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【貴方は】ローゼンメイデンが女子高生だったら【誰を選ぶ】

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 02:21:36.31 ID:492oQFfV0
まとめwiki
http://www8.atwiki.jp/baragakuen-highschool/

過去ログ
http://rozen-thread.org/2ch/test/threadsearch.cgi?b=news4vip

絵スレ纏めとか占いとか
http://ez29.aaacafe.ne.jp/~tennsi/rozen/
http://u-maker.com/108189.html

【attention please】〜注意書き〜

1,あまりかけ離れたキャラクターの登場と使用は控えてください。

2,リレーはなるべく禁止。未来安価はなるべくなら控えてください。

3,本業である「学生」と言うネタを忘れないでようにね。
  補足:学生は幼稚園以上〜大学生

4,歌詞そのままでSS製作は駄目。多少の付け加えなどで誤魔化さないでね。

5,ベジータと笹塚の差は。

ベジータ

---教室---

笹塚

2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 02:21:42.63 ID:Z/4ywRHg0
もうそんな季節か

3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 02:21:58.71 ID:RjynwrX10
女だけどオナニーばっかしてたらこんなんなっちゃった・・
http://as.dff.jp/phila/index.php?DFFSESSID=2783f267da881f58dd107154beaae279

4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 02:21:59.80 ID:PMMY6A8h0
3

5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 02:22:02.03 ID:q4J1Zixu0
>>1

6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 02:22:37.39 ID:zMBevdXg0
>>1
仕事速いな。乙

7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 02:22:38.10 ID:492oQFfV0
URL貼ろうとしたら埋まってた

8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 02:22:41.94 ID:d4SGRndP0
>>1


9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 02:22:54.35 ID:FdYShgjzO
>>1
乙かレンピカ

10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 02:23:04.22 ID:ofLIHAQb0
>>1

11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 02:23:09.42 ID:5tS6ZzCt0
>>1


12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 02:23:13.08 ID:8HMTTalGO
>>1


13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 02:23:27.97 ID:GU9rHCrb0
今回はラプラス来なかったな


>>1
乙かレンピカ

14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 02:23:42.10 ID:492oQFfV0
1000名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします投稿日: 2006/02/06(月) 02:21:23.54 ID:UkbsOsQo0
1000ならみんな幸せ

15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 02:23:49.19 ID:UkbsOsQo0
>>1


16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 02:24:38.41 ID:MxkA9u2X0
>>1
お疲れ様です。

17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 02:26:27.55 ID:OoSDWlFR0
>>1
乙です。

18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 02:26:28.81 ID:eLEe0pdu0
おつ

19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 02:26:40.24 ID:Pe0sAJNQ0


20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 02:27:22.88 ID:5tS6ZzCt0
いきなりだけど合作SSの続き投下しま

21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 02:28:26.82 ID:8HMTTalGO
>>20
WKTK

22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 02:28:31.03 ID:GU9rHCrb0
ところでここ何スレ目?

23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 02:28:58.25 ID:5tS6ZzCt0
昼休み編

金「あ、戻ってきたかしら」
銀「大丈夫なの? 行き成り保健室に行ったから皆心配してたのよぉ」
翠「少し寝たら良くなったですよ」
薔「なら・・・、良かった・・・」
蒼「さて、僕らもお昼にしようか」
翠「そうですね、何だか妙に喉が渇いたです・・・」
蒼「汗かいたからね」
翠「ブッ!!」
金「ギャー! 汚いかしらー!!」
銀「翠星石、ホントに平気なの?」
蒼「まだ本調子じゃないみたいだね・・・」
翠「いや・・・、それは・・・」
蒼「とりあえず、栄養つける為にも食べたほうが良いよ」
翠「そ・・・、そうですね、そうするです」


24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 02:29:28.21 ID:FjfQ+3S3O
>>1
乙かレンピカ

25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 02:29:40.94 ID:5tS6ZzCt0
>>23

蒼「じゃあ、はいアーン」
翠「・・・え゛?」
蒼「アーン・・・♪」
翠(うう・・・、なんだか逆らえない空気です・・・)
翠「ぁ・・・あーん・・・」
蒼「フフ、美味しい?」

薔「仲・・・良いね・・・」
銀「そうねぇ、ちょっと羨ましいわぁ」
金「何だかカナ達蚊帳の外かしら・・・」

198氏作挿絵:http://www.vipper.org/vip192734.jpg

午後授業編に続く


26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 02:30:57.63 ID:vW+tJ5Ox0
>>1


27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 02:31:05.76 ID:EgPYm1RjO
前スレ>>987

「いよいよだわ」
「私の完勝よぉ」
「そうはいかないですよ」
「あっ選管が来たぞ」
蒼星石か薔薇水晶がいいが
今思えばこいつらじゃない奴が受かればいいんだよな
「え〜生徒会長は大差で桜田ジュン君」
「俺?」
この学園は推薦人は一人だけの立候補者に着くとは決まっていない
ましてや、立候補者以外の人に票を入れることはできる
この学園は近年までは女子高だった
つまり生徒の殆んどは女子生徒


28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 02:35:21.12 ID:BpG2W1qX0
>>25
ktkrktkr!!

29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 02:36:08.64 ID:EgPYm1RjO
>>27

「ちょっと1年の教室から回ってくるわ」
「真紅ぅ手伝うわぁ」
「僕たちは2年の教室を行くよ」
「私も行くですよ」
「雛は真紅たちに着いてくの」
「私は翠星石たちとかしら」
「ちょっと待ってよ、俺が辞退すればいいだけの事だろ」
「それは違うのだわ」
「はぁっ?」

立候補者以外の人に票を入れることはできる
つまり、有権者好きな人に票を入れる
好きな人に……

「……私は3年を」
「何をする気だよ、止めとけって」
「……大丈夫、一人で殺れる」
「やれるって何をするんだ!?」

薔薇学園生徒会選挙
それは、立候補者も有権者も乙女の夢を賭けた戦い


こうして今年のアリスゲームの幕は閉じた


〜fin

30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 02:36:16.89 ID:q4J1Zixu0
>>25
( ;´Д`)ハァハァ

31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 02:37:26.75 ID:EgPYm1RjO
>>29
やっぱりgdgdになったorz

32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 02:38:27.63 ID:q4J1Zixu0
>>31
よくぞ駆け抜けた

33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 02:41:01.19 ID:TVi4m1CE0
>>25
アーンキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!
198氏の絵もGJ!!

34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 02:41:42.37 ID:BpG2W1qX0
>>31
ラストのオチが結構好きだった。GJ!

35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 02:45:50.45 ID:7pXNeqPL0
>>スレタイ


巴…かな。

36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 02:48:41.57 ID:eLEe0pdu0
俺は蒼星石で

37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 02:49:10.28 ID:TVi4m1CE0
蒼も好きだけど
巴も好きかな

38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 02:50:05.95 ID:GOkGWBH60
前スレ888のトゥモエのリク
大体出来たけどあんま悶々としなかった……
投下してもよろしいか?

39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 02:51:10.45 ID:eLEe0pdu0
こーい

40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 02:51:25.09 ID:q4J1Zixu0
バッチコーイ

41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 02:52:18.61 ID:EgPYm1RjO
>>34
アリガd
オチしか考えてなかったからな

42 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 02:52:19.41 ID:GOkGWBH60
私は彼の近くにいると、いられると思っていた。
他人を拒絶する彼の側で、彼と一緒にいたいと思っていた。
気付いたらその距離は開いていくばかりで。
彼の心は遠くに消えて見えなくなっていくばかりで。
何時の間にか、私は彼を遠くから見つめているだけの存在。
そんな、認識されているかいないかもわからないような私。
「桜田君……」
彼のことを想うだけで、胸が傷んだ。
きっと私は生涯この想いを抱えて生きていくに違いない。
教室で一人物思いに沈む私に、元気一杯の声が掛かった。
「トモエー一緒に帰ろうー」
「ええ、そうね」
狡賢い私が醜い私を押し隠す。だって言える筈がない。
こんなに無邪気に私を慕う少女にすら、私は嫉妬していただなんて……
……
誰かと触れ合うことなんてなかった彼が、気付けば人気者。
不思議なものだと思った。変われば変わるものなのだ。
周囲を取り巻く少女たちを鬱陶しげに追い払おうとする彼は。
それでも、昔より遙かに楽しそうに笑うようになったと思う。
だからきっとそれは彼女たちのお陰で、だからこそ私は哀しかった。
幼い頃から側に居たというのに、私は彼に何をしてこれただろう。
「……馬鹿馬鹿しい」
詮無いことだと思考を振り払い、席を立った。
考えれても考えてもネガティブな方向へ向かうだけだから。

43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 02:52:23.56 ID:TVi4m1CE0
コォ━━━━щ(゚Д゚щ)━━━━イ!!!!

44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 02:53:33.89 ID:Bz8qw2UxO
>>38
wktk!wktk(・ω・)

45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 02:54:19.61 ID:GOkGWBH60
>>42

「あれ、柏葉か」
「あ……」
図書室で一人宿題を片付けていると、彼が現れた。
偶然、ではない。自分自身、少なからず打算があってここにいる。
煩わしくなると、周囲から離れて図書室に来る癖は変わっていないらしい。
「こんな所で宿題か」
「悪いかな?」
「いや、別に」
冷静を装って、特に会話を続ける事もなく宿題を再開した。
ちらりと見れば、彼は何かの本を読んでいるらしい。
沈黙が続き……先に耐えられなくなったのは私のほうだった。
「帰ろうか?」
「え、なんで?」
質問に質問で帰すのは感心しない、と言いかけてやめた。
「一人になりたくてここに来たんじゃないの?」
元々そう元気な性質ではなかった。一日中周囲がアレでは、うんざりもしたかもしれない。
「ん。まあそうだけど……アイツらもちょっとは静かにできないかな」
「はは、皆桜田君の事が好きなんだよ」
こんな風な軽い会話を楽しみながら、少し胸が傷んだ。
ここにいていいのは、私じゃあないんじゃないかと。

46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 02:55:49.55 ID:fQzK4d2GO
今夜はみんな元気だなぁ
いやいや結構結構

47 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 02:55:54.23 ID:q4J1Zixu0
wktk

48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 02:57:07.77 ID:TVi4m1CE0
コォ━━━━щ(゚Д゚щ)━━━━イ!!!!

49 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 02:57:46.80 ID:GOkGWBH60
>>45

「見つけたわよぉ、ジュン」
そんな静かで、胸苦しくも心地よい空間を壊した一言。
水銀燈が、腕を組んでこちらを見ていた。
「げ、もう見つかったのかよ……」
「どうして逃げるのよぉ」
急に騒がしくなる図書室。ああ、嫌だなあ。
この時間が壊されてしまった事と、それを嫌だと思う自分自身。
きっとすぐに、他の皆もここに集まってくる事だろう。
「いいじゃなぁい、それとも私のこと嫌い?」
「いや、き、嫌いじゃないけど」
しどろもどろになる彼を見ているのが辛かった。
わかっている。悪いのは彼じゃあない。無論水銀燈でもない。
「それじゃあ、私は帰るね」
荷物を鞄に仕舞い、席を立つ。振り向きたくなかった。
これ以上、見せ付けられたらどうなってしまうかわからない。
「二人とも、図書室では静かにしてね」
なのに、思わず語気を強めてそんな風に叱ってしまった。
ああ嫌だ。これじゃあ自分の鬱憤を晴らしているようだ。
「あ、柏葉……悪い。また明日な」
「……ふぅん。また明日ね、柏葉さぁん」

50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 03:00:13.34 ID:q4J1Zixu0
wktkwktk

51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 03:01:08.39 ID:GOkGWBH60
>>49

今日は、疲れた。自己嫌悪で疲労するなんて馬鹿馬鹿しい。
素振りをして、シャワーを浴びて、無駄な思考を殺ぎ落とす。
落ち着いて、いつも通り、明日からまた学校に……
ピンポーン
閉じようとした意識を覚醒させるように、呼び鈴がなった。
電気もつけっぱなしなのに居留守を使うわけにもいくまい。
仕方なく玄関を開けた先、意外な人物が立っていた。
「こんばんわぁ〜」
「……水銀燈、さん?」
「呼び捨てでいいわよぉ〜」
そんな風に楽しそうに笑う――何か企んでいそうな顔だ。
「ジュンに家を聞いたの。上がらせてもらっていいかしらぁ?」
別段仲がいいわけでもないのに、少々厚かましいとは思った。
だが断る事もできず、どうぞと部屋へと彼女を上げた。
「えっと、何か用事でもあった?」
興味深そうに部屋を見て回る水銀燈に、こちらから切り出した。
「ん〜?そうねぇ……違ったら申し訳ないんだけど」
ニヤリと、全てを見透かすように水銀燈が嗤った。
「アナタ、ジュンの事が好きなんじゃない?」

52 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 03:02:32.29 ID:TVi4m1CE0
(・∀・)イイ!!

53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 03:03:23.75 ID:q4J1Zixu0
トゥモエー

54 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 03:03:44.56 ID:GOkGWBH60
>>51

――一瞬、意識が凍りついたかと思った。
機能回復→激しい動揺。エ、ナニイッテルノ?
「な、なななななななな何を言っているのかな水銀燈サン?」
「……ビンゴ。予想通りだったようね。でもそこまでうろたえなくても」
クスクスと笑っているところを見ると、確信に近いカマかけだったらしい。
「い、イヤ、ソンナコトナイデスヨー?トクニドウデモイイデスヨー」
非常に苦しい言い訳だと我ながら思う。
それに、何かを言うたびに水銀燈は笑うから逆効果なのだ。
「うふふ、おばかさぁん。私の目を欺けると思ってぇ?」
「……完敗です。出来れば誰にも言わないでください」
未だに平静を保てない。顔が真っ赤になっていることだろう。
「まあここまで来たら馴れ初めからその他色々話しちゃいなさぁい」
黙秘するだけ無駄だろう。完全に水銀燈が一枚上手だ。
隠し立てすることも出来ず、私は訥々と秘めた想いを語りはじめた……
……
「根が深いわね……まあ仕方ないのかも」
話し終えた私に、顎を手に当て唸りながら水銀燈が言った。
「たまにジュンと遊んでると凄い視線を感じてたのよねぇ」
「……お恥ずかしい限りです」
どうやら水銀燈には気付かれていたらしい。ああ、嫌だ。
「――まあ、いいわ。ここまで聞いてしまったからには」
「からには?」
急に立ち上がった水銀燈――ちょっと驚いて引いた――が、指差して。
「アナタの望み、私が叶えるわ」

55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 03:04:20.56 ID:dljLuovB0
                 , .-──‐‐- 、
 | ジ: | |. ヤ: |       ,r'フ´ ,.-─‐‐-ミヾ、
 |  ョ :| |. ク :.|      / ,r' / , 、-ーー- 、ヽ\
 | ア: | | .ル :|      _「7ネィイ/ 7  ,イ  `ト V1
 | :. :.....| |:. ト: :|    〈二カ_」コ , / , //,    l ヾ!    大腸菌が嫌いな水銀燈なんていないわ♪
 | 300:.| | 200:|   :  f7j^ヾY ,l!-|仁l/l// / j |  , ト、
  ̄ ̄   ̄ ̄    / l|  l1、 ,ィf孑7 从/ィ/_/ ,イ l |/      アナタ、大腸菌とってるぅ〜?
                ,! 」!   |t、 ´ ̄  ゞtンイ //,イ!′
            / j  /l」 !  、_ _  `//,イ/  ,, -‐ ─-/!
              / lj  j ハ Lヽ _, イ i´ l |"´ /´ ̄//-─────-,、_
      -‐-=ニ二/  ,' / _/ ト、ヾ>カ{ニコ71├‐' ゙ー-、   _/   ,.-‐''"´ ̄ ̄
           /  /,r'⌒ヽ\ Y^V^V,ハト、l     /¨`ー-ハ二ニヽ-、 ̄\
     ,. '"´ ̄/  // j   ヽ」!    リ  l/ |    /   ,ィィィイlリ   l \ \
   / , イ,r'"/  /イ /     \r'^^krk^^リト、    ,ィイハイイイl|{  /  \´
 / / /  ,/ ,/ レ′,      j、       j!  _ ノ^ス Yノイイ〉! | ヽ、   \
/ /  /  ,// /j/、 ,'   _ _/ \___ノと´ィ r ,r‐厂イイイイ/ /l   \ ̄
/´   /  / /イ^/ ト\,イ_k〉、   イハ、 /´ししl_/===- ソ´\/`\  \
   /  /l/  l/ |   |_」ト、  \  イハ〉 ト、  .Lr、r、r、」 ,, /    \  \
  ,/ /´ | ト、 / \|\   l/ ト、   \〈j/  j/  ./    ::::::::ヽ ,/     `ヽ、 \
 / /  ! ト、\/    \ /  \  ,ィ巛<ト、_ | ヤクルト ::|          `ヽ!
 |/   | /  \\    /     i /ハ  /_/|`゙ ー---::::::::|
 ──────────────────────────────
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


56 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 03:04:38.36 ID:GOkGWBH60
>>54

「……結構です」
即答した。
「なんでよぉ!!」
いや、怒られても……
「まさか、遠くから見ていられればいいのとか言わないわよねぇ」
「……それも少し。でも、私は多分そういうの……」
「ああ、もう!!ウジウジしない!!」
ウジウジしていたら怒られた。どうなってるんだろう……
「駄目なのはアナタのその性格。折角可愛いんだからどうにかなさい」
「……かわ、いい?私が?」
可愛いだなんて、はじめて言われた気がする。
それも、こんな特上の美少女に……お世辞でも嬉しかった。
「その……あ、ありがとう」
「……ッ。か、可愛いわぁ。一瞬お持ち帰りした、じゃなくて」
コホンと一つ咳払い。真面目な顔をしてまた水銀燈が話し始める。
「見てられないのよ。アナタみたいなの。だから、手伝わせて頂戴」
心の中で、負けず嫌いの自分が小さな声で何か囁いた。
「……うん、ありがとう水銀燈。私、やってみる」
小さな小さな決意の焔を瞳に宿し、私は決心した。

57 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 03:04:47.46 ID:TVi4m1CE0
  _   ∩
( ゚∀゚)彡 wktk!wktk!
 ⊂彡

58 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 03:05:17.27 ID:GOkGWBH60
>>56

ネガティブな巴を強制する為、水銀燈の特訓が始まった。
素直になれるように、可愛く見えるように、言いたいことを言えるように。
水銀燈のそう長くはなく、厳しい特訓。
これを終えれば、見違えるように彼女はステキになれる……
だが、そうはいかなかった。
「……ご、ごめんね水銀燈」
「ちょっと想定外だったわぁ……まさかここまでとは」
落ち込む私をいいのと慰めるが、水銀燈にも心労が見えた。
水銀燈はこんな私にここまで本当に良くしてくれた。
少しだけでも、改善の兆しは自分でも見えてきたと思う。
最近、桜田君とも前よりよく話すようになった。
「まあ、性格なんて簡単に変わるもんじゃないわぁ」
それに、水銀燈と仲良くなれたのが、少し嬉しかった。
「……ありがとう、水銀燈」
心の底からの感謝の気持ち。優しくしてくれて、ありがとう。
「いいのよぉ。私が好きでやったことなんだから」
こんな出来の悪い生徒をここまで導いてくれた。
「まあこれ以上やっても仕方ないし、言っちゃいましょうか」
「何を?」
「告白」
……what's?

59 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 03:05:47.40 ID:TVi4m1CE0
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!

60 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 03:06:20.08 ID:GOkGWBH60
>>58

「無理です。やれません」
即座にギブアップした。
「……そういう所は変わらないわねぇ」
やれやれと、水銀燈があきれ返っていた。
でも、出来ないものは出来ない。
今を壊すのが嫌だ。私はこのままで十分幸せだった。
「巴、こんな言葉があるわ。やってやれないことはない!!」
「……水銀燈、それ一か八かとか当たって砕けろって言わない?」
「言わないわ。それに、言わなきゃ何も始まらないのよ」
痛い。言葉がひとつひとつ胸に突き刺さる。
ここまで来て臆病な私が、不様で痛々しい。
「……アナタが嫌なら、私が貰っちゃうわよ?」
「それは……駄目」
挑発するように……いや、実際それは挑発に過ぎないのだろう。
暫く付き合ってきてわかった。水銀燈の桜田君に対する想いは、私とは違う。
「嫌でしょ?好きなんでしょ?……巴なら、大丈夫よ」
「水銀燈……うん。まだ迷ってるけど、私」
みなまで言わないでも良かった。水銀燈は笑っていた。

61 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 03:06:58.96 ID:GOkGWBH60
>>60

後日放課後、図書室の奥で私は彼が来るのを待っていた。
手に携えるは、水銀燈の作ってくれた告白用の台本。
使うかどうかは、私に委ねると彼女は言った。
「はぁ……」
未だ迷っている。未だ恐れている。
この後の事を、これを使ってもいいものなのかと。
明確な答えは出てこない。そもそも、そんなものありはしない。
「あ、柏葉」
「……桜田、君」
彼が、来てしまった。心臓が高鳴る。
心の奥底、弱い私が悲鳴を上げる。もう駄目、無理と。
「桜田君……話、があるの」
弱い心を、紙と一緒に握り潰した。脳裏に浮かぶは水銀燈の声。
弱い私の後ろから、負けず嫌いの小さな私と、新しい少し強い私。
二人出てきて、小さな声で「頑張れ」と言ってくれた。
――だから、もう迷わない。
「桜田君。私、桜田君のことが好きです」
「えっ?」
言えた。もう、言ってしまったなんて思わない。
驚いた表情の彼を見て、私は少しだけ笑っていた。

62 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 03:07:41.87 ID:GOkGWBH60
>>61

「……あの、返事は少し考えさせてくれないかな」
一瞬にも永遠にも感じられた沈黙を、彼がそう断ち切った。
「……うん。私、待ってるか」
「その必要はないわよぉ」
私の言葉を途中で止めた、聞き覚えのある声。
そしてその主が、物陰から姿を現した。
「す、水銀燈!!お前何やって」
「それはこっちの台詞ねぇ。待たせてですってぇ?」
あ、水銀燈怒ってる。何故かはわからないけど、そう見えた。
「男の待ってくださいなんて時間稼ぎか断る台詞考えるかよ」
反論しようとする彼に、厳しく水銀燈が言った。
「……ねぇ、ジュン。彼女はずっと待ってたのよ。わかる?」
今度は優しい声で、諭すように。――彼が、顔を上げた。
「ああ、そうだな。悪かったよ柏葉」
「……」
「柏葉……僕も、好きだ」
脳内で、その言葉がリフレインした。何度も、何度も。
嬉しい想いと、信じられない気持ちと、色々が綯い交ぜになって。
うじうじしていた自分がバカみたいだった。
――いや、あの自分がいたからこそ、今の自分がいる。
水銀燈とも友達になれたのだから、アレも悪くはなかった。
「あ、ありがとう……さくら……ジュン君」

63 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 03:08:53.96 ID:GOkGWBH60
>>62

「さあ、告白したら次は何するかわかるわよねぇ」
「……何って?」
意地悪な、いや心底楽しそうな顔の水銀燈が
「キスでしょ?」
そんな、とんでもないことを口にした。
「……魚?」
「そんな古典的なギャグはいいわぁ。所謂接吻ね」
言葉を理解し、真っ赤になった。桜田君も顔が赤い。
「そ、その……ちょっと早いんじゃないかな?」
「そんなことないわぁ。もっとイっちゃってもいいくらいよぉ」
そんな風に完全に他人事モードで笑う水銀燈。
が、当の本人である私たちは躊躇い、一歩を踏み出せない。
じれったくなったのか、水銀燈が一歩先に踏み出した。
「もう、私邪魔ぁ?さっさとヤっちゃいなさいよぉ」
キャッキャと嬉しそうに水銀燈が勢いで、彼の背中を衝いた。
近づいてくる身体。反応できない。いや、しなかったのかも。
「あ……」
彼の唇が、私の額に触れていた。

64 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 03:09:39.65 ID:GOkGWBH60
>>64

「……あ、あ……」
キスされた。ジュン君に。キスされた。
唇が私のおでこに温かくて柔らかくて湿っていてあれ?
「ッ!!し、失礼しました!!」
脱兎の如く、私は駆け足で図書室を出て行った。
まともに思考が働かず、本能だけで逃げ出した。
「ああ、待って柏葉!!」
追い縋ろうとする彼の言葉がどんどん小さくなっていくのがわかった。
恥ずかしくて、ワケがわからなくて……それが、とても嬉しくて。

「前途多難ねぇ……まあ、とりあえずこんなとこかしらぁ」
一人取り残された水銀燈が嗤う。
結果は最初から見えていた。水銀燈にはわかっていた。
あれ程わかりにくいようでわかりやすい好き同士も珍しい。
少し惜しかったかもしれないとは思いつつ、概ね彼女は満足していた。
新しい友人の幸せを願い、心の中で頑張れと背中を押した。
「二人ともぉ。図書室では静かにね、おバカさぁん」

-さくらだくんとともえちゃん-
END

65 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 03:10:45.28 ID:GOkGWBH60
長々となんかキャラ違う巴になってごめん。
リク通りにあんまならなくてごめん
俺相変わらずワンパターンで展開早くてごめん
でもちょっと楽しかったぜwwwwwwww

66 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 03:11:16.16 ID:TVi4m1CE0
GJ!!
巴を主役にした作品はお目にかかれなかったので、今日はとても良い気持ちですよwwwww

67 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 03:12:11.43 ID:q4J1Zixu0
銀VSトゥモエのドロドロバトルかと思っていたが、こうきましたか

と、こたつでみかんを頬張ってる蒼の子が言った

68 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 03:13:44.99 ID:GOkGWBH60
>>66
dクス。かなり好き勝手やった
>>67
むしろ銀ちゃんが出張ってきてこの路線に変わった。
俺お節介キャラ出さないと話動かせないぽwwwwww

69 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 03:13:53.16 ID:TVi4m1CE0
銀様は大人だなwwww

70 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 03:16:23.06 ID:Bz8qw2UxO
>>64
GJ!!!目がぱっちり覚めた!

71 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 03:19:01.58 ID:TVi4m1CE0
さて、良い巴も見られたし。
そろそろ寝るよ。
おやすみ ノシ

72 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 03:19:24.10 ID:rJiac0qTO
世話焼き銀タンGJ!!

73 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 03:22:30.37 ID:UaEV5F2U0
巴かわいいよ巴

74 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 03:24:34.44 ID:fQzK4d2GO
眠れNEEEEEE!


75 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 03:25:09.44 ID:HXRwu4h80
ジ「あー耳が痒いー」
紅「五月蝿くてよ!耳掃除ぐらいなさい!」
ジ「やってはいるんだが...自分じゃ中々...」
紅「まったく!ジュン此処に来なさい!」
ジ「えっ?」
紅「だから耳掃除してあげるのだわ!」
ジ「お前がか?嘘だろ?」
紅「単なる気まぐれなのだわ(////)さぁ早くなさい」
真紅の膝枕で耳掃除をしてもらう。最高に気持ちが良い!
紅「どう?終わったのだわ!」
ジ「ありがとう!これで真紅の声も良く聞こえるよ!」
紅「馬鹿(//////)」

76 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 03:27:18.42 ID:eLEe0pdu0
下校中
蒼「あのさ、」
翠「ですから翠星石はグルマンのケーキが食べたいのですぅ。ですよね?チビ人間」
J「いや、まあ俺も好きだけどさ」
蒼「僕はね」
水「あらぁ、ヤグル堂の乳酸菌パフェも美味しいわよぉ?」
J「確かにあそこのパフェは美味しいけどさ」
蒼「おーい、ジュンくーん」
真「何でも良いわ。とりあえず喫茶店に入りましょう、お茶の時間よ」
J「せめて、家に帰るまで待てよ('A`)」
皆に邪魔されてジュンと話せない蒼星石。
蒼「むぅー、僕のジュン君なのに・・」
小声で文句を言い、ぷくぅー、とむくれる蒼星石。
膨らんだ頬が少々赤みを帯びている。
J「(怒ってる?)なあ、蒼星石は何処がいい?」
蒼「何処でも良いよ。僕は太鼓焼きでも食べに行くから、じゃあね」

77 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 03:27:56.04 ID:eLEe0pdu0
>>76
J「あ、ちょと。蒼星石・・・いっちゃったか」
ずかずか、と大股で歩いていく蒼星石。
蒼「・・・(チラッ」
ぴたり、と止まり後ろを軽く振り向く。
ジュンが追いかけて来る気配はない。
それどころか姉達と談笑すらしてる。
蒼「何で、追いかけて来てくれないさ・・・ばか」

J「ちょ、追いかけなくて良いのか!?」
翠「まったく。蒼星石はガキっぽくて困るです」
J「え?」
水「ささ、行きましょうよぉ」
J「皆スルーしてんの?」
真「ちょと!何勝手に主導権を握ろうとしてるのかしら!?」
J「・・・(蒼星石、どうしたんだよ」
蒼星石の事で頭がいっぱいなジュン。

つづく

78 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 03:28:25.91 ID:rJiac0qTO
雛苺ネタで構想を練って妄想を広げる為に寝るよ。
夢の中で真紅を可愛がりますね。
どうも俺は真紅メインじゃないと書けないらしい。
愛ゆえに。

79 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 03:30:04.67 ID:eLEe0pdu0
>>77
次の日の下校前の教室
真「ほら、早く帰るわよ」
J「あーちょと待ってくれ。で、どうしたんだ?」
蒼星石に呼び止められたジュン。
蒼「あのね、ジュン君、、」
手を前で合わせてもじもじ、としている。
J「うん(可愛いな(´∀`*)」
蒼「僕・・ジュン君と二人っきりがいいの、だから・・その、だめかな・・?」
真っ赤な顔でコチラを上目遣いで見上げてくる。
蒼「最近、二人っきりの時間少なかったし・・その・・えと・・ジュン君?」
ジュンが固まってる。
J「・・・」
真「何してるの?早く来なさい」
痺れを切らした真紅。
蒼「だ、だめだよね・・その、ごめん・・」
しゅん、とうな垂れる蒼星石。

80 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 03:30:35.41 ID:eLEe0pdu0
>>79
J「・・・この娘貰ったああああAAッ!!」
覚醒するジュン。
蒼「きゃ、ちょと。何するのさ!」
真「なっ!?」
蒼星石を左肩に担ぎ上げ逃げ出すジュン。
蒼「わわっ、どこ触ってるんだよぉ・・」
スカートが舞い上がらないように尻の部分を右手で押えてるジュン。男だ。
J「ふはははは、まずは逃げるぞ!!」
真「ちょ!待ちなさいなのだわ!」
J「だが断るっ!!」
疾風のごとく走り出すジュン。
真「ちぃ!であえであえ、きゃつらを逃がすななのだわ!」
水・翠「応ッ(よぉ・ですぅ)!」
3人が二人を追う。

81 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 03:33:46.33 ID:q4J1Zixu0
蒼の子( ;´Д`)…ハァハァ

さて、双子モノを書くために瞑想するか……

82 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 03:34:48.43 ID:eLEe0pdu0
>>80
J「はっ、はっ、はっ、はっ、」
連続的な呼吸音が廊下に響く。
とても人一人分の体重が増えたとは思えない走りを見せるジュン。
蒼「ちょ、ちょと降ろしてよ、僕結構重いでしょ?」
J「そんな事ないから、大人しく担がれててくれ!」
蒼「うっう゛ー」
何か言いたそうな蒼星石。
蒼「あっ!後ろから来たよ!」
真「見つけたのだわ!」
翠「待ちやがれ!この糞野郎がっ!! ですぅ」
蒼「ねえねえ、アレが俗に言う忍者かな?」
と、のん気な声が上から聞こえてくる。
J「口開くな舌噛むぞ!」
ひゅひゅひゅ、赤色が空を裂く。

『がががっ、』

薔薇の花びらを模った飴玉がジュンの足元に襲い狂う。
J「ちぃぃぃ!」
曲がり角を直角に、跳ぶ。
蒼「ひゃっ!」
急な腹部の衝撃で声が洩れる。
ジュンの目の前に広がるは長い廊下。
真っ直ぐ逃げれば鴨撃ちだ。

83 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 03:35:06.46 ID:eLEe0pdu0
>>82
J「よし、この教室に隠れるぞ!」
近場の教室に身を隠す。
J「静かにしててくれよ」
蒼「わ、分かってるよ・・」
廊下側の壁に背を着け息を殺す。
どたどたどた、足音が近づいてくる。
どたどた。足音が教室の前で止まる。
蒼「わっ、教室の前で、むぐっ!」
ジュンが抱き寄せ蒼星石の口に手を当てる。
翠「あの糞野郎共が、見失ったじゃねーか! デス」
水「私もあんな風にされて一緒に逃げたいわぁ・・」
真「まだ遠くに行ってないはずよ、草の根を分けてまで探しなさい!」
水・翠「応ッ(よぉ・ですぅ)!」
どたどたどた、足音が遠のいていく。

84 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 03:37:09.98 ID:eLEe0pdu0
>>83
J「行った・・か?」
蒼「むぅー!むぐー、むっぐぅー」
ジュンの胸元で蒼星石がうなり声を上げる。
J「ああっ、ごめんよ。忘れてた」
慌てて口を押えてた手を離す。
微かに蒼星石の吐息で掌が湿っている。
蒼「っぱぁ!はぁはぁ・・お気遣い感謝するよ・・」
J「ああ、気にするな。それより、ココは演劇部の部室っぽいな」
キョロキョロと辺りを確認するジュン。
演劇で使うのだろうか、ウェディングドレスや大きい姿見鏡置いてある。
蒼「あのさ、お取り込み中悪いんだけど」
J「ん?どうした?」
蒼「そろそろ、僕の右胸を押えている手も、離してくれる?」
J「あっ!いや、これはその、無我夢中が忘れてて分からなくて、ご、ごめんっ!」
激しく狼狽するジュン。
J「す、すみませんでしたっ!」
自ら耳を差し出すジュン。
J「・・・・あれっ?蒼星石さん?」
お仕置きの耳噛みがない。

85 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 03:37:38.06 ID:q4J1Zixu0
俺も蒼の子抱いて逃げたいわァ

86 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 03:38:06.71 ID:eLEe0pdu0
>>84
蒼「・・・僕の胸って、分からないぐらい、ないかな・・」
J「あっ、いや。そんな事は、えっ?」
蒼「そうだよね・・水銀燈や翠星石に比べたら僕なんて、洗濯板だよね
  髪の毛だって短いし。格闘技してるから、手も硬いし・・
  そりゃ、ジュン君も僕なんかより女の子してる子のが良いよね・・」
捨てられ雨に濡れた子犬のようにションボリとする。
J「そんな事全然ないぞ?」
蒼「良いよ、気遣わなくても・・僕だって、気づくよ・・」
J「あれー?(あー完全に自己完結してんな。あっ、そうだ」
閃くジュン、頭の中で種が弾けるイメージだ。
J「なあ、さっき『あれが忍者かな?』って言ってたよな」
蒼「・・・うん」
J「うん、あの3人は忍者なんだ。凄腕だ」
蒼「・・・」
J「つまりよ。言うならば蒼星石は連れ去られた姫君って奴だよ」
蒼「・・はぁ?」

87 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 03:39:11.49 ID:fQzK4d2GO
>>84
てめーは俺を怒らせた






気になって眠れないじゃないかYO!!!!

88 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 03:40:01.93 ID:4N1r7ocf0
蒼カワユスwww寝れねぇ…

89 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 03:40:29.21 ID:fQzK4d2GO
>>86
それなんて種運命?

90 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 03:45:55.55 ID:eLEe0pdu0
>>86
馬鹿の子を見る眼で見る蒼星石。
J「俺はこの髪の毛が好きだし」
髪の毛を手ですくい、軽く唇を当てる。
J「それに、手なんてフニフニじゃないか」
続けて手の甲に口付けをする。
蒼「ちょ、ちょと。何するんだよぉ・・」
嬉しいけど困った、と難しい表情をする
蒼「今日のジュン君は、凄くキザだよ。見てるこっちが恥ずかしい・・」
J「たまにはキザも良いだろう?」
蒼「・・・うん、」
J「そうだ、姫。ドレスをお召しになりませんか?」
蒼「ドレス?ドレスなんて・・・あっ、」
置いてあるドレスを視界に捉える。
J「ささ、こちらにどうぞ」
蒼「ややや、僕はいいよ!」
J「えー着ようよー絶対似合うからさー」
蒼「それに、忍者が出てくるのにドレス着たら時代背景むちゃくちゃだよ・・」
J「そんな事気にしてたのか?まったく、蒼星石は可愛いなーw」
蒼「いや、そうじゃなくて・・その・・」
J「はーい、じゃあ着てみましょうねー」
蒼「は、恥ずかしいから・・遠慮したいんだけど・・ダメ?」
J「・・・」
眼で語るジュン。横顔が凛々しい。
蒼「だめ、だよね・・はぁ・・」

91 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 03:48:01.12 ID:4N1r7ocf0
>>90
しょうじょまんがだ…うふふあははは

92 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 03:50:25.33 ID:q4J1Zixu0
蒼「ID:q4J1Zixu0さんに連れられて……逃げたいな」
と上目遣いで蒼嬢に言われたんだが、幻聴じゃあるまいな?

93 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 03:51:19.17 ID:UX2piVQd0
>>92
幻聴じゃないな
幻覚も併発している
すみやかに救急車を呼びたまえ、蒼い子は私に任せて

94 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 03:52:23.92 ID:MxkA9u2X0
>>92
[>ころしてでも うばいとる

95 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 03:53:18.42 ID:eLEe0pdu0
あああああああああああああああああああああああああああ
書いてて鳥肌立ってきた、ゲロ甘を目指してみたらこうなった。反省している

もう、これ以上投稿したら死ぬ、俺が死ぬ皆死ぬ

96 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 03:54:13.42 ID:4N1r7ocf0
>>95
良いからさっさ出せ!!砂を吐く事を皆望んでるんだ!!

97 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 03:55:17.39 ID:MxkA9u2X0
>>95
私は死なない。
続きをwktkしながら期待してるお。

98 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 03:57:07.54 ID:fQzK4d2GO
蒼い子と今日だけ一緒に寝たいんだがダメかな?

99 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 03:58:11.87 ID:q4J1Zixu0
>>98
蒼い子の寝台は俺のカラダさ

100 :蒼星石 ◆JlB.IV5CsQ :2006/02/06(月) 03:58:18.32 ID:oxoKptxY0
 \  /    |   ||  ト    \          ',
   Y      |   / /l ヽ   | \    \         |
    ′     ,′ / / ! |\ 、  \ ,. -‐ i\―-|   |  |
   |       /  /_/__', 、 \\ へ、  |  ヽ |   |  |
   |    _, / イ/ /―  \ヽ  \\ ィ>=ミ=ハ |  /  |
   |     / //イ ̄卞ミ  \    〃i _ィ:::y } ∧|  /  |
    !   //rセ {_ イ:::}」}     \    ヾ  ノ,.  / /  |
   i  /  \ ` 丈_ノ      ヽ     ̄`  / /   ′
   /  \   \" ̄       i〉       / |     ,′
     '.   \   \                      / /  /
     '.    ` ー一        _           イ /  /
      ヽ     \           ´         / //  /嫌だ
      \  \ \            /  /' / /′
        \  \  > ,._     ,. ' |ノ ヽ / /
         \ ┌:/lヽ/ `ヽー   /    Уく
          _\/ノ'"    / }  /    /   \
            ∧_/\    {   /               \__f⌒ヽ
         / r‐' ( >' ,二.rく ―‐、           <⌒ヽ丿  └┐
           | / Y´  イ /トく ̄\\         ___) /n_厂

101 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 03:59:56.27 ID:KQCDZKCG0
>>95
頼むから続けてくれ、このままじゃ眠れない

102 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 04:00:38.75 ID:eLEe0pdu0
わかった、もう 最後まで征くよ

俺、初めて羞恥心で死にそうになるかもしれない。

だけど、最後まで走り抜けるぜ

103 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 04:03:47.79 ID:q4J1Zixu0
>>100
そうか、俺という抱き枕がないと嫌か

104 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 04:05:42.35 ID:eLEe0pdu0
>>90
蒼「一人で、着れるタイプのドレスだから・・むこう、向いててよ・・」
結局根負けした蒼星石。
J「あっ、ごめんごめん」
ジュンが向こうを向く。
蒼「こっち見ちゃ、やだからね・・」

しゅ、しゅる。ぱさっ、

衣擦れの音がジュンの鼓膜を振るわせる。
J「(ああああ、見てえええええ!!)」
その時の少年には1分が1時間に感じられ、衣擦れの音ですら耳にまとわり付いた。
J「(見たら嫌われる見たら嫌われるんだ。耐えろ、耐えろっ!)」
蒼「着替え、終わったよ・・」
待ってた、と言わんばかりの速度で振り返るジュン。
J「わあ・・・」
言葉を失う。
蒼「ど、どうかな・・?」
そこには純白のウェディングドレスを身に纏った蒼星石が立っていた。
蒼星石が着ているドレスには余計な装飾品などが付いておらず。
体のラインがしっかりと分かる物で、細かな所の刺繍がとてもお洒落である。
J「凄く・・綺麗だ・・」
蒼「それだけ・・?」

105 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 04:05:57.67 ID:4N1r7ocf0
>>102
来い!!俺が受け止めてやる!!!


106 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 04:09:54.66 ID:4N1r7ocf0
>>104
そこを敢えて見て嫌がる姿を目に焼き付けるのが男だというのに全くJUMは…

えぇい、続きはまだか!!

107 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 04:10:33.86 ID:q4J1Zixu0

             ,.- ‐── ‐- 、
              ,r'´            `ヽ
             ,イ              jト、
          /:.:!       j     i.::::゙,
            i:.:.:|    _,,    ,、--、  !:;;;;|  ハァ━━━━━━ ;´Д` ━━━━━━ン!!!!
           |;;;;j ,r''"二ヽ   r'⌒ヽ  !;;;!
         ,ヘ;;i! ,,_r ・,ン.:!  {〈・_,>、,, jヘi!
         〈 j>j、   "´, イ   `ヽ  ,':::〉!
          `ゝ.`,     ノ、__,入   j::rソ
             `゙i   / ,r===ュ, `,  '.:〔_
               }!  ! i.:::::::::::.:! ;!  .!::::j::`` ー----─r- 、
             , イ.:ト、   ゙===='′ ,イ!:::::!::.:.:.:.       ゙,  `ヽ
         _ノ /j.:::!:トヽ、 ´ ̄` ,ノ´ ,リ::::.:!:::.:..      i.    \
       ,.r'´  /.::!:::::::| `ヽ`"""´ /ノ.:.:.:.:.::!:.:.         |     !
     /      .:|.:.:.:::ト、 リ   /     !:.         !     |
    /       l  , へ\!  /'7ヽ    |:        j       |
   /           l/^ヾ:::ト、!  j! l  〉、   |        | .      |
  ,/       i       .::| i|  j! | /  `ー'′       ! j!      !
  j!   .:.:.:i:.:.:|          ヽ| /,ノイ         /  ljレイ      |
 /ト、 .:.:.::::::l:.::|           `y'/      r─---イ=='゙ リr゙'/     ,j!





108 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 04:12:20.31 ID:dtiJhsL9O
もう寝れない

109 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 04:12:23.26 ID:eLEe0pdu0
>>104
上目遣いにコチラを伺い。
スカートを軽く指先で持ち上げたりしている。
J「そうだな。なんか、結婚申し込みそうだ」
蒼「なら申し込んじゃないよw」
J「それもそうだな」
跪き蒼星石の手を取る。
蒼「え・・本気?」
J「ああ、マジだ。蒼星石、俺と結婚してくれないか?」
蒼「うん、・・いやいや、」
口調を改め。
蒼「ええ、喜んで。お願いします」
最高の微笑みを返してくれた。
J「あー指輪の代わりっちゃなんだが」
そう言うと蒼星石の左手を手に取り。

ちゅ、

薬指に口付けした。
J「はは、本物の指輪は又今度なw」
蒼「ひっぐ・・うん・・うっ・・ぐすっ」
泣き出す蒼星石。

つぎで、さいごだろう

110 :蒼星石 ◆JlB.IV5CsQ :2006/02/06(月) 04:12:30.77 ID:oxoKptxY0
                 _ _         _ _
             r‐<-┴-' ヽ - ─‐-, イ.-─-〈
             `Y´  ̄  ̄``ヽソ.:::::/,r'´    j
              ト、ハ- ─ー- ヽ「 ̄!´ ̄``´ ̄ヽ
            /.:::.::〕-‐-‐-‐' ,⊥_ノ´ ̄``^"^ヽ|
              /.:.:.::::.::||    ,イソ::.:.:.:`ヽ、ー‐_- ノ
              ,′,   lL_, イ.:.:1::::::!::::::.:.: . .:.`ー'^ヽ
           i.:.:::i    `^^´.:::::i:::|::::::|:::,′ . .: .:.:.:..:i:::ヽ
            |.:.:::|.:i:.:.:. . :.:i:|::..:/!::ト、/:/:::.:.:ヽ::.::::!::::|::|:.:|
            |::::::|::|::::i:.:.::::リj!:/ハi リ/::`ヽ:::::|i:::.:|::.:|::|:.:!
            |::::::|::|::::|:.:::/:/ノ-‐' |/ `ヾ:j::ーl::::::|:::,!/:/
              ト、::!::!::::i,ィ::イ ,,ニ二    ヽニ>:N/::/:/
            Nト、トト::::::i ヽこテ`   ,fテソ:::,':::/ '′
              ヽト、:::ト、////  ' ////::,:イ
           _,r‐ュ一'´ヾ! >、  -‐, イ/::/ <マ、マスター
          _/  `〉ヽ    \__ `丁´  |/  `ト、
       /     ヽニL    `Y´    / 〉   ヽ
        |i::.:.       \ゝ、 _ ノYヽ _ ノ ,イ::.  .:.:j |


111 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 04:14:02.28 ID:4N1r7ocf0
>>110
タイミング良すぎ。そしてさっさと来い!!正直もう寝なきゃ駄目なんだ!!
受け止めてやるさ…

112 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 04:14:53.60 ID:q4J1Zixu0
>>110
   :::.              ..:::::::::;;;;;:'',,::-,‐,::,,_''::::::;;;;:::',.:i;;;;'::';::゙
:, _ ':::.     ,,.:-‐','.::;,::::::::::::::::::;;::::;;;;:.i.;'゙.;;;..;.゙; .゙/.;;;;;;::::::',;':,:;;;;::;:l
:',':', '::   ,:‐,゙-''"゙゙::;;;;;;:::::::::::::::::::;;::;;;:::.!..',;_._.ノ〆.::::::::::::::::;:.,;゙;;;::.i
:::',::'゙, ':.  ,.;゙‐゙::::::::''._,.....,.';;;;;:::::::.'"'ヽ.:::''';;;;;;;:::,,,,,::::::::::::::::::::::;;:.i;;:::::.l
::: ',.:::', ,.゙'゙:::::::;::.,,‐:;;;''::.,゙'::、.::;;::.l  . ヽ':::::::..'' :::' ::::::::::::::::::::;;;;:.!.::::::!
: : ::',:::', ::::::::::::.,;゙.!,'::;;;:.,.!/゙:;':''::.',   ゙':,, :::::::::....   ::::::::::;;;;::.';;〆
: ,:''‐::;;', ::::::::::::..!‐-゙'=''゙''゙.:::;;:::::::.'i ..  . ゙.゙'':;-;,.::::::::::... ::::::;;;::::゙i 
::','、-:,_゙' . ''〆:::::::::::::::::::';;'':::::::..,.l ':    :,:'゙::::゙'‐.,,_.:::;::::...::;;:::::..', 
::,゙,:゙:;.;;:::;;..;.,´    '''' ,; .::::::..;.'ー-::.....,.:'.;:::::::::::::::::゙_:.,..;::::::;;::::..',. 
: : ':,.:':,_::;;;',゙':.,_::...  .,   ::::.., ,;..::::::::::::::::::::::::..,....:‐,゙'.::::';;::::::::::::..,'
: : : :'ー:,`ー:゙.',_.:':;;;;;;;;::::::  :::..,'..;.:::::::::::::...,.=゙-'".,.:‐"::::::::::;::::::::::..,' 
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  _ : :.,:'゙"'':,':;;.':,`ー-':,..::':;;;,:::..':.':;;;,''"゙゙゙""゙.::::::::::::;;;;;;;:'':::::::::::::,:'
:゙゙"゙.;;,::';;;.゙:,.;;;.',.;;;;;;;;.゙':,::::::';;,:::. :'':;,...:::::::::`'':::::''''".:::::::::::::...,'
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113 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 04:15:48.31 ID:dtiJhsL9O
(;´д`)ーзハァハァ

114 :蒼星石 ◆JlB.IV5CsQ :2006/02/06(月) 04:18:13.70 ID:oxoKptxY0
           ,. - ──── - 、
          /              \
         |                〉
         |                   /
         |    _ _  - ──-、/
       _ _[二二 _ _ , -───‐- 、
    (´ ̄                       \
    \   , ィ´  ̄ ̄ ̄ ̄``ー-.. 、 _  _/
     `y'´ /  /.ハ、.: .:.、  . :.:.::::ヽ::ヽ::::<
     /  /  /:/;ハト,ヽ:、\ . :.:.:::::::|::::|::::::|
      i   ! /.:// \ト、ト、:.\:.:.:.::::!::::|::::::!
     |  l/::// __, ヾ! ‐ゝ-ト、:_:_|::::|::::::|
     | / .,:ィ厂_ _     `二ニ!::::!::::::!
     ト、 ̄.::/:!ヾテ。::.フ   ヽ辷フ 7:::,'::::/
     l/|.:.:::/:::|              /::/:::/
      |.::/.:.:::ト、         /::/:::/じゃあ寝るよ。愚民共
      l/ヽ.::::l/ト 、  (⌒ヽ , ..イ::/l::/ マスターには悪いが老人ホームで余生は過ごしてくれないな
         \N  `コ ー-‐<l:::/l/ |/
        _ _/  ̄`フ杯ト、 _
       _「ハ_     ,イ  j1ト、 \ ト、
      l/.:.:.:.::::)ト、  //  //j。jト、//.:.:!
     /.:.:::::::::::::Yト、l ト、 // j。 i|V/.::::::|


115 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 04:21:09.53 ID:q4J1Zixu0
>>114
         ,r'"´            `ヽ
         /                `、
      /^丶、                ゙、
     ,イ,    `''ー- 、            /ヽ え……
      /::::イ   , -ー-、`丶、  ,ィニニ'ー-、 /.:.:::l
    .i::::::::i  ,r'"´ ̄`` ,.   Y.:.:,ィ⌒ ヽ,ィ i:::::::|
     |:::::::| '゙ ,ィ( Oソノ!   (.:.:Y(人)Y/j |::::::|
     j:::::::|    -‐'"´     ヽにUソイ::ノ<l /ヽ
     /,r 、jト、      ,イ, 、__,、ヽ   ̄`) `>个  !
    i ⌒ヽ、     /.:.:::::::.:.:.:  ヽ    ,イ  ) /
      ゙、 J! `,    ,/        `、  /:::レ'/
      \j! i   / 、_ .:.::::::::.:..: _ ) i  l  /
        `i !  |   , -─- 、   |    i
         ヽ   l           l  ,/
         `ト、            , ィ´
             |:::.ヽ、      , ィ´::::|
             |:::::::.:.:.``ー─ ''゙:::::::::::::|

116 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 04:22:05.93 ID:eLEe0pdu0
>>109
J「あーそんなに泣くなよー今度買うからさ、な?」
蒼「違うよ、やっと、やっとジュン君の気持ちが分かったから・・嬉しくて・・ひぐっ、
  昔から好きだったのに、ぐすっ、ばかジュンは鈍感だし」
J「ほら、泣くなよ・・チュル」
立ち上がり軽く抱き寄せ、涙を吸い取る。
蒼「もうっ、最後までキザなんだから・・こういう時にするキスは、違う場所だよね・・?」
J「ああ、そりゃそうだな。じゃあ改めまして・・」
唇を、合わせようと二人が近づき。

がららららら、ばっしーん!

扉が開け放たれる。
真「我等の目を欺くとは中々の・・・なに・・してるの?」
翠「こら!一番の見せ場に躓くなんて・・え?」
水「ヤクルトのオバサンが行っちゃうわぁ〜」
一瞬時が止まる。

ごめん、改行規制にやられた 次でおわる

117 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 04:24:25.65 ID:dtiJhsL9O
わくてか

118 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 04:24:38.34 ID:eLEe0pdu0
>>116
真「何してるの、かしら?」
J「ふ、二人の時間をエンジョイ?」
蒼「そ、そうだよね!」
真「そのドレスと、さっきしてた事について。尋問する必要がありそうね」
J「け、健全な俺たをか!?」
真「ものどもっ!ひっとらえろなのだわ!」
水・翠「応ッ(よぉ・ですぅ)!」
3人が襲い掛かる。
J「ちぃ!逃げるぞ!」
蒼「えっ? わっ!」
お姫様ダッコで蒼星石を抱き上げ。
J「どりゃっ!」
窓から飛び降りる。
真「ちぃ、やりおるわ若造が なのだわ」
翠「逃がすかこのボケ共が ですぅ!」
ジュンは見事着地→走り出す
J「何か今日は、逃げてばっかりな気がするよ!」
校内から出、すでに商店街を逃げるジュン。
後ろから追跡する忍3名。
蒼「ねえ、ジュン君!」
J「ん?どうした?」
蒼「ずっと、離さないからね!」
首に手を絡みつけ、密着度が増す。
J「わわ、走りにくいって!」
蒼「やーだよっ、絶対離さないんだからね♪」

おわり

119 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 04:26:35.68 ID:eLEe0pdu0
ぎいいいいやああああああああああああ
恥ずかしくて死にそうだ。いやむしろ墓石には
「女子高生スレで恥ずかしい投稿をし、一人羞恥心で死ぬ」

こうだ!ぎゃあああああああああ

120 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 04:28:29.44 ID:CpcYAq6tO
>>119
夜中にどんなテンションしてんだよwwwwwwwww

121 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 04:28:53.49 ID:zMBevdXg0
>>119
お前の恥ずかしい妄想、最高だったぜwwwwww


122 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 04:29:42.14 ID:KQCDZKCG0
>>119
ありがとうこれで今日もいい夢が見られるよ

123 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 04:30:40.57 ID:MxkA9u2X0
>>119
頑張ったッ!お前はよく頑張った!感動したっ!

124 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 04:31:04.62 ID:GOkGWBH60
>>119
こうだ
「凄い頭の悪い妄想が頭の悪いVIPPERたちを萌え殺し、ここに眠る」

125 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 04:33:04.62 ID:eLEe0pdu0
おまえら、まじありがとう。正直死にそうだった

でも、よかったぜ。もっとゲロ超特大甘を出さなくてよ・・それが、救いだ・・

126 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 04:38:58.55 ID:eLEe0pdu0
>>119
次の日の朝、教室
一同「ガヤガヤ・・」
「昨日商店街を・・」
「・・・でも、結婚とか・・」
一同「ざわざわ・・」
J「(し、視線が痛い・・凄く痛い・・)」
耐え切れず蒼星石に助けを求める。
蒼「・・・(ポケー」
左手薬指を見て呆けてる、使い物にならない。
J「(梅岡、今来い、直こい・・!)」
がららら、ドアが開けられる。
梅「よーしHR始める前に、連絡がある」
一同「ざわざわ・・・」
梅「静まれー。何でも昨日うちの制服を着た生徒がウェディングドレスを着た女性
  を連れて走り回るって言う事が起きた、知ってる生徒は速やかにー教えるようにー」
一同「(あいつだよ、奴しかいねーよ)」
J「し、視線が痛い・・」
蒼「・・・(ポケー」
梅「じゃあ、休みの者ーって、真紅達はどうした?」

その頃の真紅たち
真「違う!手裏剣の投げ方はこうなのだわ!」
翠「は、はいですぅ!」
しゅ、どがっ、
棒状の手裏剣がジュンの写真に突き刺さる。
真「よし、その調子なのだわ!」

忍びに目覚めてた

127 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 04:39:17.33 ID:eLEe0pdu0
だれか、介錯を頼む

128 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 04:41:14.37 ID:dtiJhsL9O
すべてはきだすんだ

129 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 04:44:01.98 ID:MxkA9u2X0
ちょwwwwwwww続くのかよwwwwwww
まだ寝れないじゃないかっ!

130 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 04:46:41.94 ID:eLEe0pdu0
いやwwwwもう終わりだwwwwもうwww勘弁してくれwwww

とりあえず、又人が凄く少ない時間選んで凄く頭の悪い妄想投下すんわ

今日はありがとなwwww

131 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 04:55:00.30 ID:dtiJhsL9O
乙です

132 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 05:01:05.83 ID:GOkGWBH60
GJ
そして保守

133 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 05:17:27.05 ID:WorTHU/J0
きもすぎ
あますぎ

きますぎwwwwwwwwwwwwww

134 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 05:40:29.91 ID:dtiJhsL9O
とりあえず保守ですぅ

135 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 06:00:18.09 ID:+jwtYBavO
保守って何なのぅ?
意味あるのぅ?

136 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 06:34:11.03 ID:4J7Oswm3O
水銀燈メインの話を書いてみたんだか…
非マターリ非ギャグ微エロ?
悲話だけど人は死なないお
保守代わりに投下してみておk?

137 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 06:39:59.27 ID:nWmccgbGO
うわぁ…前スレ落ちてるナリィ…

138 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 06:49:54.32 ID:dtiJhsL9O
>>136
おk

139 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 06:56:35.87 ID:4J7Oswm3O
>>136
了解だす
遅筆なのは目をつぶって欲しいお

140 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 06:58:06.58 ID:4J7Oswm3O
『blind love』

水銀燈とジュンは幼なじみにして恋人同士。
付き合い始めてずいぶんたった。
そんなある日のお話…

学校も終わり、二人仲良く帰宅途中。
今日はあいにく朝から雨だ。
「ねぇ〜ジュン。私達、今日で付き合い始めて丸一年なのよぉ」
「え?そうだったのか?」
「うふふっ。やっぱりジュン忘れてたぁ」
「あ…いやぁ…すまん…」
「丁度一年前、この道を通った時にジュンは私に告白したのよぉ?」
「ああ。そうだな」
水銀燈は嬉しそうにステップを踏む。
「この一年、いろいろあったわねぇー…」
「今まで以上に水銀燈燈と仲良くなれて…俺は嬉しいよ」
「私もよぉ♪」


141 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 06:58:56.36 ID:4J7Oswm3O
>>139
安価ミスorz
>>138

142 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 06:59:26.92 ID:4J7Oswm3O
>>140

水銀燈とジュンはアパートの階段を登る。
彼らはどちらもアパートに一人暮らしだった。
「ジュン…。これからもよろしくねぇ」
「ああ。こっちこそ」
「うふふっ。ずっとジュンと一緒よぉ♪」
嬉しそうに階段を駆け上がる水銀燈。

その時もっと注意していれば…。
その日の階段は雨のせいで濡れて滑りやすくなっていた。
水たまりに足を滑らせ
水銀燈は、
階段から、
落ちた。


143 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 07:01:15.26 ID:4J7Oswm3O
>>142

「水銀燈っ!」
とっさにジュンは傘を放り出し水銀燈を支えようと手を伸ばした。
しかし…間に合わなかった…。
水銀燈は側頭部から階段の踊り場に落ちていった…。
鈍い、音がした。

「水銀燈っ!水銀燈っ!おいっ!」
ジュンは水銀燈に駆け寄り彼女を抱き上げた。
水銀燈は、ぐったりとしていた。
「なぁ…おい…水銀燈…。目を開けてくれよ…。たのむから…」
ジュンがいくら呼びかけても水銀燈は目を開かない。
雨が、二人を濡らしていった…。



144 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 07:02:11.86 ID:4J7Oswm3O
>>143

「…そうだ…救急車…。救急車だ!」
ジュンは急いで携帯を取り出し、119を押した。
10分程でやってきた救急車に水銀燈を乗せてもらい。自分も付き添いで乗り込んだ。



145 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 07:04:59.74 ID:4J7Oswm3O
>>144

総合病院に搬送された水銀燈。
彼女は即、緊急救命室に運ばれジュンは廊下のベンチで待つことを余儀なくされた。

病院にやってきて約二時間後。
濡れた服が乾いてきた頃に、ようやく医師が救命室から出てきた。
「先生っ!水銀燈は…彼女はどうなんですかっ!」
「うむ…。とりあえず一命は取り留めた…が………」
「が………?」
なにやら嫌な予感がした。
「………」
「先生っ!はっきり言ってください!」
「彼女は…どうやら視力を失ったらしい…」

146 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 07:06:32.57 ID:4J7Oswm3O
>>145

「は……………?」
「恐らく階段から落ちたときだろう…。骨折した眼の周囲の骨片で彼女の視神経が切断されてしまった…」
ジュンの頭の中は真っ白になった。
水銀燈が、失明?
そんな………
「そんなこと…………。…な…治るんですよね!?」
「…医師の私が言うのもおかしいが……奇跡でも起こらない限り…」
「そ…んな…」
ジュンはその場に力なくしゃがみ込んでしまった。
「…すまない。今の医学では…」
「水銀燈…」
俺が彼女を受け止めていたら…。あと少し…早く彼女を…。

「今、彼女は薬でねむらせてある。安静にしておかなくては…」
「はい…」
「また明日、来るといい…。彼女をささえてあげなさい」
「はい…。今日は…帰ります……」

そう言ってジュンは病院をあとにした。

家に帰り、自分の不甲斐なさを思い出して一人泣いた。



147 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 07:08:35.89 ID:4J7Oswm3O
>>146

とりあえずここまでです><
出来次第投下していきます

148 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 07:19:27.73 ID:nWmccgbGO
保守

149 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 07:35:33.25 ID:QJbRvR7M0
退屈そうな日常を描いてもまたいいキャラだと思うのだが 水銀燈

なんだかんだでみんないじめたがるのね。

150 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 07:41:29.49 ID:uEijPEYs0
なんかまた水銀燈がかわいそうな目にあってるみたいですね

151 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 07:42:37.32 ID:HXRwu4h80
水「私に虐められたい人は私のSフィールドに来なさい♪銀お姉さまが可愛がって あ・げ・る♪」

152 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 07:53:14.37 ID:nWmccgbGO
まぁ昔は…

水銀燈イジメられる

JUMに助けられる

ラブラブ

だったからなぁー…

153 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 07:57:23.93 ID:uEijPEYs0
まあ、まだ生きてるだけマシだけどね・・・・

154 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 08:07:34.72 ID:zMBevdXg0
『僕の目覚まし時計』

学校に行かないと…でも眠い。ああ、もしも薔薇乙女が
起こしに来てくれたら、どんなに素晴らしいだろう。
水「起きなさぁい…遅刻しちゃうわよぉ?」
ジュン「…もう少し…寝かせて」
水「…早く起きないと、キスしちゃうわよぉ?」
ジュン「…うそばっかり…」
水「うそだと思ってるのぉ?…ちゅっ」
ジュン「う、うわっ本気ですんなよ!」
水「あらぁ、ごめんなさぁい。でも本当は、嬉しいんでしょぉ?」

もしも、翠星石なら、短気だから電気あんまで起こしてくれたりして…。
翠「起きやがれです!早く起きないと、こうですよ?」
ジュン「や、止めろって…うわぁぁ!」
グリグリ
翠「どうですかぁ?目は覚めたんですかぁ?」
ジュン「ま、まだ眠いです」
翠「グリグリが足りないみたいですね!早く起きるです!」
グリグリグリグリ……。
ジュン「…妄想しただけで、鼻血が…」
…完。

朝から何を書いてるんだ俺は…。ちなみに、昨日の昼から、寝てません。
というわけで、みなさん、お休みなさい…。

155 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 08:10:51.00 ID:afqDKu6WO
>>152
いつ辺りからこんな事になったっけ?

156 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 08:12:25.42 ID:nWmccgbGO
>>155
もう覚えて無いやw
でも今のスレも好きだよ…

157 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 08:19:27.09 ID:afqDKu6WO
多分
ジュンとの別れ→死に別れ
にエスカレートの流れだった希ガス

158 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 08:20:26.70 ID:MkiybqfPO
>>154
全員分書くんだ
他に選択肢はない

159 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 08:27:38.97 ID:riiex6V8O
前スレ588
ジュンと姉妹

薔薇水晶はジュンに頼まれてベッドのシーツを替えていた
ジ「よし、大体わかってきたぞ。ん?」
ジュンがなんとなく薔薇水晶を見ると薔薇水晶の肩に小さなゴミがついていた
ジ「(とってあげるか)」
ジュンはゴミをとってあげようと薔薇水晶に近づいた。
だがゴミを取ろうとしたとき、薔薇水晶が放置していたモップにつまずいてしまった
ジ「うわっ」
薔薇「えっ?!」
ドスン。ジュンは薔薇水晶を巻き込んでベッドの上に落ちてしまった
ジ「(あれ?ベッドにしてはなんか暖かいな。それに肌触りが違うような)」
薔薇「あう!」
ジ「えっ?」
見るとジュンは薔薇水晶の上に四つん這いになり、あろうことか手が胸の上にある。他人から見れば薔薇水晶を押し倒しているように見える
薔薇「あの…私まだ…心の…準備が…」少し目が潤んでいる
ジ「い、いや別にそういうことをしたいわけでは…」
ガチャ「失礼します」
その時ドアが開いて薔薇水晶の姉、水銀燈が入ってきた
銀「晩ご飯の支度が……え?」
ジ「いや!水銀燈!これは…」
銀「ば、晩ご飯はまだいいですねぇ?」水銀燈はにこやかに部屋から出ていった
続く

160 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 08:44:41.58 ID:T6rmRhPc0
J「水銀燈が死んでからもう1年か……」
そう、あれは寒い朝だった。雪が積もってて道路が……
銀「ってまた死んだ話?いい加減にしてよぉ」
J「ん〜じゃあ今回は、、、」
J「水銀燈が生まれてからもう17年か……」
そう、あれは真紅との熱い夜……
銀「なにそれぇ、つまんなぁい」
J「どうせ俺が書く話は全部つまらんよ!」
銀「なぁんだ、わかってるんじゃない」
J「くっ!! くそぉおお!」
J「これならどうだー!」
時は昭和19年。JUMのところにも紅紙がきた。
「紅茶をいれてちょうだい」

161 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 08:57:08.14 ID:G1rNr2cG0
>>159>>160
wktk

162 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 09:16:25.96 ID:afqDKu6WO
保守

163 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 09:19:46.10 ID:paN3aEFc0
http://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/download/1139143771/261
VIPPERの諸君冒涜されているぞ!
どうしてVIPPERはこんなにクオリティー高い馬鹿なのか教えて〜くれ〜
だと、凸撃開始!

164 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 09:33:24.93 ID:rqxupCIz0
部活前の保守

165 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 09:37:11.98 ID:qWlzS1430
思えばカナと薔薇しーってまだ一度もジュンとのセックス描写無いよなw

166 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 09:44:40.71 ID:MkiybqfPO
カナと薔薇すぃーだからな

167 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 09:51:28.65 ID:afqDKu6WO
あの二人には合わないんだよな

168 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 09:51:42.30 ID:nWmccgbGO
薔薇水晶はともかくカナは難しいな…

カナとJUMが付き合ってもそこまで熱愛しないキガス。

169 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 09:52:01.08 ID:fQzK4d2GO
おまいらおはようノシ
今日もいい一日だといいな。

170 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 10:00:01.64 ID:FdYShgjzO
多分JUMにも、そんな気沸かない気がするwww

171 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 10:02:27.28 ID:nWmccgbGO
>>170
wwwwカナカワイソスwww

172 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 10:03:08.47 ID:MkiybqfPO
カナ、薔薇すぃー
萌え>>>エロ

173 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 10:05:09.98 ID:oVXSuzQR0
カナ:真っ向から求愛されるのに意外に弱い
薔薇:一度火が点けば限度を知らない

174 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 10:06:34.75 ID:T6rmRhPc0
J「付き合ってみて分かったよ。お前が一番セクシーだ」
金「そ、そうかしら」
J「ああ。他のやつらは目が節穴なんだよ」
金「JUM君…」
J「カナ…」
がばちょ

175 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 10:08:25.63 ID:afqDKu6WO
薔薇…今はまだ恋とかよりゲーメやアニメ

176 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 10:10:06.10 ID:FdYShgjzO
金糸雀--恋愛よりみっちゃん

177 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 10:16:17.39 ID:FdYShgjzO
ちょwスレスト(´・ω・)

178 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 10:16:36.21 ID:afqDKu6WO
薔薇「恋?・・・・・・・ラオウ様♪」

み「恋するカナも激萌え〜〜〜〜〜!!!」
金「きゃ〜〜〜!!ほっぺがまさちゅ〜〜〜ねっつぅぅ〜〜〜!!」

179 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 10:18:21.72 ID:nWmccgbGO
>>176
つまりこういう事か。

http://n.pic.to/n35j

180 :以下、名無しにかわりましてVlPがお送りします:2006/02/06(月) 10:18:34.16 ID:XnjRFcMV0
>>173
確かにそんな感じだな。


誰が何と言おうと俺は薔薇しぃとカナリアの事好きですからっ!!残n(ry

181 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 10:18:39.29 ID:afqDKu6WO
>>178

まあ、こうなるでしょ

182 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 10:20:25.24 ID:PeyDhImuO
http://aa5.2ch.net/test/read.cgi/mona/1139123160/に自分の願い事と「まんまんみてちんちんおっき」と書くと願いが何でも叶うそうだ

183 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 10:21:51.77 ID:afqDKu6WO
>>179

そっちに持っていくお前の想像力に唖然呆然

184 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 10:24:36.28 ID:FdYShgjzO
>>179
ちょいと想像と違うなw

185 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 10:30:35.57 ID:afqDKu6WO
薔薇「恋・・・・・俺の歌を聞けー・・・・かな?それか・・・・山岸由香子。」

金「恋よりみっちゃんの卵焼きかしら〜♪」

これもありだろ?

186 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 10:32:34.10 ID:FdYShgjzO
>>185
無い事も無いなw

187 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 10:33:46.46 ID:MkiybqfPO
J王「ベジータ!合わせろ!」
ベジータ「サイヤエクステンショウ!」
J王「1!2!3!」
J王、ベジータ「シュートォ!」

188 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 10:43:11.86 ID:q2xY0ri/0
>>187
それなんてブレン?

189 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 10:47:48.01 ID:afqDKu6WO
薔薇「あまかける・・・・・・りゅーのひらめき!」

銀「きゃ〜〜〜〜〜!!」

ゴスッ

銀「・・・・うぅぅぅ・・・・」

薔薇「・・・・突き・・・・入っちゃった・・・」

蒼「やり過ぎだよ薔薇水晶・・・・」

190 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 10:51:39.15 ID:Dypyd+9+0
>>189
天翔龍閃は突きじゃねぇだろwwwww

191 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 10:53:41.70 ID:afqDKu6WO
>>190

あー!

192 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 10:57:58.49 ID:afqDKu6WO
薔薇「・・・・ループざループ・・・♪」

銀「あらぁヨーヨーやってるのぉ〜?私もまぜてぇ♪」

薔薇「あっ!・・・・ち、近付いちゃ・・・・!!」

メメタァ

銀「アゴ・・・・アゴに・・・・ヨーヨー・・・」

薔薇「・・・・だから・・・言ったのに・・・」



193 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 11:07:56.02 ID:afqDKu6WO
>>192

何気に実話

194 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 11:08:18.27 ID:nHj2y6p90
前スレ>>653のいつの間にかシリーズ化した【薔薇水晶とジュン】の銀様話。……なので、もしまとめに載せてくれるなら、それで一括してお願いします。面倒だったらテキストで送りますー。


それは、記憶の霞むような昔。でも、それはつい最近のことで。想い出は色あせることの証明のようで、イヤだと、心のどこかで思った。
『……ねえ、ジュン』
銀色の髪の彼女。彼女の好きな黒い服とのコントラストが、僕はとても好きだった。
『私は――』
……これは、夢。終わった夢。過去。変えられない、結末のわかっている物語。

『私は、あなたのことが、大好きよ』

その、涙ながらの告白に、僕は、何と答えたのだったか――。

だから、これは、記憶の霞むような昔の話。霞んで、忘れてしまったと思うような昔。

――終わった物語。

続く

195 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 11:08:41.31 ID:nHj2y6p90
「……あー」
朝。目が覚める。何か夢を見ていた気がして――すごく、体がだるかった。
「起きなきゃ……」
僕は、起きて薔薇水晶を起こさなければならない。薔薇水晶はねぼすけだから、僕が起こさなければ、それこそ一日中寝てるのだ。そのかわり、僕が起こせば素直に起きてくれるけど。
「あ、れ……?」
ぐらり、と世界が揺れる。
「何で……天井が前に?」
おかしい、思考が鈍い。目が霞む。まるで、今朝見ていた夢のようだ。夢と、現が交じり合って――どっちが夢なのか、わからなくなってしまうような。
夢を、現実だと期待してしまいそうな、気分。
「――“   ”」
彼女の名前を呼んだ。最愛の彼女。銀色の髪で、眼帯をした――?
あれ、違う? 銀色の髪。だけど、眼帯なんて、してたっけ? 確か、彼女は、黒い服を好んで着て。それがまるで、天使のようで――

意識がにぶくなっていくにつれ、世界が遠くなっていく。そんな時。僕は、彼女の幻影を見た。

「――ジュンッ!?」

ああ――来てくれたのか。

「すい、ぎん、……とう」

フェード・アウト。

続く

196 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 11:09:03.82 ID:nHj2y6p90
それは、日常だった。
「ほらぁ、ジュン、朝よぉ」
「……んあ?」
「もう、だらしないわぁ。今さら幻滅なんてしないけど、他の女の子の前でしたらドン引きよぉ?」
「こんなの、水銀橙の前でしかしない……」
「あらぁ、嬉しいこと言ってくれるじゃなぁい」
本当に、嬉しそうに優しく微笑んでくれる彼女。幼なじみだった。異性の幼なじみで、こんなに付き合いが長いのは奇跡だと、思う。しかも、毎朝起こしに来てくれるなんて。
「僕は、恵まれてるなぁ」
「そうよぉ? こんなかわいい女の子がいつも一緒に居てくれるんだもの。もっとありがたみを感じなさいよねぇ?」
「うわー、自分でかわいいとか言ってるよ」
「何よぅ。かわいく、ないの?」
そんなはずはない。いつもいつも、何度見たって彼女の顔を見飽きたことなんてない。
「……かわいい」
だけど、恋人でもない僕は、それをぶっきらぼうに言うしかない。愛をささやくなんて、照れくさくてできない。
「……ありがとう」
それに、彼女も恥ずかしがりやだった。学校のみんなは気付いてないけど。彼女は、見た目よりずっとシャイなのだ。
「見た目よりって、何よぉ?」
「心を読んだっ!?」
「うるさいわねぇ。――もうこんな時間じゃなぁい。まったく、ジュンが朝から私を口説くからぁ」
「誰も口説いてません」
「あらそうなの? ざんねぇん……」
時々、わからなくなる。彼女の本心が。幼なじみとしてそばに居てくれるのか――あるいは、女の子として、そばに居てくれるのか。

それが、僕にはわからないのだって、日常。いつもと、なんら変わりの無い、日常だった。

続く

197 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 11:09:20.59 ID:nHj2y6p90
「…………?」
朝。目を、開く。
「ジュン……?」
いつも起こしに来てくれるジュンが居なかった。……おかしいな、と思う。私の方が先に目覚めたのなんて、ただの一度もないのに。
そうなのだ。ジュンったら、少しは寝顔を見せてくれてもいいと思うのだ。いつもいつも私ばかり寝顔を見られるのは、不公平だと思う。たまに一緒に寝た時だって、ずっと私の顔を見てるみたいだし――
「……あれ?」
ふと、部屋に飾ってあるジュンの写真を見る。それだけなのに、胸騒ぎがした。時計を見ると、もう学校には遅刻の時間。ジュンも、寝坊? それとも、何か用事があるって言ってたっけ?
「ジュ、ン?」
無意識に問いかけていた。大好きな人。一番大好きで、絶対失いたくない人。その人のことで、胸騒ぎがするなんて――
「――ジュンっ」
そして、私は走り出した。胸に、よくない種類の予感を抱えながら。

続く


198 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 11:10:01.31 ID:nHj2y6p90
いつから、日常が変わったのだろう。
「ジュン、帰りましょう?」
「ああ、わかった」
ふと気付けば、自然に二人が寄り添っていた。どんな時だって。でもそれは、気付いただけで。気付く前からそうだった。
僕の隣には当たり前に水銀橙が居たし、水銀橙の隣には、当たり前に僕が居たのだ。それが当たり前だったから、意識しなかっただけのこと。
意識したきっかけは、何だっただろう。きっかけすらも覚えてないが、でも、今の変わった日常が好きだった。前と、同じ距離。だけど、きっと違う距離。
「……ねえ、ジュン、変なこと聞いていい?」
「うん?」
「――ジュンって、好きな子とか居るの?」
でも、その距離は、曖昧な距離で。名前がついていない距離だった。後一歩で、名前がつくのに。僕たちの関係に、名前がつく。
それを、僕はしなかった。別に、このままでもいいと思ったから。……嘘だ。勇気がなかった。もし、壊れてしまったらどうしようか、と思っていた。こんなにも近くに居るのに、そんなことさえ自信を持てなかった。
だから、僕は彼女の緊張した顔を見て、愛しく思う。だって、彼女だって怖いに違いないと思うから。それなのに、踏み出そうとしてくれたことを、嬉しく思う。
なら、僕の答えは、もう決まっていた。
「……えっと、水銀橙」
「え?」
「アレだ。こういうのは、やっぱり、男から言うべきで――」
本当は、もうちょっとちゃんとした場面で言いたかったな、なんて乙女チックなことを思いながら、僕は、万感の想いを込めて言う。
「君のことが、好きです。僕と、付き合ってください」
「……嘘」
「嘘じゃないけど」
「だって、唐突すぎ……」
「それは、そうだけど」
あれ? もしかして、言うタイミング、ミスった……?
そう、僕が不安になった時。

続く

199 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 11:10:21.76 ID:nHj2y6p90
「水銀――うわっ!?」
「……ホントなのね!?」
その言葉と共に、僕は、強く、抱きしめられた。ふわっと、彼女の良い匂いが鼻腔をくすぐった。かぎなれた匂い。だけど、こんなにも近くで感じたことなんて、ない。
「ホントに、私のこと好き!?」
「も、もちろん好きだ!」
「……よかったぁ」
脱力。そのまま、水銀橙は僕に寄りかかってきた。
「本当に、どんなにアプローチしても無反応なんですもの……。なんとも思われてないんじゃないかって、不安になったわぁ」
「いや、アプローチって、あれに反応するとなんだかすごいえっちな人間に思われると思って」
「なぁに? ……くすくす。そんなこと気にしてたのぉ?」
「普通、気にする」
「……これからは、別に、えっちでもいいけどね? もちろん、私限定でよぉ?」
「あー……うん」
すごい、気恥ずかしかった。このままの勢いで、死ねる。穴があったら入りたい。本当にそんな気持ちになるとは、思わなかった。
「そうだ。私、返事してなかったわよね」
そして、水銀橙は僕の顔を見る。抱きしめられたままだから、すごい近い距離。思わず、目をそらしたくなるような。
「だぁめ。目をそらさないで」
制された。本当に何でもお見通しだ。
「……私、水銀橙は」
それは、今まで見たどんな笑顔よりも眩しくて――
「あなたのことが、大好きです」
自然と、僕はその笑顔に唇を重ねていた。

……そして。僕たちは、恋人になった。

続く

200 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 11:10:42.86 ID:nHj2y6p90
「……んっ。ジュンっ」
「う、ん……」
……ひどく、体が重かった。頭の中も、ごちゃごちゃしているような気がした。
「あれ……僕」
「ジュン、大丈夫……?」
そう心配そうに聞くのは、誰だろう? ――長い、銀色の髪。ああ、彼女か。今、夢に見ていた。
「……今、君の夢を見ていた」
「え? ……私?」
「うん、恋人同士になった時の夢」
「……素敵な、夢だね」
彼女の柔らかい指が、僕の髪を梳く。とても、気持ちがよかった。
「このまま、寝てもいい?」
「もちろん。隣に、居るからね」
「うん、ありがとう――」
そして、僕は名前を呼んだ。愛しい彼女の名前。

「ありがとう、水銀橙」

続く


201 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 11:11:01.16 ID:nHj2y6p90
「ありがとう、水銀橙」

――え?

「……ジュン?」
私は、名前を呼ぶ。だけど、返事は返ってこない。
「違う……」
でも、私はそれでも言わなければならなかった。……もしかしたら、何かの間違いかもしれない。熱があるみたいだから、そのせいで勘違いしたのかもしれない。
だけど、だけど、私は言わなければならなかったのだ。彼は、もしかして、私の長い髪を見て、間違えたのではないか、なんて、信じられないような考えが、頭の中に浮かんだから。
それは、もしかして、もしかして――彼が、“あの人”のこと、を?
「――違うよ! ジュン! 私は、薔薇水晶だよ!」
だけど、返事は返ってこない。苦しそうな寝息が、返ってくるだけ。
そうだ。だから、落ち着け。違う。彼は、私をあの人と、勘違いしただけ。風邪でベッドで寝ているから、頭がぼーっとしているだけなんだ。
「……お願いだから、そうだと言って……っ」
怖かった。どうしようもなく怖かった。すがるように言う私に、彼が反応してくれないのが怖かった。
私は、一人でこの世界に放り出されてしまったのではないか。だから、彼が反応しない。彼が反応するのは、“あの人”だけ――。
「い、やだ……いやだよぅ」
涙が出てきた。……いつもなら、彼が抱きしめて慰めてくれる。心のどこかで。それを期待していた。だって、いつも彼は優しかったから。

だけど――

「すい、ぎんとう」

やっと返ってきた言葉は、待ち望んだ言葉ではなく。――ただただ、残酷な言葉だった。

続く

202 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 11:11:21.54 ID:nHj2y6p90
「薔薇水晶? 大丈夫?」
あれからしばらくして、銀姉さまが来てくれた。
「……ごめんなさい」
「いいわよぉ。かわいい妹の頼みだもの。それに、もともと来るつもりだったしね」
「……そう、なんだ?」
「ええ、朝来てみたら、ジュンが倒れているんですもの。びっくりしたわぁ」
銀姉さまは、よく朝ジュンを起こしに来るらしい。……そんなこと、私は全然知らなかった。
つらかった。ジュンは、何で教えてくれなかったのか。そしたら、私だって、早起きするように頑張ったのに。ジュンのためならば、どんなことだって出来ると思うのに。
「……大丈夫よぉ。そんなつらい顔しないでぇ。かわいそうに。ずっと泣いていたのねぇ」
銀姉さまが、優しく抱きしめてくれる。でも、違うんです。銀姉さま。私の憧れの人。小さいころから、ずっと憧れてた人。理想の人。
そんな銀姉さまだからこそ、私は、泣いていたんです。勝てないから。私では、あなたに勝つなんて、できないから。
そう思ってしまう自分が悲しかった。ジュンを、誰にも譲りたくないのに。それなのに、ただ私は怯えることしかできない。
……そんな私を、銀姉さまは強く抱きしめてくれる。きっと、心の底から私を心配して。ジュンが大変な時に、こんな醜いことを考える私を。
「さあ、看病してあげましょう。こぉんなかわいい恋人が看病してくれるんだもの。すぐによくなるわぁ」
「……あ、の、銀姉、さま」
私は、醜い。だけど、それでも、確かめさせて。それで、安心できるかもしれないから。……それで、ますます不安になってしまうかもしれないけど。
「銀姉さまは、ジュンのこと、好きですか?」
「えぇ? なぁに、突然」
驚いた顔をしていたが、私の真剣の顔を見て、ちゃんと答えてくれた。そんな、気配りができるところも、すごく、素敵だと思う。
「んー、そりゃあ、好きよ? 幼なじみだしね」
それは、本当に、幼なじみとして――? 私は、本当は、そう聞きたかった。だけど。聞けなかった。だって。
「じゃあ……もし、ジュンが、銀姉さまのことを、好きだと言ったら、どうしますか?」
「――え?」
だって、私がそう言ったとき、一瞬だけ銀姉さまの瞳に映った期待の色を、私は見つけてしまったから。

続く

203 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 11:11:33.58 ID:Dypyd+9+0
薔「あばんすとらーっしゅ!あろー!!!」
銀「何やってるのぉ?薔薇水晶」
薔「銀ちゃん危ない!!!   ブレイク!!!クロス!!!!!」
ズバシュウ
ブシャー
薔「・・・・・・てへっ☆」

204 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 11:12:07.19 ID:nHj2y6p90
>>202
「……おかしな、子ね。そんなこと、ジュンが言うはずないじゃなぁい……」
それは、私に言うというより、自分に言い聞かせている感じだった。……こんなに狼狽している銀姉さまを見るのは、初めてだった。
「あなたも、疲れてるのよ。少し、休みなさいな」
もちろん、銀姉さまは、私のことを心配してその言葉を言ってくれたんだろう。
だけど、私が思ったのは、とてもひどいことで。

私が居ない間に、ジュンを奪ってしまう気なのではないですか――?

それは、とても、最低なことだ。……ひどく、悲しかった。私は、自分がこんなにも醜い人間だとは知らなかった。
私は、幸せな場所に居たと思ったのに。温かい、温かい場所。それは、私の勘違いだったのだろうか。こんなにもあっさりと崩れ去るものだったのだろうか。
私は――迷子になってしまった。
だから、お願いです。心の底から思う。他に、何もいらないから、どうか、この願いだけは叶えて欲しい。

――お願いだから、もう一度その優しい声で、愛を囁いて。

続く

205 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 11:12:46.32 ID:nHj2y6p90
とりあえず、前編。後編は、今日中に出来たら幸運

206 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 11:15:15.92 ID:afqDKu6WO
>>203

銀様ぁぁぁぁああ!!!!

207 :617:2006/02/06(月) 11:20:58.93 ID:P0U/49skO
夕日の光が窓から差し込んでくる
教室にいるのはたった二人だけ
蒼星石とジュンは机を二つ並べて勉強していた

蒼「フ〜………ねぇ、ジュン君もう遅いK……」
J「……スー……スー……」
蒼「……寝てる…」
蒼星石はジュンに寄り掛かってみる
蒼「ぁ……結構いいかも…」
そのまま彼女は寝てしまった…

J「ん……寝てしまった…」
ジュンは目を覚まして、肩に重みを感じて横を向くと、
J「そ、蒼星石!?」
彼女がジュンの肩に寄り掛かって眠っている
リンとした目のラインに、流れるようなショートの髪、ピンク色の口唇、その姿は可憐だった
とりあえず、ジュンは起こす為に鼻をつまんでみた
蒼「ん……む……んむ……パハァッ…ジュ、ジュン君止めてよ!!」
J「起きた?」
蒼「……………うん…」
J「なら帰ろっか?」
蒼「……………うんww」

208 :617:2006/02/06(月) 11:21:57.40 ID:P0U/49skO
ネタかぶってらごめんなさいm(__)m

209 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 11:30:31.05 ID:Dypyd+9+0
この遅さなら言える
1分以内にレスが無かったら真紅は俺の嫁

210 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 11:31:53.21 ID:q2xY0ri/0
>>205
wktk

>>208
GJ!
自分は始めてみるシチュだな

211 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 11:32:19.87 ID:13yfENj40
>>209
1分22秒。おめでとう。

212 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 11:32:39.63 ID:4J7Oswm3O
>>208
気にしなくていいと思うぞw

話は変わるけど>>146は続き書いた方がいいのかな。
なんかあまり好まれてないようだから。。。

213 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 11:34:01.76 ID:Dypyd+9+0
真紅「私はID:Dypyd+9+0の元へお嫁に行くのだわ」

214 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 11:35:06.09 ID:lECD8OpG0
じゃあ一分レス無かったら蒼は俺の嫁

215 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 11:35:50.08 ID:13yfENj40
無理

216 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 11:36:01.74 ID:T6rmRhPc0
ヤクルトおおおおおお

217 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 11:37:09.55 ID:q2xY0ri/0
>>212
書きたくないならそれでもいいんじゃない?

>>213
餞別だ受け取ってくれ。

っ[離婚届]

218 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 11:37:26.90 ID:fQzK4d2GO


219 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 11:37:48.51 ID:nHj2y6p90
>>212
気にせず書く。それがジャスティス。……俺なんて、俺なんて!orz

220 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 11:38:34.99 ID:/RsK3xnoO
十秒レスなかったら翠星石は俺の嫁

221 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 11:38:59.53 ID:nHj2y6p90
ne-yo


222 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 11:40:34.27 ID:4J7Oswm3O
>>217
>>219
意見ありがdw
やっぱり書いてみるお。

223 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 11:41:27.56 ID:nWmccgbGO
ところで聞きたいんだが、昨日投下された、
水銀燈が死んでジュンが狂って人形を水銀燈に見たてて…
って奴完結した?

224 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 11:45:20.35 ID:4J7Oswm3O
>>223
多分まだ未完だったと思う。
違ったらスマソ

225 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 11:45:42.69 ID:q2xY0ri/0
>>223
まだ途中みたい

226 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 11:46:42.49 ID:nWmccgbGO
>>224-225
ありがと。

227 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 11:55:50.02 ID:rqxupCIz0
1分レスがなかったら金糸雀は僕のもの、と。

228 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 11:56:10.84 ID:q2xY0ri/0
阻止

229 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 11:57:13.27 ID:T6rmRhPc0
薔薇「水銀コバルトカドミウム〜♪」
水銀「その歌やめてよぉ」
蒼星「かーえせ!かーえせ!蒼い星をかえせ!」
水銀「ひっ、で、でたあーーー」

蒼星「ハサミは返してもらうよ」
水銀「あ、ごめんなさぁい。借りたままだったわねぇ」

230 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 12:03:48.38 ID:OpCfUI9d0
保守

231 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 12:06:56.24 ID:FjfQ+3S3O
30秒以内にレスがなければ翠星石は俺の物

232 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 12:06:58.29 ID:4J7Oswm3O
>>146

翌日、学校を自主休校したジュンは朝一番で病院に向かった。
受付で水銀燈の病室を聞いてそこに向かう。自然と早足になった。
病室の扉を、勢いよく開けた。
「水銀燈!」
ベッドにいた水銀燈の眼には包帯が巻かれていた。
それが、とても痛々しかった。
「ジュン…ジュンなの…?」
水銀燈は入り口に顔を向ける。
「ああ…。そうだ…」
「ジュン…………私ね、目が見えなくなっちゃったのぉ…」
水銀燈は、落ち着いた様子で話した。
「…」
「全部聞いたのよぉ」
「水銀燈…」
ジュンには、彼女にかけるべき言葉が見つからなかった。


233 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 12:11:18.79 ID:Dypyd+9+0
シュン、シュン、シュン、シュン
銀「薔薇水晶?何やってるのぉ?」
薔「あ、銀ちゃん。シュート・ザ・ムーンだよ。えへへー」
銀「へー、なかなか凄い技ができるのねぇ」
薔「もっと早く出来るよ(////)」
シュン,シュン,シュッ,シュッ,シュシュシュシュシュ・・・
銀「ヨ、ヨーヨーが見えない・・・・・・」
ゴキン!!!!!
突如10mほど後ろに吹っ飛ぶばらすぃー
銀「な、何があったー!!??」

234 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 12:12:22.31 ID:Dypyd+9+0
うぁ・・・・・・最悪なタイミングでギャグやっちまったorz
吊ってくるよ・・・o...rz

235 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 12:12:29.56 ID:nWmccgbGO
>>232
wktk
続きが読みたい!

236 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 12:15:24.43 ID:4J7Oswm3O
>>234
キニスルナ!
>>235
レスありがdw

237 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 12:20:32.95 ID:4J7Oswm3O
>>232

「最初は驚いたわぁ。だって視界が真っ黒なんですものぉ」
「…」
「停電かと思ったわぁ。…でも、お医者様の話によれば視神経が傷つけられてしまって…」
「…」
俺は…なんと言って水銀燈を慰めればいい?
どんな言葉をもってしても彼女を慰めることなんて出来ないだろう…。


238 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 12:24:44.74 ID:T6rmRhPc0
くんくん「僕が君の目になるよ」
JUM「盲導犬か…?」

wktk

239 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 12:25:56.09 ID:fQzK4d2GO
>>237
待ってました!
wktk

240 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 12:27:35.01 ID:w8b2C59l0
〜20年後〜
アナウンサー「日本を代表する眼科医・桜田ジュン先生です。先生お願いします」

241 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 12:29:48.43 ID:Dypyd+9+0
>>240
それなんてドラえもん?

242 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 12:34:20.10 ID:4J7Oswm3O
>>237

沈黙が、部屋を支配した。
やがて水銀燈が口を開いた。
「ジュン……。私達、もう別れましょう?」
「なっ…!なにバカなこと言い出すんだ!」
「私、ジュンの足枷になりたくない…。負担になりたくないのよぉ…」
「水銀燈…。俺はお前の事を負担だなんて思わないぞ」
「…優しいねぇ、ジュン。でもその優しさが、時には残酷」
「…」

243 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 12:36:16.91 ID:fQzK4d2GO
>>241
むしろジュブナイル

244 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 12:47:20.35 ID:rqxupCIz0


245 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 12:50:14.42 ID:BpG2W1qX0
次回予告が書きあがったら投下する。

246 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 12:52:15.05 ID:mrVbWWVB0
久しぶりに書き込むんだけど、初代スレからずっと追っかけてる人って未だに居るの?
俺も初代から追っかけてるんだけど、やっぱり最近勢い落ちたよな……

247 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 12:56:22.00 ID:afqDKu6WO
>>246

まあ俺も初代からいるけど
言わないようにしてる

248 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 12:58:21.64 ID:fQzK4d2GO
>>246>>247
おまいら優しいな

249 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 12:59:38.87 ID:nWmccgbGO
>>246

格差が生まれるからあまり口外しない方が良い。

250 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 13:03:13.07 ID:4J7Oswm3O
>>242

「こんなに側にいるのに…。手の温もりや…息遣いや…匂いを…感じられても…。私の瞳の中に貴方はうつらないのよぉ…。辛いのよぉ…」
「で…でも俺は…」
「やめて!…こんなもどかしい思いをするぐらいならもう…いっそのこと…」
「水銀燈っ!」
ジュンは水銀燈に駆け寄り、強く抱きしめた。
「やめ…てぇ…」
「俺はお前の事が好きなんだ。愛してるんだ。なのに…別れるなんて言わないでくれ…」
「ジュン…」
「絶対、お前の目に光を取り戻してみせる…。だから…」
「ジュン…ジュン…」
「水銀燈の為に…全てを失ってもいい…だから…」
「…………ほんとに、私の目を治せるのぉ?」
「絶対、なんとかしてみせる」
「いっぱい、いっぱい、迷惑かけちゃうかもしれないわよぉ?」
「ああ、かまわないさ。いっぱい迷惑かけてくれ」
「………なら…まってる………」

251 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 13:14:47.72 ID:BpG2W1qX0
ホッシュ

252 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 13:18:09.12 ID:T6rmRhPc0
そしてJUMは1億円かせぎ、BJ先生のもとへ・・・

253 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 13:22:16.91 ID:qWlzS1430
菊門

254 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 13:23:13.79 ID:4J7Oswm3O
>>250

数日後、水銀燈は退院した。
もっとも、退院後は月に一度は病院に通わなくてはならなかったが。

実生活では、ジュンがいつも水銀燈に付き添って手助けしていた。

四六時中一緒に居るせいで周りから冷やかされることもあったが、ジュンは全く意に介さなかった。

255 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 13:23:19.14 ID:nWmccgbGO
>>253
みょ〜ん

256 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 13:23:28.47 ID:fQzK4d2GO
>>252
しかし手術には3億円必要だったと



リレーっぽくてスマソ

257 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 13:25:34.69 ID:lECD8OpG0
B・J「金が足りないならお前の目を寄越すんだ。どうかねフフフフフ…」

258 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 13:26:32.40 ID:Dypyd+9+0
>>257
そろそろやめようぜ

259 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 13:26:54.23 ID:BpG2W1qX0
保守がてら、双子の仲たがいした話の続きとか投下したいと思うけれど、
この流れ、投下してもOK?

260 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 13:31:48.57 ID:4J7Oswm3O
>>259
( ^ω^)おkだおw

261 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 13:32:02.71 ID:Dypyd+9+0
>>259
wktk

262 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 13:33:45.02 ID:BpG2W1qX0
ありがとう。じゃあ、投下する。
ちょっと今回、書き始めたときに飲んでた酒で芸風が違っちゃってるがその辺はご勘弁を…

263 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 13:35:57.25 ID:BpG2W1qX0
>>前スレ542の続き

前回より時をさかのぼること約45分。

翠星石は、自分がこんなに怒っている理由を聞きたい、とのたまった酔狂な二人…
水銀燈と、薔薇水晶を連れて、廊下をズンズンと歩いている。
昼休みももう少し。 あと少しの間に、見つかりづらいところに暫くは隠れていないと…
本鈴が鳴ってから先生に見つかるのは何かとマズい。
蒼星石にも迷惑がかかるだろう…いや、何を考えているのだ。
蒼星石にはさっきアレだけ啖呵を切ったのに。もう蒼星石のことなんて知らない!って言ったのに。
要らないことを考えるたびに、気持ちはどんどん乱れていく。不快だ。むかつく。そして怒り。
それを振り切るかのように、翠星石はドスドスと足音を立てて歩いていく。
今後を歩いている二人に大見得を切って歩いてきたのに、しかし行く先なんてまったくわからない。
普段は、本当はサボりたい、と思っていた授業も蒼星石が…出ようっていうから…
だから、殆ど休んだことなんてない。サボる場所なんて知らない。蒼星石が……!
むかつく!むかつく!蒼星石なんて大嫌いだ。大嫌いだ……!

銀「…ねえ。ここの近くに、私が普段サボる時に使ってる場所があるのよぉ。
  良かったらそこに行かなぁい?」

唐突に、後ろを歩いていた水銀燈がそんなことを言い出した。
ばっと後ろを振り向く翠星石。

銀「翠星石の行きたい場所さ、遠そうだし。」

にっこり笑いながらそう提案する。
水銀燈は気が付いていた。翠星石は授業をサボる時の隠れ場所なんて、
てんで思い付いていない。ということに。
しかし、負けず嫌いで意地っ張りの翠星石は、それを指摘してもへそを曲げてさらに迷走するだけだろう。
だから、提案として、控えめに言ってみるのだ。

264 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 13:36:50.79 ID:BpG2W1qX0
>>263の続き

翠「わ、わかったです。しかたねぇからそこにしてやるです!」

翠星石としても、「気を使われた」ことがわかっていないわけじゃない。
にっこり笑った水銀燈の顔を見れば嫌でもわかる。
わかっているけれど、自分から負けを認められないのだ。だから、悔しいけれどその誘いに、
さも引っかかったように、乗ってやる。
本当に引っかかったんじゃない。さも引っかかったように、乗ってやっているのだ。
そう思うことが自分のこのちっぽけなプライドを守るために必要なこと。
…そんな小さなものにいつも拘る自分が、たまにに嫌になる。
そう、蒼星石に同じように助けられた時も…ううん、今はもうあんな蒼星石のことなんて考えないんだ!
翠星石は、水銀灯の後ろを歩きながら振り払うようにおおきくかぶりを振るう。

薔「…飲む?」

そんな彼女の目の前に差し出されたのは青い飲み物。
片目に眼帯をしている薔薇水晶は、眼帯があるからというわけではないけれど、基本的に何を考えているかわからない。
言動もよくわからない。どこまでも良くわからない子。翠星石がもつ彼女のイメージはそうだった。
しかし、そんな彼女も「人を気遣う」という行動はきちんと辞書にのせているらしい。
何処までも体に悪そうな、鮮やかな青色の飲料とにらめっこをしつつ、翠星石は、とっさにそんな失礼なことを考えてしまった。
普段だったら、何の嫌がらせか、と考えてしまう所だけれど。やっぱりこんな時に限って、
気遣う蒼星石の顔がうかんで…

265 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 13:37:53.08 ID:BpG2W1qX0
>>264の続き

翠「ダーーーーー!!!」
薔「…いのき?」
翠「ちがうです!ちょっと、嫌なことを思い出したのです!」
薔「…疲れたときには甘いものが一番…」
翠「それはいらないのです」
薔「…ショボーン」
銀「二人とも、こっちよぉ」

少し遅れていた二人が呼ばれて前を見た。
すると、水銀燈は、非常口の鉄製の扉を開いて手招きしている。
小走りに近寄り、水銀燈の後を追って外に出た瞬間。
広がったのは、青。何処までも続く、空の青。
思わずその青さに見とれて足を止めた。
冬になり、今は枝しか残らない木々の間から見える空は、とても青くて。
まるで、あの子の名前のように。蒼星石…
今までの鬱屈した気持ちが、いつの間にか、少し軽くなっていた。

薔「…通れない」

後から控えめな声が聞こえ、翠星石は現実に引き戻される。
思いなおしてみてみれば、ただの空、ただの林。何を見とれていたのだろう。
慌てて扉の前から退くと、その横を一直線に走り出していく薔薇水晶。
向かう先を目で追えば、少し先には水銀燈の広げた小ぶりなレジャーシート。
翠星石がゆっくりとそちらへ向かう間に、薔薇水晶は、
まるでここが私の指定席です、と言わんばかりに水銀燈の隣にすっぽりと収まった。
その無邪気な様子に、翠星石はクスリと笑う。

銀「ここよぉ。結構良い場所でしょぉ」

266 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 13:38:58.67 ID:BpG2W1qX0
>>265の続き

薔薇水晶の後からゆっくり歩いてやってきた翠星石に向かって、水銀燈は手招きする。

銀「ここなら、まず見つからないわぁ。」
翠「用意周到なのです。シートなんて何処から取り出したのです?」
銀「ああ、いつでもサボれるように、いつも持ってるのよぉ」

傍まで来て、先ほどより表情が柔らかくなっているのが見えた。

銀(…もう、聞く必要あんまりないかもね)

くすっと笑う。そしてそれを見上げる薔薇水晶。
シートの空いているところにどっかと腰掛けるた翠星石は、
二人に向かってあらためて宣言した。

翠「さあ、いうですよ!二人とも耳の穴かっぽじってよぉぉぉぉくきけですー!」

<次回予告>
とうとう明らかになる真実!二人の間に一体何があったのか!
揺れ動く二人の思い、そして橋渡しとなる5人は一体どう動く!
悩むのやめて、次は明るくいってみよう!
紅「私が雛苺に手紙を投げつけられている時に…!」
雛「酒は人の感性をもおかしくするの〜」
金「雛苺、一体何の話をしているかしら〜…? あ、そうそう。
  次回「タイトル未定」!6話「発端!二人の心はどこにある?」次もよろしくかしら〜♪」

注:次回予告を鵜呑みにすると、鬼が笑います

267 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 13:41:24.92 ID:BpG2W1qX0
投下完了。次はもっとギャグの予定。サンクス!

268 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 13:43:31.00 ID:Pe0sAJNQ0
>>267
お前の書く話がすごい好きなんだけど
次回もwktk

269 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 13:47:28.71 ID:4J7Oswm3O
>>254

ジュンは水銀燈の担当医の所に足繁く通い、水銀燈の瞳に再び光を取り戻す方法はないのかと嘆願し続けた。

そんなある日、医師から興味深い事を聞かされた。
「桜田君じつは今度日本に『眼科医の権威』と呼ばれている間黒男氏が帰国する。と言う話を聞いたんだ」
「先生…まさか…」
「ああ。こんど水銀燈さんのレントゲン写真とカルテを送って、オペの依頼をしようと思う」
「先生っ!ありがとう…ございます…!」
ジュンは、深々と頭を下げた。



270 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 13:48:24.49 ID:BpG2W1qX0
>>268
その言葉を胸に続き書いてくる。マジさんくす!

271 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 13:50:44.83 ID:rqxupCIz0
BJキタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!!

272 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 13:51:08.62 ID:FdYShgjzO
>>269
やっと銀様に光が戻るのか…
黒男さん頼みますよw

273 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 13:51:30.38 ID:T6rmRhPc0
J「俺たちローゼン」 ベ「メイデン」 笹「ミステリー調査班」 く「通称RMMR!」
く「まずはこれを見てくれ」
ベ「こ、これは大人気アニメ・ローゼンメイデン・トロイメントのEDじゃないか」
J「どういうことですかくんくんさん」
く「このシーン、よく見るんだ」
笹「女の子たちのちょっとエッチなシーンですね」
く「違う。そこじゃない」
ベ「ばらしーのアップだぜ」
く「その直前だ」
J「こ、これはまさか、核爆発では」
く「そうだ。この風はそうとしか思えない」
ベ「どういうことなんだくんくん!」
く「アリスゲーム、核爆発、これは人類への警鐘かもしれん」
笹「調査を続けましょうよ、くんくんさん」
く「そうだな」

274 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 13:54:01.12 ID:Dypyd+9+0
ちょwwwwwwwwwwww
まさか本当にBJが出てくるとは思わなんだw

275 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 14:03:06.51 ID:4J7Oswm3O
>>269

その日、いつものように水銀燈の家に行き夕食の支度をするジュン。
「ジュン、今日はずっと黙ってるねぇ」
「…ああ…。そうかな…」
「何かあったのぉ?」
「うん…。じつは今日病院いってきたときに先生に言われたんだ…。『こんど帰国する天才眼科医の人にオペの依頼をする』って」
「えっ…」
「でも、こうも言われたんだ。『オペ依頼を受けてくれる確率、それが成功する確率は、宝くじに当たるのと同じくらいのものだ』ってな…」
「ジュン…。私は、ジュンがそうやって必死になってくれるのが、すごくうれしいよぉ?」
「水銀燈…」



276 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 14:06:19.12 ID:T6rmRhPc0
>>273
笹「キーワードを考えてみたんですが」
く「言ってみてくれ」
笹「薔薇、水晶、核実験、戦い、人形、こんなところです」
ベ「さっぱり分からん」
J「くんくんさん、何か見落としているのでは?」
く「そうか、このスレでは人形ではなく人間…だとすれば」
く「スペースゴジラだよ」
ベ「どういうことだキバヤシ!」
く「核実験はゴジラ、薔薇とゴジラと人間はビオランテのことだったんだ」
く「そしてビオランテと水晶でスペースゴジラだ」
J「一体どういうことなんですか」
く「ゴジラVSスペースゴジラは本当はVSシリーズ最終作のはずだった」
く「しかし最終作は次のゴジラVSデストロイアになったんだ」
く「結果としては、そのほうが綺麗に終われた」
笹「ということは、つまり……」
く「ローゼンメイデン第3期決定ってことだよ!!」
一同「な、なんだってー!!」
く「もし第3期がないとしたら、作られる前に人類は核爆発で滅亡したということだ」
ベ「そ、そんな恐ろしいこと、あるわけないだろ」
J「ローゼンメイデンには人類の未来がかかっていたのか…!」
現在、中国は軍拡を続けている。アニメ第3期が作られるまで、人類が存続する保証はない。

277 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 14:10:35.34 ID:afqDKu6WO
>>276

あはは・・・・まさか・・・・

なんだってぇぇぇぇ!!??

278 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 14:16:20.15 ID:4J7Oswm3O
>>275

水銀燈の美しい薄紅色の瞳に、ジュンのことはうつらない。
いつも、どこか遠くを見つめているようだった

「私は、ジュンの事を信じてまってるわぁ。いつまでも…」
「水銀燈…」
ジュンは、水銀燈に優しく口づけした。
「お前の瞳に光が戻ったら、一緒に公園の桜を見に行かないか?もうすぐ桜の季節だしさ」
「ジュン…。…ええ。必ず行きましょ。約束よぉ」
「ああ。約束。だ」


279 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 14:17:06.47 ID:d4SGRndP0
ちょっと第三期のために中国攻めてくるノシ

280 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 14:20:38.28 ID:fQzK4d2GO
>>279
餞別だ
つ「GP‐02」

281 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 14:21:36.01 ID:T6rmRhPc0
>>278
アッチョンブリケ
wktk

282 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 14:25:32.32 ID:nHj2y6p90
>>204の続き投下して良い空気? 待った方が良い空気?

283 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 14:26:45.03 ID:LcsMxT0H0
>>282
wktkしまくってる

一分以内に書き込みが無かったら水銀燈は俺の嫁

284 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 14:27:52.43 ID:G1rNr2cG0
>>278
wktk
>>282
投下希望

285 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 14:29:21.25 ID:nHj2y6p90
ではお言葉に甘えて。何故か後編でなく中編。

あれから一週間が経った。
「…………はぁ」
私とジュンは、気まずい空気になっていた。正確には、私だけだけど。私に勇気がないから。
ジュンは、必死に私に話しかけてくれる。そのたびに、大した反応も出来ないのが、つらい。傷つけてしまっている。私のせいで。
だけど――あの言葉が、頭から離れないのだ。
『すい、ぎんとう』
ジュンが、熱にうなされた時求めたのは、私じゃなくて。私の憧れの、あの人で――。
「どうしたら、いいのかなぁ?」
「……薔薇水晶?」
「蒼星石……」
見れば、蒼星石が居た。そうか、中庭は、園芸部が管理してたのか。
「……手伝おうか?」
「いいよ。……それより、元気がないね。何かあった?」
「……うん。ちょっと、」
「ジュンくんと、喧嘩でもした?」
「……蒼星石ぃ」
「え、え、ちょっと……泣かないで? 僕でよかったら聞くから」
……私は、蒼星石に話した。

続く

286 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 14:29:25.34 ID:4J7Oswm3O
>>278

数日後、ジュンは医師からの電話で病院に向かった。
「先生…依頼はどうだったんですか…?」
「喜んでくれ。依頼を受けていただけるそうだ。…まぁ、詳しくはこの手紙を読んでくれ」
医師はそう言って一通の手紙を差し出した。
『ご依頼の件、確かに承知した。
非常に興味深いパターンであり、私としても全力でオペに臨みたいと思う。
あと、普段だったら一億は貰うオペだが、どんな結果になっても文句を言わないのであれば今回は一切の費用は必要ない。』


287 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 14:29:39.43 ID:nHj2y6p90
「……ジュンくんと、水銀橙かぁ」
「私、わからない……。ごめんね……しっかりするって、言ったのに」
「ああ、それは、いいよ。……あの二人はさ、特別なんだ」
え? 私が聞き返すと、蒼星石は教えてくれた。
「阿吽の呼吸ってあるでしょう? あ、だけで、うん、と言える。言葉の要らない関係。それが、あの二人の関係なんだよ」
「ジュンと――銀姉さまが?」
「そうだよ。あの二人は、幼なじみでしょう? だからってこともないだろうけど、ジュンくんは、水銀橙が今何をしたいのかすぐにわかるし、水銀橙も、ジュンくんのことがわかる。僕は、それがすごく羨ましかったなぁ」
そんなこと、私は知らない。まったく、知らない。
「……それなのに、どうしてか、あの二人は別れちゃったんだ。誰よりも、幸せなカップルだったのに。それは、僕もどうしてか知らない」
「――え?」
イマ、ソウセイセキハ、ナンテイッタノカ。
「仲睦まじい、理想的な恋人同士だったよ。ああ、いや、薔薇水晶とジュンくんが理想的じゃないという意味ではなくてね?」
「……ジュンと、銀姉さまは、付き合ってた、の?」
「え? あ、そうか。あれは、中学の頃だから、薔薇水晶は知らないんだね。――うん、付き合ってたよ」
蒼星石の言葉が、胸をえぐる。どうして、教えてくれなかったの?
いや、銀姉さまは言っていた。とても、好きな人が居るって。……そして、大好きだから、別れてしまったって。
それって、それって――銀姉さまは、今でも、ジュンのことが。
「薔薇水晶?」
「……ねえ、二人が、何で別れたか知っている人は、いる?」
「理由を? そうだな――」
蒼星石は、少し悩んで言った。

「知っているとすれば、あの二人の幼なじみの、真紅くらいだろうね」

続く

288 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 14:30:51.11 ID:nHj2y6p90
「……はぁ」
どうも、最近薔薇水晶の態度がおかしかった。僕が、風邪で休んでからだ。その間の記憶が曖昧で、何があったかわからない。謝ろうにも、そもそも自分が何をしたのかわからなかった。
「あらぁ……元気ないわね。どうしたのぉ?」
「水銀橙……」
「悩み事? 相談のるわよぉ」
そうだ、薔薇水晶と仲のいい、水銀橙なら知っているかもしれない。それに、水銀橙なら余計な気遣いもいらないだろう。素直に、話せる。
「――薔薇水晶の、ことなんだ」
「……ああ、そうねぇ。ちょっと、最近おかしいわねぇ」
「僕のことで、何か聞いてない?」
「ごめんなさぁい。私も、避けられてるっぽいのよねぇ」
……そうなのか。でも、真紅とか翠星石とかとは普通に話しているように思える。
「じゃあ、僕と、水銀橙だけ?」
「そうみたい、ねぇ」
二人で、ため息をつく。何で、この二人なんだろう?
「僕が風邪ひいていたとき、何かあった?」

続く

改行規制orz

289 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 14:31:06.90 ID:nHj2y6p90
「……あ」
水銀橙がひらめいたように言った。
「心当たりが、ないわけでもないわぁ」
「何?」
「……とりあえず、家に帰りましょう。あんまり二人で居られるのを見たら、まずいでしょう?」
「そうだな……そうしよっか」
水銀橙は、目立つ。学内でも、ファンクラブがあるくらいだ。そんな彼女が、放課後、男と二人っきりで居たら噂もたつだろう。今この状況でそれはまずい。
「ふふ……」
「どうかしたか?」
「別にぃ。ジュンと二人で帰るのも、久しぶりだなぁって思っただけよ」
「……ああ、確かにな」
でも、それは、……しょうがないこと、なんだろうに。
「……ごめんなさい。そういう意味で言ったのではないの。気にしないでぇ」
「……ああ、わかってる」
わかってるから、そんな悲しそうな顔を、しないでくれ――。

続く

290 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 14:31:22.25 ID:nHj2y6p90
蒼星石に言われたとおり、真紅を探す。真紅は、もう帰ってしまっただろうか。
「あ、真紅!」
「……薔薇水晶? 珍しいわね、貴女が息を切らしているなんて」
真紅は、ちょうど帰り支度をしている時だった。
「それで? 何か私に用かしら?」
「ジュンと、銀姉さまのことで、聞きたいことがあるの」
「――あら、変なことを聞くのね」
今、真紅は嘘をついた。私から、視線をそらした。何か、知っている。
「どうして、あの二人は――」
「じゃあ、聞くけど、薔薇水晶。貴女はそれを知って、どうするつもりなのかしら?」
「え?」
「貴女は、今が幸せではないの? ジュンと恋人で、水銀橙と姉妹のように仲が良くて。これ以上、何を望むのかしら?」
真紅は、怒っている。いや、……私を、気遣っている?
「……知りたい。私は、それでも知りたいの」
「貴女の望むような答えはないとしても?」
「私は、何を望んでいるのかすら、今わからないから……だから、お願い、真紅」
「……そうね。貴女が知りたいというのなら、教えてあげるわ」
真紅は、目を閉じて、慈しむように言った。何を思っているのだろう。……わからない。
「さあ、薔薇水晶。貴女は何を知りたいの?」
「……ジュンと、銀姉さまは、何故別れたのか」
「――そう。そうよね。当然、知りたがるはずね」
真紅の声は、ただ、辛そうだった。

続く


291 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 14:32:03.63 ID:Dypyd+9+0
BJ親切キタ━━━( ´∀`)・ω・) ゚Д゚)゚∀゚)・∀・) ̄ー ̄)´_ゝ`)−_)゚∋゚)´Д`)゚ー゚)━━━!!!!!

292 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 14:32:09.01 ID:nHj2y6p90
「何から話せばいいのかしら。――そうね。私たち、三人の話からになるのかしら。
 私たちは、いつも一緒に行動していたわ。私と水銀橙が喧嘩をして、それをジュンが宥めて。それで、バランスが取れていた。三人が、永遠に続く幸せだと信じていた。
 ……だけど、バランスは崩れたわ。ジュンと水銀橙は、付き合いだした。私を、独り残してね。……いいの。それは、もう、いいのよ。
 もちろん、私は祝福したわ。内心、複雑な心境だったけれど。私のプライドと、水銀橙になら、と思う心があったから。
 それからの二人は、幸せそうだった。前にも増して、息がぴったりで。一心同体なのかもしれないと、思うほど。
 だから――誰も気付かなかったの。水銀橙の、危うさ。誰も知らなかったの。私だから、水銀橙は大丈夫だった。三人で居られるのは、私だったからなの。水銀橙が、心を許していた、私。
 つまり、水銀橙は壊れていた。ジュンを、好きになりすぎて。その好きの方向が、人とは違う好きだった。……ただ、独占したいと思ってしまう。存在の全てを、独占したい。そう、水銀橙は思ってしまう。
 よくよく考えれば、すぐにわかることだったわ。水銀橙は、私以外の女がジュンに近づくことを、ひどく拒んだわ。世界の終わりのような、拒否。それに気付いた時には、もう遅かった。
 水銀橙は、もうあと一歩で戻れないところまで来ていた。……ジュンを、独り占めしようとして、監禁しようとした」

続く

293 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 14:32:25.46 ID:nHj2y6p90
「……それ、で? 銀姉さまは?」
「ジュンは、それを受け入れたの。水銀橙が望むのであれば、と。……それが、終わり。水銀橙は、気付いた。ジュンを、傷つけてしまう。
 それは、水銀橙にとって、何よりも恐ろしいことだったのでしょう。もう、ジュンなしでは生きていけないと言ってもいいくらいだったのに。ジュンのために、手放した。
 それだけよ。……どこから、歯車が狂ったのかはわからない。きっと、今でも水銀橙は、ジュンのことを好きよ。間違いない。今でこそあんなだけど、当時はひどかったわ。
 自惚れでなく、私が居なければ自殺していたかもしれない。……そのくらい、水銀橙はジュンを好き。いえ、愛しているのよ」
……それは、あんまりといえばあんまりな話で。
「……だけどね、薔薇水晶。これだけは覚えておいて。ジュンが今好きなのは、私でも、水銀橙でもなく――あなたなの」
そんな強い想いを聞かされて、私に、何が出来るというのだろう――。

続く

294 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 14:32:40.91 ID:nHj2y6p90
「それで、心当たりっていうのは?」
「……これは、他意はないの。だけど、答えてね。ジュン、最近私とのことを、薔薇水晶に話した? あるいは、私とのことを、独り言で言ったとか」
「水銀橙との、こと?」
それはつまり、あの時の、こと。
「……夢なら、見た。寝込んでいるときに」
「それかしらねぇ。ジュンが、私のことを好きって言ったらどうする、ですって。薔薇水晶が言ってたわぁ……」
「……もしかして、水銀橙。二回目起こしてくれたのは」
「私は、起こしてないわ」
……なんて、ことだ。それは、どんなに傷つく言葉だろう。自分の好きな人に、自分ではない名前を、呼ばれる。
「何て、謝ればいいんだ……」
「あはは……ジュンも、ダメねえ。まるで、私に未練あるみたいじゃなぁい?」
その時、僕は気付かなかった。水銀橙の、声の質が変わっている事に。それは、忘れもしない。あの、壊れた、水銀橙の声で――。
だから、僕は言ってしまった。嘘ではなくて。本当に、そう思っていたから。
「……そうかもしれない。もしかしたら、本当にそうなのかもしれないなぁ」
「へぇ――そうなんだ」
……かちり、とどこかで音がした。それは、鍵を閉める音。水銀橙が、ドアの鍵を閉めた音。
「すいぎん、とう?」
「ねえ、ジュン。ねえ、ジュン。私ねぇ。私ね? あなたのことが――」

「あなたのことが、大好きよ」

続く


295 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 14:33:11.69 ID:nHj2y6p90
中編ここまで。長くてゴメン。いやマジで。

296 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 14:35:35.08 ID:rqxupCIz0
>>295
いやいや、続き待ってますよ。ところで水銀『橙』はつっこんで欲しいのか?

297 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 14:36:25.48 ID:4J7Oswm3O
>>286

「先生…この『どんな結果になろうとも』って…?」
「うむ、なんでも水銀燈さんの症例はあまり前例がない上に成功例がないらしいんだ。しかし間先生は『手順を踏めば絶対に成功させられる』と意気込んでおられるそうだ」
「そうですか…」
「桜田君。今は、信じて祈ることしかできないよ」
「はい。ありがとうございます」
ジュンは一礼して病院をあとにした。

298 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 14:37:07.57 ID:nHj2y6p90
>>296
ええもちろんつっこみ待ちでした。いやー、長かったなぁ。

吊ってくる……マジ欝だ……o...rz

299 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 14:38:15.73 ID:6HQTVziY0
>>298
死ぬなwwwwww

300 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 14:38:28.09 ID:G1rNr2cG0
>>295>>297
期待age


301 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 14:38:35.96 ID:4J7Oswm3O
>>298
がんがれ!

302 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 14:41:00.98 ID:FdYShgjzO
続きwktk

303 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 14:41:06.76 ID:nHj2y6p90
皆ありがとう……。オメガ頑張るよ。

304 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 14:42:41.71 ID:T6rmRhPc0
爺「かずき、かずきを、助けてくれ」
BJ「300万円だ」
300万は、現在の貨幣価値に換算すると、約3000万円である。
爺「代わりにこれで頼みます!」
BJ「なんだこれは」
爺「これはローゼンメイデンです。1000万の価値はある」
BJ「断る。と言いたいところだが、いいですぜ」

BJ「この人形に移植すれば、あの子は助かるかもしれん」

爺「先生、この子は?」
BJ「蒼星石といってね」
蒼「僕はせんせーの奥さんです」

305 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 14:43:43.22 ID:LcsMxT0H0
>>297>>298に期待シマクリングwww

306 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 14:44:17.74 ID:zMBevdXg0
『僕の目覚まし時計』>>154のやつを全員分書けと言われたから書いた。

真紅だったら、きっとこんな風に起こすだろうなぁ。
真「起きなさい。学校に遅刻するのだわ」
ジュン「…もうちょっと寝かせてくれよ…」
真「…ダメよ。早くしないと紅茶をかけるわよ」
そう言って、死ぬほど熱い紅茶を顔にかける真紅。
ジュン「あ、あっつ!もうかけてるじゃないか!」
真「あら?手がすべってしまったのだわ」

じゃあ、蒼星石はどんな風に起こしてくれるだろう?
蒼「もう、いつまで寝てるつもりなのさ?」
ジュン「…もう良いよ、今日はサボる」
蒼「…じゃあ、僕もサボっちゃおうかな」
そう言って、ベッドに潜り込んできた。
ジュン「お、おい!いきなり入ってくるなよ」
蒼「ジュン君が起きないからだぞ?ほら、一緒に寝よ?」
いろんな意味で目が覚めるな。
…つづく。
次は雛苺と金糸雀です。


307 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 14:45:32.29 ID:zMBevdXg0
『僕の目覚まし時計』>>306のつづき。

お子様コンビの二人は、どんな風に起こしてくれるんだろう?
雛「ジュ〜ン、起きてぇ、遅刻しちゃうのぉ」
ジュン「お願い、もう少し寝かせてくれ」
雛「うゆ〜。ジュンが起きないと、雛、学校行かないもん」
ジュン「なんだよそれ?」
雛「ジュンがいないと、つまんな〜い!起きてなのぉ!」
ジュン「おい、馬乗りになるなって…」
雛「きゃははは、お馬さんみたいなのぉ〜」

金糸雀はどういう風に起こしてくれるのかな?
金「早く起きないと、遅刻しちゃうかしらぁ!」
ジュン「うるさいなぁ…」
金「じゃあ、ジュンが起きてくれたら、裸見せてあげるかしらぁ」
ジュン「起きた」
金「まんまと引っかかったかしらぁ!薔薇乙女1の頭脳派、カナに…」
ジュン「起きたんだから、早く裸見せろよ」
金「だ、だからそれは、カナの作戦かしらぁ…。きゃあ!」
ジュン「ウソつきには、お仕置きだ」
金「きゃああ!マサチューネッチュぅぅぅぅ!」
…つづく。
次は薔薇水晶と、???が起こしてくれます。


308 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 14:46:35.91 ID:zMBevdXg0
『僕の目覚まし時計』>>307のつづき。

薔薇水晶は、どんな風に起こしてくれるんだろうか?
薔薇「……そこの汚物、起きろ」
ジュン「きついなあ…」
薔薇「…早く起きないと、永眠させるよ?」
ジュン「……zzzzz」
うん?息が詰まる…。苦しい。
ジュン「ぶはぁ!な、何してんだよ!?」
薔薇「……鼻をね、つまんでたの。息できた?」
ジュン「できねぇーよ!!」

とまあ、こんな妄想してたけど、もうこんな時間か…。
その時、僕の部屋に、幼馴染がやってくる。
巴「桜田君、いつまで寝てるの?また、引きこもる気なの?」
ジュン「……柏葉かよ。いつもご苦労様です」
巴「もう!桜田君のために、いつも早起きしてるんだよ?」
ジュン「僕を起こすため?」
巴「そ、そうだよ。それに…今日は、お弁当も作ったの…」
ジュン「…ありがとう…。じゃあ、学校行こうか」
巴「うん。あっ、そう言いながらまた寝てる〜。起きなさい!」

貴方は、誰に起こしてもらう?
…完。


309 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 14:48:38.06 ID:4J7Oswm3O
>>297

そして、帰宅したジュンは水銀燈にこのことを伝えた。
水銀燈はにっこりと笑い、
「ジュン。ありがと」
と本当に嬉しそうに言った。
「手術、成功するといいな」
「きっと…大丈夫よぉ…」
「治ったら…桜を見て…映画にも行って…一緒に買い物行って…。…たくさん楽しもうな」
「うん…。私、いっぱい甘えちゃうわよぉ?」
「ああ。是非ともそうしてくれ」


310 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 14:56:23.62 ID:G1rNr2cG0
>>308
GJ!
>>309
引き続きwktk

311 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 14:59:44.39 ID:LcsMxT0H0
>>309
wktk

312 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 15:03:00.02 ID:T6rmRhPc0
>>308
GJ!

313 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 15:06:59.19 ID:4J7Oswm3O
>>309

手術の前日、いつものようにジュンは水銀燈の家に来ている。

「……………ねぇ、ジュン」
おもむろに水銀燈は口を開いた。
「ん?どうした?」
ジュンはやさしく問いかけた
「私………今すごく不安なんだぁ………」
「水銀燈…」
何だかんだ言って、やはり水銀燈は怖いのだろう。
「ほんとは…すごく……不安で……怖くて……どうしようもないんだよぉ……」
水銀燈は心の内を吐露した。
ジュンは、そんな彼女を抱き締め、ささやいた
「大丈夫。きっと手術は成功するさ。絶対に、絶対に。だ」
「ジュン……でも私……」
「俺がついてるから、な?」
「………………ジュン、私に勇気を頂戴?」
「えっ…?」
「私を…抱いて?」

314 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 15:10:45.21 ID:T6rmRhPc0
>>313
ktkr

315 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 15:13:55.19 ID:ACxz7V4i0
ss投下したいが>>313のシリーズの前では無力、終わったら書き始めるよ・・・。

316 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 15:15:30.51 ID:9lw6zossO
おれ きょうも おまらえら みてる
じゅぎょうちゅう だから けいたいちゅうだ
かきこみが くうきよめないけど ゆるしてくれ
じゃんる だけ りくえすと したい
@金純愛
A真、銀、蒼、JUM四角
B双子とJUM
C銀のラブ米←すこしじしんない
よかったら せんたくしてくれ

317 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 15:17:42.65 ID:T6rmRhPc0
>>316
2>>3>>そのた

318 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 15:17:50.13 ID:sqVyfXRV0
なれあいしね
じぶんできめろ
じしんないならかくなぼけ

319 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 15:17:50.17 ID:8f4UNTaI0
2も捨てがたいけど、金糸雀が見たいから、1

320 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 15:19:24.75 ID:nWmccgbGO


321 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 15:21:24.11 ID:9lw6zossO
じしん? あるよ
じゃあ 金のはなし かんがえとくね
しね とかいうまえに SSかいとるひと にかんそうをこまかく かいてくれよな

322 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 15:23:51.98 ID:UdatB9+J0
>>318
このスレで慣れない氏ねとか云われてもな。
みんなの見えない友情と妄想で成り立ってるんだけど。

323 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 15:26:05.97 ID:nHj2y6p90
>>322
おっと一つ忘れてる。薔薇乙女への愛情だ。

……ええ、はい。こういうのがウザイんですよね。わかってます。

324 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 15:26:13.96 ID:pWpKVhyMO
そう思うお

325 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 15:28:48.31 ID:pWpKVhyMO
友情と愛情に肯定だお

326 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 15:29:44.89 ID:LcsMxT0H0
2がいいとおもうお

327 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 15:29:47.39 ID:4J7Oswm3O
>>313

二人は今、水銀燈の自室にいた。
「水銀燈…。ほんとにいいのか?」
「うん…。お願い」
「そ…そうか…」
「…ねぇ、服、脱がせてほしいなぁ」
「あっ…ああ…」
ジュンは水銀燈の服を一枚一枚脱がしていった
そして現れた美しい肢体。
雪のように真っ白な肌
美しさに、みとれた。
「ジュン…?どうしたの?………来て…?」
「ああ。まってろ」
ジュンは手早く裸になると、水銀燈の待つベッドに向かった。



二人の間には甘く、切ない時間が流れた


328 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 15:30:46.85 ID:UdatB9+J0
ということで暇潰し投下。


「じゃ、始めようか」
「…優しくしてね?」
「…出来たら、ね」



「ンっ…ね、ねぇジュン、待って、少しは加減してぇ」
「駄目、待たないよ、僕はもう出来上がっちゃってるんだから」
「そんな…ぁんっ」
「ほらほら、行くよ」
「ま、待って!まだ私ぃ…や、またぁっ」
「絶頂が近いね…」
「あ、あぁ、イヤ、そこは、あ、ン…やぁっ!」
「これで…行くよ…!」
「あ、ぁ、嫌ぁぁぁ!」

「もう…手加減してよぅ!」
「僕にぷよぷよやらせたらこんなもんだよ」


あるあるwww

329 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 15:33:16.52 ID:nHj2y6p90
>>328
ジュンがエロい件。

330 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 15:36:55.68 ID:G1rNr2cG0
>>327>>328
一瞬つながってるように見えたのは俺だけでいい

331 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 15:37:37.54 ID:uy6wwBlX0
>>330
同士よ

332 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 15:37:49.35 ID:NIBWz7JS0
   うほ ( ゚д゚ )  moon
   \/| y |\/


      ( ゚д゚ )うほmoon
      (\/\/
このふたつをあわせて



--------Excite翻訳----------

      ( ;゚д゚ )********
      (\/\/

http://www.excite.co.jp/world/



333 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 15:37:53.87 ID:LcsMxT0H0
>>330
認めたくないが私もだ・・・

334 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 15:39:50.25 ID:6HQTVziY0
>>333
仲間がたくさにるかと思うと安心する

335 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 15:40:08.23 ID:6HQTVziY0
く・・

正:仲間がたくさんいるかと思うと安心する

336 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 15:42:28.91 ID:sqVyfXRV0
とりあえずコレ見て落ち着けお前等

http://www.uploda.org/uporg305250.jpg

337 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 15:43:58.87 ID:Dypyd+9+0
>>336
うほっいい男












なんて言わねーよ馬鹿wwwww

338 :K.K:2006/02/06(月) 15:45:10.94 ID:f7SF5EOW0
>>336
ぎゃあああああああああああ
来たとたん酷いもの見た(´;ω;`)

339 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 15:45:13.71 ID:4J7Oswm3O
>>327

ことはすべてすませた
今、水銀燈はジュンの腕の中で静かに寝息を立てている。
「水銀燈…。明日は、がんばれよな…!」
ジュンは静かに言った
――絶対、水銀燈は治る。
そう、彼は確信していた。
また、彼女の薄紅色の瞳で見つめて貰える。と…

340 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 15:45:18.44 ID:XEuhL1Fj0
>>336
これはいい梅岡ですね

341 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 15:46:12.09 ID:2EFCpOlmO
カナ投下。携帯からだから変かも知れないけど許してやってください。


体育の授業前。
金糸雀は更衣室前にいた。
金「はあ・・・うとうとしてた間にみんな着替えて行っちゃったのかしら・・・学級委員失格かしら・・・」
ガラガラ
J「!!」
金「え、ちょ、な、なんでJUMが、じ、女子更衣室に!!!しかも、その手に掴んでるのは下着かしら!!」
見ると、色とりどりの下着がJUMの手の中にあった。
J「ち、違うんだ委員長!これには訳が・・・」
金「言い訳無用かしら!先生に言い付けるんだから!」
J「そ、そんな・・・」
反論出来ないのか、JUMは観念したかのように下着を手から離した。
金「全く、あなたがこんなことをするなんて・・・あら・・・?」
金糸雀はさっきまでJUMが掴んでいた下着を持ち上げた。
金「ちょっと、これ真紅のかしら!それにこっちは水銀燈の、そっちは翠星石の、あっちのは蒼星石、雛苺、薔薇水晶の・・・」
長い沈黙。
金「・・・私には興味がないってことかしら・・・?」
J「い、いや、そういう訳じゃなくてだな・・・なんつうか、委員長のを取っちゃったら委員長がかわいそうだなーなんて・・・」
明らかに焦っている。
金「・・・私だって・・・女の子なんだからね・・・」
そう言うと、金糸雀はブレザーのボタンを外し始めた。


342 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 15:47:02.22 ID:nHj2y6p90
>>340
な、なんだってー

343 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 15:51:16.06 ID:2EFCpOlmO
>>341

J「い、委員長、何してんだよ!?」
金「何って・・・JUMが私の事興味ないって言うからかしら・・・」
J「いや、そんなことは言ってない・・・ってうわあ!」
見ると、金糸雀は既にブレザーを脱いでおり、スカートを脱いてる最中だった。上手いことに、下着はワイシャツで見事に隠れている。
J「おい、よせ委員長・・・。止めろよ・・・いいんちょ、金糸雀・・・!」
JUMの言葉は金糸雀には届かなかった。
ついに彼女はワイシャツのボタンを外し始めた。いつのまにか、JUMも呼びかけるのを止めていた。
ボタンが外れる。
一つ。
二つ。
三つ。

「キーンコーンカーンコーン」

予鈴が鳴った。
金糸雀はふと我に帰ったように、慌てて自分の身体を隠し始めた。
金「あの・・・着替えるから出て行って欲しいかしら・・・今日のことは黙っておくかしら・・・」
J「あ、ありがと・・・んじゃ、出てくよ」
バタン
金「・・・何やってるのかしら、私・・・ばかみたい・・・」
誰もいない更衣室で、金糸雀は独り、静かに涙を零(こぼ)した。


授業聞きながらじゃこれぐらいが限界だ・・・

344 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 15:53:25.65 ID:UdatB9+J0
水「ねぇ…薔薇しーちゃん」
薔「なぁにママ?てゆか薔薇しーはちょっと」
水「実は………薔薇しーちゃんには姉妹がいるのよぅ」
薔「!?どど、どういう、事?あと薔薇しーはっ」
水「ジュンが…パパがママと結婚する前に付き合ってた人のね、娘さんなの」
薔「そんな…でも…え?…ママはいつから知ってたの?」
水「貴方が生まれた頃かしらねぇ…パパが打ち明けてくれたの。でもちゃんとあちらとは和解してるのよ?」
薔「そ、そうなの?」
水「養育費を出す事にママは反対しなかったし、むしろ責任を取ろうとするパパに惚れ直したわぁ♪」
薔「へぇ…ママもなんか、すごいね。でもなんで突然教えてくれたの?」
水「ホント、突然でごめんなさいねぇ…薔薇しーちゃんも高校生だしい、こういう話もしておくべきかしらーって」
薔「まぁ…なんかママ和やかだし、驚いたけどショックじゃないよ。むしろ薔薇しーの方が効くよ」
水「それでね…実は今日、先方が娘さんを連れてウチに来るのよぅ」
薔「えぇぇぇ!?聞いてないよ!」
水「ママとあちらの…真紅さんって言うんだけどね、仲良しなのよぉ♪よく一緒に出かけるのよ?」
薔「…いや、ホントにママって…その真紅さんもだけど、いい性格してるね」
水「でね、お互い娘の事を考えて今までこの事は秘密にしてたけど、今日を機会に知り合ってもらおうと思ってぇ」
薔「だからって当日に…もう少し早めに言ってくれても良かったのに」
水「ごめんなさいね…ママ…ウキウキしちゃっててぇ♪」
薔「まぁママのうっかりさんはいつもの事だからいいけど…その、真紅さんの娘さんはなんていう名前なの?」
水「あ、そうねぇまたうっかりしてたわぁ。真紅さんの娘さんはねぇ、ちょっと読み方が難しいから紙に書くわね」
薔「はい、ペン、紙」
水「はいはい…えっと…雪…の…華…の…き…き………薔薇しーちゃん、キレイってどういう字だったかしらぁ?」

危ないので終わり

345 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 15:58:46.25 ID:G1rNr2cG0
>>343>>344
GJ!

346 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 15:59:16.48 ID:UdatB9+J0
セーフだよなコレ…



д゚)…



こっち見んなwww

347 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 16:00:55.81 ID:4J7Oswm3O
>>339

遂に手術当日。
水銀燈はジュンに付き添われ病院にやってきた

手術室の前。二人は短い会話を交わした
「水銀燈…。俺はここで待ってるぞ…」
「ええ…。もうなにも迷わないし怖くないわぁ。ジュンの…お陰でね」
「ああ!」

そして、扉が閉じた。

廊下のベンチに腰をかけ、ジュンは目を閉じた
彼女なら、大丈夫だ。
絶対、また一緒に『見る』ことが出来る…。
俺たちは、乗り越えられる。


窓の外に目をやると、桜吹雪が舞っていた。

348 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 16:04:17.21 ID:G1rNr2cG0
>>346
セフセフ
>>347
頑張れ銀ちゃん

349 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 16:04:29.83 ID:LcsMxT0H0
>>346
うはwwwセフ!セフ!
>>347
wktk

350 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 16:10:07.06 ID:T6rmRhPc0
薔薇水晶「みてみて。バーズでーす…」
JUM「それは12弦ギターか」

薔薇水晶「今日はアニメ製作現場に来てみました」
ノーマッド「性格はヴァニラさんで声はちとせさんですかあなたは!」
薔薇水晶「あ、ここじゃなかった…」

351 :K.K:2006/02/06(月) 16:11:52.94 ID:f7SF5EOW0
僕も投下していいかい?(´・ω・`)

352 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 16:11:53.90 ID:4J7Oswm3O
>>347

六時間ほど経った頃、手術室の扉が開いて、間医師達が出てきた。
「先生!水銀燈は?」
「桜田ジュン君だね。安心したまえ。手術は問題なくすんだ。まぁ結果は彼女が麻酔から覚めるのを待つしかないが」
「あ………ありがとうございますっ!」
「なに。礼には及ばんさ」



353 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 16:14:07.20 ID:rqxupCIz0
>>351
ここは許可制じゃないぜ。行きたければ行け!
そしてwktk!

354 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 16:14:59.66 ID:fQzK4d2GO
ブラックジャ〜くんくん!


゜Д゜)…



こっちみんなよ…(;´Д`)

355 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 16:15:10.65 ID:LcsMxT0H0
>>351
GO!
>>352
お、おお・・・

356 :K.K:2006/02/06(月) 16:17:04.19 ID:f7SF5EOW0
キンダーハイム

J<僕に父と母はいない。
たぶん。
僕には10歳までの記憶がない
全てが空虚だ。何も見えない
ここにきて何年になるだろうか
普通に暮らしていれば高校2・3年か
孤独?違うな。
もう慣れたからか、0が続くとそれが当たり前になる
孤児院の先生に過去を聞くと誰も教えてくれない
思い出す必要がないらしい。もしくは本当にしらないのか。。。
孤児院は何もない丘の上にある
崖とも隣接していて落ちたら海の藻屑だ。遊ぶには少しあぶない
でも、晴れた時はとても綺麗で風の匂いと草花の匂いがとても気持ちがいい
ここには4人の孤児ががいる
蒼星石、薔薇水晶、笹塚、僕

薔「またここにいるの?」


357 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 16:17:14.95 ID:G1rNr2cG0
>>350
ktkr
>>351
行くんだ!
>>352
ゴクリ…


358 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 16:17:24.96 ID:rJiac0qTO
相変わらず空気を読まずに投下する俺。ごめんなさい。

〜sweet・berry〜
『朝〜朝だよ〜朝ご飯食べて〜…』
ガチャ。
某ギャルゲーのヒロインの目覚ましを止める。
時間は7:30だ。あと何分かでいつもの日常が始まる。
「ジュン〜!大変なの〜!!早く起きるの〜!!」
今朝も雛苺の声が響く。真紅と雛苺が家に下宿に来てから既に一年たっている。
ジ「…どうした?苺大福がなくなったのか?」
まだ覚醒してないような寝ぼけた声で訊く。
雛「ううん?うにゅーはヒナが食べたのー。うにゅーがあったら、ご飯3杯いけるのー♪」
満面の笑みで恐ろしい事を言う…。考えるだけで胸焼けしそうだった。
雛「違うのー!!大変なのー!!」
思い出したように両手を振ってわめく雛苺。とても同い年とは思えない。
ジ「だから何が?」
もう一度訊き直す。
雛「みんな風邪で学級閉鎖なの〜!!お休みなの〜♪真紅から電話があったの〜。」
ジ「そうか…って、真紅から?」
雛「うん。真紅は一時間間違えて学校に行ったら廊下に笹塚しか居なかったんだって〜。」
起こした体をもう一度布団に戻す。
ジ「お休み。」
雛「せっかく起きたのに寝ちゃダメなの〜!!」
雛苺が布団の上に飛び乗る。
雛「だって…勉強教えて欲しいの。」
ジ「仕方ないなぁ。」
再び体を起こすジュン。体を伸ばしながら欠伸する。

続きますよ〜。雛苺ファンの人ごめんなさい。
雛苺を汚します。

359 :K.K:2006/02/06(月) 16:18:29.98 ID:f7SF5EOW0
>>356
J「別に・・・・」
薔「ここ・・好きだよね」
J「落ち着くから。。。。静かだし。波の音と葉の音が好きなんだ」
薔「そう・・・・」
J「あの二人は?」
薔「片付けてる」
J「そうか。」
薔「何も食べないの?」
J「食欲ない」
薔「体に悪いよ?」
J「ほっといてくれ」
薔「・・・・・・」
J「俺はもうそろそろここを出なきゃならない」
孤児院は大学生になる前に出されるのが普通である
薔「知ってる・・・」
J「お前ら元気でな」
薔「うん」
J「・・・・・・・」
薔「大学行くの?」


360 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 16:19:19.77 ID:4J7Oswm3O
>>352

ジュンの目の前には、あのときと同じように目に包帯を巻いた水銀燈が横たわって眠っていた。

「先生、水銀燈の麻酔は…いつ頃切れるのでしょうか…」
「そろそろだろう。なに、手術は成功しているさ。安心しなさい」
「はい…」

そして、水銀燈の、麻酔が、切れた。



361 :K.K:2006/02/06(月) 16:19:30.59 ID:f7SF5EOW0
>>359
J「いければな、行っても苦学生は決定だな」
薔「人は平等じゃないよね」
J「知ってるよ」
薔「寂しくなるね」
J「最初からみんな一人だろ」
薔「そんなことないよ。4人でいるのとは・・・・」
J「一人でいるほうが好きだよ」
薔「「一人でいる」のと「一人になっちゃう」ていうのは違うよ?」
J「・・・・・・知ってる」
薔「じゃあ、もう少しみんなに心開いたら?」
J「もう会えなくなるようなやつらにそんな事してどうするんだよ?」
薔「ずっと一緒にいる人にだって心開かないじゃない」
J「誰も信用してないから」
薔「私も?」
J「・・・・・・」
薔「そう・・・・」




362 :K.K:2006/02/06(月) 16:20:38.23 ID:f7SF5EOW0
>>361
3年がたって僕は苦学生をやりながら弁護士を目指している
大学に入っても俺は一人だ
変わった事といえばメガネを止め髪型も変えたことぐらいか
背も大学はいってから10cm伸びた
孤児院のやつらが会ったら僕のことわかるかな?
まぁ、関係ないか・・・・
J「法学も飽きたな。もう六法全書頭に入ったし。。。判例も完璧だ
来月司法試験か、、、。楽勝だな」
真「あんまり舐めると痛い目に会うのだわ」
大学は行ってから何かと付きまとう女の子
俺にとっては五月蝿いだけだ
J「・・・・・・・・・」
真「そんなに無愛想だから友達ができないのよ」
J「かんけ・・」
真「関係ない?」
僕が言おうとした言葉を遮った
真紅はクスクス笑っている
J「・・・・・・」
真「怒った?」
J「べ・・・」
真「別に?」
また遮って僕の考えを先にいう
J「邪魔だ」
真「今日はレポートの提出だわ。大丈夫?」
J「・・・・・・・・・・」
真「もう」

363 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 16:21:22.11 ID:UdatB9+J0
薔「ねぇ●●●●ちゃん」
●「なぁに薔薇しーちゃん」
薔「薔薇しーて………あ、あのさ、私達、似てるよね」
●「そうだね。お父さんは一緒だもんね」
薔「うん…それでさ、●●●●ちゃんの方が先に生まれたから…お…お姉ちゃん、だよね?」
●「一応そうなのかなぁ?でも年は同じだよ」
薔「う、うん………あの、それで…お願いがね、あるの」
●「なぁに?薔薇水晶ちゃんが私にお願いなんて珍しいね。いいよ、言ってみて?」
薔「え、と………///」
●「?どしたの?」
薔「あ、あの…!お姉ちゃんって呼んでも…いいかなっ?」
●「…へ?」
薔「高校生にもなって…子供っぽいよね」
●「え!?う、うぅん!そんなことないよ!ビックリしちゃっただけっ」
薔「だ、駄目かなぁ…?私にお姉ちゃんなんて呼ばれたら、嫌…だよね…」
●「うぅんうぅん!もちろんいいよ!いいけど………は、恥ずかしいね///」
薔「あ、ありがとう…私もちょっと恥ずかしかったり…///」
●「でも………うん、なんか嬉しいかも」
薔「えへへ…お…お姉ちゃん♪」
●「なぁに?薔薇しーちゃん?」
薔「んーん、なんでもなぁい♪」」

――――――――――

紅「うぅ…っ…あのコ達、もうすっかり姉妹みたいなのだわ…」
水「いいわねぇ可愛いわねぇ。って泣かないでよぅ」
紅「薔薇水晶ちゃんは良いコね!良いコね!」
水「よしよし、ほらぁ向こうに行きましょう?覗いてるのバレるわよぅ」

364 :偽者:2006/02/06(月) 16:21:23.97 ID:sqVyfXRV0
こういうのはどうだww
>>347
手術は長時間に及んだ。
ただひたすらに手術の成功を祈るジュン。

扉が開いた、手術は終わったみたいだ。
手術室から出てくる医師達。
間黒男に駆け寄るジュン。
ジ「先生、水銀燈は…」
間「安心しろ、手術は成功した」
ジ「良かった…、ありがとうございます先生」
手術室に駆け込むジュン。

が、彼の目に飛び込んできたのは意外な光景だった。
水銀燈が首から上を血で真っ赤に染め、横たわっていた。

状況がよく掴めず呆然とするジュン。
すると、医師達が笑いながら……。




「エイプリルフール」

その後、彼等がどうなったか行方を知る者は居ない。


ソーリーソーリーゴメンチャイナ

365 :K.K:2006/02/06(月) 16:23:07.35 ID:f7SF5EOW0
>>362
この法学部にはお金持ちが多い。もちろん学費も高い
そのお陰で僕はバイトの掛け持ちで死にそうだった
どうしてこの法学部を選んだかというと、それは言うまでもないだろう。
優れているからだ。
蒼「笹ーいくよー」
笹「待ってー」
J(あれは・・・?)
どんっ
蒼「うわっ、ごめんなさい」
J「ああ。。。」
笹「あ、ごめんなさい。。。」
蒼「ほら急がないと経済学の授業始まるよ!?」
笹「う、うん。。ごめんなさい」
J「あ、、ああ・・・」
J(あいつら、、、この大学に入ってたのか。やっぱり気づかなかったか・・・。
まぁ、こんなもんか。何年も一緒に過ごしていても忘れるときは忘れるな
人間の関係なんて緒戦そんなもんだろ)

蒼「さっきのどこかで・・・」
笹「ん?」
蒼「いやなんでもないよ」


366 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 16:23:38.92 ID:UdatB9+J0
ってK.K氏キトルwktk

367 :K.K:2006/02/06(月) 16:24:55.78 ID:f7SF5EOW0
>>365
大学に入ってからなぜだか仕事運というのだろうか
弁護士になるために必要な人脈は完璧に出来てしまった
虎○門にある最大手の弁護士事務所にコネができた
今日はそのパーティー
弁護士事務所から招待を受けている
行くべきかいかないべきか

行くことにした
こういうパーティーは大事だ
人脈を増やす意味で。要は仕事だな
10月始めだというのにこの日はやけに寒い。。
J「今日は疲れたな」
真「勉強ばかりだからだわ」
J「んなっ、なんでいるんだよ・・?」
真「あら?弁護士事務所なんて山ほどあってよ?」
J「あっそう」
真「学生でありながら、招待されているのは私たちだけよ」
J「当たり前だ、他の生徒と一緒にするな」
真「そうでしたわね。JUM君」
J「馬鹿にしてるのか?」
真「してないわ」
クスクス笑う真紅
真「それじゃ、まだ挨拶が残っているから」
J「はいよ」


368 :K.K:2006/02/06(月) 16:26:32.64 ID:f7SF5EOW0
>>367
J(疲れたな・・・あと1時間ぐらいで帰るか。タクシー券貰ったことだし)
水「ふ〜ん・・・・」
J(なんだ?こっち見てるな、気のせいか。
間違いだったら恥ずかしいし、無視だな)
水「・・・・」
カツカツカツ
J(なんだ?)
水「ん〜?」
J(ジロジロみてなんだ?)
水「あなた格好いいね」
J「はぁ?」
水「どこの人?」
J「まだ学生」
水「えー!みえなーい」
J「・・・・・・・」
水「あ、老けてるってわけじゃないのよぉ?なんか落ちついてるからぁ」
J「あっそう・・・」
水「私もまだ学生なんだぁ」
J「なんでここに入れる?」


369 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 16:26:42.39 ID:LcsMxT0H0
>>363
最初何かと思ったwwwワロタwww

370 :K.K:2006/02/06(月) 16:28:07.27 ID:f7SF5EOW0
>>368
水「だってこのパーティーの主催者はパパだもの」
J(お嬢様ってわけね。なるほど苦労を知らない顔だ)
水「ねえ?」
J「なに?」
水「つまらない?」
J「何が?」
水「パーティー」
J「別に」
水「そか、じゃ、こっちに来て一緒に話そ?」
J「おい・・・」
水「あ、彼女でもいるの?」
J「別に」
水「それとも見ず知らずの子とは話せないのぉ?」
J「・・・・・・・・・」
??「お嬢様!」
水「あ、ジィ」
J「・・・・・」
水「ごめんね、いかなきゃ。これ私のプライベートの名刺。連絡して。またね」
J「金持ちはわからんな」
J(こんなん渡されても僕は携帯なんて持ってないぞ。それにそんな余裕はない)


371 :K.K:2006/02/06(月) 16:30:13.48 ID:f7SF5EOW0
>>370
司法試験
僕は大学が法学部であるため一次試験は免除される
しかし二次は受けなくてはならない
第二次試験は法律的知識を問うための試験であり、
短答式試験、論文式試験、口述試験の3段階になっている
僕は短答式試験、論文式試験を今年の5月と7月にパスしている
次の口述試験が終われば晴れて試験は終わりだ。
実際は3ヶ月司法修習生でそのあとに民事裁判・刑事裁判・検察・弁護で
三ヶ月タームで研修を受けさらに二回試験を受けなければならないのだが。←ウィキペで調べますた(´・ω・`)
まぁ、先のことは後で考えよう
レンガ造りの階段を昇り会場へ向かう
J「これで終わりか、、、」
水「あれ??あの時の!」
J「?えっと」
水「水銀燈!」
J「ああ・・パーティーで・・・」
水「どうして連絡くれなかったの?」
J「俺携帯持ってないから」
水「えー!」
J「あんたと違うんだよ。お嬢様」
水「うーん。じゃあ、どこに住んでるの?」
J(お嬢様は否定しないのか)
J「知り合いの親父さんのところに下宿させてもらってる」
水「じゃあ、そこの電話番号教えてよぉ」
J「僕は暇じゃないんだ」
水「いーえ、あなたは暇でしょ?」


372 :K.K:2006/02/06(月) 16:32:43.41 ID:f7SF5EOW0
>>371
水「私、あなたの事よく知ってるわ、
○○大学首席合格、最短で指定された単位を取り
そしてパパに認められた人だもん。この程度の試験楽勝でしょ?」
J「パパ?」
水「あなたが虎○門の事務所に内定が決まってるのもパパのお陰よ」
水「私に冷たくすると知らないわよぉ?」
J「っく・・・(あの人の娘さんかよ・・・)」
水「ウソウソ♪終わったら一緒に帰ろ?ここで待ってて。
私が先に終わったら待ってるわぁ」
J「遊びにきてるわけじゃ・・・」
水「いーでしょ?はいけってーい♪じゃねーw」
J「おい!」
J(参ったな、、、。お嬢様の面倒を見るなんてごめんだぞ
くそ、今は試験に集中するか)
真「ずいぶん楽しそうね」
J「・・・・・・・・・・・・」
真「あら?見知らぬ女の子とは話すのに私は無視なのかしら?」
J「あれは特別だ・・・」
真「あら、彼女・・・だったの・・」
J「そういう意味じゃない。話すのが面倒だ、好きに解釈してくれ」
真「・・・・・・・・・それじゃ、JUMも頑張るのだわ」
J「・・・・・・・・・」


373 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 16:32:50.44 ID:4J7Oswm3O
>>

「いいかい?包帯をはずすよ?」
「はぁい…」
医師が包帯に手をかけた。
「水銀燈…」
ジュンは固唾を飲んで見守った。

はらり、はらり、はらり…

包帯がすべて外された
「さ、ゆっくり目を開けてごらん?」
「はい…」
水銀燈の瞳が少しずつ開かれてゆく。

「水銀燈…みえるのか?」
「あ…あ…。…見える…見える…」
「本当か!?本当にみえるのか!」
「ああ…ジュン…。会いたかった…会いたかったよぉ…」
水銀燈はジュンに抱きついてきた。
「はははっ!やったなぁ!良かったなぁ!」
ジュンも水銀燈を抱き締め、涙を流して喜んだ
「見える…見ることができる…。こうして触れ合える…」
水銀燈も、涙を流して喜んだ。

二人の幸せはまだ始まったばかり。
一緒に見て、触れて、感じることができる。
そう…彼女の瞳に光が戻ったのだ。

Fin

374 :K.K:2006/02/06(月) 16:34:48.24 ID:f7SF5EOW0
>>372
試験終了
J「やはり楽勝だな。」
水「あ、JUM!先に帰ちゃったかと思ったわよぉ」
J「・・・・・・・・・」
水「試験うまくいかなかった?」
J「別に」
水「そwじゃあ、いこ♪」
真(離れなさい)
水(視線を感じる・・・???)
J「ごめん、今日は寄りたいところがあるんだ」
水「え?でも、もう暗くなりかてるわよぉ?」
J「いいんだ、つく頃には明るくなってる。」
水「どこいくの?」
J「僕の勝手だろう?」
水「じゃあ、私もいく!」
J「遠足じゃないんだ、夜行バスでいくんだから」
水「バスって深夜も走ってるのねぇ」
J「・・・・・・・・・・・・・」


375 :K.K:2006/02/06(月) 16:36:25.55 ID:f7SF5EOW0
>>374
JUMがいっていた孤児院は現在の住所からかなり離れている
節約のため深夜バスを使う
水「ふーん、孤児だったのぉ」
J「・・・・・・・・・」
水「あ、ごめんなさい。変な意味じゃなくて」
J「慣れてるよ」
水「そんなに世の中つまらない?」
J「なにが?」
水「いっつもそんな目、してるよぉ?」
J「別に」
水「あなたの大学の法学部に私の友達いるけど、
あなたあんまり人と関わるの好きじゃないって」
J「いついなくなるかわからない友達なんていらない」
水「全部悪いほうにばっか考えちゃうんだね・・・
でも、そんなに直ぐ人はいなくならないよ?」
J「・・・・・・・・・・」
水「少なくとも私は・・・・・・」
J「先のことはわからないだろ?」
水「それじゃ、今はこの時間を大切にして?」
J「・・・・」
水「もっと話したいもの」
J「ああ・・・・・・・・」


376 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 16:38:18.34 ID:G1rNr2cG0
>>373
感動した!

377 :K.K:2006/02/06(月) 16:39:10.70 ID:f7SF5EOW0
>>375
孤児院
J「もう。。。ないのか・・・」
水「なにもないけど、綺麗なところね」
J「うん・・・・」
水「ここで育ったの?」
J「7年間?かな。」
水「その前は?」
J「覚えてないんだ・・・」
水「そう・・・・・」
J「・・・・・・・・・・・」
水「なに考えてるの?」
J「俺の考えてることなんて知ってもつまらないだろう?」
水「知りたいわ。興味あるもの」
J「ふう。親父と母親、どんな顔してたんだろうなって」
水「会いたい?」
J「覚えてないし、今更現れてもこまるだけかな」
水「そっか・・・・」
水「今は私がいるわよ」
J「ありがとう・・・・」


378 :K.K:2006/02/06(月) 16:40:33.50 ID:f7SF5EOW0
>>377
彼が思っていた通り彼は司法試験に合格した
学生の内にとれることは法学部の生徒としてはかなり優秀である
J「こんなんもんだな」
真「うかったのね、私もよ」
J「そうかおめでとう」
真「あなたの口からそんな言葉がでるとま思ってもいなかったわ」
J「そうか?」
真「少し変わったわね」
J「なにがだ?」
真「目つきや、雰囲気っていうのかしらね」
J「そうか」
真「彼女のおかげ?」
J「さぁな・・・・・・・・・」
真「・・・・・・・・・・・」


379 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 16:40:49.00 ID:uy6wwBlX0
>>373
GJ水銀党員の俺は涙で前が見えません

380 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 16:40:56.46 ID:4J7Oswm3O
>>373
安価忘れました…
>>360の続きです。。。

さて、今回も長々とおつきあいいただきありがとうございました
読んでくれた皆さん、wktkしてくださった皆さんに感謝ですw

次からはまた銀x雛のマッタリな日常を書きますね

381 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 16:41:51.65 ID:LcsMxT0H0
>>373
黒男のおかげだな
GJ!

382 :K.K:2006/02/06(月) 16:41:51.97 ID:f7SF5EOW0
>>378
何ヶ月か過ぎて
J「おかしいな・・・ここで合ってるはずなんだが」
待ち合わせ場所で30分水銀燈をまつJUM
J「こういう時携帯は便利なんだろうな」
さらに2時間まったが水銀燈は現れず
J「ふう。。。帰るか」
家に帰り電話してみるものの繋がらない
2日過ぎても連絡はこなかった
J「そうか・・・・結局みんな俺の前から消えちゃうのか・・・・」
その翌日彼の内定が取り消された
問い合わせても門前払いだった
J「もう駄目だ・・・」

偶然街で水銀燈を見つけた
水「まじちょー暗いのよぉそいつー」
翠「それでどうしたです?」
水「もう、拒否よ拒否ww」
翠「あははははw」
水「根暗すぎーwキンモー☆」
J(そういうことか・・・)
J(なんでだ?これが失恋?結構凹むんだな・・・。俺が悪いのか・・・。そういえば薔薇水晶なにしてるんだろう。
いや、あいつのこと今更思い出しても。。。やっぱり一人で生きろってことなのか。
こんなんになるならやっぱり誰も信用するんじゃなかった・・・考えるのも疲れた・・・)


383 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 16:44:53.87 ID:UdatB9+J0
空気読まずこんなんばっか…名前振ってないけど察して。

「お題…お題は……決めたのだわ。ジュンが」
「もちろん…水銀燈とぉ♪」
「んと…んーと…真っ暗なこわーい夜にー!」
「む(水銀燈の奴ぅっ)…トイレで、ですぅ!」
「トイレって翠星石……えっと、じゃぁ…あやとりをしながら」
「…入水自殺した」

―ジュンが水銀燈と、真っ暗なこわーい夜に、トイレであやとりをしながら入水自殺した―

「ちょっと薔薇水晶!?貴方オチ担当なんだから気を利かせなさいよぅ!」
「いい加減になさい水銀燈!貴女が自分の都合の良いようにしたいだけでしょう!」
「フザけんじゃねぇですよ!さっきからそんなんばっかですぅ!」
「アンタもよ翠星石!トイレって何よ!?」
「いいザマですコンチキショウ!トイレで溺れ死ぬがいいですぅー!」
「喧嘩ばっかりだよねさっきから…」

「あ、あのあの…カナの番は…ないのかしらぁ…?」
「貴女は大事な審判役よ、金糸雀。がんばりなさい」
「し、審判?それは大役なのかしら!がんばるのかしらー!」

384 :K.K:2006/02/06(月) 16:45:08.41 ID:f7SF5EOW0
>>382
JUMは大学に退学届けを出し、また孤児院に行くことにした
J「ここの風景はあまり変わらないな。これからどうしようかな・・・」
薔「JUM?」
J「え?どうして?」
薔「ここでもう一度孤児院を開くことになってその先生に・・・」
J「そうだったのか」
薔「髪型変えたんだ?背も伸びたね」
J「よく気づいたな・・」
薔「わかるよ・・・ずっと一緒だったじゃない」
J「蒼星石と笹塚はわからなかったぞ」
薔「そう、でも、私にはあなたが分かるわ」
J「そうか・・・」
薔「うん・・・何かあったの?」
J「え?」
薔「何かあった時はいつもここにいたから」
J「ちょっとね、前に進んだら叩きのめされたんだよ」
薔「そう・・・・」
J「・・・・・・・」
薔「これからどうするの?」
J「何も決まってない・・・」
薔「だったら、孤児達と一緒に・・・・JUMなら直ぐに資格もとれるだろうし・・」
J「・・・・・・・・・・」
薔「まだ、私のこと信じることできないの?」
J「そういうわけじゃないんだ・・・」
薔「私は・・・・・」


385 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 16:45:09.46 ID:G1rNr2cG0
>>382
翠星石ktkr

386 :K.K:2006/02/06(月) 16:49:53.70 ID:f7SF5EOW0
続き書くか悩んでる(´・ω・`)



387 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 16:50:24.03 ID:uy6wwBlX0
>>386
走り抜けろ

388 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 16:51:00.76 ID:LcsMxT0H0
>>386
弾丸のように突き抜けろ

389 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 16:51:32.95 ID:rqxupCIz0
>>386
光る風を追い越せ

390 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 16:54:44.20 ID:G1rNr2cG0
>>383
wktk
>>386
天馬のように駆け抜けるんだ

391 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 16:57:20.53 ID:4J7Oswm3O
>>386
がんがってください!

392 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 16:59:09.20 ID:DS4CXmZM0
>>386
ロケットでつきぬけろ!

393 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 17:02:07.17 ID:nHj2y6p90
>>294の続きが投下待ちしているらしいです。空気読んでないので投下しても他の人の妨げにならないかどうかわかりません。そんなわけでしていい空気?

394 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 17:03:22.89 ID:AZPBZCrJO
http://sp-rank.com/u/in.php?id=blogr&pid=katyoufugetu
         ☆
      _,,,┴=''' ̄フ/ ゜:.
     _<~∩‘∀‘)⊃     。
     )ノノ|   ノ'          ・ .:*・゜゜・*:.。..。
    く_ん' ,,) ,,)ゝ
       し' し'


395 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 17:03:48.89 ID:rqxupCIz0
>>393
GO!

396 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 17:04:06.56 ID:G1rNr2cG0
>>393
いい空気さ

397 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 17:05:13.61 ID:4J7Oswm3O
>>293
どうぞどうぞ

398 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 17:05:17.34 ID:nHj2y6p90
じゃあ行くぜ。

「……はぁ」
こんなにも寂しい帰り道は、今まであっただろうか。きっとない。どんな時だって、ジュンは一緒に居てくれた。……ひとりで泣いていた私と、一緒に。
『だから、言ったのに。ジュンに、期待なんてしなければいいって』
うるさい。……心のどこかが、本当にうるさいことを言う。
『まあ、なんでもいいけど。あは……じゃあ、引っ込むよ。ああ、可哀想な薔薇水晶。可哀想、可哀想――』
……それは欠片だった。私が泣いていた時の、欠片。ジュンが居れば、決して出てくることのない。イメージは、白い。何もない、空間。
私は、それに負けるわけにはいかない。負けたくないのだ。私が好きになった人は、そんな人ではない。同情で、私と一緒に居てくれたわけではない。
まだ、不安はある。銀姉さまのことが、未だに好きなのではないかと、思う心が、ある。

だけど。それよりも、何よりも。私の中には、ジュンを愛しく想う気持ちが、ある。

ジュンを信じ、想う。私の大好きな人。ちょっといじわるで、鈍感で。みんなに優しい、ジュン。
だから、私はもう、迷子にならない。ただ、ジュンを目指してみせる。……絶対。何があっても。

私は、ジュンの家に向かった。

続く

399 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 17:05:37.94 ID:nHj2y6p90
>>398
「落ち着け、水銀燈」
「何がぁ? 私は、落ち着いてるわぁ」
じりじりと、水銀燈が迫ってくる。何故か、狩猟者の目を連想した。追い詰められる。獲物は――僕か?
「何で、鍵を閉めたんだ?」
「えぇ? 別に、意味はないわよ。だって、すぐ開けられるじゃない」
意味がないのに、閉めた? それは、おかしい。矛盾している発言だ。……ダメだダメだ。この空気はダメだ。再現。別れの日の、再現だ。
このままじゃ、また、水銀燈が――傷ついてしまう。
「ジュン」
なのに。そうわかっているのに。身体が、動かなかった。逃げなければいけないのに。水銀燈の、匂い。懐かしい、初恋の人の、匂い。
「……だぁい好き」
唇が、重ねられた。なんて、甘い、キス。頭の芯が、とろけてしまいそうだった。
……ダメだ。だから、それはダメだ。僕は、君のことが好きだけど。だけど、ダメだ。
「水銀燈――僕は」
「あは、ダメよ、ジュン。もう――逃がしてあげなぁい」
そして。僕は捕まってしまった。黒い、天使に。

続く

400 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 17:06:00.75 ID:nHj2y6p90
>>399
「ジュン」
私は、呟きながら、キスをする。身体のいたるところに。首筋、頬、目、唇。胸。ジュンの身体がべたべたになってもやめない。
とても、楽しい。とても、幸せ。ジュンが、私のそばに居る。……なんで、私は離れてしまったんだっけ。思い出せない。とても、バカなことをしたものだ、と思う


こんなにも愛しいのに。こんなにも大好きなのに。心も身体も、全て捧げたのに。
「ジュン」
ジュンの存在を犯したい。全て犯して、私のものにしてしまいたい。誰も見ないように。私のことだけを、愛してくれるように。
「……水銀燈」
「そうよぉ。私の名前は水銀燈。ねえ、もっと名前を呼んでよ。ジュン、ジュン。ジュン。大好きよ。愛してる」
「……水銀、燈」
どうして、泣くんだろう。どうして、私のことを想って泣くんだろう。ジュンの想いが伝わる。……どうしてだろう。本当に、わからない。
「ねえ、一つになりましょう。一緒に居ましょう。ずっと。ジュンと一緒なら、きっと幸せだと思うわぁ」
「僕は――」
「あなたを、犯したいの。愛したい。それに、あなたに犯されたいし、愛されたい。めちゃめちゃにしてほしいと思うし、大事にしてほしいと思う。そうしないと、ダ

メなの。私は、あなたを……壊してしまいそう」
だからお願いよ、ジュン抱きしめて。私を強く。痛いくらい、それこそ、壊れてしまうくらい。
「――水銀燈」
そして――ジュンは、私を抱きしめてくれた。

続く

401 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 17:07:23.00 ID:nHj2y6p90
>>400
「あは、……嬉しいわぁ」
ジュンの身体は、温かかった。思わず、涙が溢れてしまうほどに。
「……ねえ、水銀燈。どうしてあの時、別れようって言ったんだ?」
あの時……? ああ、あの日。
私が、壊れて。ジュンのことが愛しくて愛しくてどうしようもなくて。ただただ、ジュンを自分のものにしようとした時。
『私は、あなたのことが、大好きです。……だから、お願い。もう、終わりにして。私のことを見ないで。こんな、壊れた私を、ジュンに見て欲しくないから――』
そう、確か、そう言った。心の底からイヤだった。私のせいで、ジュンが壊れちゃうなんて。どんなことよりも、イヤだった。
「あの時、僕は頷くしか出来なかったけど――」
ジュンは抱きしめた身体を離し、私の瞳を見て、言った。
「君は、壊れない。壊れてなんか、いない」
「――え?」
……あはは、ジュンは、何を言ってるのかしら。おバカさぁん。だって、今の状況、考えてみればいいのに。私が、陵辱したのも同然なのに。

なのに――ジュンは、私のことを、想ってくれている。

「今なら言える。壊れている? 違う、それなら、どうして、僕のために別れるなんて言えるんだ。――それは、水銀燈が、僕のことを想ってくれたからだろう!? 
 なあ、だから、頼むよ。水銀燈、思い出してくれよ。僕は、君のことが好きだ。初恋だった。今でも、そうかもしれない。……そんなことを言う資格はないけど。でも、思い出してくれ。君の、選択を。つらい、だけど、どんな選択よりも綺麗な選択を!」


続く

402 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 17:07:42.15 ID:nHj2y6p90
>>401
「……ジュン」
「大丈夫なんだ。自分を信じられないなら、僕を信じてくれ。水銀燈が好きになってくれた、僕を信じて。絶対、どんなことがあっても――君は、壊れない」
……あ、はは。
「……やぁだ。そんなこと、言わないでよ」
「…………」
「そんな優しいこと言われたら――何も出来なくなっちゃうじゃない。ジュンのこと、壊してやろうと思ったのに。私なしでは、生きられなくしてやろうと思ったのに」
本当に、どうして、ジュンはそんなに私を想ってくれるんだろう。それは、まるで奇跡のような、それは、まるで幻のような、信じられない優しさ。
「そんなの――水銀燈が大事だからに決まっているだろう」
「あはは……心を、読まないでよ」
……どこで、歯車が狂ったんだろう。私は、ジュンのことが好きで、どうしようもなく、好きで。
「……ねえ、ジュン。これだけは信じてね?」
「うん」

「私はね、ジュンのことが、誰よりも、好きよ。これからも、ずっと、ずっとね――」

そして、私は、泣いた。ジュンの胸の中で。ただ、赤子のように。ジュンに包まれて――。

続く

403 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 17:08:18.50 ID:nHj2y6p90
>>402
「……ごく」
つばを飲み込む。少し、勇気が居る。ジュンは私の家によく来るけど、私はあまり来たことがない。
私は結構人見知りする性質だから、まだ、ジュンのお姉さんには、慣れていない。ちょっと、苦手かもしれない。
「でも、頑張らなきゃ――」
「あれ……? 薔薇水晶」
「…………むぅ」
人が、意気込んでる時に、誰――
「――ジュンっ!?」
「あはは……珍しいな、薔薇水晶が家に来るなんて」
「……ジュン?」
ジュンの様子が、いつもと違う。元気がない。……もしかして、私のことを怒っているのだろうか。愛想を、つかしてしまったのだろうか。
いや――これはきっと、
「泣いているの?」
「……ああ、うん、泣いてる」
悲しくて、悲しくて、涙を流しているんだろうと、想った。
「……悲しいことがあったんだね」
「ああ、……なあ、薔薇水晶」
「うん」
ジュンに近づいて、頭を抱えるように抱きしめる。それは、ジュンがいつも私にしてくれること。私を癒してくれる、ジュンの魔法。
「僕は、……ひどいヤツだな」
「……違うよ。ジュン」
それは、違う。何があったのか知らないけど――
「私は、ジュンほど優しい人を、知らないよ」

続く

404 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 17:08:41.93 ID:nHj2y6p90
>>403
「私がひとりで泣いているとき、そばに居てくれた。私が抱きしめて欲しいとき、抱きしめてくれた。私が孤独を感じたとき、癒してくれた」
それに、どれだけ助けられただろう。それを、どれだけ嬉しく想っただろう。目を閉じるだけで思い浮かべることが出来る。
ジュンと出逢ったこと。ジュンと初めて手を繋いだこと。ジュンが、初めてキスをくれたこと。全てが、私の心を潤す宝物だった。
「そんなジュンが、私は大好きなの。ジュンだから、好きなんだよ。ジュンはひどい人なんかじゃないよ。それにね、ジュン。私は、ジュンがひどい人でも、ずっと、ずっと、好きだよ」
心からの想いだった。これだけは、譲れない想い。……どうしても、伝わって欲しい想い。
「ねえ、薔薇水晶?」
「うん、なぁに?」
「少しだけ、泣かせてほしい。……そしたら、頑張る。僕は、あいつの想いを、背負うから。だから、少し、胸を貸してくれ……」
「いいよ。……私と一緒に泣こう。きっと、悲しみは、半分になるよ」
「ありがとう――」
そして、私たちは二人で泣いた。何が悲しいのか、私にはわからなかったけど。だけど、それはきっととても悲しいことで。
だから、私はジュンのために泣いた。あと―ーどこかの、見知らぬ誰かのためにも、泣いた。

続く

405 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 17:10:01.98 ID:nHj2y6p90
>>404
エピローグ:サイド【水銀燈と真紅】

「水銀燈」
「……あらぁ、真紅ぅ。どうしたのぉ?」
薔薇水晶の話を聞き、私は水銀燈の部屋を訪れた。
「――ちょっと、言い忘れたことがあったの」
部屋の様子で、わかった。まるで、あの日と同じだった。……だから、私は、あの日に伝えられなかったことを、伝えようと思う。
「なぁに?」
「あなたは――壊れた子(ジャンク)なんかじゃ、ないわ」
「…………」
きょとん、とした、水銀燈の顔。
「な、何よ、その顔は。そんなリアクションをされると、恥ずかしくなるのだわ」
「……あ、あははははっ。なぁに、真紅。あなた――」
そう言った水銀燈の瞳からは――
「あなた、私を泣かせに来たわけぇ?」
――綺麗な、涙が零れていた。
「……ええ、それもいいわね。水銀燈を泣かせたなんて、後でからかいのネタに出来るものね」
「おあいにくさまぁ。でも、そうね。――泣いてみるのも、いいのかもしれないわね」
私は、水銀燈に近づき、何も言わずに抱きしめる。ひとりじゃないと、伝えたくて。
「――ありがとうね、真紅」
「うるさいのだわ。喧嘩の相手が居ないのは、退屈なだけよ。……早く、元気になりなさい」
きっと、大丈夫。

「ええ、……あはは、大好きよぅ、二人とも」

そう、笑うことが出来たのなら、もう水銀燈は、大丈夫だ。

続く

406 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 17:10:30.62 ID:nHj2y6p90
>>405
エピローグ:サイド【薔薇水晶とジュン】

「……もう、大丈夫だ」
「えー」
「そこで何で不満そうな顔をするんだ……」
だって。ジュンがあたしに甘えてくるなんて、滅多にないのに。
「もっと、一緒に居たい」
「……僕も」
「というわけで、えっちしよ」
「……はい?」
唐突に思った。そうだ、そうしよう。今すぐ、ひとつになりたい。
「本気?」
「うん。ジュンと、ひとつになりたい。愛しくて、恋しくて。本当に心の底から想ったの」
「あー……」
何故かジュンは空を見上げ、これはないだろ、反則だ、とかぶつぶつ言った。……ジュンもいろいろ大変なんだろう。
「……えっと、薔薇水晶」
「うん?」
「よろしく」
「――こちらこそ、よろしく」
きっと、大丈夫。そう、きっと大丈夫だ。ジュンと私なら、乗り越えられる。それを信じさせてくれるジュンの笑顔。
「ねえ、ジュン」
「ん? ……何だよ、今すごい緊張してるんだけど」
「大好き」
「……あーもー。ホント、僕も、大好きだよ」

そんな私たち。なんて――幸せな二人。

end

407 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 17:12:56.11 ID:nHj2y6p90
そんなわけで銀様編、終了。名前間違えてごめんなさい。何か最後gdgdでごめんなさい。こんなに長くなって、ごめんなさい。

……次は、もっと短く……無理か。

さて、次は誰との話を書こうかしら。

408 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 17:13:07.87 ID:afqDKu6WO
>>406

暗い話を良くキレイにまとめた!!

お前は久々の俺の神だ!!

409 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 17:13:42.99 ID:G1rNr2cG0
>>407
感動をありがとう

410 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 17:13:47.47 ID:7VdA0uB00
>>406
       ・
      ・
     ・・
    ・ ・          ・    ・     ・・・・・・・・・・
 ・・・・・・・・・・・・       ・   ・            ・
     ・            ・ ・             ・
     ・             ・              ・ 
    ・             ・               ・ 
   ・          ・・・・・          ・・・・・・・・・

   ・    ・・            ・   ・・    
・・・・・・・・・ ・・    ・     ・・・・・・・・ ・・    ・
   ・          ・       ・          ・
・・・・・・・・        ・  ・  ・・・・・・・        ・  ・
   ・            ・     ・            ・ 
   ・           ・      ・           ・
   ・         ・・・       ・        ・・・

411 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 17:14:38.73 ID:rJiac0qTO
>>358続き
雛「あ!忘れてたなのー。」
ジ「なっ!?まだ何かあるのか?」
雛「おはようなの!ジュン♪」
雛苺は満面の笑みで元気に挨拶をする。
ジ「お…おはよ。(/////)ドキッ」
ジュンは雛苺の笑顔を、素直にかわいいと思った。余りに無垢な笑顔に照れている。
雛「ぅゆ?変なジュンなの〜♪」
そう言って雛苺はリビングへ向かって行った。
〜昼のリビング〜
時計は12:35を示していた。
『くんくん探偵』のDVDを見ている二人。
ジ「おい。勉強するんじゃなかったのか?」
雛「後で〜なの〜。」
しばらくして、EDテーマが流れてきた。
ジ「終わった。さぁ始めるか?」
雛「その前にご飯食べるの〜!!」
勉強する気が全くないらしい。
ジ「真紅が帰って来るまで待てよ。冷たい奴だなぁ。」
雛「真紅は水銀燈の看病しに行ってるから夕方まで帰らないの〜。」
頬を膨らまし上目遣いの雛苺がかわいい。
ジ(ヒナイチゴモエスwwwwwwwwwwwwww)
ジ「仕方ない。何喰う?」
ジュンは携帯を手に問いかける。
雛「今日はヒナがお昼作るの〜♪新婚さんみたいなの〜♪」
歌いながらクルクル回って、平然と言っている。
ジ「出来んのかよ?(うはっwwwww新婚さんってwwwwww)」

まだ続きますよ。(改行規制…ウザ)

412 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 17:15:14.48 ID:rqxupCIz0
>>406
よかったよ。やさしいストーリーをありがとう。

413 :K.K:2006/02/06(月) 17:15:26.04 ID:f7SF5EOW0
>>384
薔「あのときからずっと時間が止まってる・・・」
J「・・・?」
薔「JUMが出て行って蒼星石と笹塚は親戚の家に拾われたの」
J「そうだったのか・・・」
薔「JUMがいなくなってからずっと・・・一人で・・・」
J(同じだったんだ。。。僕と。。。。)
J「そうか・・・」
薔「もう、寂しいのはやだよぉ・・・」
J「ごめんね・・・つらかった?」
薔「うん・・・・」
JUMに抱きつく薔薇水晶
薔「またどっか行っちゃうの?」
J「僕は・・・・」
薔「いやぁ・・・・・」
J「・・・・・・・・・・・」
薔「いかないでぇ・・・」
J「少し考えさせて」


414 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 17:16:49.82 ID:4J7Oswm3O
>>407
GJ!
すごく良かったw
全然gdgdじゃなかったぞー

gdgdっていうのは俺がさっき投下してた(ry

415 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 17:17:24.80 ID:G1rNr2cG0
>>411>>413
続きktkr

416 :K.K:2006/02/06(月) 17:17:56.97 ID:f7SF5EOW0
>>413
孤児院のベッドで
JUMは考えていた
J(大学は辞めたんだ。他にいくところもない
ここで孤児と?法曹になる夢は?でも、これ以上あいつを・・・・
どのみち住むところもなかったんだ。これが僕の道?
あいつとここで一緒に?それもいいのかもしれないな・・・)
結局朝まで寝れなかったJUM
薔「いっちゃうの・・・・?」
J「ごめん・・・・ここにいても多分君に迷惑かけるだけだから・・・」
薔「私はそれでもいいの・・・・に・・・」
J「泣かないで・・・・戻ってくるから・・・・」
薔「いつ?」
J「分からないけど俺、迎えにくるから」
薔「・・・・・・・」
J「絶対帰ってくるから。都合いいみたいな言い方だけど待ってて・・・」
薔「わかった・・・・ちゃんと待ってるから・・・迎えにきて・・・」


417 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 17:21:38.15 ID:LcsMxT0H0
>>407
暗くなるか・・・?と思ったけど
とてもいい話だった
GJ


418 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 17:27:36.09 ID:uy6wwBlX0
>>407
すごく・・・いいです。でも銀様カワイソスと思うおれは水銀党員

419 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 17:33:57.68 ID:LcsMxT0H0
>>416
wktkしまくり
>>418
俺も水銀党員やがな

420 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 17:34:27.41 ID:zMBevdXg0
『このままどっかに行こう』

薔薇学園は、みんなの家からとても近い。駅で言うと、一駅分。
だから、電車に乗る必要も、自転車に乗る必要もあまりない。
でも、たまに遅刻しそうになると、電車を使うのだ。
水「やばいわぁ〜。間に合うのかなぁ?」
薔薇「…普通に間に合うと思うよ?電車だし」
水「昨日、徹夜でトランプタワー完成させようとしたのが、間違いだったわぁ」
薔薇「……私も昨日、ずっと一人で黒ひげ危機一髪やってた」
水「あぁ〜頭がガンガンするわぁ〜。いっそのこと休もうかなぁ」
薔薇「……ねぇ、せっかく電車に乗ってるし、このままどこか行こうか?」
水「……どこかって、どこによぉ?」
薔薇「……とりあえず、景色が良いところまで」

とてもアバウトだけど、面白そうなので、二人はそのまま電車に揺られた。
学校を通り過ぎ、景色は見たことのない世界へと続いていく。
薔薇「……これが、銀河鉄道だったらなぁ」
水「もしそれなら、吐き気がするほど、ロマンチックよねぇ…」
薔薇「…お星様の海に飛び込んで、泳ぎたいね」
水「あっ、そろそろ海が見えてくるはずよぉ」
薔薇「……本当だ…。初めてきたよ」
水「私もよぉ。とりあえず、降りましょうかぁ」

二人は、海の見える駅に降りた。確かに、景色は最高だ。
…つづく。

421 :K.K:2006/02/06(月) 17:34:59.84 ID:f7SF5EOW0
>>416
5年後
JUMは自分で事務所を持てるほど有名な弁護士になっていた
司法修習生になったときは水銀燈と鉢合わせてかなりキマヅイ思いもしたけど
なんとかここまで来た。
真「ずいぶん大きくなったわねえ」
J「あん?まぁね」
真「あなたずっとトップだったしね」
J「まぁな」
真「あれだけ優秀なら検事にもなれたでしょうに」
J「弁護士のほうが給料いいからな」
真「お金なのね」
J「僕には理由があるから」
真「そう、よく頑張ったわねJUM」
J「ありがとう・・・」
真「昔と変わったわね」
J「そうか?」
真「昔はあなた誰も近づけさせないかったもの」
J「色々あったからな」
真「あの子、水銀燈はお父様に勘当されて今はド貧乏暮らしらしいわ」
J「彼女のことはいいよ」
真「強くなっわね」
J「ああ」
真「いくの?」
J「これだけお金が貯めることができた、あとは戻るだけだよ」


422 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 17:35:17.48 ID:nHj2y6p90
うわ、こんなに感想もらえるなんて。ありがとうー。
銀様俺だって好きだけど、でも薔薇すぃーが好きなのさ。かわりに皆が幸せにしてやってください。

ちなみに、次のリクエストありますか? 蒼い子、銀様以外で。なかったら、今回あった、真紅、銀様、ジュンの過去話でも書こうかと。

最後に一つ。――ハッピーエンドっていいよね?

423 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 17:36:03.99 ID:zMBevdXg0
『このままどっかに行こう』>>420のつづき。

海はとても静かだった。初めて来た場所は、穏やかな春の匂いがした。
まだ、ほんのりと肌寒いから、熱いコーヒーを買って二人は砂浜に座った。
水「…とても良い感じねぇ。海はやっぱり好きだわぁ」
薔薇「…みんなは今頃、学校にいるんだよね?」
水「そりゃ、そうでしょぉ。でもサボったかいがあったわねぇ」
薔薇「……見てみて、とても綺麗な貝殻があるよ?」
水「うふふ。それを、耳につけてごらんなさぁい」
薔薇「……耳につけると、どうなるの?」
水「つけてみたら、わかるわよぉ」

拾った貝殻を、半信半疑で耳につけてみる。すると、とても心地の良い
音が鳴った。このまま、どこかに飛んで行けるような気持ちになった。
水「どぉ?とても、心地の良い音が聞こえたでしょぉ?」
薔薇「……宇宙と今、つながったよ」
水「宇宙と!?ねぇ、宇宙人はなんて言ってるのぉ?」
薔薇「……ここは、良い場所ですなぁ…って、言ってる」
水「うふふ、それはあんたの意見じゃないのぉ?」
薔薇「うん。ここは、本当にいい場所だね」
水「そうねぇ。ずっと、こうしていたくなっちゃうわねぇ」

波の音が、ザァザァと途切れることなく、流れる。溶けてしまいそう。
二人は、いつの間にか眠ってしまった。
…つづく。

424 :K.K:2006/02/06(月) 17:36:22.26 ID:f7SF5EOW0
>>421
真「そう。。。。お別れね・・・」
J「今までありがとう、、、君が一番の友達だったよ」
真「早くお行きなさい」
J「ありがとう!連絡するよ!」
真「7年も想って結局友達か・・・」
J「はぁはぁ・・・やっと戻れる!」
駅まで走るJUM
もう深夜バスじゃなくても移動できる自分になんだか嬉しさを覚える
J「あの丘まで・・・・」
J「戻ってきたんだ・・・・・」
雨上がりの草花の水が太陽に照らされてキラキラと光っている
そこには子供たちと洗濯物を干している薔薇水晶が
J「薔薇水晶!」
薔「え?」
走りながら抱きつくJUM
J「向かいにきたよ。。。5年もかかちゃったけど・・・・」
薔「うん・・・・ずいぶん待った・・・・」
J「もう大丈夫だから、もう一人にしないから」
薔「うん・・・・・・」
J「これ」
薔「え?」
J「ずっと一緒にいるよ・・」


薔薇水晶の左手の薬指にはいつまでもJUMからの
贈り物が付けられていました。
〜Fin〜
From K.K


425 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 17:38:03.50 ID:zMBevdXg0
『このままどっかに行こう』>>423のつづき。

目が覚めると、夕日が沈みかけていた。どれぐらい眠っていたんだろう。
隣にいた薔薇水晶がいない。辺りを見回すと、鳥とたわむれていた。
薔薇「……起きたの?もう、夜になっちゃうよ」
水「いつから眠っていたのかしらぁ…。頭に砂がついてるわぁ」
薔薇「ねぇ、それより見てよ。あの海、とても紅いよ?」

海は、夕日のせいで、真っ赤に映えていた。この世のものではないぐらい
綺麗で、思わず見とれてしまう。
水「綺麗だわぁ……」
薔薇「…私たち、本当は銀河鉄道に乗ってたのかな」
水「そうかもしれないわねぇ…。とてもロマンチックだわぁ」
ぐぅぅぅ、とお腹が鳴る。よく考えたら、昼ごはんを食べていない。

水「帰りましょうかぁ?お腹も空いたし」
薔薇「……うん。ねぇ、また来ようね」
水「もちろんよぉ…。ここは本当に良い場所だわぁ」

こうして、二人のアバウトで、突発的な旅は幕を閉じた。
でも、もう一度ここに来ることはなかった。何故なら、この駅は
実際には存在しない、マボロシの駅だったから…。
…完。



426 :K.K:2006/02/06(月) 17:39:31.93 ID:f7SF5EOW0
今回の主役は薔薇しぃーで
主役は交代で
銀>全員>翠(インスパイヤ作品)>薔で書きました(´・ω・`)
次は真紅でいこうと思うんですが真紅とカナが一番難しい(′д`)


427 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 17:41:17.81 ID:G1rNr2cG0
>>422
ハッピー万歳
>>424>>425
ええ話や…

なんか今日は感動しまくりだな

428 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 17:44:02.88 ID:LcsMxT0H0
>>426
ホント、いい話だぜ
GJだ!

429 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 17:44:07.60 ID:UkbsOsQo0
>>424
GJ!!

最近、薔薇すぃーが優遇されてておじさん嬉しいです。

430 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 17:45:15.73 ID:rqxupCIz0
>>424
よかった。空気な真紅がちょっと可哀想な気がするが。

>>425
日常の中の非日常。それもまたいい。

431 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 17:46:32.23 ID:4J7Oswm3O
(´;ω;`)みんなの作品クオリティ高須w
感動の嵐だお

432 :K.K:2006/02/06(月) 17:51:18.70 ID:f7SF5EOW0
感想一杯で嬉しス(;´д⊂)
主役以外はちょっと噛ませ犬っぽくなっちゃうのが難点ですよね(´・ω・`;)
でも、あんまりこると半端内長さになってしまうので
主役重視にしてます(´・ω・`;)
恋愛じゃなければいけるんだけども(´・ω・`)
それではおやすみなさい
kk

433 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 17:57:20.89 ID:9aRY/8+AO
とりあえず、K.K氏がFF8を好きなのはわかった

434 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 17:59:39.94 ID:UUTz6Yca0
前スレ578の続き投下してもいい?

435 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 18:00:14.83 ID:LcsMxT0H0
投下あるのみ

436 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 18:01:25.87 ID:Dypyd+9+0
真紅メインが来ない・・・(´・ω・`)

437 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 18:01:35.39 ID:UkbsOsQo0
思い立ったら投下。

438 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 18:04:58.66 ID:EgPYm1RjO
思い立ったら?
なら俺も……

439 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 18:05:01.95 ID:UUTz6Yca0
了解。でもまだ書き終わってないんだ(´・ω・`)
小話程度のはずだったのに・・

>>前スレ578

灯台下暗しとはよく言ったものだ。薔薇水晶はすぐ近くにいた。
不安が現実にならずにほっとしていた自分がいる。

「どこに行ってたんだ。探してたんだぞ」
「JUMをすとーかーしてた」
「なんでそんな変態みたいな事やってるんだよ」
「・・JUMになら変態って言われてもいいもん」
「あまり嬉しくないな・・・それ」

話している最中は彼女の異変など気にも留めなかった。
いつもの薔薇水晶そのもの。

「一緒に帰らないか?」
「・・うん」

続く

440 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 18:06:18.51 ID:UUTz6Yca0
薔薇すぃーの性格って難しいね。
そういえばシウマイ設定は何処へ?

>>439

帰る途中も色々な事を話した。・・やはりいつもの薔薇水晶だった。
でもどこかに感じる違和感。やはり僕が何かしてしまったのか。
そんなことを考えているうちに彼女の家の前まで来ていた。

「・・・お別れ」
「・・ああ。じゃあまた明日」

なんとなく理由を聞かなかった。というよりは聞けなかった。
自分にとって大切なものを無くしてしまいそうな気がして。

「きょうは寄っていかないの?」
「え?」
「JUMに・・聞いて欲しい事があったり・・・なかったり」
「どっちだよ・・・」

突然の彼女の誘い。断ろうとも思った。理由を聞くチャンスが出来てしまうから。
でも彼女の目は間違いなく物悲しさを伴っていた。
理由を聞くのが怖い。でも断ったら大切なものを失ってしまいそうな気がした。

続く

441 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 18:07:30.88 ID:nHj2y6p90
ここで薔薇すぃー派の俺がwktkですよ

442 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 18:07:51.80 ID:UUTz6Yca0
>>438
wktk

>>440

昨日も見た薔薇水晶の部屋。何故か昨日とふいんき(ryが違っていた。
薔薇水晶もこの部屋も違和感がある。なんとなく気まずい空気。

「流石に何も増えてないな」
「きのう・・・来たばっかりだもん」
「そっか」

・・・あれ?おかしいな。何かが足りない?

「そういえば何かが足りない気がするな」
「・・・・・・」
「・・・ん?」

「・・・・・・・・毛糸の人形」

言われてみてやっと気が付いた。毛糸の人形が無い。

「あれ・・どこにやったんだ?」


            「捨てた」


続く

443 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 18:09:00.28 ID:UkbsOsQo0
wktkwktk

444 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 18:09:19.48 ID:UUTz6Yca0
はい。すいません。まだここまでしか書き終わってない
さっさと続き書いてきます(´・ω・`)

445 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 18:12:05.86 ID:T6rmRhPc0
>>444
wktk

蒼「うわっ、地震だ」
J「これはでかいぞ。机の下に入れ!」
蒼「う、うん」
J「こええええええ」
蒼「長いね」
J「まだかな?」
蒼「もう1時間くらい経った気がする」
J「それはないよww」
蒼「でも本当に長いよ」
J「ちょっとテレビつけてみるか」 ポチッ
J「あれ、もう30分も経ってる」
蒼「本当に長いね」
TV「今、臨時ニュースが入りました。日本は沈没するそうです」
J・蒼「な、なんだってー!」
ほしゅ

446 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 18:12:29.07 ID:EgPYm1RjO
書く気はあるのにネタ切れだったorz

447 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 18:14:33.25 ID:HXRwu4h80
腹減った。水銀燈の手料理が食いたい。
翠星石の手料理でも


448 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 18:20:01.85 ID:rJiac0qTO
>>411続き
雛「頑張るの〜♪頑張って旦那さんに誉めてもらうの〜♪」
ジ「(旦那さん!?)あ…うん。じゃ、任せる。美味いの頼むな。」
雛「らじゃ〜なの〜!!」
雛苺はピッと敬礼してキッチンへと歩いて行った。
ジ(旦那さん………(ぽっ))
〜ダイニング〜
かわいいフリフリのエプロンを着てキッチンに立つ雛苺。
雛「白〜馬の〜おぅじさま〜なんて〜…」食材を切る音とご機嫌な歌が聞こえる。
音痴ではあるが不快ではない。
雛「痛っ!!!!」
小さな悲鳴が聞こえた。ジュンが慌ててキッチンに駆け寄る。
ジ「大丈夫か!?」
雛苺の指から血が出ていた。
雛「ちょっと切っちゃったの。でも大丈夫なの。」
ジ「いいから。見せてみ?」
傷は大した事は無かったが、ジュンは傷口を優しくくわえた。
雛「ちょっ!ジュンってば!!大丈夫なの〜。(////)」
ジュンはお構いなしに傷を舐め続ける。
雛苺の顔は食べ頃の苺のように赤くなっていた。
ジ「もう痛くないか?」ジュンの問いに頷く事しかできなかった。
が、次の瞬間、雛苺の顔が迫って…
『ちゅっ』
ジュンは何が起きたのか把握できなかった。
だが、唇に残る柔らかな感触が事実を物語る。
雛「ありがと…なの。」
『プッ…チン』
ジュンの中で何かが弾けた。頭の中には喜怒哀楽は一切無く、雛苺しか目に入ってなかった。
続きますよ。

449 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 18:24:27.02 ID:dN7cW89Y0
>>447
翠星石「・・・ちょっと暇だから作ってやるですぅ!地面に穴があくほど感謝ッするですよ。」
水銀燈「はぁい、宅配ピザ届いたわよぉ〜」
翠星石「ちょwwwwwwダイナシスwwwwwwwwww」

450 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 18:25:30.22 ID:nWmccgbGO
>>433
オレも最初そうかなと思ったwwww
そのまま水銀燈とくっつくかと思ったww

451 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 18:27:03.09 ID:HXRwu4h80
>>449
ごめん 俺 >>448の雛苺の料理が食いたくなってきた。

452 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 18:27:18.27 ID:nWmccgbGO
>>448
ハァ━━━━━━ *´Д`* ━━━━━━ン!!!

453 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 18:35:40.57 ID:uy6wwBlX0
またまとめ落ちてる?

454 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 18:40:48.71 ID:LcsMxT0H0
水銀燈と薔薇水晶好きな私が保守

455 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 18:41:56.08 ID:UrJHsabB0
翠分が足りない…

456 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 18:42:01.41 ID:rJiac0qTO
>>448続きですよ。
思春期真っ最中のジュンは暴走し、雛苺を肩に担いで自室へと駆け込む。
〜ジュンの部屋〜
雛苺をベッドに降ろす。目は発情期のオス犬のようだ。
ジ「雛苺…ハァ…ハァ……」
雛「ジュン?何だか怖いの。どうしたの〜?」
もはや、この獣には雛苺の声は届いていない。ジュンは雛苺に飛びつき押し倒した。
ジ「我慢出来ない…おまえが悪いんだ。」
呻くように言葉を吐き、雛苺の胸を鷲掴みにする。
雛「やぁ!!ジュン!!痛いの痛いの〜!!めぇっ!!」ジ「うるさい。」
乱暴に服を脱がしていく。エプロンは破れ、ブラウスのボタンが飛び、膨らみかけた胸が露わになる。
ジ「ハァ…ハァ……ハァ…。」
雛「………………」
絶句した。声を出すことすら出来ない。助けてと心で叫ぶが声にならない。
獣が獲物のスカートに手をかけた。

続きますよ。(ここで止めたら怒る?)

457 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 18:44:27.26 ID:4TgmL3fl0
水銀燈ものしか書かない俺がほしゅ

458 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 18:47:29.85 ID:HNPz3gPl0
まとめ見れんぞ

459 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 18:49:56.47 ID:HXRwu4h80
>>456
続けて でも雛苺がーーーーー!!!!


460 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 18:54:49.94 ID:QiGMz1RW0
>>449
むしろ翠星石が喰いた……いえなんでもありません

461 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 18:56:40.98 ID:6HQTVziY0
>>460
蒼「そういうこという人は・・・嫌いだよ。」
翠「なんで蒼星石が答えてるですかぁ!」

462 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 19:00:53.02 ID:NhprBhZp0
翠星石。
逆から読むと、寄生精巣。

どう見ても厄介者です。
ありがとうございました。

463 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 19:01:56.44 ID:UrJHsabB0
>>456
wktk

464 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 19:05:26.12 ID:nWmccgbGO
保守

465 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 19:05:45.62 ID:HXRwu4h80
>>462
ひど!
そんな酷いやつは蒼星石の餌だ!

466 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 19:06:01.73 ID:zMBevdXg0
保守

467 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 19:10:57.40 ID:rqxupCIz0
金糸雀しか書いたことない僕が保守だ

468 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 19:15:22.25 ID:LcsMxT0H0
ホシュ!

469 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 19:15:37.73 ID:riiex6V8O
>>159
ジュンと姉妹

ジ「いや!これは誤解だよ!」
薔薇「じゃ、じゃあなんでいきなり?」
ジ「肩にのってたゴミとろうとしたらモップにつまずいて転んでしまったんだ」
銀「…本当に?」
ジ「本当に!」
薔薇「なんだぁ。私襲われるのかと…」
ジ「ちがーう!!」
薔薇「…ちょっと残念だなぁ…」
ジ「え?」
銀「さぁジュン、薔薇水晶、晩ご飯をいただきましょぉう」
薔薇「はぁい。ほらジュンも来てください」
ジ「あ、ああ…(気のせいかな?)」
続く

470 :以下、名無しにかわりましてVlPがお送りします:2006/02/06(月) 19:20:56.78 ID:XnjRFcMV0
>>407
銀様リクエストした者だが……GJ!!
これは凄い、凄すぎる。マジで感動した。興奮しすぎて声がでないほどだ。
素晴らしい時間をありがとう!!


出来ればカナリアを………それか幸せな水銀燈をお願いしたいな。
ってかおまいさんの書くssならなんでも見たいwwwwwwww

471 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 19:26:11.01 ID:z/JSY/zH0
薔薇っちとげんしけんの仲間達FROMネカフェ

ネカフェからになるので時間を空けることになりますが
本日から徐々に斑目とメグのお話を投下したいと思います。
本日はまとめとして今までの分を。

残りの部分は逐次、ネカフェで書きあがり次第うpっていきます。

1スレで終わらせられず、まことに申し訳ありません。

では

薔薇「・・・・ガンダムファイト・・・・あーゆー・・・・れでぃ?」

472 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 19:26:51.34 ID:Dypyd+9+0
誰か真紅も書かないか?(´・ω・`)

473 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 19:29:45.74 ID:MkiybqfPO
>>469
wktk

474 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 19:29:48.94 ID:CbL0n70L0
まとめサイト入れないんだが…・・・。

475 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 19:31:17.40 ID:GU9rHCrb0
学校にいる間は>>328とか>>344とか>>363とか考えてたけど
帰宅してしまったので鬱話を再開してやります。
ごめんな、この流れぶった切るよ。


476 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 19:32:55.01 ID:QiGMz1RW0
>>472
ネタなにかたのむ

477 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 19:33:15.24 ID:z/JSY/zH0
>>471

投下します、おk?

478 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 19:33:18.71 ID:GU9rHCrb0
前スレ>>759の続き

「よ…っと、ゴメンな、窮屈な思いさせて」

ジュンが優しげに人形に語り掛ける…誰もが不穏な何かを感じた。

「ジュ、ジュン?それは…何なのかしら?」

恐る恐る真紅が問い掛ける…聞きたくない答えが返って来る予感があったが、それでも聞かずにはいられない。

「ん?あぁ、このコはさ、水銀燈なんだ」
「…なんですって…?」

「水銀燈がさ、私だと思いなさい、ってくれたんだ。だからほら―」

少し楽しげに、ジュンは人形を抱きかかえ、真紅の方に向けて微笑んだ。

「―今はこのコが水銀燈なんだよ」


479 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 19:33:47.63 ID:rJiac0qTO
>>456続きました。
雛「ダメぇ〜〜〜なの〜〜〜!!!!ジュン嫌い〜〜〜!!!!」
獣の動きが止まる。
ジ(嫌い…えっ?……)
ジュンは我に返った。雛苺が泣いている。泣かせてしまった。
欲望に身を任せ突っ走った自分を省みた。
ジ「ごめん…そんなつもりじゃ……だって…キス……してくれたから…。」
しどろもどろに言い訳するが、事実が覆る訳は無い。
雛・ジ「…………」
長い沈黙。
雛「ねぇ。ヒナのコト好きなの?だから…しようとしたの?」
先に沈黙を破ったのは雛苺だった。
ジ「……………うん。」力無く答える。どう責められても謝る以外の選択肢は無かった。
雛「じゃぁ、……ちゃんと言って欲しいの。ジュンの気持ち。」
初めて見る雛苺の真面目な瞳。それは幼さの抜けた女性の瞳。
ジ「雛苺を抱きたい。雛苺が欲しい。」
欲望をそのまま言うジュン。この辺は思春期の童貞坊主だ。
雛「なんでやねんっなの!ヒナは気持ちを聞きたいの!!」
突っ込まれた。雛苺に突っ込まれるなんて、どうしようもない童貞坊主だ。
ジ「好き…だ。」
顔を真っ赤にして言う。雛「それはラブなの?」
わざとらしく聞いてみる。
ジ「当然!!じゃなかったら…あんなコト…。」
再び沈黙が部屋を包む。そして……

続きますよ

480 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 19:33:49.52 ID:BpG2W1qX0
ギャグっぽい何か書いてる中の人なのだけれど。
今でも百合って需要あるんだろうか?
元々百合として書きはじめた話だが、薄くするか濃くするかでちょっと悩んでる。
需要が無いようならば多分薄くする方が良いのだろうし。どうだろう…?

481 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 19:35:06.46 ID:HXRwu4h80
>>479
wktk

482 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 19:35:41.24 ID:GU9rHCrb0
>>478

―教室内の空気が凍りつくようだった。
さっき感じた安堵が一瞬で崩壊する。

「さ、桜田…お前…!」
「(止めなさいっ)そ、そうなの…じゃぁ…お久しぶりね、水銀燈?」

一瞬で激昂したベジータを押さえ、真紅は微笑みながら水銀燈?に挨拶した。

「はは、水銀燈も久しぶりに真紅に会えて嬉しいんじゃないかな」
「私も…会えて嬉しいのだわ、水銀燈。寂しかったのよ?」

真紅は無理にでも笑った。
そして、同じように微笑んでいるジュンの顔を一瞬覗き見る。
…笑ってはいるが、硝子のような脆さを感じる。
その瞳は薄く濁っているような気がした。

483 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 19:36:03.29 ID:X+nnZdEB0
>>480
濃いのを希望wwwww


484 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 19:37:34.80 ID:HXRwu4h80
>>482
ジュンがジュンがおか(ry

485 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 19:37:53.75 ID:GU9rHCrb0
>>480
同じく濃いのを


486 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 19:38:45.62 ID:LcsMxT0H0
>>482
JUM・・・

487 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 19:39:21.61 ID:GU9rHCrb0
>>482

―昼休み・屋上

「クソッタレ…!おい真紅、なんなんだ桜田の奴は!アレが…あの人形が水銀燈だと!?」
「落ち着きなさいなベジータ」
「落ち着けるか!俺は、俺は桜田が悲しみを乗り越えてくれたんだと思ったんだ!なのにあいつは…!」
「そうね…どうやら乗り越えたのではなく、自分を騙して悲しみを誤魔化しているだけみたいね」
「あんな人形が水銀燈の代わりだってのか!ふざけるな…!俺達の仲間は、親友はあんな…っ」
「だから落ち着きなさいって言ってるでしょう」

溜息をつきながらベジータの襟元を掴み、引き寄せる。

「憤るのは判るわ…でもね、ベジータ。まさかあの人形を取り上げたりしては駄目よ?」
「何故だ!?あいつの目を覚ましてやるにはあんな人形は邪魔なだけだぞ!」
「聞きなさい。どうやらジュンの心の傷は、私達が思っていたよりも深かったようなのだわ」

ベジータから手を離し、背を向ける。
フェンスに寄り中庭を覗くと、ベンチで昼食を取るジュンと…彼が水銀燈と呼ぶ人形が見えた。



488 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 19:39:37.25 ID:nWmccgbGO
>>482
続き来てるー

489 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 19:41:03.08 ID:Dypyd+9+0
>>476
遅れてスマソ
修学旅行の真紅は見たこと無いから修学旅行キボンヌ

490 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 19:41:55.54 ID:ZRB58qHJ0
キモロリオタクの犯罪者予備軍のblogハケーン!
vipを馬鹿にした奴だお!
みんなで突撃汁!
http://godpast.blog49.fc2.com/blog-entry-43.html#comment

他のみんなにも知らせるお!

  /⌒ヽ ブーン
二( ^ω^)二⊃          /⌒ヽ ブーン 
  |    /  /⌒ヽ ブーン  二( ^ω^)二⊃
  ( ヽノ 二( ^ω^)/⌒ヽブーン    /
  ノ>ノ   ⊂二二二( ^ω^)二⊃ ヽノ    /⌒ヽ ブーン
 レレ     ( ヽノ|    /   ノ>ノ  二二( ^ω^)二⊃
        ノ /⌒ヽ ブーン   レレ      |    /
  ⊂二二二( ^ω^)二⊃  /⌒ヽ ブーン ( ヽノ
        |    / レ  二( ^ω^)二⊃ ノ>ノ
         ( ヽノ      |    /   レレ
         ノ>ノ       ( ヽノ
     三  レレ        ノ>ノ
                 レレ

491 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 19:42:46.07 ID:GU9rHCrb0
>>487

「ジュンは今、あの人形を水銀燈だと思う事で…生きる支えにしているのだわ」

膝の上に人形を抱え、時々位置を直しては抱きなおす。

「そうしないとあのコの心は…潰れてしまうのでしょうね」
「だからって許せるか…?水銀燈をあんな、髪や目の色が似ているだけの人形と同じにしていいのか…っ」
「そうね、許せないわ。でも今あのコを否定してしまえば、きっと心が砕けてしまう」

彼は…微笑んでいる。
その笑顔は彼が生前の水銀燈といる時に見せていた物と似ていて…でも違う物だ。
眼科の光景に胸が痛み、涙が溢れそうになる。

「だから…もう少し見守りましょう………今はまだ」

492 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 19:45:57.62 ID:z/JSY/zH0
薔薇っちとげんしけんの仲間達『それなんてエロゲ?』

薔薇学、通学路

銀「ちょっとメグ、学校行っても大丈夫なの?」
メグ「うん、今日は調子良いから・・・コホッコホッ・・」
薔薇「メグ・・・・大丈夫?」
メグ「大丈夫だよ、行こう?」
銀「メグが言うなら良いんだけどぉ・・・(不安だわぁ)」
斑目「おっ、薔薇水晶さん、おっす。」
薔薇「あ・・・・斑目さん♪・・・オッス!」
銀「あら、私達にはなし?」
斑目「あ、ああ(春日部さんみたいで苦手なんだよなぁ)・・・おはよう。」
銀「それで良いわぁ、おはよぉ。」
メグ「おはようございます・・・あっ」

ガッ(足元にあった石に躓くメグ)

銀「メグ!?」
薔薇「あ、危ない!」


493 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 19:46:21.98 ID:BpG2W1qX0
流れぶたぎってスマン
>>483 >>485
了解だ。返答サンクス!しかし濃くなるのは多分心理面がメインだと思うので、
もしも濃い=ェロを期待していたのなら期待に添えるかワカラナス
でも続き頑張ってくるノシ

494 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 19:46:48.32 ID:z/JSY/zH0
>>492
薔薇っちとげんしけんの仲間達『それなんてエロゲ?』


グッ(咄嗟にこけたメグの体を抱える斑目)

斑目「ぬおぉ!?・・・・だ、大丈夫か?(ふぉぉぉぉ!?触っちまったぞ女の子をぉ!?)」

トクン

メグ「あ・・・・ありがとう・・(あれ・・・何・・・今の?)」
斑目「あ、いや、良いのよ?あは・・あははは(お・・・落ち着け斑目!ただのエロゲと思え!)」
薔薇「??・・・・・斑目さん・・・・だいじょぶ??」
銀「ああ!もうメグ!びっくりしたじゃなぁい!」
メグ「ごめんなさい水銀燈。でも怪我もしてないし平気よ。」
斑目「あはは・・・・あ〜・・・俺、先行くわぁ〜(あはは、頭がショートしてらぁ)」
銀「ありがとねぇ。」
メグ「あ、あの!・・ありがとうございました。」
斑目「はははは、礼にはオヨバナイサァ(あははははは)」

トクン

薔薇「・・・・・・行っちゃった。」
銀「先に行く必要なんてないのにねぇ。何なのかしら。」
メグ「・・・・(胸がドキドキしてる・・・私、まさか・・・あの人の事)」


495 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 19:47:10.27 ID:GU9rHCrb0
>>491

放課後、ジュンの元へ来客があった。

「…桜田先輩…っ」

扉を勢いよく開け、肩を上下させる色白の少女。

「え、あ…薔薇水晶か。やぁ」
「やぁ、じゃありません…」

薔薇水晶…水銀燈に憧れ、彼女をお姉さまと呼び慕っていた後輩だ。
葬儀の時、誰よりも泣き叫んでいたのが彼女だった。
ほとんど錯乱状態だったと言ってもいい。

「その人形、なんなんですか」
「このコは…水銀燈だよ」
「ふざけないで下さい…!」

普段は物静かな薔薇水晶が、静かに、しかし本気で激怒しているのが見てとれた。
声が震えている。
常から彼女はこと水銀燈関連となると、普段の静かな雰囲気が一変するのだ。

「そんな人形抱えて、お姉さまの代わりですか?お姉さまの魂がその人形に宿っているとでも?」
「おっ、おい薔薇水晶」
「Mっ禿は黙ってて下さい」
「んが…」
「なぁ薔薇水晶…なんで怒ってるんだい?」
「先輩のヘタレっぷりに呆れてるんです。貴方のお姉さまへの想いがその程度だったとは幻滅です」

496 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 19:47:57.82 ID:rqxupCIz0
>>492
再放送ですね。

497 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 19:48:20.72 ID:z/JSY/zH0
>>494

BGM(マイペース大王)


次回、薔薇っちとげんしけんの仲間達

咲「うっそー?!斑目に春が来たぁっ!?」
荻上「みたいですね。」
笹原「持病を持った可憐な少女・・・・」
田中「彼女の一目ぼれ・・・・」
大野「病院でのロマンチックな一時・・・・」
久我山「せ、選択肢で決められない答え・・・・」
朽木「私もこんな恋がした〜いであります!」
薔薇「斑目さんは・・・・いったいどうするのかな・・・?」

薔薇「次回・・・『選択肢じゃ割り切れない』・・・次回もおもしろ楽しいぜ♪」


高坂「でもエロゲみたいだね、これ。」
笹原「それは言わんとってください・・・」



498 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 19:48:24.71 ID:HXRwu4h80
>>495
薔薇水晶ーーーー

499 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 19:49:33.35 ID:z/JSY/zH0
>>496
すんません

500 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 19:50:08.94 ID:GU9rHCrb0
>>495

今、この場に真紅がいない…誰も彼女を止められない。
真紅はさっき、職員室に用事があるとさっき出ていってしまった。
ベジータは封殺されてしまったし、他に薔薇水晶に影響力のある生徒は水銀燈くらいであった。
今やクラスメイト全員がハラハラしていた。
ジュンと人形については、しばらく見守っていてくれと真紅から全員に話があったをみんなが承諾した。
だというのにこの後輩はそんな事は露知らず、全てをブチ壊すかのように厳しい言葉を放ち続けている。

「…なんで?すごく大事にしてると自分では思ってるんだけど」
「だからふざけるなと言うんです!」

今のジュンの状態は昼休みを跨いで、もはや全校に知れ渡っているようだ。
薔薇水晶も噂を聞いたか、中庭で人形を抱きかかえるジュンを見たのだろう。
長い銀髪、赤い瞳の人形をジュンが抱えていれば、誰もがその意図を読み取れてしまう。
だからこそ、そんな事を彼女が許せるはずはなかった。



501 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 19:51:32.50 ID:z/JSY/zH0
>>499
再放送がウザかったら最新話のみにしましょうか?

502 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 19:51:35.67 ID:rqxupCIz0
>>499
こっちこそすみませんorz
上の方に書いてあったのに他スレ見てて見逃してましたorz

503 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 19:52:42.32 ID:HXRwu4h80
>>501
その話って、完結してたの?俺読んでないかも!

504 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 19:54:10.39 ID:z/JSY/zH0
>>503

いや、まだ完結していません。諸事情から
かなり長いお話ですし、ネカフェの更新になるんで
一日ちょびちょびしか書けないわけでして。


505 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 19:55:48.96 ID:HXRwu4h80
>>504
了解!続きプリーズ!

506 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 19:56:09.09 ID:GU9rHCrb0
>>500

「貴方のその歪んだ想いは、お姉さまに対する冒涜です」

毅然として言い放つ。
大好きだったお姉さまの死を意識してしまい、自らの言葉に涙が浮かびそうになる。
だがジュンは―

「だってこのコは、水銀燈が自分だと思えって言ってくれたんだよ?」

優しげな瞳で人形を抱きなおし、その顔を薔薇水晶に向けた。

「ほら…水銀燈、薔薇水晶が来てくれたよ」
「………っ………」

瞬間、薔薇水晶がジュンの目の前まで走り寄り―

「馬鹿ぁー!!」

―全力で頬を殴った。
彼女の人生で初めて、人を殴った瞬間だった。
言ってやりたい事はたくさんあったハズだが、口をついて出たのは最も単純な罵倒だった。

「っつ……な、何するんだよ!?」

勢いに尻餅をつき、床に座り込みながら、殴った本人を見上げる。
が、言う間に薔薇水晶は教室を飛び出していた。


507 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 19:56:33.49 ID:X+nnZdEB0
突然だけどリレーssは無しだっけ?

508 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 19:57:20.15 ID:ACxz7V4i0
ぷるるるるるるる・・・・。
事務の先生「はい、薔薇学園です・・・え!?は、はい只今!!」
梅岡「どうしたんですか??」
事務の先生「ああ、ちょうどよかった・・・今、近所の『スーパービッグ・ボス』から通報が来まして・・・梅岡先生のクラスの生徒が万引きで捕まったって・・・今スーパーで保護したそうです・・・。」
梅岡「え!?・・・うちのクラスの生徒が!?それは確かなんですか!?」
事務の先生「はい・・・店長が豪い怒りようで・・・。」
梅岡「で、その生徒の名前は・・・。」
事務の先生「蒼星石・・・だそうで・・・。」
梅岡「そ、そんな、だってあの子は優等生だし・・・。」
事務の先生「・・・とにかくビッグ・ボスまで行ってください、校長の方には私から・・・。」
梅岡「は、はい!!(そんな・・・あの子が・・・なにかの間違いであってくれ!!)」

509 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 19:57:30.17 ID:CbL0n70L0
(′・ω・`)同じく漫画喫茶更新の俺には、その痛みよくわかる訳で
かぁちゃん切れてその漫画喫茶更新すら危うい昨今wwwwっうぇwwwってか金がwwww
よろず形式のリクくれた人たち居るかどうか解らんけどあん時有耶無耶になって結局うp出来なくてごめん。

510 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 19:59:12.42 ID:HXRwu4h80
>>506
ジュン・・・
薔薇・・・

>>507
なるべく禁止!SSの流れが止まったら・・・てな感じじゃないかい

511 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 19:59:28.40 ID:z/JSY/zH0
では続きを
>>497
薔薇っちとげんしけんの仲間達『選択肢じゃ割り切れない』

部屋の窓、いつもここから外を見ていた、『からたちの花』を
歌いながら。でも今日歌っているのは違う歌。
メグ「哀しいほどの想いが募れば、もうその愛は戻れない・・・」
せつないラブソング、今の自分の気持ちを代弁するような。
あの日から胸のときめきが止まらない。トンボ眼鏡にオカッパに近い髪形の
あの人の事が頭から離れない。
格好悪いのに、ただ倒れそうになったのを助けられただけなのに、
胸の鼓動は毎朝彼を見るたび高鳴る。
持病の心臓を締め付ける痛みとは違う締め付けが自分の胸を襲う。
息が苦しくて、かーっと身体が熱くて、手足の先まで震えるような、なのに心地良い。
病院で体験してきた定型的な優しさ、あの人のした事もそれと同じ、
自分はそんな物なんて大キライなのに、

なのに・・・なのに今は・・・・

メ「斑目・・・・さん。」

メグは名前を呟き、軽く恋患いの溜息をはいた。
空は晴天、もやもやとしたメグの気持ちと反比例するように雲は一つもない。

512 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 20:00:08.14 ID:q2xY0ri/0
>>507
>>1

>>509
キニスルナ
出来る時でいいと思う

513 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 20:00:56.36 ID:GU9rHCrb0
>>506

職員室での用事を済ませ、教室への廊下を歩く………遠目に見える教室前が何やら騒がしい。
教室前は騒然とし、怒りを抑えたような少女の声が聞こえてくる。
何かあったのか、もしかしてジュンが何か…と思った矢先、扉が開いて中から少女が飛び出してきた。

「っと……薔薇水晶?」
「…っ…あ」

飛び出してきた少女はよく見知った顔だった…が、今は見たことのない表情をしていた。
怒りと悲しみと寂しさが綯い交ぜになり、泣き出してしまいそうだ。

「…どうしたの?」
「…っ…!」

一度は口を開きかけた少女はしかし、涙を溢れさせ、口元を押さえて走り去ってしまった。
どうしたの?と尋ねはしたが、教室から飛び出したのが薔薇水晶だと判った瞬間、だいたいの察しはついた。
今のジュンの状態を知れば、あのコなら絶対怒る…明白だ。

「まったく…世話が焼けるのだわ」

教室内を覗く…ジュンが床に尻持ちをついているが、別にどうという事はなさそうだ。
なら今は走り去った少女の方を………
真紅は再び歩き出し、薔薇水晶を追った。

514 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 20:01:12.11 ID:z/JSY/zH0
>>511
薔薇っちとげんしけんの仲間達『選択肢じゃ割り切れない』

斑目「もう・・・秋だな。」
空を見上げるとあの夏の空はどこへやらというやつである。
そういえばもうすぐ自分も大学受験に向けて勉強を始めねば、
そう思うのだがいまいち身が入らない。
進学する大学はすでに椎応大学で決まっていて、自分だけでなく
田中や久我山も同じ大学を目指している。
話的には高坂や笹原、果ては春日部さんまで同じ大学だというのだから驚きだ。
しかし大学に入っても多分やることは高校とあまり変わらない事に
なるのだろうな、と斑目は思う。
そういえば明日は新作エロゲの発売日だったな、そんな事を思い出しながら
歩いていると後ろから自分を呼ぶ声がした。
斑目は振り返り、その主を確認する。
薔薇水晶さんだ、後ろからは彼女の幼馴染である水銀燈さんとメグさんも
付いて来ている。この三人は通学路が同じなのでよく一緒に学校に
いくことが多い。
薔薇水晶さんは自分たちと同じオタクなので話しやすいが、
残りのこの二人は一般人なので斑目は苦手であった。
おまけに、先日メグがこけそうになって倒れそうになったのを
助けてから微妙に斑目は彼女を見るのが気恥ずかしかった。

515 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 20:01:51.18 ID:z/JSY/zH0
>>515

薔薇っちとげんしけんの仲間達『選択肢じゃ割り切れない』

薔薇「斑目さん・・・・この前借りたマンガ・・・・はい♪」
そういって薔薇水晶さんはマンガの入った紙袋を自分に渡してきた。
確か1週間前くらい前に貸したものだ。
斑目「お〜、サンキュサンキュ。どう、おもしろかったろ?」
薔薇「うん♪・・・・ストーリー・・・ディモールトベネ♪」
斑目「そーだろ、そーだろ!絵だけじゃだめなんだって、マンガはさ!」
薔薇「うん・・・・・絵だけって・・・・駄目なの・・・多いもんね。」
毎朝、薔薇水晶さんとはこんな会話をして学校にいく。
話す内容はマンガ、アニメ、ゲーム、プラモとジャンルは広い。
ただ、こういう会話をする自分たちを彼女の幼馴染の水銀燈さんは
余り良い顔で見ない。たぶんに自分が原因であろうが、まあ春日部さんと
同じ人種なので気にはしていない、つか気にしない。
メグさんの方は自分と同じ3年だが余り学校には一緒に行かないので
よくわからない。まあ、自分のようなオタクに偏見のない人間は
少ないから、この人も同じだろう。ただ薔薇水晶さんの話から
彼女が、失礼な話だけど、ギャルゲとかにいるような病弱少女キャラを
素でやっている人だというの聞いている。
まあ、だからと言って自分には関係のない話、一般人と自分達は違う、
斑目はいつものように薔薇水晶さんと話をしながら今日も学校へ向かう。

516 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 20:03:12.30 ID:z/JSY/zH0
>>515
薔薇っちとげんしけんの仲間達『選択肢じゃ割り切れない』

今日もメグは斑目達と一緒に学校へ向かう。最近はすこぶる体の調子が良い。
前までは息が苦しくて立ち上がれない日が続くのがざらだったのに、
あの日からはそれがほとんどない。むしろ目覚めも良くて、体が軽い
日ばかりがここ最近続いている。
水銀燈たちには悪いけど、きっとこれも彼と一緒に学校へ行けるからだろうな、
メグはそう思う。まるで少女趣味だけど本当なのだから否定しようがない。
メグは水銀燈の話に適当に相槌を打ちながら、目の前で薔薇水晶とマンガの話を
している斑目の横顔を見つめた。
マンガの話をする斑目の顔はとても楽しそうで、自分も参加したいとメグは思う。
しかし、自分にはそういう知識もないし、逆に半端な知識で話に入って
嫌がられるのは嫌。だから、彼と話ができる薔薇水晶がとても羨ましい。
自分にはこうして横顔を見つめるだけしかできないから・・・・

なんだか、切ない

近くにいるのに遠い存在、できるなら彼から話しかけてほしいと思うけど
きっとそんな事はないのだろう。自分の事はまるで眼中にないだろうから。

メグ「でも・・・・・話したい、な。」

言ってからメグは考えていたことを口に出していいたのに気づいた。
それにさっきから自分に話し掛けていた水銀灯が反応した。
銀「え、何がぁ?・・・・ははぁん・・・メグは誰と話をしたいのかしらぁ?」
水銀燈の目が好奇の色に染まる。
メ「え!?あ、いや、何でもないの水銀灯。何でもないわ!」
慌てて返事をしたのが悪かった、水銀燈の顔が面白いものを見つけた
という顔に変わっていた。

517 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 20:06:02.06 ID:HXRwu4h80
>>513
真紅って頼りがいがあるな!

>>516
メグ・・・おまえ・・・

518 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 20:06:06.05 ID:rJiac0qTO
>>479多分ラス。
雛「じゃぁ許してあげるの。ヒナもジュンのコト大好きなの〜♪」
いつもの明るい無垢な笑顔でジュンを見る。
ジ「それはラブなのか?そう受けて良いんだな?」
とっさに同じ質問を返す。
雛「内緒なの〜♪」
そう言いながらジュンに抱き、耳元で囁く。
雛「愛してる。ジュン。」
ジュンの心は再度ヒートアップ(死語)し、雛苺を押し倒した。今度は慈しむように、優しく……。
唇を合わせ、お互いの匂いを確かめ合いながら、ベッドを軋ませる。
お互いの名前を呼び合い、愛を囁く。
ジ「ヒナ…入れるよ。力抜いて…。」
雛「ん……お願い…我慢するから…ジュンを…受け止めるの…」
ジ「ヒナ…愛してる!」
雛「ヒナも…愛してるの」
………………。
二人はベッドで抱き合っている。
雛「うぃ……中はダメなのに〜…」
ジ「ごめん…我慢出来なかった。」
雛「でも、できちゃったら、ヒナお嫁さんなの♪」
ジ「バカ。できてなくてもお嫁さんだ。ま、今できたら退学だな。」
雛「今のって……プロポーズなの?」
ジ(/////////////)
雛「えへへっ。頑張って、良いお嫁さんになるの〜♪」
部屋は甘い空気と香りに包まれていた。
ん…?香り???
雛「あ〜っ!!お鍋!!」
ジ「あ…やべっ!!」
前途は多難だ。二人で頑張れ!
〜終劇〜

519 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 20:06:21.46 ID:z/JSY/zH0
>>516 薔薇っちとげんしけんの仲間達『選択肢じゃ割り切れない』

銀「メグ・・・・・貴女恋を、したんだぁ♪」
目の前で話しながら歩いてる二人には聞こえないように耳元で囁く水銀燈。
斑目に聞こえていないだけ良かったがメグの顔はリンゴのようになる。
メ「え、あ、え、その・・・あの・・・」
対応に困り、顔を伏せてしまうメグ。水銀灯は逃さじと、メグの顔を
覗き込みながらさらに聞く。
銀「ねぇメグ、誰を好きになったのぉ?水銀燈にも教えてちょぉだい♪」
不気味な程にやさしく微笑む水銀燈、こうなると彼女は話を聞き出すまでは
絶対引かない、幼馴染だからこそメグにはわかっていた。
メ「い、今はダメ。後で・・・・後で出いいでしょ?」
銀「あらぁ♪それってこの近くにメグの心を奪ったにく〜い奴がいるって
  訳ねぇ?ふ〜ん、誰だろぉ〜〜〜♪」
明らかに自分をからかうような口調であからさまに周りを物色し始める
水銀燈、だが、斑目だけは見ていない。
水銀灯にとって彼は自分が好きだと思う人間としてはアウトオブ眼中
なのだろう。迷った、話すべきかどうか。
彼女のことだ、おそらく言えば、この場で大声を出すに違いない。
銀「ねぇ、どこなのよ?男子はいっぱいいるわぁ。どの男の子なのよぉ?」
メ「後でじゃダメかな?」
銀「病院が同じだった私とメグの仲じゃなぁい、だぁめ♪」
メ「・・・笑わない?・・・バカにしない?・・・・絶対叫ばない?」
銀「もちろぉん♪メグの幸せは私のし・あ・わ・せっ♪(ワクワク)」
言うしかないようだ。メグはゆっくり息を吸ってから名前を言った。

メ「斑目・・・・・・さん」

銀「へ?・・・・・えぇぇぇぇぇぇぇ!!!??????」
ああ、やっぱりダメだった

520 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 20:07:15.22 ID:z/JSY/zH0
>>519 薔薇っちとげんしけんの仲間達『選択肢じゃ割り切れない』

響き渡る水銀灯の絶叫、メグは即座に彼女の口をふさいだ。
メ「叫ばないって言ったじゃない!・・・もぉ・・・・」
メグはあたりを見回す。周りにいた人も、目の前を歩いていた二人も
水銀燈の絶叫で自分達の方に注目していた。
薔薇「・・・・・どしたの・・・・銀ちゃん・・・メグ?」
斑目「ん?何だ?」
メ「あ、あ、あ、あ、ああ!何でもないわ!!あの・・・・そう、タヌキ!!
  そう、タヌキの話してたの!!ねえ水銀燈!?」
明らかに声が裏返っている、けど気にしている場合じゃない。近くにあった
タヌキの置物を見てとっさに浮かんだ嘘でとにかく場を乗りきってみる。
もちろん、水銀燈の手をつねりながら協力は惜しませない。
銀「〜〜〜〜!!!!え、ええ!!ちょっと昨日・・・タヌキが・・・
  あはは・・・・ねぇ?出てビックリしたの!!ねえメグぅ!?」
メ「そ、そうなのよ!タヌキタヌキ!!あははは!!」
ああ、周りの視線が痛い・・・死にたい・・・・
薔薇「キャラ・・・変わってる?・・・でも・・タヌキ・・・・・いいなぁ。」
斑目「ここら辺じゃあんま見かけんからな。良かったじゃね?」
銀「そ、そうよね!!」
回りも納得したのか、自分達から視線をはずす。
良かった、助かった・・・・・・
銀「メグぅぅ〜〜・・・・痛かったじゃないのよぉ〜・・・」
目に少し涙を浮かべながら水銀灯が訴える。
メ「仕方ないじゃない!貴女がいきなり叫ぶんだもの!」
もちろんヒソヒソ声で話しかける。
銀「それより、さっきの話・・・斑目が好きって話詳しく教聞かせてもらうわよぉ?」
メ「う・・・・わかったわ、後で・・・昼休みに話してあげる。」
そう言ってメグは水銀燈をおいて歩き出す。
いつもと違う毎日が始まる予感がメグの胸に生まれつつあった。

521 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 20:07:54.48 ID:z/JSY/zH0
>>520
薔薇っちとげんしけんの仲間達『選択肢じゃ割り切れない』

薔薇学の食堂、その端の端、二人用の席で水銀燈とメグは向き合っていた。
銀「さ、教えてよねメグ?私の右手にアザつけるまでつねったんだからぁ。」
そう言いながら自分の手の甲をさする水銀燈。確かに紫色になっている。
メ「仕方ないじゃない。水銀燈、大声で叫ぶんだもの。」
銀「だって普通めちゃくちゃ驚くわよぉ。あんなオタクを好きになるって
  並大抵の想像力じゃ思いつきもしないものぉ。」
メ「(ムッ)そういう言い方はないじゃない水銀燈。」
銀「あ、ごめんなさぁい。・・・・でもどうしてアレを好きになったの?教えてよぉ。」
メ「アレって言わないで。斑目さんは一夜、水銀燈?」
銀「あ、ごめぇん。」
メ「それでよし♪・・・えっとね・・・この前、私こけそうになったじゃない?」
銀「(嬉しそうに話すわねぇ)・・・あぁ〜、そういえばそんな事あったわねぇ。」
メ「あの時・・・その、斑目さんが、助けてくれたじゃない?」
銀「うん、そうだったわねぇ・・・・・・・ってまさか!!」
メ「そうよ。・・・・・あの時に、私、斑目さんが好きになっちゃった」
銀「ちょ・・・ちょちょちょちょっとぉぉぉ〜〜〜!?まさかそれだけ!?
  それだけで好きになっちゃったのぉ!!??」
メ「ええ、あの時、あの人に抱えられて・・・胸が・・・こう・・・ドキって。」
銀「・・・・・・・」
メ「最初は、いつもの胸の痛みかと思ったけど違ったの。あの人の事考えるたび
  胸が・・・・・・・痛い。」
銀「・・・・・え〜っとぉ・・・・・つまり、一目ぼれ?」
メ「ええ、そうなるわ。あの人のこと考えてると・・・・幸せ。」
銀「ごめん・・・・ちょっと考えさせて・・・・・」
メ「??ええ、いいわよ。」

522 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 20:08:08.20 ID:HXRwu4h80
>>518
中ですか・・・雛苺がー

523 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 20:08:17.08 ID:z/JSY/zH0
>>521
薔薇っちとげんしけんの仲間達『選択肢じゃわりきれない』

ありえない、ただそれだけで人が好きになれるの?水銀灯の頭は混乱していた。
確かに斑目には薔薇水晶がいつもお世話になっている、だが、それを抜きにしても
アレが恋愛対象になるとはあの容姿を見るにあきらかに思えない。
しかし、メグのあの目、あの頬を染めて話す口調、間違いなく
恋する乙女の目だ。
銀「ね、ねえメグぅ?本当の本当にすきなの?胸の痛みで勘違いはないわよねぇ?」
メ「今言ったばかりじゃない、断言できる、絶対違うわ。」
困った、これは困った。
銀「あの、付き合いたいのよねぇ?」
メ「ええ・・・・できるのなら・・・・したいわ・・・・でも・・・」
銀「メグ?」
メ「でも、斑目さんの趣味が良く分からないのが不安。私、マンガの事なんて知らないし
  アニメもよくわからない。いつも話してる薔薇水晶がうらやましい・・・・
  それにね、体の弱い私があの人に迷惑をかけちゃうんかと思うと、ね。」
さびしそうに微笑うメグを見て水銀燈はため息をついた。
メグとは、自分は事故で、薔薇水晶は目の病気で入院してからの幼馴染だ。
美人ゆえに今まで何回か彼女に告白しようとせまった男子はいたが
『体の弱い私なんかと付き合うなんて無駄よ』
の一言で全員ノックアウトしてきた彼女がまさか自分から体が弱い事を
気にかける程にあの、斑目に恋をしたとは。
大切な親友、そして、かけがえのない幼馴染

そんな自分がしてあげられる事、それは・・・・

銀「まぁったくメグったらお馬鹿さぁん。ほんと仕方ないわよねぇ。」

メ「水銀燈・・・・・?」

524 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 20:08:53.13 ID:z/JSY/zH0
>>523
以上が今まで書いた分です。

525 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 20:11:22.05 ID:GU9rHCrb0
続きは晩御飯食べてから書くお。
まだしばらく鬱な展開が続く…と思う、スマソ。
なので今はネタでも投下。

水「おーほほほほ!私は真紅様よ!女王なのよー!おーほほほほ!」
雛「水銀燈似てないのー!真紅は真紅様なんていわないのよ?」
水「雛苺、コレはイメージダウン戦略なの、邪魔しないで欲しいわぁ」
雛「でもーでもー、ここはご町内なの」
水「そうよぉ?ご町内で真紅の評判を落とす作戦だものぉ♪」
雛「うゆー…でもねー水銀燈ー…雛ね、思うのー…」
水「…な、何よぅ?」
雛「ご町内の人、みんな真紅のこと知ってるの」
水「わ、私のライバルだものぉ…それなりに人気あるわ。だからこの作戦が効くんじゃなぁい?」
雛「うゆ…でも、水銀燈の事も知ってるの」
水「そうよねぇ。私の美貌は有名だものぉ」
雛「…水銀燈が真紅のフリしても、みんな判るの」
水「…あ」
雛「水銀燈の方が人気無くなっちゃうかもなのよ」
水「( ゚Д゚ ) 」
雛「こ、こっち見ないでなのー!」

526 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 20:11:37.81 ID:rJiac0qTO
>>522
なんせ童貞坊主ですから。
雛「書いててジュンにムカついてたのは内緒なの〜♪」


527 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 20:13:21.37 ID:z/JSY/zH0
>>523
薔薇っちとげんしけんの仲間達『選択肢じゃ割り切れない』

放課後の喫茶店、水銀灯は待ち合わせをしていた。チラリと時計を
見るとすでに時計は4時半を過ぎようとしている。
もうそろそろ来る頃だろうか、そう思った矢先、チリンチリンと音を
立てて喫茶店のドアが開いた。
咲「やっ、待たせてごめんね。待った?」
笑いながら水銀燈に話しかける咲、水銀燈も手を振り答える。
銀「ちょっとねぇ。でも咲が来てくれて良かったわぁ。」
咲「いや、ダチだし別に良いよ。それより、話って?」
水銀燈の真向かいの席に着く咲、咲はこの薔薇学でも珍しい私服組。
学校のカバンがないと大学生と言っても見間違えない。
銀「あ〜、うん。えっとね、咲ってげんしけんよね?」
咲「ああ、うん。そうだけど?」
銀「あの、相談があるんだけど・・・良いかしらぁ?その関連でなんだけど。」
咲「ああ、良いけど、どうかしたの?」
そこで水銀燈は一度話を切り、少し深呼吸をする。そして、また話し出す。
銀「斑目さん、っているじゃない?げんしけんに。」
咲「うん、いるねぇ。アイツがどうかした?」


銀「えっとねぇ・・・斑目さんが好きって子がいるの。」



528 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 20:13:41.29 ID:HXRwu4h80
>>524
メグったら本当にお馬鹿さん

続きは気長にまってるよ

529 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 20:15:56.46 ID:HXRwu4h80
>>525
ふふふ面白いこのペアのボケと突っ込みいいー

530 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 20:16:18.06 ID:LcsMxT0H0
すべてにwktk

531 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 20:17:02.12 ID:HXRwu4h80
>>526
せめて着けなさい!

532 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 20:20:57.00 ID:nHj2y6p90
>>470
うわー、そこまで気に入ってもらえるのは、作者として至上の喜びです。

金糸雀……やべぇ、鬼門じゃねえ? だけど求められれば書く。それが俺のジャスティス。

銀様話は、あとで短編で投下できたらいいなぁ。今さらだけど、位置的にちょっと報われなかったから。

533 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 20:21:21.46 ID:ACxz7V4i0
>>508
  ― スーパービッグボス事務室
店長オセロット「困りますな!!こんなことされちゃあ!!で、どう責任をとっていただけるのですかな!?」
梅岡「すいません、この子にも今後このようなことの無いように学園全体で勤めます!!」
蒼「・・・。」
梅岡「ほら、蒼星石も謝って・・・。」
蒼「・・・すいませんでした、反省してます(←棒読み)」
店長オセロット「ふん!・・・まあ今日のところはいいでしょう。」
梅岡「すいません・・・。」



―薔薇学園職員室
梅岡「なんであんなことやったんだ??」
蒼「別に・・・ただ、なんとなく・・・。」
梅岡「なんとなくってことはないだろう・・・・話さなければ何も解決しないぞ!」
蒼「だから〜、理由なんて無いんですって!・・・それじゃあ僕帰りますね・・・。」
梅岡「あ、ちょっと・・・いっちゃった・・・しかし何故?・・・。」
事務の先生「梅岡先生・・・先ほどのことで、ムスカ校長が・・・。」
梅岡「・・・解りました、今行きます。」




534 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 20:21:55.44 ID:CbL0n70L0
ドリーム小説の奴でございます。双子以外のよろずは出来た。

需要はありますかな?

535 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 20:23:52.47 ID:HXRwu4h80
>>533
嫌な予感が・・・

536 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 20:24:52.15 ID:Dypyd+9+0
>>534
今度こそ真紅をば!!!!!

537 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 20:25:15.29 ID:HXRwu4h80
>>534
それよりまとめに入れんのだよ!


雛苺希望

538 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 20:25:16.64 ID:q2xY0ri/0
>>534
待ってましたw

539 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 20:26:02.42 ID:nWmccgbGO
>>522
ジュン×雛って……いいかも……

540 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 20:26:10.87 ID:lZRFHWDa0
>>533
つ・・続きを!!

541 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 20:27:04.80 ID:nWmccgbGO
ギャー地震だぁー

542 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 20:28:20.90 ID:HXRwu4h80
>>541
地震マジで?

雛いいお雛可愛いお

543 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 20:30:31.93 ID:CbL0n70L0
>>536-538
ちょwwwwダカラお前等フライングwwwwwwwwww
決め台詞ぐらいwwwwwwwwwいわwwwwwwwwせてwwwwwwwww

たいへんながらくおあたせいっしたー! こちらよろず形式、上から金糸雀。のりになっておりあーす!
ttp://www.geocities.jp/hyakumaru0313/yorozu02.html

544 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 20:31:22.08 ID:QiGMz1RW0
全然修学旅行も学園も関係ない気がするが真紅大体でけた
あまりに何もないマターリ具合に自分で眠くなってきたが投下おk?

545 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 20:32:19.72 ID:ACxz7V4i0
>>533
ムスカ「ふぅ・・・困りましたね梅岡先生、何故呼ばれたのか解っていますね?」
梅岡「・・・はい。」
ムスカ「この学園の規則では・・・この生徒を退学にせざる終えないのだよ。」
梅岡「し、しかし校長!!あの生徒、蒼星石はとても優秀で、心も優しい大変よく出来た生徒であります!!きっと何か理由が!!」
ムスカ「・・・私もこんなことは言いたくない、私だって辛いんだ・・・だが規則だ・・・。」
梅岡「」・・・。
ムスカ「・・・君も男なら聞き分けたまえ。」
梅岡「・・・はい。」




翌日・・・薔薇学園昇降口掲示板前
真「そ、そんな!?」
ジ「嘘だろ・・・おい・・・。」
翠「・・・み、みとめねーです!!!!」
水「ちょ、ちょっと・・・これは・・・。」
薔「グスッ・・・。」
ベ「蒼嬢おおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!」
笹「(また僕だけ廊下かよ・・・。)」


           蒼星石退学処分通知。




546 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 20:33:37.92 ID:q2xY0ri/0
>>543
ヤベw2日連続でやっちまったw

547 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 20:34:08.99 ID:rJiac0qTO
雛苺ファンの方ごめんなさい。
もう雛苺のベッドシーンは止めときます。


548 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 20:35:03.42 ID:lZRFHWDa0
>>545
蒼い子に一体なにがあったんだ・・・

549 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 20:35:57.40 ID:HXRwu4h80
>>543
ごめん
カナー!キター

550 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 20:36:23.55 ID:lbYKo7cN0
>>548
きっと普段溜め込んでるモノが爆発したんだよ!

551 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 20:36:58.68 ID:Dypyd+9+0
>>544
wktk

552 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 20:37:04.14 ID:OvG11pCd0
>>545
退学通知のテンプレ貼ろうと思ったらまとめサイトが死んでた・・・
なんで?

553 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 20:37:35.67 ID:nWmccgbGO
>>547
ムチムチボインの再来ですね。
非常に乙でした。

554 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 20:38:19.49 ID:z/JSY/zH0
>>527 薔薇っちとげんしけんの仲間達『選択肢じゃ割り切れない』

え、今何て言いましたお嬢さん?

その言葉が頭に入った瞬間、咲の脳がフリーズした。
理解不能、というか、ありえない、というか・・・・
どうせ水銀燈の事だからまた服を見立ててくれとでも言うかと
思って来てみればいきなりげんしけんの話。
しかも斑目に惚れた子がいる?
何てぶっ飛んだ話だろうか、とにかく咲は吹っ飛びかけた
意識を現実に引き戻し話を聞いてみる。
咲「あー・・・えー・・・・マジ?」
銀「冗談で言うと思う?」
水銀燈も困った顔をしている、ウソ、ではない。
咲「え、でも斑目だよ?オタクだよ?確かに悪い奴じゃないけどさ、
  いや、でも、まさかアイツがって・・・・・ねえ?」
どうも頭の中がしっちゃかめっちゃかである。
この2年、斑目を見てきたが、少なくともアイツが女子に惚れられる
要因はない。むしろ、オタクだからと敬遠されるほうの方が多いはずだ。
なのに、それを好きになったというのだから・・・・
咲「はあ・・・・でも、ま、しゃあないねぇ。とにかくどうして
  その娘が斑目を好きになったのか理由を教えてよ?」
水銀燈の表情が曇る、何か悪いことを言ったか?そう思ったが、
水銀燈は口を開く。
銀「あのねぇ・・・・この前ね、その娘、意思に躓いてこけそうになったのよ。
 それで斑目さんに助けられて、それで、まあそうなったのよぉ。」

はい?それは冗談で言ってるのですか?

また咲の頭はフリーズした。

555 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 20:38:52.18 ID:lZRFHWDa0
>>550
そうか!!


556 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 20:38:59.58 ID:HXRwu4h80
>>547
やめんでもええよ!

>>548
蒼はきっと耳が噛めないから溜め込んで(ry


557 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 20:40:15.22 ID:QiGMz1RW0
旅行っぽくない修学旅行編。ツッコミは受け付けない

薔薇学の面々は修学旅行で奈良に来ていた。
自由行動ということで引率の先生もいなくなる。
となれば、当然の如くはっちゃける輩も出てくるわけだ。
「おおっ!!スゲェな奈良の大仏!!」
叫びながら班別行動に従わずベジータが一人走っていった。
「おーいベジータ、そんなに慌てると」
注意するまでもなかった。
側面から暴れ鹿が突撃し、地面に伏せったままベジータは動かなくなった。
「馬鹿なのだわ……」
完全に呆れた表情で、真紅が呟いた。
そして皆、ベジータを放置して先に行った。
都合よく鹿が現れ、ベジータを踏みつけては消えていく。
ベジータが全治1ヶ月だと知らされたのは、修学旅行終了後だった。

558 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 20:41:00.34 ID:eLEe0pdu0
蒼の子が万引きしたら、俺が罪被りに行く

559 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 20:41:39.57 ID:z/JSY/zH0
>>554

ネカフェの時間きれたので、今日はここまで。
遅くてごめんなさい

560 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 20:41:42.95 ID:QiGMz1RW0
>>557

歴史的建造物やら大仏やら見て周った。
そして生徒たちが興味を持ったのは――結局鹿だった。
「お土産に鹿のフンチョコなんていうのはどうかと思うのだわ……」
「いや、じゃあ買うなよ」
溜息をつきながらもわざわざ買っている真紅にツッコミを入れる。
真紅はそれと一緒に、しかせんべいも買っていた。
「ん?喰うのか」
「殴られたいのかしら。餌付けするのよ」
餌付けって……なんだか嫌な言い方だと思った。
決して間違ってはいないのだろうが、何か違う。
「気をつけろよ。結構シカって凶暴だぞ。さっきのベジータ見たろ」
遠くに救急車のサイレン音が聞こえたのは気のせいだったろうか。
気のせいだと思う。そういえばベジータがいない。気のせいでいいか。
「あんな馬鹿と一緒にしないでほしいのだわ」

561 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 20:42:19.59 ID:HXRwu4h80
>>559
お疲れ

562 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 20:42:27.82 ID:QiGMz1RW0
>>560

そんな風に冷静を装ってはいたが、真紅の表情は硬い。
実は結構大きな鹿。近づいてみると恐怖が出てきたのだろう。
せんべいを指先でつまみ、肘を伸ばすその姿は牽制にしか見えない。
「……ちょっとビビりすぎじゃないか?」
「うるさいのだわ!!邪魔しないで頂戴」
どうやら苛立っているらしい。溜息をついてそれを見守る。
相手側も緊張しているのか、餌を前に容易には近づいてこない。
「ほら、さっさと来なさい……人間様の手ずから食べるのだわ」
妙に偉そうだが、鹿にはそんなことは関係ないらしい。
やがてゆっくり、ゆっくりと歩を進める。
よく言えばつぶらな、悪く言えば意思の読み取れない瞳が近づいてくる。
震えている。真紅の指先が震えている。アレでせんべいが割れないのが不思議だ。
なんだか、いい加減見ていられない。
「ちょっと落ち着け」
言って、軽く真紅の頭を撫でる。
「な、何をす」
「あ」
反論は聞かなかった。僕の声に真紅が振り向く。
鹿が、真紅の指に挟んだしかせんべいを食べていた。

563 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 20:43:11.00 ID:QiGMz1RW0
>>562

「……あ、食べたのだわ」
「あー、食べたな。うん。おめでとう」
呆然としている真紅に、ただそう応えた。
こんなのはガキでも出来る事だ。別段褒めるような事でもない。
「食べたの……だわ」
だというのに馬鹿みたいにそんな風に呟いて。
だんだん笑顔になっていくこの娘が、少し可愛く思えた。
「……頭、撫でてみたらどうだ」
「そうするのだわ」
せんべいを持った手はそのままで、空いた手が鹿の頭に伸びる。
特に嫌がる素振りも見せない。食べるのに夢中といった風だ。
「……撫でたのだわ」
楽しそうに、鹿にせんべいをうありながら頭を撫でる真紅。
子どもみたいにはしゃいで、童心に還るとでもいったところか。
せんべいがなくなるまで、ずっとその鹿と真紅は遊んでいた。
僕も特に何をするでもなく、じっとそれを見ていた。

564 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 20:43:58.21 ID:QiGMz1RW0
>>563

夜。気分が悪い。寝苦しい。
疲れが妙な具合にたまっているのかもしれない。
それとも、旅行の高揚感の所為なのだろうか。
「……温泉でも入ってくるか」
消灯時間はとっくに過ぎているが、まあ構わないだろう。
相部屋の男たちを起こさないように、教師に見つからないように部屋を出た。

流石にこの時間となると誰も人がいない。
何の気兼ねもなく、一人でゆっくり入れそうだと思う。
「ぁー、極楽極楽」
そんな爺むさい言葉が自然に出てくるほどに、気持ち良い。
「老人のようなのだわ」
「うっさい……って真紅?」
衝立の向こうから、聞きなれた少女の声がした。
「お前も、風呂か?」
「覗いたら殺すのだわ」
「覗くかよ……」
別に口げんかでもない。単なる会話の流れだった。

565 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 20:44:45.05 ID:ACxz7V4i0
>>545
真「絶対おかしいわね・・・蒼星石が退学なんて・・・。」
ジュ「それも万引きだってよ・・・なんでなんだちくしょー!!」
雛「う、グスグス・・・そ、蒼星石は、グスッもう学校にはこないの〜??」
翠「なんで、なんでなのです!?翠星石にだって一言相談欲しかったです!!」
水「確かにおかしな話ね・・・あの蒼星石が万引きなんて・・・。」
(ガラガラー
梅「さあ朝のHRはじめるぞ〜!!」
翠「梅岡〜!!なんで蒼星石が退学なんですか〜!?絶対おかしいです!!」
梅「さあ〜席に着け!!HRはじめるぞ!!」
真「先生・・・なんで??なんで蒼星石は万引きなんか??」
梅「・・・先生だって・・・先生だって辛いんだ!!だけど・・・だけどこれが規則だから・・・規則だからって校長が・・・。」
一同「・・・。」
梅「みんな・・・ごめん・・・先生の力不足だ・・・。」

566 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 20:44:52.17 ID:QiGMz1RW0
>>564

そして無言で温泉に浸かる。真紅もあれ以来何も言ってこない。
上がったのなら水音くらいしただろうから、まだそこにいるのだろう。
と、少しだけ向こう側のことを想像してしまった。
恐らくは、タオル一枚の真紅が僕と同じように温泉に浸かっている。
「変な想像してないでしょうね」
「ごめんなさいちょっとしました」
テレパスかと思うほどの勘の良さだった。頭が上がらない。
「はぁ……まあいいわ。私は先に上がるのだわ」
「おう。風邪引くなよ」
夜空の下、水音とぺたぺたという足音が小さく聞こえて、止まった。
「……今日は、楽しかったのだわ」
「んー。そうだな。僕も楽しかったよ」
「……そう。湯冷めしないようにね」
がらがらと引き戸が開いて、閉まる音。どうやら帰ったらしい。
ふと夜空を見上げると、都会では見えないような綺麗な夜空。
「ああ、そうだな。楽しかった」
真紅と一緒にいられて、楽しかった。
――さあ、もう少しだけのんびりして、湯冷めする前には部屋に帰ろう。
「おやすみ、真紅」
誰にともなくそう呟いた。おやすみ、と返事が聞こえた気がした。

おわり

567 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 20:45:56.27 ID:QiGMz1RW0
たまにはこんなでもいいかと思ってマターリ書いた
鹿に追いかけられた恐怖が蘇った。
ごめんね、旅行っぽくなくてごめんね。

568 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 20:46:32.98 ID:EAyXP9Ps0
オッパイノペラペラソース!
翠「ひいい!囲まれたですぅ!」
蒼「落ち着いて頭をよく狙うんだよ」
水「それじゃ弾の無駄遣いよお」
J「このゲーム、見てる方が面白いかもな」
テコキ!
翠・水・真「!(///)」
真(さっきから下品な言葉ばかりなのだわ)
翠(なんだか恥ずかしいです…)
雛「うゆー?テコキって何なのー?」
真「貴方は知らなくていいのだわ」
金「頭脳派の金糸雀が教えてあげるのかしらー、テコキとはもごもg」
水「ボソボソ(あなたは何を教えようとしているの!)」
真「ボソボソ(教育上悪すぎるのだわ!)」
J「そうだな、僕にしてくれるのなら教えてやってもいいぞ」
翠「何を言ってるですかこのド変態ぃぃ!」
蒼「あー…またGAMEOVERか…」

569 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 20:46:51.35 ID:X+nnZdEB0
>>566
GJ!だが続きが欲しかった

570 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 20:47:11.71 ID:HXRwu4h80
>>567
塀を隔てての会話いいな!
京都・奈良かー

もしもシリーズ
紅「ジュンさん!そろそろお茶を点ててくれると嬉しぃんやけど」
ジ「Σ( ゚Д゚)?????」
紅「ジュンさん!どないしはった?」
ジ「(真紅いったい!しかも着物ー!よく見ると結構似合っているぅ!)」
紅「いややわー!ジュンさん、そない誉められたら、うち照れてしまうわー」
ジ「(何ー読心術ーしかも何がしたいのかよくわからん)」
紅「作者さんの気紛れやさかい気にせへーん事や!」
ジ「・・・・・・」


反省しています。orz

571 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 20:48:45.99 ID:lZRFHWDa0
>>565
蒼い子ー!!

572 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 20:48:54.50 ID:Dypyd+9+0
>>566
リクエストありがとう!

573 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 20:52:13.94 ID:FdYShgjzO
>>568
ちょwwwバイオかよwwwww

574 :すいません:2006/02/06(月) 20:52:20.24 ID:37hji8Ib0
470 :ノーブランドさん :2006/02/06(月) 20:07:15
VIP板って怖いの?
ただの童貞ランドじゃんw

473 :ノーブランドさん :2006/02/06(月) 20:11:00
>>470
童貞の歪んだエネルギーが怖いのだよ…

480 :ノーブランドさん :2006/02/06(月) 20:15:46
VIPは馬鹿にされるのが普通なのにねw
ただのゴミなのにw

482 :ノーブランドさん :2006/02/06(月) 20:22:26
V 貧乏
I いか臭い
P パレード(頭が)

520 :ノーブランドさん :2006/02/06(月) 20:40:49
おっ童貞でゴミのクズVIPが荒らしているなwwwwwwwwww
どうせユニクロスレなんてあってないようなものだから
VIPのクズが頑張って書き込んでくれたら無駄な努力ってわけで

575 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 20:52:43.53 ID:HXRwu4h80
>>565
教師っていつもそう「先生の力不足だ」けっ
貴様は犬の餌だ!

>>568
おまいさんは夜の蒼星石の餌だ!

576 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 20:55:09.80 ID:5/QkyhKy0
565の続きが早く見たいよォ!

577 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 20:59:03.23 ID:X+nnZdEB0
なぁ?修学旅行の奴のでだしが書けたんだけど
続きがうかばんからリレーにしたいんだがどうしたらいい?

578 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 20:59:17.40 ID:EbhX/VIj0
薔「奈良といえば・・・この歌は・・・はずせない・・・」
真「へえ、どんな歌?」
水「ちょ、ちょっと・・・まさか・・・あなた・・・あの歌を・・・」
薔「うん・・・歌う・・・金糸雀・・・伴奏・・・お願い・・・」
金「まかせてなのだわ」
ちゃんちゃらんちゃらんちゃらん〜

薔「奈良の春日野青芝に〜腰をおろせば鹿のフン〜」

ベ「やめろ〜やめてくれ〜小百合ちゃんのイメージがぁ〜」

真・水「(ベジータってサユリストだったんだ・・・」




奈良でとっさに思いついた。って、この歌(ネタ)知ってるヤシいるのか?
いたらそいつは間違いなくオサーンだ!漏れもナー

579 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 20:59:25.39 ID:GGOkSdZb0
 夜道を歩きながら、JUMはこう考えた。

 あんな素敵な薔薇乙女の、誰を食ってもいい……。

「全員喰っちまうってのも、いいな」

580 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 20:59:36.95 ID:HXRwu4h80
ムキー教師は全員、犬の餌だーーーー

>>565
続きよろ!

581 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 21:00:39.74 ID:eLEe0pdu0
>>579
蒼の子は守り抜く

582 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 21:00:41.18 ID:QiGMz1RW0
>>579
それヘタレ化フラグじゃねえ?

583 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 21:00:42.19 ID:GGOkSdZb0
>>578
修学旅行行進曲?

584 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 21:03:41.33 ID:HXRwu4h80
>>578
(・ω・)ノシ

>>579
ジュン貴様も犬の餌だ!

585 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 21:04:37.07 ID:TmCWUbcQ0
ここに奈良県人がいますよ。

586 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 21:04:52.05 ID:ACxz7V4i0
>>565
―薔薇ヶ岡市内某所
蒼「ふう・・・退屈だな・・・。」
蒼「ミンナどうしてるかな・・・??」

―教室
翠「・・・。」
真「コレは先ず本人の話を聞くしかないようねえ・・・。」
ジュ「でも蒼星石は何処にいるんだ??家にもいないみたいだし・・・。」
薔「翠星石一人で塞ぎ込んでかわいそう・・・。」
金「フフフ・・・カナにいい考えがあるのかしら〜。」
翠「い、いままで何処にいたですか!?」
水「で、いい考えって?」
金「フフフ・・・つまり校長が今回の件を仕切ったってことかしら〜、じゃあ校長の考えを変えればいいかしら〜!!」
真「どうやって?」
金「ずばり署名かしら〜!!」
水「ちょっとまって!!いったいどんだけの署名集めれば!?」
真「面白そうね・・・。」
翠「蒼星石はそれでたすかるですか〜!?」
雛「それで蒼星石が学園に来るなら雛がんばるの〜!!」
真「それしか手はない・・・だったらそれをやるしかないわ!」
ジュ「ああ・・・よしやるぞ!!」
翠「そうとなったら人手が欲しいです!!笹塚、ベジータ来いです!!」
笹&ベ「よっしゃ!!」
金「・・・で、肝心の蒼星石の問題だけど〜・・・。」
真「ジュン、あなたが適任ね!」
ジュ「え、ちょ、ちょっと!?何で俺!?」
水「がんばって〜♪」
ジュ「わ〜った!!やるよ、やりますよ!!」
薔「がんばって♪」

587 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 21:05:07.75 ID:FdYShgjzO
>>579
銀様は死ぬ気で守る

588 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 21:07:05.04 ID:dtiJhsL9O
>>586
キタコレ

589 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 21:07:45.50 ID:ACxz7V4i0
>>585
同郷ハケーン!!

590 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 21:09:20.83 ID:lZRFHWDa0
>>586
キタ―――!!

591 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 21:09:29.73 ID:HXRwu4h80
>>577
出来たとこまで投下するのだ!

>>586
いつの間にベジと笹塚は翠の取り巻きに

592 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 21:13:14.53 ID:FdYShgjzO
>>586キタ━━(゚∀゚)━━!!

593 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 21:13:44.66 ID:dtiJhsL9O
気になって寝れない

594 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 21:17:27.41 ID:CbL0n70L0
名前変換ドリーム小説の奴です。
今日ちょっとPC環境がクソ悪いので、うpできるか不安ですが
毎回の恒例行事で、先着一名ッ 17分のスピード勝負ッ

燃えるハートよりも熱いのを頂戴ッ



595 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 21:17:52.08 ID:HXRwu4h80
>>593
寝るにはまだはや・・・9時回ってる!

596 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 21:18:29.30 ID:GU9rHCrb0
巴&雛

597 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 21:20:25.74 ID:Dypyd+9+0
>>594
乗り遅れた・・・・・・

598 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 21:21:19.14 ID:ACxz7V4i0
―薔薇学園内部、フォックスハウンド部部室
金「よしっ!!ここを活動の拠点にするかしら〜!!」
水「うわ〜!!ちゃんとコピー機もパソコンもあるのね!!ここならいい場所になるわ〜!!」
雛「うゆ〜・・・重たいの〜・・・。」
翠「さあ!!ちゃっちゃ運ぶです!!笹塚!!ベジータ!!重たい荷物はお前らが運ぶです!!」
スネーク「なんだなんだ!?この騒ぎは!?」
オタコン「カナリア、これはいったい??」
金「実はね・・・(ゴニョゴニョかしら〜・・・。」
ス「だめだだめだ!!そんな事のために部室を貸すわけには・・・ん?なんだ君は??」
水「ハラリ(胸の谷間強調)ねえ先生・・・お願い・・・。」
ス「うっ・・・ま、まあしかたない・・・お、俺はかまわないオタコン!!お前はどうなんだ!?」
オ「ハ、ハハ・・・い、いろんな意味でオッケーっス!!」
水「ありがとう・・・じゃあついでにこの署名もよろしくね♪」
ベ「ここからが本当の地獄だ・・・。」

その頃・・・薔薇ヶ岡市内の某公園
ジュ「!?・・・あ、あれは、蒼星石!?」
蒼「!!??ジュン君!!??」
ジュ「蒼星石・・・お前・・・。」
蒼「ハハハッ・・・な〜んだ見つかっちゃったんだ〜元気〜??」
ジュ「なんで・・・。」
蒼「??」
ジュ「なんであんなことしたんだよ!!」
蒼「・・・。」




599 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 21:21:32.22 ID:CbL0n70L0
>>596
それは >>594のレスとしてカウント?
>>597
またの機会にッ

600 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 21:23:38.38 ID:GU9rHCrb0
>>599
ういお。
…いやごめん、2人セットとか無理言ったわ。

601 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 21:23:49.82 ID:dtiJhsL9O
きたー

602 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 21:24:37.18 ID:CbL0n70L0
>>600
やるにきまってんだろバーローwwwwwwwwwww
じ、時間20分で。タイムキーパァァアスタートでッ

603 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 21:25:08.02 ID:6HQTVziY0
いえっさー。
がんばってくれたまへ

604 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 21:25:30.99 ID:HXRwu4h80
>>598
スネークよわwww 水銀燈じゃむりねぇか

605 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 21:35:13.46 ID:afqDKu6WO
メ「きぃーんぐっきぃーんぐっきんぐっげっいなー♪今かぁける、こっのいーのちー♪」

薔薇「んこししけれら♪んこししけれら〜♪」

メ「きぃーんぐっきぃーんぐっきんぐっげっいなー♪」

薔薇&メ「めったっる、オーバーマン!きぃ〜〜んぐげいな〜〜〜♪」

薔薇「・・・・・楽しかったぁ〜〜♪」

メ「ふふ♪そうね、次はアクエリオン歌おうか薔薇水晶?」
薔薇「・・・・良い・・・・・センスだ♪」


銀「ああ、メグ・・・・・・貴女まで・・・・・」

606 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 21:39:06.76 ID:CbL0n70L0
ドリーム小説のやつだす。すまん今日無理ぺぇ。
明日の6時ごろッ

607 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 21:45:35.85 ID:rqxupCIz0
明日をwktkして待つ

608 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 21:46:37.77 ID:ACxz7V4i0
>>598
ジュ「だまってちゃわかんないだろ!!」
蒼「・・・ジュン君に話すことなんて、何にも・・・。」
ジュ「無いわけないだろ〜!!!!(ギュッ・・・。」
ジュ「俺は・・・俺はずっとずっと蒼星石が好きなんだよ!!真紅でも水銀燈でもない!!お前が好きなんだよ!!」
蒼「ジュン君・・・僕だって・・・僕だってジュン君のこと大好きだよ!!誰にもジュン君にだって負けないくらい大好きなんだよ〜!!」
ジュ「え!?・・・そうだったのか・・・両思いって奴だったのか・・・何をずっと躊躇ってたんだろうな・・・。」
蒼「う、うん・・・そうだね、なんか解ったら・・・突然・・・涙が出てきちゃったよ・・・(グスグスッ・・・。」
ジュ「バ、馬鹿!!泣くなよ!!」

ジュ「・・・落ち着いたか?」
蒼「うん・・・アリガトね!」
ジュ「そ、その・・・なんでこんなことやっちゃったんだ??」
蒼「・・・自分が、自分が嫌になったから・・・。」
ジュ「??」
蒼「ほら、僕ってずっと優等生で、みんなからもそんな目で見られてて、おじいさんの期待にもこたえなきゃって・・・でも、これはほんとうの自分じゃない気がして・・・ずっとイライラしてて・・・それで。」
蒼「ううん・・・でも、もう吹っ切れたよ!ジュン君が、僕にはジュン君がいるもんね!」
ジュ「・・・いいや、俺だけじゃない真紅も水銀燈も翠星石も雛苺も金糸雀も薔薇水晶も笹塚やベジータだっている、ミンナお前の仲間だ!!」
蒼「・・・でも僕退学になっちゃったんだよ!!ミンナともう会えない!!」
ジュ「ミンナが、皆がお前のために署名をやろうとしてる・・・。」
蒼「!?」
ジュ「皆、お前に戻ってきて欲しいんだよ!」
蒼「み、みんな・・・うわあああああああああん!!!!!!」
ジュ「(ふーやれやれ・・・膝貸すのは今日だけだぞ・・・。)」

―その頃、学校
金「笹塚君とベジータ君が過労で倒れたのかしら〜!!」
翠「じゃあその辺に寝かせとけばいいです。」
ベ「こ・・・ここからが・・・本当の・・・じ、地獄・・・(ガクッ・・・。」

609 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 21:46:51.20 ID:dtiJhsL9O
眠気が限界かもしれん

610 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 21:47:31.65 ID:CbL0n70L0
>>607
すまねぇだす
すまねぇだす
すまねぇだす(′・ω・`)すまねぇだす
明日こそはちゃっとうpするからね。ごめんね

611 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 21:49:35.22 ID:GU9rHCrb0
>>610
君の再来を待つ。

612 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 21:51:02.52 ID:4J7Oswm3O
>>610
水「無理しないでねぇ。がんばるのよぉ〜」

と、水銀燈が申しております。

613 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 21:51:05.14 ID:nWmccgbGO
雛「あ!!雪ふってきたのー!!」
J「お、本当だ!!ちょっと歩いてくるか?」
雛「うん!!」



J「寒いなぁー」
雛「うゆー…でも素敵なのー」
J「…そうだな」
雛「ジュン?」
J「ん?」
雛「ずっと…ずっと一緒に居てね」
J「当たり前じゃないか…ずっと一緒だよ」
雛「雪みたいにいつの間にか消えたりしないでね、ヒナとの約束」
J「ああ、どこにも行かないよ」
雛「……ん」
J「な、なんだよ…んって」
雛「ん!!…キス」
J「はいはい……」

チュッ…

雛「えへへ……ジュンだーい好き(////)」
J「僕もだ…雛苺(////)」

614 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 21:54:19.78 ID:HXRwu4h80
>>613
いかん、俺の中の雛苺がムチムチボインになっている。

615 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 21:56:14.90 ID:OvG11pCd0
ちょwwwwwww
ムチムチボインは勘弁してくれwwwwwwww
爆発するwwwwwwwww

616 :水銀燈の人:2006/02/06(月) 21:57:18.18 ID:ta5hNefT0
乾いた風が吹く、晴れた昼下がり。天気予報では一日中快晴とのことだ。
僕は看護婦の目を盗み、屋上での自分の時間を堪能している。
錆びた の向こう、何も無い空を何見るわけでもなくただぼんやりと眺める。

雲ひとつ無い蒼い天井。そういえば、あの日もこんな空だった。晴れた日、ここ
に来るたびにそんな事を思う。
忘れるはずがない。あの日の出来事を。

そう、僕はあの日、ひとりの少女を殺したのだ。

617 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 21:58:07.36 ID:EgPYm1RjO
今日はローペースだな
遅筆な俺でも書けるかもwww

618 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 22:02:23.97 ID:ta5hNefT0
>>616
何も見えない。暗い冷たい霧の中を彷徨っている。ここはどこ?
思い出せない。自分が誰なのか。分かるのは今、消えかけている自分という存在。
次第に意識が薄れていく。



何かが聞こえる・・・これは・・・歌?
誰かが歌っている。
とても悲しい、だけどとてもきれいで優しい声。

歌と共鳴するように霧が晴れていく。心が暖かい光で包まれる。

そうだ思い出した、自分をという存在を。

『僕は・・・ジュン!桜田ジュン! 戻りたい・・・みんなの所に!』



619 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 22:02:51.72 ID:UrJHsabB0
>>617
一番自殺率の高い曜日だしな…

620 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 22:03:19.46 ID:ACxz7V4i0
>>608の翌日学園で・・・。

金「署名お願いしますなのかしら〜!!署名なのかしら〜!!」
雛「うゆ〜・・・誰も署名してくれないの〜・・・。」
金「あきらめるな!!かしら〜!!真紅たちも必死にやってるかしら〜!!」
雛「うゆ〜・・・雛がんばるの〜!!・・・あ、雨なの〜!!」
金「大変なのかしら〜!!笹塚君とベジータ君の血と汗と涙の結晶の署名用紙が濡れてしまうかしら〜!!」

―校内
翠「こうなったら!!いろんなクラスに行って直接手渡すです!!みんなで手分けするです!!」
B組
真紅「署名お願いできる??」
ロイ「喜んで!!おい!!野郎ども!!男子は全員署名だ!!やらねー奴は俺が殺す!!」
男子1「真紅さんの頼みを誰が断れますか!!委員長!!この俺が!!」
男子2「いいや俺が!!!!」
リザ「はぁ〜・・・男子ってどうしてこう・・・。」
女子1「わ、私も〜!!」
女子2「あ、私にも〜!!蒼星石さんのためですもん!!」
リザ「・・・。」
真紅「よしよし(このクラスは順調ね)」

―廊下
薔「しょ、署名お願いします・・・廊下を歩く生徒(vip)の皆さん・・・清き一筆を・・・お願いします。」


スマン・・・続けた方がいいか??(ってか風呂いかんと・・・。)

621 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 22:05:05.38 ID:UkbsOsQo0
>>620
ぜひ続けてくれ。

622 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 22:05:05.30 ID:4J7Oswm3O
『銀雛のマタ-リなお話』

夜、布団にくるまっている銀と雛。

水「今夜は冷えるわねぇ〜」
雛「うゆー。ヒナさむいのー」
水「うふふっ。仕方ないわねぇ…」
そう言って水銀燈は雛苺の布団に移った。
雛「うゆっ?水銀燈…?」
水「やっぱり寒いときは人肌で暖めるのが一番よねぇ」
水銀燈は、優しく雛苺を抱いた。
雛「うゆ…。水銀燈、あったかいなのー…」
水「私もよぉ…。雛苺、あったかいわぁ…」
雛「………スー…スー…」
水「あらあらぁ。もう寝ちゃったのねぇ〜」
雛「うゆー……すいぎんと…………」
水「うふふっ。いつまでも、私に甘えてねぇ〜♪」




623 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 22:06:02.52 ID:VRM2pqC/0
>>620
さっぱりしておいで
まだ夜は長い。その後で、続きたのむ

624 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 22:07:46.90 ID:HXRwu4h80
ダメだどの雛苺でも全てムチムチボインになって読んでしまう。
『ジュンのぼり』ならぬジュン載せ


こんな俺をゆるしてくれ

625 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 22:10:42.51 ID:nWmccgbGO
>>624
雛「許してあげるのよ〜」

気付いたらまとめ復活してた

626 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 22:10:55.82 ID:GU9rHCrb0
>>624
アレか、描写の中で「幼い」という部分を強調すればいいのかね?
幼くて、小さいというのを強調すれば、イメージ的にはもはや幼j

627 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 22:12:05.16 ID:afqDKu6WO
>>620
斑目「ま、薔薇水晶さんの頼みだ。断る訳にはいかんだろ。」
笹原「ですよね。」
高坂「蒼星石さん、帰ってこれると良いね♪」
大野「諦めないで下さいね、薔薇水晶さん!」
田中「うん、薔薇水晶さんなら大丈夫だ。」
久我山「お、俺らも協力するよ。」
荻上「私も手伝います。その・・・同じ仲間ですし。」
朽木「不肖、この朽木!全身全霊をかけてやらせていただくであります!」
咲「っつー訳だ。薔薇っち、安心しな。」

628 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 22:15:44.41 ID:HXRwu4h80
>>625
雛苺ありがとう

>>626
幼jはそれはそれで良いのだが
出来れば、いやむしろムチムチボインでお願いします。

ダメな俺を笑ってくれーorz

629 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 22:17:00.57 ID:ieXTjL2f0
>>627鬼灯丸の斑目と袖の白雪の朽木?

630 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 22:17:04.39 ID:nWmccgbGO
ん?また死んだ?どうなってんだ?

631 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 22:18:31.32 ID:OvG11pCd0
さっきまで行けたのに・・・

632 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 22:19:27.37 ID:afqDKu6WO
>>629
げんしけんだけどね。

でも何でそのネタwwww

633 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 22:24:25.13 ID:ieXTjL2f0
>>632最近、死神代行業も凝ってまして。

634 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 22:25:51.42 ID:wGxkiSJE0
どーでもいいけど、どっちの斑目も同じ声優だよな

635 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 22:33:52.36 ID:nWmccgbGO
保守

636 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 22:37:24.45 ID:lbYKo7cN0
まだ途中だけど翠分補給

それはある冬の風景――。

「ふぁ〜。今日も一日チビ人間の相手で疲れたのです。明日も早いですしもう寝るのです。」
欠伸をかみ殺しながら部屋でごそごそ布団に入る翠星石。
「良い夢が……見れると良いで……すぅ……zzz」

…………
………
……


「翠星石?翠星石……ほら、起きなよ?もう朝だぞ?」
「ぅー…眠いのです。寒いのです。別に学校なんて行かなくて良いのです。」
「そんなこと言ってないで、ほら!」
がばっ!布団を引っぺがされ外気に晒された翠星石はフルフルと震えながら目を開けた。
「もー、蒼星石は乱暴すぎるです。もうちょっと優しい起こし方出来ないんですか?」
目をこしこし擦りながら欠伸混じりにぶつくさ言い続ける翠星石
「悪かったな、でもお前が起きないのが悪いんだろ?」
「だって眠いです。――って蒼星石?」
そこで初めて違和感を感じる。何かおかしい。自分の妹ははたしてこんな口調だったであろうか?
「良いから早く着替えろって、下で待ってるからさ。」
 ギ ギ ギ ギ ギ
そんな音でも出そうなほどゆっくりと振り向き、たった今部屋から出て行こうとした後ろ姿をハッキリと視認した瞬間――
「――あqうぇsrdtfyぐmj!!!!!」
声にならない声を上げながら思わず足下にあった枕を投げつけた

637 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 22:39:17.79 ID:eLEe0pdu0
翠星石もいいもんだな

638 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 22:41:07.27 ID:4J7Oswm3O
『銀雛のマターリなお話』

ある朝…

水「…スー…スー…」
雛「水銀燈〜!起きるなのー!」
水「…クー…クー…」
雛「うゆー。早く起きないと遅刻しちゃうなのー!」
水「ううん…。…ああ〜おはよぉ…もうちょっと寝かせてぇ…」
雛「うゆー。今朝は手強いなのー…」
水「うーん…。眠気には勝てないわぁ…」
雛「…仕方ないなのー。」
雛苺は水銀燈の額に短くキスをした。
水「っ!雛苺ぉ?」
跳ね起きる水銀燈。
雛「あはっ!水銀燈やっと沖田のー!」
水「もぉ〜雛苺ったらぁ…」
雛「眠り姫は『チュッ』てすると起きるのはほんとだったのー♪」
水「困った子ねぇ…」
水(うふふっ。ほんとはすごく嬉しいわよぉ♪)


('A`)オチはありません。。。

639 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 22:41:39.26 ID:ACxz7V4i0
>>620の続き・・・。
―D組
ギコ「よっしゃー8:30分遅刻ギリギリゲトズサー!!」
モナー「よーギコ、だがいかんモナ、客人がいるモナ・・・。」
ギコ「客人??誰だオメー!!」
しぃ「ああ〜ギコ君、あの八頭身に絡まれてる娘が・・・。」
ギコ「ん〜??」
長岡「おっぱいおっぱい!!」
ギコ「ジョルジュ・・・邪魔だ、カエレ。」
八頭身「金糸雀タンハアハア・・・。」
金「いや〜!!かしら〜!!!!きゃー摩擦熱〜!!」
ギコ「おい!八頭身!!その辺にしとけ。」
内藤「そうだお、ほっぺが焦げてるお〜・・・。」
ギコ「で、どうしたんだ??」
金「え、えと、あ、あ〜・・・署名お願いしますかしら〜!!」
ギコ「カエレ!!」
モナー「ギコ、それは酷いモナー、話くらい聞いてやるモナー」
金「え、えっと実は(ゴニョゴニョかしら〜」
しぃ「そうなんだ〜、私はいいよ!」
モナー「用紙かすモナー!!」
ギコ「ちっ・・・しゃあねーな、サインしてやらー!!」
内藤「僕たちもこの署名活動手伝ってあげるお!!」
八頭身「金糸雀タンハアハア・・・。」
ドクオ「・・・。」
金「み、みんな・・・な、泣けるのかしら〜・・・。」

―廊下
薔「あ、ありがとう♪・・・よ〜しっ!!もっとがんばろう!!」

640 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 22:43:08.78 ID:7pXNeqPL0
>>638
新撰組がいるな

641 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 22:44:38.15 ID:rqxupCIz0
AA組とか設定以外で初めて見たwwwwww

642 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 22:45:20.64 ID:PT6kLTzD0
>>640
ほんとだw吹いたw

643 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 22:46:25.06 ID:HXRwu4h80
>>636
こ、これはー
wktk

>>638
雛苺いい俺も困りたい!

>>639
D組みって・・・


644 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 22:46:48.50 ID:XEuhL1Fj0
>>636
wktk

645 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 22:50:15.12 ID:eLEe0pdu0
ここで俺が華麗に保守

646 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 22:50:59.67 ID:EgPYm1RjO
ジュン×雛苺に挑戦してみるお( ^ω^)

647 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 22:52:10.28 ID:rJiac0qTO
>>646
わくてか♪



648 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 22:52:30.41 ID:nWmccgbGO
>>646
ktkr

649 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 22:53:23.22 ID:HXRwu4h80
>>646
ひなーーー!wktkなのーーーー!

650 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 22:59:03.59 ID:EgPYm1RjO

「ジュンなんて知らないの」
独特の金色の髪をなびかせながら
一人の少女が教室から勢いよく飛び出した
「ジュン、何かあったの?」
「真紅!! あっいや、ちょっと喧嘩しちゃって」
「何で喧嘩になったの?」
「……雛苺の苺大福を食べたらアイツ怒って、それで向きになって」
「情けない下僕なのだわ、早く雛苺に謝ってきなさい」
「分かってるよ、次の授業出れないと思うから適当に頼むよ」
そう言って青年も教室を後にした
「はぁ……困った下僕だこと」



〜次で終わりだお( ^ω^)
雛難しいな

651 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 22:59:48.18 ID:ACxz7V4i0
―G組>>639
雛「・・・ってな訳で、署名お願いしますなの〜!!」
林田「う〜ん・・・って蒼星石って誰だ??」
神山「いや!林田君!!知らないで聞いてたのかい?」
林田「だって・・・なあ?」
神山「なあって・・・まあいいや、よく知らない人間のために安易にこういった用紙に氏名を記入するのはよくないことだと思うんだ。」
雛「うゆ〜・・・でも〜でも・・・(グスッ」
(スッ・・・。カキカキ・・・。
神山「フ、フレディー!?何やってるんだい!?」
フレディー「・・・。」
雛「あ、ありがとうなの!!」
林田「・・・なあ俺たちはまちがってたんじゃねえのか?」
神山「うん!そうか!!・・・本人を知ってる知ってないなんて関係ない!!ただ同じ学校に通う学友が困っている、ただそれだけだったんだ!!」
林田「ああ、誰がとかどうしたとか関係ない、俺たちは皆で一つだ、フレディーはそれを身をもって教えてくれたのかもな・・・。」
神山「すまない・・・僕たちが間違っていた・・・よければその署名、手伝わせて欲しい!!」
雛「み、みなさんありがとうなの〜!!」

―放課後公園
ジュ「よう!蒼星石!!」
蒼「わっ!?ジュン君!!来てくれたんだ!!」
ジュ「当然だろ!!毎日来るさ・・・俺はその・・・お前の彼氏だからな・・・。」
蒼「クスッ・・・皆はどんな感じ??」
ジュ「署名は順調らしいよ、他のクラスから協力者も出たりして・・・お前って案外人気あるのな!」
蒼「て、照れるな〜・・・また皆と一緒になれるかな??」
ジュ「なれるさきっと!!」
蒼「・・・うん!」
ジュ「さて、帰るか・・・。」
蒼「あの・・・手、繋いで・・・。」
ジュ「ったく、しゃーねーな・・・。」

652 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 23:00:29.41 ID:lbYKo7cN0
>>636の続き

投げつけた枕は部屋から出て行こうとしたジュンの頭にクリティカルヒット!
「何するんだよ!?」
「其れはこっちの台詞なのです!乙女の寝起きを覗くなんて万死に値するのです!」
「いや、別に覗いてたワケじゃっ――」
「良いからとっとと出てけええええええええええですぅ!」
目覚ましやら筆箱やら手当たり次第に投げつけてくる翠星石に流石に身の危険を感じたか転がるように部屋から出て行くジュン。
「ぜーはーぜーはー。まったく、何考えてやがるですか。」
もそもそと蒼のネグリジェを脱ぎながら制服に袖を通す。
その最中に顔が多少赤いのはおそらく気のせいだろう。

所変わって居間。
「蒼星石、流石に僕が起こしに行くのは拙かったと思うんだけど。」
「はは、ゴメンね。でもほら…姉さんの寝顔、みれたでしょ?」
湯飲みに出された緑茶を啜りながらやっちまった的な表情を浮かべるジュンに対し小悪魔的な表情を浮かべる蒼星石。
「確かに、見れたけど……(あれは健全な男子には反則だろ)」
湯飲みを置いて俯きながら先ほどの翠星石の寝顔が頭の中に浮かんでくる
「ふふッ、どうしたの?姉さんの寝顔見て、変な気分でもなっちゃった?」
気が付くと蒼星石が意地の悪い笑みを浮かべながら下から覗き込んでいた。
「ねぇ、ジュン君――?同じ顔の僕じゃ、ダメかな――?」
「蒼……星…せ…」

二人の顔がゆっくりと近づいていく――吐息が互いに感じられるほどに……。

今必死に書いてます、時間懸かりそうですがお許しを(´・ω・`)

653 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 23:02:24.96 ID:d4SGRndP0
>>652
JUMを殺して俺も氏んでやる

654 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 23:06:04.81 ID:rJiac0qTO
〜大喜利〜

翠「おっwwうまそうですぅ!!翠星石が喰ってやるですぅ♪」
ヒョイパク!!!!
金糸雀「ちょっ!!カナの卵焼き!!返すのかしら!!」
翠(もぐもぐ…くぱっ)
口を開いて無惨な卵焼きを見せる翠星石。お下品である。
金「カナ…の…だま…ご……やぎ…うぁ〜ん…ふぇ〜…」
たまらず泣き出す金糸雀。
雛「よしよし泣かないの。ヒナのうにゅーを一個あげるの〜♪」
スタスタスタ…。
金「えへへぇ〜♪おいしいかしら♪」

真「さすがは金糸雀だわ。」
ジ「そのこころは?」
真「3歩も歩けばすぐに忘れる。」
ジ「やまだくーん!座布団何枚にしようか〜?」
〜終わり〜

655 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 23:06:34.15 ID:eLEe0pdu0
やはり、俺には蒼星石しかいないと痛感した

656 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 23:09:03.76 ID:HXRwu4h80
>>650
wktk

657 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 23:10:08.93 ID:lZRFHWDa0
>>655
蒼い子いいよね

658 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 23:11:02.30 ID:EgPYm1RjO
>>650

気が付いたら街へと飛び出していた
「あれはジュンが悪いの……」
少女は落ち込んだ様子でうろついていた

ケンカの後は〜

懐かしい歌が聞こえる
隣をみると電気屋だ
多分再放送だろう
「ご〜」
誰かに呼ばれた気がして後ろを振り向いた
「雛苺」
「ジュン……プイ」
「さっきは悪かったよ、ゴメン」
「そんなことで雛は許さないの」
「苺大福腹一杯買うから駄目か?」
「うにゅ〜仕方ないから許すの」
「ははっありがとう、じゃあ早速行くか」


〜今度こそ終わりです

659 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 23:11:53.08 ID:EgPYm1RjO
>>658

「待って」
「んっ?」
チュッ
「なっ!?」
「えへへ、仲直りの印なの」
振り替えるとさっきの再放送のアニメは終っていた
「何かあるのか?」
「何でもないの」

ホッペにチュウ、ケンカの後はホッペにチュッ

「でも、ちょっと恥ずかしい(///)」


〜終わり
これがしたかっただけだお( ^ω^)

660 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 23:13:57.20 ID:rqxupCIz0
>>659
テラナツカシスwww

661 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 23:14:29.77 ID:rJiac0qTO
>>659
おまい26歳くらいだろwwwwwwww
ポン〇ッキ世代だなwwwwwwwwww

662 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 23:14:30.46 ID:nWmccgbGO
>>659
雛苺とJUMって喧嘩多そうだよね。GJ!

663 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 23:14:57.04 ID:eLEe0pdu0
休日
J「あーやっぱ、天気が良い日は縁側で日向ぼっこだよな」
〜10分後〜
J「あーあの雲がビーグルに見えるな・・あれは、ちゃうちゃう?ちゃうちゃうか」
蒼「やあ、ジュン君何してるの?」
J「日向ぼっこと雲観察だけど、一緒にする?」
蒼「天気もいいしね。じゃあ、僕も隣にお邪魔して・・・と、」
〜30分後〜
J「あれは、マグロっぽいな・・」
蒼「ファットマンに見えるかな」(原爆)
〜1時間後〜
J「タカっぽいな・・」
蒼「F−15に見えるよ」(通称イーグル)
〜2時間後〜
J「あ、なんか渡り鳥の群れっぽいね」
蒼「戦闘機の編隊っぽいね、かっこいいよ」(V字編隊)
〜3時間後〜
J「・・もうこんな時間か。どっか遊びに行く?」
蒼「あっ、そうだね。なら新しく出来たぬいぐるみ屋に行こうよ」
  とっても可愛いぬいぐるみがあるんだよ♪」
J「プラモ屋とかじゃなくて良いのか?」
蒼「えっ?何で僕がそんな所に?」
J「何でもないです('A`)」
蒼「ははw変なジュン君♪」

664 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 23:15:07.95 ID:HXRwu4h80
>>659
ホッペにチュウいいなぁ

665 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 23:15:53.27 ID:EgPYm1RjO
>>661
ギリギリポン○ッキ世代の高校生だお( ^ω^)

666 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 23:17:55.83 ID:ACxz7V4i0
>>651
翠「やったです!!・・・これで校内の生徒の9割の署名はあつまったです!!」
真「大した物だわ。」
水「流石ねえ〜♪」
雛「うゆ〜!!これで蒼星石戻ってくるの〜??」
金「いいや・・・まだ喜ぶのは早いのかしら〜・・・。」
真「どうゆうことなの??」
金「フフフ・・・ずばり!校長の側からも署名を集めれば万全になるかしら〜!!」
真「校長の側って・・・まさか!?」
金「そう、職員室!!」
水「いいわぁ〜面白そうじゃな〜い!」
翠「うっしゃ〜!!やったろーです!!」
薔「もっと、もっとがんばろ♪」
ジュ「これで、蒼星石は救われるんだな!!」
金「じゃあ作戦は明日!!今日は解散かしら〜!!」
一同「おおー!!!!」
真「ねえ、そういえば誰か忘れてない??」
翠「気のせいです、さっさと帰るです。」

―フォックスハウンド部部室
笹「ね・・・え、ベジータ君、僕ら・・・いつまで、この・・・まんまなんだろうね?」
ベ「お、俺、死神見ちゃったよ・・・ハハハ・・・。」
ス「お〜い!!雷電そこに転がってるゴミさっさと捨ててきてくれ!!」
雷「・・・。」
ベ「ここからが本当の(ガクッ・・・。」




667 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 23:19:07.67 ID:rJiac0qTO
うはっwwwwwww外したwwwwwww
あの曲10年近い間やってたのか。
まぁ…なんだ……その……GJ!!!!!萌えたぜ!!!

668 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 23:21:29.24 ID:EgPYm1RjO
こんなレス貰えるとは思ってなかったお( ^ω^)
アリガdorz

669 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 23:27:10.27 ID:LcsMxT0H0
ここで水銀党員の俺が保守

670 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 23:27:35.29 ID:eLEe0pdu0
蒼星石の為に保守

671 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 23:30:16.29 ID:rJiac0qTO
俺はフレディの為に…

672 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 23:34:28.28 ID:rqxupCIz0
じゃあ僕はみんなのために・・・

673 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 23:36:38.79 ID:fQzK4d2GO
く「やぁみんな!今日も保守してくれてありがとう!」
真「くんくん…。(///)」
く「だけどまだ保守の数が足りないんだ!そこの君!僕と一緒に保守してくれないか?」
真「あぁ…。もちろん保守するわ、くんくん…。」
く「それじゃあよろし〜くんくん!」
真「さっそく保守しなくちゃだわ!」
〜JUMの部屋〜
真「JUM!あなたのパソコンを貸しなさい!」
J「何で僕がおまえにパソコンを貸さなくちゃならないんだ!」
真「いいからどくのだわ!!」
バキッ!!!!
J「アベシッ!!!!」
真「くんくん…。今、私が保守するのだわ…。」
J「やべぇ…。目がマジだ…。」


保守

674 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 23:37:07.32 ID:nWmccgbGO
そろそろ一ヶ月か……

675 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 23:37:09.41 ID:ACxz7V4i0
>>666
諸葛亮孔明「だから〜、だめなものはだめなのですよ。」
水「え〜・・・なんでなんですか〜??」
孔明「ですから、生徒のこういった活動に教師が介入するのはよろしくないと・・・。」
水「そこをなんとか、ね♪」
金「(う〜ん・・・水銀燈の色仕掛けに押されないなんて・・・孔明恐るべし・・・。)」
水「スネーク先生とオタコン先生と梅岡先生と蜜香先生は書いてくれたんですよ!」
孔明「まったくしょうがない人たちです、後できつく言っておかねば・・・。」
呂布「おお〜、なんだなんだ!?水銀灯じゃねーか、どうしたんだ?孔明さん??」
孔明「ああ、呂布先生実は(・・・。」
呂布「ほほう・・・よし!おい!水銀燈!!その紙貸しな!!」
孔明「な、何を!?」
呂布「いいじゃねーか署名の一つや二つ・・・。」
孔明「まあ・・・呂布先生が書くなら、永い付き合いですし・・・。」
水「あ、ありがとうございます!!」

―物陰から・・・。
梅「ああ〜、やっぱ職員室での署名は難しいか・・・ん?アーカード先生!?それにホーエンハイム先生にネギ先生まで!?」
アーカード「いや・・・そこでこんな紙を拾ってな、これは大事な物なんだろう??」
梅「ああ、すいません・・・え!?、ちょっとこの名前!?」
アーカード「なあに・・・我々は落ちていた紙に自分の名前を書く練習をしていただけさ、さあ生徒が待ってる、届けて上げな。」
梅「あ、ありがとうございます(グスッ・・・。」
ネギ「がんばってくださいね!」



676 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 23:38:58.48 ID:lbYKo7cN0
>>652の続き
「何やってやがるですか――ッ!?」
突如響き渡る怒声。そして二人の間に割り込んでくる翠星石の姿。
「このチビ人間ッ!翠星石の寝起きを覗いただけでなく、蒼星石までキズモノにしようとしてくれやがったですかっ!?」
憤怒の表情を浮かべる翠星石。
「いや、これは!その――蒼星石がっ!」
慌てるジュンがちらりと蒼星石の方を見ると
「――えへ♪」
満面の笑みでペロリと舌を出していた。
(は、ハメられたああああああああああ!?)
漸く気付いたジュン、しかし時既に遅し。
「さぁて、どうなるか想像は出来てやがりますね?」
もはや話を聞く気もないらしい翠星石。
「あ……ぅ、はい。ゴメンナサイ。」
観念したらしく、ジュンが項垂れる。
(てゆーかなんで僕はこんな目に遭ってるんだ……)
そんなジュンに見下ろすような視線を向けながら翠星石は
「反省してるようだし、仕方ねーから今回だけは――」
「許して、くれるのか?」

677 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 23:40:39.69 ID:GU9rHCrb0
>>513の続きを鬱な気分に浸りながら書いているワケだが、
なんか腹が痛くなってきて別の意味で鬱。
気晴らしにネタ投下。

もはや、満足に動かす事すらままならない。

身体は軋みをあげ、限界を訴える。

それでも彼女達は動かし続けた。

その腕を、指を、必死に奮わせた。

いつしか限界を超え…そうして彼女達は1人、また1人と脱落していく。

7人の戦士は遂に2人まで減っていた。

金糸雀が、雛苺が、蒼星石が、翠星石が、薔薇水晶が…舞台を下りた5人の乙女達が、最期の2人を見守る。

「結局、最期に残ったのは私達だったわね」

「判っていた事よぉ…貴女以外のコたちなんて問題外、私が勝ちたいのは貴女だけ…!」


―全国タイピング王選手権・高校生部門―


紅い貴族と黒い天使…宿命の最終決戦に未だ終焉は見えず…



678 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 23:41:09.64 ID:lbYKo7cN0
>>676の続き
翠星石の言葉に淡い期待を抱きつつ口にした言葉は……
「んなわけねーです、一日下僕で許すです。」
満面の笑みとともに粉砕された。
「ちょっと待て!そんな真紅みたいなコト云われても――!?」
ジュンは一瞬その言葉の意味が理解できなかった。
反射的に彼の口から出た言葉は翠星石の次の言葉に反論する術を持たなかった。
「ほー?じゃあチビ人間はこのことをみんなに言いふらされても良いわけですね?」
「いや、其れは困る!わかった!下僕でも何でもするからみんなには云わないでくれ。」
(水銀燈や真紅に知れたら殺されかねない――。)
その光景を想像してジュンの身体に寒気が走る。
「初めからそう素直にいえば良いのです。」
「(参ったな。でもコレはコレで良いか。)姉さん、あの……」
「チビ人間、勿論翠星石だけではなく蒼星石のいうこともちゃーんと聞くんですよ?」
ご機嫌な翠星石、一人困った表情を浮かべながら内心で面白そうだと期待する蒼星石、そして項垂れるジュン。
こうして、ジュンの長い一日が幕を開けたのである。

取り敢えず此処で一旦区切ります。
この後長い一日編も考えてるんですがまだ纏まってないので(´・ω・`)
なんてーか蒼い子が黒くてスミマセンorz 
おかしーなぁ、蒼の子派なんだけどなぁ。

679 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 23:41:32.86 ID:rJiac0qTO
〇月×☆日
今日はフレディとお買い物だったの☆
フレディったらいつも無口で、私が話しかけてもムッツリしてるの。
シャイなのはいいけど、少しは笑ってくれてもいいのに…なんてね♪
でも、あの凛々しい横顔がやっぱり素敵!!明日学校で逢え……(カキカキ…

『ガチャ』

ジ「おい、真紅。三角定規貸して〜?」

『ドッキ━━━━━ン』
真「へ、部屋に入る時はノックくらいしなさい!!使えない下僕ね!!」

本当ごめんなさい調子乗りましたよ。
乙女チックな真紅が好きなんです。

680 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 23:43:03.34 ID:FdYShgjzO
>>675
みんな良い人だなー(;Д⊂)

681 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 23:43:51.29 ID:XKplGo3X0
V I P を 掃 除 し ま す
http://ex14.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1139235795/l50

81 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/02/06(月) 23:39:29.63 ID:rN5ikoR50
【テンプレ】*40が*50に*90が*00に電話するスレ【誰か頼むw】
http://ex14.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1139224748/l50
【みんなで】ローゼンメイデン作成工房4【考えるのかしら〜】
http://ex14.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1139046197/l50
メイド服とか着てみてよ
http://ex14.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1139057543/l50
【貴方は】ローゼンメイデンが女子高生だったら【誰を選ぶ】
http://ex14.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1139160096/l50
【まだまだ】姉ちゃんに下半身丸出しさせられた…【続く】
http://ex14.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1138975872/l50

682 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 23:46:25.05 ID:nWmccgbGO
>>681
勘弁してくれ…orz

683 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 23:50:18.36 ID:rJiac0qTO
保守

684 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 23:50:26.85 ID:eLEe0pdu0
とりあえず、今日はナリ潜めて。明日の明け方に新スレ立てるか?

685 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 23:50:34.51 ID:X+nnZdEB0
>>681
やめて…・・勘弁

686 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 23:51:37.77 ID:ACxz7V4i0
>>675
翠「ついに・・・ついにやったのです!!」
ジュ「ああ・・・やったやったぞ!!!!!」
水「私の色仕掛けもなかなかのものだったでしょう♪」
薔「やった♪やった♪・・・。」
金「ま、まだかしら〜、まだ校長に提出するかしら〜、それまでは、それまでは泣かないのかしら〜・・・(グスッ・・・。」
雛「やったなの〜!!これで蒼星石が帰ってくるの〜!!」
真「まだよ、さあ、あの校長の所に殴りこみに行きましょう。」

―校長室
内山田「校長!!なんなんです!?この署名用紙の山は!?」
ムスカ「見ての通り、蒼星石の助命嘆願のようだね・・・。」
内山田「校長!!認めませんぞ!!私は絶対認めません!!」
ムスカ「ふぅ・・・教頭、私は今までこの校長室の窓から生徒をゴミのように見てきたのだが最近私もそのゴミの一部ではないかと思ってるのだよ。」
内山田「??」
ムスカ「まあよい・・・私も男なら聞き分けよう・・・蒼星石の退学は取り消し、復学を認める!!校長命令だ。」


687 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 23:51:50.14 ID:rqxupCIz0
VIPでこんなこと気にしてたら負けかなと思う。
落ちたら立てればいい。ただそれだけのこと。

688 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 23:52:29.87 ID:7pXNeqPL0
掃除って…
スレ落とされるだけか。

689 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 23:52:33.25 ID:rJiac0qTO
>>684
賛成だおノシ

690 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 23:53:17.18 ID:LcsMxT0H0
それでも私はこのスレに毎日来る

691 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 23:54:40.42 ID:rJiac0qTO
>>686
蒼の子復学オメwwwwwwwww

692 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 23:55:05.04 ID:Tpe6tt/w0
>>690
じゃぁ自分はこのスレに2時間おきに来る

693 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 23:55:16.00 ID:eLEe0pdu0
新スレ情報はWikiでお知らせって事?

694 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 23:56:38.93 ID:rqxupCIz0
朝になってなかったら誰か立てるさ。

695 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 23:57:09.45 ID:7pXNeqPL0
>>694
重複注意だな。

696 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 23:58:32.20 ID:Tpe6tt/w0
なんつーか


まとめの人がカワイソス(´・ω・)

697 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 23:58:38.80 ID:eLEe0pdu0
勃ったら感想にお知らせしとくんだぜ

698 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 23:59:06.42 ID:afqDKu6WO
んじゃ、誰かスレ建て係作る?

699 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 23:59:31.05 ID:LcsMxT0H0
とりあえずwikiに行けばイイかな?

700 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/06(月) 23:59:40.31 ID:X+nnZdEB0
710が立てればいいんじゃね?

701 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 00:00:12.95 ID:Y6DDjZ0N0
最終手段はSSスレ移行だな

702 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 00:00:25.90 ID:FGsj3XnK0
710の前に掃除始まるんじゃね?

703 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 00:01:01.84 ID:dOhnK9Xh0
あー

704 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 00:01:07.95 ID:firYjQWa0
orz

705 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 00:01:34.55 ID:dOhnK9Xh0
じゃ、俺が勃起させるわ。

706 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 00:02:01.06 ID:G6DBfD/V0
「ねぇ真紅…どうして?どうして私達が淘汰されなきゃならないのよぅ!」
「そう、ね………きっと私達は………超えるべきではない一線を越えてしまったのよ」
「何よそれぇ…あの事なの?そんな事で私達の大事な場所が消されるの!?」
「水銀燈…ルールを冒した者は罰される…そういうものなのよ」
「判らない!私はそんなの認めないわよぉ!」
「水銀燈!」

なんの話だ。



とりあえず続きは次スレに投下しようかしら。
わーい時間に余裕できたぞー


707 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 00:02:13.16 ID:ABjw4a1TO
まあ、wikiで連絡取り合いで

708 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 00:02:20.45 ID:2qw/FxgmO
てかwiki生きてんのか?

709 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 00:02:40.88 ID:uZcl6vrR0
投下した直後にこういう展開か。
もう書かないほーがいいのかねぇ。

710 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 00:03:15.47 ID:Y6DDjZ0N0
>>709
暫くは控えた方が良いかも。

711 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 00:03:16.85 ID:J0AkjjOkO
>>705
任した

712 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 00:04:48.08 ID:G6DBfD/V0
もうアレかな、長い話はテキストにまとめて、どっかうpした方が良いかな?


713 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 00:05:00.91 ID:ABjw4a1TO
vipの宿命さ、気にしない

714 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 00:05:41.42 ID:dOhnK9Xh0
>>712
もう、俺に直接送るか自分でWIKI更新する、これで良いんじゃね?

715 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 00:06:38.10 ID:ABjw4a1TO
>>712

掃除終わったらまたいつも通りだし、投下しなよ

今は止めたほうが良いけど

716 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 00:07:25.23 ID:oc/22FUu0
>>712
20レスくらいまでなら
今のままでも、いいんじゃね?

717 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 00:08:03.74 ID:w1bstN6HO
掃除ってなにされるの?

718 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 00:08:24.82 ID:FGsj3XnK0
埋められるだけ。

719 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 00:08:42.07 ID:J0AkjjOkO
掃除始まらNEー
直接送るってどうやんの?

720 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 00:09:01.30 ID:coyecVC/O
>>714
先生ノシ
ケータイからでも更新はできるんですか?
あと、バナナはオヤツですか?

721 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 00:09:25.28 ID:ABjw4a1TO
>>717
埋めだな

722 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 00:09:58.31 ID:FGsj3XnK0
掃除は上から順らしいから。まだ来てないだけ。

723 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 00:10:37.25 ID:4zIcyHyb0
>>686翌日
蒼「早く行かないと〜!!遅刻する〜!!」
 早く、早くあの場所へ行って大事な仲間達に、大事な恋人に早く逢わないと!
(ガラガラ〜!!
蒼「お、遅れて・・・」
パーンパーン!!
一同「蒼星石復学おめでとう〜!!!!」
蒼「み、皆・・・。」
ジュ「皆お前のこと待ってたんだぞ!」
翠「ば、ばかな妹です!心配かけんじゃねーです!!」
真「あなたがいなくて誰がこのクラスをまとめるというの?」
水「フフフ・・・虐めがいのある子がようやく戻ってきたわ♪」
雛「蒼星石〜!!蒼星石〜!!もう離さないの〜!!」
金「このカナの頭脳で救われたんだから・・・感謝するのかしら〜!!」
薔「♪♪♪!!」
ベ「蒼嬢おおおおおおおおお!!!!!!!!!」
笹(廊下から)「お、おめでと!」
梅「先生・・・力になれなくてごめんな・・・。」
        蒼「皆・・・」
ジュ「馬鹿!泣く奴があるか・・・。」
蒼「皆・・・大好きだよ!!」

自分が苦しい時、悲しい時直ぐそばに仲間がいるはず・・・さあ君も探してごらん・・・ほら直ぐに出会えるはずだよ。もしどうしても一人になった時、孤独な時は、おいでませ私立薔薇学園まで・・・。

―スーパービッグ・ボス
オセロット「見たぞ!!お前ちょっとおくまで来い!!」
ベジータ「やべ見つかった!!ここからが本当の地獄だ・・・。」

724 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 00:11:09.72 ID:dOhnK9Xh0
>>720
出来るんじゃね?わかんねーけど
バナナは果物です、バナナチップスはオヤツです。

直接送るってのはメールに添付するとか、メッセで送るとか。そんな所で


725 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 00:11:12.21 ID:J0AkjjOkO
嵐の前の静けさwwwwww

726 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 00:12:17.14 ID:Y6DDjZ0N0
来る前に埋まりそうだけどな

727 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 00:12:19.04 ID:ABjw4a1TO
暇だな・・・

728 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 00:12:33.95 ID:oc/22FUu0
>>723
おお、間に合ったか
蒼嬢、復学おめ

729 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 00:13:05.54 ID:J0AkjjOkO
俺達で埋めようぜwwww

730 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 00:13:08.21 ID:ABjw4a1TO
俺らで埋めるかwwwww?

731 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 00:13:08.46 ID:w1bstN6HO
なるほど
なんともめんどくさいなぁ

732 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 00:13:24.14 ID:4zIcyHyb0
間に合った・・・てか掃除とか・・・。

733 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 00:14:01.87 ID:G6DBfD/V0
一言ずつ女子高生キャラネタ出しながら埋めてくとか
面倒くさいか

734 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 00:14:23.97 ID:FGsj3XnK0
>>723
GJ!
そろそろss投下やめたほうがいいね。つーか埋めんの?

735 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 00:14:35.10 ID:J0AkjjOkO
732
お疲れ様です

736 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 00:14:35.54 ID:o9anHDkD0
>>724
律儀に答えるお前に萌えたwww

737 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 00:14:36.36 ID:ABjw4a1TO
梅梅うめおーか

738 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 00:14:37.15 ID:coyecVC/O
>>724
はーい。判りました〜。メールでおくりまーす。
ちなみに干しガk(ry

739 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 00:14:46.40 ID:XwrPW/tNO
お前らもVIPPERならどうどうとしようぜ?
埋まったら次スレは何時ものことただそれだけだ

740 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 00:14:59.97 ID:FGsj3XnK0
じゃあ掃除のお手伝いとして埋めますか。

741 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 00:15:27.06 ID:qJA3q3W30
どこにも来てないような・・・?

742 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 00:16:00.75 ID:w1bstN6HO
いやいや掃除されるのがめんどくさいなぁってことですよ

743 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 00:16:13.25 ID:J0AkjjOkO
えっ?

744 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 00:16:45.97 ID:ABjw4a1TO
兎「立つ鳥後を濁さずと言われます。今宵は己の手で幕を閉じようではありませんか。」

745 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 00:16:53.29 ID:FGsj3XnK0
多すぎで手が回らんらしい。

746 :617:2006/02/07(火) 00:16:53.69 ID:SM0m4QSh0
それは50年に一度行われる薔薇学園の行事
7つの家系による
選ばれし7人の女子高生の戦い
それは一日に二時間
受け継がれしミーディアを賭けて
最後に生き残ったミーディアを持ちしマスターが
完璧なる女子高生「アリス」になることが出来る
その名は
   「ARIS GEAM」

真紅「ジュン、あなたは私のミーディアとなって戦いなさい」

水銀燈「あらぁ、真紅じゃない?さぁ、GEAMを始めましょう」

雛苺「巴は絶対にわたさないのー!!」

翠星石「双子の姉妹の手でチビ人間なんていちころですぅ!!」

蒼星石「ジュン、君が戦いたいなら仕方がない、君がその存在である限り僕は・・・・」

金糸雀「学園一の頭脳を持つ、この金糸雀がお相手して無事で済むかしら〜?」

薔薇水晶「あなた・・・邪魔・・・消えなさい」

747 :617:2006/02/07(火) 00:17:16.60 ID:SM0m4QSh0
どうも、617です
なんかミーディアを活躍さしたいな〜と思っていました
先ほど投稿したのは予告(?)みたいな・・・
気付いてるかもしれませんが
はっきり言ってF○TEのやつから取ってきました
原作(ローゼン)と流れはちょっと違うかも知れませんが大体同じ流れにしていくつもりです
皆さんの反応が良かったら書こうと思います。
悪ければ書きません。
そんでまぁ、妄想広げて行ったら・・・
関西のほうの方はまだトロイメントが終わってないですよね?
・・・・・・・・・ネタバレになっちまう!!??(・ロ・
さて、どうしようか・・・

748 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 00:17:46.98 ID:FGsj3XnK0
>>746
ミーディアムじゃね?

749 :617:2006/02/07(火) 00:19:07.87 ID:SM0m4QSh0
>>748
確かにそうだ・・・・orz
指摘サンクス!

首つってくる

750 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 00:19:10.83 ID:G6DBfD/V0
>>748
マ、マジレスは禁止よ!駄目、結婚するまでは駄目なんだから!

751 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 00:20:16.01 ID:J0AkjjOkO
>>747
関西在住の俺から一言・・・・・ 勘弁してくれ

752 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 00:21:10.39 ID:dOhnK9Xh0
何でWikiすぐしぬん?

753 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 00:21:35.32 ID:Y6DDjZ0N0
掃除か…

真「まったく…ラーフルの掃除なんて何で私が…。」
水「Ah〜…Don't be warry Judy〜♪」
真「そうだわ…ちょっと水銀燈…」
水「なぁにぃ?真紅。」
真「これ…綺麗にして頂戴…」
水「ラーフル…?」
真「そう、こうするのだわ…」
バンバンバンバンバン…
水「きゃっ…ケホッケホッ…何するのぉ…」
真「ほら貴女も…」
バンバンバンバンバン…
水「ケホッ…ケホッ…ちょっと…一人でできるわよぉ。」
バンバンバンバンバン…
水「ゲホッ…ゲホッ!やめてぇ…やめてよ真紅ぅ…!」

薔「…真紅…後で…。」


754 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 00:21:55.97 ID:w1bstN6HO
>>746
GEAM→GAMEは釣り?

755 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 00:22:05.74 ID:oc/22FUu0
>>747
もう少し待ってくれ
つぅか、次スレくらいで解禁じゃなかった?
記憶違いだったらスマソ

756 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 00:22:24.74 ID:FGsj3XnK0
そういや、掃除ネタあんまないな。一つ単発を考えてみるか。

757 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 00:22:29.74 ID:4zIcyHyb0
>>752
節子・・・それがvipクオリティー

758 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 00:22:51.73 ID:coyecVC/O
関西って何曜日の何時から何放送?マジレス頼む。
一週間出張で滋賀にいるんだよ。

759 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 00:23:03.00 ID:2qw/FxgmO
大事な時に限ってwikiは無能だ……

760 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 00:23:21.56 ID:+df8ylcU0
大阪は、土曜の深夜だお。2時半とか、それぐらい。

761 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 00:23:52.77 ID:FGsj3XnK0
土曜の26:55から。次が9話

762 :617:2006/02/07(火) 00:24:48.63 ID:SM0m4QSh0
おk、思った通り不評のようだ
そして自分はミスが多いようだ
書いてる途中のヤツ仕上げよう・・・・

763 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 00:25:03.76 ID:qJA3q3W30
wikiまたダメか?

764 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 00:25:27.07 ID:fKYIZ9+10
ウィキの中の人は居ないのか


765 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 00:25:31.81 ID:coyecVC/O
>>760ありがとう!
ちなみに放送局はどこかな?

766 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 00:26:26.17 ID:FGsj3XnK0
>>765
MBS
つーか掃除のせいでいつも以上に馴れ合いになってしまってる・・・

767 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 00:27:17.01 ID:coyecVC/O
>>765


768 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 00:27:44.39 ID:ABjw4a1TO
薔薇「・・・・・スルメ・・・・んまぁーーい♪はい・・・・メグも・・・ご一緒に♪」

メ「ええっと・・・・んまぁーーい・・・どう、これで?」

薔薇「・・・・グゥレイト♪」

銀「んまぁーーい♪・・・・・ってやっぱり恥ずかしいわぁ・・・」

769 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 00:27:45.49 ID:J0AkjjOkO
>>765
TBS

770 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 00:28:35.21 ID:ABjw4a1TO
俺はミニSSを書き続けるだけさ

771 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 00:28:54.31 ID:coyecVC/O
>>766
ありがとう。馴れ合いになってんのは俺のせいだな。
すまん。今夜は墜ちる。
新しい話作って出直すよ。

772 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 00:29:46.54 ID:Y6DDjZ0N0
>>753

水「ケホッ…ケホッ…もうやだぁ…。」
真「(ふふふ…いい気味なのだわ)」
薔「…水銀燈…私が替わる…。」
水「え…いいのぉ…?ありがとう…薔薇水晶。」
薔「真紅…水銀燈を虐めちゃダメ。」
真「あら、別に虐めてなんてないのだわ…失礼ね…。」
ガシャッ バシャァ!
真「な…どうしてこんなところにバケツが…!?足がビショビショじゃない…」
翠「真紅!何バケツの水こぼしているですか!」
真「わ…私のせいじゃないのだわ!」
翠「いいから、さっさと拭くですぅ!」
真「な…何故私がこんなことを…。」

水「薔薇水晶…まさか…」
薔「……(ニヤリ)」

773 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 00:30:19.61 ID:J0AkjjOkO
うわWWWWWW間違えた

774 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 00:30:54.11 ID:FGsj3XnK0
じゃ、僕も寝るわ。では皆さん次スレで
ノシ

775 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 00:31:13.05 ID:2qw/FxgmO
竹原「なにがじゃ」

776 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 00:33:33.90 ID:ABjw4a1TO
紅「寒いわね・・・」

ジ「ん。手ぇ握ってやるよ。」

キュ

紅「あ・・・」

ジ「まあ、下僕っつーか恋人だし・・・・」

紅「・・・・馬鹿ね・・・・でも、もう少しこのまま・・・」

ジ「・・・・ん。」



777 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 00:34:23.98 ID:oc/22FUu0
今日のところは俺も落ちておくか
次はSS投下する。では、お先に
ノシ

778 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 00:35:29.70 ID:qJA3q3W30
sageてりゃいいんじゃね?

まあいいか

779 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 00:38:07.74 ID:J0AkjjOkO
うわwwwwwwwTBSであってたwwwwwwww

780 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 00:39:10.03 ID:IsV6K+RG0
ttp://vip2ch.com/upload.cgi?mode=dl&file=1535
転載だけど、最高に最高なもの貼っとく
詳細知ってるやついたらよろ

781 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 00:40:22.70 ID:G6DBfD/V0
シリーズ化してる板で常連がある程度馴れ合うのは必然なんて思ってないんだからっ
なんで馴れ合うなんてネガティブな捉え方になるのかなんて思ってないんだからっ

782 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 00:43:21.71 ID:Y6DDjZ0N0
人いなくなったな。
掃除なんかに負けるな

783 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 00:43:47.73 ID:J0AkjjOkO
>>780
パスを教えてくれなきゃ開かないんだからね!

784 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 00:44:03.43 ID:bgjrCazK0
掃除スレgdgdになってるから大丈夫じゃね?

785 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 00:44:20.07 ID:dJD2ywxl0
>>783
vipだお

786 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 00:44:40.37 ID:dOhnK9Xh0
掃除になんて負けんよ

787 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 00:46:38.00 ID:qJA3q3W30
sageてみる俺がいる

788 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 00:47:54.03 ID:J0AkjjOkO
>>785
別に感謝なんかしてないんだから!!!・・・・・でも・・・・ありがとう・・・・・

789 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 00:48:01.20 ID:ABjw4a1TO
薔薇「・・・・・おっそっうっじでっすか・・・・れれれのれ〜・・・・」

メ「それは古過ぎるよ薔薇水晶。」

790 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 00:48:37.91 ID:XwrPW/tNO
いつも通りでいいだろ
来ないなら来ない
来るなら来るで結局は次スレしかないんだから

791 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 00:49:39.58 ID:fdnPF0su0
数学担当の諸葛亮孔明って、どの諸葛亮孔明?
漫画から?ソースキボン。

792 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 00:49:47.52 ID:qJA3q3W30
ていうかもう200レス程度しか残ってないしな

793 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 00:50:17.57 ID:vknBQI6b0
http://kanto.machi.to/bbs/read.pl?BBS=kana&KEY=1137411745&START=185&END=185
このスレの185にレスをつけてあげましょぷ
レスをつけたらあら不思議・・・あなたはもう・・・!!!!!

794 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 00:53:56.71 ID:dOhnK9Xh0
1分以内にスレなかったら蒼星石は俺の嫁な

795 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 00:54:36.76 ID:qJA3q3W30
諸葛亮孔明は諸葛亮孔明だろ

796 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 00:55:30.97 ID:fdnPF0su0
>>795
俺が悪かった

797 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 00:55:33.24 ID:Lf92GXYk0
>794
それはずるい

798 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 00:56:09.19 ID:J0AkjjOkO
じゃあ一分以内にレス無かったら水銀燈は俺の彼女

799 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 00:56:51.13 ID:FdKZPzwt0
阻止

800 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 00:56:55.74 ID:Z70IanXC0
銀ちゃんはあげない

801 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 00:56:55.97 ID:qJA3q3W30
>>796
偉そうな事言って正直スマンカッタ

802 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 00:56:58.28 ID:H00jPC6I0
だが断る

803 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 00:57:01.53 ID:bnvWuHuv0
30秒以内にレスなかったら巴は俺の

804 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 00:57:45.28 ID:dOhnK9Xh0
正直、スレとレスを打ち間違えたとか死んでもいえない

805 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 00:58:28.01 ID:55i189G90
ジ「真紅」
紅「なに?」
ジ「バーーカ」
紅「…(プチッ)」
ジ「って水銀燈が言ってました」
銀「え!?」
紅「…水銀燈、ちょっと来なさい」
銀「ちょっ、そんなこと言ってないわよ!あ!髪の毛は引っ張らないでぇ!」
紅「ジュン」
ジ「ハ、ハイ!(ドキドキ…)」
紅「制裁するわ。屋上に誰も来ないように見張ってて頂戴」
ジ「イエス、マム!!!」
紅「さ、水銀燈。お話しましょうか?」
銀「さっき制裁って言ってたわよ!!っていうか、そんなこと言ってないのに!!」
紅「五月蝿いわね。屋上でお話しましょうって言ってるの」
銀「そんなぁ!誰か助けてー!!」

チーン(合掌)

806 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 00:58:56.28 ID:J0AkjjOkO
妥協して1分以内にレス無かったら翠星石は俺の彼女

807 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 00:59:13.48 ID:fdnPF0su0
>>801
いやおまいの熱い返答に俺は目が覚めた。
>>804
不覚にも萌えた

808 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 01:01:08.55 ID:2qw/FxgmO
な ん だ こ れ

809 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 01:01:49.51 ID:cPHw53/oO
よっしゃ30秒以内にレスつかんかったら真紅は俺のものだ

810 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 01:02:33.04 ID:grifSM1T0
保守


811 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 01:03:52.81 ID:2qw/FxgmO
本当に掃除してんのか?
もう普通にスレ続けない?

812 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 01:05:13.53 ID:J0AkjjOkO
俺らで埋めようぜとか偉そうな事言ってたけど寝るわ おまいらお休みノシ

813 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 01:05:45.35 ID:ABjw4a1TO
続けようか

814 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 01:06:22.52 ID:qJA3q3W30
おまいら

もう沈静化したんジャマイカ?

815 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 01:07:42.13 ID:dOhnK9Xh0
ぽいな

816 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 01:07:52.99 ID:66fXi7rU0
まぁ適当に妄想でも

蒼「ねぇ、ジュン君」
J「ん?」
蒼「僕のどこが好き?」
J「全部」
蒼「全部じゃわかんないよ、もっと具体的に!」
J「そうだな〜、ショートカットが似合うとことか、綺麗なオッドアイとか、
  自分のことを僕って言うとことか、『ジュン君』って呼んでくれるその声とか、
  しっかり者に見えて結構甘えたなとことか、一緒に寝てる時無意識に抱きついてくるとことか――――――」
蒼「も、もういいから///////////」
J「・・・」ギュッ
蒼「わっ///////」
J「抱きしめたときの反応も可愛いし、蒼星石は本当に最高に可愛いなぁ♪」スリスリ
蒼「もう・・・//////////」

817 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 01:09:16.89 ID:XwrPW/tNO

「手を出してちょうだい」
「今日は何だ?」
「いいから」
「はいはい」
何気無く左手を真紅へとさしのべた

「何だこれ?」
自分の指を見つめながら疑問に思う
「下僕の為の鎖よ」
「鎖? この指輪が?」
「知らないの? 左手の薬指は第弐の心臓と言われていて」
「だから鎖ってことか?」
「そうよ、だから……絶対に外さないのよ」
「絶対って風呂の時もか?」
「そうよ、けどそれは可愛そうだから私も同じ事をしてあげるわ」
「別にお前がしなくても」
「いいから私の分の指輪を買ってきなさい」
「はいはい分かりました」
「゙はい゙は一回」
「買ってきますよ」
ジュンは渋々と指輪を買いに向かった

「本当に鈍感ね(///)」

818 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 01:10:00.34 ID:d1/tTwna0
SSかいてたらいつの間にかなんか大変な展開になってた。
まだ書き終わってはいないわけだが、このスレ大丈夫になったのか…?

819 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 01:10:59.39 ID:Lf92GXYk0
>>816
なんだ、今日もあのゲロ甘が来るのか?

820 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 01:11:23.56 ID:2qw/FxgmO
>>818
長編投下は止めた方が無難

821 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 01:12:06.51 ID:XwrPW/tNO
>>818
俺はいつも通りに投下したし
大丈夫だから池

822 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 01:12:40.75 ID:+Kv0k2wV0
これなんてエロゲ?
http://w2.gazoubbs.com/2ji2nd/img/1129041665/84.jpg


823 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 01:12:48.18 ID:ABjw4a1TO
金「暇かしら〜〜・・・・」
薔薇「なら・・・・ゲーム・・・する?」
雛「ゲームするならヒナもなの〜♪」
翠「わ、私もしゃあないから参加してやるですぅ!」
蒼「まったく素直じゃないんだから翠星石は。」
紅「私も参加しようかしら。」
銀「水銀燈もまぜてぇ〜♪」
ジ「んで何するんだ薔薇水晶?」

薔薇「ここは・・・・露伴先生を見習い・・・・チンチロリンでござい・・・」


ベ「・・・・終わった後が地獄だ。」



824 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 01:13:35.42 ID:qJA3q3W30
>>816>>817
うはwwwモエスwww
>>818
なんでも過熱化する前に本部が終わったらしいからな・・・
大丈夫かもね

825 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 01:14:16.16 ID:dOhnK9Xh0
>>816
蒼星石の可愛さは世界を救う

826 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 01:16:12.00 ID:66fXi7rU0
>>819
俺にはとてもかけませんorz

>>822
姉ちゃんがめいでん!

827 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 01:19:56.71 ID:grifSM1T0
保守がてらに

JUM「なあ真紅?」
真紅「あら?何かしら?」
JUM「お前、いつも登下校の時にはヘッドフォンしてるよな?」
真紅「ええ、まあ…」
JUM「あのさ、一体何聞いてるんだ?」
真紅「べべべ、別にJUMには関係ないのだわ!ほっといて頂戴!」
JUM「む…そこまで言わなくても…分かったよ。」


真紅「ふう…さっきはさすがに危なかったのだわ。あら、メール…」

携帯<マッダーイワーナイデー(ry
from 薔薇水晶
タイトル 今度の日曜なんだけど
本文 ドームで来日コンサートがあるのは知ってるよね?
   …………チケット二枚、getしました。
   ヘッドバッキングの練習しといてね

真紅「!!!!!!11!!111!!!!1!!!!!!」

828 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 01:22:11.20 ID:qJA3q3W30
ホシュ

>>827
ワロタ

829 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 01:24:49.61 ID:G6DBfD/V0
関係ない話。
キャンバス2移植とアニメ化に際して、立ち絵すらなかった美術部の部長がヒロイン化。
副部長がアニメでサブキャラ化・・・黒髪にお下げの超地味キャラ。

830 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 01:25:04.08 ID:d1/tTwna0
>>820
了解。じゃあ次スレ建つまで待とうかな
>>821
もう800超えてるし、多分次の回書きあがるまでに次スレくらい行ってそうだ。
まったりレスしながら次スレ待つわ。
>>824
そうか、来ないか…良かった。
…しっかし、結局3スレ跨ぐことになるとは…次の投下でもまだ終わらないし。
まとめの中の人マジごめんなさい。

最後に、
>>723復学SSGJ。感動した。

831 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 01:25:12.36 ID:G6DBfD/V0
副部長の方が可愛いよなって話埋め

832 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 01:27:15.91 ID:dOhnK9Xh0
>>830
え?
きっと、大丈夫。そう、きっと大丈夫だ。ジュンと私なら、乗り越えられる。それを信じさせてくれるジュンの笑顔。
「ねえ、ジュン」
「ん? ……何だよ、今すごい緊張してるんだけど」
「大好き」
「……あーもー。ホント、僕も、大好きだよ」

そんな私たち。なんて――幸せな二人。

end

これで終わったんじゃないのか?

833 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 01:28:09.93 ID:ABjw4a1TO
紅「すー・・・・すー・・・・うぅん・・・」
ジ「おーい、委員会活動終わったぞぉ・・・・って寝てるのか。」

ふぁさぁ

ジ「ったく、教室で寝てたら風邪引くっての。
紅「・・・・すー・・・すー・・・ん・・ジュン・・・」
ジ「はは、寝ながら人の名前呼んでるよ・・・・でもそこがかわいいんだよな、真紅。」


834 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 01:32:16.42 ID:qJA3q3W30
wiki使えなくても、もしかしたらこのスレで次スレ告知できるかもね

おやす・・・み

835 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 01:32:27.83 ID:d1/tTwna0
>>832
なんか勘違いされてる気がする。
俺、ギャグっぽい何かの中の人…無駄に長くなりすぎてなんか泣きそうになってる。

836 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 01:34:41.78 ID:dOhnK9Xh0
>>835
まだ完結してないのか?それとも新しい話が長いのか?

837 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 01:35:45.70 ID:XwrPW/tNO
水銀燈→一番多く書いた
金糸雀→書いてない
翠星石→多分書いてない
蒼星石→二番目に多く書いた
真紅→さっき書いた
雛苺→>>650くらいで書いた
薔薇水晶→昨日書いた
巴→書いた覚えはないが巴2にあった
海苔→(´・ω・`)シランガナ
全員→昨日書いたが修正したい


次は金糸雀あたりを書くべきか?

838 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 01:36:46.90 ID:d1/tTwna0
>>836
まだ完結してない。今6話らしい。無駄に次回予告とかつけてるから数えられた

839 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 01:40:06.12 ID:k+NnDqqF0
>>838
双子ケンカ話かwwwww
お前には正直期待しまくりだぜ

840 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 01:42:45.87 ID:ABjw4a1TO
薔薇「・・・・ねえ・・・銀ちゃん?」
銀「なぁに薔薇水晶?」
薔薇「・・・ちょやっ!」

ばさぁ

銀「何よ何よ何よ何するのよぉ薔薇水晶ぉ!!何いきなり人のスカートめくってるのよぉ!?」
薔薇「・・・・なんとなく。」
銀「もぉ!しょうがない娘ねぇ!薔薇水晶だからまだ許したげるけどぉ・・・」
薔薇「ごめんね・・・・」


5分後


薔薇「・・・・言われた通りに・・・したよ?」
翠「ひぃ〜〜ひっひっひぃ〜〜♪やっぱり翠星石の読み通り水銀燈のパンツの色は
  ハデハデレース黒だったですぅ♪さ、賭けの代金のお菓子支払いやがれです金糸雀!」
金「うぅ〜〜くやしいかしらぁ!さあ持って行くが良いかしら!」
翠「ありがたく頂戴するですぅ♪薔薇水晶にも報酬のスルメをやるですぅ。」
薔薇「ありがと・・・・・スルメ・・・・んまぁ〜い♪」

銀「あ〜ら貴女たちぃ・・・・私の下着が何なのかしらぁ?」

薔薇・翠・金「!!!!!!!!」



841 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 01:43:52.72 ID:dOhnK9Xh0
>>838
なんか、よく分からないけど。糞長いって事は把握できた

終わったらテキストか何かで送ってくれ

842 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 01:44:55.37 ID:d1/tTwna0
>>839
マジかwwwそんなこと言われるとと単純な俺は頑張っちゃうぜwww
>>840
ちょwww薔薇すぃーwwww

843 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 01:46:58.40 ID:d1/tTwna0
>>841
わかった。完成したらまとめの人のメールに送ればいいのか?

844 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 01:47:40.85 ID:dOhnK9Xh0
自分で更新するか、メール送るかで 良いんじゃないか?

845 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 01:48:38.57 ID:XwrPW/tNO

 何処からか綺麗な音色が聞こえる
「教室からか?」
教室を覗いたらベランダで夕日に向かって
音を奏でている少女が見える
「金糸雀……か」
教室の扉を開けが此方には気付いていないようだ
ゆっくりと自分の席に着き
放課後の演奏会の客になった
「いい音色だ」
教室はどこか懐かしくさせる雰囲気がある
黒板消しの臭い
机の木の温もり
普段は騒がしい教室も今なら違って見える
「多分この音色もいつかの過去の思い出になるんだろうな」

846 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 01:53:02.43 ID:d1/tTwna0
>>844
wikiいじったことがないのが心配だが自分で更新したほうがよさそうだな…
ありがとう。変な事言ったり聞いたりしてスレ浪費してスマソ 真面目に続き書いてくる。ノシ

847 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 01:55:17.01 ID:dOhnK9Xh0
>>845
せつなくなった

848 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 01:55:53.97 ID:ABjw4a1TO
薔薇「・・・・銀ちゃんについて・・・・知りたいの?駄目だよ・・・教えちゃ・・・え?
  スルメ・・・・くれるの・・・・・仕方ないなぁ・・・銀ちゃんわね・・・実はお尻に・・・」

銀「いやぁぁぁぁあ!!!!物につられないでぇぇぇぇ!!!!!」

849 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 02:00:22.50 ID:Qaah+D4qO
真紅「ちょっと、ジュン!ジュン!…あらっ?いないのね…全く、使えない家来だわ!」
真紅「…でも、こうして改めてジュンの部屋を見てみると、結構綺麗好きなのだわね。」
真紅「でも、布団がまともに畳まれてないわ。困った家来だ事。」

真紅「…………………………」


ジュン「ただいま〜。はぁ…疲れたぁ。布団にダーイブッ!」
 “ドサッ!”
真紅「きゃっ!痛いじゃない!」
ジュン「し、真紅じゃないか!どうして僕の布団に?ていうか、なんで僕の部屋に?」
真紅「な、何でも無いのだわ!は、はははは、早く紅茶をいれてきなさい!さぁ!」
ジュン「お…おお…」


真紅(やだ(////ジュンの顔がお尻に(////…もう、お嫁に…)
ジュン(「キャッ!」っていう声で興奮しちゃっじゃないか…どうすんだよ、俺!)

これ、バカップルていうのか?

850 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 02:01:56.12 ID:dOhnK9Xh0
ばかっぷるって言うのは、蒼星石とジュンの事じゃないか?

851 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 02:02:53.20 ID:Y6DDjZ0N0
たまに思う…

オッド・アイって猫の種の名前で、
左右の目の色が違う事を示す単語ではないんじゃないかと…。

俺が知ってるのは双眸異色(ヘテロクロミア)なんだが…
他に何かあるのかな?

852 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 02:03:59.26 ID:XwrPW/tNO
>>845

「ふぅ今日はここまでかしら」
愛用のバイオリンをしまい
ベランダから教室の中へと戻っていった
「だっ誰かしら!?」
教室には机にうつ伏せになっている人がいる
「……」
返事はない
恐る恐る近付いてみた
「ジュ……ン?」
「……zzz」
寝ている
「もしかして聞かれていたのかしら」
やっぱり返事はない
「本当はもっとうまくなってから聞かせるつもりだったのに……」


853 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 02:05:03.36 ID:XwrPW/tNO
>>852

静かな教室
今日はいつもと違い一人多いが静かだ
外から演劇部の練習の声が聞こえるくらい

おおっ白雪姫よ

それでもまだ眠っている
「もう」
チュッ
「楽してズルしていただきかしら」
「んっ?」
やっと起きた
「あれ?金糸雀……演奏良かったよ」
寝惚けてるけどちゃんと聞いていたんだ
「私が王子さまかしら」
「はっ?」
「早く帰らないと暗くなるかしら」
「ああ……ってもうそんな時間か」
「私はもう帰るかしら」
「そうだ演奏のお礼に送ってくよ」
「勝手に聞いたのだから当然かしら」
「それもそうだ」
「早く行くかしら」
「ちょっと待ってくれよ」

やっぱり王子さまは彼の方だ

〜終わり

854 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 02:08:28.24 ID:XwrPW/tNO
とりあえず金糸雀はこんなもんでいいかな?

次は翠星石かな?

855 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 02:09:05.90 ID:66fXi7rU0
>>851
オッドアイは俗称だったような
あとへテロクロミアって金銀妖瞳って書くんじゃなかったっけ?

856 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 02:10:25.35 ID:Kzv+xBKf0
>>855
なんか読み方知らんが金銀妖瞳ってカッコイイな

857 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 02:13:28.05 ID:XwrPW/tNO
>>855
金糸雀と水銀燈は妖精の様な瞳って意味か?

858 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 02:14:08.99 ID:Y6DDjZ0N0
>>855
マジで?
じゃあ、オッドアイで正しいのかな…

ググるか。

859 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 02:18:00.69 ID:Y6DDjZ0N0
>>855
君の言う通りだった。

オッド・アイは猫だけに使うわけじゃないみたい。
ヘテロクロミアもそのとおりだった。
オッドアイ、ヘテロクロミア、どっちも正しいらしい。

860 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 02:20:40.87 ID:XwrPW/tNO
とりあえず投下雰囲気ないな

861 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 02:23:13.55 ID:bgjrCazK0
>>860
コォ━━щ(゚Д゚щ)━━イ!!!!

862 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 02:28:29.46 ID:XwrPW/tNO
>>861
マ ジ か

次は翠星石か……なんとなく考えとくよ

参考までに>>650くらいの雛と>>853くらいの金のオチどっちもキスだったから
今日はそんな話になるぜよ

863 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 02:28:37.10 ID:d1/tTwna0
>>860
コォ━━щ(゚Д゚щ)━━イ!!!!

864 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 02:39:26.91 ID:XwrPW/tNO
ゴメンorz
翠星石で浮かばなかったから寝ます

865 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 02:39:34.63 ID:2qw/FxgmO
保守苺

866 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 02:42:10.01 ID:bgjrCazK0
>>864
がんばれマジがんばれ

867 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 02:42:29.16 ID:HGDxR/Zc0
オッドアイ=虹彩異色症

868 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 02:43:07.08 ID:66fXi7rU0
とりあえず投下

僕の名前は蒼星石、男に間違えられることもあるけどこれでも立派な女の子。
「おはようです、蒼星石」
「おはよう、翠星石」
彼女は翠星石、僕の双子のお姉さん。口はちょっと悪いけど本当は可愛い女の子。
「おはよう」「おはよう翠ちゃん、蒼ちゃん」
「おはよう、おじいさん、おばあさん」
この二人は僕達のおじいさんとおばあさん、早くに亡くなってしまった両親の代わりに僕らを育ててくれた育ての親でもあるんだ。
そして、そこの写真に写ってるのが・・・
「おはよう・・・ おとうさん、おかあさん」
僕達の亡くなった両親、お父さんの名前はカズキ、お母さんの名前はトキコ。
とっても仲良しな夫婦だったっておばあさんがよく言ってた。

「蒼星石〜、そろそろ行くですよ〜」
「あ、うん」

僕らは二人一緒に学校に行くんだけど、たまにもう一人・・・ 今日は会えるかな・・・?

あっ、いた・・・
「おはようです、ジュン」
「おはよう、ジュン君」
「ああ、お前らか、おはよ」
「お前らか、とはなんですか! せっかく人が挨拶してやってるですのに」
「まぁまぁ、落ち着いて翠星石」
彼の名前はジュン君、そっけなく見えるけど本当はとっても優しいんです。
そして僕の一番好きな人・・・///////

869 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 02:44:35.36 ID:P9jQNUbI0
>>868
ちょwwwwwwwwwww武装錬金wwwwwwwwww

870 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 02:46:54.67 ID:XwrPW/tNO
>>866
翠星石の片目から涙

蒼星石が泣いてる行かなきゃ

を考えたが長くなるから>>853をまんま翠星石に当てはめるわ
なんか………ゴメンorz

871 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 02:47:02.46 ID:66fXi7rU0
>>869
うお、一発でバレたw
実はそのネタがやりたかっただけです、ハイorz

872 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 02:58:04.75 ID:XwrPW/tNO
ネタが浮かばない時の保守

873 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 02:58:23.11 ID:323Ms7Od0
314 名前: 名無しさん@待機中もしくは待機覗き中 投稿日: 2006/02/07(火) 01:23:48

>>313
うぜぇんだよVIPPERが。こんな掲示板まで来るんじゃねぇよニートが。

VIPPERバカにされてるお!( ^ω^)
皆で突撃するお!!

http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/computer/16746/1127973525/l100


874 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 03:03:06.81 ID:+df8ylcU0
翠「保守・・・するですぅ・・・・・一人は寂しいです・・・・」

875 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 03:05:38.94 ID:XwrPW/tNO
今更だが翠星石の話を2・3レスにするのは難しいな

876 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 03:06:17.33 ID:JhcGsy730
1分以内にレスが無ければノリは俺の嫁

877 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 03:07:41.11 ID:0RVv71D8O
ほしゅ手伝う

878 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 03:08:10.33 ID:XwrPW/tNO
(´・ω・`)イランガナ

879 :以下、名無しにかわりましてVlPがお送りします:2006/02/07(火) 03:08:12.83 ID:QPw0mu+W0
>>532
うはwwwwテラタノシミwwwwwwwwww
期待して待ってる!!


……と、時空を越えてレスしてみる。

880 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 03:08:31.19 ID:JhcGsy730
orz

881 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 03:09:49.63 ID:p5EGCEVc0
>>880
幸せにしてやってくれ、と心の底から思った

882 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 03:12:09.01 ID:ceHt26pT0
雛「保守お疲れなのー!はい、うにゅーなのー」

883 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 03:12:14.84 ID:+df8ylcU0
ノリは、いい子です。幸せになって欲しいデス。
そして俺は翠星石を幸せにしてやります。
おやすみなさい。

884 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 03:18:41.15 ID:0RVv71D8O
金「ほしゅかしら〜」

885 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 03:20:57.40 ID:coyecVC/O
『雛の下克上【真紅編】』

もぅ…怒ったの!!真紅のばか!おたんこなす!!へっぽこぴー!!!
毎日人にめーれーばっかしてるの。
今日なんかヒナの大事な『うにゅー』を勝手に食べちゃって!!
だから仕返しするのよー!!!見ておれブサイクがぁ!!あっはっはぁ━━━━!!!!!!!
ぅゆ…キャラが変わっちゃったのよ。
真紅「ただいま帰ったのだわ」
あっ!真紅が帰ってきたのwww
雛苺「おかえり〜なの〜♪」
真紅「雛苺…ご機嫌ね。紅茶を淹れてちょうだい。」
(きゅぴ〜ん!!/目が光る音)
ふふふ。バカな真紅なの〜。今日はおいしい紅茶に、『ピンクの小粒の粉』を、すぺしゃるとっぴんぐなの!!!!
雛苺「お待たせなの♪真紅ぅ♪」
じゅん「ただいまー。お?雛苺、気が利くな!!サンキュー♪」
あぁっじゅんダメなの!!!せっかくの作戦が!!!!!
じゅん「(ずずっ…ごくごく…)んまぁ━━━ぃ♪」
あーぁ。飲んじゃったの。ヒナ知〜らないっと。
真紅「…紅茶マダ〜?(AA略」
もぅ。まためーれーばっかりなの。かくなる上は…ほうじ茶でもくらえなのよ〜!!
雛苺「お待たせなの。」
真紅「(ずずっ)あら?美味しいわ。程良い苦みと嫌味じゃない香りね。」
はい!真紅三流芸人決定なの〜♪真紅の舌はジャンクなの♪
『バタバタバタバタ…ガチャン』
じゅん「ぐぉ…腹痛ぃ…」
あーぁ。でも次は失敗しないの♪ヒナ、頑張っちゃうの〜♪
次の獲物は水銀燈wwww

886 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 03:23:18.33 ID:0RVv71D8O
>>885
雛莓腹黒ワロスwwww
銀様には手加減お願いしますw

887 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 03:27:59.16 ID:ceHt26pT0
雛「ねぇカナー」
金「何かしら?」
雛「友情と愛情だったらどっちを取るの?」
金「いきなり難しい質問かしら。大抵は口では友情と答えるものかしら」
雛「ねぇカナー」
金「何かしら正確に答えたかしら」
雛「ジュンは絶対にカナには渡さないのよ!」(ニコリ)
金「笑顔の下が怖いかしら〜」

888 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 03:29:27.67 ID:coyecVC/O
>>886
手加減無しだお。
だって女王様を虐めんのが楽しいんだお♪
Sは時にMに豹変するんだお〜?
でも次スレで投下予定だお♪


889 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 03:39:44.07 ID:ceHt26pT0
金「ジュンー!」
ジ「お昼一緒に食べないかしら?その、今朝、卵焼き、作りすぎたのかしら(キャー)」
ジ「そうだなー調度甘いものが食べたいなと思ってたし良いよ」
金「(やったかしら!ポイントアップ)」
ジ「雛苺ーお前も来るか?」
金「(えっ!)」
雛「うん!行くー」(腕にしがみついちゃへーーー)
ジ「(うはぁー胸あたってるー)」
雛「(うふふっカナには渡さない!ジュンは私のウニュの虜よ!うふふふふっ)」
金「(め、目が本気!こっ怖いかしら〜)」

890 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 03:47:22.59 ID:RCFmFGsr0
>>889
微妙に改変

蒼「ジュン君!」
蒼「お昼一緒に食べない…かな?その、今朝、お芋の煮っ転がし、作りすぎちゃって…(和食は嫌いかなぁ…?)」
ジ「そうだなー調度あっさりしたものが食べたいなと思ってたし良いよ」
金「ありがとう!!(良かったぁ…)」
ジ「お、上手いな〜」(蒼の手料理ウマスww)
蒼」……ありがとう…嬉しいな…(腕にしがみついちゃっても、恥ずかしい子と思われない…かな?)
ジ「(うはぁー胸あたってるー…けどそんな事言ったら嫌われる…)」
蒼「(うっ…やっぱり僕の胸小さいからジュン君…全然気付かないや…)」
ジ「…ありがとう、上手かったよ。(これ以上近寄られたらヤバスwww蒼こんなに胸あったっけ?)」
蒼「ううん。どういたしまして(…やっぱり駄目か…今日からバストアップ体操二倍にしてみよっと)」


891 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 03:53:42.52 ID:LJ5UEcD2O
>>889一瞬ジュンの自演が始まったのかと思っちまったよ……orz

892 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 03:57:15.75 ID:ceHt26pT0
>>890
は蒼の子はでつね



金「ジュンー!ここが解らないかしら出来れば教えて欲しいかしら〜」
ジ「えっどこどこ?あっここはね・・・・」
雛「ジュンー!ヒナ解らないのー教えてなのー」(ジュンに載せなのー)
ジ「(うはー柔らかいものが頭の上にヤバスwww!)」
雛「ねぇジュ〜ン〜♪」
ジ「(グハッ)こっここはねーこうなってねー」
金「(えーカナが先なのにー)」
雛「さすがジュンなのー大好き チュッ!」
ジ「(ハァ〜ン!ヤバスwwwww)」
雛「(うふふっカナには渡さない!ジュンは私のもの!私のものなのよー!うふふふふっ)」
金「(め、目がマジ!こっ怖いかしら〜!このまま負けるような・・・)」
ジ「(ヤバスwwwww!)」


893 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 03:59:00.34 ID:coyecVC/O
『雛の下克上【水銀燈編】』

ふふふ…今日の獲物は水銀燈なの♪
水銀燈の原動力はずばり『ヤクルト』なの!!
ヤクルトさえなくなれば…水を被ったアンパ〇マン!!弾切れの戦〇大和!!!X-Jap〇n解散後のTos〇i!!!!!!
雑魚同然なの〜!!!!
くっくっく………はっ!?ヒナちゃん!メッ!!またキャラが狂う所だったの。
さて…作戦決行!!!!
『ぴん…ぽぉ〜ん』
銀ママ「あらぁ!ヒナちゃんいらっしゃぁい♪銀ちゃんまだ帰ってないのよぉ。ささ、上がって♪」
雛苺「おじゃましますなの〜。ママは今日もかわいいの〜♪」
本当にかわいいの…本当に水銀燈のママかな?
ヤクルト全滅作戦中止なの!!これより、水銀燈の過去調査に入るの!!
雛苺「ヒナね、銀ちゃんの昔の写真みたいの〜。」
銀ママ「あらぁかわいいのよぉ♪見せてあげるねぇ〜。」
ふふふ我に秘策有り!!なの♪
銀ママ「お待たせぇ〜。」
ほほぅ…可愛らし…ん?雛苺「ママ?この写真は?」
銀ママ「あぁ。小学4年生ね。おねしょ癖が治らなくって、記念に撮ったのよ。」
ぷっwwwwwwwこりゃイタダキなのっwwwwww(スッとパクる。)
水銀燈「ただいまぁ。あら?雛苺。いらっしゃぁい。」
雛苺「おかえり♪銀ちゃん♪」
水銀燈「だから…銀ちゃん言うな!!」
ふふふふふふ…せいぜいデカいツラしてるがいいの。
明日からユスってやるの〜。水銀燈はヒナの家来になるのよぉ〜♪
続く。

894 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 04:04:18.68 ID:ceHt26pT0
>>891
すまん!orz

>>893
銀ママン キター

895 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 04:13:02.45 ID:9i9YHsjvO
ほしゅ…

896 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 04:19:46.36 ID:0RVv71D8O
ほしゅ

897 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 04:23:54.93 ID:coyecVC/O
>>893続き
〜翌日〜
ふふふ〜ん…銀ちゃん早く来ないかなぁ〜♪来たら早速屋上へ〜なの〜♪
ぅゆ…テンションが変なのよぉ。でも歌いたくなるほど楽しみなの!!
だって!!あのっ!!水銀燈がっ!!ヒナにっ!!ひざまづくのぉ!!!
水銀燈「おはよぉ〜。今日もダルいわぁ。」
銀ちゃんキタ━━━━━━(゚∀゚;)━━━━━!!!!
雛苺「おはよぉ銀ちゃん♪ちょっと屋上へ行くの♪」
水銀燈「雛苺…昨日からあんたは…。お仕置きが必要ねぇ。」
くっくっく…ほざけ!未来の家来め!!
〜屋上〜
雛苺「風が気持ちいいの〜♪ほらっ!鳥さんなの!!」
水銀燈「…何が言いたいのぉ?」
雛苺「時に銀ちゃん?幾つまでおねしょしてたのぉ??(チラッと写真を見せる)」
水銀燈「なっ!?(////)」
おぉwwwwwアセっとるwwww
雛苺「じゅんが聞いたら大笑いなの〜♪」
水銀燈「望みは……………何?(このロリガキがぁぁぁ!!!!)」
雛苺「今日から、銀ちゃんはヒナの家来なのっ☆」
水銀燈「…………分かったわ。(くっそぉ!!!!いつかジャンクにしてやるわぁ!!!)」
ふふふ…水銀燈は悪知恵働くから発案させて、バレそうになったら水銀燈のせいにしてやるの♪
おぉぅ!ヒナちゃん天才なの〜♪とりあえず、家来一号決定なのっ♪
下克上は…まだ終わらない。
次は薔薇しぃ〜辺りかな♪

898 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 04:24:10.83 ID:ceHt26pT0
金「どうしたのジュン?」
ジ「今回のテストあまり良くなくて・・・」
金「次、頑張れば良いかしら」
ジ「そ、そうだよね!」
雛「ジュンは今回のテスト頑張ったなのー」
ジ「雛苺もありがとう!」
雛「ジュンにご褒美なのー!」
金「えっ!」
ジ「わっ」
ジュンの顔を抱き寄せ自分の胸に押し当てる。
金「(だ、大胆すぎるかしら〜)」
ジ「(パフパフですか!雛苺さん!やわらかwwww!さいこwwww!)」
雛「(うふふっカナには渡さない!これでまたジュンは私のウニュの虜よ!うふふふふっ)」
金「(め、目が本気かしら〜!あのバストは反則かしら〜)」




ジ「(あっ鼻血が!)」

899 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 04:33:19.75 ID:coyecVC/O
俺センスナサスwwwwwwww
雛苺ファンの人、いろんな意味でごめんなさい。
俺昨日からヒナ壊してばっかりだwwwww


900 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 04:38:52.07 ID:d1/tTwna0
コレはこれでオモシロスwwww
雛苺の全制覇楽しみにしてるwww

901 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 04:47:54.15 ID:uZcl6vrR0
保守?

902 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 04:47:59.29 ID:8Ml2kgui0
プールの授業
皆は泳いでいた。

蒼「・・・ッハ!(後25m・・・)」
女1「・・・・ねぇ蒼星石いい調子で泳いでんじゃん・・・」
女2「ムカツク!」
女3「苛める?♪」
女1「いいねぇ!それ!じゃあ、そぉーと行こう!」

蒼「(後・・15m・・・・っ!)」(ぶく・・)

女達は蒼星石の足を引っ張った。



903 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 04:48:16.72 ID:8Ml2kgui0
蒼「!!!!!(く・・苦しい・・・息が・・・もたない・・・・)」
J「・・・?あれ・・?蒼星石が・・・居ない・・・?」

それで溺れている蒼星石を発見!

J「蒼星石!!」

ジュンが慌てて蒼星石を助けに行く

蒼「(・・・も・・・だ・・め・・・・)」(ざば)
J「大丈夫か?」
蒼「ゴホッ・・・はぁ・・・はぁ・・・・ジュン・・・く・・ん・・・・」
J「どうしたんだよ!」
蒼「え・・と・・・泳いでたら途中で・・・誰がに・・・・ぁ」
 
蒼星石を苛めた女達がにらんでる

蒼「(ゾク!)いやゴメン何でも無いんだ・・・・」

続く



904 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 04:51:13.13 ID:4DgUniuxO
おまえらおはよう
wktk

905 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 05:09:07.46 ID:0RVv71D8O
>>904
おはようだw

906 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 05:10:03.34 ID:WUKZPm8B0
今日入試の俺が来ましたよ

('A`)ノ

907 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 05:13:31.61 ID:PYNZ7shC0
『先輩たちの昼休み』

薔薇学園の三年生は、かなりぶっ飛んだ人が多い。まあ、二年生
よりかは、まだまともだろうけど…。
めぐ「ねぇ、うちの学校の後輩で、一番良い子は水銀燈だよね?」
み「違うわ、カナよ。もう可愛くて、毎日抱きしめに行ってるわ」
のり「ねぇ、みんなは、私の弟のジュン君はどう思ってるの?」
めぐ「う〜ん、まあ、最近の男の子にしちゃ、暗いわよね」
み「めぐ、最近の男の子は、みんな暗い子ばかりなのよ?」
めぐ「みっちゃんってば、すぐにネットの情報鵜呑みにするんだから」
のり「でもジュン君は、家ではかなりヤバイのよ?」
み「どういう風にヤバイの?」
のり「あのねぇ、夜にこっそり部屋のドアを開けたら…」

ストップ!と二人に口を押さえられるのり。
み「のりは、すぐに下ネタに走るんだからぁ」
めぐ「そうそう、天然だからしょうがないけど。あっ、立ちくらみ…」
のり「でもでもぉ、みんなだって、好きなくせにぃ」
そこに、ローゼンがやって来る。

ロ「みんな、何の話をしてるのかな?」
のり「えぇ〜と…べ、別に何も話してないけどぉ」
み「……そういえば、ネットオークション落札されたかしら?」
めぐ「…うぅ、急に気分が悪くなってきたわ」
ロ「……そんなに俺が嫌いか…」
…完。
朝だから、一発ネタを書きました。>>906入試がんばれよwwww


908 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 05:18:53.27 ID:WUKZPm8B0
>>907

朝からGJ!!

頑張ってきますwwww

909 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 05:34:10.66 ID:JWroAJ3lO
おはよう保守



910 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 05:38:49.85 ID:nCI+xf//0
>>906
頑張ってね

911 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 05:47:20.46 ID:4DgUniuxO
応援してるよ

912 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 05:54:11.21 ID:QXqlUgSnO
>>906 トイレは先に済ませろよ。

がむばれ

913 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 06:00:04.12 ID:0RVv71D8O
>>906
気合い入れてがんばれよ

914 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 06:03:12.36 ID:d1/tTwna0
>>906
がんばれ。気合と根性だ。時間配分に気をつけろよ!

915 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 06:04:48.70 ID:WUKZPm8B0
みんなありがとうです

トイレ先に済ませて、気合い入れて頑張ってきますw

916 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 06:05:44.99 ID:TD0nK08x0
「J王伝説」

J「ふう・・今日も一日無事終ったな、さてと・・帰るかな。」
ベジ「かっ・・・勘弁し・・てください、も・・もう本当・・にこれ以上・・は・・・」
J「!!!!あれは同じクラスの不良達じゃないか・・・・囲まれてるのは・・ベジか!」
不良A「オラ!!さっさと全部出せよ!ww」
不良B「変な頭しやがってwwマジダセぇんだよ!!馬鹿じゃねぇのお前www」
ベジ「お・・前等な・・んかに・・渡すか・・よ、この金・・は・・蒼・・・嬢と」
不良C「ウラァ!!!早く出さねぇとどんどん蹴りが強くなるぜぇ!!!!」
J王「うぬら・・・弱者をいたぶり憂さ晴らしか?我も混ぜて貰おうか・・。」
不良B「なんだテメェは!?チビ眼鏡が何か用でちゅか?wwwwww」
J王「はぁぁぁぁぁぁ・・・・フン!!!!!」コォォォ・・ドヒュー!
不良B「たわば!!!」
不良C「・・・なんだ!!?今アイツ何しやがった???」
J王「どうした?主らが見たものは我の闘気だ・・・」
不良C「野郎・・・ふざけやがって!!!オラァァァァアアア!!!!!!!」
J王「残悔破!!」ズバシュ!!!
不良C「へ・ど・ぶぁ!!!!」
J王「さて、残るはお主のみだが・・反省する気はあるか?」
不良A「ひいいいい!!た、助けてくれ!反省でも何でもするから!!頼む!!な?」
J王「よかろう、二度とこのような事は起こすな・・・・。」
不良A「と見せかけて・・死ねアホが!!!!!!www」
J王「ハァッ!・・フン、お主がナイフを忍ばせていた事など気づいておった。」
不良A「ひええええええええ!!!!」
J王「逃げても無駄だ!北斗神拳奥義 剛掌波!!!」ゴゴゴゴゴ・・・ドゴォ!!!!
不良A「fydぐおいほひおひhfでほh」

917 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 06:06:04.98 ID:TD0nK08x0
ベジ「・・・助けてくれてありがとな。・・・その・・お前はジュンなのか?」
J王「・・この世にはびこるゲス共を放ってはおけん、ただそれだけの事だ。」
J王「最後まで財布を渡さなかったその心・・見事であった・・・・・・。」
J王「ではな・・・!!」
ベジ「・・・ヘっ、明日アイツに何か奢らなきゃな、ここからが本当の地獄だぜ・・・w」

終劇

918 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 06:06:54.01 ID:p5EGCEVc0
>>906
あまり必死に頑張るな。適度に落ち着け。


919 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 06:10:30.48 ID:TD0nK08x0
すまん、実は生まれて初めてこういうSSを書いたんだ。
だから文章とか見れたもんじゃないと思うがそこは流してくれると有難い。

まとめサイトの「J王伝説」があまりにもおもしろかったので、自分も書いてみたく
なったんだ。よかったら、次スレまでの笑いのネタにでもしてくれ。

920 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 06:24:27.24 ID:ceHt26pT0
女子1「ねぇ知ってる?」
女子2・3「何々?」
女子1「ローザミスティカを7つ集めると龍が出てきて願い事が何でも叶うんだってー」
女子2「えーマジ?」
女子3「うそー?」
女子1「マジマジー」
女子2「じゃぁさうちらでさ集めてみないー」
女子3「あーやるやるー」
女子1「早くいこー」


反省しています。

921 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 06:25:11.21 ID:QXqlUgSnO
>>919 イイよ、J王。実にイイ。

922 :以下、名無しにかわりましてVlPがお送りします:2006/02/07(火) 06:39:13.14 ID:uiBokTg10
がんばれ〜

923 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 06:45:50.72 ID:dOhnK9Xh0
掃除もなく、ほんとこのスレ平和だなw

924 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 06:49:55.03 ID:JWroAJ3lO
>>919
>>920
イイヨイイヨーw

みなさん試験や保守、ガンガッてくださいw
私はバイトですのでおちますノシ

925 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 07:00:15.07 ID:EO+K0525O
J王キターーーーーー!

926 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 07:01:22.82 ID:FGsj3XnK0
今起きたが、掃除されてNEEEEE!!!
マジで平和だ・・・

927 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 07:15:10.00 ID:iW5c+u2qO
( ゚д゚)ウッウー

928 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 07:31:01.96 ID:ABjw4a1TO
銀「それじゃ〜ね、胸なし真紅ぅ〜♪ばいばぁい♪」
紅「何ですって水銀燈!待ちなさい!!」
銀「ばぃばぁ〜〜い♪」


銀「うふふ♪今日は乳酸菌たっぷりヨーグルトジューの特売があるからいそがなきゃ♪」
不良A「今の女・・・・かなりいけてたな。」
不良B「ああ、胸もでけぇし顔も最高だし尻も良い感じだよな。」
不良C「なあ、久々に女犯っちまうか?」
不良A「すぐ先が公園だし一気にやっちまうか。」

公園前

銀「早くしなきゃなくなっちゃうわねぇ♪」
不良A「今だ!!」
銀「むぐぅ!?」
不良C「早く奥に引き込め!!」
銀「ん〜〜〜〜!!」
?「今のは!?・・・・助けないと!!」


929 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 07:44:44.69 ID:ABjw4a1TO
>>928
銀「んぐぅ!(な、何・・・?何よ、何よこいつら!!)」
不良B「へへ・・・案外上手くいくもんだな。」
銀「ぐぅっ(あ・・・そんな・・・まさか・・)」
不良A「だな・・・それじゃま、とっとと犯りますか!!」
銀「んぐぅぅぅ!!(いやぁぁぁぁ!!)」

?「ラプラス・ザ・ラビット!!!!」

ドグシャア!!

不良A「くるゃあーーー!!」
銀「な・・・何?」
不良B「Aーー!!て、てめぇ何した!?」
?「・・・・・教える必要なし・・・」

メメタァ!!

不良B「ぐぇぇあああ!!」
不良C「ひ、ひぃぃ!!何だよ、どうして勝手にみんな吹っ飛んだんだよ!!」
?「スタンド・・・私の精神のパワー・・・それがお前を・・・断罪する!!!!うぉぉぉぉおおお!!!!」
トリャトリャトリゃトリヤトリヤトリャトリビアァーールッ!!!!!

ドギャァァーーーン!!

不良「ヤッダバァァーーーー!!」



930 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 07:59:29.55 ID:ABjw4a1TO
>>929
銀「あ・・・ああ・・・・」
?「・・・・貴女・・・だいじょぶ?」
銀「ええ・・・でも・・・・ヒッグ・・・うわぁ〜ん!!恐かったよぉ!」
?「恐かったね・・・・・でも・・・だいじょぶだよ。」

水銀燈自宅

銀「ほんとにありがとう!・・・・ねえ貴方・・・名前は?」
?「ヒーローは・・・・名前・・・言っちゃだめ♪」
銀「そう・・・・でもありがとうねぇ。フードのヒーローさん♪」
?「誰かが危ない時・・・・私は・・・いるよ♪じゃ!」
銀「いっちゃった・・・」


??「ふぅ・・・・やっぱり・・銀ちゃんは気付かなかったな・・・私の事・・」

薔薇「私が・・・・薔薇水晶だって。」


●薔薇水晶
スタンド名→ラプラス・ザ・ラビット
破壊力:A スピード:A 射程距離:E 持続力:D 精密機動性:B 成長性:B
能力→近接攻撃力に長けたスタンド、その能力は未だ未知数

931 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 08:02:15.46 ID:ABjw4a1TO
ごめんなさい、J王に影響されてスタンド使い薔薇水晶やっちまいました



932 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 08:02:18.59 ID:bgjrCazK0
>>930
ばらしーのスタンドツヨスwwwww

933 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 08:13:23.62 ID:mVMtOtCL0
今だからこそ言おう





>>1


934 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 08:15:22.95 ID:ABjw4a1TO
>>932
パワー的にはスティッキーフィンガーズとゴールドエクスペリエンスを足して二で割った強さで

935 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 08:18:01.48 ID:EO+K0525O
ジュン、雛苺→天を目指す
ベジータ→サイヤ人
薔薇すぃー→スタンド




こいつら人間じゃねぇ!

936 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 08:20:02.59 ID:ABjw4a1TO
>>935
いや、まだスタンド使いは人間では(一部人外もいるけど)

937 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 08:21:11.47 ID:/8/gCMnzO
前から思ってたんだが成長性ってなにをあらわしてるんだ?

AとかBとか完成とか表記されてても意味がわからん(´・ω・`)

938 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 08:23:37.16 ID:POV0jqcu0
銀「歌って……」
め「エンジェルベイベーマイエンジェルベイベーウウーアイラヴュー」
銀「やめて、その歌恥ずかしいから」
め「ねえ、一緒に歌って、私の天使さん」
銀「エ、エンジェルベイベーマイエンジェルベイベー」
め「素敵よ、あなたの声」
銀「そ、そんなことないわよ。めぐこそ」
め「ふふ、ありがと」
め・銀「エンジェルベイベーマイエンジェルベイベー」

939 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 08:24:22.51 ID:2qw/FxgmO
>>937
???????

940 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 08:29:35.02 ID:B+6yTM1tO
>>938
ラクスの歌声で再生されました

941 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 08:33:40.75 ID:TMYYLf6o0
ちょwwwwこれまじで?↓
ttp://savesaveworld2005.blog42.fc2.com/


942 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 08:43:55.20 ID:/8/gCMnzO
>>939
あ、ごめん

いやね、ジョジョの単行本によくスタンドの解説が載ってるじゃない?

そこに表記されてるやつの質問でね?

破壊力とかスピードとかはなんとなくわかるんだけど、成長性ってなんだろ〜な〜と前から疑問に思ってたわけですよ

なんかスタンドの話になってたから聞いてみた訳で…

空気読めなくてホントすんません!

943 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 08:47:28.60 ID:2qw/FxgmO
>>942
ゴメンゴメン、ジョジョの話か。
いきなり何かと思たよw

944 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 08:54:16.28 ID:s+Juj/aQ0
保守がてら思いつき

薔「…本陣にこれを普通召喚」
つ黒い翼の天使
真「また?一体何枚入ってるのよ!?」
薔「3枚。強いし、それに(//////)」
水「えっ」

945 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 09:05:51.51 ID:d1/tTwna0
書き終わったら次スレで投下する、とか言ってた者ですが。
書きあがった時点でまだ暫く埋まりそうに無いので…
もうちょいしたら、保守がてらに投下しまっす

946 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 09:16:30.94 ID:nCI+xf//0
>>942
まあ、そのままスタンドの力とかの成長するスピードを表してるんじゃない?
でも実際、適当に決めてる気もするけどねw

947 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 09:17:02.79 ID:d1/tTwna0
保守〜

948 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 09:26:26.27 ID:w1bstN6HO
あ〜マジで暇だ
保守

949 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 09:32:54.70 ID:d1/tTwna0
結局次スレまで行っていませんが、双子のケンカ物の続きを保守として投下しまっす。

950 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 09:34:37.50 ID:d1/tTwna0
>>266の続き

翠「さあ、いうですよ!二人とも耳の穴かっぽじってよぉぉぉぉくきけですー!」

冬空の下、林に敷いたレジャーシートの上で。
翠星石は、とうとう話し始めた。一体何が、今回の双子の仲たがいの要因になったのかを。

そして同時刻。教室では

雛『それでそれで、一体何があったの〜?』
蒼『実は――――――』

雛苺、そして金糸雀と真紅―この二人には雛苺から手紙が回るはずである―に、
蒼星石から見た事情を説明していたのだ。

そもそもの始まりは、今朝のことであった。

蒼「いってきまーす!」
翠「いってきまーすですぅー!」

時計店の入り口から出て、歩き始める二人。
二人はいつもの様に他愛も無い話をしながら学校までの道のりを歩いた。
それは例えば、クラスのことであったり、園芸部のことであったり。
そんな中、昨日あった小さな事件の話が出た。

蒼「…そういえばさ。昨日翠星石、告白されたんだって?」
翠「何で知ってるですか!」
蒼「いや、だって昨日クラスでかなり噂になってたし。笹塚君が廊下でのの字書いてたって」
翠「むぅぅ…ちょっと断られた程度で女々しいのです!」

951 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 09:35:22.21 ID:d1/tTwna0
>>950の続き

果たしてちょっとなのだろうか。普通に断られたくらいでは、
あそこまでの落ち込みようにはならない気がするのだが。
またもしやろくでもないことを言ったのではなかろうか…蒼星石の気持ちは不安に揺れる。
しかし聞いてはいけない気がする。聞いたらまたフォローに走らなくてはいけないのではないか。
そんな気がひしひしと感じられた。なので、蒼星石はそのあたりは適当にお茶を濁す。

蒼「いや、まあ…でもさ。何で断ったの?」
翠「あたりまえです!翠星石にはあんなチビは釣り合わないのです!」
蒼「だけど翠星石、笹塚君と結構仲良かったじゃないか。」

そう、見ている限り、翠星石は笹塚君とそこそこ仲は良かったはずだ。
笹塚君も悪い性格というわけではないのだし、他の女子達が話している恋愛話と照らし合わせてみた限り、
普通にOKしても良かったんじゃないか、と思えたのだ。

翠「そりゃあそうでぃすけど…それとコレとは話が違うのです」
蒼「もしかして、他に誰か…?」
翠「それは…」

その話はそこで終わりになった。丁度真紅たちと合流したのだ。
その後は学校まで二人は別の友達と話して歩いたし、
学校についてからも、HRが始まるまでの短い時間、花壇の柵の修理の準備で手一杯だった。
そして問題の昼休み。二人が花壇の近くのベンチで一緒に昼ごはんを食べていた時。

翠「朝の話でぃすけど…蒼星石。蒼星石だって何回も告白されてるじゃないですか」
蒼「…だってさ。あの子達はみんな女の子だよ?まさかOKするわけにも…」
翠「別に女の子だって良いじゃないですか」

952 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 09:36:13.92 ID:d1/tTwna0
>>951の続き

いや、そこでうん、とか答えたら、それはそれで問題な気がするけど。
でも、それよりもなによりも。

蒼「だってさ…結局はみんな、僕が男の子みたいだからって、理想の男の子像を僕に重ね合わせてるだけだよ?」
翠「それは蒼星石がそれだけかっこいいってことです。告白したくなるくらいに」
蒼「でもさ。それだと僕本人を見てくれているんじゃなくって…僕みたいな男の子を僕を通してみているだけで…
  えっと。なんていうんだろう。それは、つまり僕そのものを好いてくれているってことじゃないでしょ?」

その気持ちを表現するのは難しかった。今まで蒼星石に告白してきた女の子は皆、何かが違ったのだ。
昼ごはんの時の話はそれで終わった。
そのあと、園芸部の子達が集まってきたので、朝準備した修理の続きを少ししようという話になって…
実際の作業に取り掛かっていたとき。翠星石は変なことを言い出したのだ。

翠「もし…もしですよ?蒼星石。もし、蒼星石そのものを好いてくれる女の子が居たら…告白されたら…
  蒼星石はどうするですか?」
蒼「ええ?うーん、どうだろう…それは、女の子なんだよね?」
翠「そうです。」

へんなことを聞いてくる翠星石。もしかして、誰かに仲を取り持つように頼まれたりしたんだろうか。
でも、翠星石にそんなこと頼む人って…勇気があるよなあとか思わなくも無い。
自分の姉ながら、翠星石はひねくれているし、意地も悪いと思う。それに少し子供っぽい所もある。
いや、もちろんいい所だってたくさんあるよ?たとえば、ほら…あれだ…えーと…や、優しいとか?
…まあ、ある。あるのだ。言葉に言い表せないような何かが。多分。

953 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 09:37:19.89 ID:d1/tTwna0
>>952の続き

第一、蒼星石にとっては翠星石は優しい姉であるわけだし。確かにちょっと、いやかなり手はかかるけど。
それに、植物に対してだって優しい。…それ以外の人間などに対して、は横においておいて。
だから、そんな翠星石に恋愛関係の相談をすること自体が間違っているとかちょっと思わなくも無い。

蒼「…」
翠「何なのです。複雑な顔してこっち見んなです。」
蒼「あ、ごめん」

ああ、そうだった、質問だった。女の子…女の子かあ…誰だろ。まあいいや。

蒼「うーん、やっぱり断るかなあ…」
翠「ですか…」

なぜかしょぼんとする翠星石。
仲がいい子だったのかなあ…あとで金糸雀とか雛苺辺りに聞いてみればわかるかな。
その後は、しばらく無言で柵の修理をした。ある程度完成してきた所で、ふっと顔を上げた翠星石が

翠「じゃあ…男の子だったら?」

その時は、特に大事な質問でもない…っていうか、
男の子から告白されるっていうこと自体に現実味が無かったから。
冗談として軽く答えたつもりだった。

蒼「男の子だったら…相手によってはOKしちゃうかな?」

にっこり笑って立ち上がる。
翠星石は、そのときはしゃがんだままだった。

954 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 09:38:06.95 ID:d1/tTwna0
>>953の続き

翠「……なんか」
蒼「ん?」
翠「…石なんか」
蒼「どうしたの?翠星石…」
翠「蒼星石なんか!私の気持ちなんてわからないのです!」
蒼「ちょ、ちょっとまって翠星石、何のことだかよくわからないんだけど…って危ない!」

翠星石は泣きそうな怒った顔をしながら、手近に合った作りかけの柵を振り回す。

翠「蒼星石、なんて、もう、知らない、の、です!!」
蒼「翠星石!そんなの振り回したら危ないよ!」

しかし、近寄ろうとした蒼星石に対してひときわ大きく振り回したとき。
不運なことに、柵は翠星石の手を離れて蒼星石に向かって飛んだのだ。

翠「あっ!」
蒼「う…わあっ!!」

幸い当たる事はなく、柵そのものは花壇の中に突き刺さった。
しかし、避けようとしてバランスを崩した蒼星石は、
花壇と周りの地面の境目で足をひねってしまい、そのまま花壇の方に倒れこんでしまった。

翠「蒼星石!」

びっくりした翠星石は、はじめは駆け寄ってこようとしたみたいだった。でも…

蒼「…いったぁ〜…」

955 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 09:40:20.90 ID:d1/tTwna0
>>954の続き

起き上がろうとした蒼星石と目が合った瞬間に…

翠「…っ!蒼星石のバカーーーーー!!!」

大声で叫んで、そのままどこかへ走り去ってしまったのだ。

蒼『…そのあと、他の園芸部員の子に保健室まで肩を貸してもらったんだ。』
雛『そんなことがあったの〜』
金『それは…ちょっと翠星石がかわいそうかもしれないかしら』

蒼星石が大体の今までの経緯を、手紙で雛苺に説明すると、雛苺と…
雛苺に教科書を見せている金糸雀からそんな返答が帰ってきた。

蒼『そう…なの?僕、なんで翠星石が怒ったのか全然わからなくて…』
金『あえて言うなら、「全部」かしら…』
蒼『でも、ほんとに普通に話してただけだし…』
金『蒼星石にその気がないのなら、姉妹だし仕方がないかもしれないかしら。
  でも、蒼星石はもう少し女の子の心の機微を勉強した方がいいかもしれないかしら〜』
雛『その気ってなあに?』
金『雛苺にはちょっと早いのかしら〜』
蒼『そんなこと言われても…僕だって一応女の子なんだけど』

金糸雀はわかっているようだった。しかし、蒼星石にはさっぱりわからない。
授業を受けながら、二人から帰ってきた返答に首をひねる。
しばらくして、二人からまた手紙が飛んだ。

956 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 09:42:05.80 ID:d1/tTwna0
>>955の続き

蒼星石が振り返ると、金糸雀が小さく手を振っている。どうやら金糸雀だけからのようだった。
となりの雛苺は、なにやら楽しそうに真紅に手紙をたくさん投げている。
何か楽しい話でもしているんだろうか。…あ、真紅の頭に消しゴムがのった。
そんな二人を眺めてから、あらためて手もとの手紙に目を落とす。そこには…

金『金糸雀から、鈍感な蒼星石にアドバイスかしら。
  今後、もし翠星石に何かびっくりするようなことを言われても、
  どう答えるかはともかくとして、
  冗談とか思わないで真剣に聞いてあげて欲しいかしら。
  それ以上は、本人の口から聞くのが一番かしら』

蒼「びっくりするような…こと…?」

つぶやいてみても、一体それが何であるのか…蒼星石にはまったくわからないのであった。

<次回予告>
蒼星石が首をひねった同じ頃、翠星石は校舎裏の林で修行を積んでいた!
しかし水銀燈と薔薇水晶の必死の説得により、彼女は蒼星石との最終決戦を決意!
事態は急展開へと向かい始める…!?
金「今回は大活躍だったかしら〜♪」
紅「っく、蒼星石にあの姿を見られていたなんて…!」
雛「真紅に手紙投げるの楽しかったなの〜。
  次回、「タイトル未定」7話「復活!翠星石!」お楽しみになの〜」

注:実は既に次回は出来あがっていますが、つまらないのであえて嘘と本当を混ぜてお送りしております。

957 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 09:43:47.20 ID:FGsj3XnK0
>>956
次回にも期待!

958 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 09:46:35.57 ID:d1/tTwna0
というわけで、6話投下完了です。
あまりに長すぎたので2話に分割された前半です。
そしてそろそろタイトルを考えなくてはいけない季節です…どうしたものか…
では、続きをちまちまと書いてきまっす。

959 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 09:49:25.76 ID:d1/tTwna0
>>957
サンクス!次回投下はさすがに次スレに入ってからで。

960 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 09:57:00.71 ID:jsojvmfj0
保守

961 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 10:03:39.19 ID:60gpNKiH0
梅岡

962 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 10:08:31.25 ID:Thx2w55w0
どうする?次行く?

963 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 10:13:26.44 ID:ovhco6oFO
【幸せに】【してください…】

964 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 10:17:48.97 ID:jsojvmfj0
【最高の思い出を】【作ろうよ・・・】

965 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 10:21:13.77 ID:2qw/FxgmO
【私をスキーに】【連れてって】

966 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 10:22:21.32 ID:he6ShRHo0
【雪嘩雪嘩】【雪景色】

967 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 10:23:07.44 ID:mVMtOtCL0
やけに寒いと思ったら
外雪降ってるぅ〜〜〜

968 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 10:23:07.92 ID:FGsj3XnK0
【色褪せぬ】【日々・・・】

969 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 10:26:23.29 ID:POV0jqcu0
【終わらない】【貴方との時間】

970 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 10:29:08.54 ID:/8/gCMnzO
【私は】【あなたのことが…】

971 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 10:30:42.74 ID:jsojvmfj0
【薔薇乙女達の】【ひと時の休息】

972 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 10:31:18.43 ID:2xKvsUmG0
【乙女の】【聖戦】

973 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 10:31:46.30 ID:gtrN+vmL0
【放課後は】【どこへ行こう?】

974 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 10:35:43.87 ID:ABjw4a1TO
【哀しい程に】【愛が積もる】

975 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 10:40:23.32 ID:cPHw53/oO
【きんぐげいなー】【りぼるばーおせろっと】

976 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 10:41:11.99 ID:ABjw4a1TO
>>980スレ建て

977 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 10:42:28.12 ID:ABjw4a1TO
薔薇「>>・・・・・975・・・・良い・・センスだ♪」

978 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 10:44:48.02 ID:2qw/FxgmO
しかし寒いなぁ

979 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 10:46:08.13 ID:2xKvsUmG0
さて、今回も兎は来るかなwwww

980 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 10:46:16.11 ID:2qw/FxgmO
↓次スレヨロ

981 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 10:47:51.40 ID:J0AkjjOkO
>>980
お前やーwwwwwwwww

982 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 10:47:56.67 ID:2qw/FxgmO
おーけー任せろ

983 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 10:50:38.09 ID:2qw/FxgmO
このホスト名ではしばらくスレッドがたてられません
('A`)
↓たのむ

984 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 10:50:49.73 ID:mVMtOtCL0
雪が積もってるぅ〜〜〜
20cmはありそうだ

985 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 10:50:52.69 ID:ABjw4a1TO
薔薇「・・・・ラプラス・ザ・ラビット!」

ラ「ウメウメウメウメウメウメール・デゴザイマース!!!」


薔薇「・・・・埋め♪」

986 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 10:51:10.77 ID:w1bstN6HO
アッガイアッガイアッガイアッガイアッガイアッガイアッガイアッガイアッガイ
保守

987 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 10:51:29.77 ID:jsojvmfj0
>>983
なにやらかしたんだ?

988 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 10:51:46.78 ID:mVMtOtCL0
ごめん
たてかた分からない
↓よろしく

989 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 10:53:36.47 ID:w1bstN6HO
次スレのタイトルはなんなの?

990 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 10:54:40.98 ID:FGsj3XnK0
上から好きなの選んで。

991 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 10:55:00.70 ID:2qw/FxgmO
>>989
君の自由。
俺はこれで立てようとしたけど…
【放課後は】【どこへ行こう?】

992 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 10:55:40.95 ID:zadGMlQZ0
ksk

993 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 10:55:54.80 ID:jsojvmfj0
>>991
おk

994 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 10:56:02.30 ID:zadGMlQZ0
ksk

995 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 10:56:21.46 ID:nCI+xf//0
ksk

996 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 10:56:24.00 ID:zadGMlQZ0
ksk

997 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 10:56:31.94 ID:POV0jqcu0
次スレもよろしくんくん!

998 :以下、名無しにかわりましてVlPがお送りします:2006/02/07(火) 10:56:39.13 ID:QPw0mu+W0
薔薇水晶、好きだぁーーーー!!

999 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 10:56:40.99 ID:zadGMlQZ0
ksk

1000 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/07(火) 10:56:42.41 ID:FGsj3XnK0
1000なら受験生全員合格

1001 :1001:Over 1000 Thread
 *     +    巛 ヽ
            〒 !   +    。     +    。     *     。
      +    。  |  |
   *     +   / /   イヤッッホォォォオオォオウ!
       ∧_∧ / /
      (´∀` / / +    。     +    。   *     。
      ,-     f
      / ュヘ    | *     +    。     +   。 +        このスレッドは1000を超えました。
     〈_} )   |                                次スレも…VIPクオリティ!!
        /    ! +    。     +    +     *         http://ex14.2ch.net/news4vip/
       ./  ,ヘ  |
 ガタン ||| j  / |  | |||
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