボってエロ本を読みふけっていた
というこの事実は隠しようもない。
ふと良いことを思いつき、気づかれないようニヤリと笑う。
「照れんな照れんな。これで勃ったのには変わりねぇだろ?」
「………っっ」
顔を真っ赤にして視線を外す。意外に素直な反応だ。マセてはいるけれど、所詮ガキはガキってことだろう。
唇だけで笑い、西野の腕をまとめて掴んだ。何をされているか把握できていないうちに、
シュルリとネクタイを解き後ろ手に縛る。
「…っ、な!?」
「どうせ今から抜く気だったんだろ?暇だし、俺がしてやるよ」
「馬鹿ッ、んなのいいよ!つうか、何で俺縛られてんだよ!?」
「俺の個人的趣味」
「ば、馬鹿野郎ッ!ほどけよ!」
「シッ。あんまし騒ぐと人来るぞ」
ベルトを外し、ズボンを下着ごとおろしてやる。膝のすこし下辺りで服ごとベルトを使って縛り、抵抗されないようにした。
「やっ…バカ、なにす…っ」
「騒ぐなっての。今人が来たりしたら、こういう恥ずかしい格好、見られることになんぜ?」
「……ッ」

57 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 02:39:38.34 ID:jCtDoiI70
寝るので続きはまた今度人が居ないときに・・・・
保守代わりになれば幸いですお

58 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 02:41:08.52 ID:tatmrBev0
小説うpしようかと思ったけどこんなにうpがあるんだったら今日はやめておくお!
そんじゃ漏れも寝る。
おやすみなさい、皆さん。

59 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 02:42:36.08 ID:MLlDXxB/0
   ⊂_ヽ,_ 
  (二ィ     ヽ、
    i_ //レイノl^  おやすみなさいなのー。
    `レ',;゚ ヮ゚ノレ   
      __,li~,lリゝ  
__`(6∩しし∩.__

60 :携帯氏こと飛鳥・・・ ◆X.EmsXuYOY :2006/01/22(日) 02:45:21.26 ID:PPK3bKB10
エロシーン書き上げましたが・・・どうしましょ・・・・6人ぐらい居たら張ろうかしら。|ω・`)

61 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 02:47:43.34 ID:9rTEFAetO
いるいる

62 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/22(日) 02:51:22.49 ID:fG25BqDw0
いるいる2

63 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 02:53:10.87 ID:MLlDXxB/0
   ⊂_ヽ,_ 
  (二ィ     ヽ、
    i_ //レイノl^  ワクワクなのー。
    `レ',;゚ ヮ゚ノレ   
      __,li~,lリゝ  
__`(6∩しし∩.__

64 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 02:53:27.09 ID:KV+ln3mn0
いるいる3

65 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 02:54:58.40 ID:qBFGtPw40
いるいる

66 :携帯氏こと飛鳥・・・ ◆X.EmsXuYOY :2006/01/22(日) 02:57:15.24 ID:PPK3bKB10
まあ。文少ないし張りますね。|ω・`) こんなんでよかったのかな・・・・。

俺・・・あんなに冷たくしてたけど・・・でも・・・ホントは・・・兄貴のことが・・・・

恭はやさしく郁に口をつけて・・・
(舌入れても・・・平気かな・・?)
恭は舌をゆっくり入れ。口内を犯した。
郁は最初はビックリした様子だったが。やがてそれを受け入れるようになった。
だんだんとその行為は長くなり2人の息が荒くなる・・・
恭がゆっくり唇を離す。唾液がいやらしく糸を引いた。
「はぁ・・は・・・あ・・・恭・・・兄・・・もう・・・」
(・・・その名前で呼んでくれるの・・・何年ぶりだろうか・・・)
恭は郁を押し倒す。
「さっきのような事・・・しないでよ・・・」
「・・・・・・」
恭は無言でうなずき、恭は郁の服を再び剥がす。そして愛撫した。
「ふ・・・えぁ・・・ん」
「郁・・・・気持ちい・・?」
「はぁぁ・・う・・気・・持ち・・・よ・・・あぅ・・」
郁は喘ぎながらも恭の質問に答える。
恭は郁の首筋を舐めながら郁の反り立ったそれに触れる。

67 :携帯氏こと飛鳥・・・ ◆X.EmsXuYOY :2006/01/22(日) 02:58:44.75 ID:PPK3bKB10
「あぅ・・い・・・やぁ・・・・」
「大丈夫・・・怖くない・・・・」
恭は郁を安心させるようにやさしく触れる。
そしてゆっくり。郁のそれを握り。手を上下に動かした。
「ふぁ・・・ん・・恭・・・兄・・・あ・・」
「郁・・・・・・」
恭の手の動きがだんだん早くなってくる。
「ふぁぁぁぁ・・・・恭兄・・ちゃ・・・出そう・・・」
「まだ・・・出しちゃ駄目・・・。」
「ん・・ぁ・・・?」
いきなり手を止めたかと思うと恭はローションを取り出した。
「ちゃんと慣らさないと・・・・」
恭の部屋にクチュクチュといういやらしい音が響く。
「あ・・・んぁ・・・ああ!」
「ああ・・ここがいいの?」
「んぁぁぁ!・・・兄ちゃ・・・まっ・・・ひぁぁぁ!」
郁が喘ぐと郁のそれからはとろとろと液体が流れた。
「もういいか・・・」
「はぁ・・・ん・・・!うあ・・!」
恭がズボンのジッパーをおろすと。郁とは比べ物にならないほど大きくなった恭のそれがあった。

68 :携帯氏こと飛鳥・・・ ◆X.EmsXuYOY :2006/01/22(日) 02:59:36.37 ID:PPK3bKB10
(すご・・・)
郁が驚いてることも知らずに恭が聞いてきた。
「郁・・・いれていい・・・?」
「へ?・・あ!・・・・ん・・・うん・・・」
郁がうなずいた。
「行くよ・・・・」
「・・・早く・・・」
そうつぶやいた瞬間。郁の中に先ほどの指と比較にならないくらいの質量が入ってきた。
「やぁーーーーーーーーああああああーーーー」
「郁・・・っ落ち着いて・・力を抜いて・・・」
そして恭のそれが郁の中にすべて入った。
「はっ・・・ぁ・・・・」
「郁・・・動いていい?」
「・・・いいよ・・・来て・・」
恭はゆっくりと動き出した。
「ん、あぁ・・・兄ちゃ・・・あああ!」
「郁・・・すごいかわいい・・・」
恭の動きが早くなっていく。
「あ−−−−あーーもう・・・もう・・・あぁぁ」
「俺も・・・出る!!」
「兄ちゃ・・・・・・・ぁぁっぁああああ!!!!」
そして・・・二人は絶頂を迎えた。

69 :携帯氏こと飛鳥・・・ ◆X.EmsXuYOY :2006/01/22(日) 03:01:05.77 ID:PPK3bKB10
「兄貴・・・・」
「スー、スー」
気が付けば恭は郁の隣で気持ちよさそうに寝ていた。
「・・・・兄貴・・・・」
そういうと郁は恭を抱きしめた。
「いつもあんなこと言ってごめんね・・・本当は・・・・・・・」
郁は顔を赤くする。
「本当は・・・・大好きだから・・・」
いつまでも・・・いつまでも・・・一緒に居ようね。
お兄ちゃん・・・・・


どう見ても終わり方無理やりです。
本当にありがとうございました・・・・

70 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 03:01:57.29 ID:tatmrBev0
台詞だけだとどうしてももっそりとしちゃうからもう少し地の文を入れたほうがいいと思うお。
好き嫌いにもよるかもしれないけど><

でも寝る前に萌えた><

71 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 03:02:36.59 ID:MLlDXxB/0
   ⊂_ヽ,_ 
  (二ィ     ヽ、
    i_ //レイノl^  乙なのー。エロかったのー。
    `レ',;゚ ヮ゚ノレ   
      __,li~,lリゝ  
__`(6∩しし∩.__

72 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 03:03:23.86 ID:qBFGtPw40
>>69
乙ー。ラブラブって良いですなぁ

73 :携帯氏こと飛鳥・・・ ◆X.EmsXuYOY :2006/01/22(日) 03:04:04.73 ID:PPK3bKB10
もうエロシーンなんてカカネエや。・ ゚・。* 。 +゚。・.。* ゚ + 。・゚・(ノД`)
>>70
アドバイスありがとです。
では寝ますね。|ω・`)ノシお疲れ様ですた

74 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 03:04:21.63 ID:KV+ln3mn0
乙。エロ和んだ

75 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 03:05:48.67 ID:KV+ln3mn0
>>73
(´・ω・)ノシおやすみ

76 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 03:06:31.60 ID:qBFGtPw40
本当は保守代わりに書いてたものだけど…投下しちゃえ

「何やってんだ?お前」
「僕運動会で二人三脚するんだー」
冷蔵庫内を漁っていると弟がいそいそと足に紐を結び始めた。
「それじゃあお兄ちゃんいっくよー!」
「っておい!俺とお前じゃ体格差ありすぎってうわ!!」
ドシン!
いきなり動いた弟のお陰で俺は尻餅を付く羽目になった。
もちろんいきなり動いた弟はつんのめっている。はずだった
「あっ!お兄ちゃん大丈夫」
「痛ってー!」
目を開けると弟の顔、何故にお前は俺の上に跨ってるんだ?
可愛い顔しやがって、よし、罰が必要だな。
起き上がる拍子に弟の唇を奪った。
「ふぇ?」
「兄に尻餅をつかせた罰だ。あとこんな狭いところで二人三脚なんてするんじゃない」
「はーい」
「よし、分かったならはんず・・・もとい体操服着替えて宿題しろ!」
弟は良い返事をして部屋へと消えていった。
まずいな、俺の理性が崩れるのもそう遠くなさそうだ。

77 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 03:09:55.12 ID:7ikc2sdZO
おわったようなので言わせてください><

ベット→ベッド

そんだけです><

78 :携帯から・・・ ◆X.EmsXuYOY :2006/01/22(日) 03:13:21.75 ID:za9lRrnNO
>>77
途中で気付きました(ホント終わる直前。
言語能力持とうぜ俺(・ω・`)

79 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 03:21:18.91 ID:KV+ln3mn0
>>76にwktkしつつ保守

80 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 03:23:01.00 ID:qBFGtPw40
>>79
すまぬ続きは無いんじゃよ(´・ω・`)
なんせ保守代わりの即興文じゃから…

81 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 03:24:32.85 ID:KV+ln3mn0
そうなのか(´・ω・`)
でも即興で文書けるのスゴス

82 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 03:47:24.79 ID:csRP7Itw0
保守

83 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 03:47:37.60 ID:9rTEFAetO
「今日も誰もいないのかな、お兄ちゃん。」
「そうだな。一人、また一人といなくなった」
「寂しいね…」
「あぁ…」
「でもね、誰もいなくてもいいかも」
「どうして?」
「誰もいなければ、お兄ちゃんはずっと僕のことみててくれるでしょ?」
「ふふ…そうだな」
「えへへ…」

84 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 03:47:59.05 ID:csRP7Itw0
俺はもう寝るよ。
深夜の保守さんガンバレー

85 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 03:49:19.55 ID:KV+ln3mn0
>>83
|ω・`)ジー…

86 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 03:49:51.08 ID:RFh3OKu60
なんだか続いてみた。
初めがグダグダだと全てがグダグダになる良い例。

「お兄ちゃーん!」
暫くするとスナックを齧りながらTVを見るという俺の平安を弟が取り上げた。
着替えろと言ったのに未だに体操服だ。なにやってんだ?
「お前宿題は?」
「もう終わった!ねーそれよりこれつけてー!」
手渡される紐。
「今年から鉢巻なんだよ!赤白帽よりかっこいいよね!」
「そうか?赤白帽なんて小学生の特権だろう?今のうちに満喫しとけ」
「えー赤白帽ださいもん!・・・あ!僕につけるのー!」
話を聞き流しながら自分の頭につけている俺を弟が嗜める。
もちろんわざとだ、あいつの怒った顔は面白いからな
しかし気が付かれたからにはしてやるか。
「ほら、これで良いか?」
「全然良くないー!!これじゃ目隠しじゃん!」
弟の怒りっぷりに笑いを堪えていると思いついた
「よーし、じゃあ一つゲームをしよう」
「ゲーム?」
「目隠し状態で舌で何か当てるゲーム。手は使っちゃいけませーん!」
「わかった!」
弟はやる気満々だ。口の中に俺の指を入れる。
「ひょっはいなひこへ?」
「ハイ時間切れ。答えられない人は大人しく勉強な」
弟のブーイングは全て無視し追っ払う。
何やってんだ俺、しかもちょっと感じちゃってちゃ世話無いな。
さて、トイレに行くとするか。

87 :まだ寝てなかった愚か者@飛鳥 ◆X.EmsXuYOY :2006/01/22(日) 03:53:58.44 ID:za9lRrnNO
>>80
いいな・・・文が即興文作れるなんて・・・俺は絵なら・・・10分経たずに書けるが・・・・
糞絵orz
そして投下。( ゚д゚ )
http://k.pic.to/51818

88 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 03:55:19.11 ID:RFh3OKu60
>>87
志村ーPC許可ー

89 :(ノД`)・゚。・゚・飛鳥 ◆X.EmsXuYOY :2006/01/22(日) 03:59:23.28 ID:za9lRrnNO
PC許可しましたけど・・・
期待はしないでください(・ω・`)

90 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 04:04:44.63 ID:RFh3OKu60
>>89
GJ!
萌絵路線で行くなら目と眉をしたにずらすと良いかな?
と絵が下手な俺が言ってゴメス。
あと即興はその時ののりで書けるもんだ!後グダグダだけど・・・。

この先・・・どう続けろっていうのか!

91 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 04:08:02.24 ID:KV+ln3mn0
>>86
上手くまとまってて(・∀・)イイ!

>>87
まずどの路線で行くか決めよう

92 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 04:31:12.33 ID:Djb6UBlh0
またも俺の至福の刻を邪魔する声がする。
よりによってトイレでシコッてる時に
無視だ。無視無視。
「お兄ちゃーん!あれぇ?靴はあるからトイレかな?」
ドンドン!
「ねぇーお兄ちゃん入ってるー?」
「あーはいはい今出ますよー!」
全く、今日は厄日か?なんて考えながら
まだイく事ができずにズボンを履く。
ちょっと違和感あるが、弟には気づかれんだろう。
「ねーまだー?」
暫しの別れださらば俺の理想郷(ヴァルハラ)…
「あーはいはー!!」
勢い良くあけた扉に勢い良く突撃してきた弟
ちんこ顔面激突。勘弁してくれ漏れたらどうする気だ!

93 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 04:38:59.48 ID:Djb6UBlh0
いやもうどうして良いか・・・orz
ちんこ顔面激突って何だよ。(俺の)ちんこ(弟の)顔面激突って意味だよ。
一人突っ込みも空しいな。

だれか続きを書いてくれないか!というか人いるのか!?

94 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 04:42:32.92 ID:KV+ln3mn0
>>93
ちゃんと意味わかったお
上手いからぬしにそのまま頑張ってほしす

95 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 05:03:49.48 ID:irLP/GfJ0
毎回IDが変わる・・・

「うー・・・ごめんなさい」
鼻をさすりながら誤る弟、お前の顔より俺のちんこの方が大☆ピンチ!
「そんなんより俺の…じゃなくて何の用だよ」
ほんの一握りの理性に今とてつもなく感謝している。
感謝するなんて俺偉いな。
じゃなくて弟だ、さっきから俺の股間を凝視する弟。
「ねーズボンの中に何隠してるの?」
「は?何言って…げ」
完全に主張している。息子よ、今父さんはとても悲しいぞ!
なんで大人しく出来ないんだい?
(「いやーはっはー!これはお兄様の息子が…」)
大却下。他だほか!
(「イヤン!えっちぃー!そんなにお兄様のが…」)
これまた却下!
「ねぇーなにぃ?」
弟の手が伸びるまずい大ピンチ☆
「何でもねえよ!おいこら!」
ファスナーが降ろされる。そして固まった弟。
こんにちは俺の息子!そしてさようなら一握りの理性…

96 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 05:08:36.66 ID:KV+ln3mn0
バルスwwwww
>>95氏面白いw

97 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 05:12:02.28 ID:irLP/GfJ0
そう言って頂けると本望。
もう夜中で脳みそヨーグルトですわ!前書いてた双子と大違いwww

98 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 05:12:53.52 ID:KV+ln3mn0
おや、双子の作者さんですか?

99 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 05:13:49.25 ID:irLP/GfJ0
実はそうなんですよー

100 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 05:15:52.90 ID:KV+ln3mn0
そうだったのか
(´・ω・)ノ無駄に長くなくて良いですな

101 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 05:18:44.06 ID:irLP/GfJ0
そうそう、
アレはそのうえ性器やらの表現をできるだけ抑えるようにしてたんで余計に…
今回ではっちゃけて表現しても恥ずかしくなくなりそうですw

人生二度目のSSがこんなんてどうよ自分orz

102 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 05:21:02.68 ID:KV+ln3mn0
何気に自分も小説投下したが、正直すべてなかったことにしたいorz

103 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 05:26:01.17 ID:CcLGZMKQO
今何気にSS書いてたら、結構な長編になりそうな悪寒がした
冒頭だけ投下して、需要の有無を聞いてみてもいい?

104 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 05:27:14.60 ID:KV+ln3mn0
>>103
うp!うp!

105 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 05:29:21.76 ID:irLP/GfJ0
>>103
こんな駄文はきになさらずどうぞ!

ただ…小説の間に続きが投下されても許して欲しい

106 :防空壕ってどんくらい深いんだろう:2006/01/22(日) 05:31:59.06 ID:CcLGZMKQO
じゃあ投下。長くてごめんぬ。

時代は太平洋戦争真っ只中。
敵機の撒いた焼夷弾によって家に火がつき、俺は近くの防空壕に緊急避難していた。
山奥に住んでいるため、この激しい空襲の中でも防空壕は過疎っている。
今頃、家は完全な灰の塊と化しているだろう。
俺はそう思ってため息をついた。
今は亡き義父から譲り受けた古い家だ、今燃えずとも遠からず壊さなくてはならなかった。
それに俺は孤児だ。独り暮らしだ。家をなくしたって、誰にも迷惑をかけることはない。
俺はこう自身をなぐさめながら、未だ降り注ぎ続ける黒い火の雨を眺めていた。
「…馬鹿だなー、こんな田舎に爆弾落としたってもう燃えるもんねえって」
独り呟いて、俺は防空壕の入り口にまで飛んでくる火の粉を避けた。
ついでに防空壕に常備しているはずのあんどんを、壕の奥まで取りに行くことにする。
もっと奥、もっと奥か。
俺はついに火の明かりの届かないところまで進んできていた。
既に視界は真っ暗闇。手探りと勘だけで前進してゆくのみである。
…と、俺は何かにつまずいた。

107 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 05:34:10.12 ID:CcLGZMKQO
とりあえずここまで。
続きあるけど…やっぱ長文…('A`)
需要あれば頑張って終わらせる

108 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 05:34:49.29 ID:UUOABLKk0
君が書き終わるまで、僕は殴るのをやめない…と

109 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 05:36:06.54 ID:irLP/GfJ0
>>107
時代背景も分かりやすくてイイ!
是非続きを!wktk

110 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 05:36:27.74 ID:KV+ln3mn0
>>107
たぶんある。
てか俺は続きが気になる。

111 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 05:38:37.20 ID:CcLGZMKQO
良かった。じゃあ頑張る。
まったりしか書けないのでトロいですが許して。

112 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 05:40:03.10 ID:KV+ln3mn0
>>111
(`・ω・´)ノまってる。ガンバレ

そしてもう寝ます。(´・ω・) おやすみ

113 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 05:40:08.60 ID:CcLGZMKQO
それはうずくまっている人間であったらしい。
足元から小さな悲鳴が聞こえ、俺とその人はもんどりうちながら一緒に転がった。
「いってぇ…」
「いったぁ…ぃ」
その人は、幼い少年のようである。
俺の低い声と彼の幼い声が合わさり、狭い壕にこだました。
「おい、大丈夫か」
俺はすぐに立ち上がると、手探りで彼を引き寄せ、立たせ、頭の位置を確かめた。
それなりに低い位置にある。7、8歳といったところか。
「うん、大丈夫…です…あの、お兄ちゃんは…?」
「あ、俺は、全然、何とも」
転がったと言えども土の上である。
年こそ20に満たないが、体は充分大人であると言える俺が、そんな事ごときで怪我などするはずもない。
俺はガッツポーズをしてみせたが、この暗闇では意味のない事に気付き、すぐに手を下ろした。
「…それよりお前、独りで何してるんだ?」
彼に問掛けながら、見当違いのところに話しかけないように、彼の肩を探り当てて両腕を掴んでおく。
「あ…えっと…僕…ふもとの協会の子で…」
話ながら彼はかすかに身じろぎをする。
俺の手が感じる小さな手応えが、心地よい。

114 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 05:40:39.86 ID:irLP/GfJ0
>>112
おやすみー。

115 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 05:41:50.27 ID:CcLGZMKQO
>>112
おやすみ。ありがと。

とりあえず今書いてるぶんだけ投下して帰ります

116 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 05:43:32.70 ID:irLP/GfJ0
>>115
了解!投下終了までこっちは控えますね。
出来れば帰らずに居て欲しい。人が居ない悪寒

117 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 05:45:21.23 ID:CcLGZMKQO
「協会が焼けちゃったから…逃げてきたの…僕…僕…」
彼の肩が震え、僅かな液体が流れ落ちる気配が俺を揺さぶる。
「そうか…そうか…」
恐らく彼の両親は既に生きてはいないのであろう。
俺は膝をつき、彼の体を引き寄せて抱いた。
「よく頑張った。よくここまで独りで来た。お前は偉い。格好良いぞ。もう、大丈夫だからな」
そう耳元で囁くと、彼は必死にしがみついてきた。
そして控え目な嗚咽が俺の顔の横から届く。
…不覚。俺耳は弱いんだった。女みたいだ、と、よく級友にからかわれたものだ。
彼のしゃくりあげるような泣きかたと吐息は、俺の耳へ直接刺激となって働き掛けた。
やばい。しかし今彼を引き離すことは到底不可能である。俺は耐えた。ひたすら耐えた。
やがて彼が泣きやんで俺から離れるまでに、俺は何度息子を叱ったであろう。
情けないことに、今未だ半起ちであるとは、なんたる不真面目さか。
相手は両親を被災した少年であるというのに。
俺は照れ隠しに、少年にあんどんを探すように言っった。
しかし、少年が容易く見つけたそれは、湿っていて使い物にならなかった。
「ちっ、何年前のだよ、ほんとに使えねえたあ、糞馬鹿野郎」

118 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 05:47:03.43 ID:CcLGZMKQO
つい口をついて出た俺の毒舌を、彼はくすくすと笑って流した。
子供というものはこうも立ち直るのが早いのか。
それとも、彼にとって両親は希薄な存在であったのだろうか。
「仕様がないから、外に出るか。」


携帯のメル作成からコピペしてるんで、飛んでるとこあったらごめんなさい
今から続き書いてくる

119 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 05:48:25.06 ID:irLP/GfJ0
>>118
はーい。楽しみにまってます

120 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 05:48:58.48 ID:CcLGZMKQO
>>116
では時々保守しに来ます。
すみません。

121 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 05:56:12.92 ID:irLP/GfJ0
「ねぇお兄ちゃん。僕も大きくなったらおちんちんこうなるの?」
(「あーそうだな、一手間加えれば今すぐでも近い状態になれるぞ!」)
「って言えるかあほんだらー!!」
「え・・あほんだら・・?」
しまった、俺の脳内突っ込みマシーンが故障したらしい。
「ねぇあほんだらってなにー?」
良い子だなお前は!お兄ちゃんそのアホさが嬉しくて涙でちゃうよ
「ねーねぇってばー!」
「あーえっとだな…」
今度こそ真面目に考えろ俺!
あー、そこの君、君だよ弟、そんなにせかさんでくれ
言葉ぎゃうひゃはにゃ…
(「己はなにしとんのじゃー!!」)
よし、脳内突っ込みマシーンは正常。
「こら口ひっぱんなって!」
「お兄ちゃんが教えてくれないからー!で、なにー?」
「あー、えーっとだな。これはわるーい魔女がかけた魔法なんだ!」
俺撃沈…魔法なんて今時幼稚園児でもと思いきやこいつ信じてるわ!
身から出た錆!じゃなくて棚から牡丹餅!違うかまぁ何でも良い。
「そう魔法!魔法で俺のちんこはこんなものにされてしまったのだ!」
「でもって解く方法は一つ!君の手だ!!」
「ほんと?!僕の手ってすごいや!!」
ああうん、ほんと良い子だなお前は…。兄ちゃんちょっと罪悪感でてきたよ

122 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 06:19:30.67 ID:9CyuSCJu0
「で?僕の手どうすればいいの?」
「その手で俺のちんこをこう・・・な」
空中でシゴクそぶりをする。
どうやらあほんだらの事は忘れたらしい。良いことだ。
まぁこっちとしてはちんこ顔面激突から全てを消したいところだが。
「うんわかった!」
おう良い返事だ。そうそうそやって・・・早!!
「ちょっ!まてまて、そうむやみにやってもダメなんだ。
  大事なものを扱うようにな、お前も自分のちんこは大事だろー?」
「あ…そっか!」
そうだ、上手いぞ!流石俺の弟だな。
……

ん…なんか嫌な予感がしますよ弟君よ
こらそこは触らない!てか今度は力いっぱい握りすぎ!
「ここどうなってるんだろう・・・うわ!」
あーイッた…。これでスッキリ今日も一日…
「…お兄ちゃんこれなにぃー?」
覗いたのか弟よ…これは手コキエーンド顔射っていうんだよ。
じゃなくてだな
「それは魔女が俺にかけた魔法の毒素だ!
  今すぐお風呂で洗い流さないと毒がまわっちゃうぞー!!」
「え!やだー!!」
弟は逃げ出した。さあ後始末だ…あとで風呂もチェックしないとな

123 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 06:22:24.05 ID:9CyuSCJu0
終わったー!が誰も居なくてテラサビシス(´・ω・`)

眠い。ここで寝たらスレ落ちるかな・・・

124 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 06:27:55.23 ID:1O1dJY+i0
>>123
乙 保守は任せろ(`・ω・´)

125 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 06:29:38.15 ID:9CyuSCJu0
>>124
おお!救世主現る。
ありがとう。後は任せた、おやすみなさい

126 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 06:29:58.87 ID:1O1dJY+i0
>>125
お疲れノシ おやすみなさい

127 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 06:37:39.63 ID:CcLGZMKQO
>>125
乙でした。テンポ良くて面白かった。

保守がわりに投下行くぜベイべ(徹夜のテンション)

128 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 06:38:44.04 ID:CcLGZMKQO
俺は役に立たないあんどんを叫びを交えながら力一杯投げ捨て(この時も彼は面白そうに笑っていた)、壕の入り口に戻った。
どのくらいの時間が経ったのかはわからないが、外の空襲は止んでいた。
空には、消えかかった飛行機雲が3つ。
彼らの戦闘機が何人乗りかは知らないが、こんな田舎に飛行機を3機も寄越す米軍がおかしく、俺は空に向かって苦笑いをした。
彼はそんな俺を不思議そうに見つめる。
俺は彼を抱き上げ、一緒に空を見ようと目で伝えた。
彼は素直に飛行機雲を目で辿る。
俺は目前にある色素の薄い(茶色がかった)髪を見て、彼の生い立ちに疑問を持った。
彼はふもとの協会から来たと言った。
ふもとの協会…そんなもの、俺の記憶にはなかったのだ。
「なあ、お前」
「なぁに?」
目の大きな、可愛い顔立ちがこちらを向く。
「協会って、どこにあったんだ?俺、知らないんだけど」
彼は急に目をきょろきょろさせた。
戸惑っているようだ。
「大丈夫、何聞いても怒ったりしないからさ」
俺が笑いかけると、彼は少し微笑んで、斜め下を見ながら話だした。
「僕の協会は、ふもとの村の外れにあるの。だから、村に住んでる人も知らないかもしれない。

129 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 06:40:05.66 ID:CcLGZMKQO
神父様は、人に会わないひとだったから…」
「どうして?神父様は何か悪いことでもしてたのか?」
「ううん」
彼は首を振って、更に頭を下げた。
ほとんどうなだれていると言っていいような姿勢だ。
「神父様は…僕をかばってたの。僕がいじめられるといけないからって…」
「お前がいじめられる?何故?」
「僕の…僕の目が、いけないんだって…おとうさまもおかあさまも、みんな連れていかれて…」
そう言う彼の声は淡々としている。
「目、見せてみな?」
俺は下を向いている彼を促した。

「なあ、俺はいじめないから」
今俺の両手は彼の体を抱いて支えている。
彼の顎を持ち上げるには説得しかなかった。
「見せてくれたら、俺、お前とずっと一緒にいてやるからさ」
果たしてこんなセリフが説得につながるのか。
俺は自身を笑った。
しかし。
「…本当?」
彼はなびいたのだ。
「うん、本当、俺嘘吐かない」
すかさず言い足す。
良いぞ、彼の顔がこちらを向く。
……………。
「…普通の目じゃねえか」

130 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 06:42:23.78 ID:CcLGZMKQO
よし、疲れた。
つーか誰も居ねえwwwww

131 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 06:50:17.37 ID:Z2xk+31BO
みんないろいろ設定に凝るようになったなー。

132 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 06:56:43.91 ID:Z2xk+31BO
>>130
協会?教会?

133 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 07:12:05.25 ID:CcLGZMKQO
>>132
ごめん。教会。

134 :ドイツ人って赤目じゃねえよなwwwwwwwwwwでももう遅いorz:2006/01/22(日) 07:26:28.66 ID:CcLGZMKQO
俺は失意の溜め息をもらした。
彼の狂言か。そんなこと言う子には見えんのにな。
「あれ?もっとよく見て?」
それでも彼は不思議そうに首をひねる。
「よく見ても何も…」
俺は少し集中して彼の目を見てみた。
…若干、黒目が薄い気がするが、それだけだ。
「異常、無無し!」
俺は宣言すると、彼の額に俺の顎を軽くぶつけた。
「嘘吐きは地獄に落ちるぞ」
「嘘じゃないもん…」
彼が涙声になる。
ふと見下ろすと、彼の泣き顔。
さっきは暗闇で見えなかったが、いやはやなんとも、可愛い顔で泣くものだ。
「じゃあ、何て言っていじめられるんだ?言ってみろ」
俺は意地悪く彼に問うた。
彼は上目使いではっきりと俺に言う。
「赤目は、裏切りドイツだって」
その瞬間、俺の体に電流が走った。
ドイツが第二次世界大戦において無条件降伏をしたことを知ったのはいつだったか。
日独伊三国同盟もついに崩れたるか、と呆れた記憶は確かに残っていた。
「ドイツ…赤目…な」
俺は苦笑いをした。
「ごめんな。お前は嘘吐きじゃないかも知れんな」
「うん、僕、嘘吐きじゃないもん」
「ごめんな、地獄なんて言って」
「ううん、良いよ」
「ごめんな」
「いいってば」

135 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 07:28:56.35 ID:CcLGZMKQO
彼は少々くすぐったくなってきたのか、頬を染めて俺の胸にうずもれた。
…俺が彼の赤目を見抜けなかったのは、先天性の色盲を患っているからであった。
俺には、赤と緑の区別がつかないのだ。
このうら若き健康な男子に収集令状が来ないわけも、健康診断で色盲をカミングアウトしたからである。
知識のおぼつかない上役は、わけもわからず俺を狂人のように見たのか、リストから外したのだ。
運が良かったとしか言いようがない。
しかし、このご時世、いつ自分のような身体障害者(は大分大袈裟だが)にも赤紙が舞い込んでくるかわからない。
そのことは俺も充分知っているつもりである。こいつを構ってやれるのも、あと少しかも知れないな。
そう思うと俺は、いつしかこの名も知らぬ少年に一生をかける決意をしている自分に気付いた。
あまりにも自然な決意だった。

136 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 07:32:26.64 ID:CcLGZMKQO
「お前は俺が守る」
突然の俺の言葉に彼は驚いて顔を上げたが、その顔はすぐに笑顔になった。
「うん」
「絶対、守るからな」
「うん」
「絶対、絶対な」
「うん」
俺はいつしか、号泣していた。
「お兄ちゃん、泣かないで」
「僕もお兄ちゃんを守るよ」
彼は優しくそう言った。
「馬鹿、お前は大人しくしてればいいの」
涙声で格好の悪い俺の強がりに、彼は笑って応じた。
「僕が守るんだからね」
俺の頬に、彼のキスが降った。



うわ、ショタでも何でもねえwwwww
保守がわりに遊んだだけです。
本当にすみませんでした。
矛盾ありまくりですが私には涙で見えません。
低レベルで知識不足な工房が書くからこんな悲惨なことになr(ry

お目汚しすみませんでした。

137 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 07:37:36.76 ID:Z2xk+31BO
ごちそうさま。
おつかれさん。
結構好きだわ、これ。

138 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 07:44:18.48 ID:CcLGZMKQO
>>137
有難う。
(´;ω;`)

139 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 08:50:41.80 ID:uiRe/fT4O
落ちる寸前や!

140 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 09:07:46.67 ID:pkV/7TmE0
朝から勃起した!!

141 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 09:10:53.74 ID:mMtgqw9D0
みんなお疲れ。朝からいい物を見せてもらったよ。

142 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 09:21:01.88 ID:mMtgqw9D0
ほっしゅほっしゅ

143 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 09:36:19.42 ID:mMtgqw9D0
ほっしゅほっしゅ

144 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 09:58:35.96 ID:C/zL4WpJ0
保守!

145 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 10:09:03.67 ID:mMtgqw9D0
「ねえお兄ちゃん、誰もいないよ…?」
「大丈夫、俺たちがこうして保守をしていれば大丈夫さ。」
「でも、ボクら二人だけで出来るかな?」
「出来るさ。お前さえいれば、なんだって出来るよ。」



ごめん無理(´A`)

146 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 10:21:24.94 ID:HIxfRY2kO
http://j.pic.to/51i15
羊少年描いた 下手糞味噌でゴメンヌ
角とか耳とかワカンネ

147 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 10:46:53.67 ID:mX28iGz60
保守りま

148 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 11:01:50.47 ID:DYff3sx20
今バイトから北区産業
帰宅後新ヌレで早くも俺の息子が大変です。おっきが止まらない
そして前スレのログ誰か持ってませんかと嘆いてみる という保守

149 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 11:03:05.09 ID:jCtDoiI70
>>148
持ってるけどどうしたらいいかわからない

150 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 11:18:43.45 ID:1O1dJY+i0
>>146
好きな絵です(;´Д`)ハアハア なんかモリガンチックな服がいい(´ω`*)

151 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 11:19:49.38 ID:DYff3sx20
>>149
俺もどうしたらいいかわからない
datじゃなければ有難いです(´・ω・`)注文多クテゴメンネ

152 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 11:25:54.22 ID:jCtDoiI70
>>151
把握した
ちょっと行ってくる
困ったときはお互い様だお!

153 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 11:27:44.84 ID:mMtgqw9D0
ttp://www.vipper.org/vip183900.txt.htmlにうpしたお
拡張子をhtmlに変換してくれ。

154 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 11:29:41.41 ID:mMtgqw9D0
ごめん言い忘れた。パスはvipな。
一応念のため。

155 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 11:30:39.17 ID:jCtDoiI70
>>153
俺がもたもたしてるあいだにうpされてたwww
サンクスww

156 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 11:31:08.34 ID:DYff3sx20
>>154
ああああありがととうう!!1!!
保存した!今から読んでkるうねー!ありがとうありがとう!

157 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 11:32:06.48 ID:DYff3sx20
>>155
もありがとうな!俺は涙が出そうになったがぐっと堪えますた
心の中がほっこりしたお(*^ω^)

158 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 11:33:05.93 ID:mMtgqw9D0
>>155
いや、こっちこそ、なんか横から・・・
リロードしてナカタスマソ。

159 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 11:40:03.33 ID:jCtDoiI70
>>158
いやいや、俺がすっとろいのが悪いわけで
俺がやってたら多分もっと待たせてただろうから有り難いお

160 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 11:46:14.11 ID:YrNKcrk40
http://k.pic.to/2la6i


161 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 11:48:59.32 ID:mMtgqw9D0
>>160
PC無害注意。

162 :飛鳥 ◆X.EmsXuYOY :2006/01/22(日) 11:53:10.25 ID:X1K12LSj0
>>160
怖くて手で隠しながら見たけどおそらくグロかな?
|ω・`) 寝起きから嫌なもの見ちまった・・・

163 :耳の人:2006/01/22(日) 11:57:17.56 ID:DYff3sx20
>>158 >>159
http://www.uploda.org/uporg292620.gif.html
アリガタスアリガタス(*^ω^)

過去ログ読んできたら、付属ペイントでって人いたけど、oCまじオヌヌメ 1.1Verな俺でした

164 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 11:58:27.95 ID:mMtgqw9D0
耳の人kt−−−−!!

165 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 12:02:56.09 ID:DYff3sx20
さっきからktt−−−−!!

166 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 12:09:55.96 ID:DYff3sx20
ご飯食ってくる保守
その後おやすみなし

167 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 12:22:16.13 ID:d2U5Xq5j0
http://aquahouse.co.jp/marine/tayutau/tayu_top.htm
これって買い?どうよ?

168 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 12:25:15.85 ID:5nCfwzLo0
>>163
公開停止……

169 :飛鳥 ◆X.EmsXuYOY :2006/01/22(日) 12:41:18.25 ID:X1K12LSj0
>>167
主人公の名前が俺のHNと同じでびっくりした。
ええ。ええ。
それだけです( ・ω・)

170 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 13:03:08.50 ID:tatmrBev0
ほしゅー!

171 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 13:11:38.87 ID:KV+ln3mn0
今沖田産業
まどろみながら女装少年×女装少年を妄想してたら
いい夢見れた(*´Д`)

172 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 13:14:23.44 ID:d2U5Xq5j0
>>169
ウホッwwwwwwww

173 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 13:23:37.98 ID:CGdR2JuK0
その年の春、就職した兄さんは初任給で家族を食事に招待してくれた。
初めて食べる本格的な中華に僕は緊張しっぱなし。
「貴司、うまいか?」
「う、うん」
10こも年が違うと、スーツを着た兄さんはとても大人に見えて、なんだか
ちょっと誇らしい気持ちになる。
「貴之、おまえ始めての給料でこんなに使って大丈夫か?」
お父さんがちょっと心配そうに聞いる。
よく考えたら、ここって高そう。僕ら家族だけで1部屋を使ってるし。
「大丈夫だって、まぁ、毎月はむりだけどさ」
お父さんも、お母さんもとってもうれしそう。もちろん僕だってうれしい。
「貴司は、焼肉のほうがよかったかもな」
ちょっとだけほんと言うと味がわからないくらい緊張してるし、焼肉のほうも惹かれる。
でも、兄さんがご馳走してくれるんだもの、おいしくないわけ無いよ。
「おいしいよ」
「俺も人のこといえないけど、こういうのもとかもちょっと
慣れとかないとだしな。焼肉はまた今度な。」
「でも、外の夜景きれいだし」
僕は手を止めて窓の外に広がる景色を見た。窓の外に広がる夜景が、
春なのにクリスマスツリーみたいっておもちゃっう。発想が単純かも。
「だろ?友達にここがすっごくいいって聞いたからさ、絶対ここにしよって
決めてたんだ」
さっと顔が熱くなるのが自分でもわかる。
ねぇ、兄さん、友達ってあの女の人?

174 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 13:25:40.82 ID:tatmrBev0
wktk!!(・∀・)

175 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 13:25:51.80 ID:/BeZyadX0
キタコレ

176 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 13:27:18.52 ID:CGdR2JuK0
保守しつつ書いてみてます

177 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 13:32:26.47 ID:CGdR2JuK0
し、しまった。そう思ってももう後の祭りだった。
親父に会社での仕事の話を聞かせつつ、横目で貴司を盗み見ると、
サイアク。ものすごい不機嫌そうにしてる。
どうにもアイツは勘が鋭くて怖い。
「これなんだろうね?」
キノコみたいなものを箸でつまみ上げ、お袋と談笑する貴司は傍目からは
そう見えていなくても、俺にはその不機嫌さがバシバシと伝わってくる。
「なんだろうね。きのこみたいだけど。」
ここは里美に聞いたんじゃないってことを、いやむしろ里美はカノジョと
かじゃ全然ないってことを貴司に説明したいと思ったが、話の糸口はつか
めそうにない。
「それで、いつごろ家をでるんだ?」
おーまいがっ!親父、なんでこのタイミングでそんなことをっ!!
−カチャン−
音のしたほうに目を向けると、貴司が大きなめをさらに見開き、片方の箸を
落としたことも気が付かない様子で固まってしまっていた。
「貴・・司・・・」
「えっ、あっ、ごめんなさい。箸落としちゃった。」
「アパートはもう見つけたのか?彼女とか遊びに来るんだったら小奇麗な
ところにしておけよ」
もうだめだ、酔いの回った親父はこれでもかってくらいに爆弾発言を続け、
貴司の不機嫌さは臨界点を突破しそうな勢いだ。

178 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 13:40:42.69 ID:CGdR2JuK0
「あなた、楽しいのはわかりますが、飲みすぎじゃない?」
「貴之がご馳走してくれる酒はうまい。なっ、貴司」
お父さんがそういうと、みんなが僕をみた。
ちょっといたたまれない気持ちになる。
「うん。ちょっと僕、お手洗い行って来る。食事中にごめんなさい。」
僕はその部屋を出ると、来るときに見つけていたトイレのほうに足を向けた。
「はぁ」
ついため息がでちゃう。
せっかく兄さんがご馳走してくれてるって言うのに、ダメだなぁ、僕。
あの女の人、里美さんって言ったかな、の話を兄さんの口から聞くと
どうしようもなくイライラした気持ちになる。なんでだろう。
ううん、判ってる。これは多分嫉妬ってやつ。
僕の兄さん。僕だけの兄さん。
僕だけの大切な兄さんが取られてしまうような、そんな感じがして、
どうしようもなく不安になっちゃう。
たとえば、里美さんと結婚しても兄さんが僕の兄さんであることには
違わないけど、兄さんの中に僕が入っていけない時間が増えるのなんてヤだ。
わがままだけど、ヤだ。
トイレにつても別にすることもなく、洗面台の前に立って時間を潰す。
鏡に映る僕の顔はちょっと不快そうで、とても醜い。
こんな僕じゃ、兄さんも嫌だろうな。
「ごめんなさい」
ちいさく声に出してみると、なんだか悲しくなって、ちょっぴり涙がでた。
「あっ」
ぼやけたか視界の中、鏡の向こうに兄さんが映ってる。

179 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 13:49:25.75 ID:CGdR2JuK0
「貴之」
貴司が出て行ったドアを呆然と見ていた俺にお袋の声がかかった。
振り向くとお袋と目が合う。全部ばれていそうな、そんな目で見つめてくる。
「なに?」
そのままお袋はアゴを軽くドアのほうに動かして見せた。
なるほど、やっぱりお袋にはバレバレなんだな。全く頭が上がらない。
「あなた、これ、おいしいわよ。冷めないうちにいただきましょう」
お袋に感謝しつつ俺は席をたつ。
「俺もちょこっと飲みすぎたみたい。トイレいってくる」
「行儀悪いぞ」
「悪い」
親父の注意もそぞろに、俺はトイレに向かった。
トイレに着くと、貴司はぼんやりと鏡を見ているようだった。
声をかけようと近づき、俺は貴司の目の端に光るものを見つけてしまった。
「……貴司」
「なんでもない」
驚いたように振り返ると、ぐしぐしと袖で顔を力任せに拭いている。
「なんでもないってことないだろう。どうしたんだ?」
俺はそっと貴司の頭に手を置き、あやすようにポンポンとかるく叩いてみる。
いつもなら、そうしていると笑顔になる貴司も今日ばかりはちがっていた。
急に折れの手を払ったかと思うと、両手でギュッと胸元に握りこまれ、
強い視線が俺の目を射すくめる。これ、ちょっとヤバいかもしれない。

180 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 14:01:09.99 ID:CGdR2JuK0
もう僕はためらっている場合じゃなかった。行動あるのみ!
兄さんの手を引っ張る。前屈みになった兄さんはキョトンとしてる。
僕はギュッと目を閉じ、次の瞬間兄さんにキスしていた。
マンガとかテレビで見るみたいに激しいのなんて、恥ずかしくってむり。
それでも僕は兄さんの唇を強く感じた。
唇を離すとき、ちょっと舌で兄さんの唇をなめてみる。さっき飲んでいた
ワインの味かな。ちょっぴり甘い香りに頭がぼーっとなりそう。
「ご、ごめんなさい」
とてもドキドキしてたけど、なんだちょっとだけ落ち着いてきて、兄さんの
びっくりしている顔をみたら、とっても悪いことをした気持ちになってき
ちゃった。
「なんで謝る」
はっとさせられるような、静かな落ち着いた声が僕に振り下ろされ、体を
切られるようなキュッとした痛みがどからか体中に拡がる。
この声は兄さんが怒っている証拠だ。どうしよう。

181 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 14:02:32.71 ID:CGdR2JuK0
と、ここまでしか書いていない。

182 :飛鳥 ◆X.EmsXuYOY :2006/01/22(日) 14:11:28.66 ID:za9lRrnNO
>>181
私的には最高だ

183 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 14:14:42.73 ID:XV0Tsga10
過疎ってるな・・・
なんかSS書く
お題>>187がkskなら>>190

184 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 14:15:44.97 ID:w5qHLysk0
女装×女装と聞いて思いつき

「おーいお姫様もうできたかー?」
女中役の子がやってくる。恥ずかしいな、なんで僕がお姫様なんか…
僕たち5年3組の出し物は演劇、しかも性別入れ替え劇だった。
「はーい出来てるよー。」
全く…誰だよこんな提案したの…ぶちぶち良いながら歩いていると
床が近づいてくる。あれー?
ドン!
「あ!ごめん」
「ちょっとしっかり・・・・」
自分の衣装につまづいたようだ。ん?おーい?
ちゅ…
「はっ!?」
「すまん余りに可愛かったから!」
「あー…うん」
良く分からないがうなづいておいた。他の奴らも呼びに来た様だ
「今の秘密だからな!」
「はいはい」
そうして僕たちは部屋をあとにした。

185 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 14:18:35.29 ID:7toTnrYUO
内藤黙視YZ
そしてトシ子は今

186 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 14:19:23.21 ID:fAlY8igj0
ていうかさ。委員長とかいう奴等が来てから、
このスレ活気なくなってね?
あいつらウゼー

187 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 14:37:02.06 ID:CGdR2JuK0
>>186
一時期はそうだったかもしれないけど、
今は控えて下さっているようですし、
今更蒸し返さなくても。

個人的にはここはこれくらいのスピードが
すきだなーって思ったりします。

188 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 14:39:06.85 ID:w5qHLysk0
最初が子なら次も奴じゃなくて子だろうが!!
そのほかにも色々・・・ダメポ

>>183
俺の変わりに女装×女装で行ってくれないだろうか

189 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 14:41:26.31 ID:CGdR2JuK0
>>183
ごめんなさい。お題ながしちゃった。

190 :飛鳥 ◆X.EmsXuYOY :2006/01/22(日) 14:44:55.18 ID:za9lRrnNO
|ω・`)ネコミミネタ書きたい今日この頃(今は書かないけど・・・

191 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 14:45:41.15 ID:XV0Tsga10
>>188
把握した

女装苦手だけど。。
少年愛の美学も女装関係のだけ買ってない。。

192 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 14:48:49.95 ID:SgWzl8GR0
すまん。誰かナルトショタ持ってないか?

193 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 14:50:41.06 ID:w5qHLysk0
>>191
ありがとう。
おまいなら俺のとは比べ物にならんくらい素晴らしいものを作ってくれると信じている。
そして苦手なものをお題にしてすまんかったorz

194 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 14:59:54.29 ID:XV0Tsga10
先日読んだ本は青い花。一応URLもはっておこう。
ほれ つttp://d.hatena.ne.jp/asin/4778320050
まあ、内容はって言うと一言で言うと百合だ。
万城目ちゃんっていうのが女の子を好きになっちゃう女の子なんだけど、
部活見学にいった先の先輩に一目ぼれしちゃったり、昔好きだった幼馴染の女の子に再会したり。
毎日毎日中学で”あたりまえ”の恋愛模様について考えたり見たりするのには非常に飽きた。
だからといってアブノーマルに走ったりだとか恋愛についてネガティブになったりするわけじゃないんだけど
なんていうか、普通じゃやだって言うか、もうちょっと言うとスパイスがほしいというか。
昨日食った暴君ハバネロぐらいきついやつ。
そんな空想も学ラン着てかばん背負って中学に通う毎日じゃあ埋もれてしまってたかもしれないな。
こんなはっきりと意識上に上ってきたのって、やっぱりあのことがあったからだ。
青い花と、市川さゆり。
さゆりはすんげーお嬢様学校に通うやつで、お嬢様学校っつーことはつまり女子中学。
シスター、とか、ごきげんよう、とかって、最初ここ通うって聞いたときは思いっきり笑ってやったけど、いまじゃ
ものすごくうらやましい。
何がかって、あんな雰囲気溢れる校舎とか、美人の先輩とか、君の名前を教えてくれないかとか。
うわー、興奮する。興奮する。だって、今度さゆりの制服着てこの学校の門をくぐるんだぜ!
スカートは思いっきりスースーするけど、女ばかりの花園に飛び込んでいくと思うと、それだけで十分だ。

195 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 15:12:55.15 ID:CGdR2JuK0
ほしゅ

196 ::2006/01/22(日) 15:16:05.31 ID:XV0Tsga10
(↑このスレでのコテ忘れてた。ショタビタケシくん書いた人です。)

さゆりからの頼みごとなんて、衛星軌道中のスペースシャトルが高度を1メートル落とすぐらいどうでもいいことなんだけど
やっぱり小さいころから知ってるやつだし、家も近くだし、無視するわけには行かない。
普通、幼馴染だったら惚れただの腫れただのそんなんじゃねーよバカ、テレとかじゃなくて。
こんなおしとやか過ぎるのは俺の肌には合わない。
こんなつつましいのは虫唾が走るって、さゆりには内緒だ。
大体こいつはウチの姉貴が好き・・・言っちゃった。そ、つまりそういうこと。
今回の聖シガーデル女子中、通称シガ女に行くのもそういう用事。
まったく、俺の通う公立地元中学は年に一度のありがたい創立記念日だって言うのに、
何で俺はこいつの百合恋愛沙汰のスパイみたいなことをしなきゃなんないんだって実は内心ギブアンドテイク。
めっちゃ楽しみ。
坂を上るとまるで油絵のように淡色也とも鮮やかなりし幾年経た校舎。
行き交う人もまたそこに溶け込んでいくようで青春を一つの絵画に仕上げてしまうようなところ、シガ女。
「おはようございます。」
あ、おはようございます。声変わりぎりぎりで何とか大丈夫。だけど挨拶一つにも仰々しいところだな。
赤茶色のレンガ造り、年代物の校舎の階段を登っていくと、黒く色が慣れた木の廊下。
窓の外には噴水、校庭、ケヤキの枯れ木。
クスノキ、その下では午後の読書に契りを交わすのだろうか。
麗しい風景に感動するのもつかの間、シガ女の授業は鬼難しい。
ノートだけは絶対書いてねっていうさゆりの気持ちもわからなくない。
さゆりの氏名は右斜め前。髪長、脚長、背丈長の、すらっとした黒髪美人。
まあ、確かにわからんでもない、ウチの姉貴を1ランク下げた感じ、妥協したなあいつ。
何が不思議かって、何で先生にばれないんだよ。

197 ::2006/01/22(日) 15:29:43.23 ID:XV0Tsga10
と、思ったらやっぱりちゃっかりばれちゃってるわけで、だけどそこはキリスト様の思し召し、追求はされなかった。
「あんた誰?」
これは別にすり替えがばれたから、というわけではない。
「三原たかの、さーちゃんの幼馴染よ。」
「へー、きれいね。なかなか。」
事情を知ってる隣のちょっとふくよかな子はこの質問者に対して「ちょっと、よしなさい。ほほほ、ゆっくりしてらして。」
なんていってやがる。
「その言葉遣いはやめたら?シガ女の生徒らしくおしとやかにしなさいよ。」
「うるせーな。」
清楚に可憐。上空から見たらそんな字がでかでかと書いてあるんじゃないかと思えるこの学校にも、こんなやんちゃな女の子もいるんだななんて。
色素の薄い紙に眉毛、切れ長の目。すらっと伸びてはいるけど目立たない鼻。青磁器のような白い肌。
挑戦的なような、誘うような、そんな視線がものすごく魅力的で、つまりタイプ。
でも俺は女装してるわけで、その俺に色目を使うわけだから、うーん、後日紹介してもらっても脈はないか。
「あなた名前は?」
「俺?北野光。」
「俺って・・・?」
「だから、何度言ったらわかるのよ!一人称は私かワタクシ!」
「どっちでもいーじゃんか。」
ウチの中学にもこういう言葉遣いの女はたくさんいるけど、そういうやつは並べてアウト。
こいつはど真ん中。
ヤバイ、この状態でこいつのこと好きになったら百合なのかな。
隣の子豚ちゃんは親切にも「たかの・・さん?校舎の中ご案内して差し上げますわ。」だと。
「光さん・・・に、お願いできますか?」
「俺が?めんどくせー。」
そういいながらもこの美少女の目のおくには妖しい光。
サキュバスににらまれた旅人のように、俺はその目に吸い込まれていった。

198 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 15:35:02.17 ID:tjQhRGfoO
微妙ですが…
http://k.pic.to/4uool
こんなのでいいですか?(´・ω・`)

199 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 15:37:07.70 ID:6AbCroRG0
>>198
かわいい

200 ::2006/01/22(日) 15:38:04.21 ID:XV0Tsga10
「で、どこが見たいの?」
どこって、それがわからないから案内してほしいんだけど、かわいい子がこういうことを言うと、イイ。
結局斜め前の麗人については「あずまんが」の榊さんみたいに無口な奴だなとしかわからなかった。
家はきっとファンシーグッズでいっぱい。
「じゃ、ひかるさんのすきな、」
「あのさー!」
「はい?」
「そのひーかーるーさーんーってのやめねー?光でいいよ。」
「あ、じゃあ、光?光の好きなところってどこ?」
あ、また。この間飲んだ姉貴のコアントローみたいに、甘くきついお酒みたいな眼。
好きなところか、といって手を引かれて歩いた。
その手も勝気でスポーツ好きらしく、妙に柔らかくなくて好印象、いいじゃん。
「へぇ、体育倉庫。」
そんな無骨な空間でさえ、レンガ造りで趣がある。
ウチなんか鉄筋プレハブ土まみれだ。
「ベタだけどさ、こういうところかな。」
「へぇ、他には?」
「他に?ここで十分だろ?」
背中に当てられた光の手。
自分がつけてるブラジャーを思い出す。
さゆりのスポーツブラ。
下着もさゆりの。
そこで、同級生の女の子と、体育倉庫に入って、何するのさ。
スパイスはもう、ハバネロ丸かじり。

201 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 15:39:14.20 ID:/YTfIeLkO
なんかもっと首から下のデッサンをしっかりしてホシス

202 ::2006/01/22(日) 15:48:11.41 ID:XV0Tsga10
「なんか、暗いね。」
体育倉庫の中、備品はやはりどこも同じで、マット、跳び箱、カゴ、フラフープ、バトン。
しかしなぜか、どこか甘いにおいがした。
女子中だからだろうか。
それとも、目の前にいるこの妖艶な美少女のせいだろうか。
俺たち男の子の性欲って言うのはフェロモンって言うのにかなり握られてて、
多分ここの中はそういうのに満ち溢れているんだろう。
アイムレディー、何がかは言わない約束。
「普段はここでな・・・」
いきなりだった。唇をふさがれた。
幼稚園のときさゆりとしたのがノーカウントなら、ファースト。
「たかのちゃん・・・すごくかわいい。」
ピンで留めた髪の毛を撫でられて、自分でも目が潤んでいくのがわかる。
女と女でも、リードされる側とする側があるんだ、なんて、改めて実感。
俺は、される側。
「光も、かわいい・・・」
「ありがと、で・・・」
頭に置かれていた方は、肩、胸とだんだん降りていく。
寝るときに布団が擦れても反応するそこは、もはや誰が止めてもいきり立っていた。
「たかのちゃん・・・」
「ん?」
「ほんとはなんて名前?」
硬くなったそこをつかまれて、俺は絶句。
「たかゆき?たかひろ?」
「たかし・・・です。」

203 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 15:51:42.07 ID:tjQhRGfoO
そうですね…
次は全体を意識して描きます(´・ω・`)
今から用事があるので、夜ぐらいにうpします!

204 ::2006/01/22(日) 15:56:37.21 ID:XV0Tsga10
光は俺が男だとわかってて誘ったのだろうか。
もともとさゆりが男が来るといっていたんだろうか。
「いつから・・・わかってた?」
「そんなこと、どうだっていいんだろ?」
確かにそうだ。
細くて白い指がスカートのしたから入り込んで、俺のそこを刺激していることだけでもう何の説明も要らない。
スカーフを解かれたブレザーからもう一つの手が入り込む。
ブラのしたの小さな点、刺激されるとからだをのけぞらせてしまう俺。
「俺たち、惹かれあったんだね。」
光の声、そう、惹かれあったんだ。
だからもう、男とか女とか、こだわる必要ないんだ。
もし俺が女で、女と女でもきっとこういう関係になってた。
「男とか女とか関係ないよな。」
「光・・・私・・・いや、俺もおんなじこと・・・」
手を握られる。
ゆっくりと、しかし力強く手を導かれる。
スカートのしたから、パンツの布に触れる。やわらかい。
生まれて初めて、女の子のそんなところ、触るん・・・?
「関係、ないよな。」
「え・・・?」
そこには、つまり、その・・・あった。
あったんだよ、こら、それ、ほら、これだよこれ、俺のも、ほら、あるだろ、わー・・・
あらず あります ある あるとき あれば あれ あれー?
「惹かれあったんだ。」
「うん。」
「だからさ、関係ない。」
いまさら否定はしやしない。
なえること知らない僕のそれは、むしろ待ち望んでいたかのように男の光を受け入れようとしている。

205 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 15:59:09.33 ID:CGdR2JuK0
>>204
そうくるのかー!

206 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 16:06:31.52 ID:X1K12LSj0
>>204
工エエェェ(´д`)ェェエエ工工


いあ。続けてくれ。( ・ω・)

207 ::2006/01/22(日) 16:15:29.62 ID:XV0Tsga10
「たかしの堅い、けど、サイズはいまいち。」
「普通だって、光るのが大きすぎるの。」
俺たちは超名門、お嬢様学校のシガ女の制服に身を包んで、スカートのしたからお互いの男のシンボルを擦りあってる。
よく触ってみたら光のパンツはブリーフだし、ブラだってつけてない、白いTシャツ。
モロ男じゃん。
それでも興奮してる俺は、きっともう、女女、男女、男男、全部超越しちゃったんだろう。
女物の下着を太ももまでずらすと、俺のスカートの中に光るの頭が入ってくる。
猫毛が先っぽに触れるだけで声が出てしまう。
根元にやわらかくてあったかくてぬるぬるしたものが当たる。
「う・・・」
二つのついてるのが吸い込まれた。
吸い込まれた中でゆらゆらともてあそばれる。
爪先立ちになった俺は後ろのマットに倒れこんでしまった。
ぬるぬるはどんどん後ろのほうへと這っていく。
普段は存在する穴と棒にはさまれて目立たないその空間。
改めて刺激されてみると、その柔らかな部分は鮮烈な興奮を提供することを知る。
後ろの穴。
侵入を試みるぬるぬる。
自分でも無意識のうちに入る力が、光のいやらしい手が乳首をいじるたびに抜けていく。
こえがわり前の少年の声と、ぴちゃピちゃという液体の音が陰気な倉庫に響く。
まるで自ら意思を持った軟体生物が出たり入ったりしているみたいだ。
入るたびに電撃が走り、出るたびにブラックホールに吸い込まれていくような感覚。
「俺のも・・・」
目の前に差し出される、同い年の少年にしてはやや大きな光のそれ。
先からガラス玉のように透明な液体があふれ出している。
舌先ですくい取ったときに出たその声が、かすれた少年のものだとわかっても、俺はその舌を止めることはなかった。

208 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 16:19:04.23 ID:CGdR2JuK0
>>207
えっちぃ〜!ちょっと前のめったwwww

209 ::2006/01/22(日) 16:28:12.20 ID:XV0Tsga10
先の部分を強く刺激するたびに、しなやかできれいな光の全身が脈打つ。
小さく押し殺した低い声が上がるたびに、新たに甘い粘着質の液体があふれ出る。
その液は俺の感情を高ぶらせるようで、どんどんそれを自分から深くくわえていってしまう。
「もう・・・いい、よ。」
光のものをくわえているうちに三本もの光るの指を飲み込むようになっていた俺の後ろ。
独立した個体のように、光の指を奥へ奥へと導こうとしているのがわかる。
欲しいのは光。
指でも、舌でも・・・それでも。
「いいか?力抜いてろよ?」
俺のと光の、二枚の絹のスカーフに押し付けられた俺のほほは自分のよだれで光っている。
「あつ・・・」
後ろにあてがわれたそれは、目で見るよりもはるかに太く感じる。そして灼い。
体の中でも特に敏感なその部分は、光のそれの先端にある小さな口を克明に感じ取っている。
それの先はネコの肉球のようにやわらかく、根元は竹のように堅い。
光の腰の力が入るたびにぐいぐいと押し広げられていく俺の口は、光の声を聞くたびにとろけていく。
光も感じているんだ。
俺のからだで、俺の顔で、俺の・・・それで。
「たかし・・・すげ・・・お前の中・・・」
俺も何回言いたい・・・けど・・・そんな余裕一切ない。
痛いってのももちろんあるけど、すごく気持ちいい。
いや、そんな言葉で言い尽くせるものか。
自分の中で光のそれを何倍もの大きさに感じる。
それと同時に俺の中で光るという存在が何倍にも何百倍にも膨らんでいく。
身体を起こされて、座って、入ったまま。
後ろから抱きしめられて光の熱い吐息と細かい声を浴びせられる。
もうそこまで来ている・・・・
まるで・・・そうまるで陰惨な体育倉庫の扉が開けられてまばゆいばかりの光が流れ込むような。
そんな・・・

210 ::2006/01/22(日) 16:36:54.42 ID:XV0Tsga10
「どうだった?俺のお気に入りの場所。」
「最高・・・だったよ。」
俺たちは校庭の中で二番目に大きなクスノキの影で体中に広がってゆく甘い余韻を味わっている。
いったい何人の女子生徒たちがこの麗しい校庭の樹の下で契りを交わしたのだろうか。
「光、俺たちも・・・契りを?」
光の目は遠くを眺めていた。
それはそれは高く済んだ空。
少し寒いけど、熱で火照りきった僕らの頬は心地よく冷やされていく。
「必要ないだろ。」
「どういうことだよ!」
思わず声を荒げてしまった。
自分でもびっくりするぐらい。
「そういう意味じゃないよ・・・だってほら。」
小さなくちづけ。
きっと、遠くから見ても近くから見てもお嬢様学校のご令嬢二人が禁断の愛を結んでいるようにしか見えない。
「何?」
「これから求めるときはいつだってお互いのことしか考えられないだろ?」

伝説の木の下は少女たちの聖域。
なら俺たちは最寄り駅で会おう。
聖シガーデル女子中。僕はその名前を小さく呟いてみた。
「確かに・・・ね。」

fin


211 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 16:38:26.22 ID:CGdR2JuK0
>>210
おつかれさまー
えっちくてよかった!

212 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 16:42:14.28 ID:w5qHLysk0
>>210
乙!お題を出して良かったと心から思うよ!!
やっぱり性別入れ替え劇とかちんこ顔面激突とか…
蛆が沸いた考えしか出なかった自分に絶望するくらい萌えたぜ

213 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 16:46:53.51 ID:CGdR2JuK0
今だから言えるけど、始まりが実はよくわからなかった。
本のレビューなんだとばっかり思ってしまったのだった。

214 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 16:50:29.18 ID:XV0Tsga10
>>213
俺もそう思う。。
URL入れなきゃよかったな。
でもまあ、普通の男子中学生が百合に興味持つきっかけってのが難しかったからなぁ・・・

215 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 16:52:38.22 ID:CGdR2JuK0
>>214
なるほど!深読みできない俺だめぽ
なにを隠そう、青い花は俺も買ったww

216 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 16:54:11.04 ID:EfxxGn1p0
   ⊂_ヽ,_ 
  (二ィ     ヽ、
    i_ //レイノl^  今日も盛り上がってるのー。
    `レ',;゚ ヮ゚ノレ   
      __,li~,lリゝ    >>210
__`(6∩しし∩.__ 乙なのー。


217 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 16:55:43.98 ID:XV0Tsga10
>>215
ナカーマ
貴子ちゃんイイよね。

>>211 >>212 >>216
アリ

218 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 17:22:28.07 ID:w5qHLysk0
「おにぃちゃぁぁぁん」
今度は何だ?なんだか今日は俺大人気だな。
トイレの後始末が終わると風呂場から弟の叫び声がした。
「なんだー?シャワーで溺れたか?」
「ひっく…おにぃちゃーん、ひっく」
おいおい何で泣いてんだ?
ギィィィ…風呂の扉が開く。すっぽんぽんの弟大登場!!
ああうん、風呂だもんな、そりゃ裸だ、落ち着け折角帰ってきた理性を逃がすな・
「ひっく…毒被ったから僕も魔法にかかっちゃったよー」
「そうか。…へ?」
毒がかかったから魔法にかかった?
あーアレかさっきの顔射。狙ったわけじゃないけど
小さいながらもそそり立つ弟のちんこを凝視する。
うむ、見事に勃ってるな、弟よ性に目覚めるにはまだ早いぞ。
…じゃなくてこれは俺が毒が回るって言ったから気にして弄ったのか?
「ねえお兄ちゃんこれ治る?治るよね!?」
弟がしがみ付く、止めてくれ当たるから!ていうか当たってるから!!
…折角取り戻した理性は瞬く間に音を立てて崩れ去った。

219 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 17:25:25.42 ID:w5qHLysk0
保守になればなんでも良かった。

上のほうにあるものの続きですよ…と。
やっぱり夜パワーには適いませんorzついでに続きも浮かびません

220 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 17:26:55.45 ID:EfxxGn1p0
   ⊂_ヽ,_ 
  (二ィ     ヽ、
    i_ //レイノl^  >>218
    `レ',;゚ ヮ゚ノレ    萌えたのー。
      __,li~,lリゝ  
__`(6∩しし∩.__


221 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 17:41:42.92 ID:CGdR2JuK0
さすがに俺も不意を衝かれてびっくりしてた。そのせいか、声が酷く抑圧
された感じになってしまって、貴司を威圧してしまったかもしれない。
「貴司、お前なんか勘違いしてないか?」
謝るのは俺方なのに。
「・・・」
がっくりと肩を落とし、うな垂れる貴司の頭を再びポンポンと叩いた。
「誤解しているようだけど、里美とは何でもないんだぞ?」
貴司のからだがピクリと動いた。
「それに、ココを聞いたのは里美からじゃないし。」
「ほんと?」
どっちに対してだ?という言葉を飲み込んで俺は答える。
「ああ」
「兄さん、ほんとうにごめんなさい。」
「ま、ちょっとだけびっくりして理性が飛びそうだったけどな」
本当のことを言うと、過去形じゃなく現在進行形だったりするのだが。

222 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 17:42:07.60 ID:w5qHLysk0
>>220
ありがとうなのー。

保守代わりアンドいつ次投下できるかわからないんで職人さんいらしたら遠慮なく投下してってください。
ただ気が付かずに投下途中にこんなのが投下されても許してください。

223 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 17:48:36.88 ID:EfxxGn1p0
   ⊂_ヽ,_ 
  (二ィ     ヽ、  >221
    i_ //レイノl^  続きワクワクなのー。
    `レ',;゚ ヮ゚ノレ   
      __,li~,lリゝ   >>222
__`(6∩しし∩.__ 貴方の作品も続き待ってますのー。


224 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 17:49:56.51 ID:CGdR2JuK0
やっぱり兄さんは家をでるんだろうか。なんだか絶望的な気持ちに
なってきた。
「アパートの話は?」
自分でもちょっと恥ずかしいくらいに声が震える。
「ん?それか、まだ決めたわけじゃないんだけどな」
家から会社までだって全然遠くないのに、なんで家をでちゃうの?
「家を、出たいの?」
もう、なんでか涙が次から次に沸いてきて、ちょっとしたパニック。
「そういうわけでもないんだけどな」
僕は顔を上げることもできず、ぐしぐしと涙をこすり続けた。
「じゃぁ、なんで!」
恥ずかしさを紛らわせようと、ついつい声が大きくなちゃった。
「まず落ち着けって」
「うん、ごめんなさい」
僕は自分が幼いってことをわかってる。そしてこうして泣いている。
兄さんにはさっぱり思っていることをちゃんと伝えられない。
僕は兄さんを困らせてばかりいる。それを僕は恥じている。
兄さん、僕が恥じて泣いているってことがわかってもらえてる?


保守しつつおじゃましています。

225 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 18:02:59.48 ID:CGdR2JuK0
貴司の声が弱々しく響く。俺ってば、励ましに来たはずなのに泣かせてどうすんだか。
貴司は自虐的に泣く。自分の不満のためではなく、不満をもてあます自分を
悲しんでなく。見ていると、俺はつらくなってくる。
なのに、そんな貴司をみてると、なんていうか、こう、ギュってしたくなる。
俺ってば、鬼畜かもしんない。ごめんな。
しかし、これは由々しき問題だ。家を出るという理由が「俺の理性が決壊し
そうだから」なんて、その対象を目の前にしてどう説明したものか。
神の味噌汁・・・あー、しょうもな。俺も相当てんぱってる。
「本当にまだ何にも考えてないんだ。」
言いながら俺は自分の狡さに呆れる。
貴司だってこんなの信じはしないだろうに。
俺はいつだってお前のことを考えてるつもりなのに、気が付くと傷つけてる。
「そう、なの?」
貴司が顔を上げる。ここぞとばかり俺は言い募る。
「ああ、第一、就職したばっかりだし、敷金とか払えるわけないだろう」
ナイスな言い訳に、やれやれと思う。
「兄さん、ずっと一緒に家にいて?ね。」
貴司の上目遣いに抗する力なんて、俺にはない。顔がしまりなく緩みそうに
なるのを必死の思いで引き締める。
人間に尻尾がなくてよかったと思う瞬間だ。もしあったら俺の尻尾はバッサバッサ振りまくりだ。

226 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 18:15:58.06 ID:EfxxGn1p0
   ⊂_ヽ,_ 
  (二ィ     ヽ、  
    i_ //レイノl^  続きワクワクなのー。
    `レ',;゚ ヮ゚ノレ   
      __,li~,lリゝ  
__`(6∩しし∩.__

227 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 18:16:07.40 ID:pkV/7TmE0
死ぬ死ぬwやべageるぞ

228 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 18:16:30.89 ID:CGdR2JuK0
「ああ、そうできるように考えてみる」
兄さんはそういうと、ちょっとぎこちなく僕をハグしてくれた。
ポンポンと叩かれる背中がとってもここちいい。
こうなると、僕は全部がどうでもいいなって思っちゃう。
兄さんは意志が強い人だし、本当に出て行くなら僕がお願いしてもむだってことくらい
わかっているつもり。それでもやっぱり僕はごねてしまう。そしてそれを恥じるんだ。
「親父とお袋が心配するし、そろそろもどろっか」
体越しに伝わる兄さんの声はいつもよりちょっと低く響いてきて、いっそう僕を気持ち
よくさせてくれる。
「はい。」
本当はもう少しこうしていたいって思ったけど、これ以上兄さんを困らせたら嫌われ
ちゃいそうだし、素直に返事をすることにした。
ごめんね、兄さん。いつもいつも心配かけてばっかりで。
僕は感謝の気持ちがいっぱいいっぱい溢れてきて、自然に言葉が出た。
「兄さん、大好きです」
自分のじゃないみたいに聞こえる声。
兄さんはびっくりしたような顔をしている。
なんだかとっても恥ずかしい。ほっぺたが熱い。

229 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 18:26:54.94 ID:CGdR2JuK0
貴司の不意打ちに、もう俺も顔を引き締めているのはムリだった。
抱き寄せていた手を離し、そっと口元を押さえる。顔が熱いのが判る。
「そっか。……俺もだ」
それが、そのときできた精一杯の言葉だった。
「くす」「ははは」
二人とも恥ずかしさでおかしくなってて、笑いがこみ上げた。
そんな貴司の笑顔をおれはかけがえのないものだって思えた。
これを手放すなんてムリだ。
「いこっか」
「うん」
はたから見てどうみえるだろう?トイレから手をつないで出てくる兄弟。
ま、まわりからどう思われても全然気にしないし。顔は赤いけど。
いつか理性を超えてしまうだろう。そしてまた貴司を傷つけてしまうかもしれない。
それでも、俺はこの手を離せないだろう。決して離せないだろう。

230 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 18:31:41.48 ID:CGdR2JuK0
ココまで書いてなんだけど、ちっともえっちくない。

231 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 18:31:48.39 ID:EfxxGn1p0
   ⊂_ヽ,_ 
  (二ィ     ヽ、  
    i_ //レイノl^  いい展開なのー。
    `レ',;゚ ヮ゚ノレ   
      __,li~,lリゝ  
__`(6∩しし∩.__

232 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 18:32:10.96 ID:tatmrBev0
エロなんてなくてもいい。
萌えるのだから。
俺の今書いてるのなんて萌えすらないから^^;

233 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 18:36:03.97 ID:w5qHLysk0
十分萌えますよー。

自分のが下品で情けなくなってくる。夜パワー恐るべし

234 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 18:40:05.68 ID:CGdR2JuK0
>>231-233
読んでもらえてうれしいです。
また誰かの作品まちつつ静かな保守にもどりまーす。

235 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 18:42:06.26 ID:w5qHLysk0
萌えたところで下品でスマソ(´・ω・)

「ねぇー!」
「当たり前だろ?俺の魔法が解けてお前のが解けないはずがない!」
エッヘン!…なにを威張ってるんだ俺。
涙目の弟の頭をグリグリする。
「ほんと?ほんと?でも…触ると変なんだ電気みたいで」
そうなんだよ、それが気持ちよくて堪らないんだよなぁ〜
おっと違った。
「それを我慢して毒が出せればその魔法は解けるんだ」
わかった!と嬉しそうな顔をする弟。素直で良い子だ。
一生懸命シゴいてあんあん言ってるなんて可愛いねぇ…
ん、思えばとても不味くないかい?この状況
というか理性がもたねぇ!!あ、理性はさっき崩れたんだった。
俺は弟の手を止めた。
「はぇ…?」
「自分の手じゃダメだな、それにこのまま出してもまた自分にかかっちまうだろ?」
「あ…じゃぁどうするの?」
「そこで俺の口だ、この毒は唾液と混ざると効果がなくなるようにできている!」
我ながら無茶苦茶な嘘にあきれ果てるがどうやら弟は信じたらしい。
信じたが…明らかに嫌がっている。当たり前だな。
(「大丈夫、洗ったばかりで綺麗なちんこなら俺は気にしない!」)
なんて言えねぇよなぁ…。やっぱりここは
「これは魔法を解くための試練なんだ!がんばれ!!」
「うん…僕がんばる!」
おう。
でもここまで(良く言えば)素直なお前を見てるとお兄ちゃん外に出すのが心配だぞ

236 :見習:2006/01/22(日) 18:48:33.70 ID:Z2xk+31BO
俺の似非小説なんて萌えもエロもない('A`)

みんなガンガレ
俺もガンガル

237 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 18:51:58.51 ID:w5qHLysk0
>>236
お帰りなさいまし見習氏。
俺のSSなんて保守以上の価値はないのだから
遠慮なくノエを投下してくれたまえ!

238 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 18:54:26.81 ID:EfxxGn1p0
   ⊂_ヽ,_ 
  (二ィ     ヽ、   >>235
    i_ //レイノl^   エロ展開も好きなのー。エロは偉大なのー。
    `レ',;゚ ヮ゚ノレ    >>236
      __,li~,lリゝ   こんばんわなのー。
__`(6∩しし∩.__


239 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 18:55:58.12 ID:CGdR2JuK0
>>235
素直な弟かわいい!

240 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 19:03:28.81 ID:CGdR2JuK0
ぽっぽっしゅっしゅ
ほしゅ

241 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 19:13:39.39 ID:w5qHLysk0
では遠慮なく…
「ひぁん!あっ…おにぃ…ちゃぁん…」
うんうん声も良好。俺に似ないで可愛い声だ大変素晴らしい。
というかフェラってこんなんでいいんか?やった事もやられた事もないからわかんねー。
まいっか、これで感じてるようだし。
暫しの間あごを上下させる。…流石につかれてきたな。よし。
カリ…
「あっあっ・・・ぃあん!!」
流石に精通はしてないな。いやこんな年でしてもらっちゃ困るが。
「おにいちゃん…?」
咥えたまま動かない俺を不思議に見つめる弟。
そして急に建て直しされる俺の理性。
良くやった俺!危うく最後までヤる所だったぜ…。
「さーこれで毒は消えたぞ」
「ほんと?お兄ちゃんに移ってない?」
「ああ大丈夫だ。」
嘘だけどな。
「それじゃちゃんと洗ってから出て来るんだぞ」
「はーい!」
さあまたトイレに逆戻りだ。
いざ行かん!理想郷(ヴァルハラ)へ…

242 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 19:15:13.05 ID:w5qHLysk0
続けば続くほどグダグダですorz
終わり方もいっつも尻切れトンボです。
さあ風呂に入ってきます。

243 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 19:18:35.54 ID:CGdR2JuK0
>>242
弟といってらっしゃいw

244 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 19:26:48.13 ID:CMSgJAAs0
ほしゅ

245 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 19:26:50.53 ID:EfxxGn1p0
   ⊂_ヽ,_ 
  (二ィ     ヽ、   >>242
    i_ //レイノl^   いってらっしゃいなのー。
    `レ',;゚ ヮ゚ノレ   
      __,li~,lリゝ  
__`(6∩しし∩.__



246 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 19:27:11.60 ID:pmISz16m0
http://shmyl.com/ufymson

247 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 19:34:59.82 ID:Z2xk+31BO
>>238
こんばんはー。

>>242
携帯からのうpはきついですw
未払いでね…ネットできないんす('A`)
続きは一応書き溜めてますんで、
みなさんが忘れた頃に
コソーリ投下するつもりです。

248 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 19:35:01.36 ID:fooYPHs90
雪原に立つ唐松の姿に
僕は貴方の孤高さを思い出します。
雪原を渡り行く吹雪に
僕は貴方の清冽さを思い出します。

ピシリと凍った朝の空気が
路傍に立ち尽くす僕の頬を打ち付けて行く。

こんなにも冷たく、
こんなにも透き通って静かな雪たち。
こんなにも凍りつき、
こんなにも鋭利に尖って流れる風たち。

流れ行く風たちは貴方の元に僕の言葉を届けてくれるだろうか?
貴方はその声に耳を傾けてはくれるだろうか?

できるなら、あのとき僕は貴方の熱に溶かされてしまいたかった。

249 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 19:37:24.56 ID:fooYPHs90
>>248
保守しつつ書いた。
兄を思ってショタが書いたと脳内補完ほしい

250 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 19:41:44.63 ID:Z2xk+31BO
>>248
マジで凄いわ。
仕事中に泣きそうになった。

251 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 19:42:03.66 ID:fooYPHs90
ほしゅ

252 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 19:44:05.72 ID:DzQJlZwZ0
>>249
もしや昨日の夏が来ますの方ですか?
前回共々素晴らしいです!

>>247
あら。安心してくだされ忘れませんのでww
待ってる、いつまでも待ってる!

253 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 19:44:25.61 ID:jCtDoiI70
>>249
もしや昨日(今日?)の神ですか?
こういう詩っぽい綺麗な言い回しが全く思いつかないので尊敬
言葉のリズムが何ていうか……すごいとしか。
こういう単発でいいのでまた投下してほしいなー…なんて。

あとIDがポルノの2ndアルバムっぽいですね。いや関係ないけどちょっと羨ましかったので。

254 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 19:46:50.36 ID:fooYPHs90
>>250,252,253 ありがとうです。

保守なのに下げたのは本当にスマンかった

255 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 19:53:07.43 ID:fooYPHs90
保守

256 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 19:53:28.99 ID:EfxxGn1p0
   ⊂_ヽ,_ 
  (二ィ     ヽ、   >>248
    i_ //レイノl^   心に響いたのー。。
    `レ',;゚ ヮ゚ノレ   
      __,li~,lリゝ  
__`(6∩しし∩.__


257 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 19:54:21.17 ID:fAlY8igj0
>>253
俺もポルノファン

勝手な雑談スマソ

258 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 19:58:10.33 ID:fERJNwPB0
ほしゅ〜

259 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 20:06:06.30 ID:fERJNwPB0
なんか時々思いもよらないタイミングでIDが変わるなと思いつつ保守
作品こないかなー

260 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 20:12:12.23 ID:yi8RpwUo0
>>259
そこでネタ投下だ!もし出来たらSSにしてみ…いやなんでもない

261 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 20:14:09.96 ID:jCtDoiI70
さっきの神降臨の後で気が引けるんだが投下おk?

262 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 20:15:30.26 ID:yi8RpwUo0
是非是非!wktk!

263 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 20:15:42.68 ID:fERJNwPB0
>>260
ショタ体盛を読んでみたい人がいっぱいいると思いませんかwww俺だけ?
>>261
キテキテー

264 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 20:17:12.76 ID:ZpLpzDjx0
>>248
高村光太郎の詩みたいで韻を踏んでてキレイ。GJ!
>>261
もちろんオケー。待ってる。日付が変わるまで待ってる。

265 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 20:17:55.72 ID:yi8RpwUo0
>>263
ショタイ盛は他人のだから手ダセナスorz
ええ、双子の後はバカに下品なのしか投下してない者ですから・・・

266 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 20:20:25.15 ID:jCtDoiI70
前回分は>>55-56
先生×生意気ショタ  という心のフィルター頼んだ


「大丈夫、抜いてやるだけだって。怖いこたねーよ」
「この格好させられてる時点で充分だろ!」
まあそれもそうか、と納得した。けれどここで止める気など毛頭なく、さてどうしたものかとしばし考える。
「お前、他人に抜いてもらったことある?」
「ッ、バッ…!な、んつーこと訊…ッ」
「まあな、ねえよな」
耳まで真っ赤になりながら口をぱくぱくさせる姿が意外にも可愛らしい。一瞬、本気でぐらつく心を抑えて
言葉を続けた。
「女にされるより、男のほうが気持ち良いぞ?どこで感じるのか解ってるからな」
ゆるく勃ちあがったソレ、に軽く指を絡ませる。んっ、と思わず小さく吐息をこぼした西野は、
余程恥ずかしかったのかさらにもう一段頬を染めた。
もう片方の手で上着をまくりあげ、なめらかな肌に舌をすべらせた。胸を何度か甘噛みしてやると、そのたびに
敏感に体が震える。少し痛いくらいのほうが感じているようだ。
「や…ほんと、いいから…ぁ。な、あ…冗談、だ…ろ?」
「冗談で、男相手にこんなことするかよ」
冗談じゃなくて暇つぶしだけどな。とは言葉にせず、にっこり笑ってやる。
一旦下の愛撫を止め、しつこく胸を舌で攻め続けていると、手を触れていないのに西野の角度が増した。
素質あんなぁコイツ、と心の中だけで呟いて、更に強く攻める。


267 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 20:21:46.36 ID:jCtDoiI70
「……っふ…あ………ん、ぅ…く」
「一人でするのより、ずっとイイだろ?」
意地悪く問うと睨みつけられた。けれど、その視線もすぐに甘く蕩けていく。
必死で耐えようとしているけれど、刺激されることに慣れていない体は容易く陥落する。
指を、再び西野に添える。今度は少し緩急をつけ、イキやすいよう扱きはじめた。
「は……ぁ、はッ、は…あ、ぁ」
「良い声出すな、西野は。すごく艶っぽい、いい声で鳴いてるよ」
「ッん…、なこ…で、ほめ……れても、…れしくね…ぇ、よ」
「何言ってるのかわかんねぇよ。お前、感じやすいな」
「…っに言っ、……!あ、はァッ…」
硬度を増したそれを、更に強く扱く。神経の張り詰めている今の状態では、きっと気持ち良いというよりは
痛いだろうに、西野はやり場のない熱を口から逃がすように荒く息をついている。
「…ちょっと待て、西野。腰浮かしてみろ」
「は、ァッ……な、で…だ……よ?」
「もっと気持ちよくしてやるから」
根元をきつく握り、達するのを阻止する。苦しげにニ、三度喘ぎ、すがるような目で俺を見つめた。
「指、なめて」
「あ…?」


268 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 20:22:22.88 ID:jCtDoiI70
半開きの唇に指を突っ込み、もう一度うながすと憑かれたようにしゃぶり始めた。自分のものをくわえさせたら
どうなるんだろうか、とふと思いつくけれど、誘惑を押し殺して指を抜く。
俺の肩に寄りかからせるようにして、西野を中腰にさせる。後ろの、まだ誰も入ったことのないそこへ、西野の唾液で濡れた指を侵入させた。
「ッあ…は、ッ!?な、にす…、ッ」
「平気平気。すーぐ慣れるって」
指を出し入れするたびに、抑え目だけれど甘い嬌声があがる。経験の浅い体には、声を堪えられないほど刺激が強すぎるのだろう。
「西野、お前結構声デカい。…静かにしないと、人来るぞ」
「!…ッう………は、はぁ、ッ…、んぅ…」
今更気づいたのか、唇を噛み締めて声を我慢する。けれど指を曲げたり増やしたりすると、更に強まる刺激に堪えきれないようだ。
表情、吐息、嬌声。仕草の全てが、初めて男を味わっているとは到底思えないほど艶かしい。
「や…せ、…んッせ、ぇ……」
「ん…どした」
「は…ぁッ、う…は、ぁく…しろ…よ」
早く手を放して、根元の戒めを解けと言いたいらしい。快感に潤んだ瞳だけれど、最後の理性はまだしっかり保っている。
いい目だ、と思った。これからプライドをゆっくり壊してやりたくなる、反抗心をはらんだ目。
「…いいよ」
ずるり、と指の抜ける感触に体を震わせ、西野が小さく喘ぐ。

269 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 20:23:42.07 ID:fERJNwPB0
指なめイイーどきどきするね!

>>265
系列はダメかー
子猫がじゃれあって気が付いたらぐじょぐじょってのでww

270 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 20:23:57.75 ID:jCtDoiI70
ショタってこうですか!わかりません><
…いや、本当にごめんなさい…

今回分ここまでです
エロシーンがかけなくて正直今後の展開に困っているとかそんなことは決して。

271 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 20:28:50.34 ID:yi8RpwUo0
>>270
乙ですー。
その目で俺も睨んでく・・(ry

>>269
それは子猫のように人間で?それとも実際の子猫?
猫の舌は痛いぞー。飼ってないから知らないけど

272 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 20:30:51.90 ID:fERJNwPB0
>>270
いい感じに艶かしくて好き好き

273 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 20:36:25.00 ID:fERJNwPB0
>>271 リアル子猫で来るとは思ってなかったwwww
子猫っこで萌え死にたいwwww

274 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 20:39:58.56 ID:yi8RpwUo0
>>273
把握した。
ちょっと時間かかるやも…書き出しが思い浮かびません

275 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 20:43:33.75 ID:fERJNwPB0
>>274
ひゃほ〜しゅ

276 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 20:53:42.06 ID:fERJNwPB0
保守

277 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 21:01:54.03 ID:jCtDoiI70
>>269-272
あ、ありがとうございますー
暇つぶしになったようで嬉しいです
頑張って続き書きます

>>274
wktk

278 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 21:07:40.72 ID:/BeZyadX0
いつもROMっているだけの俺も作家さんに貢献しますよ!
ショタ子猫うp
ttp://upup.s10.x-beat.com/src/oni0288.wmv

279 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 21:08:02.16 ID:pYebO5Ad0
名前が浮かばない…
こんな感じで良いのか?

「ねぇあそぼー?」
「やだ、僕勉強するんだから。兄さん一人で遊んでなよ」
弟弘毅にシッシと追い払われる兄蘭。
「むー、そんな事言ったらお兄ちゃんグレちゃうよー?」
はむ…
「ひあ!もうバカ兄貴!!耳噛むなよ」
「えー?でも気持ち良いんでしょ?」
ペロリと耳の裏をなめる。小さな悲鳴を上げる弘毅。
蘭はとても満足げに耳をなめ、その度に声が上がっている。
「も…もういい加減に」
「遊んでくれたらお菓子買ってあげるんだけどなぁ」
蘭の耳元の囁きに弘毅の耳がピクリと動いた。
お菓子に目が無いのだ。
「じゃあ…クッキーで手うってあげる」
「ほんと?だから弘ちゃん大好き!」
弘毅首元に蘭が抱きついた。

280 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 21:11:18.29 ID:pYebO5Ad0
>>278
可愛すぎます(*´Д`)
だめだこれを超えることはできない!

281 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 21:11:29.27 ID:fERJNwPB0
>>278
くぁわい〜
>>279
キタキター

282 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 21:19:29.09 ID:fERJNwPB0
続き待ちつつ、ショ短歌ww

外時雨
 寝る稚児の胸
  上下する
 そにそっと 唇の添う

283 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 21:27:33.26 ID:CcLGZMKQO
>>282
(・∀・)イイ!

284 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 21:35:28.36 ID:X1K12LSj0
>>278
やヴぇ。萌えた。

285 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 21:42:03.95 ID:KV+ln3mn0
今日は小説がいっぱいうpされてるヽ(*´ー`*)ノ
さて俺もなにか描くかな

286 :飛鳥 ◆X.EmsXuYOY :2006/01/22(日) 21:43:26.66 ID:X1K12LSj0
そういえば。今猫耳系のSSを書いてるが・・・むずい。・ ゚・。* 。 +゚。・.。* ゚ + 。・゚・(ノД`)

287 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 21:50:34.46 ID:fERJNwPB0
ゴロニャン保守です

288 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 21:53:03.86 ID:pYebO5Ad0
第三者的目線がこんなに難しいと思わなかったorz
とてつもなくウンコになった悪寒

「で?何して遊ぶの?」
「考えてない♪」
「はぁ?!」
「だって弘ちゃんに触れてるだけで幸せだもーん!」
弟のあいた口が塞がらない様子なんて気にせず蘭は抱きつき続けていた。
これじゃあどっちが弟か分かったものじゃない。
「それに弘ちゃんどこ触っても反応返ってくるから楽しいし」
手の甲を指が伝う。予想通り体がピクッと動くのを蘭は楽しんでいる。
(なるほど、つまりはオモチャって訳。そうはいくか!)
くるりと蘭に向かい会うとわき腹をくすぐる。
「ひゃ!あははは!!」
くすぐりから逃げようと蘭がベッドに倒れこむ。もちろん逃さない。
蘭の息が絶え絶えになるまでそれを楽しむとくすぐりを解いた
「これに懲りたらふざけてないでちゃんと考える!追い出すよ?」
(全く何やってんだか…あれ?)
パサリ。気が付くと弘毅はベッドの上。蘭の腕の中だ。
「つーかまえたー!」
「や!ちょっと!」
手の動きに合わせてピクピクと反応する体。
蘭、反撃開始だ。

289 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 21:54:21.86 ID:fERJNwPB0
>>288
イィ!イィ!ゴロゴロイィ!

290 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 22:04:13.00 ID:fERJNwPB0
保守

291 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 22:13:35.78 ID:pYebO5Ad0
む…人が居なくなったのはもしや私のせいか?(((;゜Д゜)))
と…投下し続けて良いんだろうか…

292 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 22:14:10.27 ID:fERJNwPB0
>>291
待ってるよ〜

293 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 22:15:15.87 ID:Z2xk+31BO
愛玩用に製造された、ヒトともケモノともつかぬ者達。
ロールアウトされた9199体の少年型アンドロイド。俗称“ショタコノイド”。
首筋には消された製造番号。
掌には刻印。
臀部には尻尾。
頭には獣の耳。
“ロストナンバー”オリヴィエ。
汚される為に生まれ、未だ汚れを知らぬ脱走者。

('A`) チュウクセ

294 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 22:22:03.49 ID:fERJNwPB0
>>293
賑わってきた〜

295 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 22:23:05.96 ID:ZpLpzDjx0
>>291
作家さんが投下してくれてるからみんなじっと待ってるだけだよ。
気にせず続き続き!wktk
>>293
wktk さ、勢いにのってSSうpいってみよー!

296 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 22:27:23.72 ID:fERJNwPB0
作品まちつつ、ショタ俳句ww

赤き頬
 包み込む手の
  氷かな

297 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 22:39:27.65 ID:ZpLpzDjx0
ショタ好きが
  バレて従弟に
     近寄れず。

     。。・゚・(ノ∀`)・゚・。 おれは諦めないからなー。

298 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 22:40:28.14 ID:EfxxGn1p0
   ⊂_ヽ,_ 
  (二ィ     ヽ、  
    i_ //レイノl^  
    `レ',;゚ ヮ゚ノレ    あらあらなのー。
      __,li~,lリゝ  
__`(6∩しし∩.__

299 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 22:41:15.71 ID:fERJNwPB0
>>297
前スレ1000のひと?
ガンガレ!!ちょーガンガレ!

300 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 22:41:22.03 ID:JClLaX5w0
書き始めてみたら結構長くなってきた・・・

301 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 22:46:27.97 ID:fERJNwPB0
皆さんチャージ中?

302 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 22:48:06.69 ID:Z2xk+31BO
ショタコノイド云々は冗談企画です。
>>291さんwktk

303 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 22:48:58.52 ID:pYebO5Ad0
「もう!ちょっと兄さん!」
弘毅が声を荒げる。それに驚いた空きに腕からすり抜けた。
息は先ほどの自分のように絶え絶えだ。
唯一違うといえばその吐息には艶がある所だろうか。
そんな事を蘭は考えていた。
「ちゃんとしないと本気で追い出すよ!」
「むー。楽しかったんだけどなぁ」
「兄さん!!」
弘毅の目は本気だ。ここで反論すれば本当に追い出されるだろう。
(しょうがない、今日はここまでかな。まあゆっくり教えていけば良い)
「分かった。じゃあ何してあそぼっかー?」

弘毅が本当の事を知った時、どうなるだろうか。
自分が何をされ、それがどんな意味を持っているのか…
だけどそれを知るのはもう逃れられなくなってから。

調教は

始まっている。

-------------
最後黒くなって終わってしまった(ノД`)
もう絶望して涙で文が見えません。
決して自分には荷が重すぎたとかそんな訳では…(ry

304 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 22:52:02.03 ID:fERJNwPB0
>>303
ニヨニヨして読みふけりました

続きを期待するのは反則でしょうか?
いいですよねww

305 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 22:53:30.24 ID:EfxxGn1p0
   ⊂_ヽ,_ 
  (二ィ     ヽ、  
    i_ //レイノl^  
    `レ',;゚ ヮ゚ノレ    萌えたのー。
      __,li~,lリゝ  
__`(6∩しし∩.__


306 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 23:03:20.62 ID:pYebO5Ad0
ありです。

>>304
それは反則ですよ!もう何も思い浮かばないとです。

自分には馬鹿な台詞吐く突っ込みマシーン搭載兄ちゃんが性に合ってるようです
シリアス苦手じゃ(´;ω;`)

307 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 23:07:23.55 ID:fERJNwPB0
>>306
ほんのり期待しつつ、次回作もたのしみにしてまーすwww

308 :飛鳥 ◆X.EmsXuYOY :2006/01/22(日) 23:12:22.41 ID:za9lRrnNO
>>306
萌えますた。(*゚∀゚)反則と言われようが続きを期待しちゃうw
あとついでに糞絵投下。
色鉛筆あったから使って見ますた。
http://l.pic.to/35slj

309 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 23:17:11.67 ID:fERJNwPB0
>>308
生意気そうで、ちょっと気を抜いた瞬間?

310 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 23:26:32.11 ID:JPmFrPPb0
              rー 、
            ,.. ┴- '、             、′     、 ’、  ′     ’      ;  、
           r'´   ::::`i               . ’      ’、   ′ ’   . ・ 
             |___ ::::|               、′・. ’   ;   ’、 ’、′‘ .・”          
           !゙'ノ、''` | ::|                   ’、′・  ’、.・”;  ”  ’、 
      _ril    l ̄ ̄ ̄ , !           .  ’、′  ’、  (;;ノ;; (′‘ ・. ’、′”;
      l_!!! ,、 ,..-ヽ  ,,.. ' ノ`丶--'ー--、 -―--、 ’、′・  ( (´;^`⌒)∴⌒`.・   ” ;  ’、′・
      | ! !_!|i::::::::: ゙^^ー''´:::::::::::::::::::|:::::::::::::::::::::,..、::`ヽ . 、 ’、 ’・ 、´⌒,;y'⌒((´;;;;;ノ、"'人      ヽ
        ! ', ,|!::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ/---‐'´`\::::\  、(⌒ ;;;:;´'从 ;'   ;:;;) ;⌒ ;; :) )、   ヽ
      !、_,イ:::ヽ:::::::::::::::::::::::::B:::::::/::|        \:::ヽ、_( ´;`ヾ,;⌒)´  从⌒ ;) `⌒ )⌒:`.・ ヽ    ,[]
      ',::::::',::::::|ヽ::::::::::::::::::::::::::::/:::::::l         ヽ'◎ ヽ:::::. ::: >>308´⌒(,ゞ、⌒) ;;:::)::ノ    ヽ/´
       ',:::::::',::::! ヽ:::::::::::::::::::::::::::::::::,!          ヽ __ '、ノ  ...;:;_)  ...::ノ  ソ ...::ノ

311 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 23:35:02.34 ID:tatmrBev0
保守

312 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 23:42:26.01 ID:dAXorYlH0
ある冬の夜
塾帰りの二人は、雪に埋もれた狭い道を、
1mと互いの距離を離す事無く、横に並んで歩いていた。
二人は小学校の頃からの友人で、同じ塾に通っている。
「腹減った…コンビニ寄ってくべ?」
二人の内の一人、勇人(ハヤト)が、一言めを発した。
勇人は、野球部所属の半幽霊部員で、眼鏡の似合う可愛い奴。
こいつが部活に参加しない理由はただ一つ、
こいつの友達なら誰でも口を揃えて言うだろう、【めんどうくさいからだ】と。
「良いけど、帰ったら夕飯じゃないの?」
微笑を讃えながらに、もう一人の少年、翔(カケル)が訪ねた。
「今日、母さん居ないから」
翔の顔を見る事もなく、無表情にそう返した。
昔からそうだ、二人は仲良しだし、互いの悩み事も相談する。
けれども、こいつが笑うのは、自分の冗談に対して自分で勝手にウケたとき、
それから自分が失敗をしたとき。何故だろう。翔は最近、勇人の底知れない深い面に、
興味を持つ様になった。


313 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 23:45:29.57 ID:dAXorYlH0
「あ、そうなんだ…でもほら、コンビニ弁当は身体に悪いよ?」
なおも小さな笑みを浮かべながら、相手を気遣う様にして、翔は勇人の肩を
叩いて、その顔を覗き込んだ。やっぱり無表情。
「んぁ…?別に作れるけど、めんどくせーし」
自分は、この【んぁ?】が好き。
そんなことはどうでも良いけれど。
勇人も勇人で、尚もつまらなさそうな顔をしながら、
けれども翔の隣に寄り添ったまま、肩に乗せられた手を避けることもなく
歩き続けた。
「面倒くさいってなー…アレ、勇人って、料理出来る子なんだ」
こいつは面倒くさがりや。そのくせして人一倍他人のことを気遣うくせに。
けれどもこいつは偽善主義者。けれどもこいつの偽善は、他人を傷つけたくない
という思い故の偽善。自分は、勇人のそういう所に魅力を感じる。
そんなことはどうでも良いけれど。
と、そんなことを考えている間中も、勇人の肩に乗せた手が、避けられる事は
なかった。流石に恥ずかしくなって、翔はその手を避け、何を思ったか、自分の胸部に置いた。
「ん…基本的に何でも出来るけど」
勇人は無表情に。けれども自慢気にそう言うと、小さく鼻で笑った。
「凄いな、卵料理しか出来ない奴とは大違い…」
翔は尊敬の目を送る事で、勇人の様子を伺った。
自分の為にシャープペンの芯の一本を差し出すという動作すら
面倒くさいという様な奴が、料理なんて出来るのだろうか。
そう些か疑問に思ったからだ。
けれども、自分の心中には、まだ何かあるような気がする。
そんなことはどうでも良いけれど。

314 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 23:45:59.92 ID:dAXorYlH0
「…どうかした?」
翔は、知らず知らずのうちに俯いていた。
何を考えているのかは解らないまでも、勇人は翔の様子を悟り、
翔の顔をヒョコッと覗き込んで、そう言った。
「ん、いや、歩の料理、食べてみたいなー…と。よく何か考えているの解ったな」
翔も翔で、決して取り乱す事は無く、平然とした笑みを浮かべて問い返した。
けれども、返答が返ってくる事は無く、不思議に思って、翔が首を傾げながらに
勇人に再び視線を向けると、相手の視線も同様に、自分の瞳を見据えていた。
「…御前が喰いたいのは俺だろ」
語尾をあげる事も無く、そう確信しているかの様に、
勇人は突然に問いかけて来た。
悪いけれど、その通りだ。勇人がこのようなことを言って来るのは訳もない。
いつもこいつに対するセクハラ発言は絶えなかったし、
好きだ。と隠語を使って何度も告げようとしたくらいだ。
けれども、今の問は、自分の想いに気付いている、と。
そう言っている様な物だ。どうでも良いと避けていた感情が一気に
結合した。目の前に居る友人が、桃色のオーラを纏っている様に見える。
嗚呼、末期だ。
「食べて良いの?………って、御前何言ってんだよ!」
「るせーな…違うの?」
【るせーな】と微かに頬を染めて視線を下げる勇人が、100倍可愛く見える。
【違うの?】と今度は語尾をあげて問う勇人が、100倍光って見える。
「…そっか、そういうことか。素直に愛を伝えられないから、
そうやって誘っているんだな!」
嗚呼、末期だ。自分の発言すらも自主規制出来なくなった。
こんなことを言ってしまったなら、もう決して親友では居られなくなるだろう。
それが良い意味でも、悪い意味でも。
「んぁ?……もう良い、帰ろ」
勇人は、先程の翔を真似て、翔の肩に手を乗せた。

315 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 23:46:37.67 ID:JPmFrPPb0
  \         /_ /     ヽ /   } レ,'        / ̄ ̄ ̄ ̄\
  |`l`ヽ    /ヽ/ <´`ヽ u  ∨ u  i レ'          /
  └l> ̄    !i´-)     |\ `、 ヽ), />/        /  地  ほ  こ
   !´ヽ、   ヽ ( _ U   !、 ヽ。ヽ/,レ,。7´/-┬―┬―┬./  獄  ん  れ
  _|_/;:;:;7ヽ-ヽ、 '')  ""'''`` ‐'"='-'" /    !   !   /   だ.  と  か
   |  |;:;:;:{  U u ̄|| u u  ,..、_ -> /`i   !   !  \   :.  う  ら
   |  |;:;:;:;i\    iヽ、   i {++-`7, /|  i   !   !  <_      の  が
  __i ヽ;:;:;ヽ `、  i   ヽ、  ̄ ̄/ =、_i_  !   !   /
   ヽ ヽ;:;:;:\ `ヽ、i   /,ゝ_/|  i   ̄ヽヽ !  ! ,, -'\
    ヽ、\;:;:;:;:`ー、`ー'´ ̄/;:;ノ  ノ      ヽ| / ,、-''´ \/ ̄ ̄ ̄ ̄
                 ̄ ̄ ̄            Y´/;:;:;\

316 :王子たま:2006/01/22(日) 23:46:54.66 ID:dAXorYlH0
と、保守代わりにショボノベルを投下する漏れは実は王子。

317 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 23:48:34.19 ID:tatmrBev0
萌えますた。

って王子ktkr

318 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 23:51:56.02 ID:EfxxGn1p0
   ⊂_ヽ,_ 
  (二ィ     ヽ、  
    i_ //レイノl^   >>316
    `レ',;゚ ヮ゚ノレ    あら、王子さんだったのー。
      __,li~,lリゝ   こんばんわなのー。続きを読みたいですのー。
__`(6∩しし∩.__


319 :王子たま:2006/01/22(日) 23:52:29.60 ID:dAXorYlH0
随分と過疎化していたから、懐に暖めていた奴をwww

早くエロを投下出来る様、戦います。

320 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 23:54:09.20 ID:Z2xk+31BO
……冗談企画とは言ってみたものの……誰も居ない時にコソーリ投下してみようと思います。
…オリヴィエって確か女性名詞だなorz

>>316
乙です。

321 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/22(日) 23:54:44.93 ID:dAXorYlH0
コピペの所為で単語と単語の間に誤字が生じたりしているのは許して欲しいですorz

322 :王子たま:2006/01/22(日) 23:56:50.05 ID:dAXorYlH0
それから、皆さんに期待するように言っていた蜜柑パーティですが、
一番の目玉であるジョニー君が、部活だそうで。
蜜柑の腐敗しないうちに蜜柑パーティを必ず行うと誓ったので、
萌え萌えミカンパーティ録音も、必ず行いますし、必ずうp
させて頂きます。

と、それを告げに来たのでした。
それでは、私はこれで失礼します。

323 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 00:02:30.78 ID:/byeMR370
   ⊂_ヽ,_ 
  (二ィ     ヽ、  
    i_ //レイノl^  >>322
    `レ',;゚ ヮ゚ノレ    期待してますののー。
      __,li~,lリゝ    お早いお帰り残念ですのー。
__`(6∩しし∩.__


324 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 00:12:57.28 ID:8Q7Z7nGi0
ホントVIP終わってるな

325 :飛鳥 ◆X.EmsXuYOY :2006/01/23(月) 00:19:07.59 ID:NypJWseE0
猫耳ネタSS書いてみたけど・・・なんだかなぁ・・・( ・ω・)セリフが多すぎる・・・
それでもいいなら投下しますが・・
あ。あと>>308の件なんですがPCから見るととてつもなく光って見えないです・・・まことに申し訳ありませ。・ ゚・。* 。 +゚。・.。* ゚ + 。・゚・(ノД`)

326 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 00:30:35.16 ID:h9mbkfSV0
ほっしゅ

人いないんですかねぇ(´・ω・`)

>>325
四の五の言わずにさっさと投下汁!
いや、投下してください。

327 :飛鳥 ◆X.EmsXuYOY :2006/01/23(月) 00:35:05.79 ID:NypJWseE0
チクショォォォォォォォォ!!!!!ヤケクソジャー!!!
−−−−糞文投下−−−−−


バイトが終わり。家に帰る。
自立してから3ヶ月はたった。秋(シュウ)はバイトから入る少しの金でぎりぎりの生活をすごしていた。
「はぁ・・・いつ餓死するかわかんねぇや・・・」
そんなことを思いながら秋が歩いてると。電柱の脇に何かあるのがわかった。
「なんだ・・・?お・・・ぁ?」
見てみるとそこには猫の耳をつけ。尾を生やした少年がダンボールに入っていた。ダンボールには『拾ってください』と書かれていた。
「・・・(電車男の影響で萌を追及したのか?)」
その少年はこちらをじっと見ている。
「・・・・なぁ。君・・・どうしたの?」
「・・・・・・・」
「こんなとこにいると変態に襲われるぞ。家はどこ?連れてってあげようか。」
「家・・・ここ・・・・」
何いってるんだ。俺はそう思ったが。子育てに疲れた親に捨てられたのかもしれない。そう思った。
「・・・・(まいったな・・警察に連れて行こうか・・・でもめんどい・・・)」
「お兄さん・・・・家・・・行く・・・」
そういったかと思うと少年は立ち上がり。その小さな手で秋の手を握った。
「・・・・(これ傍から見ると犯罪っぽくないか?)」
そう思ったら早く家に連れて帰ってよく話を聞こうと思った。

328 :飛鳥 ◆X.EmsXuYOY :2006/01/23(月) 00:37:32.81 ID:NypJWseE0
家について数時間後。

「・・・じゃあどこから来たのかも名前とかも全部わからないの?」
「・・わからないの・・・・」
まいったなぁ・・・記憶喪失か?まったくわからない。
これじゃあ警察に届けても迷惑になるだけだろうか。秋がそう思っていた。
「・・・(そういやこの耳・・・やけにリアルだ・・・)」
そんなことを思って触ってみたら少年が反応した。
「んやぁ!」
「?!・・・・マジで・・・?」
そう。その猫耳は少年の一部だった。
「・・・こんなことってぇ・・・あるんだぁ・・・」
唖然として秋はつぶやいた。何せ普通の人間にはないものがその少年にはあったのだから。
「・・・ははっ!・・すげえや・・・」
そう思ってるうちに秋は少年に夢中になっていた。
「すごい・・・シッポもついてる・・・どうなってるんだ・・・?」
「・・・お兄さんくすぐったい・・・」
その声に我に返った。何やってるんだ俺。まずこの少年をどうするか決めなければ。
「えーと・・・・ごめんね・・・ていうか名前わからないんだっけ?」
「うん。」
じゃー決めなきゃな。そう思って名前を考えた。

329 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 00:40:03.58 ID:NhU/UE2l0
エロパロ板のショタ小説スレに比べたらものすごい早さだ。

330 :飛鳥 ◆X.EmsXuYOY :2006/01/23(月) 00:40:47.92 ID:NypJWseE0
「蓮(レン)。」
「・・・・?」
「お前の名前。蓮って名前。どうかな。」
思考錯誤して考えた結果。蓮という名前が思いついた。秋はもともと一文字好きらしく。自分の名前も気に入ってるらしい。
「蓮・・・僕の名前・・・蓮・・・!」
「そ。お前の名前は蓮。しばらく蓮の身元とかがわかるまでここにいてもらうから。」
「うん!わかったぁ!」
よほど名前を与えてくれたのがうれしいのか。少年。いや。蓮は秋の家を駆け回りながら相槌を打った。
「ふう・・・まず落ち着いた・・・はぁ・・・食費が増える・・・・」
まあいいや。久しぶりに母さんに連絡して餓死しそうだとか言えば少しは恵んでくれるだろう。
そんなことを思っていたら。秋はどっと疲れが降りかかり。その場で寝てしまった。


とりあえず序章ってことで・・・・先は少し書いてるんですがもう少し書き上げたら再投下します。

331 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 00:43:15.35 ID:h9mbkfSV0
というかショタSSスレになってる件(´・ω・`)

賛否両論だが、声うpないと寂しいというのは少しあるお…

332 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 00:43:15.86 ID:4/YMgMiD0
>>330
乙です。続き楽しみにしてますーwktk

333 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 00:44:29.53 ID:JhHQMFZa0
>>330
まってまーす

334 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 00:45:17.91 ID:u/omm6iFO
はらへった

335 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 00:45:51.77 ID:h9mbkfSV0
いや、誤解無き様に言っておくと今の状態が嫌だと言ってるわけじゃないんだ。
スマソ。

>>330
続きwktk(・∀・)

336 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 00:46:13.93 ID:4/YMgMiD0
多分連稿スマソ
>>331
すまない。きっと俺のせいorz
保守代わりにSS投下してたつもりがちょっとでしゃばりすぎた(´・ω・`)
ROMにもどります

337 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 00:46:27.72 ID:/byeMR370
   ⊂_ヽ,_ 
  (二ィ     ヽ、  
    i_ //レイノl^  
    `レ',;゚ ヮ゚ノレ    乙なのー。
      __,li~,lリゝ  
__`(6∩しし∩.__

338 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 00:47:25.92 ID:SaO2TKLPO
やっぱり前の方がよかった

339 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 00:50:06.59 ID:h9mbkfSV0
ごめんお。
別に、SSばっかというのがいやなわけじゃないんだ。
それどころか、俺も投下する側だし。
だけど、色んな人がバランスよく集ったほうが楽しいと思うんだ。

声うpも、その辺に気をつければやっかみ扱いされなくて済むと思うんだけど…

>>336
そんな悲しい事言わないでうpお願いします><

340 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 00:52:05.63 ID:hCXHKk1s0
http://www.moee.org/file/data/bureza.GIF
ショタなのか不明だが描いてみた
スキャナ使えないからマウスで・・・。

341 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 00:55:01.26 ID:ErejQjyp0
僕も昔、声うp陣だったけど……。

342 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 00:56:09.94 ID:8Q7Z7nGi0
>>341
そういったレスするって事は構って欲しいんだね

343 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 00:57:02.79 ID:UwLMtR27O
一枚追加しました
(´・ω・)つhttp://k.pic.to/4uool

344 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 00:57:26.23 ID:4/YMgMiD0
>>339
こちらこそすみません。
でも自分自身ちょっとやりすぎたかなと思うんで、
控えめにの精神を思い出そうと思った次第です。
たしかにバランス良く集まった方が面白いですよね。
どうにかバランス良くならないものかな…

>>340
マウスで描けるなんてスゴス

345 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 00:57:51.44 ID:SaO2TKLPO
前の、声もどんどんアップ状態の方がましだな。

346 :飛鳥 ◆X.EmsXuYOY :2006/01/23(月) 00:58:22.28 ID:NypJWseE0
たしかにSSばっかり・・・前スレは絵とかも結構貼られていたんだけどなぁ・・・
というかキリが良いとこまで書けたので再投下しますか・・・( ・ω・)

347 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 00:59:50.53 ID:/byeMR370
   ⊂_ヽ,_ 
  (二ィ     ヽ、   >>340
    i_ //レイノl^   マウスなのに頑張ったのー。もう少し等身を低くすればよりショタに見えると思うのー。
    `レ',;゚ ヮ゚ノレ    >>343
      __,li~,lリゝ    布団からの顔出しが萌えたのー。
__`(6∩しし∩.__


348 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 01:00:31.54 ID:ErejQjyp0
>>342
うん。構ってほしい。
でも、前盛り上がりすぎたのは実は僕のせいだったりする。
あの時もこんな風に構って状態だったから……。

349 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 01:01:10.31 ID:8Q7Z7nGi0
構ってちゃん氏ねよ

350 :飛鳥 ◆X.EmsXuYOY :2006/01/23(月) 01:01:18.09 ID:NypJWseE0
>>343
GJ。萌えた。貴方様の絵何気に好きだ( ・ω・)
さて投下。


朝・・・・
「・・・・ん〜・・・・スースー」
秋が気持ちよさそうに寝ている。誰かが話しかけてる。
「・・・に・・・ん・・・おに・・・さ・・・」
「・・・(あれ〜なんで人がいるんだろ・・・)」
「お兄さん!」
その声ではっと秋は目が覚めた。
「・・・・む〜?えーと。」
「お兄さん!僕お腹空いた!ご飯作ってよう・・・」
「ん〜ああ。蓮か・・・・」
そういえば昨日この子を世話すると決めたんだっけ・・・今何時・・・ゲッ。まだ9時じゃん。
今日は土曜日。普通ならば12時とか1時まで寝ていたいが。この小さな子猫はお腹がすいているらしく。
「お兄さん・・・ご飯・・・もう3日も食べてないの・・・」
「ふーん・・・5日ねえ・・・5日????!!!」
そう聞くやなんやら。秋は急いで台所へ向かう。ちゃっちゃかと。慣れた手つきで卵を割り。卵焼きを作った。
それとご飯をよそい。冷蔵庫から納豆を取り出し。テーブルに置いた。

351 :飛鳥 ◆X.EmsXuYOY :2006/01/23(月) 01:02:52.63 ID:NypJWseE0
「ほら。食え。」
「はうわ・・・・ご飯・・・・」
蓮は目を光らせ。いただきますといったかと思うと。ものすごい勢いで食べ始めた。
「ほらほら急がなくても・・・テーブル汚すなよ・・・」
蓮はその言葉を完全にスルーして。1分たったかたたないかですべて食べつくした。
「ご馳走様・・・・助かった・・・・・・」
そういうかと思うと。蓮はベッドに座った。そして数秒ごろごろ転がったかと思うと。何か思い出したかのように話しかけた。
「そういえばお兄さんの名前聞いてなかったよ・・・ごめんね。なんていうの?」
ああ。そういえば名前言うのを忘れていた。まぁ昨日はそれどころじゃなかったしな・・・
「俺の名前は。秋。」
「秋っていうんだ。じゃあ秋兄さんだ!」
「あ。後思ったんだけど『兄さん』ってやめてくれない?兄弟でもないのにねぇ・・・」
「うーん・・・じゃあ秋兄ちゃん!」
ちょっとまて。悪化してないか?しかも兄弟でもないからってとこ完璧無視してるだろ。
その呼び方も嫌だといったらまた余計悪化しそうなのでやめておいた。
「ねぇー。秋兄ちゃん。遊ぼうよ〜。」
遊ぶっていわれてもねえ・・・ゲームとか家にはないよ・・・
そう思っているとあることを思い出した。蓮は人間に近いが猫のような性質も持っているのではないだろうか。
そう思い。猫のことに関して考えていると。ひとつあることを思い出す。
(猫って・・・・首筋なでると喜ぶんじゃなかったっけ・・・)
まあ何もかも実践。そう思って蓮を呼んだ。

352 :糞文すみません( ・ω・) ◆X.EmsXuYOY :2006/01/23(月) 01:04:46.99 ID:NypJWseE0
「蓮。ちょっとこっち来て。」
「は〜ぁい」
そういうと蓮はトテトテと秋のところへ寄ってきた。そして膝の上に座ったかと思うと抱きついてきた。
「きゃははははは!秋兄ちゃんあったかぁい・・・」
「・・・(思った通りだ。猫は寒さを嫌うもんな。」
そう思うと。確かめるように首筋を撫でてみた。
「ひぁ・・・・秋・・・兄ちゃ・・・・」
「・・・(やべ・・・絶対この場を第三者が見たら変態だろうな・・・・)
そう思ってると蓮は気持ちよくなっていったのだろうか。首をそり返して目を瞑り。吐息をもらしていた。
「ん・・・はぁ・・・・良い・・」
「・・・・(蓮よく見ると・・・かなりかわいいな・・・)」
猫耳やら尻尾のことが目に入りあまり顔を見てなかったがよく見るとかなり顔立ちが良い。
「はうぅぅ・・・秋・・・兄・・・気持ちいい・・・」
「・・・(やべ・・・勃ってきた・・・)」
秋は蓮を見れば見るほど愛おしくなっていく。理性の糸があと少しで切れそうだ・・・
「・・・(まずいな・・・・早くやめたいのにやめられない・・・)」
どうやってやめる雰囲気にするか考えていると。蓮がとどめの一撃を加えた。
「秋・・兄・・・もっと・・・」
秋の心の中で蓮の『もっと』という言葉がエコーで流れ。

秋の理性が崩れた。


・・・・( ゚Д゚)
・・・・( ゚Д゚ )

353 :飛鳥 ◆X.EmsXuYOY :2006/01/23(月) 01:06:26.14 ID:NypJWseE0
とりあえず。ここまで・・・本当にすみません・・・ネタが思い浮かばない・・・・

354 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 01:07:44.60 ID:RkuauRUc0
>>352-353
こっちみんなwwwwwwwwwwwww
この萌えが妙な方向にスっとんだじゃないかwwwwwwwwwwwww

355 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 01:08:18.67 ID:h9mbkfSV0
>>348
まぁ、なんだ。
節度を守って他の人の事も考えつつやれるなら、あんまりアレな事にはならないし大丈夫だと思う。
俺は声うpも、絵も、SSも好きだ。
だからこそ、どれかの所為で他のどれかがうpしづらいふいんきになるのもナニだからね。

>>349
あなたの方こそ><

>>352
こっち見んなよwww

じゃなくて、猫耳萌えますた。続きwktk

356 :飛鳥 ◆X.EmsXuYOY :2006/01/23(月) 01:10:41.03 ID:NypJWseE0
秘儀。雰囲気崩し!!
じゃねえや。すみません( ・ω・)続きかければ書きます・・・はぁ・・・エロシーンなんて書けねえよコンチクショ・・・

357 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 01:11:50.39 ID:4/YMgMiD0
>>343
純粋な目にやられそう(*´Д`)
実は双子リクした者です。応えて頂きありがとう!

>>352
(((゜Д゜)))覗きがバレタ…?
wktk

358 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 01:14:06.56 ID:zck8LhIr0
明日テストの俺が流れ読まずに投下

浴衣描きなおしたので再うp。
前よりは浴衣っぽくなったと思う…
ttp://www.vipper.org/vip184289.gif.html

絡みに挑戦。('A`)ダメポ
ttp://www.vipper.org/vip184290.png.html

(´・ω・`) ノパスは今日の日付(3ケタ)

359 :飛鳥 ◆X.EmsXuYOY :2006/01/23(月) 01:14:38.10 ID:NypJWseE0
じゃあ( ゚Д゚)←こいつは覗きという設定で。
|д゚)ジー

360 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 01:15:54.00 ID:zck8LhIr0
>>352
こっち見んなwwwww

いや、とても萌えました。乙です

361 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 01:16:21.01 ID:hCXHKk1s0
http://www.moee.org/upload/src/up2630.gif
また描いてみた
もうちょっと小さく描けば体もかけたんだけど

362 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 01:16:49.87 ID:SaO2TKLPO
トリ付けてるのも構ってちゃんに見えなくもないがまあいいや。
マッタリ。

363 :飛鳥 ◆X.EmsXuYOY :2006/01/23(月) 01:18:11.58 ID:NypJWseE0
トリ迷惑ですか?( ・ω・)ならはずしますけど。
絵がどんどん投稿されてきたヽ(´ー`)ノ

364 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 01:19:02.81 ID:/byeMR370
   ⊂_ヽ,_ 
  (二ィ     ヽ、   >>358
    i_ //レイノl^   絡みがエロいのー。浴衣も可愛いのー。
    `レ',;゚ ヮ゚ノレ    >>361
      __,li~,lリゝ   前よりショタに見えて可愛くてエロいのー。
__`(6∩しし∩.__


365 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 01:20:42.96 ID:zck8LhIr0
>>361
マウスでスゴス
エロ可愛い(*゜∀゜)

366 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 01:23:49.15 ID:4/YMgMiD0
>>358
表情豊かでとてもイイ!
手が上手いのがテラウラヤマシス。

>>361
可愛い(*´Д`)次は全体キボン

367 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 01:31:30.09 ID:NhU/UE2l0
                 ハ_ハ  
               ('(゚∀゚∩ あげるよ!
                ヽ  〈 
                 ヽヽ_)

368 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 01:35:06.67 ID:hCXHKk1s0
最高にもえるシチュエーションキボンヌ

369 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 01:41:57.02 ID:xvq9DiPx0
声うpがないと静かだか今の方がいい。
せっかくSSや絵がたくさん投下されてるのにまた荒れるのはいやだ。
誰かが言ってたけどショタ声うp専用スレ立ててそっちでやってくれよ。
そこで思いぞんぶんうpすればいいじゃん。
中高生だけでスレ違いなことをギャーギャー言い合ってるのは見るに耐えん。
というかウザすぎだった。
職人さんたちもこっちの方が投下しやすいんじゃないか?
声うpがなくなってから投下の本数増えてるし。
雑談は普通にしててもいいと思うが声はもういらん。
アンチに叩かれて毎日荒れるほうがいやだろ?
俺はマジで遠慮してほしいと思ってる。



370 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 01:42:01.52 ID:ceClJxugO
お前らショタ画像貼れって言ってんだろwwwww
http://ex14.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1137946677/
↑よろしく!!!

371 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 01:50:30.39 ID:xvq9DiPx0
言っとくけど俺はアンチじゃない。
そこそこのうpで馴れ合わず感想を言いあうだけならいいと思う。
でも「ショタ声」を求めると低年齢化してしまう。
そうするとまた当然のごとく馴れ合いが始まる。

俺は職人さんを待ちながら保守するのも好きだし雑談も好きだ。
けどあのうざい馴れ合いだけは大嫌いだ。
声うpを再開するならそれなりのルールを決めて守るようにしてほしい。

372 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 01:53:22.53 ID:NhU/UE2l0
えー、それで。
手元に微エロのSSが一つあるんだけども・・・。

373 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 01:56:51.61 ID:zck8LhIr0
ちょwwおまwwww
恐いから一人で会話するなww

馴れ合いは今後しないように気をつけるって言ってたし、
それでも気になるならスルーすればいいじゃないか

374 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 01:57:18.67 ID:4/YMgMiD0
>>372
投下待ってるぞ

375 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 01:58:05.16 ID:NhU/UE2l0
「ねえ、ゆーちゃん」
「んー?」
 『図解・シールド工法』とかいう本を寝そべって読んでいたきーちゃんが、突然僕を呼んだ。ときたま「あはは」と笑い声を上げてたが、笑える本なんだろうか。
「チューしよっか」
「あ、ちょっと待って」
 僕は開いていた算数のドリルを閉じて向き直った。
「ん、いいよ」
「じゃ早速」
 四つんばいで這ってきたきーちゃんが、僕の唇にチューをする。
 僕はゆっくりと自分から唇を押し付けていった。
 口が少し開けると、唇の粘膜同士がぬるぬるとこすれあうくらい。
「ん…んちゅ…」
 きーちゃんのベロが、僕の口の中ににゅるりと滑り込んでくる。
 きーちゃんがさっき飲んでた、オレンジジュースの味がかすかにした。
 僕は唇できーちゃんのベロを挟み、チュウチュウと吸い上げる。
 きーちゃんはちゅぽんとベロを引き抜いて、今度は口の周りをチロチロとベロの先でなぞるように舐めてきた。

 きーちゃんは小さい頃からチューが好きな子だった。
 はじめてチューしたのがいつなのか思い出せないくらい前から、僕らはしょっちゅうチューをしてきた。
 男の子同士でチューするのはヘン、って知ってからはちょっと恥ずかしくなったけれど。
 それでも、きーちゃんがお構いなしにチューしてくるのを拒むことはしなかった。
 だって、きーちゃんとのチューはすっごく気持ちよかったから。
 今では、僕も余計なことは気にせず、きーちゃんとチューするのが当たり前になっていた。


376 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 01:58:12.05 ID:zck8LhIr0
>>372
うpしてくれるなら読んでから寝たい(0゚・∀・)

377 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 01:58:20.85 ID:NhU/UE2l0
 いつの間にか、僕が床の上に仰向けになり、その上にきーちゃんがのしかかる体勢になっていた。
 きーちゃんは身体が小さいからたいして重くない。
 ボクの顔の上で、きーちゃんは口を開けてベロを突き出した。
 ベロに沿って、きーちゃんの唾がつつーっと降りてくる。
 僕もベロを伸ばして舌先をくっつけると、唾はそのまま僕の舌の上を流れて、口の中へと注ぎ込んできた。
 それをじっくり味わってから、ごくりと飲み込む。
 そしてまた、僕ときーちゃんはベロとベロを絡めあった。
「はふぅっ、んふ、んっ」
「くふっ…ん、ちゅっ…」
 きーちゃんのベロは、僕の歯茎や上あご、ほっぺたの裏などを休みなくぺろぺろしてくる。
 目を閉じると、きーちゃんの唇と舌の感触がよりはっきりと感じられた。 
 もう15分くらいチューしてる。どれだけチューしてもやめたくならない。これが愛しいってことなのかな。
 一度目を開けたら、きーちゃんと目線が合った。
 きーちゃんの目は、相手を見ているようで、相手の心の奥にある何かを見ているような目をしている。
 僕の中には何がある?今はきっと、きーちゃんがいると思うよ……。

「……ぷはぁ」
 さすがに疲れて、どちらからともなく唇を離すと、僕らの口の間に唾の橋がかかった。
「うん、満足満足」
 そう言って、きーちゃんは手で唇をぬぐう。
「ねえ、きーちゃん」
「なーに?」
「きーちゃんは僕が好きなの?それとも単にチューが好きなだけなの?」
 僕の問いに、きーちゃんは即答した。
「ボクはゆーちゃんとのチューが大好き。それじゃ、だめ?」
 あの不思議な瞳で僕を見つめ返してくる。
「それで、いいか」
 僕はもう一度だけ、きーちゃんに軽くチューをした。

378 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 02:06:39.50 ID:zck8LhIr0
>>377
(゜∀゜*三*゜∀゜)オワタ?
乙!
ショタ×ショタ好きだからいい夢見れそうだw

379 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 02:10:13.55 ID:4/YMgMiD0
>>377
癒された(*´∀`*)
こういう雰囲気大好きですww

380 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 02:10:24.95 ID:/byeMR370
|_ 
|   ヽ、
|/レイノl^  乙なのー。
| ゚ ヮ゚ノレ
|li~,lリゝ


381 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 02:12:16.64 ID:SKJdhdPnO
>>377
乙です
可愛いなー可愛いなー

382 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 02:18:33.33 ID:NhU/UE2l0
やや、どうもどうも。
やっぱりショタ×ショタですよね。子犬のじゃれあい(*´Д`)ハァハァ

383 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 02:24:23.80 ID:hCXHKk1s0
http://www.moee.org/upload/src/up2633.gif
足ふてぇ

384 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 02:25:33.90 ID:NhU/UE2l0
>>383
むっちり太ももも悪くなし。
頭がもうちょい大きかったらよかったかも。

385 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 02:27:08.12 ID:4/YMgMiD0
全身ktkr!!
そこまで気にならないよ>足
恥らってる所が萌

386 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 02:29:21.33 ID:xvq9DiPx0
>>373
俺がスルーしててもスレが荒れるだろ。(´・ω・)
それがいやなんだよ。
気を付けるって前も言ってたけど翌日同じように馴れ合ってまた荒れてたし。
2回目のレスはアンチじゃないって説明したかっただけなんだ。
ひとり言みたいになってスマソ。



387 :飛鳥 ◆X.EmsXuYOY :2006/01/23(月) 02:29:34.48 ID:NypJWseE0
・・・・SS書き上げました・・・・どうしましょ。( ・ω・)

388 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 02:33:24.03 ID:4/YMgMiD0
>>378
wktkしてました。どうぞー

389 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 02:33:40.49 ID:h9mbkfSV0
BMバグもなくなってるし、それに慣れれば幸せになれるかもね。

390 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 02:34:31.73 ID:4/YMgMiD0
安価まちがったorz
×>>378
>>387

391 :飛鳥 ◆X.EmsXuYOY :2006/01/23(月) 02:34:58.01 ID:NypJWseE0
では糞文投下( ・ω・)



秋は蓮を抱き上げ。ベッドのほうに移動させ。押し倒した。
「んぁ!・・・秋・・兄・・・・?」
「・・・・・」
秋は無言で行為を進める。
蓮のチェック柄のシャツのボタンをはずす。
だんだんとボタンが外れていき。すべてはずすと蓮の胸が見えた。
秋は蓮を愛撫する。首を中心に。
「んぁぁ・・・はぁ・・・秋兄・・・やぁぁ・・・」
秋は愛撫したまま蓮のズボンを脱がす。すると反り返った蓮のそれがあった。
秋はそれを乱暴につかみ。上下に動かしだした。
「やっあ、痛っ・・・やだ・・や・・・だぁ・・・・いっ・・」
その言葉を聞き。秋がやっと口を開いた。
「痛いとかいいながら気持ちよさそうじゃねえの。」
そういうとまた秋は黙々とその行為を続けた。
「はぁ・・ふぁぁ・・・で・・そ・・・ぅ・・」
「チッ・・・さっさとイケよ。」
そう秋がいったかと思うと蓮が体を大きく震わせ。果てた。
その蓮から出たまだ透明感のあるそれを手で絡めとり。秋の腰のあるまだ誰も入れてないであろうそこに指を入れた。

392 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 02:35:38.57 ID:hCXHKk1s0
>>384
どうしても等身高いキャラになってしまう・・・

>>385
恥ずかしがる少年を一枚ずつ脱がすのもえー

393 :飛鳥 ◆X.EmsXuYOY :2006/01/23(月) 02:36:03.82 ID:NypJWseE0
「っあ・・・は、っ!?え・・何して、んぁぁッ」
秋が指を出し入れするたびに蓮の甘い声が部屋に響く。
「秋・・・兄ちゃ・・・もう・・・やだぁぁぁ・・・」
「・・・・(そろそろいいか・・・)」
そう秋が思うと蓮のそこから指を抜き取り。
「あ・・・はぁ・・・秋・・・に・・・もぅ・・・やめて・・・」
蓮がそうつぶやくが秋にはもう何も聞こえない。
蓮に早く自分の欲望をぶつけたい。そのことで頭がいっぱいだった。
秋が自分のズボンのジッパーをおろす。
そして蓮の慣らされたそこに秋の反り返ったそれを当てる。
そして一気に入れた。
「い・・・ぎ・・・うあああぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!」
自分のそれがすべて入ったとわかると。秋はにやけた顔でこういう。
「・・・俺色に染めてやるよ・・・蓮・・・」
蓮は信じられないというような目をした。

394 :飛鳥 ◆X.EmsXuYOY :2006/01/23(月) 02:36:38.78 ID:NypJWseE0
昨日の道端に捨てられていた自分を拾ってくれた秋。
名前のない自分に名をつけてくれた秋。
自分の家に住んで良いといってくれた秋。
お腹空いたといったらすぐにご飯を出してくれた秋。
優しかった秋。
しかし今ではその優しかった秋の面影などまったくない。
自分の欲望のために全てを吐き出すようなそんな人にしか見えない。
「秋兄ちゃん・・・元に・・・戻って・・・」
蓮のその声も虚しく。秋には届かなかった。
そして秋がいきなり動き出した。
「は?やっ、い・・痛っ・・・やめてぇ・・・」
蓮の目からはぼろぼろと涙か転び落ちた。
そんな蓮の姿を見ても何も思わず。ひたすら腰を動かす秋。
「はぁ・・蓮・・・出すぞ・・・いいな・・」
「やだぁ・・・・やだ・・・やだ・・やだやだぁぁああああ!!!」
秋はとても気持ちよい顔をして。
蓮は苦痛に飲まれた顔をして。
2人は。絶頂した。

395 :飛鳥 ◆X.EmsXuYOY :2006/01/23(月) 02:37:01.83 ID:NypJWseE0
蓮が目を覚ました。蓮の上には布団がかけられていた。
部屋を見渡す限り。秋の姿はない。
「・・ん・・・夢・・・?・・痛っ・・・」
腰に痛みがある。夢ではないと実感し。さらに虚しくなる。
自分は毎日あんなことをされるのだろうか。あの苦痛を毎日味わなければならないのか。
そう考えるとまた涙か出た。
なんとなく蓮はテーブルのほうに目をやると。さっきはなかった紙が一枚おいてある。
蓮は目をこすりながらその紙に書いてある内容を読んだ。
『レン ゴメン 本当にゴメン 自分もなんであんなことをしたのかわからない もうこの家に居たくないならここにあるお金をもって
出て行って良いよ。買い物してきます。』
「・・・・・ばか・・・」
ここまで苦痛を与えた次にはゴメン出て行け?そんなこと−−−−−−−−


396 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 02:37:44.75 ID:h9mbkfSV0
むほ、思い切り誤爆してるし(´・ω・`)スマナス

>>392
ちょっとだけ、頭のバランスが絵に対して小さすぎると思う。
体格的に、これくらいの年齢の子はもっと頭がおっきいお。
その辺を意識するとよろし…

と絵がもぬすごく下手なもれが言ってみる^^;

397 :飛鳥 ◆X.EmsXuYOY :2006/01/23(月) 02:38:07.25 ID:NypJWseE0
一方。秋は罪悪感に包まれながら買出しをしていた。
「はぁ・・・・もうあいつ・・・出ちゃったかなぁ・・・」
なんともいえない気持ちが秋の心を締め付ける。なんであんなことをしてしまったのだろう。そんなことを思いながらだとろくなものが買えず。
結局ウーロン茶(大)だけ買うことにして。家に帰った。そして家のドアのノブに手をかける。鍵がかかってる。
「まさか・・・」
蓮が出て行ったなら鍵は開いているはずだ。そう思って鍵をあけて。ドアを引く。
「オカエリー!!」
そこに。蓮が居た。なんともいえない気持ちがまた心を締め付ける。
「蓮・・・」
「ん?何?」
蓮は何事もなかったかのように接してくれる。
「蓮・・・その・・・ゴメン・・・」
「本当だよ。全く。あのあと腰がすごく痛くてしばらく歩けなかったんだから!!」
そう怒ったそぶりを見せたと思うと。こう付け足した。
「責任は取ってもらうからね。生活面の援助くらいはしてよ?秋兄ちゃん?」
「ははは・・・」
その言葉を聞いて涙が出ていた。何で俺ばっかりに頼るのか。
ほかにも生活援助できる人くらい居るのではないかという疑問もあるが。
そんなことより。蓮がまだ家に居てくれること。
それともうこんな過ちはしないという気持ちで、何も考えず。ただ蓮を抱きしめていた。


糞文投下糸冬 了。


398 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 02:45:37.60 ID:4/YMgMiD0
>>397
乙ー。連可愛いくてつれて帰りたくなりますた

399 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 02:55:22.05 ID:4/YMgMiD0
―貴方に神の力を授けます―

先日怪しい葉書が届きました。ええ、もちろん燃やしました。
しかし大変な事になりました。

俺、少年の体に戻ってしまいました。
ついでに自称神様の爺さんもやってきました。

「…なんだよこれぇぇぇぇぇ!!」
「言ったじゃろう、お主に神の力を与えると」
「聞いてねぇぇぇぇぇ…え?あの手紙か!」
頷くジジイ。全く訳が分からない、
何故神の力とこの突然変異(?)が関係あるって言うんだ。
「神の力を与える、つまりは神になるということだ」
「あーはいはい、それで?」
「神にはそれぞれ司るものがある。姿形も司るものによって変わるってもんじゃ」
なんだか良くわかんねえが俺は神になったらしい。
そして司るものによって子供になった…?子供?
「おいジジイ!その司るものって何なんだよ」
「ショタじゃ。ちなみに秘蔵の現存人間子供時代写真集から選ばれた。誇らしく思え」
ショタ?そんな司るもの聞いた事ねぇ!
それになんだその写真集は!顔ニヤついてるしすっげぇうさんくせぇ…
「お主はショタ神。神の名に恥じぬよう頑張るのじゃぞー」

といって自称神様は消えていきました。
とりあえず頭を冷やして寝ようと思います。
---------
ショタ神の仕事ってなんだ?

400 :親にばれて携帯に移行@飛鳥 ◆X.EmsXuYOY :2006/01/23(月) 02:59:38.60 ID:dlD+cmjGO
>>398
ども。糞文読んでくれてうれしいです。(・ω・`)
>>399
wktk

401 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 03:14:31.57 ID:4/YMgMiD0
あー、ショタ神はネタなのです。仕事オモイツカナス。

なんだか人いない悪寒

402 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 03:21:15.94 ID:hCXHKk1s0
画像みてぇえー

403 :飛鳥 ◆X.EmsXuYOY :2006/01/23(月) 03:21:18.52 ID:NypJWseE0
>>401
おそらく>>377の作品のあと一気に落ちたと思われ。(´・ω:;.:... 投稿意味ナサス・・・


人が居ないみたいだし寝ますね。
ちなみにチェック柄のシャツって
ttp://pic.st-image.com/bc/Main/80700.jpg
↑こんなの。( ゚Д゚)
ではでは。

404 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 03:25:29.33 ID:UwLMtR27O
>347>350>357
亀ですが、見て下さりdクスです☆
マイペースにうpしていくのでよろしくお願いします!
また、1枚追加しました!
ショタからちょっとズレたかもしれません…
(´・ω・)つhttp://k.pic.to/4uool

405 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 03:26:44.98 ID:4/YMgMiD0
という事は今いるのは俺だけか?

最後に保守って寝る事にする。なるようになる。

406 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 03:27:06.09 ID:i5XZy0WVO
>>400
乙。
表現技法は自由だとは言え。と、は使い分けた方がいいと思われ。
小括弧内に心内文入れない方が文がかっこよくなるぜ。
内容は悪くないと思うから、読んで違和感のない表記をすると内容も伝わりやすくなる

407 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 03:32:50.77 ID:i5XZy0WVO
ショタ神の仕事・・・

あこがれのお兄さんか友達に思いを告げようとしている冴えない男の子に
ハプニングを起こしてショタ的魅力をあげてあげる

408 :飛鳥 ◆X.EmsXuYOY :2006/01/23(月) 03:42:30.53 ID:dlD+cmjGO
>>404
寝る前に萌えた。良い夢見れそうだ・・・
>>406
アドバイスありがとうございます(・ω・`)
個人的に『。』が好きなんでついつい多く使ってしまう・・・

409 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 03:49:23.52 ID:SKJdhdPnO
昨日の明け方、太平洋戦争のを投下した携帯厨だが、また保守したいと思う。
需要の有無を

410 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 03:54:36.87 ID:SKJdhdPnO
誰もいないのか。そうか。
なら遠慮なく。

'A`)

411 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 03:56:11.56 ID:SKJdhdPnO
時は慶長十九年。
大御所徳川家康は、駿河城に二人の孫を呼び寄せた。
二代目将軍秀忠の息子、長男竹千代と次男国千代である。
いわずもがな、家康は今、徳川家の第三後継者を決めんとする最中であった。
長子相続制にすれば、難なく竹千代に行き当たる。
しかし、それで良いものだろうか。国千代の方が前途有望なのは明らかである。
…愚かなる兄か、聡明なる弟か。
家康の考えは、いつまでもまとまることはなかった。
その頃。
頭を抱える祖父を尻目に、竹千代は駿河城の地下牢に入り込み、自慰に耽っていた。
大人なら入り込めないような隙間をすり抜ける柔軟性は、やはり十一歳だと感嘆せざるを得ない。
「あ…っ、はぁ…ぁ…ん」
小さな声をもらしながら、彼は手を動かし続ける。
彼にとって自慰は、知らない場所に来ているという恐怖を和らげる為の特効薬であった。
「ん…あ…ゃあっ…!」
一瞬、つりそうなくらいぴんと伸びる足。
彼はフィニッシュを迎えた。
事が終わって気の抜けた彼は、ふと地面に目を落とした。
通風口から射す後ろからの光に、人型の影がふたつ。

412 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 03:57:24.50 ID:h9mbkfSV0
ゴメス
もう寝てる…

413 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 04:00:21.34 ID:SKJdhdPnO
…誰かいる!
おかしいぞ、阿福(竹千代の乳母・後の春日の局)は城内でまいてきたはずだ、それにあの狭い隙間を通れる人はいないはず、他に何か計算違いが起こったのなら、何故、何故!
彼は固まったままパニックに陥った。
茫然としたまま、ゆっくりと振り返ってみる。
影が口をきいた。
「あ…兄上?」
…はたせるかな、それは竹千代の弟その人であった。
「国千代…」
「兄上!」
国千代は鉄格子をするりと抜け、兄に近付こうとしてくる。
竹千代は焦りつつ、うつむいて服の乱れを直した。
「兄上」
顔を上げると、そこには国千代の笑顔があった。
「何をしておられたのじゃ?」
直球ストレート。竹千代は更に焦って、そっぽを向いて曖昧に答えた。
「別に…それより国千代、どうして此処がわかったのだ?」
「国千代は、兄上の後をずーっとつけておったから」
そう言って彼はにかっと笑う。
不覚、気付かなかったとは何たる不覚であろう。
国千代はたったの九つであるのに、おれはいよいよ駄目だなあ。
竹千代は自己嫌悪に陥った。

414 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 04:01:38.31 ID:SKJdhdPnO
「ずっとついて来ていたのならば、何をしていたかも見ていたのだろう?」
竹千代は、意地の悪い国千代を責めるように言った。
「…ごめんなさい。でも、国千代は、兄上を泣き虫だなどとは思わぬ」
「…は?」
意表をついた弟の答えに、竹千代はまぬけな声をもらした。
泣き虫だって?
「兄上は、ほんに悲しきことがあられたから泣いておったのじゃ、国千代だったら我慢できないような悲しきことがあられたから…、国千代はそう思う」
国千代は小さな拳を胸の辺りで握りしめて、そう一気に言った。


415 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 04:02:52.99 ID:SKJdhdPnO
…そうか、こいつ、おれのあえぎ声を泣き声だと勘違いしているのだな。
「馬っ鹿だなあ」
「え?」
思わず呟いた言葉に、国千代は目をぱちくりさせた。
その可愛い顔に、竹千代の嗜虐性が突如として燃え上がる。
「ば、か、って言ったんだ」
竹千代は弟を組み敷いた。
しかし力は国千代の方が強いため、すぐに押し戻されそうになる。
竹千代は全体重をかけて国千代を押し倒した。
すかさず弟の首筋を舐める。
「ひぁ…」
今まで聞いた事のないようなかん高い声。
竹千代は思わず弟に口付けをした。
地下牢に、淫らな水音が響く。
その小さな唇と唇が透明な糸を引いて離れたときには、国千代の瞳は洸惚にとろけていた。

416 :どうみても風太郎ファンです本当にあr(ry:2006/01/23(月) 04:04:34.03 ID:SKJdhdPnO
お、誰かいる。
そうか、もう皆さんご就寝ですか。

417 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 04:34:03.86 ID:ti74MQ/F0
保守しろって言われたから保守する

418 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 04:37:24.56 ID:vVTOgmOrO
保守A〜

419 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 04:37:34.58 ID:phOS2kCgO
保守しろって向こうで言われたから保守

420 :ルーシー ◆uhg7tRBLEI :2006/01/23(月) 04:48:25.92 ID:4Ye88aVzO
保守
http://j.pic.to/4sbui

421 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 05:34:45.80 ID:Yy8GF8cq0
禁煙中保守

422 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 05:52:12.59 ID:q4yvYqsY0
おはよう保守

423 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 05:55:40.88 ID:WKs7Cuz/0
久しぶりに自力で五時前に起きたのに
いつのまにかこんな時間になっててびっくりしつつ保守

424 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 06:05:57.25 ID:e3WcPPt+O
創作意欲枯渇しつつ保守

425 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 06:15:15.57 ID:3aR5X1qp0
ほする

426 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 07:16:01.62 ID:JhHQMFZa0
ほしゅ〜

427 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 07:39:33.71 ID:rWEjXyOP0
ほしゅ〜

428 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 08:01:08.16 ID:dlD+cmjGO
保守

429 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 08:35:38.88 ID:Yy8GF8cq0
保守

430 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 08:55:36.74 ID:RPUZgRub0
「あ・・・!僕の中に何かが・・入ってくる・・・っ!」
「?貴之?どうした?」
「や・・・ぁ・・・・・・・・お・に・・ちゃ・・・。」
「貴之!?」
「・・・・・・・・・・・」
「貴之!何で急に倒れるんだよ!貴之!!」
「・・・・・・・・・あ・・・・・・・。」
「あ!目が覚めたのか?大丈夫か?」
「ねぇ・・・おにいちゃん。僕のこと・・・・好き?」
「はあ!?」
「もう一人の僕は言えなかったけど僕は違うよ。おにいちゃん・・好き・・。」
「どうしたんだ!?貴之?なんかいつもと違うぞ?!」
「いつもの貴之はうそつきなんだ。僕は違うもん。」
「いつものって・・?今は違うのか?」
「もぉ。おにいちゃんのばか。ねぇ・・・確かめて・・・みる・・?」

朝っぱらから人格交代してエロエロになる弟を妄想している俺はもうだめぽ。
みなさんおはようございます。保守代わりに書いてみました。

431 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 09:23:35.50 ID:RPUZgRub0
ほす

432 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 09:24:10.04 ID:Yy8GF8cq0
禁煙中…おしゃぶり昆布飽きたな…で保守

433 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 09:33:23.29 ID:RPUZgRub0
眠たい保守

434 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 09:47:21.30 ID:e3WcPPt+O
空を切り取ったのは、分厚いコンクリートの壁。
閉ざされた箱庭で、少年は独り、胸を焦がす。

月を射る瞳。
肉欲に咽ぶ体。
日毎に爛れゆく純潔。

兄が求めるのが、この体だけでも構わない。
この体越しの、誰かの影に愛を呟いていたとしても。

音も無く開かれる扉。
静寂を食む鼓動。
いらっしゃい兄さん、今日も僕を好きにしてね……

435 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 10:21:12.73 ID:SaO2TKLPO
せつない

436 :耳の人:2006/01/23(月) 10:22:33.96 ID:BO/ckmGe0
超寝てしまった
似合わない女装が萌えるんですよねーという風なの描いてたら別物になった件
http://www.uploda.org/uporg293419.jpg.html
http://www.uploda.org/uporg293420.jpg.html
後俺も構ってちゃんなので
http://www.uploda.org/uporg293418.gif.html
洗濯物が終わらん

437 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 10:23:47.69 ID:BO/ckmGe0
後、亀レスで申し訳ないが、oCはぐぐったら割と簡単に落とせる場所見つかるんでー

438 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 11:09:07.78 ID:BO/ckmGe0
>>399を読んで
http://www.uploda.org/uporg293434.jpg.html
個人的には素っ裸で爺神の前っての想像したけど描けないので
干してきますてか人いねーなー

439 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 11:29:55.86 ID:e3WcPPt+O
部屋の隅に焚いた桃の香が焦げ落ちる。
ベッドに腰掛けた少年は、膝の間に顔を埋めるもう一人の少年の奉仕に
恍惚の色を隠せずに居た。
だらしなく開かれた唇は唾液で濡れ、
時折奉仕の様を見下ろす瞳もまた、淫蕩な光を帯び、切なげに濡れていた。

卓越した技巧。
片手で睾丸を弄びながら、窄めた口で陰茎を蹂躙する。
舌の先を硬く細く、陰茎の裏をなぞる。
カリの段差に当たる部分を一周すると、尿道を優しく舐め、
今度は舌を広く使う。
舐め、甘噛みし、吸い込むように全体を擦りあげる。
口の中に溜めた唾を啜る、酷く暴力的な効果音が、興奮を促す。
奉仕をしている少年もまた、時折快感に体を震わせる。
硬く勃起した陰茎を両足で擦られている。
指先の爪で、指の股で、ひび割れも知らぬ柔らかな足の裏で、僅かに硬いかかとで。
それは口での奉仕に比べると些か乱雑なものであったが、
両足に挟まれた少年の欲望は放出寸前の様相で、
睾丸を収縮させる。
「全部、飲むからね。…兄さん、このまま出したいでしょ?」
口を離した少年の声は、快感と恍惚に嗄れている。返事も待たずに再びくわえ込むと、壊れた玩具のように
前後のスライドを早めた。

漏れる声と、跳

440 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 11:32:45.62 ID:e3WcPPt+O
……orz

これだから携帯は嫌いだ。

まあいいや、どうせ保守代わりの幕間喜劇だし。

つーわけで保守。
恥ずかしいんでヌルーしてくれると
うれしいな。

441 :...φ(・ω・`c⌒っ:2006/01/23(月) 11:48:53.50 ID:hxmaIzHP0
誰か実写版ちびまる子の男の子の配役わかるやついる?

442 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 12:52:48.17 ID:e3WcPPt+O
保守

443 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 13:01:15.62 ID:fmvzFvKyO
「お、おにいちゃんやめて…
そんなとこ舐めちゃだめえ………
そこはおしっこするとこなの
きたないよお……」

弟は泣きながら言ったが、ぼくは便器を舐め続けた

444 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 13:05:34.14 ID:e3WcPPt+O
ワロスw

445 :...φ(・ω・`c⌒っ:2006/01/23(月) 13:38:17.47 ID:hxmaIzHP0
うphttp://uploader.fam.cx/data/u1521.jpg

446 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 13:55:42.72 ID:4Ye88aVzO
「ふぁ〜…
あ、兄ちゃんおはよー」保守
http://j.pic.to/4sbui

447 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 14:21:48.45 ID:Yy8GF8cq0
ほしゅ

448 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 14:48:46.44 ID:Yy8GF8cq0
保守

449 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 15:11:52.87 ID:LFLq1ZV70
保守

450 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 15:40:36.89 ID:XEMPPqA60
保守

451 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 15:44:30.81 ID:+w/BrzGIO
落書き投下おk?

452 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 15:49:42.48 ID:+w/BrzGIO
勝手に投げておきますね。

ポイつ⌒【http://k.pic.to/561oz

453 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 16:19:04.47 ID:XEMPPqA60
>>452
かわいい

454 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 16:37:21.76 ID:IT3/pQ+D0
人いないね

455 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 16:37:48.45 ID:0rrRTJOJ0
やぁ(´・ω・`)
このスレを開いた人にのろいをかけたよ。
これから一生キスもセックスも2chもできなくなるんだ。
でも大丈夫。

http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/car/1137880574/l50

のスレに「早漏?」と書き込めばのろいは解除されるよ。
健闘を祈る。


456 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 16:38:42.51 ID:h9mbkfSV0
今帰ってきた

457 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 17:14:09.99 ID:e3WcPPt+O
保守

458 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 17:25:07.29 ID:SKJdhdPnO
保守

459 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 17:36:56.26 ID:e3WcPPt+O
おまいらが考える「ショタだけが持つ魅力」ってどんなんよ?

460 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 17:41:49.85 ID:h9mbkfSV0
難しいな。
よくも悪くも初々しい事…と言いたいところなのだが、それだけじゃなく
そうでなくとも萌えるので、ショタと言う概念自体に魅力を感じてるんじゃないかと思う。

461 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 17:50:06.14 ID:e3WcPPt+O
概念自体か…。
難しいな、男限定になるけど、
きっと同性愛の延長線上にあるものではないよなぁ。
そういう意味では<ショタっ子>という概念は
第三の性?

462 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 17:51:21.62 ID:f70PBXYw0
純粋な萌えがそこにある

463 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 18:06:11.01 ID:fmvzFvKyO
>>461
俺が思うに、ショタは同性愛よりも異性愛の延長にあるものではないかと。
俺らは少年の中性的な美に萌えてるわけだし、同性愛とは根本から違うように思える

464 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 18:10:18.33 ID:ti74MQ/F0
なんでショタの人はロリよりショタを選んだんだ?素朴な疑問ですが

465 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 18:12:41.91 ID:fmvzFvKyO
>>464
ロリなど最初から選択肢にないわ、ボケ。


466 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 18:13:40.77 ID:ti74MQ/F0
(´・ω・`)なんですぐ怒るん?

467 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 18:20:57.97 ID:iMyWFgVa0
なんていうか女が嫌いなんだ。

468 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 18:23:14.42 ID:fmvzFvKyO
俺は女も好きだけど、ショタも好きです。
炉利は論外だけど

469 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 18:25:17.61 ID:e3WcPPt+O
ショタ少年の中に含まれる、少女より少女らしいイノセンス?
ああでも中性的なのがいいんだわな。
中性的……かぁ。

470 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 18:29:23.20 ID:fmvzFvKyO
中性的なというか単に美しい物が好きなだけなんだけどね。
で、美しい物を追求してったら思春期前の少年に辿り着いた。それだけですよ。

471 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 18:33:34.25 ID:e3WcPPt+O
>>470
完全ショタオンリーじゃない俺達は
許容範囲が広がっただけなのかもしれんね。
美しいものに触れた時の躍動に比べれば、
それの性別なんて大した問題じゃないのかもしれんね。

472 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 18:38:29.68 ID:GO46jabPO
ロリ萌え→ロリ×ショタ萌え→ショタ萌えと開拓してきた

473 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 18:39:22.44 ID:iMyWFgVa0
そもそも性別でどうこう言っててもしょうがない

474 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 18:41:35.44 ID:ti74MQ/F0
鰤が女だと思ってたら男だったからショタになったっていうのと、
美少女萌→ふたなり萌え→ちんこあると女装した少年に見えるな→ショタ萌え
っていうのを聞いたから、そうなんかと思ってた。
色々あんだな。中性的だから好きってのは初めて聞いたから参考になった。

(´・ω・`)

475 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 18:43:24.17 ID:iMyWFgVa0
ボクは貧乳から入りました

476 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 18:46:29.33 ID:fmvzFvKyO
ちょっと待て皆炉利からショタに移ったパターンなのか?
俺みたいに子役の少年見てたら突然ショタになったとか、そういう自然発生的なショタはいないの?

477 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 18:55:06.30 ID:e3WcPPt+O
二次元専門の俺の場合は
好きになったキャラがなぜかショタだった。
何度も何度もそうなった。
で、ここにいる。
みんなとは多分、かなり感覚に格差があると思う。

478 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 18:56:49.32 ID:RnNqu0C40
>>477
実は俺もそうなんだ。

479 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 19:01:53.36 ID:rEVmmCwA0
俺がいっぱいいるな。

480 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 19:22:53.65 ID:fmvzFvKyO


481 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 19:31:10.12 ID:fmvzFvKyO


482 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 19:40:31.40 ID:XEMPPqA60


483 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 19:41:23.16 ID:e3WcPPt+O


484 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 19:41:47.66 ID:XEMPPqA60


485 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 19:48:33.97 ID:U9NOthO10


486 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 19:50:05.67 ID:XEMPPqA60


487 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 19:59:37.23 ID:e3WcPPt+O
堀江逮捕age

488 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 20:03:33.23 ID:RnNqu0C40
やはり目が覚めても子供姿のままでした。
その上部屋に小包が置いてありました。もちろん燃や…すのに失敗しました。
火を付けると小包が暴れだし、
さらに放っておくと中から飛び出した物にエルボーを食らいました。
その豚だか猫だか分からないぬいぐるみは自称天の使いだそうです。

「私の名前はルゥ。主(マスター)に頼まれ貴方のお目付け役として来ました。」
「帰れ」
「…。貴方が立派なショタ神になれる様にサポートしますので、何でも聞いて下さい」
どうやら人の話を聞かないのはジジイ譲りらしい。なんだかウダウダと喋り続けているが全て無視。
気が済めば帰るだろあのジジイがそうだったように。俺は神様なんてやる気…
「話を聞けぇぇぇぇい!!」
「なあ、神様になったって事は色んな魔法みたいなの使えるんだろ?」
頭に向かって飛んで来る足(?)を偶然か必然か回避した俺は
壁に足がめり込んだぬいぐるみに問いただした。
「え…ええまあ」
「なら例えばジジイみたいに飛んだりとか!」
主をジジイと言った事にむっとしたようだが、
その辺はとりあえず神に興味を持ったと言うことで許したようだ。
「空を飛ぶには精神を集中させてイメージするんです。」
「こうか?……うお!こりゃすげーや!」
体が宙に浮く。これは便利だ。…?下がスースーするな。
そう言えばまともに着れる服が無くてTシャツいちま…
下を見下ろすといやらしい目つきで鼻息の荒いぬいぐるみ。
「あ…見るんじゃねぇ!このエロ豚ぁぁぁぁ!!」
ピシャゴローン!!

私は猫だー!!という断末魔の叫びと共にぬいぐるみは消滅…してません。
たしかにただのぬいぐるみではないようです。

489 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 20:05:01.07 ID:RnNqu0C40
萌えなどどこにも無い。すまない。

490 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 20:08:03.10 ID:Gt4l5esB0
いや、萌えた

491 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 20:22:02.91 ID:XEMPPqA60
ほしゅ

492 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 20:35:43.85 ID:XEMPPqA60
やばいから。スレの落ち方やばいから・・・・。

493 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 20:44:15.11 ID:f70PBXYw0
ハァハァ

494 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 20:56:32.78 ID:XEMPPqA60



495 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 21:06:52.93 ID:joYy+hXi0



496 :北海道民 ◆xc3Iwb.yOo :2006/01/23(月) 21:10:45.47 ID:Abt2/OKJ0
(=゚ω゚)ノぃょぅ
君たちには一生童貞になる催眠術をかけた。
しかし君たちは運がいい。

http://music4.2ch.net/test/read.cgi/suisou/1131629001/

↑このスレに


「相手の意思など関係ない、それがVIP Quality」


と書き込めば催眠術は解ける。
では、健闘を祈る。

497 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 21:15:01.30 ID:WKs7Cuz/0
なんで最近吹奏楽スレの荒らし依頼増えてるの?
まあやらないからどうでもいいけどさ

保守

498 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 21:15:03.67 ID:as/xUzYCO
アーマードコアスレのスレタイに吹いたwwwww

499 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 21:22:12.54 ID:zck8LhIr0
安価まとめ@

【画像】
>>445

【小説】
郁と兄貴@飛鳥氏>>22,24,25,27,35,36,37,39,66,67,68,69
キラとお兄ちゃん@ササッとサラバ氏>>34
西野と先生@55氏(仮)>>55,56,266,267,268
俺と弟@76氏(仮)>>76,86,92,95,121,122,218,235,241
俺と赤目少年@106氏(仮)>>106,113,117,118,128,129,134,135,136
貴司と兄さん@173氏(仮)>>173,177,178,179,180,221,224,225,228,229
女装×女装@184氏(仮)>>184
たかしと光@水氏>>194,196,197,200,202,204,207,209,210

500 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 21:23:00.23 ID:zck8LhIr0
安価まとめA

【小説】
貴方@248氏(仮)>>248
弘毅と蘭@276氏(仮)>>276,288,303
勇人と翔@王子たま>>312,313,314
猫耳少年@飛鳥氏>>327,328,330,350,351,352,391,393,394,395,397
ゆーちゃんときーちゃん@375氏(仮)>>375,377
ショタ神@399氏(仮)>>399,488
竹千代と国千代@411氏(仮)>>411,413,414,415
人格交代@430氏(仮)>>430
兄さん@434氏(仮)>>434
奉仕@439氏(仮)>>439

501 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 21:23:51.65 ID:zck8LhIr0
安価まとめB

【絵】
郁イメージ@飛鳥氏>>87
羊少年@146氏(仮)>>146
アリガタス@耳の人氏>>163
微絡み,ふとん,兄弟?@198氏(仮)>>198,343,404
座ってる少年@飛鳥氏>>308
少年@340氏(仮)>>340
浴衣,絡み@358氏(仮)>>358
少年エロス@340氏(仮)>>361

502 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 21:24:33.02 ID:zck8LhIr0
安価まとめC

【絵】
保守だおv,ふぁ〜…@ルーシー氏>>420,446
耳っこ,耳っこエロス,かまって@耳の人氏>>436
ショタ神@耳の人氏>>438
少年@452氏(仮)>>452

【小ネタ】
今日も誰もいないのかな@83氏(仮)>>83
保守兄弟@145氏(仮)>>145
ショタコノイド@293氏(仮)>>293
おにいちゃんやめて…@443氏(仮)>>443

【俳句】
赤き頬@296氏(仮)>>296
ショタ好きが@297氏(仮)>>297

503 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 21:26:16.44 ID:zck8LhIr0
まとめ漏れ、ミス等ありましたらご指摘ください。

504 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 21:31:33.21 ID:Gt4l5esB0
乙なのー。

505 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 21:33:48.94 ID:omshO+XH0
>>503
乙です

506 :飛鳥 ◆X.EmsXuYOY :2006/01/23(月) 21:37:14.18 ID:vLINI9kD0
>>503
乙です。
というかアーマードコアスレのスレタイが・・・(;´Д`)

507 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 21:38:29.10 ID:RkuauRUc0
ちょwwww
アーマードコアスレ名にやってんだwwww

興 味 出 ち ゃ っ た じ ゃ な い か ハァハァ

508 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 21:40:21.59 ID:DRARNNOz0
アーマードコアスレの者ですwwww
とりあえずごめんなさいwwwwwwww


そして気になって覗きに来たら俺も俺でこのスレに興味を持ってしまった

509 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 21:41:37.81 ID:RkuauRUc0
>>508
よっしゃ。まぁ、ゆるりとショタの魅力に飲まれていけやwwww

510 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 21:45:19.45 ID:DRARNNOz0
>>509
とりあえずお気に入り追加した

511 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 21:46:05.68 ID:pwOlWWAk0
   ⊂_ヽ,_ 
  (二ィ     ヽ、  
    i_ //レイノl^  
    `レ',;゚ ヮ゚ノレ    アーマードコアスレに吹いたのー。
      __,li~,lリゝ  
__`(6∩しし∩.__

512 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 21:58:19.56 ID:h9mbkfSV0
ほっしゅ

513 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 22:05:31.81 ID:JhHQMFZa0
ほしゅ〜

514 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 22:06:49.96 ID:9cE9f2RXO
携帯用画像ない?

515 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 22:15:01.91 ID:a8/7X/jF0
いつの間にこのスレにクレクレ厨が発生する様になったんだ?

と、塾帰りの王子

516 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 22:19:43.45 ID:pwOlWWAk0
   ⊂_ヽ,_ 
  (二ィ     ヽ、  
    i_ //レイノl^  
    `レ',;゚ ヮ゚ノレ    あら、王子さんなのー。 こんばんわなのー。
      __,li~,lリゝ      保守なのー。
__`(6∩しし∩.__

517 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 22:30:03.74 ID:pwOlWWAk0
   ⊂_ヽ,_ 
  (二ィ     ヽ、  
    i_ //レイノl^  
    `レ',;゚ ヮ゚ノレ   ほしゅなのー。
      __,li~,lリゝ  
__`(6∩しし∩.__

518 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 22:44:53.50 ID:DRARNNOz0
ほしゅりん

519 :いつかの439:2006/01/23(月) 22:46:39.53 ID:h9mbkfSV0
長いの逝きます
続き物?っぽいので序盤は萌え無しと宣言(´゚ω゚`)

520 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 22:47:53.03 ID:omshO+XH0
wktk!

521 :いつかの439:2006/01/23(月) 22:47:57.82 ID:h9mbkfSV0
幾つもある世界のどこか。
此処とは違うどこかの世界。
そんな世界のどこかに浮かぶ星。
蒼い星の上、そこは此処と同じように、人々が暮らしていた。
だけれど、此処とは大きく違うのは…──
竜を始めとする怪物たちが地上を闊歩し、
それらの怪物達と、ある者は剣や鎧を振るい、ある者は弓を引き、
またある者は不思議な力──"魔法"を持って戦う。
人々たちが知恵を持ってその怪物たちから自らの生存領域を勝ち取り幾分かの繁栄を始めた時代。
そんな時代の片隅の、物語。

522 :いつかの439:2006/01/23(月) 22:48:43.14 ID:h9mbkfSV0
切り立った崖下の、森の中、だろうか。
少しだけ開けた場所に、幾つ物足音…足音、というには、少し荒すぎる"争いの音"が響き渡っていた。

「でやあァッ!」

肉と骨の断たれる音と、緑色の血飛沫を上げて地へと異形の怪物が地へと倒れ伏す。
人の背丈ほどをした、醜悪なそれ。
所謂、ゴブリンという奴を葬ったのはその高すぎずも、かといって完全に声変わりをしきっていない声色からして未だ13、4歳と言った所だろう。
黒い鎧と兜の様なモノを身に着け、剣を持った…正確には、手から剣を生やした少年は、
振りぬきざまに再びの咆哮の様な唸り声を上げてその後ろに居たゴブリンを切り捨てる。
更にその兜の奥から見える金色の眼を鋭く光らせると直ぐ傍に居た、3匹目のその首を彼の刃が飛ばそうと振り下ろす。
歪な悲鳴を立てて、ゴブリンの首が宙に舞う、その頃。
──唐突に、黒鎧の少年のの前方から聞こえる声。

523 :いつかの439:2006/01/23(月) 22:49:16.43 ID:h9mbkfSV0
「後ろだリュオ!」
矢張りその鎧の同年代ぐらいの声だった。
見える姿や背も鎧に身を包んだ少年の方と同じぐらい。
腕を出したノースリーブの紅い服装と、妙に長い布のついたリストバンドを見ると破戒僧、
と言えなくも無いがその手に杖が握られて居るのを見ると魔術師、の様だ。

後ろにいたのは、今少年の頭をその株とごと叩き割らんと手に持った棍棒を振り上げるゴブリンの姿。
彼によって発せられた声の所為か、ゴブリンのほうは一瞬の戸惑いを見せる。
リュオ、と呼ばれた黒い鎧の少年も一瞬驚いた様な表情になり振り向きかけるが様子を察したのか、横へ転がる様にして飛ぶ。
「──"紅き炎よ、我は望む。彼の者に裁きの炎を与えん事を"!」
その間に聞こえるのは、呪い(まじない)の言葉。
瞬時に紡がれた其れは、彼の持っていた杖の先端に紅い光を集める。
リュオが横へ回避したのと同時か、魔術師の少年の持った杖の先から赤い炎の玉が上がり、一直線にゴブリンへと向かって行く。
炎は大きな音と、赤い光を撒き散らし、ゴブリンのその醜悪な顔の直前で爆ぜたかと思うと、耳障りな悲鳴とともに炎がその顔を一瞬にして消し炭と化させる。
──それが最後の怪物だった様で、辺りには彼ら以外は刻まれたり焼け焦げたりしたゴブリンの死体が転がるのみだった。

524 :いつかの439:2006/01/23(月) 22:50:01.55 ID:h9mbkfSV0
「いやぁ、危ないトコだったねぇ、リュオ。」
「…ジグ…お前、オレに切り刻まれたいのか?」
ジグ、と呼ばれたのは魔術師風の、銀髪の少年。
だが、その髪の色も然る事ながら、むしろその頭上に生えた…同色のイヌ科の耳が特徴的だった。
背後に見える尾も見ると、恐らく狐の其れと思われる。
リュオの言葉に少しだけ不満げに見開かれた紅い眼は、その銀髪と白い肌に良く映えていた。
「へ?なんでさー。助けてあげたじゃんー…」
「あの場でお前、オレが回避しなくても撃つ心算だっただろう!」
責め立てる様なリュオの怒鳴り声。
ぎくり。
少しだけ、ジグの顔に焦りの色がにじんだ。
耳と尾が少しだけ、垂れているのがよく解る。

「そ、そんなことあるわけないじゃない、か。あはは、はは…」
今一要領を得ない表情をするジグに、リュオはさらに責め立てる様に一瞥して、落ちつく様に息を吐く。
すると、黒い鎧と兜の様なモノと剣の様なモノが彼の体の中へと消えて行く。
その下から現れたのは…黒い髪と、そして、頭上には同色の…矢張り、イヌ科の耳。
やっぱり在る尻尾を見ると、犬…というより、狼、だろう。
鎧が無くなるとと、かなり軽装な服装から見える肌は、よく焼けていて精悍に見える。
とは言え、やはりその顔つきは幼い物だが。
ジグの方を睨む鋭い金色の目は、すこしおっかい。

525 :いつかの439:2006/01/23(月) 22:50:18.81 ID:h9mbkfSV0
「次やったらお前をゴブリンごと切り刻んでやるからな。」
吐き捨てる様に言って、くるりと背を向け去って行った。
勿論、ジグもその後を追いかけていく。
それを振り払うように早足になるリュオ。
追いつくように走るジグ。
流石に長くは続かなく、追いつくと、その右手を掴みべったりとくっつきながら猫撫で声…もとい、狐撫で声なんか上げていた。
「も〜…助かったんだから、いいじゃない。俺に助けられて、嬉しいくせに可愛いなぁ、リュオは。」
なんて、さきほどの焦った様子はどこへやら、笑いながら横を歩く。
…当然、リュオは振り払う、かと思われた、が。
その日に焼けた顔を真っ赤にして少しだけその尾を垂れさせて歩く速度を上げただけ、の様だ。
まんざら、嫌でもないのだろうか。
ジグが置いてけぼりになりかけるが、その隣に歩調を合わせて付いていく。
やっぱり、ベッタリとしたまんま。

──少し傾きかけた日が、空に見えた。


526 :いつかの439:2006/01/23(月) 22:52:31.79 ID:h9mbkfSV0
((;゙゚'ω゚' ))…
というわけで、いつかの439ことあぶらあげです。
何故あぶらあげかというと、今目の前にあぶらあげがあるからです。

で、とりあえずここまでです。
あんまり萌え分すくなくてすんません。

(´゚ω゚)…
(´゚ω゚`)…

527 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 22:54:19.82 ID:pwOlWWAk0
   ⊂_ヽ,_ 
  (二ィ     ヽ、  
    i_ //レイノl^  
    `レ',;゚ ヮ゚ノレ   乙なのー。
      __,li~,lリゝ   続きを待ってますのー。
__`(6∩しし∩.__


528 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 22:56:13.41 ID:omshO+XH0
乙です。
ファンタジーにケモ耳とは…!
続き楽しみにしてます

529 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 22:57:59.11 ID:DRARNNOz0
乙カレサマデス
続きwktkして待ってます

530 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 23:02:29.15 ID:WKs7Cuz/0
乙です。
何だか超大作っぽいですね・・・!
続きwktkで待ってます

531 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 23:08:15.37 ID:XEMPPqA60
ねーねー ちょっとスレタイ一覧見てみろよ?ショタスレ重複してねーか??

532 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 23:09:00.03 ID:rEVmmCwA0
こっち見ん・・・何この萌え。
続きwktk。

533 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 23:09:46.40 ID:WKs7Cuz/0
>>531
アーマードコアじゃなくて?

534 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 23:10:44.87 ID:DRARNNOz0
>>531
ACスレのスレタイに関しては私から謝ります
本当に申し訳ない

535 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 23:11:29.13 ID:XEMPPqA60
>>533
うん。それだよそれ。

ていうか皆にスレ一覧見させて、こっそり誘導しようと思ったのにネタバラシすんなよ

536 :飛鳥 ◆X.EmsXuYOY :2006/01/23(月) 23:11:43.15 ID:vLINI9kD0
>>526
乙ー。超大作期待なのだ( ・ω・)
>>531
たぶんそれアーマードコアスレ( ・ω・)

537 :あぶらあげ:2006/01/23(月) 23:12:50.83 ID:h9mbkfSV0
メガありがたす(´・ω・`)
皆様の応援がやる気を作ります。
では、次の作品までまた名無しに戻りますノシ

>>535
残念ながら
>>506-508付近でガイシュツのような…

538 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 23:13:30.82 ID:78+M7sjV0
          __, - 、
.        /, ─── 、)
       //  /    ヽi
       |_|    ┃ ┃ |
       (     ⊂⊃ ヽ
       >、   \__ノ ノ <ショタスレの皆さんすいませんでした。
    /´⌒´ヽ─── ´^ヽ⌒ヽ これはお詫びです(はぁと
   /   ィ   ,  ヽ  , )` `ヽ
  /    ノ^  ー   '` ー 'ヽ   ゙i
  ノ  ,,,ノ            Y´゙  )
 (   < |       ⌒     !  /
  ヽ_  \           ノ_/    
    ヽ、__ ヽ.ー    ,,,@,,, ノ  ソ
      〈J .〉  ヾ、.::;;;;;;::.ノ |ヽ-´  
      /""     ;ミシミッ    |    
       レ     イミ.i i.ミ   |
      ,ゝ    ,ノ `ー∪' ヽ ノ  
     / ` レリ  i´   リ    
     i    /    `、   i    
     〉  イ      〉  |    
    /  ::|      (_ヽ \、   
    (。mnノ       `ヽ、_nm 




539 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 23:16:51.05 ID:78+M7sjV0
          __, - 、
.        /, ─── 、)
       //  /    ヽi
       |_|    ┃ ┃ |
       (     ⊂⊃ ヽ
       >、   \__ノ ノ <ごめん


540 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 23:18:29.87 ID:XEMPPqA60
>>538-539
そのAAは俺達を挑発してるとしか思えないぞw

541 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 23:20:59.14 ID:RkuauRUc0
>>535
おまえ、自分が引っかかったからって道連れを作ろうとするのはよくないぜ。
そんなことばっかしてると、弟に嫌われるぞ!?

542 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 23:30:12.88 ID:JhHQMFZa0
>>541
なんか頑張れば発音できそうなIDでもやもやするwww

543 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 23:30:55.06 ID:RkuauRUc0
>>542
るくぅぁぅるくゼロ

544 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 23:35:19.60 ID:JhHQMFZa0
>>543 ないす発音wwww


月曜日は人少ないですね〜
それともホリエモンの方がきになってる?www

545 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 23:36:08.05 ID:hCXHKk1s0
>>503
どうでもいいんだけど
>>383

546 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 23:38:37.32 ID:a8/7X/jF0
ちょ、妖泉大王描いて来た。けど36歳は需要無いなww

そういう訳だから改めてショタ絵を描き直して来る。

547 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 23:39:25.03 ID:omshO+XH0
本日、ショタ神という名の下子供にされました。気に入りません。
しかし神の能力は使えると思うのでなる事を渋々承知しました。
そして今…

「我はショタ神。そなたの願いを適えて進ぜよう…こんな感じkグホァ!!!」
「全然ちがーう!!」
ぬいぐるみの右ストレートが俺の頬にクリーンヒット。こいつ中々やる…な。
何をしてるかと言うと、神として人間と会うときの練習をさせられている。
「全く、何度言えば分かるんですか。それでは萌えがないと言ってるでしょう!!」
「んな事言ったってわかんねーよ」
というと全く…と言った様子でぬいぐるみが何かを書き出した。
なんでもショタ神たるもの萌えが必要なんだそうだ。
「さあ、目の前に男の人が居ると思って読んでください」
「えっと?お兄さんお困りですか、僕でよければお手伝いさせてください括弧ウル目or笑顔括弧閉じ(棒読)」
「分かりました…貴方はまず普段の行動から直していきましょう…」
カンペを読み終わるとやれやれ、頭を抱えるとぬいぐるみ。それはこっちの台詞だ。
おい…?、なんかこいつ顔がニヤついてるぞ。
「何を隠そう、私は貴方のお目付け役兼萌えアイテムとしてここにいますから」
「ぬいぐるみ、また訳の分からないこと言うな」
「む…名前で呼びなさい。ぬいぐるみと言えば常に携帯し抱きしめるもの。さあ!可愛らしく抱きしめなさい!!」
「お断りだ」
鼻息荒いし、こんな下心丸見えのぬいぐるみなんて抱きたくねぇ!
「あらー?そんな事言ってるとこうなりますよ?」
「ひゃん!」
な…なんだこれ!?気色悪くなるほど甲高い声をだした俺は自分自身に驚く。
「貴方の体は触る人の感情によりますが言わば全身性感帯。これだけ近ければ雷も呼べませんしねぇ?」
…つまりお前は今、俺をエロい感情で触ってるわけだな?…殺す。お前殺して俺も死ぬ。
「そうです、最初から言うことをき…タンマ!待った!くるし…」

お父さん、お母さん、ぬいぐるみを殺めた上先立つ俺をお許しください。

548 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 23:39:39.04 ID:JhHQMFZa0
>>546
まって〜す

549 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 23:40:45.66 ID:omshO+XH0
改行が多くて米入れれないセツナス。

と言うことで職人さん待ち保守代わりです

550 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 23:42:35.90 ID:JhHQMFZa0
>>549
えぇー またおあずけなのねん

551 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 23:49:07.63 ID:WKs7Cuz/0
俺の部屋のパイプベッドは、二人で寝るには狭い。
二人、と言っても、断じて彼女と一緒に寝ているだとかそんなシアワセな狭さではない。
七歳年下の弟である高良が、最近怖い夢をみるだとかで「兄ちゃんと一緒に寝ていい?」と
部屋を訪ねてきたのだ。追い返すわけにもいかず、取り敢えず布団に入れてやったのだが、
やっぱりというかなんというか、狭い。
高良がまだ小さいおかげでギリギリ落ちずに済んでいるけれど、布団は三分の一しか使えないので
寒い。高良が風邪を引くよりはマシ、と念じて寒さに耐えているが、おかげで目が冴えて眠れない。
天井をにらんでいると、もぞもぞと隣で毛布のかたまり(布団だけではなく毛布まで奪われた、というかやった)が動いた。
「……兄、ちゃん」
「…ん、起きちゃったか?」
「…………」
「…寝言、か」
小さな寝息と一緒に上下する高良の胸に、起こしてしまったわけではないと知って安堵する。
細い髪が、寝返りに合わせてサラリと揺れた。淡く甘い匂いが鼻をくすぐって、訳もなくどきり、と心臓が胸を叩く。
香水を使っているわけがないから、匂いの正体はきっとシャンプーだろう。同じものを使っているはずなのに、
こんなにも違うものだろうか。母親に似て髪の硬い俺とは正反対の、やわらかな毛先を何とはなしに見つめる。
「……寒ィ…」
昨日、この地域では珍しく雪が降った。その続きのように、今夜もひどく冷え込む。
布団を高良に譲ったままでは、本当に風邪を引きそうだ。
「…まあ、俺の布団に入ってくるお前が悪いんだよな」
ひとりごちて、高良をぎゅっと抱き寄せた。子供特有の、少し高めの体温が俺の全身にじわじわと広がっていく。
頬にふれるさらさらの髪の感触に満足して、もう一度ぎゅっと抱きしめてから、俺も眠りに落ちた。


他にSS投下してるんだけどセクロスカケナス
ので別のもの書いて保守してみる
職人さん来ないかなー

>>549
なまごろしだよおにぃちゃん・・・・・

552 :飛鳥 ◆X.EmsXuYOY :2006/01/23(月) 23:49:48.54 ID:vLINI9kD0
・・・・SS書き上げました・・・・
しかしですね・・前の猫耳ネタでフェラ的なものを書きたいなぁと思って書いたんですが
なんか台詞が多くなりしかもグダグダ・・・
どうしましょう・・・・・・。・゚・(ノд`)・゚・。

553 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 23:52:04.09 ID:rEVmmCwA0
まぁなんだ、(屮゚Д゚)屮カモォォォオン

554 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 23:55:27.39 ID:omshO+XH0
>>550>>551
ショタ神は完全に笑い方面でしか浮かんでこない上
続いても終わりが見えないのですよorz
こんなノリが一番書きやすいのです。すまん。すれ違いになりそうだ。

>>552
ばっちこーい!

555 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/23(月) 23:56:40.15 ID:RkuauRUc0
ちっ… 先に神を出されたか……

556 :飛鳥 ◆X.EmsXuYOY :2006/01/23(月) 23:57:27.41 ID:vLINI9kD0
前回はこんな感じ。>>327,328,330,350,351,352,391,393,394,395,397
じゃ。始めます・・はぁ・・・( ゚Д゚)

蓮が家に住み着いてから2日たった。
秋は今日、大学もありバイトもあるので。少し蓮のことが心配になった。
「蓮。俺今日出かけなきゃならないんだけど。一人で居られる?」
そう蓮に聞いてみると、蓮は朝ごはんを猛スピードで食べながら答えた。
「んぁ。別に平気だよ〜。」
「じゃあ絶対外とかに勝手に出て行くんじゃないぞ。わかったか?あと昼飯これだから。」
コンビニで買った数個のおにぎりを置きながら秋が蓮に聞くと大きく頷き、絶対出ないといったので安心して家を出ることにした。
「じゃあ行ってくるから。」
「いってらっしゃ〜い。」
そして秋は蓮を後に大学へ向かった。


大学にて。
昼休みのときに秋の友達と昼飯を食べてるとき。その中の一人。宏斗(ヒロト)が秋にたずねた。
「なぁ。秋。お前なんかあった?」
「へ?」
いきなりの友達の質問に、秋は間抜けな声を出してしまった。
「何か思いつめた顔してるけど・・・・」
そんなことを聞かれてしまった。まぁ家にあんなのが居たら誰だって心配するだろう。
「別に何もないけど。」
「そうかなぁ・・・」
蓮のことは言うべきじゃないだろうな。と、秋は思い。とりあえず否定をしておいた。
3日前に子供をひろったなどと言ってしまえば誘拐罪やらなんやらで豚箱に入れられてしまうかもしれない。そう思ったのだ。
そして他の事の話題を話していたら。昼休みが終わった。

557 :飛鳥 ◆X.EmsXuYOY :2006/01/23(月) 23:58:25.08 ID:vLINI9kD0
秋は大学が終わった後、バイトも済まし。蓮が心配なので走って家に向かった。
腕時計の針は12時を過ぎていた。

秋が家に着き、鍵をあけてドアを引く。
「ただいまー」
秋は蓮の声を待っていたが、返事がない。
「寝ちゃったのかな・・?」
そう思ってリビングに向かうと。妙な声が聞こえる。
これは・・・喘ぎ声?
秋がそう考え、半開きになってるドアのところへより。こっそりとリビングを覗いてみる。
そこには。蓮がうずくまってる。
これは−−−−
(蓮・・・自慰やっちゃってるよ・・・・・)
そう。蓮は声を上げながら自慰をしていた。
(・・・入りづらい・・どうしよう)
そんな秋が居るとも気付かず。蓮は自慰行為をやめはしなかった。
「ぁ・・・はぅ・・・ぁぁ・・・」
そんな日常的にはありえない蓮の姿に、秋は目が離せなくなる。
(すげえ・・・色っぽい・・・)
「はぅ・・・もう・・・・・ぁっ」
蓮が一際甲高い声を上げたかと思うと。蓮の居る辺りの床に白い液体が飛び散った。
終わったか・・・早く処理してくれよ・・・。秋がそう思ったとき、蓮が声を上げた。
「秋兄ちゃん・・・居るんでしょ・・・」
蓮のその言葉にびっくりしたが、仕方ないと思い。蓮の居るリビングに入った。
「えっと・・・その・・・ゴメンな・・・」
秋がそういうと気まずく下をうつむき。なるべく蓮から離れて
「・・・・秋兄ちゃん・・・こっちきてよ・・・」
「・・・・は?」
「早く・・・」
その言葉にしかたなく秋は蓮のそばによる。

558 :飛鳥 ◆X.EmsXuYOY :2006/01/24(火) 00:00:19.65 ID:zVSlaFj10
「座って・・。」
言葉の通り秋は蓮のそばに座ったと思うと、蓮は自分の出した白い液体を指で絡めとり、その指を秋の口に持って行き。秋の口に入れた。
秋は驚き。蓮の手を自分の口から離して口を押さえた。
「・・・おいしい?」
「ちょっと苦いけど・・じゃない。どうしたんだよ蓮。おかしいぞお前。」
「エヘヘヘ・・・そうかなぁ・・・」
蓮がそういうと、秋のジッパーを下ろし。秋の股間にあるそれを握る。
「は・・?蓮!!何やって「ご奉仕させていただきま〜すw」
その言葉が合図になったかのように蓮は秋のそれを咥え。上下に動かした。
秋は最初は戸惑ったが。次第にこの状況を楽しんじゃえという考えが生まれた。
「っ・・はぁ・・・蓮・・初めてにしては上手いけど・・・」
「はむぅ・・・んんっ・・・はぁ・・・」
蓮は秋の質問を無視してその行為を続けた。
途中で苦しくなったのだろうか。秋のそれから顔を離す。蓮の口から糸が引いた。
「秋兄ちゃん・・・気持ちぃぃ?」
蓮は上目遣いで秋に聞いた。
こいつ全て計算に入れて後でドッキリカメラーとかの落ちじゃないよな・・・
そんなことも思ったがもう流されちゃえーという状況なのでそんな疑問も吹っ飛ぶ。
「ん・・・気持ち良いよ。」
「そっかwこれからもっと気持ちよくしてあげるからね。」
そういうと蓮はまた秋のそれを咥え、その行為を続けた。
・・・・さっきより上手くなってないか?
そんなことを考えてもいたが、秋は射精感に襲われる。
あ。出るな。
そう思った瞬間。秋は蓮の口内に白い液体を吐き出した。
「んっ!!んん−−−−−」
ゴクン。という音が聞こえたと思うと。
「・・・秋兄ちゃんの・・・美味しい・・・」
とつぶやき。その場で寝てしまった。


559 :飛鳥 ◆X.EmsXuYOY :2006/01/24(火) 00:01:08.35 ID:zVSlaFj10
蓮が目覚めたのは朝の6時あたりだった。
「あれ・・・僕・・いつの間に・・・・」
そのあと秋が起きたときいつもの蓮に戻っていて驚いたが。
あの時は蓮が寝ぼけていたと自己解決した。


本当はあの時蓮の人格が違っていたのも知らずに。

560 :飛鳥 ◆X.EmsXuYOY :2006/01/24(火) 00:02:56.25 ID:zVSlaFj10
はいはい。もう俺の才能の低さに自己嫌悪・・・・
呼んでくれた方。本当にありがとうございました。




まじでアーマードの方に書き込みそうだった(((( ;゚д゚)))

561 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/24(火) 00:04:18.66 ID:4QAy4B0n0
(*´Д`)ハァハァ

562 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/24(火) 00:05:37.31 ID:JhW76GN00
>>551
ほのぼのとして癒されますた。

>>560
ちょwwwあぶねぇwwwwww
蓮二重人格発覚(*´Д`)

563 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/24(火) 00:06:17.52 ID:nPb1+hWy0
   ⊂_ヽ,_ 
  (二ィ     ヽ、  
    i_ //レイノl^  
    `レ',;゚ ヮ゚ノレ   乙なのー。
      __,li~,lリゝ   エロ人格いいのー。
__`(6∩しし∩.__

564 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/24(火) 00:09:15.98 ID:O7TWRMbh0
>>560
乙デス
これはいいショタですね……

565 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/24(火) 00:11:11.03 ID:vp7M43RW0
今北産業

566 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/24(火) 00:12:03.94 ID:vp7M43RW0
すんませんアーマードコアの方と間違えました

567 :飛鳥 ◆X.EmsXuYOY :2006/01/24(火) 00:12:54.81 ID:zVSlaFj10
どうもです。
( ・ω・)このままどんどん現実離れしてゆくのでヨロシク。
では書き込みを控えます。

568 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/24(火) 00:23:01.65 ID:nPb1+hWy0
   ⊂_ヽ,_ 
  (二ィ     ヽ、  
    i_ //レイノl^  
    `レ',;゚ ヮ゚ノレ   「初夢」の続きや他のネタを考えながら保守なのー。
      __,li~,lリゝ   文章を書くのは難しいのー。
__`(6∩しし∩.__

569 :飛鳥 ◆X.EmsXuYOY :2006/01/24(火) 00:32:23.28 ID:zVSlaFj10
なんとなく保守。そして寝。ノシ

570 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/24(火) 00:34:20.03 ID:nPb1+hWy0
   ⊂_ヽ,_ 
  (二ィ     ヽ、  
    i_ //レイノl^  >>569
    `レ',;゚ ヮ゚ノレ   おやすみなのー。
      __,li~,lリゝ  
__`(6∩しし∩.__

571 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/24(火) 00:36:33.51 ID:hdCpW2Av0
そいでは寝ます。
良い夢が見れますように。主にショタの。

572 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/24(火) 00:45:11.12 ID:nPb1+hWy0
   ⊂_ヽ,_ 
  (二ィ     ヽ、  
    i_ //レイノl^  >>571
    `レ',;゚ ヮ゚ノレ   おやすみなのー。
      __,li~,lリゝ  
__`(6∩しし∩.__


573 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/24(火) 01:10:46.76 ID:qPkO1PSRO
あれ?なんでスレ分かれてんの?

574 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/24(火) 01:19:52.40 ID:DMzJKNTX0
>>573
きのせい

575 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/24(火) 01:35:01.30 ID:nPb1+hWy0
浩司「この煮物も美味いなぁ。」
大介「そうだろ?うちの自慢の味付けだぞ。」
浩司「大介が俺の嫁さんになったら毎日この味が食えるのか。うん、いいね。」
大介「何、真顔で言ってるんだよ!俺男だから結婚できるわけないだろ・・!」
そう言ったものの、俺は少し悲しかった・・・。そうだよな・・結婚は無理なんだよな・・。
大介「ふぅ・・・。」
浩司「どうした?ため息なんかついて。」
大介「いや・・別に・・。なんでもない。」
浩司「はは〜ん、さては結婚って言葉を気にしてるな?」
鋭い・・。


   ⊂_ヽ,_ 
  (二ィ     ヽ、  
    i_ //レイノl^  スレが静かなので「初夢」の続きを投下なのー。
    `レ',;゚ ヮ゚ノレ   書くのが遅いのでゆっくりなのー。
      __,li~,lリゝ  
__`(6∩しし∩.__

576 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/24(火) 01:38:05.08 ID:JhW76GN00
>>575
続き楽しみに待ってる

577 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/24(火) 01:46:58.74 ID:nPb1+hWy0
大介「ちっ違うって!そんなん・・じゃ・・ない・・。」
浩司「大丈夫だって〜!結婚できなくても、俺は一生、大介のそばにいるからさ。」
大介「浩司・・・。」
浩司「だから今年のバレンタインも期待してるからね♪」
大介「もうっ・・・馬鹿っっ・・。」
浩司「もちろん大介本人プレゼントも大歓迎だよ?クスクス」
大介「馬鹿っ!!・・。」
他愛のない会話をしながらも楽しく食事をしていた。
大介「ちょっとトイレ。」
浩司「うん、分かった。」
大介がトイレに行った。浩司はブドウを食べながら考えていた。


   ⊂_ヽ,_ 
  (二ィ     ヽ、  
    i_ //レイノl^ >>576
    `レ',;゚ ヮ゚ノレ  ありがとうなのー。頑張るのー。
      __,li~,lリゝ  書くのが遅くてごめんなのー。
__`(6∩しし∩.__

578 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/24(火) 01:54:07.50 ID:siH3y9zq0
オリバー・ツイストとかいう映画はいろいろ妄想できそうだなぁ

579 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/24(火) 02:00:46.96 ID:nPb1+hWy0
浩司「あ〜・・入れたいなぁ・・。あ〜・・よ〜し・・クスクス」
エロ顔をしながら浩司はぶどうを食べていた。全部は食べずに・・・・。
ささっと、浩司は大介がトイレの隙にぶどうの残りを冷蔵庫に入れた。
浩司(これでよ〜し・・・。)
そして何食わぬ顔で席に戻った。
その後大介が戻ってきた。
大介「ふぅ・・。あれ?浩司ぶどう全部食べたのか?」
浩司「うーん、まぁね。クスクス」
微妙に笑いながら浩司は答えた。
大介「ふーん、そっか。」
ちょっと変だな。と大介は思ったが、気にはしなかった。


   ⊂_ヽ,_ 
  (二ィ     ヽ、  
    i_ //レイノl^ 
    `レ',;゚ ヮ゚ノレ  なのー。
      __,li~,lリゝ  
__`(6∩しし∩.__

580 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/24(火) 02:02:55.11 ID:JhW76GN00
とうとう葡萄プレイktkr!!

581 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/24(火) 02:15:50.58 ID:nPb1+hWy0
大介「ふぅご馳走様。」
浩司「じゃー、マムシドリンク行きますか!!」
元気だな・・・。
大介「はいはい・・。」
渋々、大介はマムシドリンクを手に取る。
浩司「よーし、乾杯〜!」
大介「別に乾杯なんかしなくても・・・。」
浩司「こういうのは景気良くやらないとね〜!」
大介「はいはい・・かんぱーい。」
浩司「かんぱ〜〜い!」
ゴクゴク・・・。
大介「・・微妙な味だな・・・。」
浩司「いや、この微妙な味こそ、精力増強に繋がるのさ〜。」
大介「ほんとに変態だな・・。」
浩司「おおっ!もう精力がみなぎって来たぞ〜!!」
大介「いや、早いって。」
とベタなツッコミをしながら夕食が終わった。


   ⊂_ヽ,_ 
  (二ィ     ヽ、  
    i_ //レイノl^ >>580
    `レ',;゚ ヮ゚ノレ  ブドウプレイはもうちょっと先になりそうなのー。
      __,li~,lリゝ   今日そこまで書けるかどうか・・・頑張るのー。
__`(6∩しし∩.__ 目が疲れたので少し休憩しますのー。

582 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/24(火) 02:20:37.87 ID:JhW76GN00
>>581
了解。お疲れ様ー。
頑張って欲しいけどあまり無理はなさらずして下されー

という事で保守投下

南無阿弥陀仏。ちーん。
さようなら俺の一生…

「何を為さってるんですか?」
「首吊ってるんだ。」
天井に首を吊りながら、さっき絞めたぬいぐるみに答える。
「そうですか。別に構いませんけどね、貴方もう不老不死ですし」
あーそうですか。…って嘘だろ?不老不死?死ねない!?
いやそれ以前になんで息の根止めたぬいぐるみが喋ってんだ!
「お前生きてんのか!?」
「確かに苦しくて気を失いましたが、圧迫しただけで死ぬわけありません。」
確かに、ぬいぐるみは圧迫しても死ぬわけ無いな。それ以前に雷でも無事だし。
俺って馬鹿…。一人首を吊った状態で死ぬこともできず嘆いていた。
「いやー、下からの景色は最高ですねぇ」
嫌味かつ寒気を誘うぬいぐるみの声が聞こえる。
しまった。まだTシャツ一枚だった!このエロ豚真下で雷落せねぇしどうしてやろうか…
「ふむ。…そうですねぇ、こうすれば可愛いというのを覚えるかもしれません」
何をブツブツ言ってるんだぬいぐるみ。くそっ縄がきつくて取れねぇ
「エロ豚!縄取れたら覚悟しと…やっ!な……に…あっ…」
「何度言えば分かるんですか!私は猫です。それにしても予想通り。
 その声のように可愛いくすれば良いんですよ」

583 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/24(火) 02:22:22.68 ID:JhW76GN00
「ばっ…そんな……こ…と…できる……ぅわ!」
下でニヤニヤ俺の股間拝んでると思っていたのが間違いだった…
ぬいぐるみはいつの間にかシャツの中に入り込み俺の物をシゴいているではないか。
思わず足をバタバタさせてもがくと、縄はあっさり切れた。
「くっそー…離れろ……」
「力が入らないようですね。ほら浮遊術はまだ覚えたてですから集中しないと床にまっさかさまですよー」
「くっ…ひぁぁん!や…め……」
「ろぉぉぉぉ!!」
考えが甘かった様だな。最後の力でぬいぐるみを壁へ力いっぱい投げつけた。
あー、なんか… カ・イ・カ・ン…
その快感で限界だった俺はイってしまった。虚しく床に水音が響く。
……

とにかく地に足をつけた俺は床の掃除をし、汚れたものを洗濯する事にした。
「拾い上げると言う事はやっと私の…まっ待ってください水は!吸い込んで溺れゴボゴボ……」
「だってお前俺の先走りでベトベトだもんなぁー」
手を離すと瞬く間に洗剤液の渦の中に沈んでいった。

汚れた物は洗濯しなければなりません。
特にエロいぬいぐるみは念入りに

とうとう1レスで終われなくなってきた自分に絶望orz

584 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/24(火) 02:36:05.48 ID:JhW76GN00
はっ…
首吊りといえばチョコの人のSSにもあったorz
すみません。狙ったつもりはないんです、本気で

585 :寝れない少年 ◆X.EmsXuYOY :2006/01/24(火) 02:39:59.69 ID:CcUmJzEsO
(゚д゚)寝れない・・・・誰か助けて・・・・

586 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/24(火) 02:44:15.94 ID:JhW76GN00
なんだか考えれば考えるほど似てる気がしてきた…
まずいな。書き方かえる努力しよう

>>585
羊を数えるよろし

587 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/24(火) 02:51:28.37 ID:nPb1+hWy0
   ⊂_ヽ,_ 
  (二ィ     ヽ、 >>586 
    i_ //レイノl^  貴方の作品はこれでもいいと思うのー。
    `レ',;゚ ヮ゚ノレ   十分萌えたのー。
      __,li~,lリゝ  
__`(6∩しし∩.__

588 :寝れない少年 ◆X.EmsXuYOY :2006/01/24(火) 02:54:31.91 ID:CcUmJzEsO
良いこと思い付いた。羊じゃなくて弟で数えよう。
(*´∀`)良い夢見れそうだ

589 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/24(火) 02:57:03.12 ID:JhW76GN00
>>587
ありがとう、そう言って頂けると救われます。

>>588
ソレダ!!

590 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/24(火) 02:58:05.89 ID:aHhpRuNjO
マムシドリンクと聞いて思い出した…。
高校生の頃にマムシドリンク二本飲んだら、おっきが止まらなくなったことがある。まぁ弟に処理してもらったが。

591 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/24(火) 03:02:39.50 ID:nPb1+hWy0
   ⊂_ヽ,_ 
  (二ィ     ヽ、 >>590 
    i_ //レイノl^ あら、うらやましいのー。
    `レ',;゚ ヮ゚ノレ    僕はマムシドリンク飲んだ事ないから味も分からないのー。
      __,li~,lリゝ  
__`(6∩しし∩.__


592 :寝れな(ry:2006/01/24(火) 03:08:47.75 ID:CcUmJzEsO
無知でスミマセンが
マムシドリンクって何ですか?(・ω・`)

593 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/24(火) 03:11:48.45 ID:aHhpRuNjO
マムシドリンクはおっきするための飲み物だお

594 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/24(火) 03:13:08.25 ID:aHhpRuNjO
マムシドリンクはおっきするための飲み物だお

595 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/24(火) 03:14:33.31 ID:d1wK9nIp0
マムシドリンクってドコに売ってるの?

596 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/24(火) 03:15:25.20 ID:nPb1+hWy0
   ⊂_ヽ,_ 
  (二ィ     ヽ、 >>592 
    i_ //レイノl^ 検索すれば詳しく分かるけど簡単に言うと、
    `レ',;゚ ヮ゚ノレ    滋養強壮の栄養ドリンクなのー。
      __,li~,lリゝ   強精効果もあるらしいのー。だから文章では精力をアップする為の飲み物として登場させたのー。
__`(6∩しし∩.__

597 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/24(火) 03:19:45.34 ID:nPb1+hWy0
   ⊂_ヽ,_ 
  (二ィ     ヽ、 >>595 
    i_ //レイノl^ 普通に薬局とかで販売してると思うのー。
    `レ',;゚ ヮ゚ノレ    値段も幅広いらしいのー。
      __,li~,lリゝ  
__`(6∩しし∩.__

598 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/24(火) 03:26:45.54 ID:CcUmJzEsO
やばい微妙に欲しくなった・・・・マムシドリンク・・・

599 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/24(火) 03:32:24.32 ID:nPb1+hWy0
   ⊂_ヽ,_ 
  (二ィ     ヽ、 >>598 
    i_ //レイノl^ 僕も一度はのんでみたいのー。
    `レ',;゚ ヮ゚ノレ   
      __,li~,lリゝ  
__`(6∩しし∩.__

600 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/24(火) 03:39:04.07 ID:nPb1+hWy0
大介「よし、片付けて茶碗洗うか。」
大介は立ち上がり、皿を持ってキッチンの方へ向かった。
浩司「残りの茶碗、キッチンまで持っていくね〜。」
大介「おー、サンキュー。でー風呂はどうする?もう沸かしておくか?」
浩司「いや〜、だって今から大介とヤって汗や汁や精子まみれになるから後でいいや〜。クスクス」
大介「!!!!!!馬鹿っ!!・・。」
浩司「約束したよね〜?」
大介「・・分かったよ・・。とりあえず後片付けと宿題終わってからな・・。」
浩司「は〜い!」
大介「もうっ・・・。」
と馬鹿な話をしながら、皿洗いを済ませた。

と、まぁこんな事が夕食時間に起きていたのである。


   ⊂_ヽ,_ 
  (二ィ     ヽ、  
    i_ //レイノl^ 今日はここまでにするのー。
    `レ',;゚ ヮ゚ノレ    もう寝るのー。おやすみなさいなのー。
      __,li~,lリゝ  
__`(6∩しし∩.__

601 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/24(火) 03:40:37.07 ID:JhW76GN00
>>600
お疲れ様。次はとうとう…とwktkしながら待ってます

602 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/24(火) 03:42:34.47 ID:CcUmJzEsO
もうだめだ・・・眠い・・・
寝る!!

弟が一人弟が二人弟が三人弟が・・・・



「「「「「お兄〜ちゃ〜ん!!」」」」」
(*´∀`)ムフフフフ

603 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/24(火) 03:43:51.95 ID:JhW76GN00
「おに・・い・・・キモチ・イイのぉ・・・」
「ああ、俺も最高に気持ち良いよ」
自分の上で一生懸命上下する弟。
その度に上がる声はまだ成熟しきっていない体に反しとても艶があった。
「イくぞ・・・」
限界が近づく。



ドシーン!!
「ぐへ!!」
「おっはよーお兄ちゃん朝だよー」
さっきまで上で喘いでたはずの弟のダイブで目を覚ます。
「お前・・・あと一寸だったのに・・・」
「なに?なにが??」


そんな夢オチ。もうだめかもしれない

604 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/24(火) 04:05:51.01 ID:siH3y9zq0
年の離れた弟を思い通りに育ててみたい。

605 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/24(火) 04:17:40.08 ID:JhW76GN00
死にそうだ。
世界を救う為旅に出た。心強い仲間。戦士・魔法使い・ついでに僧侶見習い…
仲間は次々と倒れていった。

俺と僧侶見習いを残して。
なぜこんな所に見習いを連れて来たのか。それはさかのぼる事数ヶ月。
ギルドに仲間を探しにいくと必要不可欠な僧侶だけ全員出払っていた。
それでもどうにかならないか、と泣きつくと見習いのこいつが来た。
まだ子供であるこいつを仲間にするのは正直嫌だった。
なんと言っても僧侶と言えばちょび髭のダンディーしか認めない俺の事だ。
だがしかし、戦士も魔法使いも可愛いからとこいつを連れて行くと言って聞かなかった。
2対1、勝負したらぼろ負けだろう。渋々おれは従った。

そして

戦士も魔法使いも、こいつを守って死んでいった。
その顔が嫌らしい顔だったとか幸せそうだったとかよだれが出ていたとか
そんな事はどうでも良いくらい悲しかった。なぜお前たちが死ななければならない!!


そして今俺の命も果てようとしていた。
今まで嫌ってきたけども
こいつの胸の中で死ねるなら、それは幸せな事かもしれない。
一人前の僧侶になるんだぞ・・・

ナンダコノブン…

606 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/24(火) 04:43:06.19 ID:JhW76GN00
誰か来ないかな・・・

「まってー」
待ってと言われて待つ奴はいない。
そう心で考えながら俺は足を止めた。
弟が後ろからやってくる。そして抱きついてくる。
「あそこに隠れとけと言っただろう。撃たれたらどうするんだ」
「ごめんなさい」
そう、俺達は今敵に追われている。見つかったら命は無いのだ。
そのため弟を安全な場所に隠れさせ一人で行動しようとしたのに・・・
とは言っても今更さっきの場所に戻るわけにはいかない。
何とかここを抜けて安全な場所へ・・・・

「あぶない!!」
バン
「お兄ちゃん!お兄ちゃん!!」
「お前は・・・にげ・・るんだ・・・」
「お兄ちゃん!!あ・・・」
バン・・・ビシャッ

「よっしゃー!これでお前らのチームの負けだ!缶ジュース一本な。」
「くっそー、だから逃げろっていったのに」
「ごめんねお兄ちゃん」
また俺のチームはサバイバルゲームで負けてしまった。

607 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/24(火) 05:28:40.99 ID:JhW76GN00
だれもいないか(´・ω・)

608 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/24(火) 06:04:43.07 ID:JhW76GN00
僕はお兄ちゃんが大好きです

そう言われたのは数日前
突然の告白だった
答えは出ていた。それでもその答えを口にする事は無かった。

兄弟だから…

何故あの時繋ぎ止めなかったのか
何故自分に嘘をついたのか
全ては弟の為だと思ったから、それなのに
それ以来弟は顔をあわせなくなった…そして

「遅くなってごめんな、俺も大好きだよ…」
その言葉は届いただろうか。
部屋には機械が命の灯火を伝える音だけが響いている


保守になればなんでも良かった。

609 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/24(火) 06:35:46.11 ID:xLFIfGkjO
保守

610 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/24(火) 06:39:08.29 ID:fPq+tdRaO
最盛期を過ぎたな

611 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/24(火) 06:44:33.20 ID:siH3y9zq0
「いやぁっ、もう勘弁してぇっ」
暴れる弟。
ぴしゃりと床に白い液体が零れ落ちる。
「もうやだよぅ、お兄ちゃん・・・」
「何を言ってる。まだまだ足りんぞ」
俺は嫌がる弟にさらに液体を注ぎ込んだ。



「僕牛乳嫌いなのにー」
「ちゃんと飲みなさい。背が伸びんぞ」

612 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/24(火) 07:20:43.93 ID:C1ah5lzh0
ワロタwwww

613 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/24(火) 07:55:20.93 ID:XjzPjPrR0
ほしゅ〜

614 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/24(火) 08:23:24.44 ID:siH3y9zq0
ちんちんみてちんちんおっき

615 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/24(火) 09:12:54.83 ID:ZUwDExaX0
俺はぁ〜♪
あぁあ〜♪
ショタの〜声がぁ〜♪
ききたいんだぁよぉ〜♪
(´△`)

616 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/24(火) 09:51:06.03 ID:fPq+tdRaO
声うpがあると何で荒れるんだろうね。

617 :...φ(・ω・`c⌒っ:2006/01/24(火) 10:03:32.45 ID:YDt3usGL0
ってかこの流れアカンやろ。
ちゃんとした指導者が出てこんともうこのスレはダメかもわからんね
今ひとつ盛り上がりに欠ける

618 :...φ(・ω・`c⌒っ:2006/01/24(火) 10:14:32.09 ID:YDt3usGL0
ライブドアの中村容疑者が中学生の時の写真でワロタ
学ラン姿で38歳だそうです

619 :...φ(・ω・`c⌒っ:2006/01/24(火) 10:21:21.05 ID:YDt3usGL0



小学3年の男児(9)をゲームセンターなどに連れ回していたなどとして、愛知県警
捜査1課と刈谷署は21日、同県東浦町の無職の男(19)を未成年者誘拐容疑で現行犯逮捕した。
2人は日ごろからゲームセンターなどで一緒に遊んでいたといい、男児は19日から
自宅に戻らず、男と一緒に寝泊まりしていたという。

調べでは、男は19日午後3時半ごろ、同県刈谷市の男児宅で、「一緒にゲームに行こうか」などと
言って、男児を誘拐した疑い。誘拐罪は未成年者の場合、本人の了承があった場合でも保護者の
承諾がなければ成立する。
男は昨年末に家出し、その後に男児と知り合ったという。2人は19日に外出した後、同日は刈谷市内の
ゲームセンターで遊び、近くの鉄道の駅で夜を明かしたらしい。

19日午後11時過ぎ、男児の両親から「男と遊びに行ったまま帰らない」との110番通報があった。
男は男児宅に宿泊したこともあり、両親は男の氏名などを知っていたという。
同課が詳しい動機などを調べている。

>> MSN-Mainichi 2006/01/21[23:32] <<
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/jiken/news/20060122k0000m040105000c.html



うはwwwwキタコレwww
完璧ショタだなwwwwwwてか9歳てww

620 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/24(火) 10:25:19.02 ID:CNK0dxV80
ばけつに帰ってきてほしい・・・
SSもだけどスレの流れをつくってくれてた人だった。
そう思ってるのは俺だけか(´・ω・`)

621 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/24(火) 10:28:39.50 ID:fPq+tdRaO
>>620
俺漏れも。

622 :...φ(・ω・`c⌒っ:2006/01/24(火) 10:35:34.44 ID:YDt3usGL0
同課が詳しい動機などを調べている。
同課が詳しい動機などを調べている。
同課が詳しい動機などを調べている。
同課が詳しい動機などを調べている。



 え〜っと、私は、shtkn

623 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/24(火) 10:38:08.81 ID:C1ah5lzh0
もともと一過性の流れだったんだ
過渡期のクオリティを維持するのは難しい

624 :雄太:2006/01/24(火) 10:41:46.52 ID:YDt3usGL0

ぼくは、小学4ねんせいです。

625 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/24(火) 11:02:49.29 ID:CNK0dxV80
>>621
(´・ω・)人(・ω・`)
明るくて盛り上げ上手な人だったよな。

こんな書き方すると亡くなってるみたいだ。スマソ


626 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/24(火) 11:16:51.97 ID:CNK0dxV80
保守

627 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/24(火) 11:32:50.97 ID:CNK0dxV80
そして誰もいなくなった・・・・

628 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/24(火) 11:47:05.15 ID:CNK0dxV80
もう出かける。誰か保守よろ

629 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/24(火) 12:15:40.29 ID:P8n+aMWE0
      キ        //   /::::://O/,|      /
      ュ     / |''''   |::::://O//|     /
      .ッ       \ |‐┐ |::://O/ ノ   ヾ、/
       :       |__」 |/ヾ. /    /
         ヽ /\  ヽ___ノ / . へ、,/
        /  ×    /  { く  /
        く  /_ \   !、.ノ `ー''"
  /\        ''"  //
 | \/、/           ゙′
 |\ /|\ ̄
   \|

630 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/24(火) 13:00:20.62 ID:NfDBxz+VO
ばけつカムバック

631 :φ(・ω・`c⌒っ:2006/01/24(火) 13:06:40.60 ID:YDt3usGL0
神木の絵をうpだそうです
http://uploader.fam.cx/data/u1538.jpg

632 :φ(・ω・`c⌒っ:2006/01/24(火) 13:41:07.17 ID:YDt3usGL0
保守。。

633 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/24(火) 13:41:30.13 ID:PeZVaPoj0
>>631
GJ!

634 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/24(火) 13:41:49.63 ID:dVgsEbW1O
☆☆

635 :φ(・ω・`c⌒っ:2006/01/24(火) 14:04:14.70 ID:YDt3usGL0
保守?http://l.pic.to/6xp9c

636 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/24(火) 14:24:48.79 ID:NfDBxz+VO
萌えた

637 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/24(火) 14:48:16.75 ID:eor6157U0
>>631
似てるー

638 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/24(火) 14:51:17.28 ID:+L+rH6FQ0
糸冬了

639 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/24(火) 15:06:15.43 ID:WO55Kqyt0
あら、糸冬了さんこんばんわー。

640 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/24(火) 15:22:40.83 ID:+L+rH6FQ0
完全糸冬了
http://members3.jcom.home.ne.jp/uploader/capture/shota.wmv

641 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/24(火) 15:26:06.90 ID:WO55Kqyt0
萌えたー。

642 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/24(火) 15:26:20.17 ID:B9QNHDiY0
もうすぐ美少年うpが来るスレに行ってきます

643 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/24(火) 15:59:52.14 ID:WO55Kqyt0


644 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/24(火) 16:08:10.15 ID:LzxoNA4v0
ウィキペディアで見つけた
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%82%BF%E3%83%BB%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%83%AA

645 :高3:2006/01/24(火) 16:31:46.43 ID:ZUwDExaX0
所で聞いてくださいよ
電車でへと帰宅途中
すごく可愛い男の子がいてさ
唇はおっきくて、おめめはまん丸で、髪型はもう好みの神木タンカット
しかし、よく行動を覗ってみると
ちょっと異常、まぁ、軽度の知障さんみたいなのよね
でも、可愛い、襲いたい
好都合な事に、同じ高校の下級生みたいだし
とりあえず、きっかけ作って
ひと気のない所に誘い込んで
頼み込んで襲いたい、と思うんだけど

やっぱりねぇ、色々リスクもあるだろうし
どうすればいいかな?

646 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/24(火) 16:39:19.13 ID:fPq+tdRaO
相手が池沼であるところにつけこんで
飴でも与えて体触れ
慣れたら連れションしろ
チンコみせあうのに抵抗を感じなくなったら
蜂蜜でも塗ってしゃぶってもらえ
で逮捕されろ

647 :(^& ◆iBELf1rhWE :2006/01/24(火) 16:40:54.30 ID:B9QNHDiY0
池沼なら襲えるんじゃない?

648 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/24(火) 16:46:08.80 ID:fI7p1ie/0
…やっぱ逮捕されるよな

知障って言うのがやっかいなんだよ…
口止めが効くかどうかもわからないし…

公園のトイレじゃダメなん?

649 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/24(火) 16:47:42.71 ID:LzxoNA4v0
やはり真剣にお付き合いしてだな

650 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/24(火) 16:56:41.99 ID:fPq+tdRaO
フェラチオで我慢しろ
アナルセックスは絶対に泣かれる 騒がれる

というか相手の障害の度合いによるだろ

651 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/24(火) 16:57:14.34 ID:B9QNHDiY0
3次http://moesen.s6.x-beat.com/801/src/1138081582281.jpg

652 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/24(火) 17:02:14.03 ID:fI7p1ie/0
知障と愛を語るのはごめんだ…
俺は、その子の顔、体に惚れたんだ
身長も低めでさ、可愛いのよ…

その子が不快に思う事はしない
通報されたらかなわんしね
とりあえず、キスして抱きしめて、チンポしゃぶりたいw
度合い?んー
奇声は上げないけど
車内で遊戯王のデッキ作って遊んでたから
まぁ、通常の人間の行動じゃないだろう。

>651
その子と比べれば、敵じゃーない

653 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/24(火) 17:04:51.92 ID:B9QNHDiY0
>>652
池沼のアホさに漬け込んで
犯罪にならない程度のふれあいならできるんじゃね

654 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/24(火) 17:05:09.04 ID:fPq+tdRaO
ならもうお前の好きなようにすればいいだろう
キスなんか朝飯前じゃないか
トイレにでも連れ込んで剥いちまえ

655 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/24(火) 17:06:24.63 ID:fI7p1ie/0
遊戯王って事もあってな
俺も過去の遺産で、昔集めてたのがね
それを餌にしようと思う…
釣れといいな♪

656 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/24(火) 17:12:49.04 ID:cG8lhcOXO
とりあえず一番確実なのはその子のおやごさんと結婚することだな
策略結婚でもなんでもいいから
その子の親になっちまえば、もう煮るなり焼くなり・・・

657 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/24(火) 17:14:36.59 ID:TLdUb38u0
…その頃、その子一体何歳だよw

でも、問題があるんだよね
こんな寒い日の続く昨今
脱いでくれるかな…


658 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/24(火) 17:16:23.66 ID:fPq+tdRaO
焦るな
焦慮が導くのは望む未来じゃないぞ

659 :高1:2006/01/24(火) 17:17:46.34 ID:B9QNHDiY0

かわいい池沼とかいるのかよ
 いたらやりたい放題だろ

660 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/24(火) 17:20:30.29 ID:cG8lhcOXO
>>657
高3なら今すぐにでも結婚できるだろwwwww

661 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/24(火) 17:20:37.57 ID:TLdUb38u0
ふむ、焦慮って…。
どんな作戦がええと思う?

>659
背が低いなら
お前さんでも…♪

662 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/24(火) 17:21:25.73 ID:/RXvnYt50
   |
―   ゜
 ゜  ゝ # <へへへ…
 #  〆

663 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/24(火) 17:22:16.93 ID:TLdUb38u0
>660
…だってよー
今だから、可愛いんだよ
年食った知障はねぇ

664 :高1:2006/01/24(火) 17:25:20.63 ID:B9QNHDiY0
ってかこのスレもうダメじゃね?

665 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/24(火) 17:27:11.06 ID:LzxoNA4v0
なにをもってダメとするのか

666 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/24(火) 17:28:45.86 ID:PeZVaPoj0
アーマードコアと間違えるなぁ

667 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/24(火) 17:40:15.40 ID:LzxoNA4v0
弟調教ゲームとかないのかな。

体力:44 愛情:96 羞恥心:23 従順度:81 H知識:50 感度:79 アナル開発度:68

「お兄ちゃん・・・今日は何するの・・・?」
>キス
>フェラチオ
  ├しゃぶる
  └しゃぶらせる
>アナル攻め
  ├指
  ├舌
  └バイブ
>アナルセックス


668 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/24(火) 17:43:02.78 ID:TLdUb38u0
あぁ、興奮してきた…
今、頭ん中で思考がグルグルしてる。

669 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/24(火) 18:14:40.55 ID:LzxoNA4v0
ほしゅ

670 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/24(火) 18:40:00.90 ID:cG8lhcOXO
人いねー
みんな天テレみてるのかな

671 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/24(火) 19:01:54.59 ID:p2BONwmJ0
米洗ってる隙にPC妹にみられた
ちなみに見てたページ
ttp://upload.sakura.ne.jp/bridget/cgi-bin/imgboard.cgi

672 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/24(火) 19:04:52.81 ID:OXMjBLpd0
>>671
俺みたいに三次ショタのサイト見てるのを兄弟にみつかるよりは100倍マシだ!

673 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/24(火) 19:24:15.14 ID:0/FthoS1O
夕食に佃煮が出てついニヤけてしまった

674 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/24(火) 19:29:52.29 ID:LzxoNA4v0
就活めんどいなぁ。ショタっこを愛でる仕事とかないのか。

675 :高1:2006/01/24(火) 19:35:11.67 ID:B9QNHDiY0
>>661
162センチです><

676 :高1:2006/01/24(火) 19:36:22.80 ID:B9QNHDiY0
>>674
小学校の先生が良いと思います><
学童保育とかの先生もありますが

677 :高1:2006/01/24(火) 19:39:21.75 ID:B9QNHDiY0
VIPPERアイドル「しょこたん」こと中川翔子さんと愉快な仲間たち。


最初これ見たとき「しょたこん」だと思いました><

678 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/24(火) 19:54:22.49 ID:xLFIfGkjO
保守しにきました

679 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/24(火) 19:54:23.31 ID:Rw2PT6W+0
>>677
それなんて俺ですか><

680 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/24(火) 19:57:37.69 ID:fPq+tdRaO
齢を重ねて醜く老いさらばえるよりも
このまま偏愛の海に溺れて死んでしまえたら
それはどんなに幸せなことだろう。


明らかにショタから逸脱しています(><)

681 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/24(火) 20:09:31.05 ID:OXMjBLpd0
ほしゅ

682 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/24(火) 20:18:32.26 ID:B9QNHDiY0
>>679
俺ですよ><

しょたこんアイドル ひゃっほーーーー!!

683 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/24(火) 20:41:50.34 ID:OXMjBLpd0
ほしゅ

684 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/24(火) 20:43:10.39 ID:Rw2PT6W+0
「にーちゃん、おかわりー」
「はいはい、わーったよ」
元気よく突き出された漆塗りの椀を、苦笑しつつ受け取る。豆腐とネギだけの
シンプルな味噌汁を注いでいるあいだも、足をぱたぱたさせながら高良の話は続く。
「それでそれで、先生がね、兄ちゃんのことすごく良いお兄さんだねって言ってくれたの」
「そっか…一回面談行っただけなのに、よく覚えてるなあの先生も」
高良の担任と会ったのは、忙しい父親の代わりに行った面談の一回きりだったはずだ。
高校生の兄が行っても良いものなのだろうか、とひやひやしたけれど、家庭の事情を知って
いる初老の教師はあたたかく俺を迎えてくれて、ひどく安心したことを覚えている。
けれど、相手のほうも俺を覚えているとは思わなかった。炊き込みご飯を食べながら、にこにこと高良が笑う。
「だっていつもおれが兄ちゃんの話してるんだもん! 父ちゃんの代わりに勉強教えてくれたりするよー、とか、
いっつもおいしいご飯作ってくれるんだー、とか」
「よせよ、恥ずかしいな」
照れているのを悟られたくなくて、別に喉が渇いたわけでもないのに何度もコップに口をつける。
高良が小さいうちに死んだ母親の代わりを、どうやら務められているらしいと知って内心ほっとしながら。


685 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/24(火) 20:43:47.98 ID:Rw2PT6W+0
「あとねあとね、このまえぎゅーってしたまま一緒に寝てくれたのー、とか」
「ぶふぁっ!」
不意の爆撃に、俺は思わず盛大に烏龍茶を噴き出してしまった。慌てて布巾をつかみ、テーブルを拭く。
「に、兄ちゃん大丈夫!?」
「お、お前、それ言ったのか!?」
「それって?」
小首をかしげた高良に訊かれ、一瞬言葉に詰まる。
いや、別に兄弟だし、男同士だし、うなされる弟を思ってやったことだし、ええと、……なんで俺うろたえてるんだ?
「…いや、なんでもない」
「ほんとに?」
「ああ、大丈夫。ありがとうな、高良」
心配そうに俺の顔を見つめる高良に、どきどきしながら応じる。そうだ洗い物しないと、と言い訳のように呟いて
食卓を離れる俺の背中に、見なくてもわかるほど顔を輝かせた高良の声がかかった。
「兄ちゃん、今日も寝るときぎゅーってしてくれる?」
「………ああ、いいよ」
何かを諦めて返事をしながら、俺は一体何を動揺しているのだろう、と今更のように考えた。

686 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/24(火) 20:45:52.54 ID:Rw2PT6W+0
保守したかっただけなのに改行が多すぎると言われて
仕方なく二レスに分けた
今では大変申し訳ないことをしたと思っている
スレの皆様に謝りたい


ごめんなさい・・・・

687 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/24(火) 20:46:44.48 ID:PeZVaPoj0
GJ!

688 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/24(火) 20:51:48.79 ID:HYBy1zRd0
GJ!

689 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/24(火) 20:53:12.92 ID:B9QNHDiY0

さっき学校へ行こうでお前らが喜ぶチン出しがあったな。


690 :ルーシー ◆uhg7tRBLEI :2006/01/24(火) 20:59:03.15 ID:Y72gOw5g0
初めてSS書いたらエラーでてやる気なくした

保守

691 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/24(火) 21:08:41.23 ID:LzxoNA4v0
windowsのメモ帳で書いてコピペがいいよ

692 :ルーシー ◆uhg7tRBLEI :2006/01/24(火) 21:12:54.59 ID:Y72gOw5g0
>>691
そか、dクス
いつも夜中に携帯でこっそりやってたからw

693 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/24(火) 21:18:28.26 ID:B9QNHDiY0
マンコに石を入れたシーンでの泉澤くんの表情が、凄かった。
心臓がドキドキしているのがわかる興奮の表情は、
演技なのか、素なのかわからなかった。
僕らが少年に悪戯をするきにするような表情だった。
そりゃ、演技とはいえ女の子の股を触るわけだから、ねぇ。
家に帰って、想像して、一人でやらずにはいれないわなぁ。
俺だったら、そうするもん。






694 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/24(火) 21:19:11.15 ID:B9QNHDiY0
「青春の門」っていうドラマを見たいんですが誰かもってないですか><

695 :16歳:2006/01/24(火) 21:26:33.45 ID:B9QNHDiY0
WinMXって何?

696 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/24(火) 21:44:12.40 ID:OXMjBLpd0
表現の自由か児童ポルノか
http://www.geocities.jp/mackensen_class/app.html
http://www.geocities.jp/mackensen_class/why_hantai.html

お前らこれどう思う?暇な奴は読んでみてくれ

697 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/24(火) 22:01:00.53 ID:B9QNHDiY0
ショタの気持ちも少しは考えてほしいな

698 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/24(火) 22:08:23.13 ID:B9QNHDiY0
保守
中2のちん出しhttp://g-gate.info/ghtml/other/eroj/img/47115.jpg

699 :Walt Disney:2006/01/24(火) 22:17:53.84 ID:B9QNHDiY0
俺の体験

修学旅行で隣で寝てるかわいい友達の手を自分のチンコに当てた


少年野球の後輩が泊まりにきたとき、
寝ているそのうちの人りの手に自分のチンコを当てた


これぐらい。漏れは感じさせられるのが好きな子です。



700 :Walt Disney:2006/01/24(火) 22:18:25.62 ID:B9QNHDiY0
ちなみに、少年野球の子の方は、ギュって握ってきたw

701 :Walt Disney:2006/01/24(火) 22:32:26.50 ID:B9QNHDiY0
もちろんためらうけど今やっとかないとチャンスないと思ってやりました。
友達は直に、野球の子はズボンの上から(パジャマだから薄いズボン)

702 :Walt Disney:2006/01/24(火) 22:46:33.53 ID:B9QNHDiY0
俺が始めて夜に光臨してると思ったらとうとうこのスレも終わりか・・

703 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/24(火) 22:56:03.45 ID:cG8lhcOXO
これから盛り上げていこうぜ!

704 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/24(火) 22:56:30.39 ID:hdCpW2Av0
二次元にしか萌えない人が割と多いから が正解かと
俺は萌えましたが。

キャンプに行ったとき、同じテントに寝た結構かわいい子がパンツ一丁で寝てた。
最初は起きない様にいじったりしてましたが
勃ってきたのでしゃぶりました

あれは寝たふりをしてくれたのか、なんなのか。
今にして思えばかなり大胆すぎると思った
という保守

705 :Wal:2006/01/24(火) 22:57:40.37 ID:B9QNHDiY0
しゃぶったのか。

俺は他人のちんこには興味ないんだ。

触られるのは気持ちいいから好きなんだ

706 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/24(火) 23:00:39.20 ID:hdCpW2Av0
わかんね^^;
もう4、5年は前の話だから。

あと、小6の頃いじりっこはしたな。

そのころの自分の写真を見て萌えそうな俺ザンギエフ

707 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/24(火) 23:04:09.57 ID:WkL45pQY0
(´−`) .oO(ばけつとシグはどこいったんだろう・・・)

708 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/24(火) 23:09:10.08 ID:hdCpW2Av0
ごめん、寒い話だったね><

ばけつさんが居た頃は良かった…
なのーさんはまだきてないのかな?

709 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/24(火) 23:13:46.96 ID:n+CIgTPcO
久しぶりに来たけどなんか沈んでるねー

710 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/24(火) 23:20:02.17 ID:WO55Kqyt0
王子やら委員長も居た頃はよかったなぁ・・。

和気藹々だった。

711 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/24(火) 23:24:16.38 ID:n+CIgTPcO
はじめからいたけど…たしかに馴れ合いが酷くなったよね…
でもうpする人がいなきゃ成り立たないんだよ…
無くなってから気付くもの、ありますか?

712 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/24(火) 23:28:45.10 ID:LzxoNA4v0
ムラムラを絵に託した。稚拙だが後悔はしない
ttp://k.pic.to/5bsfo

713 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/24(火) 23:30:57.96 ID:n+CIgTPcO
>>712
うまいなりぃ…

ソーセージとかを意味なく舐めてから食べるのは僕だけ?

714 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/24(火) 23:35:45.13 ID:BPItF1lA0
いや、気持ちはわかるb

715 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/24(火) 23:44:20.65 ID:BPItF1lA0
以前、大好きなお兄様と食事したときのこと。
てフランクフルト食べていいよ」て言われて「じゃあ、おっきいのもらっちゃお」って言って食べようとしたのはいいんだけど、ふと「今フランクフルトをちゅぱってしゃぶったりして見せたらどんな反応するんだろう?」と思い立った。
相手も僕を見てる。結局恥ずかしくなって普通に食べた…って、話脱線スマソ

716 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/24(火) 23:45:25.54 ID:LzxoNA4v0
おまけ
ttp://k.pic.to/5boja

717 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/24(火) 23:49:49.36 ID:hdCpW2Av0
色を換えればそれらしく

いや、そうじゃなくて萌えた

718 :飛鳥 ◆X.EmsXuYOY :2006/01/24(火) 23:55:16.46 ID:CcUmJzEsO
SS書こうと思ってましたがなかなかネタが思い浮かびません・・・
ということで糞絵投下。
今僕が書いている蓮とまだ作中に出ていない髪が黒いネコミミ少年です。
自分が考えているイメージを壊したくないと思っている人は見ない方がいいかもです・・・(・ω・`)
http://l.pic.to/3lb5t

719 :飛鳥 ◆X.EmsXuYOY :2006/01/25(水) 00:01:40.59 ID:SmMFQhoV0
>>718
どうでもいいですけど( ・ω・)訂正。

×今僕が書いている蓮とまだ作中に・・・・
 ↓
○今僕が書いているSSの蓮とまだ作中に・・・


720 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 00:03:07.22 ID:RVWQ8B1R0
>>713
寧ろキノコ類。
特に滑子。

721 :Wal:2006/01/25(水) 00:03:26.17 ID:59smsAxg0
>>719
蓮画は気持ち悪いからやめてください><

722 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 00:20:19.12 ID:AjsfvIkZ0
↑さっきからうざいよ。

723 :飛鳥 ◆X.EmsXuYOY :2006/01/25(水) 00:21:55.05 ID:SmMFQhoV0
>>721
蓮画じゃねえぇぇぇぇぇぇぇ!!!(;´Д`)

724 :Wal:2006/01/25(水) 00:23:12.08 ID:59smsAxg0
>>722
ごめんなさい(´・ω・`)

725 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 00:51:40.08 ID:qx8PoX9uO
保守

726 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 01:01:17.81 ID:qx8PoX9uO
保守

727 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 01:14:04.28 ID:59smsAxg0
少年愛@2ch開設のお知らせ
http://uploader.fam.cx/data/u1521.jpg

728 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 01:42:39.99 ID:3ohjXTuK0


729 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 01:49:57.67 ID:EHW9iMalO
保守ついでに小学生の運動会乱入した時撮った画像
つ【http://k.pic.to/5c6bo

730 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 01:50:51.87 ID:EHW9iMalO
あ、パスは3310ね

731 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 01:52:43.63 ID:59smsAxg0
>>730GJ
俺も盗撮ある。

732 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 01:55:28.47 ID:EHW9iMalO
>>731
うpうpっ

733 :高1:2006/01/25(水) 01:56:30.87 ID:59smsAxg0
タイーホされない?

734 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 01:57:43.64 ID:RVWQ8B1R0
>>733
IDがSM、
惜しい所で59、69だったら神IDだった。

735 :高1:2006/01/25(水) 01:58:38.83 ID:59smsAxg0
今から画像うpします

736 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 02:03:44.75 ID:/6rmuOGb0
「ん、んふぅ、おにいちゃぁん」
 郁巳がキスの合間に甘い声を漏らす。
 俺の手の中では、郁巳のチンチンがぴくんぴくんと脈打っていた。
「おにいちゃん、好きぃ」
 自分から俺の唇に唇を重ねてくる。
 俺と弟の郁巳は、小さい頃に両親を亡くし、施設で育ってきた。
 その頃からずっと一緒だったせいなのか、今ではこんな関係になってしまっている。
 俺達を引き取ってくれた父さんや母さんにバレたら…と少々不安があるが、
いとしい郁巳とエッチなことをするのはどうしてもやめられなかった。
「ごはんですよー」
 階下から義母さんが呼ぶ声がして、俺たちはわれに返った。
 そそくさと後片付けをして食卓へ向かう。

 食後の団欒のひと時。
 当たり前の風景なんだろうが、俺たち兄弟にとってはそのありがたみがよく分かっていた。
 テレビでは、芸能人が結婚宣言したとの話題が流れていた。
「小学校の頃、同じクラスの好きだった子と結婚するってみんなの前で言っちゃったなぁ」
 それを見ていた父さんが、誰ともなしにつぶやく。
「どうだ?お前たちにはそんな好きな子がいないのか?」
 俺と郁巳を見て父さんが聞いた。
「ボクは・・・おにいちゃんと結婚する!」
「ぶはっ」
 思わずむせてしまう。いきなり何を言い出すんだ。
「あらあら」
「ははは、そうかぁ」
 笑う父さんと母さん。
 俺は郁巳がヘンなことを漏らさないかと、背中に冷や汗が流れる。 

737 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 02:04:10.56 ID:/6rmuOGb0
「ま、まったく、男の兄弟同士でそんなことできるかよ」
「いやいや、そうでもないぞ」
 父さんが微笑んで言った。
「母さんは俺の弟だからな」


         ナ ゝ   ナ ゝ /    十_"    ー;=‐         |! |!
          cト    cト /^、_ノ  | 、.__ つ  (.__    ̄ ̄ ̄ ̄   ・ ・

ミミ:::;,!      u       `゙"~´   ヾ彡::l
ミ::::;/   ゙̄`ー-.、     u  ;,,;   j   ヾk'! '
ミ/    J   ゙`ー、   " ;, ;;; ,;; ゙  u ヾi   
'"       _,,.. -─ゝ.、   ;, " ;;   _,,..._ゞ_
  j    /   ,.- 、  ヾヽ、 ;; ;; _,-<  /
      :    ' ・丿   ̄≠Ξイ´,-、 ヽ /
       \_    _,,......::   ´゙i、 `¨ / i 
   u      ̄ ̄  彡"   、ヾ ̄``ミ::.l  
              u      `ヽ  ゙:l 
           _,,..,,_    ,.ィ、  /   | 
  ゙   u  ,./´ "  ``- 、_J r'´  u 丿 
        ./__        ー7    /
       /;;;''"  ̄ ̄ ───/  ゙  ,::' 
、      .i:⌒`─-、_,....    l   /   
ヾヽ     l      `  `ヽ、 l  ./ 

738 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 02:04:58.13 ID:t/2DZqtW0
あるあるwwww

739 :高1:2006/01/25(水) 02:09:56.70 ID:MEf9S6220
うpしていい?

740 :高1:2006/01/25(水) 02:12:24.01 ID:MEf9S6220
もうこんな時間か。
とりあえず人いないけど適当にうp

http://k.pic.to/5bze0
http://l.pic.to/3ldez


741 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 02:15:51.95 ID:EHW9iMalO
>>740GJ
また友達借りて小学校行ってこようwwww

742 :高1:2006/01/25(水) 02:16:49.49 ID:MEf9S6220
友達借りてかwww
俺は一応弟がいるからあと3年は

743 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 02:16:59.54 ID:3agOuXEm0
>>740
神GJ

すげー

744 :高1:2006/01/25(水) 02:30:04.49 ID:bkGpiNnb0
神じゃないぉ
保守

745 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 02:32:45.16 ID:EHW9iMalO
保守

746 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 02:34:21.83 ID:BAeIglOS0
このスレもう駄目だな。
こいつらのせいで人が来ないのを本人たちは分かってないな。

747 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 02:44:31.69 ID:mu5qdoCP0
淘汰
衰退
消滅

748 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 03:03:02.33 ID:/6rmuOGb0
すぐにもうダメだっていう奴がいるから余計衰退する。
こいつらのせいで人が来ない。

749 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 03:09:27.97 ID:NYJ0+GDY0
寝る前保守

750 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 03:11:18.73 ID:U24RxMyY0
ていうか、なんで高1っていう人、ころころ名前だけ変えてるの?walとか
意味分からん。
ゲイスレにも、わけがわからん書き込みしてるし。

751 :和速水琥珀主 ◆jgxFdyjQbg :2006/01/25(水) 03:13:24.02 ID:bkGpiNnb0
ここはVIPだよ?楽しんじゃいけないの?
Walterていうのは俺のオーストラリアでのミドルネームだよ。

752 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 03:24:10.57 ID:1M7wI1Ds0
つーか意味もなくコテつけんな。
職人さんでさえ遠慮してくれてるんだから。
お前が楽しむためだけにVIPがあるんじゃない。

753 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 03:27:45.49 ID:/6rmuOGb0
>>751
VIPPERはなんでもありって意見もあるのかもしれんが、
このスレでは雰囲気を読んだレスをしてくれると嬉しい。

754 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 03:29:57.14 ID:bkGpiNnb0
>>753
ごめんなさいm(__)m

それは十分分かってるんですけど人全然いなくなってきたからつい。。

755 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 03:47:37.94 ID:bkGpiNnb0
保守

756 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 03:51:02.96 ID:/6rmuOGb0
作品投下が減っちゃったからなぁ。


757 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 03:53:07.79 ID:1M7wI1Ds0
。。。ρ(-ω- )俺には謝ってくんないのか・・。

758 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 04:05:46.04 ID:QVQg/LX8O
読んでくれる人が一人だったとしても、
居るなら、書きます。
遅筆乱文支離滅裂の
長々したモンですけど
慰み代わりになるならそれでいい……

なんて思ってる作家見習いも居ます、ここに。

このスレがなくなりませんように('A`)

759 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 04:10:46.46 ID:1M7wI1Ds0
>>758
待ってる。朝日が昇っても待ってる。

760 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 04:16:10.98 ID:/6rmuOGb0
375のきーちゃんの続きも書いてないことはないんだが、形になってない。

761 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 04:18:15.40 ID:1M7wI1Ds0
>>760
おまいさんのも待ってる。バングラデシュの端っこから待ってる。

762 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 04:55:01.26 ID:Vleqk8NM0
保守しる

763 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 05:16:02.76 ID:YR88Len6O
神木くんは最高だよね

764 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 06:33:08.57 ID:xl/YmzYBO



765 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 07:22:43.39 ID:H+JSbup+0
>>736-737
朝っぱらからなんてことしてくれるwwww
途中まで萌えてたのに最後で噴いたじゃねーかよwwww

766 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 07:29:27.96 ID:qx8PoX9uO
>>729
かわEEEEE!!!

小学生(´Д`)ハァハァ

767 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 07:57:37.54 ID:1u7oPbKY0
ほしゅ

768 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 08:28:28.00 ID:XTo+wuKS0
結局誰も投下しにきてねーな

769 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 08:35:40.43 ID:XTo+wuKS0
学校の廊下で
  ド ン !!
「いたっ!」
「ぅわっ!」
「いって〜〜〜。」
「ごめんごめん。考え事してて・・。」
「あ・・・お前か。」
「大丈夫か?ほら。」
手を差し出す俺。その手を握り返してきた。
「ったく。考え事はいいけど、前くらい見とけよな。」
「だからごめんって。」
「で?何を考えてたって?」
「ん?いや・・・何でも。」
お前のことだなんて、口が裂けても言えない。
「何だよ、教えろよ。」
「あ・・・いや・・・いいんだ。あ、そろそろ教室戻ろうぜ。」
「なんだよケチ〜〜教えろよ〜〜〜。」
お前が平気でいられるなら教えてやる。・・・って、言えるかボケ!

770 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 08:40:26.56 ID:XTo+wuKS0
「なあ、女のこと?それかバイトでも始めた?」
「そんなんじゃねーよ。バイトなんてしてねーし。」
「ふぅん。最近考え込んでる事多いんだろ。・・・好きなやつでもいるのかと思って。」
あぁいるさ。俺の目の前にな。
「な、な、相談してみ?俺って案外頼りになるぜ?」
うるせーハゲ。当人に当人との恋愛相談してどうなる。
でも・・・コレも一つの手か?
「・・・分かった。じゃ後でな。」
「え、マジ?相談に乗る準備しとくわ!」
「何でお前が浮かれてるんだよ。」

771 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 08:44:00.21 ID:XTo+wuKS0
「ほら、授業始まるぞ。急げ!」
「は〜〜〜〜〜」
俺はお前さえ見れれば授業なんてどーでもいいんだけどな。
俺の席はこいつの2つ後ろになる。
真後ろじゃないのが残念だが、そういう風に障害があるほうが燃えるタチだ。
いつも邪魔になるまん前の席のやつの影からチラリと見えるお前の首筋。
風に乗って香ってくるお前の体臭。
授業中なのにアレがおっきして困った事が何度もある。
これで真後ろだったら俺、ヤバかったな。・・・神様ありがとうございます。

772 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 08:44:38.64 ID:Z0iNH3sI0
さて、ちゃんと読んでるからどんどん投下するといい

773 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 08:48:32.63 ID:XTo+wuKS0
6時限目はHRだった。眠くて退屈な授業だ。
今日は何かを決めるらしく、ガタガタと生徒達が騒いでいる。
俺は黒板を見るふりをしてボンヤリとあいつのウナジに視線を注ぐ。
男のくせに白くてきめの細かい肌だ。
・・・・むしゃぶりついて舐め回したい・・・・。
・・・・メチャメチャに突っ込んで泣き喚くお前を見たい・・・。
俺はもう異常なのかもしれなかった。
同級生の半分は女なのに全く興味がなく、目もくれない。
興味があるのは男のこいつだけ。
性欲が動くのも今のとここいつだけなのだ。

774 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 08:49:46.94 ID:XTo+wuKS0
>>772
おまいは俺の先生か!!ヽ(`ω´)ノ



・・・よろしくご指導ご鞭撻のほど、おながいいたしまつ。

775 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 08:55:48.07 ID:XTo+wuKS0
今ここに誰もいなければ、お前のウナジだけを見て自慰をしてもいいくらいだ。
いや、本人がいるんだから我慢しないで襲ってしまうか・・・。
夢のような妄想の世界に浸っていると、いつの間にか委員長が前に出ていた。
「今日は席替えと新入生歓迎会の催し物について決めたいと思います。」
みんながざわざわと騒ぎ、思い思いのことをクチに出している。
席替えか・・・こんなに理想的な席はもう2度と得られないだろうに・・・。
まあいい。狭い教室の中、どこにいてもお前を逃がすような事はしない。
俺の視線と妄想だけで犯しまくってやる・・・。
ただ、後ろの席になられるのは正直辛かった。
やはり欲求というのは目に見えるものを対象とするのだ。
妄想も、実物を見ながらのほうがより素晴らしい世界を築けるというものだ。

776 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 09:03:31.91 ID:XTo+wuKS0
回ってきたクジを引きながら、みんなキャーキャーと騒いでる。
俺のところにもダンボールで作られた箱がきた。
いつまでこの学校はこんな古臭い事してるんだか。
席なんてどこだっていいじゃねーかめんどくさい。
そう思いながらもクジを引くために箱の中に手を突っ込んだ。
先にクジを引いたあいつがこっちを振り向いて見ている。
振り向きざまの半開きの唇が色っぽい。
ついつい艶やかで厚みのある下唇に吸い付きたい衝動にかられてしまう。
クジを引いてみると、今の席とたいして変わらない位置だった。
前から5番目。隣の列に移動するだけだ。
「な、な、どの席になった?」
あいつが声をかけてくる。
「お前は?」
「俺、隣の4番目。」
「へぇ。・・・・・えっ!?」
「お前のクジの番号、俺のすぐ後ろじゃん。3ヶ月間、よろしくな。」
神様・・・・!!!  アリガト━━━━ヽ(゚∀゚ )ノ━━━━!!!!

777 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 09:08:38.81 ID:XTo+wuKS0
いやちょっと待て。
俺がこいつの真後ろだと!?
・・・学校ってヤツはこれだから始末が悪い。
犯罪に繋がるような種を平気で蒔いておいて、いざ何か起こったときには知らぬ存ぜぬだ。
美味しいエサを目の前にぶらさげられて、3ヶ月間も我慢しろというのか。
俺がおかしくなったら学校のせいだからな!!
大体席替えなんて何で必要なんだ。
好きなところに座らせればいいじゃないか。
毎日毎日俺に何時間もこいつのウナジを見つめておけというのか。
体育の着替えの時、一体どこを向いておけと言うんだ。
毎回俺を勃起させて、何かの実験にでも使うつもりか。

778 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 09:14:13.02 ID:XTo+wuKS0
半ばヤケクソのような頭の中で色々なことを考えていると、
「ほら、席移動しようぜ。」
と机とイスを持ったあいつに話しかけられた。
まずい・・・・

            ・・・・・・・・・・勃ってる・・・・。
取りあえず前かがみの姿勢のまま立ち上がり、机を持ち上げる。
イスが膨らんだ部分にあたって痛いような気持ちいいような感覚だ。
しかしうまい具合に膨らんだ前の部分をイスの背もたれが隠してくれていた。
隣の列に移動するだけなので、俺達の席替えはすぐに終了し、
「テストの時に答え背中に書いてくれよー。」
などという誘ってるのか?!と勘違いするようなセリフを言われるはめになった。

779 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 09:19:21.35 ID:XTo+wuKS0
背中に指をなぞり、こいつの背骨のラインを確認しつつ下に下ろす・・・。
   ( ´゚,_ゝ゚):;*.':;ブハッ!!!
ちょっとした事でもヘンな風に妄想してしまう。
俺はこの3ヶ月間、無事でいられるのだろうか・・・。
噴出しそうな鼻血を押しとどめながら、
「ばーか。俺が間違ってたらどうすんだよ。」
とやっとの思いで切り返した。
「ないない。お前成績優秀だし。」
「いやー最近の数学はヤバいぞ。」
「よく言うよ。こないだだって俺より点数よかったじゃん。」
神様、本当にありがとう。
前後の席だからこそ交わせるくだらないやり取り。
俺の脳内では、もはや恋人同士の会話に昇格していた。

780 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 09:26:40.80 ID:XTo+wuKS0
そうこうしているうちに、
「席の移動、終わりましたかー?」
と委員長の言う声が聞こえてきた。
いまだにガタガタと机を動かす音は聞こえるが、どうやら全員定位置についたようだ。
「それでは新入生歓迎会のーーーー。」
席の移動さえ済めばどうでもいい俺は、再び妄想の世界に入ろうとしていた。
シャツから出ている白くてスラリとした首は、どう考えても俺を誘ってるようにしか見えない。
それが目の前にあるのだ。
手を伸ばせば、いや、伸ばさなくても届く位置に。
今にも発射しそうになっているオレのあそこは、勢い良く上を向いていた。
・・・・どうでもいいけどチンコ痛ぇ・・・・。
・・・・もしかして毎時間こうなるのか・・・・?

781 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 09:41:14.55 ID:XTo+wuKS0
考えただけでも恐ろしい事態だ。
成績優秀で校区一番の進学校に合格間違いなしと言われている俺なのに。
今やこいつのウナジを見て勃起させているだけの、ただの間抜けなお猿さんになっている。
オレの集中力と平穏な人生を返してくれ・・・・!
さっきまで神に感謝していたオレは、手の平を返したように自分の人生を呪いだした。
毎時間ヌクわけにもいかず、蛇の生殺しのまま美味しそうなエサを見続けるだけの3ヶ月。
 ま さ に 地 獄 。
歓迎会の催し物を決めている教室の隅で、もはや妄想とチンコが痛いという現実から
逃れられない俺は、意を決したように立ち上がり、
「俺、トイレ!」
と、ポカンとしてこっちを見ているあいつに言い捨てると教室を飛び出した。
前の膨らみはジャケットで隠れて見えないはずだ。
冬でよかった。
チンコが痛くて上手く走れない現実よりも、前が隠れているというくだらない事を再び神に感謝していた。

782 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 09:43:07.10 ID:XTo+wuKS0
('A`)何の反応もないし人もいないからつまんない。
今日はもう投下終了。

俺は何気ない雑談をしてくれてる方が投下しやすくて好きなので、また夜にでも来ます。
(´∀`)ノ ばいばいきーん

783 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 09:44:06.11 ID:Z0iNH3sI0
>>782
うむ。来い。
ヘタレっぷりがたまらん。

784 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 10:01:56.68 ID:XTo+wuKS0
へたれとか・・・言うなーーーー!!!

しかし、現実問題として実際同級生を好きになったらこうなると思わんか?
俺は絶対こうなる。間違いなく。
同性に告白して押し倒すなんて、絶対無理無理だよ。
それよりもお互いが傷つかない妄想の世界で生きて行くと思う。

そんな一般的なゲイ感覚を持つ男子生徒を主人公にしたこの話。
おまいさんのせいで「へたれ男、青天の霹靂」とでもタイトルをつけそうだ。

785 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 10:05:04.27 ID:Z0iNH3sI0
>>784
いや、そこがいいんじゃないか
切なくていじらしくて萌え萌えだ

786 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 10:06:16.75 ID:XTo+wuKS0
( *ノノ)ほんと?褒めてくれる?

じゃあばけつ、もうちょっとガンガル。

787 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 10:07:21.43 ID:Z0iNH3sI0
>>786
うむ。

俺も続きを書かねばならん身。ショタスレ住人同士、なかよくゼロワン

788 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 10:08:32.69 ID:XTo+wuKS0
    _、_   
  ヽ( ,_ノ`)ノ
 へノ   /    がんばりまっせー!
   っノ   
     >       

>>787
おぉ、作家さんですたか。これは失礼いたしました。
(・∀・)お互いガンガッテ続きを書こうでは有馬温泉。
なんならお先に投下しちゃって下さい。

789 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 10:08:38.97 ID:Z7qzkxjp0
あるところで漫画の一枚うpしたら食い付が良かったので、漫画丸ごと上げたら
ホモだったため其の後一切スルーされたw何か悲しいかった(ノ∀`)

790 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 10:08:59.35 ID:Z0iNH3sI0
>>788
つっても、まだできてないしな。長いのになりそうだから、もちょい時間かかるわ

791 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 10:09:24.99 ID:Z0iNH3sI0
>>789
カワイソスwww
一枚悶絶スレか?

792 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 10:10:26.50 ID:XTo+wuKS0
>>790
じゃ、俺がぼちぼち書いていく間によろしく。
>>789
うpうp!
俺も見たい!

793 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 10:12:41.21 ID:npDyYgzW0
職人さんが頑張ってるようなのでなんかうpする
ttp://vegetarianism.o0o0.jp/pochi/upload.html
カサマツ shichi3767
「俺たちのホット・スキャンダル」

794 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 10:13:08.36 ID:Z7qzkxjp0
>>791-792
魔女3Mか5M 1890


795 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 10:15:05.30 ID:Z7qzkxjp0
>>791
いや角煮だたから、ホモは嫌悪感あったんだとオモww

796 :793:2006/01/25(水) 10:17:22.19 ID:npDyYgzW0
忘れてた(;^ω^)passは「vip」だお( ^ω^)

797 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 10:24:45.88 ID:Z7qzkxjp0
>>796
GJ!オチにもワラタww

てかここでも気に入られなかった?www

798 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 10:25:01.76 ID:oDmO8rqi0
   ⊂_ヽ,_ 
  (二ィ     ヽ、 
    i_ //レイノl^ 朝から来たら、ばけつさんもいたのー。おはようなのー。
    `レ',;゚ ヮ゚ノレ    小判入り饅頭なのー。
      __,li~,lリゝ  
__`(6∩しし∩.__

799 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 10:25:03.17 ID:XTo+wuKS0
>>793
( ゚∀゚)=3 ムッハ‐ 見た見た!!おっきした!
ちょっと小説待っててくれ。
>>794
ごめん意味わからん。
魔女って何?

800 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 10:27:28.24 ID:npDyYgzW0
>>797
これはここでははじめてのうpたい(・ω・)
>>799
アップローダのことだお( ^ω^)
ttp://feiticeira.jp/up~5mb/

801 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 10:29:50.20 ID:XTo+wuKS0
>>798
Σ(`ロ´ノ)ノ小判入りまんじゅうを覚えてるとは、さすがシグタン!

「シグ・・・しばらく来れなくてごめんよ。
 シグに会いたくて、忙しいけどがんばったよ。」
「シグも会いたかったのー。」
「ほんとかい?!」
「本当なのー。」
「うれしいなぁ。急いで仕事を終わらせたかいがあったよ!」
「お疲れさまなのー。」
「シグのためなら疲れたりしないよ。シグ・・久し振りに会うと一層可愛いね。」



「お世辞はいいからさっさと小判の入った土産出せ。 ( ゚д゚)=○)゚Д)・∵. 」

802 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 10:29:53.74 ID:Z7qzkxjp0
>>799
そうそうあぷろだの事です
>>800
いや自分の上げたのがここでも何も反応なしかと思って
ここでもスルーされた?と
あぷろだの場所が分からなかったのね

803 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 10:32:13.98 ID:npDyYgzW0
>>802
いやはや面白かったお( ^ω^)
けどドショタコンのおいはもうゲットしてたからね(´ω`)
リクがあればまたなんか適当にうpりますwwwwww

804 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 10:34:08.71 ID:oDmO8rqi0
   ⊂_ヽ,_ 
  (二ィ     ヽ、 
    i_ //レイノl^ 漫画upした人乙なのー。
    `レ',;゚ ヮ゚ノレ   
      __,li~,lリゝ  
__`(6∩しし∩.__

805 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 10:35:04.23 ID:Z7qzkxjp0
>>803
さすがwww

というかリクマジすか?ヤター!ではお言葉に甘えて
かるま龍狼の他になんかありませんかね?ていうかお薦めだったら何でも下さいww

806 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 10:37:28.41 ID:XTo+wuKS0
>>800
前にこの話の中の1ページだけうpされてたよ。
サンクス!
>>802
ここを魔女っていうのは知ってたけどピンと来なくて悩んでた。
純粋な俺、ナイス。


ところでファイルの一枚一枚にPWが設定されていて分からないのですが。

807 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 10:38:38.19 ID:XTo+wuKS0
>>803
俺もリクエストするする。

待ってる。カンボジアの空の向こうで待ってる。

808 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 10:40:26.20 ID:Z7qzkxjp0
>>806
角 をコピペして貼り付けてもらえば解凍して見れます
めんどくさくしてスマソ

809 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 10:41:03.24 ID:npDyYgzW0
>>805
探してみるお
>>807
ブータンの果てでまっててくれ(・ω・)ノシ

810 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 10:42:39.28 ID:XTo+wuKS0
    _、_   
  ヽ( ,_ノ`)ノ
 へノ   /    >>808 オッケーサンクス。
   っノ        
     >      ところで801のキリ番ゲッチュした俺様に祝福のキッスを投げてくれ。

811 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 10:47:43.23 ID:oDmO8rqi0
>>801
「はい、シグ。小判入りまんじゅうだよ。」
「ありがとうなのー。頂くのー。」
パク
「・・・・これ偽者なのー。ただの小判型チョコなのー。」
「ごめんよー。シグ。小判は高くて買えなかったんだ。」
「嘘つきは嫌いなのー。」
「ごめんよー。どうしたら許してくれる?」
「じゃー、結婚指輪が欲しいのー。」


   ⊂_ヽ,_ 
  (二ィ     ヽ、 
    i_ //レイノl^ なーんちゃってなのー。
    `レ',;゚ ヮ゚ノレ   
      __,li~,lリゝ  
__`(6∩しし∩.__

812 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 10:47:49.76 ID:npDyYgzW0
カサマツ jyuuyon7995
ttp://vegetation.o0o0.jp/pochi/upload.html
「はぐれぎつねのぼうけん」
かるま龍狼はまだ探してるお( ^ω^)

813 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 10:48:21.61 ID:XTo+wuKS0
>>809
    _、_   
  ヽ( ,_ノ`)ノ
 へノ   /    >>809 堪能させていただきますた。ありがとうございます。
   っノ           ブータンの果てでも東カリマンタンの果てでもどこででも待ってるぞ!
     >   

ところでうp祭に乗じて書きかけの小説を消してしまった件について。
もう書く気なくした。  ヘッ(・д・) 

814 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 10:51:16.20 ID:Z7qzkxjp0
>>812
ありがたや!頂きます m(_ _)m
ていうか、このスレ来たの初めてなんでじっくり小説を読ませてもらいまス

815 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 10:52:41.15 ID:oDmO8rqi0
   ⊂_ヽ,_ 
  (二ィ     ヽ、 >>813
    i_ //レイノl^ ちゅーしてあげるから、小説頑張って欲しいのー。
    `レ',;゚ ヮ゚ノレ    僕も続きも考えるのー。
      __,li~,lリゝ  
__`(6∩しし∩.__

816 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 10:52:49.05 ID:npDyYgzW0
>>813
コラ!もう学校行かなきゃ行けないのに(´・ω・`)
っていうかレポ終わってないおwwwwwwww

817 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 10:54:08.70 ID:XTo+wuKS0
>>811
「結婚指輪か・・・!可愛いなぁシグは。」
「早く買ってくるのー。」
「うんうん。ちょっと待っててくれる?」
「ステキなのが欲しいのー。」
「もちろんだよ。俺のセンスを信じて欲しいなあ。そうだ!シグも一緒に行く?」
「・・・・行かないのー楽しみに待つのー。」
「じゃあキレイなの探してくるからね。」
「いってらっしゃいなのー。」

「ーーーはいシグ!キレイだろ!?」



「てめぇボルト持ってきてんじゃねーよ!!101回氏ね!! オラッヽ(゚Д゚)ノ┌┛)`Д゚)・;'」

818 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 10:55:19.97 ID:npDyYgzW0
shichi3768.rar 
ttp://vegetarianism.o0o0.jp/pochi/upload.html
かるま龍狼「おやつメ〜ン」

では学校行ってくる(・ω・)ノシ 相方頑張ってくれ!

819 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 10:56:26.46 ID:XTo+wuKS0
>>815
「(*´3`)早く早く!!!!シグ、早くチューしてくれってば!!!」





「ただでしてもらおうなんてふてぇ野郎だな。 砂金でも掘って来い。( ・∀・)-c<;´Д`)」

820 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 10:57:31.73 ID:XTo+wuKS0
>>816
(´・ω・`)ヾ (゚Д゚ ) ごめんよ〜。

ていうか、おまいさんも早くレポ書いて学校池!
ここにいるとレポ進まないぞ。
ガンガレ!ヽ|・∀・|ノ

821 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 10:58:55.95 ID:oDmO8rqi0
   ⊂_ヽ,_ 
  (二ィ     ヽ、 >>818
    i_ //レイノl^ レポート頑張ってくださいなのー。
    `レ',;゚ ヮ゚ノレ    いってらっしゃいなのー。
      __,li~,lリゝ  
__`(6∩しし∩.__

822 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 11:04:44.18 ID:XTo+wuKS0
(*´∀`*)シグの小説まだかなー。

>>818
相方って・・・俺の相方のおまいさんか!?
久し振りなのにもうお別れなんて・・・ばけつ、寂しい・・・。( ;ω;)

学校ガンガレー。
また一緒に保守しような!


823 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 11:05:47.63 ID:XTo+wuKS0
    _、_      ∧ ∧
  ヽ( ,_ノ`)ノ  ヽ( ´∀`)ノ
 へノ   /   へノ   /   おまいとの再会を願ってるぜ。
   っノ      ε ノ
     >       >

824 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 11:06:21.37 ID:Z7qzkxjp0
>>818
テラthxです!

825 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 11:07:51.08 ID:npDyYgzW0

 ノ
 (・ω・)         >>822 準備できた!いって来るぜ
 ( (7            普段は馴れ合い防止の為AA使ってないけど
 <⌒ヽ             普通に会話に参加してるからな!
            >>821 シグハアハア頑張ってくるよハアハア

826 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 11:15:13.70 ID:oDmO8rqi0
   ⊂_ヽ,_ 
  (二ィ     ヽ、 >>817
    i_ //レイノl^ 懐かしいネタに吹いたのー。でも本物がいいのー。
    `レ',;゚ ヮ゚ノレ  >>819 ちゅっ・・・・なのー。
      __,li~,lリゝ  
__`(6∩しし∩.__  続きがなかなか思い浮かばないのー。


827 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 11:23:19.72 ID:XTo+wuKS0
    _、_      ∧ ∧
  ヽ( ,_ノ`)ノ  ヽ( ´∀`)ノ
 へノ   /   へノ   /     >>825 投下のない保守の時くらいいいよな?
   っノ      ε ノ     どうもこれ貼らないと勢いが出ない。  
     >       >       学校いってらー。足元気を付けろよー。

828 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 11:27:22.97 ID:XTo+wuKS0
>>826
「続きなんて気にしなくていいんだよ、シグ。
シグがいてくれるだけで俺は幸せだ。(*゜∀゜)
本物の指輪って言っても形だけのものだろ?
そんなものなくったって、俺たちの愛は永遠だよ。
ほら・・・見てごらん・・。あの星ひとつひとつが俺から君へのプレゼントさ・・・。」





「てめぇ、さては金持ってねーな!? (*゜∀゜) つ=====■`Д´)ノ ハガァッ!!」

829 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 11:27:22.92 ID:oDmO8rqi0
弟「ねぇ〜、お兄ちゃん。今日も朝からスロットなのー?僕つまんないよー。」
兄「ほんとごめんなー。今日は近くの店が新台入れ替えだからさ。どうしても行きたいんだよー。」
弟「普通の日でも、ちょくちょくスロットに行っちゃうじゃないのー。もうー。」
兄「ほんとマジでごめん。ああっもう時間だ・・。」
弟「・・・あんまり僕をほっといてると浮気しちゃうかもね・・。」
兄「えっ!!!それはマジやめてくれ・・。頼む。」
弟「クスクス、冗談だよ。僕はお兄ちゃんだけの物だよ。」
兄「そういう所も大好きだよ。ちゅっ・・。」
そう言ってお兄ちゃんは、僕の頬にキスをした。
弟「・・・早く帰ってきてね・!!」
兄「おうっ!じゃー行ってくるよー。」


そういって出かけたお兄ちゃんは、昼過ぎには帰ってきました。ボロ負けしたようです。
弟「お兄ちゃんは、誰にも渡さないんだからね。クスクス」

終わり


   ⊂_ヽ,_ 
  (二ィ     ヽ、 
    i_ //レイノl^ 続きが思い浮かばないので一発ネタなのー。
    `レ',;゚ ヮ゚ノレ    ちなみに兄は20歳、弟は12歳なのー。
      __,li~,lリゝ  
__`(6∩しし∩.__

830 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 11:43:09.51 ID:oDmO8rqi0
>>828
「ばけつさんはロマンチストなのー。かっこいいのー。」
「へへ、そうかい?」
「そうなのー。」
「嬉しいなぁ。」
「だからあの星を持ってくるのー。」
「え・・・。」


   ⊂_ヽ,_ 
  (二ィ     ヽ、 
    i_ //レイノl^ なーんちゃってなのー。
    `レ',;゚ ヮ゚ノレ   
      __,li~,lリゝ  
__`(6∩しし∩.__

831 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 11:51:16.93 ID:XTo+wuKS0
>>829
'`ァ━━━━(*´Д`)━━━━ン!!!! 萌えますな〜。
こういう単発ものでも充分楽しめるよ。
GJ!

832 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 11:54:38.67 ID:mu5qdoCP0
        ⊂_ヽ,_ 
      (二ィ     ヽ、 
        i_ //レイノl^ 
バッゴォ!≡◇>` ヮ゚ノレ   <ぐはぁっ!
          __,li~,lリゝ  
    __`(6∩しし∩.__


このあと氏にましたよ

833 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 11:57:02.19 ID:XTo+wuKS0
>>830
「(゜∀゜;)ほっ星かい!?」
「はいなのー。一番大きいのがほしいのー。」
「ほ・・・星かぁ・・・。・・・シグ・・どうしても欲しいの・・・?」
「はいなのー。取ってくるのー。」
「・・・・分かった!ちょっと待ってて。」






「てめぇ、まさか金平糖でお茶を濁す気じゃねーだろうな!?( ・∀・)-c<;´Д`)」

834 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 11:58:17.72 ID:XTo+wuKS0
>>832
ワロスwww
そして2人しかいなくなった件。


ぅおーーーーい!俺ももうすぐ出かけないといけないんだけど、
誰かシグと一緒に保守してー。

835 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 12:00:01.64 ID:oDmO8rqi0
   ⊂_ヽ,_ 
  (二ィ     ヽ、 >>832
    i_ //レイノl^ ちゃんと目も変えてるのは芸が細かいのー。
    `レ',;゚ ヮ゚ノレ  >>834 
      __,li~,lリゝ   僕ももうすぐでかけないといけないのー。
__`(6∩しし∩.__

836 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 12:09:28.20 ID:oDmO8rqi0
   ⊂_ヽ,_ 
  (二ィ     ヽ、 >>831
    i_ //レイノl^ ありがとうなのー。 そう言って貰えると嬉しいのー。
    `レ',;゚ ヮ゚ノレ  >>833 
      __,li~,lリゝ   金平糖は綺麗なのー。
__`(6∩しし∩.__  出かけてきますのー。

837 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 12:10:30.81 ID:XTo+wuKS0
>>835
工エエェェ(´д`)ェェエエ工工
スレが無人になるなぁ。
どうしよ。


保守ーー!誰か保守ーーーー!

838 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 12:11:23.19 ID:ra8lLGcgO
「お、おにいちゃん・・・」
「い、いくぞ・・・」
「え・・・こんなおっきいのだめだよ!」
「大丈夫、力抜いて」
「むりだよ!こんな事に付き合う必要は無い!
「地球がダメになるかなんだ、やってみる価値ありまっせ!」
「しかし、爆装してる機体だったある!摩擦熱とオーバーロードで自爆するだけだぞおッ!」
ちゅどーん
「もういいんだ、やめてくれええええ!」





839 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 12:11:33.94 ID:XTo+wuKS0
>>836
    _、_   
  ヽ( ,_ノ`)ノ
 へノ   /    >>836 寂しくなったら俺を思い出すんだぞ。
   っノ        
     >         いってら!気をつけてな。

840 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 12:12:40.45 ID:XTo+wuKS0
>>838
(゚д゚)えーと。・・・・・・保守頼んでもいい?

841 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 12:28:40.73 ID:TImi/ISsO
保守

842 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 12:32:53.33 ID:9mHcwq9IO
バル様ッんっあああぁんっ 好ッきぃぃ ああぅんっんんっ
あっああああぅん!!バル様のッ んっっおチンポ!!
俺のケツマンコで!!ビクビクッんっいって っっああん 
逝きたがってる!っああっバル様が俺の中でえええぇぇl!!
でもぉぉっ!逝くならッんっんつ俺の口マンコにっあああっああああっんっ
バル様の精液飲ませてええぇえ!!!お願いぃぃ!!あああっん
おチンポッしゃぶらせてえぇぇええぇぇ!
んぐっ!!!うっっんっんぐっんんっ
ドビュッビュッビュッビュルルゥ ビュビュッドビュゥ
あっんっんんんぐっぐぐっあああぁうんゴクッんっんんんっ
おいしいっ!!バル様の精液おいしいうよっっん!!
ああああっぁんっ俺のチンポも逝かせてえええぇ!!!
あっあああっんっんんっびくびくして痛いのぉぉぉ!
バル様のごつごつした手で乱暴にしごいてええええぇえぇ!!!
あああっああああああっんんっんんんっ
イクッ!!!イッちゃうっっ!バル様の手でいくうううううううううううう
あんっはっんっああぁっ ビュビュッビュビュッビュルッ
あっああぁん 逝ったばかりなのにあああっんっんんっぅ
はげしっんっぃぃああぁあっんぅぅんうあぁん
あっああっぅんっっ!!!らめぇ!いじっちゃらめぇええぇぇええぇ!
はやく!バル様の太いの!!俺のケツマンコに頂戴ーーー!!
あああっんっんんっああああっ!!!深いいいいいいいっっ
もっと!!もっとずんずんしてええええええええ!!ああぁっっんぅぅんんんっ
んっんあっあああぁっ!!おしりで!!あっあああぁん
バル様にケツマンコがんがん掘られながら逝っちゃう!!!
あっあああぁん!!バル様も俺の中で逝ってええええ
あああっああぁぁっおしりで!!おしりで逝くぅぅ!!!!あああっん
熱ッ!!バル様の精液熱い!!あっんあああっん
ビュビュビュルッビュルビュルルウ!!!!!

843 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 12:41:39.39 ID:npDyYgzW0
保守

844 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 13:17:46.17 ID:TImi/ISsO
保守

845 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 13:35:17.78 ID:6nqD2MLT0
周平かわいいいいいいいいい

846 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 13:51:04.99 ID:wyA1Oi6d0
それって誰?

847 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 13:52:59.68 ID:k+KlzdxX0
寝起きのショタにいたずらし隊

848 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 14:08:09.30 ID:qx8PoX9uO
昨日の学校へ行こうのキャプ誰か持ってない?

849 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 14:19:58.75 ID:VrtlIhrb0
糸冬了

850 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 14:48:22.04 ID:b9ayCe+X0
ほしゅ

851 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 14:48:31.28 ID:QVQg/LX8O
お題ください

852 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 14:50:13.49 ID:VrtlIhrb0
糸冬了

853 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 15:28:46.87 ID:b9ayCe+X0
ほしゅ

854 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 15:42:28.78 ID:wyA1Oi6d0
>>851
つ【ツンデレしょた】

855 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 15:44:07.93 ID:mu5qdoCP0
>>851
ラオウが前転しながらユリアとペッティングしてるシーンをお願いします><

856 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 16:04:17.76 ID:QVQg/LX8O
纏めると……
「…うぬが次に目を開いた時、うぬは初めて見た男を愛するであろう
…それが僕であれば、いいな、なんて……
ちょ、な、何目ぇ開けてるんですか!あっ…」

北斗神拳奥義
夢精転生!

………サウザー様に消毒されてきます('A`)

857 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 16:05:17.76 ID:zenKnL4m0
VIPの皆さまへお願い
http://hobby8.2ch.net/test/read.cgi/mokei/1137565428/
このスレに冬厨がまだいます。お掃除していただけないでしょうか。

858 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 16:06:54.92 ID:mu5qdoCP0
>>856に北斗残悔拳!!
その文を書いた自分の罪深さを思い知れ

859 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 16:39:28.30 ID:qx8PoX9uO
保守

860 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 16:53:41.54 ID:qx8PoX9uO
保守

861 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 17:04:54.74 ID:YFVb4yvV0
今北。
なんか朝は久しぶりに活気があったみたいだね。
乗り遅れちゃっておいら寂しいよ…

862 :飛鳥:2006/01/25(水) 17:17:17.77 ID:Ud/Zr2fC0
今学校おわた。
寂れたと思ってみてみたら活気がすごくあった・・・
SS書く気になってきた(´・ω・`)


863 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 17:21:35.74 ID:wyA1Oi6d0
学校乙〜
飛鳥さんガンガレ!SS読みたいでう


864 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 17:29:33.52 ID:lJFN5RkZ0
ノエの続きが今日こそ来ますように・・・
いや、いつでもいいよ
ゆっくりじっくり書いてください。

865 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 17:38:25.57 ID:QVQg/LX8O
>>864
覚えててくれた人がいて
胸がきゅんとなった。

が、ごめんなさい。
続きはまだです。

それなりに書き溜めてはあるので、
回線が復活し次第どばっと…
……いや、保守がわりにうpさせてもらいます。

866 :飛鳥:2006/01/25(水) 17:45:58.50 ID:Ud/Zr2fC0
・・・少しですけど即効で書きました・・・( ・ω・ ) 頭回るときはすげえや。
とりあえずこんな感じで・・・・前>>556辺り。


蓮との生活に一週間は過ぎた。
この一週間、いろいろとあったが特に問題もなく普通に生活をしてきた。
が、今日となって蓮は俺にこういってきたのだ。
「秋兄ちゃ〜ん!僕遊園地行きたいな〜。」
「え・・・遊園地・・・?」
そういうと蓮はテレビを指した。そこに移っていたのは夢の国。ネズミーランド。
ネズミーランド。俺の家からはそう遠くはないが、金銭的に問題がある。
それもそうだが。一番の問題なのは・・・・

867 :飛鳥:2006/01/25(水) 17:46:43.98 ID:Ud/Zr2fC0
蓮の服装。

今の蓮の服装は俺の服で済ましたぶかぶかのボタンシャツ。ふかぶかのジーンズ。
それに猫コスプレ(ではないが

こんなのとつれて歩いたらどう見ても俺は変態だ。
そう秋が思うと、買い物するかどうか考えているうちに思い出した。
そういえば母さん・・・俺の服あまり捨ててない・・・・
そう考えてネズミーランドに行く前に実家に帰ることにした。

「蓮・・・いつになるかわからんけど・・・わかった。つれてってやる。」
「本当?!わ〜い!秋兄ちゃん大好き〜w」

そういうと蓮は秋に抱きつき。足のあたりで丸くなる。
果たして秋は蓮を遊園地に連れて行くことができるだろうか・・・。



868 :飛鳥:2006/01/25(水) 17:48:46.03 ID:Ud/Zr2fC0
ここまでしか書いてません・・・本当にありがとうございました( ・ω・ )

869 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 17:52:01.30 ID:wyA1Oi6d0
GJ!
蓮シリーズ大好きですw
続きも期待してます。

870 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 18:08:03.51 ID:KldKI5I30
保守…だけではなんだから

ttp://www.uploda.org/uporg295112.jpg.html パス:vip
エロい絵は上手くかけません

871 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 18:19:44.57 ID:wyA1Oi6d0
いい!GJ!
恥じらう表情が可愛くていいです。

872 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 18:21:22.36 ID:mu5qdoCP0
―ニ三(´・ω・`)すごいぉ

873 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 18:48:00.21 ID:3SKsIfsUO
保守

874 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 19:10:05.17 ID:YFVb4yvV0
ほしゅ

875 :きーちゃんの遭難ごっこ:2006/01/25(水) 19:10:37.83 ID:j1owtpEL0
「しまったなぁ」
 寒風吹きすさぶ中、僕は一人つぶやいた。
 家の鍵を忘れてきて、締め出されてしまったんだ。
 お母さんが帰ってくるのは遅いし、それまでどうしようかととぼとぼ歩いていると、
 道のど真ん中で突っ立っているきーちゃんに出会った。
「きーちゃん、何してるの?」
 ぼんやり空を見上げていたきーちゃんに声をかける。
「ん、ゆーちゃんか。雲の形が変わってくのを見てたんだ」
「こんなところで…寒くないの?」
「小松フォークリフト型だった雲が、豊田自動織機のフォークリフトに変わっていくのが面白かったものでつい」
「そ、そう…」
 幼稚園の頃からの付き合いだけど、いまだにきーちゃんが分からないときがある。
「確かに寒くなってきた。風もきついし」
「あ、雪だ」
 頭の上は晴れているのに、ちらちらと雪が舞い始めた。遠くの空に広がってる雲から風で飛んできたのかな。
「まずい。吹雪いてきた」
 きーちゃんが深刻そうな顔で言う。……吹雪いて?
「このままだと遭難してしまう」
「こんなとこで遭難なんてしないよー」
「雪山を舐めるなー!」
「ええー?」
 どうやらきーちゃんは、雪山遭難ごっこを始めたみたいだった。唐突になりきりごっこを始めるのはきーちゃんの癖だ。
「縦走路から外れたのかもしれない。窪地の積雪は危険だ。早くビバークするところを見つけないと」
 やけに設定が凝っている。
「ぐずぐずしてると死んじゃうよ」
 そう言ってきーちゃんはとっとこ歩き出した。仕方なく後をついていく。

876 :きーちゃんの遭難ごっこ:2006/01/25(水) 19:10:56.83 ID:j1owtpEL0
 到着したのはきーちゃんの家だった。
「ちょうどいい穴倉だ。ここでビバークしよう」
「お邪魔しまーす」
 きーちゃんの家も親が共働きで、昼間の間はいないことが多い。それでもなんとなく一声かけてから家に入る。
「なんだか眠たくなってきた。もうだめだ」
 部屋に入ってもきーちゃんの遭難ごっこは続いていた。
「ねるなー、ねたらしぬぞー」
 適当に合いの手を入れる。
「寒いよー、ゆーちゃん裸であっためてー」
「はいはい」
 って、きーちゃん、本当に服を脱いでる!?
「ね、本当にあったまるのかやってみようよ」
「ふえっ?」
 それって、きーちゃんとスッポンポンで抱き合うってことだよね……。
「ボク、ゆーちゃんがどれくらいあったかいか、知りたいな」
 と、僕の耳元でささやくきーちゃん。
「……いいよ」
 僕はちょっとどきどきしながら答えた。

877 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 19:11:54.14 ID:j1owtpEL0
とりあえず前編。

次回、きーちゃんの指でゆーちゃんがほかほかに

878 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 19:19:05.34 ID:KldKI5I30
>>877
乙です。
続きwktkしながら…友人のノート写しだorz

879 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 19:19:22.44 ID:QVQg/LX8O
乙です。

一人称視点は難しいなあ、と今更思う俺ガイル

880 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 19:23:43.29 ID:j1owtpEL0
俺は逆に三人称がどうも淡々としすぎてうまく書けない。

881 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 19:26:24.99 ID:KldKI5I30
同じく三人称がとても難しく感じる。

882 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 19:36:11.57 ID:YFVb4yvV0
萌えた。

…俺もそろそろ続きをかかにゃならんということですか…(´ω`)

883 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 19:40:14.21 ID:QVQg/LX8O
三人称視点は…切り替えが簡単じゃね?
二人の人物が居て、二人の心情を書きたい時に、
サラッと流せる。
自分の語彙をそのまま使えるのもデカい。

…ああでも、一人称特有の辿々しさの吐露も萌えるよなあ。

…精進します('A`)
長文すまんです。

884 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 19:51:49.08 ID:YFVb4yvV0
ほっしゅ

885 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 20:06:48.95 ID:YFVb4yvV0
人イナサス…

886 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 20:07:28.84 ID:QVQg/LX8O
居るぜ!

887 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 20:31:40.80 ID:b9ayCe+X0
ほしゅ

888 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 20:34:37.83 ID:wpw90LUB0
ネタ投下しろ禿げ!!!!!!

889 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 20:35:05.55 ID:r7UklGq30
よーし保守だ!

ttp://www.uploda.org/uporg295112.jpg.html
汚いのは気にしてはいけない。
蓮タソイメージとして勝手にお借りしました。(猫耳二重人格(*´Д`))

890 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 20:35:52.48 ID:3SKsIfsUO
人が一番いる時間帯っていつだろうか・・・・

891 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 20:38:36.04 ID:b9ayCe+X0
>>889
かわEEEEEEEEEEEEEEE!!!!!!!

892 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 20:51:52.70 ID:r7UklGq30
>>891
どもです。

ノート写しやっと半分…明日試験だ!!(´・ω・)
コピーも持ち込み可にしてくれYO

893 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 20:52:50.42 ID:j1owtpEL0
持ち込み可の試験ってその分論述問題の点が辛いことが多いんで一長一短。

894 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 20:57:06.08 ID:+CdhmFuX0
870と同じ所に飛ばされるのは俺だけか?

895 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 20:59:50.92 ID:r7UklGq30
>>894
はっ・・・すまない同じだテラバカスorz
ttp://www.uploda.org/uporg295224.jpg.html
正しくはこっちです。

>>893
たしかにそれはあるやも

896 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 21:01:58.21 ID:wyA1Oi6d0
>>895
か…可愛い

897 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 21:04:09.36 ID:+CdhmFuX0
>>895
(*´Д`)//ア//ア

898 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 21:05:00.36 ID:j1owtpEL0
>>895
おお・・・二重人格だ。

899 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 21:16:31.85 ID:1u7oPbKY0
>>895 ずるいくらいかわいー

900 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 21:34:20.75 ID:T0saM1v30
ほしゅえる

901 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 21:52:45.51 ID:r7UklGq30
風呂上り保守。

902 :飛鳥 ◆X.EmsXuYOY :2006/01/25(水) 21:54:35.35 ID:lmB92VSK0
>>895
うああああああああああああああ!!!!!!!!!!
サイコウダアンタァァァァつД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚
神様アリガトウ・・・・
後俺の作品をネタに使ってくださってアリガトウございます・・・( ゚∀゚) 感謝!

903 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 22:04:02.51 ID:r7UklGq30
>>902
無断で描かせて頂きましたw
こちらこそありがとう。

米下さった方もありがとう。そして職人さんこないかな…

904 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 22:19:48.29 ID:j1owtpEL0
レポート書き終えれば、SS続きかけるんだけども、終わらない。

905 :飛鳥 ◆X.EmsXuYOY :2006/01/25(水) 22:21:53.08 ID:lmB92VSK0
今がんばってSS書いています・・・・絶対書き終わってうpしたい・・・・( ・ω・)

906 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 22:22:41.91 ID:wyA1Oi6d0
wktkして待ってます

907 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 22:26:28.97 ID:r7UklGq30
待ってる、2人とも待ってる。

>>904
レポートは辛いな…頑張ってくれ

908 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 22:35:51.82 ID:j1owtpEL0
弟が「お兄ちゃんレポート早く終わらせてボクとあそぼう」とか言って
ミルクココアでも持ってきてくれたら3秒で書き上げるのに。

909 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 22:53:46.75 ID:r7UklGq30
>>908
これが限界だ。我慢してがんばってくれ

ttp://www.uploda.org/uporg295385.jpg.html

910 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 22:56:48.99 ID:+CdhmFuX0
ちょwwwwwww503wwwwwww
おまいらはしゃぎ杉。

911 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 22:58:28.47 ID:j1owtpEL0
>>909
おおおおおおおおおおおおお、応ともよ!!!!

912 :飛鳥 ◆X.EmsXuYOY :2006/01/25(水) 22:59:30.94 ID:lmB92VSK0
>>909
やる気出した〜〜〜〜( ゚∀゚) GJ!

913 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 23:02:51.90 ID:1u7oPbKY0
>>909
関係ない俺もやる気でたwww

914 : ◆X.EmsXuYOY :2006/01/25(水) 23:13:16.47 ID:3SKsIfsUO
母に寝ろ言われました・・・
寝るかよコンチクショ。朝日が上ろうと書き上げてやる!!(゚∀゚)

915 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 23:33:01.18 ID:XcEnXFkEO
萌保守

916 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 23:33:07.86 ID:j1owtpEL0
一応保守

917 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 23:34:17.06 ID:wyA1Oi6d0
>>909
同じこと考えてるヤシがいたw
しかも早くて上手い…

悔しいので僕もお兄ちゃんを応援します!
http://www.uploda.org/uporg295414.jpg.html

…そしてカフェインで眠れなくなるおにいちゃん。

918 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 23:37:35.16 ID:1u7oPbKY0
>>917
眠れないのは、カフェインのせいなのか、フォロモンのせいなのかwww

919 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 23:40:06.89 ID:r7UklGq30
( ゚∀゚)ノシおまいの方が上手いジャマイカ!!

俺なんて…俺なんて…まだノート写してるorz

920 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 23:42:19.60 ID:wyA1Oi6d0
ありがとう>>919
ぼくがんばりまつ

921 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 23:45:56.96 ID:j1owtpEL0
>>917
むしろ弟を寝かさないであんなことやこんなことを。

なんてアホなこと書いてる暇ないんだよな・・・。判例研究の私見まとまらねぇ。

922 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/25(水) 23:54:13.46 ID:XcEnXFkEO
かたくなに保守

923 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/26(木) 00:02:55.24 ID:t7B166jP0
今寝たら確実に1000逝くんだろうな

924 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/26(木) 00:03:06.67 ID:pp13VJosO
神木隆之介くんは最高の素材ですよね

925 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/26(木) 00:05:25.72 ID:BSZtZ10W0
メガビに可愛い中学生の入浴動画が(・∀・)ニヤニヤ


926 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/26(木) 00:08:01.28 ID:oUk2UUSwO
要注意
http://j.pic.to/56d9g

927 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/26(木) 00:08:16.06 ID:0aAxtg+x0
どっ…どこどこっ!?

928 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/26(木) 00:15:48.06 ID:BSZtZ10W0
>>927
boysloveでググれ。で一番上に出てきたトコで探せばすぐ見つかるから。

929 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/26(木) 00:18:20.67 ID:FK3iemqY0
放課後の廊下で俺に背中を向けて歩くTを見つけた。
周りに誰もいないのをいい事に
後ろから思いっきりhugしてうなじに顔を押付けてやる。
身長がほとんど同じだから背の低い俺でも抱きつきやすい。
「おい!ばか!やめろって」
「いいじゃん別に、もっとくっつかせろってww」
「ああもうあっち行けっての!w」
一応抵抗するような風に装っているがTだって内心メチャクチャ嬉しそうだ。
Tは喜ぶとくりっとした人懐っこい目を大きく開いて本当に楽しそうに笑う。
俺のコンプレックスをそのまま裏返しにしたような
純粋無垢な笑顔、肩まである綺麗な黒髪。
一年のときは遠くから眺めてるだけだった。でも今は目の前にある。
さらさらの髪とその下からのぞく柔肌の感触に
たまらなくなったけどぐっと我慢してTを離した。
「はやく一緒に帰ろうよ」
「わかったからごめんちょっと待ってて、担任に用あるから職員室寄ってからな」
「わかった あのさ帰りお前んちよっていい?また漫画貸してよ」
「もう前の巻読んだん?アレ良かったことない?三巻の―――――」
まん丸い瞳で俺をまっすぐみつめ用事なんて忘れたみたいに俺との会話に夢中になっている
ああコイツほんとに可愛いな。また衝動的に抱き寄せたくなる。
今日、Tの部屋で告白しようと思う。



ごめんオチもなんもない あー生きるのメンドクセ

930 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/26(木) 00:22:24.16 ID:EWwcfskl0
>>928
分かりづらい件

931 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/26(木) 00:23:26.61 ID:UmPufjZq0
>>929
GJGJ! God of Japanese!

932 :飛鳥:2006/01/26(木) 00:23:33.38 ID:Pm/Yn631O
>>929
GJ。よくやったw


今SS書いてるがどう見ても長すぎる・・・(エロすらないのに・・・
次スレに書いた方がいいかもと思いますた。

933 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/26(木) 00:24:21.65 ID:mGsZTuH60
>>929
良い話で萌えた。

そして生きろ

934 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/26(木) 00:30:15.28 ID:Lr55GZp50
>>929
こういう小話だと妄想が広がりまくりんぐでハァハァする。

あとイ`

935 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/26(木) 00:30:45.82 ID:FK3iemqY0
>>931
yes!!jap is number one yellow!!!
>>932
wktk
>>933
ホントはね 同じクラスになったのに
一年かけてもTとは友達になれなかったみたいだよ俺(´・ω・`)

936 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/26(木) 00:35:22.71 ID:UmPufjZq0
片思いを募らせる少年時代のFK3iemqY0萌え

937 :飛鳥。:2006/01/26(木) 00:49:06.80 ID:Pm/Yn631O
書き上げました・・・どうしよう・・・
大袈裟だがスレが埋まりそうで心配だ・・・(・ω・`)

938 :飛鳥 ◆X.EmsXuYOY :2006/01/26(木) 00:53:57.63 ID:EcBv9TdL0
書いた方がいいですかねぇ?( ・ω・)次スレ行きそう・・・・

939 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/26(木) 00:56:44.44 ID:mGsZTuH60
ならば俺が1レス使って!!
1レスじゃ意味ないか・・・

940 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/26(木) 01:00:10.79 ID:mGsZTuH60
現在ちょっとした羞恥プレイ中です。
まともに着れる服がなく、服が無いから買いにもいけず。
未だTシャツ暮らしを満喫していた所いきなり外に瞬間移動させられました。

「…どういう事だルゥ」
「どうやら仕事が入ったみたいですね、ほらあの人です。」
手を向けた方向を見るとなんだかすごくよどんだ空気を背負ってる兄ちゃんが一人。
どうやら仕事が入ると勝手にその人の下に行くらしい。全くもって要らない機能だ…
「ほら!ぼけっとしてないで行きなさい!!」
「いでっ!!」
ルゥに背中を蹴飛ばされ兄ちゃんの目の前で転んでしまった。
嫌でも目があう。なんか雰囲気が怖えぇぇぇ!!
「あの…なんかお困…」
「ハルカ!!」
「はぁ!?」
「いきなり居なくなってどこ行ってたんだ!心配したんだぞ」
いきなり抱きつかれる。どうやらハルカって奴と俺を間違えてるようだ。
「おいルゥ、ハルカって誰だ?」
「えー…どうやらこの人の弟のようですね。呼ばれた理由もそれでしょう。」
どうやらこいつは迷子になった弟を探せばいいようだ。
こんな簡単な事一人でやって欲しいものだが、これが仕事だ、仕方ない。

941 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/26(木) 01:01:18.71 ID:mGsZTuH60
「おい兄ちゃん、そのハルカって子はどんな…ひぁっ!」
「ハルカ、ハルカー!!」
…これはあれだな。俺のエロい感情で触られるとどこでも感じる能力。
へー、ほー、ふーん。この変態がぁぁぁ!!
「…お兄ちゃん?」
「え?はっハルカ!…あんた誰?」
俺の拳がとぶ直前。仕事内容の元が現れた。…なんて運の良い奴。
「だめだよお兄ちゃん、勝手に動いちゃ。」
改めて本物のハルカに抱きついてなでなでされてる兄ちゃん。
しかも迷子になったの逆かよ!
とことんあきれ果てるとハルカ君が申し訳なさそうに一礼して去って行った。
兄に気をつけろよー。

折角外に出たので、服を買って帰ろうと思います。
ついでに藁人形と五寸釘…ええ、写真は念写できますから。

ドサクサに紛れて3レス消費。飛鳥氏スマヌ
そろそろ次スレの季節です。

942 :飛鳥 ◆X.EmsXuYOY :2006/01/26(木) 01:04:06.23 ID:EcBv9TdL0
じゃあ即興で簡単なSS作って950まで行かそうかな・・・あ。そうしたら俺が立てねえとならんのか・・・つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚

943 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/26(木) 01:05:38.22 ID:mGsZTuH60
ソレダ!!
wktkして待ってる

944 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/26(木) 01:06:23.14 ID:aefF77VC0
さて絵でも描こうかなと思っている俺が来ましたよ。
950にいくまで何か描きますか?

945 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/26(木) 01:06:53.50 ID:UmPufjZq0
盛り上がってまいりますた

946 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/26(木) 01:06:56.80 ID:0e+F8xGA0
   ⊂_ヽ,_ 
  (二ィ     ヽ、 
    i_ //レイノl^ SS乙なのー。
    `レ',;゚ ヮ゚ノレ   
      __,li~,lリゝ  
__`(6∩しし∩.__

947 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/26(木) 01:10:16.08 ID:aefF77VC0
リクありますか?
とか言ってる間に950行きそうな気配。

948 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/26(木) 01:11:22.16 ID:mGsZTuH60
>>947
豚だか猫だか分からないぬいぐるみを抱いた少年を!!是非是非

949 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/26(木) 01:12:04.83 ID:EWwcfskl0
浴衣からのぞく脚

950 :飛鳥 ◆X.EmsXuYOY :2006/01/26(木) 01:16:25.31 ID:EcBv9TdL0
がんばってスレ立ててみようかしら・・・・・つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚

951 :飛鳥 ◆X.EmsXuYOY :2006/01/26(木) 01:19:21.86 ID:EcBv9TdL0
スレタイ募集。
( ・ω・)つ【ショタ】「ダメ…僕…男の子だよぉ…あ…んっ…」【最上の美】


952 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/26(木) 01:22:26.17 ID:UmPufjZq0
【ショタ】「ダメ…僕…男の子だよぉ…あ…んっ…」【てんこもり】

953 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/26(木) 01:25:04.26 ID:mGsZTuH60
【ショタ】「ダメ…僕…男の子だよぉ…あ…んっ…」【絶倫先生】

…目の前に単行本が有っただけ・・・さ

954 :飛鳥 ◆X.EmsXuYOY :2006/01/26(木) 01:25:55.88 ID:EcBv9TdL0
人居ないなぁつД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚ 誰かスレタイ〜
【ショタ】「ダメ…僕…男の子だよぉ…あ…んっ…」【アーマードコアに負けるな!】

955 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/26(木) 01:26:46.93 ID:0e+F8xGA0
【ショタ】「ダメ…僕…男の子だよぉ…あ…んっ…」【のススメ】


   ⊂_ヽ,_ 
  (二ィ     ヽ、 
    i_ //レイノl^ なのー。
    `レ',;゚ ヮ゚ノレ   
      __,li~,lリゝ  
__`(6∩しし∩.__

956 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/26(木) 01:27:18.13 ID:FK3iemqY0
【右もショタ】「ダメ…僕…男の子だよぉ…あ…んっ…」【左もショタ】

>>936
ごめ リアルタイムの話なんだ( ^ω^)

>>947
黒髪の少年剣士ください

957 :飛鳥 ◆X.EmsXuYOY :2006/01/26(木) 01:29:15.27 ID:EcBv9TdL0
なるべくシンプルなのがいいかな。
まあこの程度の速さならほとんど埋まることもないだろうし・・・
宿題やりながらマッタリと待ってますよ。( ・ω・)

958 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/26(木) 01:29:21.43 ID:mGsZTuH60
【ショタ】「ダメ…僕…男の子だよぉ…あ…んっ…」【絶景】
【ショタ】「ダメ…僕…男の子だよぉ…あ…んっ…」【絶大】
【ショタ】「ダメ…僕…男の子だよぉ…あ…んっ…」【絶妙】

だめだ・・・もう離れない。

>>956
ガンガレ、地球のどこかで応援してる。

959 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/26(木) 01:30:26.49 ID:2XOo1uto0
【絶景かな】「ダメ…僕…男の子だよぉ…あ…んっ…」【絶景かな】 

960 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/26(木) 01:31:19.51 ID:FK3iemqY0
久米田氏もショタコンだとたまに思う

961 :飛鳥 ◆X.EmsXuYOY :2006/01/26(木) 01:33:10.78 ID:EcBv9TdL0
微妙に
【右もショタ】「ダメ…僕…男の子だよぉ…あ…んっ…」【左もショタ】
|´・ω・)と思ったのだが勝手に決めていいかね?

962 :飛鳥 ◆X.EmsXuYOY :2006/01/26(木) 01:34:01.07 ID:EcBv9TdL0
訂正。
と思った→良いと思った

963 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/26(木) 01:34:30.99 ID:UmPufjZq0
>>961
どうぞ


俺の脳内で>>956がショタっ子化しつつある件について

964 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/26(木) 01:38:17.08 ID:0e+F8xGA0
   ⊂_ヽ,_ 
  (二ィ     ヽ、 >>961
    i_ //レイノl^ いいと思うのー。
    `レ',;゚ ヮ゚ノレ   
      __,li~,lリゝ  
__`(6∩しし∩.__


965 :飛鳥:2006/01/26(木) 01:42:33.17 ID:EcBv9TdL0
無事立てました( ・ω・)こちらです。
http://ex14.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1138207273/

966 : ◆777sUJiuYE :2006/01/26(木) 01:42:55.86 ID:ca7fNxWr0
きーちゃんの続きマダー?
ttp://www.uploda.org/uporg295551.jpg.html

967 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/26(木) 01:43:22.38 ID:FK3iemqY0
乙!
>>963
ショタっ子化願望すごいある 
なんか授業中とかずっと受けの方の立場で妄想してる

968 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/26(木) 01:44:27.75 ID:UmPufjZq0
>>965


>>966
ぐふぉっ。こ、こんなステキなイラストを。
レポートも終わったし、がんばって書きまする


969 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/26(木) 01:44:38.08 ID:0e+F8xGA0
   ⊂_ヽ,_ 
  (二ィ     ヽ、 >>966
    i_ //レイノl^ とてもエロくていいのー。
    `レ',;゚ ヮ゚ノレ   
      __,li~,lリゝ  
__`(6∩しし∩.__


970 :飛鳥:2006/01/26(木) 01:45:23.08 ID:EcBv9TdL0
>>966
(*´д`*)ハァハァ・・・エロイ・・・GJ。

971 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/26(木) 01:45:46.65 ID:mGsZTuH60
>>966
可愛すぎて死にそうだ

972 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/26(木) 01:45:55.94 ID:FK3iemqY0
>>966
(;´Д`)ハァハァマジエロスギ

973 :飛鳥:2006/01/26(木) 01:47:16.75 ID:EcBv9TdL0
とりあえず次スレにSS投下しますね。( ・ω・)糞長いと思うんですがヨロシクお願いします。

974 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/26(木) 02:10:57.87 ID:0e+F8xGA0
   ⊂_ヽ,_ 
  (二ィ     ヽ、 
    i_ //レイノl^ 埋めなのー。
    `レ',;゚ ヮ゚ノレ   
      __,li~,lリゝ  
__`(6∩しし∩.__


975 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/26(木) 02:13:29.17 ID:aefF77VC0
>>948
ttp://www.vipper.org/vip185867.gif.html

豚だか猫だか分からないぬいぐるみって、もしや何かキャラクターだった?

976 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/26(木) 02:14:42.95 ID:aefF77VC0
>>949
ま た 浴 衣 か
ttp://www.vipper.org/vip185869.gif.html

977 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/26(木) 02:15:59.15 ID:mGsZTuH60
>>975
自分の描いてるショタ神のお目付け役なだけですので御気になさらず。
いやー素晴らしい!!
ありがとうございます

978 :飛鳥:2006/01/26(木) 02:18:08.88 ID:EcBv9TdL0
>>975-976
GJ!!

ついでに、まぁわかっとると思いますが。
次スレ。↓
http://ex14.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1138207273/

979 :飛鳥:2006/01/26(木) 02:34:39.67 ID:EcBv9TdL0
埋め。

980 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/26(木) 02:38:57.19 ID:aefF77VC0
>>966
ウホッ、テラウマス

981 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/26(木) 02:39:11.45 ID:0e+F8xGA0
博士「ショタレンジャー!緊急任務だ!ただちに集合してくれ!!」

レッド「なんだなんだ!?怪獣出現か!?」
博士「いや、今回の任務はこのスレの埋め立て支援だ!」
レッド「なんで、そんな事俺たちが〜・・。」
博士「こういう事もショタレンジャーの修行の一環になるんだ!」
レッド「はぁ・・分かったよ。よし!皆埋めたて支援だ!」


   ⊂_ヽ,_ 
  (二ィ     ヽ、 
    i_ //レイノl^ 埋めなのー。
    `レ',;゚ ヮ゚ノレ   
      __,li~,lリゝ  
__`(6∩しし∩.__


982 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/26(木) 02:40:02.76 ID:mGsZTuH60


983 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/26(木) 02:40:20.12 ID:aefF77VC0
>>977
ぬいぐるみ、そんな外見だっけ…?
スマソ読み返してくる(´・ω・)

984 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/26(木) 02:45:21.00 ID:0e+F8xGA0
イエロー「レッドお兄ちゃん〜。僕、もう眠いよぅ・・。」
レッド「我慢するんだ。終わったら一緒に寝てあげるからさ。」
イエロー「ほんと!?レッドお兄ちゃん、だ〜い好き!!」
イエロー、レッドに抱きつく。
レッド「ほらほら、皆が見てる前で・・しょうがないなぁ。(照」
ブルー「相変わらずラブラブだねぇ。お二人さん。」
イエロー「レッドお兄ちゃん、とっても暖かいよ・・。」


   ⊂_ヽ,_ 
  (二ィ     ヽ、 
    i_ //レイノl^ 埋めなのー。
    `レ',;゚ ヮ゚ノレ   
      __,li~,lリゝ  
__`(6∩しし∩.__


985 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/26(木) 02:46:01.23 ID:Pm/Yn631O


986 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/26(木) 02:49:24.33 ID:yG12zb2J0
王子も埋め

987 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/26(木) 02:52:28.99 ID:0e+F8xGA0
博士「いいから、埋め立て支援するんだ!ショタレンジャー諸君!!」
ピンク「うるさいわねぇ・・。夜中に出番なんてお肌に悪いじゃないのっ!もうっ。」
そういって、ピンクは博士の猫耳をいじる。
博士「はぁっ・・いやぁ・・・っ・・やめぇ・・てぇ・・・。はぁ・・・ん。」
ピンク「相変わらず、耳が弱いわねぇ、博士。ウフフ。」
ブラック「おまえ、もう普通に女言葉になってるな・・。」
ピンク「いいじゃないの。こっちの方が楽なのよー。」
ブルー「はぁ・・・。そうですか・・。」


   ⊂_ヽ,_ 
  (二ィ     ヽ、 
    i_ //レイノl^ 埋めなのー。
    `レ',;゚ ヮ゚ノレ   
      __,li~,lリゝ  
__`(6∩しし∩.__


988 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/26(木) 02:53:25.00 ID:aefF77VC0
にいちゃん、さくらが咲いてるよ

あれは梅の花だよ

うめ?

桜よりも色が濃いだろ

ほんとだぁ

でも桜も咲いてるよ

どこ?どこぉ?

ここ



ちゅ


に、にいちゃんのバカァ!!

989 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/26(木) 02:54:27.46 ID:Pm/Yn631O
>>987
にwktkしながら
梅。

990 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/26(木) 02:56:18.72 ID:5QJBNjQX0
シグタンGJ!
ショタレンジャー楽しみに読んでます。(・∀・)

991 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/26(木) 02:58:11.94 ID:aefF77VC0
>>987
ショタ博士(;´Д`)'`ァ'`ァ(;´Д`)'`ァ'`ァ

992 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/26(木) 03:01:42.35 ID:mGsZTuH60
「回復だってまともに出来ない見習いなんて連れて行かないからな!!」

「お前回復魔法出来るじゃん」
「そうです貴方が僧侶君の分もすればいいんです」

「何を言う!僧侶と言えばちょび髭のダンディー!!」
「俺はこんなスベツヤ肌の顔立ちの良い少年僧侶(見習い)なんて認めない!!」

「そうか…」
「それは残念です」

「「一足先に天に召されていただこう」」

「ごめん。少年僧侶最高だよな!」

梅。>>987にショタレンジャー素敵だ

993 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/26(木) 03:01:46.30 ID:0e+F8xGA0
博士「とりあえず、全員集合したところで、埋め立て支援をどんどんいくぞ!!って・・あっ・・いやぁ・・やめぇ・・。」
ピンク「ウフフ、面白いわぁ。」
ブラック「そのくらいにしておけ・・・。」
博士「ひどいですよ・・。、もうっ・・・。」
ピンク「は〜い。じゃー埋め立てどんどんいくわよー!」
ブルー「よし!」
イエロー「いっくよー!」
レッド「ショタレンジャー出動だ!」


   ⊂_ヽ,_ 
  (二ィ     ヽ、 
    i_ //レイノl^ 読んでくれてる人ありがとうなのー。
    `レ',;゚ ヮ゚ノレ   
      __,li~,lリゝ  
__`(6∩しし∩.__


994 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/26(木) 03:01:52.84 ID:aefF77VC0
にいちゃん、これなに?

梅だよ

うめー?

母さん、梅干漬けるんだって

ふぅん

お前も手伝えよ

えー…ねぇにいちゃん、梅ってふかふかしてるよ?

そうだな

まるくてふかふかして気もちいいね?

他にも丸くてふかふかして気持ちいいのあるぞ

なぁに?なぁに?

これ



ちゅ


に、にいちゃんのバカァ!!

995 :飛鳥:2006/01/26(木) 03:08:00.39 ID:Pm/Yn631O
>>993
博士ハアハア(*´Д`)


996 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/26(木) 03:08:11.27 ID:0e+F8xGA0
博士「ショタレンジャーロボ!なのー1号スタンバイ!」
レッド「みんな!いくぞ!ショタレンジャーロボ!発進だ!」
全員「行くよー!!」
博士「ショタレンジャーロボ、ショタショタ光線発射用意!!」
説明しよう!ショタショタ光線とは、夜中寝ている人が浴びると、皆ハッピーなショタ萌えな夢が見られる光線なのだ!
博士「もうすぐスレが終わる!頼むぞ!みんな!」
全員「はい!」
ショタショタ光線のエネルギー源はショタレンジャーなのだ!


   ⊂_ヽ,_ 
  (二ィ     ヽ、 
    i_ //レイノl^ なのー。
    `レ',;゚ ヮ゚ノレ   
      __,li~,lリゝ  
__`(6∩しし∩.__

997 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/26(木) 03:09:09.77 ID:5QJBNjQX0
(((((((っ・ω・)っ ブーン ショタレンジャーしゅつどー!


「シグ・・・金平糖の代わりのイチゴ大福だよ。
 これでも食べて機嫌をなおしておくれ。」(・∀・)





「ほんとにイチゴしか入ってねーじゃねーかハゲ!! ( ゚д゚)=○)゚Д)・∵. 」

998 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/26(木) 03:09:27.90 ID:aefF77VC0
梅もーらいっ

あ、それぼくがとろうと思ってたのに!

残念。一役でーきた!

ぶー、にいちゃんなんだからちょっとはてかげんしてよぉ

勝負の世界は厳しいのだ

もうにいちゃんと花札なんかしないっ!うぅ〜

ごめんごめん



ちゅ


に、にいちゃんのバカァ!!

 

999 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/26(木) 03:12:06.35 ID:0e+F8xGA0
レッド「ダメェ・・」
イエロー「僕っ・・・。」
ピンク「男の子・・っ・・。」
ブルー「だよっ・・・。」
ブラック「あ・・・んっ・・・。」
博士「エネルギー充填完了!!発射!!」


   ⊂_ヽ,_ 
  (二ィ     ヽ、 
    i_ //レイノl^ なのー。
    `レ',;゚ ヮ゚ノレ   
      __,li~,lリゝ  
__`(6∩しし∩.__


1000 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/01/26(木) 03:12:10.79 ID:5QJBNjQX0
1000なら従弟にもう一度チャレンジ

1001 :1001:Over 1000 Thread
 *     +    巛 ヽ
            〒 !   +    。     +    。     *     。
      +    。  |  |
   *     +   / /   イヤッッホォォォオオォオウ!
       ∧_∧ / /
      (´∀` / / +    。     +    。   *     。
      ,-     f
      / ュヘ    | *     +    。     +   。 +        このスレッドは1000を超えました。
     〈_} )   |                                次スレも…VIPクオリティ!!
        /    ! +    。     +    +     *         http://ex14.2ch.net/news4vip/
       ./  ,ヘ  |
 ガタン ||| j  / |  | |||
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