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【花咲く頃は】ローゼンメイデンが女子高生だったら【貴方といたい】

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 14:51:22.09 ID:2YNvTENH0
まとめwiki
http://www8.atwiki.jp/baragakuen-highschool/

まとめ(18禁)
http://baraotome.hp.infoseek.co.jp/

過去ログ
http://rozen-thread.org/2ch/test/threadsearch.cgi?b=news4vip

絵スレ纏めとか占いとか
http://ez29.aaacafe.ne.jp/~tennsi/rozen/
http://u-maker.com/108189.html

【attention please】〜注意書き〜

1,あまりかけ離れたキャラクターの登場と使用は控えてください。

2,リレーはなるべく禁止。未来安価はなるべくなら控えてください。

3,本業である「学生」と言うネタを忘れないでようにね。
  補足:学生は幼稚園以上〜大学生

4,歌詞そのままでSS製作は駄目。多少の付け加えなどで誤魔化さないでね。

5,ベジータと笹塚の差は。
ベジータ
---教室---
笹塚


2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 14:51:25.94 ID:uKF0qAhV0
( ´D`)ノ< あざやかに2げろ♪

3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 14:51:28.38 ID:2otU8bn/0
                    ,、-‐==''''''=‐- 、,,_
                  , ' ´     ブバッ!`丶、
                ,、'´      ⌒ヽ、 (⌒)  ヽ.
                , '      _,(⌒,、-i r-⌒)-,,_    ヽ
              /   _,、‐;i(;;  r'⌒`i ,;)'ヽ、_`;;、_  '、
.             /  ,、‐';'ー'  ミチ /{;;;;;;;;;|、ミチ…`ー、_丶, .'、
             i' /ノ''´     i' |;;;;;;;;;i'', U      `-;ヽ{、
             }rノ´       U ' 'i;;;;;;;ノ ',        `''、
             ィ,'         ,'、,'i;;;ノ!!_,,、', u       ヽ
             ,'         ,':::::::~l||| ::::::::'、         '、,、-‐――
            ,'         ,'::::::l| i'ヘ、l|| :::::'.       /
            ,'         ,'、、(⌒.|;;;;`、 ,、-''、     /あたしの
           ,'         ,'-=(;,, {;;;;;;;ヾ、;)ヘ     /ソフトクリーム
            i ,        ,'、,,_ (_,, \;;;;,`i, _,'、   <食べてよお
.          , ',      , ./'7、、;'、;'、;'、;',`vw’,,、、、'、 、  ヽ おにいちゃん♥
.         ,'        ' , ' / ,、‐'´  ,'´ ヽ  `ヽ、ヽヽ ヽ.  \
         ,'        , ' ∠r'〃__〃"''''''´〃__〃'、L_ヽ    ` ー- 、-―
         .'        // i、`i';;;;,i ;;;;;;;;;;; i';;;'i.` '、ヾヽ'、       ヽ
       /       , '{ 7ー!、 !;;;;;!     !;;;;;!,r;;;i-‐}、ヽ       `、
       ,'       /(`ヽi '''!'';ヾ==''´   ゙''=='''丶,i` } }:ヽ        '、
       r';、      ,イ \ ヽ iーi---‐    ‐--‐'' / /ノノ ヽ       ,'、
      ,'  `'''''‐---/ |,,、-‐丶ヽヽヽ、,         〈、ノ/.   i '、  _,,、-''´ '、
.      ,'       / r'!-‐=''' ,/ ,  , i  ; ,  , 、  ;ヽヽ _~`丶、| ヽ´     '、
.     i'      ,' ,、1〃´,、7 / / i /! !  'i ヽ ;ヽヽ;、_ヽ` 、_ゝ  '、   __,, '、
     ,'      'ヽ、t 'i// { / i! i| | { ,}、 i、 i、 __}`、| ヽ)  |r'7 ,;、     '、
     /     ,'  ;)、`´  ヽ'ヽ/}ヽノヽ! 〉、;!ヽ } ';! !\`' ;   `  i' fr'´ '、     .'、
   r'      /  , ' ヽ     ノ/  `〈 ,;;>;;;;;i;;;___ノ '、}     ,'.{   '、   __,, '、
   /、_`'    ノ ;/  `''ー'''‐‐;´',,、-‐'_,,  >;;;;ヽ/''´   ヽ-- -' ヽ、  ヽ.    _, '、
  (      、‐'      ー=≡=‐---'''´丶'´             `ヽ、丶     }
   ヽ、;;;;;,、='''´                                   `ヽ、   .ノ

4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 14:51:33.38 ID:01AASlf+0
( ´D`)ノ< あざやかに2げろ♪

5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 14:53:04.41 ID:LCFsdvMa0
>>1
乙かレンピカ

6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 14:53:49.93 ID:R6Gn52PF0
は…初めて立ち会った…
>>1
お疲れさまです

7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 14:54:15.43 ID:JiqzUWg70
>>1
乙佳麗

8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 14:54:17.70 ID:sYRRBW/H0
久々に取れました・・・orzよかった・・・・

9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 14:54:33.35 ID:2YNvTENH0
前スレ

ラプラス来ましたwwwww

10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 14:54:37.94 ID:4lVNPi4T0
>>1
乙かレンピカ
前スレ>>1000
久しぶりに兎来たな

11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 14:54:44.19 ID:UmJggsnDO
>>1
乙苺

12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 14:55:00.26 ID:Vlyuz5WT0
ラプラスキタ━━━( ´∀`)・ω・) ゚Д゚)゚∀゚)・∀・) ̄ー ̄)´_ゝ`)-_)゚∋゚)´Д`)゚ー゚)━━━!!!!!

13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 14:55:03.60 ID:7YXOTILl0
>>1
乙!

兎、良かったな

14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 14:55:11.64 ID:Oq9/ynXv0
>>1
http://up2.viploader.net/pic/src/viploader98221.jpg
かなぺた
>>前スレ1000
久々に兎ktkr

15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 14:55:26.58 ID:W9kRuB890
>>1


16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 14:55:33.16 ID:sYRRBW/H0
何スレぶりに兎1000がとれたんだろ
5〜6スレぶりな気がするけども

>>1
華麗に乙

17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 14:56:49.72 ID:z8s5spWN0
>>1
乙かレンピカ

18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 14:56:53.83 ID:lxH9G/Pd0
山本君「(今日こそは、今日こそは言うんだ!!お疲れって!絶対!)」
レンピ「頑張れ山本君!!」
山本君「うおおおおおおおおおお!!」
レンピ「お疲れ山本君。」
山本君「なっ!!?」

19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 14:57:08.27 ID:vngf9hd7O
>>20なら( ^ω^)のSSが増えるはず

20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 14:59:08.91 ID:LS/zL4RH0
>>1、兎ともに乙
よく逃れられたな

21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 14:59:59.38 ID:4lVNPi4T0
新スレになったって事で、前スレ959の奴を出来次第投下します

時間は金糸雀が水銀燈と薔薇水晶に一服盛った直後の話。
金「次は翠星石と蒼星石ね、実験体は多いほうがいいかしら!」
迂闊にも喋りながら、中庭で二人を探す金糸雀。
翠「呼んだですか?」
金「ひゃあ!? い、居るなら居るって言ってほしいかしら!」
蒼「何か用かい? 金糸雀」
金「ヤ、ヤクルトが余ったからお裾分けをしようとしてただけかしら」
翠「ヤクルトぉ? いらねーですよ、水銀燈じゃあるまいし」
蒼「でも、折角だから僕は貰おうかな」
翠「そ、蒼星石が飲むなら翠星石も飲んでやるです」
結局二人ともヤクルトを飲み干した。
金「それじゃあカナはこれで失礼するかしら!」
そう言って、颯爽と走り去る金糸雀。
翠「なんか嫌な予感がするですぅ・・・」

22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 15:00:20.71 ID:vngf9hd7O
( ^ω^)>>1乙だお

23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 15:01:11.77 ID:2YNvTENH0
>>21

また新たな犠牲者がwwww

WKTK

24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 15:01:53.25 ID:Oq9/ynXv0
>>21
wktk!wktk!

25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 15:02:55.57 ID:7YXOTILl0
>>21
ちょwww策士wwww
wktk

26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 15:04:01.29 ID:2YNvTENH0
>>14

アリガd

27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 15:04:56.00 ID:izwPBUSxO
>>1
乙かレンピカ

28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 15:10:06.24 ID:4lVNPi4T0
>>21

それから数分後。
蒼「・・・あれ?」
翠「どうしたです、蒼星石?」
蒼「いや、なんか頭が痒いっていうか・・・」
翠「そういえば何だか翠星石も・・・」
二人が自分の頭を触る、そして互いの頭を見て凍りついた。

翠「蒼星石・・・」
蒼「翠星石・・・」
翠・蒼「何? その耳・・・」

29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 15:10:37.63 ID:lxH9G/Pd0
http://ex14.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1140513708/976

蒼「この誤解、解かんでおくべきか!!」
真「何を力んでいるの?貴方のせいなのよ。早く何とかして頂戴。」
蒼「真紅はジュン君がいるからすぐ誤解が晴れるじゃないか。」
真「そうねぇ。ま、せいぜい頑張ることね。」

翠「水銀燈!ちょっと顔をお貸しになりやがれです。」
水「なぁに?」
翠「いやーですね、実はそろそろ身を固めようと思っていて、
  蒼星石を私の婿にしようと思っているですが・・・」
水「で、なんなの?」
翠「おまえのようなレズレズ変態エロエロ耳年増なら、
  人をメロメロにするいい方法を知っているんじゃないかと・・・。」
水「そーねぇ・・・薬と拷問とどっちの方法がいいと思う?」
翠「えげつねーですね・・・。薬は?」
水「副作用で運動能力の激しい低下が起きるけどぉ、
  もうきっと体が逆らえなくなっちゃうわぁ・・・。
  あ、寿命も5〜6年減るから気をつけてぇ・・・。」
翠「そーですか、で、もう一つは?」
水「ストックホルム症候群って知ってるう・・・?」

蒼「あわわわわわわわ・・・」

待て次回

30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 15:10:48.39 ID:2YNvTENH0
>>28

キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!

WKTK

31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 15:11:12.19 ID:XpM+RlEt0
::::::::::::/       回虫           :::
::::::::/                      ::::
::::::|   ,,,,,,,,,,,,,,  〃 ヾ  ,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,   \
:::::| ,,,:::::::::::::::::::)  ::::::  (::--''''''''' ̄;_
:::/  / ̄ ̄ ̄ヾ:::: ,-、,/'   ,,,,、、、 丶、
:/  /  _,,,,,,,, ヾ/   ヽ  -ニ二・ニ= ヾ−
:|−'  -==・==- Y    ;  \      |''
( ゝ      /  )/ ヾ、 :::::      ノ
:| `i      ::::::ノ    \,,_    /
:|  ヽ,,  _,,-'''       ヽ''''''---シ
::|    ̄ ̄   (_●   ●_)
::|             `-'    ヾ
:::|        ,,,,--''''' ゙゙゙゙゙-,,,,
:::|      ,/  /二二`ヽ、\
 ̄|      ,.〃=二     ̄>ュ、 ヽ
  'i      ''     ̄ ̄ ̄
  `、         " ̄ ゙゙̄         /:
   |ヽ、                   /:::
   | `ヽ、      ::::::       /:::
   |    ヽ、__,,,:::  :::,,, ,,,---""
              ̄ ̄

http://mixi.jp/show_friend.pl?id=530685



有名な荒らしがmixiにいるぞ。みんなで会いにいこう。

http://ex9.2ch.net/test/read.cgi/net/1139246613/

32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 15:11:53.10 ID:tnhgMCuyO
>>1
乙ニャンニャン

33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 15:11:54.83 ID:2YNvTENH0
>>29

WKTK

34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 15:13:58.45 ID:7YXOTILl0
>>28
耳ktkr!!wktk!
>>29
ちょ、翠ww婿ってwww

35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 15:17:48.26 ID:pRd6jmPE0
僕は薔薇高校に通う普通の高校生。
名前は桜田ジュン。
強いて違うところをあげるとすれば
男に興味があるってとこかな〜。
今日も翠星石の買い物に付き合わされてしまった。
解放された頃には日が暮れていた。
激しい尿意に襲われたので、仕方なく公園のトイレに
全力疾走するのだった。

ジ「う〜、トイレトイレ」
ふと見ると
ベンチに一人の若い男が
座っていた。

36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 15:19:24.20 ID:pRd6jmPE0
           ,. -── -
         , '´:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.::`ヽ
       /.:.:.:.:.:.、.:.:.:.:.:..:.:.:.:.:..:.:.:.:.:.:.:.:.\
      , '.:..:.:./:.:.:..:|.:.:.:.:.:.:..:..:..:..:.:.、:..:.:.:.:.:.:ヽ
     /:..:..:..:/:.:.:..:..:|:.:.:.:、.:.:.:...:..:...:.:l:.:.:.:.:.:.:.:.:|
    〃!.:..:.:/:.:.:.:.:.|:.:l!:.:.:.:ヽ.:.:.:.:.:.:.:.:|.:.:.:.:.:.:.:.:.| うほっ、いい蒼星石。
    || |:.:.:.:l:.:.:.:.:.:.|:.ハ、:.、:、\.:.:.:.:.:|:.:.:.:.:.:.:.:.:.| 
    || |.:.:.:.|:.:.:.:.:/l7─‐ヾゝヽ\.:.:.|.:.:.:.:.:.:.:.:.}|
    ヽヘ:.{、:!.:|,イ ノ ァd尓7!:.:``.:.:.| }.:.:.:.:.:.:.:l
      ヽゞNハ〉.  ゞ-’ |/:.:.:.:.:.:l:'.:.:.:.ノ/`
          ハ'、   ////|:.:.:.:.:.:/:.:.:!/
         ノl:.:\ヮ   ||:.:.:.l/ `W 
          |.:.:/リヽ_ ... -||:.:/|! ,..ゝ-、
          ∨/ __ _ _,.ノ V ''´    ,_\__
           n}イ''"/〔!\  r‐┘_テvぅフ‐ァ
          / ){. / /|ヽ ヽrヘ/J´   ハ〉


37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 15:19:43.73 ID:2YNvTENH0
>>35

ちょwwwwウホッ禁止wwwwww

38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 15:20:09.38 ID:pRd6jmPE0
女だった・・が、気にしない。
僕はカッコ良ければ女だって喰っちまうのさ。

J「やらないか?」
蒼「ジュン君なら・・いいよ」
向こうもその気だったらしく僕に誘われるがまま
ホイホイとトイレに付いてきたのだ。

トイレに監視カメラが付いていたが
そんな事はお構いなしなのだ。



ここからは自主規制ですので。
           ,,                                 ,,,
  ゙'lliiiiiiiiiiiiilllllllllllllllll|||li,,                               l||||l
   ゙゙゙゙゙  、,,,,,,,ii!!"゙゙゙゙゙     、,,,,,,   、,,,,                      ||||
      ,l||||"       ゙゙'llli,, ゙l||! ,,l|||゙   ill,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,iiilllll,,,      |||
      ,,l|||!         ゙゙゙゙゙  ,,,l||"     ゙゙'゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙       ||
     ,il|l゙゙            ,,rlll"                      ,,,,
    ,,ill"゙           ,,,ril"゙                         il||||l
                                            ゙゙゙"


女とやるのも意外と良いものだ。
僕は両刀だったらしい、2倍お得な感じがした。


39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 15:22:54.74 ID:pRd6jmPE0
続くのか?

40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 15:23:16.18 ID:2YNvTENH0
>>38

(^ω^#)wwwww


41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 15:26:25.30 ID:LCFsdvMa0
薔「銀ちゃん…」
薔「な、なぁーに…急にどうしたの?」
薔「私のこと…どう思う…?」
薔「そ、それはあなたはかわった娘だけれど…とってもいい娘で
  か、かわいいし…て何言わせるのよ…」
薔「…もっと大事な事…言ってないよ…?」
薔「え?何て言って欲しかったの…?」
薔「…恋人みたい…とか…」
薔「何言ってるの…まったくぅ…」
薔「やっぱり…」
薔「言わなくても私たち…恋人同士よ…?(////)」
薔「銀ちゃん…」
薔「薔薇すぃー…ちゃん…」

薔・薔「(/////)」

J「…なにやってんだ…薔薇水晶?」
薔「…銀ちゃん…(////)」
真「さっきからこの娘この調子なのよ…まったく…見てられないわ…」
水「ちょっとぉ…授業中よ…もうやめてぇ…」


42 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 15:28:09.08 ID:4lVNPi4T0
>>28

翠「ど、どうなってるですか!? 耳だけじゃなく尻尾まで生えてるですぅ!!」
蒼「落ち着いて、翠星石!」
翠「あのデコっぱちの仕業に違いないです! 取っちめて奥歯ガタガタ言わせてやるです!」
蒼「待って! このまま校舎に入って人に見られたら厄介な事になるよ」
その情景を想像し、踏みとどまる翠星石。
翠「それはマズイです・・・」
蒼「とにかく、待ってみよう。 時間が経てば消えるかもしれない」
しかし、1時間近く待ったにもかかわらず変化は無かった。

43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 15:28:49.24 ID:2YNvTENH0
>>41>>42

WKTK

44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 15:29:09.56 ID:bSBpCp3x0
>>38
バロスwwwww

45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 15:33:03.67 ID:lxH9G/Pd0
>>29

水「大丈夫、翠星石。貴方ならきっと真紅なんてめじゃないわぁ。」
翠「真紅がどうしたです?」
水「なんでもなぁい。」

ブ「やめるんだ!育成条例違反者!」

水「その声は!!」
ブ「世に有る数多の個室の中に・・・私はしっかり足をつく。
  滝浴び身を切り、白い陶磁の汚れを落とす、
  ブルーがやらねば誰がやる!その名も、ブルーレットマン!!」
水「だっさいわぁ。」
翠「このクラスにまた新たな奇人が増えやがったです。」
ブ「うるさいうるさい!!貴様らの会話はさっきから聞かせてもらったぞ!
  いたいけで純真で何も知らない妹を・・・
  お前らはなんてことを計画しているんだ!!」
翠「人の恋路を邪魔するなです!大体蒼星石はジュンの縦笛を
  放課後にこっそり舐めながらオナニーにふける変態野郎です!」
ブ「うっさい!それは別世界の蒼星石だ!!ここのじゃない!!
  ええい、問答無用!!成敗してくれる。切捨てごぉぉめぇぇん!」

46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 15:34:51.12 ID:lxH9G/Pd0
>>45

ボコボコッドスッ「ア゛ー!!」ベキベキ・・・ギリギリ

ブ「ギブギブ」
翠「マジ雑魚です。」
水「身の程を弁えてから出直してらっしゃい。」
ブ「あのー、普通に告白しませんか?
  薬とか拷問じゃなくて。そしたら彼の心も動くかも。」
翠「じゃあ、これもらってくですよ水銀燈。さよならです。」
水「私もこのブルマレッド団を片付けたら帰るわ。」
ブ「ここからが・・・本当の地ごぶるわああああああああ!」
ベ「俺の台詞を盗用するとは許せん輩だ。」
水「あらいたの?」

47 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 15:35:53.96 ID:AU2XvUbEO
>>1
乙かレンピカ

48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 15:37:02.50 ID:4Ea2IK6L0
遅れたけど>>1と兎乙


カコーン
鹿威しの音が響く………ような気がした。

翠「泡立てが命ですぅ。」

シャカシャカシャカシャカ

真「バカね、翠星石。結局は味なのだわ。」
蒼「ちょっと、真紅…なんで砂糖なんか入れてるの?」
真「苦すぎるのだわ。…蒼星石、お茶菓子ばっかり食べないで頂戴。」
蒼「え?おいしいよ?」
翠「蒼星石、口の端、くっついてるです。」
蒼「え、どこ?」
翠星石は蒼星石の口元についていたお菓子を指で拭うと、それをそのまま口に含んだ。
翠「うん、流石この菓子は味が違うです。」
蒼「翠星石…意地汚いよ。」
真「あなたたち、相変わらず仲がいいわね…」

茶道部室。
まるでお茶にならない三人だった。


そんな夢を見た。
おまけの茶道部三人
http://up2.viploader.net/pic/src/viploader98278.jpg

49 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 15:39:01.97 ID:2YNvTENH0
>>48

さぞかし賑やかな茶道部ですなwwww

入部したい・・・・

50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 15:39:44.57 ID:Vlyuz5WT0
>>48
真紅ハァ━━━━━━ ;´Д` ━━━━━━ン!!!!

51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 15:40:29.24 ID:IZYCeVV20
>>1

52 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 15:40:41.74 ID:Oq9/ynXv0
>>48
GJ双子!GJ和服!和服を柄まできちんと描ける人尊敬する。


53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 15:41:16.49 ID:4lVNPi4T0
>>48
茶道部って素晴らしいですね

54 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 15:41:30.81 ID:Kb+288Hq0
>>48
SSとイラストの素晴らしいコラボですね

55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 15:42:42.74 ID:LCFsdvMa0
>>48
絵ウマス
ウラヤマシイ…

56 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 15:43:55.34 ID:4lVNPi4T0
>>42

翠「まったく消えやしねーです・・・、蒼星石・・・?」
先ほどから蒼星石が一言も言葉を発しない事に気が付く。
翠「蒼星石、どうしたです? 体調悪いですか?」
そう言って蒼星石の額に自分の額を当て熱を測る。
翠「熱は無いみたいですけど・・・」
蒼「・・・翠星石」
翠「え?」
名前を呼ばれたのも束の間、蒼星石に押し倒される翠星石。
翠「キャアッ! ど、どうしたですか蒼星石!?」
蒼「翠星石・・・、君が悪いんだよ・・・」
静かに呟いて翠星石に覆い被さる蒼星石。

57 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 15:46:05.32 ID:2YNvTENH0
>>56

WKTK

58 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 15:50:29.04 ID:5PKGzNBX0
>>56
ついに来たかw
wktk

59 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 15:50:39.18 ID:4Ea2IK6L0
>>46>>56
割り込んでスマン
続きにwktk!!


GJさんくす
柄は割と適当です。本当にありがとうございました。
特に真紅の柄を薔薇にしようとおもって、失敗したorz

60 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 15:52:12.61 ID:4lVNPi4T0
>>59
俺は書き次第投下してるから、気にしない

>>56

翠「待つですっ! やめるです!」
蒼「ダメだよ・・・、大人しくしてないと・・・」
言うなり、翠星石の背中に手を回し尻尾を握る。
翠「きゃんっ!」
蒼「ほら、大人しくしていよう・・・?」
翠「そ、蒼星石ぃ・・・」
蒼「大丈夫だよ、優しくしてあげるからさ・・・」
そう言って翠星石の頭を抱え、引き寄せる。
翠「ちょ、蒼・・・! むぅ! むむー!! っ! んん・・・んうっ!?」
蒼「ぷはっ・・・、フフッ・・・」
翠「な、何しやがるですか!?」
蒼「ほら、静かにしてって言ったじゃないか」
妖しい笑みを浮べつつ、蒼星石が翠星石の耳を舐める。
翠「ひゃぁ!? やぁ・・・、やめるですぅ・・・んっ!!」
蒼「フフッ、止めちゃってもいい・・・の・・・かい・・・」
話している最中、急に気を失ってしまう蒼星石。
気が付くと蒼星石の、そして自分の犬耳と尻尾が消えていた。

61 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 16:04:40.83 ID:4lVNPi4T0
>>60

蒼「・・・あれ? ここは・・・?」
翠「あ、気が付いたです」
辺りを見回すとここが保健室だという事が分かった。
蒼「何だか途中から記憶が無いんだけど・・・」
翠「む、無理して思い出す事無いです! ともかく、耳も無事消えたですよ」
蒼「あ、本当だ」
確認するかのように自分の頭を触る蒼星石。
翠「あのデコ助め・・・、見つけたらただじゃおかねーです」
蒼「まぁまぁ、何事も無かったんだし」
翠「―――ッ!! そういう問題じゃないんですぅ!!」
蒼「え? え? 何がそんなに翠星石を怒らせるんだろう・・・」
結局この後翠星石をなだめるのに、かなりの時間がかかった。

金「く、薬のせいとはいえ蒼星石があそこまで変わるとは思わなかったかしら・・・」
保健室のドアの向こうで実験結果をメモる金糸雀。
銀「・・・金糸雀?」
薔「みっけ・・・」
金「ヒィ!!」
この後金糸雀がどうなったかは想像に難しくない。

Fin


昼間から頭悪いSS投下してゴメンな('A`)

62 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 16:08:22.96 ID:W9kRuB890
>>61
カナがどうなったか気になる

63 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 16:08:36.00 ID:2YNvTENH0
>>61

GJ!!!

カナのその後が気になる・・・・・・・・

64 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 16:11:34.03 ID:4Ea2IK6L0
>>61
金糸雀はどうなったんだwww
双子の絡みもよかった
GJ!

65 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 16:12:05.72 ID:4lVNPi4T0
>>62-63
ちょwww考えてなかったwwww


66 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 16:12:21.25 ID:oqkF/8Wn0
>>61
ねーねー真紅と雛はー?www

67 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 16:14:00.17 ID:4lVNPi4T0
>>66
俺は真紅はJUMとしか書けないし、雛はもっと書けないんだ
許してくれwwwww

68 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 16:14:12.82 ID:kzirLd0iO
金「男で試すかしら―」

ベ「うおおおお、ね、猫耳があ!?」

ベ「ハァハァ、蒼嬢、やらないか」
蒼「えwwwちょwww」
翠「ちょwwwやめwwwwww」
銀「テラツヨスwwwwww」
薔「真紅、ニゲテー」

J王「まてい!」
べ「な、なに奴!?」
J王「貴様に名乗る名前はない!」

69 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 16:15:26.76 ID:4lVNPi4T0
>>68
おまwwwwそれ何てロム兄さんwwwwww

カナのその後だが、思いつきでいいなら今から書いてくる

70 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 16:16:14.66 ID:2YNvTENH0
>>69

WKTK

71 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 16:18:08.18 ID:W9kRuB890
>>69
ヤッターーーー

72 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 16:19:03.64 ID:ehfXq0N60
>>69
wktk

73 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 16:25:51.65 ID:Oq9/ynXv0
>>69
テラGJ&wktk!
>>60
前スレラスト辺りから1乙まで調子に乗りすぎたから夜まで自粛しようと思ってたんだ…
でもさ。こんな良いもの投下されて描かないなんて犬耳好きじゃないって犬耳の神様がががががあがががピー
http://up2.viploader.net/pic/src/viploader98301.jpg

74 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 16:26:16.09 ID:4lVNPi4T0
>>61

金「うう、許して欲しいかしらー・・・」
翠「ふざけんなです! 翠星石達を実験に使うなんてとんでもねー奴です!」
銀「そうねぇ、どうしてあげようかしらぁ?」
薔「因果応報・・・」
三人が金糸雀ににじり寄る。
蒼「み、皆、そのくらいで許してあげようよ・・・」
翠「蒼星石は黙ってるです!」
蒼「・・・はい」
銀「で、どうするぅ?」
薔「我に・・・、秘策アリ・・・」
金「カ、カナどうなっちゃうかしら・・・」

―六時間目―
J「・・・なぁ、真紅」
紅「・・・何?」
J「金糸雀の奴・・・、どうしたんだ?」
紅「どうせまたロクでもない実験でもして失敗したんでしょう・・・?」

雛「金糸雀ー! 犬さんみたいなのー!」
金「ひゃっ! み、耳に触るなかしらー!」
雛「でもでも、とっても可愛いのよー」
金「ちっとも嬉しくないかしら・・・、恥ずかしすぎるかしら・・・」
結局この後も教室中の笑い者にされた金糸雀だった。

薔「仕置き完了・・・」

今度こそFin

75 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 16:27:18.20 ID:MszNqZYC0
>>73
うはwwwキター!!!!もうホント描き方おしえてほいしいお
テラカワイスww

76 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 16:28:01.49 ID:W9kRuB890
>>74
カナがみんなの笑い者

GJ

77 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 16:28:23.25 ID:4lVNPi4T0
>>73
うはwwwwテラモエスwwwwww
犬耳の神様ありがとうwwwwww

78 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 16:30:34.55 ID:2YNvTENH0
>>74

アリガト!(´▽`)

GJ!!!

79 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 16:31:23.84 ID:2YNvTENH0
>>73

いただいたwwww

カナの犬耳もキボン・・・・

80 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 16:32:45.14 ID:5PKGzNBX0
>>74
なんかわんだw

81 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 16:33:55.65 ID:4lVNPi4T0
>>76>>78
べ、別にアンタたちのために書いたわじゃないんだからねっ!
わ、私が書きたかっただけなんだから! でも、レスありがと・・・


82 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 16:35:07.35 ID:W9kRuB890
>>81
ツンデレかよ

83 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 16:41:41.56 ID:H8gznB4tO
>>81
ちょwwwツンデレwwwwktkrwwww

84 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 16:43:17.71 ID:4Ea2IK6L0
>>73
双子犬耳テラGJ!
脊椎反射で保存してしまった

>>74
犬耳カナに絡む雛苺がいい!
GJ!


85 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 16:44:17.12 ID:lxH9G/Pd0
>>46

日が落ちる前に家に帰らないと、明るければまだ何とかなる。

蒼「ただいま!翠星石!いるかい!?」
翠「おかえりです・・・どうしたんです?」
蒼「いいかい、よく聞いてくれ。僕はうおっ!!」

僕の体は天高く吊り上げられていた。

翠「引っかかったですね?ウサギ用の縄トラップです。
  ベトコン仕込みの翠星石をなめるなです。
  さぁてぇ・・・これを飲むです・・・イヒヒヒヒ」
蒼「これまでか・・・。ウグッ!苦ッ!塩辛い!」
翠「どうですか体の調子は?ほーれほーれ。」

ためらいもなくスカートが捲れて丸出しになった妹の下着を
無骨な動きで弄る翠星石。

蒼「ああ!おやめになってお代官様!!いで。
  いでででで痛い痛いいたいいたいイタイ!!
  翠星石!女の子の陰核はデリケートだから!
  濡らさないとめっちゃ痛いから!!やめて!!」
翠「キャラ変わってきてるですよ蒼星石。
  うーんなかなか効いてこないですねえ?」

86 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 16:44:59.52 ID:lxH9G/Pd0
>>85

突然僕の体は全身が同時に発熱しだした。

蒼「変だよ・・・なんか熱くなってきてる。
  やばいよこれ!?麻薬とかじゃないだろうね?」
翠「漢方薬ですよぉ。まったく蒼星石は心配性です。」
蒼「ひっあああああ!!翠星石!たすけてへぇぇぇ!」
翠「だめですぅ。水銀燈の本によるとまずギリギリまで
  追い詰めないと、きちんと私の虜に出来ないです。」
蒼「うんはぁ!あっ!うっ・・・うっへ・・・あぐっ!」
薔「翠星石の指が、シャッキリポンと
  蒼星石の恥部の上で踊るわ・・・!」

ピピー
『ザザーひっあああああ!!翠星石!たすけてへぇぇぇ!
 だめですぅ。水銀燈の本によるとまずギリギリまで
 追い詰めないと、きちんと私の虜に出来ないです。
 うんはぁ!あっ!うっ・・・うっへ・・・あぐっ!』
ピッ

87 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 16:46:11.25 ID:lxH9G/Pd0
>>86

蒼「薔薇水晶・・・何やってるの・・・?何処から来たの・・・?」
薔「うんはぁ!あっ!やめてへぇぇぇ!そんなこと聞かないで・・・。」
翠「ヒッヒッヒ!いい所にきやがったですね!
  これから面白いショーが始まるから見てるといいです。」
蒼「薔薇水晶ーー!!なにをするだぁー!今すぐメモリーをあんっ!」
薔「プッ」
翠「無様ね。ですぅ。」
蒼「許さないぞ!うふは、犯すだけではあああきたらず!
  翠星石!ひどいじゃ・・・ないか!
  僕をもてあそんでッハァ・・・ハァ何が楽しい!!」
翠「蒼星石・・・私はお前を弄んでるつもりはないです・・・。」
蒼「翠星石・・・じゃあなんで?」
翠「ぶっちゃけ、蒼星石のためなら死ねるです!
  誰よりお前を愛してるです!誰にも渡したくないです!」
蒼「翠星石・・・僕は、君のことは好きだけど、家族として・・・」
翠「だから、私のものになるです。ね?蒼星石。」
蒼「ねえちょっとその棒の付いたパンツはなんなんですか?
  僕を愛してるなら寄らないでくれません?ねえちょっと
  あれ、薔薇水晶さん、なんでビデオカメラ持ってるんですか?
  ちょっと、お願いだから、これ以上はやばいと思いません?」

あー

88 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 16:50:38.06 ID:2YNvTENH0
>>87

逝くとこまで逝くかwwwwwww

WKTK

89 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 16:50:41.60 ID:6XhNazLR0
>>87
おっきした

90 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 16:51:34.15 ID:rYF/syjc0
え?蒼星石に手を出すとかありえなくね?

91 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 16:52:45.85 ID:gBUvvgkAO
ヤリスギダ

92 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 16:53:18.59 ID:8j3Kx1eo0
>>87
正直こういう蒼い子がカワイスww

93 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 16:55:01.43 ID:gBKARJ/V0
あ、蒼の子が壊れた………だが俺はwktkを止めない

94 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 16:56:09.99 ID:5PKGzNBX0
>>87
ワロスww
なんか台詞が蒼の子らしくNEEww

95 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 16:56:36.62 ID:Oq9/ynXv0
>>74
犬耳金糸雀モエス!
>>79
ガガガガピーガガガ
http://up2.viploader.net/pic/src/viploader98339.jpg
>>87
ちょwwwこれはこれでワロスwww

96 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 16:58:19.82 ID:4lVNPi4T0
>>87
蒼星石wwwww
>>95
カナまでktkrwwwwwwwwGJ!!!!!!

97 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 16:58:28.06 ID:lxH9G/Pd0
>>90-91
ごめんな!中の人はジュンが大好きなんだよ!!
蒼い子も好きなんだが、ほら、あるじゃないか!
好きな子を虐める小学生とか。きっとそれと同じ類さ!


98 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 16:59:20.93 ID:rYF/syjc0
>中の人はジュンが大好きなんだよ!!

え?ほも?

99 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 16:59:28.56 ID:2YNvTENH0
>>95

サンクス

100 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 17:00:11.79 ID:J5N3lm080
http://blog.goo.ne.jp/man_or_astroman

101 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 17:00:53.28 ID:gBUvvgkAO
>>97
あるあ…あるのか?w
まぁ、俺は翠星石が幸せならいいんだがね。

102 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 17:00:54.44 ID:aydiAPpY0

成田→ニューヨーク航空券が1円!!☆2
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/airline/1140586647/l50

103 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 17:08:27.60 ID:fjFEiq7E0
>>98
俺もJUM好きだがホモじゃないぞ

104 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 17:11:04.78 ID:kzirLd0iO
JUMは好きでも嫌いでもない、ゲイだけど

105 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 17:11:32.42 ID:LS/zL4RH0
JUMはあれだ、白飯みたいなもんだw

106 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 17:12:04.53 ID:rYF/syjc0
いや、大好きなのは蒼星石だし。

それとも>>97=中の人?

107 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 17:12:35.33 ID:8j3Kx1eo0
そうかなぁ・・JUMは、ハンバーグセットにおけるニンジンだと思う

108 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 17:13:07.01 ID:sZPQkX0hO
>>てゆうかシャッキリポンと踊るわとか蒼の子は料理かw
いや、この翠の方か……?ブツブツ

109 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 17:13:24.03 ID:rYF/syjc0
ハンバーガーで言うとピクルスだったり、ミミズだったりする訳だ

110 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 17:13:24.43 ID:sYRRBW/H0
薔薇「…ランチのお新香。」

111 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 17:14:54.69 ID:8j3Kx1eo0
要は・・・いらないのか

112 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 17:15:58.67 ID:rYF/syjc0
読者と物語を繋ぐ大事な役割、それがJUM

113 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 17:16:21.75 ID:4lVNPi4T0
そこまで要らなくは無いだろう・・・
俺はJUM居ないと真紅の話とか書けない

114 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 17:16:33.14 ID:OY9rOow/O
ジュンはギアッチョだって

ジ「根掘り葉掘りの根掘りはよぉ〜くわかる…………」

薔薇「サンダークロススプリットアタック!!」

雪「それはダイアーさんですわ薔薇水晶。」

薔薇「噛ませ犬………金糸雀って………良くなってるよね………」

金「なってないのかしらぁ〜〜〜!!」



115 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 17:17:20.24 ID:fjFEiq7E0
JUMが要らないって言われたら今書いてる話どうしようもないんですけど・・・

116 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 17:18:00.81 ID:2YNvTENH0
また荒れるから議論はそのぐらいにしとけ?

117 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 17:18:18.00 ID:4lVNPi4T0
>>115
wktk、気にせず書いちゃえよ

118 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 17:18:59.94 ID:gBUvvgkAO
なんだこのJUM談義wまぁ、人によって使い方が違うから価値も違うんじゃね?

俺はJUMが白飯で、薔薇乙女がメイン、ベジータが付け合わせの様な気がするな。

119 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 17:19:06.62 ID:OY9rOow/O
>>117

自分で書いててなんだがカオスだ



120 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 17:19:34.34 ID:rYF/syjc0
誰もいらないって言ってねーよwwwwwww

百合の組み合わせが「味噌汁・味噌汁」

ジュンと薔薇乙女の組み合わせが「ご飯・味噌汁」

ジュンと蒼星石の組み合わせが「ご飯・味噌汁・納豆・漬物・魚・卵・お茶」

つまり、こう言う事だ

121 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 17:20:58.60 ID:8j3Kx1eo0
いやいや、ごめん変な空気にして、ただハンバーガーのピクルスといったら要らないかな・・と思って
なんだかんだいってJUM結構好きだお   

たぶん

122 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 17:21:35.94 ID:OY9rOow/O
>>119

安価ミス>>114

123 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 17:22:27.75 ID:rYF/syjc0
ハンバーガーのピクルスは7割方メインだろ

124 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 17:22:35.63 ID:gBKARJ/V0
JUMは目立たないけど物語を構成するには大切な存在。
バンドにおけるベースみたいなもんだ


と双子メインな俺が言いますよ

125 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 17:22:58.90 ID:gBUvvgkAO
定期的にこういう話題上がるな。もう好きに書くって事でよろしいですやん。

126 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 17:23:54.79 ID:8j3Kx1eo0
>>125
あぁそうだね・・何かゴメンねみんな

127 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 17:24:04.13 ID:rYF/syjc0
別に悪い話じゃないから良いじゃんw

128 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 17:26:24.54 ID:5PKGzNBX0
JUMもベジも笹塚もそういう面白い男どもがいるからこそ
薔薇乙女達は輝く、違うか?

129 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 17:28:01.61 ID:8j3Kx1eo0
うはwwwそうだww彼らがいてこそ輝く薔薇乙女!!!
くぅ!申し訳ないお!!

130 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 17:31:22.18 ID:H8gznB4tO
ちょっといいかな?
今日さ俺の片思いの人と俺のダチが学校でセクロスしてるところ目撃しちゃったんだよね…
このどうしようもなく悲しい思いをSSで書き表していいっすか?

131 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 17:33:03.07 ID:2YNvTENH0
>>130

大人の時間に投下なら可

ただ、自分にダメージがあるんだそれでも突き抜けれるか?

132 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 17:34:31.13 ID:gBUvvgkAO
J「僕っていらない子なのかな…」
蒼「そんな事ないよ!JUM君は僕らにとって大切な…」
雛「うゆー…JUMいなくなるのやなのー…」
紅「何を言ってるの。下僕が主人を置いて消えるなんて言語道断なのだわ。」
金「一緒にいるかしらー!」
銀「あら、落ち込んでるのぉ〜?私が慰めてあげるわぁ〜♪」
薔「(ゴゴゴゴゴゴゴゴ…)」
翠「ち、チビ人間ごときいなくなっても、どうって事ないですよ?でも、翠星石はJUMがいらない子じゃないって…知ってるですよ…」
J「みんな…ありがとう…」


約1名を除いてみんなJUMが必要の様です。

133 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 17:36:40.52 ID:OY9rOow/O
ジ「おはようございますおばさん。」
銀ママ「おはよ〜ジュン君、銀ちゃんったらまだ寝てるのよ〜。今起こすわねぇ。」
ジ「あ、別に良いですよ。僕が起こします。」
銀ママ「ありがとうねぇ。」

ジ「お〜い起きなさい水銀燈〜。」
銀「やだぁ………ねむいぃ………」
ジ「ふっふっふっ………ならば無理矢理引っぺがす!!!」

バサァッ

銀「あぁん………ふとん返してぇ〜……」
ジ「ええい離せ!!とっとと起きろ!!」
銀「やだぁ………まだ寝るのぉ………すー……すー………」
ジ「なっ!!布団なしで寝やがった!!仕方ない………下まで担いでいくぞ!!」
銀「やだやだぁ………学校行きたくなぁい………やだぁぁぁぁ!」
ジ「ダメだって言ってるだろうがぁぁ………ふぎぎぎぎぃ!!」


銀ママ「あらぁ、お布団掴んで来ちゃったの銀ちゃん。」
銀「やだやだぁ〜!!!布団離さないんだからぁ!!!!」
ジ「何雛苺みたいな事言ってんだ!!!離せ!!!布団を離せぇぇぇ!!!」
銀「も〜二人とも仲が良いわねぇ♪うらやましいわぁ〜♪」

134 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 17:36:50.97 ID:2YNvTENH0
>>132

そういう書き方はやめとこうね

荒れる元だから・・・・・・・・

135 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 17:37:33.51 ID:Oq9/ynXv0
http://up2.viploader.net/pic/src/viploader98396.jpg
[゚Д゚]

136 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 17:37:34.91 ID:H8gznB4tO
>>131
それじゃあ大人の時間にでも投下するよ
あ〜ぁ…練炭でも焚こうかな♪
駄目だ…もう三次元の女なんか愛せないYO…二次元の女しか愛せない…

137 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 17:37:53.63 ID:2YNvTENH0
>>133

銀ママキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!

WKTK

138 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 17:38:36.34 ID:gBUvvgkAO
>>132ごめん…


139 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 17:39:22.64 ID:lxH9G/Pd0
ジュン大好きだー!!
俺はノンケだ!!そういう意味で好きなんじゃない!!
ジュンはなんかアレだろ。ああ、こういうこと言ってるやついた、とか。
こんなこと俺もしてたな。とかどこか親近感沸くんだよ。
まあ創作物だから当たり前かも知らんけど。あの熱いソウルに惹かれるわけよ。
ああ、暇な日は無駄に脳内に考えがめぐるから困る。

140 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 17:40:57.13 ID:Ur/Q01PT0
>>136
そんなこと言うなよ
俺だって戻れないぐらいに二次元の女にはまってるんだから・・・

141 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 17:45:16.37 ID:LS/zL4RH0
>>136
おれもちょっと前痛感させられたよ二次だと
三次耐性テラヒクス

142 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 17:49:45.33 ID:OY9rOow/O
>>133

ジ「ぜぇ……ぜぇ……ったく!!朝から僕に運動させるな!!!」
銀「ぶぅ〜〜〜………無理矢理起こすジュンが悪いんじゃなぁい。」
ジ「……雛苺の真似して僕が引くと思うか?本気で怒るぞ?いや、マジも大マジでさ……?」
銀「だったら私を置いていけば良いじゃなぁい、お馬鹿さぁん。」
ジ「何だとぉぉ!?言うに事欠きやがってぇぇ!!そこに直れ水銀燈!!おしおきしちゃる!!」
銀「ふぅんだ、捕まえられるなら捕まえてみなさぁい、お・ば・か・さ・ん・♪」
ジ「貴様ぁぁぁぁ!!!!待てぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!」
銀「きゃー怖ぁ〜〜〜い♪」

銀ママ「あららぁ、行っちゃった。ふふふ♪でも若いって良いわねぇ♪私も羨ましいわぁ〜♪」


143 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 17:52:56.86 ID:IZYCeVV20
銀ママ、モエスwww

144 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 17:54:19.57 ID:bhysaDWv0
ID:Oq9/ynXv0殿!
あなたのサイトのURLを教えてくださいませ!

145 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 17:56:38.07 ID:OY9rOow/O
いや、サイトなんてないよ。つか今まで書いたやつすら把握してない。

ちなみに銀ママは俺のじゃなくて借り物なんで

作者さんごめんね、勝手に使わせていただきました

146 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 17:57:54.69 ID:OY9rOow/O
あ!俺の代わりにスレ立てしてくれた>>1サンクス!!

147 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 17:58:28.11 ID:sYRRBW/H0
ちょっとネタが浮いてきたので後に鬱もの投下します

148 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 17:59:35.57 ID:8j3Kx1eo0
>>147
誰の鬱物?

149 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 18:11:01.80 ID:IZYCeVV20
保守

150 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 18:11:01.92 ID:OY9rOow/O
ほし

151 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 18:11:02.97 ID:IHuE3a2P0
名前変換ドリーム小説の奴。
今日は名前変換ドリーム小説の作り方を説明しに来た。

理由は色んな細かいこと除くと3つある。
色んな人が作ったドリーム小説を見てみたいから。製作人口増やしたいから。半コテになるのは自分自身嫌だから。
至極身勝手な理由かも知れないけれど、 自分自身が悩み通して結局導いた結果が之だから、後悔はしてないし、しないと思う。
自身の考えは前スレの>>127で言った通りですから。

説明に2レス位消費してしますけどいいですか?

152 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 18:15:12.16 ID:Vlyuz5WT0
>>151
いいと思うぜよ

153 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 18:15:19.61 ID:gBUvvgkAO
なんとも…
俺はいいと思うが…

154 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 18:15:26.59 ID:sYRRBW/H0
>>148
蒼か雪か薔か。

155 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 18:16:47.28 ID:IZYCeVV20
おk

156 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 18:20:57.08 ID:sYRRBW/H0
復活したので保守

157 :198:2006/02/22(水) 18:21:12.30 ID:i0VZHDi90
ここで空気の読めない俺が登場
出遅れた感ありありのやつをうp
http://www.vipper.org/vip202732.jpg
原稿の合間に調子乗って描いた

158 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 18:21:45.52 ID:gBUvvgkAO
またなんかパソからはダメになってるみたいだな。

159 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 18:22:06.52 ID:sYRRBW/H0
いや パソからでも連投でいける

160 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 18:22:16.46 ID:LCFsdvMa0
>>157
うはwwwカワイスwww

161 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 18:22:19.12 ID:Oq9/ynXv0
>>157
GJ!GJ!GJ!( ゚∀゚)o彡゜犬耳!犬耳!犬耳!

162 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 18:22:27.26 ID:8j3Kx1eo0
>>157
速攻で保存した 一万と二千回保存した!!!

163 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 18:22:48.22 ID:4lVNPi4T0
>>157
犬耳ktkr!!!!!wwwwww
保存しまくったwwwwwwwww

164 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 18:23:01.16 ID:H8gznB4tO
携帯ムリポ…携帯締めだし?

165 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 18:23:07.12 ID:dKkwF8fv0
>>198氏キタコレwHDD満杯まで保存したw


166 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 18:23:36.02 ID:IHuE3a2P0
>>157
コロスケかwwあ いや 殺す気かwww

167 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 18:24:14.01 ID:se2L6znj0
>>ALL

運営逝ってきたらFOXのしわざだとなwwwww

168 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 18:24:26.16 ID:Oq9/ynXv0
>>144
後で続きを上げるので、その前に再びアド晒します。そのときに。

169 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 18:24:32.00 ID:H8gznB4tO
やっぱり今投下しよ
セクロスの場面はそれとなく解るような描写にしとこ
配役一覧
翠星石・俺
真紅・俺のダチ
ジュン・俺の片思い相手

170 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 18:24:41.73 ID:Vlyuz5WT0
198氏パンチラは書かない派って言ってたのにwwwwwwwww
神降臨ktkrwwwwwwwwwwwwww

171 :198:2006/02/22(水) 18:25:18.49 ID:i0VZHDi90
>>170
ん?描いてないぞパンチラは

172 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 18:26:36.18 ID:8j3Kx1eo0
>>171
198氏よ!!!どうか翠に蒼を・・いや蒼に翠をでもいい!!!舐めさせてくれ!

173 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 18:29:15.68 ID:Vlyuz5WT0
>>171
ホントだorz
蒼のスパッツのとこから覗くアレがアレに見えたんですよorz

174 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 18:29:15.83 ID:IHuE3a2P0
大抵の作り方は此方に詳しく乗っております。
ttp://www.babu.jp/~raika/Dream/memo/dream1/index.html
しかし之が小難しくていまいち解らない という方に至極簡単にドリーム小説の作り方をご説明致します。

メモ帳機動(専用のフリーソフトやワードでの製作はムリポ。拡張子が『.txt』じゃないといけないからだお)
思いの滾り、ドリーム小説になる元の文章を書く。書いたらフォルダやどこかに保存。

ドリーム小説製作ページへ飛ぶ。
ttp://www.babu.jp/~raika/Dream/index.html
左側にあるDreamMaker1 をクリック。

画面が出てきたら

参照ボタンを押して、保存したドリーム小説の文章の場所を教えてあげる。
※)『文章タイプ』はテキスト形式

はい送信ボタンクリック。
出来上がったものをコピペして、ホームページのソース編集の所にぺタリ。

で、完成。

『ドリーム小説の作り方は解った、でもうpするホームページの場所は…?』
と言う方にはヤフージオティーズがオススメ。ID新しく作らなきゃいけないかも知んないけど。
そこらへんは個人の感覚とセンセティブを信じて鯖を選ぶといい。


じゃあ、みんな、いい夢を

175 :198:2006/02/22(水) 18:29:58.48 ID:i0VZHDi90
>>172
ちょwwwwww時間ないwwwwwwwww
原稿終わって、イヌミミの需要がまだあれば描くよw

176 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 18:30:05.96 ID:se2L6znj0
>>174

講義サンクス

177 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 18:30:22.97 ID:P4zgWeOo0
http://briefurl.com/nonnonnon

178 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 18:31:06.78 ID:H8gznB4tO
翠『あ〜…やっと数学の補習が終わったですぅ』
その時物理教室から嬌声と喘ぎ声が…
翠『ん?…ちょww誰がセクロスしてるですか?ww覗いてやるですぅww……あ……』
物理教室で今まさに合体してたのはジュンと真紅であった
心から大好きだったジュン…一番信頼していた友達・真紅
思わず悲しみのあまり声を失う翠星石……。
…ガタン…
肩にかけていたバッグが床に落ちる
真『そこにいるのは誰?』マズイ真紅に気付かれた…このまま逃げようか?それは嫌だ…
翠『あはは…見つかっちゃったです……じ、邪魔したですぅ…それじゃ…』

179 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 18:33:26.20 ID:se2L6znj0
>>178

WKTK

180 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 18:34:37.82 ID:wa7uaDpC0
>>178
翠星石ワロスwww

181 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 18:35:06.75 ID:8j3Kx1eo0
>>175
頑張れ!!!いやホントがんばれ!!!

182 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 18:35:26.41 ID:LCFsdvMa0
>>178
wktk

183 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 18:36:18.87 ID:Vlyuz5WT0
>>178
お前見つかっちゃったのか(´・ω・`)

184 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 18:36:23.11 ID:pbsS7gZbO
>>178
>>ジュンの不ジュン異性交遊
ワロタwww

185 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 18:36:38.04 ID:sYRRBW/H0
>>178
見つかったのかよ…

186 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 18:37:18.01 ID:H8gznB4tO
そう強がって言うが目は笑っていない、おまけに口元が思いっきり引き攣ってる
真『す、翠星石…』
真紅が驚いた顔をして聞いてきた
翠『あぁ!!私のことは気にしないでいいですぅ……じ、じゃあまた明日です…』
翠星石は苦笑いを浮かべてその場から走り去って行った…
玄関から走りだしバスに飛び乗った…
翠星石は揺れるバスの中で下を向いて声を出さずに泣き続けた
バスから降りて自宅へと帰る途中、季節外れの雪が降り始めた
とめどなく流れる涙…声にならない叫びが心の中でこだまする……。
部屋に入るなり枕で防音して泣き叫んだ…

187 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 18:38:06.16 ID:LCFsdvMa0
>>186
翠星石…

188 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 18:42:18.47 ID:IHuE3a2P0
>>186
翠星石……
辛かったな。痛かったな。苦しかったな……

189 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 18:42:47.30 ID:pbsS7gZbO
>>186
おまい……

190 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 18:44:42.75 ID:H8gznB4tO
翠『もう…嫌ですぅ…誰も信用出来ないですぅ…』
翠星石が泣きながら呟いた、心配して見に来た実装石(オカン)を適当にあしらって…
ただただ天井を見上げた
翠『上を向いて…歩こうよ……涙が……零れないように…』
そう口ずさんで見るが…涙は止まらない
晩飯も食わず、カーテンを締め切り、電気を消した室内
心神喪失状態であった…
〜こっから予定〜
翠『………』
翠星石がベッドに横になって目を閉じて眠りに落ちようとしていた
目が覚めれば全てが夢であるように祈って――。
俺よ…どうか夢の中では幸せな夢を――。

191 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 18:45:30.28 ID:sYRRBW/H0
>>190
(ノД`)


・・・ところで190には悪いんだが弱みを握れたというあくどい計算をした自分は
殴られても仕方がないですよね?

192 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 18:47:07.50 ID:H8gznB4tO
以上、俺の最悪な今日のローゼンバージョンでした……
ごめん、ちょっと泣いていいづしか?……
やべぇ…もう泣いてるし……クソ…涙で画面が見えねよ…

193 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 18:47:59.22 ID:se2L6znj0
>>192

走り抜けたか・・・・・

194 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 18:48:27.42 ID:pRd6jmPE0
では、私が気分転換に一つ

195 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 18:48:44.18 ID:wa7uaDpC0
>>192
思う存分泣くんだぜ。
ところで、そんな空気なわけだが、
ホラーというスパイスはいかがだぜ?

196 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 18:48:57.81 ID:IHuE3a2P0
>>191
その考え方が様様な人にトラウマを残したホラー銀様のような現実を引き寄せてしまうのだよ……

>>192
吊るなよ。いいから吊るなよ。
生きてりゃいい事あるさ。

197 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 18:49:07.96 ID:gBUvvgkAO
>>190
辛いな。俺も色々女で辛い事あった。それわSSにするお前の気合いに感激した。

>>191
うぉいw

198 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 18:49:13.91 ID:8j3Kx1eo0
>>194
脱ぐのか?

199 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 18:49:17.74 ID:+tJ/z7qi0
>>190
実装石w

200 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 18:49:58.41 ID:sYRRBW/H0
>>196
(ノ∀`)

>>197
(ノ∀`)

201 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 18:50:09.41 ID:H8gznB4tO
こうかいはしてない
もうおれのこいはおわった・・!
もうつらいおもいはしたくないゆ・・

202 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 18:50:30.10 ID:se2L6znj0
>>194>>195

WKTK

203 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 18:54:55.31 ID:IZYCeVV20
薔薇しーがID:H8gznB4tOを慰めに来ました

      χ~ ̄~κ
    ζ(((从从))ζ
      从.´∀$ノヽ 
    /と)^ヽソ^(つ  (ノД`)
   ( ( /~~.人~ヽ )
     ι~`UU´~υ


204 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 18:58:16.41 ID:H8gznB4tO
あー…やっと涙が止まった…やべ、鼻水まで出てるし……
蒼星石(妹)が心配して見に来たけど、適当にあしらっておいた
もう……俺死のうかな……
いや、きっと罰が当たったんだな…翠星石自殺ENDSSや銀様飛び降りSSなんて書いたからかな?
クソ………

205 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 18:59:36.78 ID:sYRRBW/H0
自分の中で一つの推理が生まれつつ保守

206 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 19:00:17.57 ID:Kb+288Hq0
辛い思いしたんだね
でもそろそろそれ相応のスレで頼むね

以下何事もなかったかのようにスレをお楽しみください

207 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 19:00:18.04 ID:IZYCeVV20
>>204
・・・・・・

あれは、おまいの作品だったのか・・・・・・

208 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 19:00:33.92 ID:wa7uaDpC0
>>204
気にするなだぜ!
俺のホラーSSなんて、書いてると誰かに見られてる気がす


209 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 19:01:30.07 ID:IHuE3a2P0
>>208



おかん

210 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 19:01:59.67 ID:sYRRBW/H0
>>208
おかんだったか姉だったかに見られてたんジャマイカ?

211 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 19:02:00.42 ID:wa7uaDpC0
>>209
おやじだぜ。

212 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 19:03:19.49 ID:OY9rOow/O
薔薇「ジュン〜〜。」
ジ「よお…って木の上で何やってんだ薔薇水晶?」
薔薇「実は…………遊んでたら………下りれなくなった。」
ジ「何して遊んでたんだ、って聞くだけ無駄だな。あんまり高い木じゃないから足を木にかけて下りてみろ。」
薔薇「怖い……」
ジ「何かあったら助けてやるから。」
薔薇「うん…………う…うぅ……」
ジ「(やべ、パンツ見えた…見ないように顔は逸らして、と)き、気をつけろよ薔薇水晶。」
薔薇「ん…………あっ!」
ジ「薔薇水晶!!!ちぃっっ!間に合え!!!」

ズドン

薔薇「うぅぅ………」
ジ「だ……大丈夫か?」
薔薇「な……なんとか。」
ジ「そうか………よか………ブフォ!!(ジュンの顔の真ん前に薔薇水晶のお股が!!)」
薔薇「やんっ!!!///////」


213 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 19:03:37.96 ID:8j3Kx1eo0
>>210
それ私wwwww後ろで姉ちゃんニタァと笑ってこっちを見てた  と思ったら半目で寝てた

214 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 19:04:53.12 ID:sYRRBW/H0
>>213
なんだおまえかwwwww
半目コワスwwwww

215 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 19:05:25.39 ID:H8gznB4tO
あ〜…今日はもう寝るお、なんか異常に疲れたし
学校行きたくねぇよ…死にてぇよ…いやマジで…


んじゃこっからはいつも通りの展開を勧めてください('A`)b

216 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 19:05:40.45 ID:pbsS7gZbO
気のせいか最近のスレタイ重くない?

217 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 19:05:52.45 ID:se2L6znj0
>>212

WKTK

218 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 19:07:31.47 ID:sYRRBW/H0
花咲く頃は貴方といたい
さよならは言わないよ
春はもうすぐ♪
寒い季節二人で・・・
乙女のナイショ☆
その恋は突然に
この願い彼に届け☆

そうでもないかと

219 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 19:07:34.98 ID:se2L6znj0
>>216

気にしたら負けさ・・・・・・

220 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 19:07:40.10 ID:IZYCeVV20
>>212
(*´д`*)

221 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 19:08:12.71 ID:Oq9/ynXv0
>>215
思わず描いた がんばれ
http://up2.viploader.net/pic/src/viploader98471.jpg

222 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 19:08:59.31 ID:8j3Kx1eo0
>>214
うちの家族は母ちゃんと姉ちゃん半目で寝るwwマジ怖い

薔薇乙女はどうかな?真紅はくんくん抱いて寝るんだろな・・蒼い子は翠の子抱いて
寝るんだろな・・銀ちゃんはばらすぃー抱いて寝るんだろな・・カナはヒナをだいて寝るんだろな 

223 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 19:09:24.29 ID:4lVNPi4T0
>>221
H8gznB4tOには何だが、これはテラウラヤマシス

224 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 19:09:48.14 ID:8j3Kx1eo0
>>221
テラウラヤマシス



225 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 19:10:46.63 ID:IZYCeVV20
>>221
気がついたら、保存しておりましました

226 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 19:10:52.99 ID:pbsS7gZbO
>>218
さよならは言わないよ
は今朝がた書いたが少し暗い話しになった
俺が悪いのか?orz

227 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 19:11:07.50 ID:UmJggsnDO
>>204
お前…たかがセックスだろ?
セックスだろ?セックス。んなもん一々気にすんな。
どうせそこら辺歩いてる女なんて毎晩ベッドでセックスしてんだよ。
純情そうなお嬢様系の奴だってなぁ夜なんか所詮
男の前で腰ふってんだよ。いいか?セックスだぞ?

そんな事さっさと忘れるか諦めろ、お前自殺したら殺すから。

228 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 19:11:30.66 ID:sYRRBW/H0
うらやましすぎて保存するのが一瞬遅れた

>>226
んなこたない。

というか その歌詞はどうしても谷戸ゆりあを思い出す・・・

229 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 19:12:07.99 ID:OY9rOow/O
>>212

薔薇「ジュン………鼻血………止まった?」
ジ「ん………どぼにが(どうにか)」
薔薇「あの………言わないでね………今のこと………」
ジ「言うわけないよ。」
薔薇「あと…………」
ジ「ん?」
薔薇「私のパンツみて…………興奮した?///////」
ジ「………お前な、そういう事を女の子が頬染めて言うセリフじゃないから。」
薔薇「でも………ジュンになら………もう一回……見せても良いよ……」
ジ「………水銀燈に毒されてないか、お前?」
薔薇「!!!!」

バチン

ジ「いってぇぇ〜〜〜〜〜!!!!」
薔薇「ジュンなんか…………ジュンなんか………………シードより嫌いだぁ〜〜〜!!」
ジ「……………シードって何だよ………」



230 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 19:12:33.25 ID:H8gznB4tO
>>221
……相変わらず優しいな
俺の鬱々死亡ENDクソ駄文に有り難い絵をつけてくれたり…あの時は本当に助かったよ…
すまねぇな…明日学校で何かあったらまた報告するお

231 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 19:13:08.97 ID:sYRRBW/H0
>>229
薔薇しぃにとってシードがどのいちにいるやらwwwww

232 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 19:13:23.45 ID:4lVNPi4T0
何だかちょっと湿っぽい空気だな
>>157に感化されて、書くまいと思ったけど犬耳真紅書いてくる


233 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 19:14:05.36 ID:IZYCeVV20
>>229
シードwww

234 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 19:14:30.10 ID:se2L6znj0
>>229>>232

WKTK

235 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 19:14:41.56 ID:+PK1DnFn0
翠「水銀燈の羽根って真っ黒で気味悪いデスゥ…」
真「そういえば、もうすぐ衣替えの季節ね……」
銀「ひっ!? ……い、いやぁ」
真「もいであげなさい」
ぶちぶちと、水銀燈の羽根が容赦なくむしられていく。
銀「「いやぁ、痛ぃ!! やめて! やめてぇ――っ」
皆、水銀燈の泣き叫ぶ様子が、楽しくて仕方なかった。
ついもう一掴みと抜き続けた結果、水銀燈の羽根は全て抜き取られてしまった。
翠「お掃除完了です! どう、すっきりした水銀燈?」
蒼「これ、募金の時貰える羽根に使えるんじゃないかな?」
真「こんな真っ黒で汚い羽根、使えないわよ。捨ててきなさい」

銀「うっ………どうして……どうしてこんな………私だけ…もういやぁ」

236 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 19:15:18.24 ID:pbsS7gZbO
>>228
そんなもんなのか

>>229
>>親父にも見られたことないのに……
ワロタwww

237 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 19:16:05.40 ID:8j3Kx1eo0
>>235
うっ・・銀ちゃん・・

238 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 19:16:17.02 ID:se2L6znj0
>>235

(^ω^#)・・・・・・・

239 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 19:16:22.87 ID:pRd6jmPE0
ではここで前座にひとつ、空気を読まずに>>38の続きを投下。

J「ふう、やっと着いたか」
ジュンが帰宅する頃には時計はすでに12時を廻っていた。
J「おっと、ついやりすぎてしまったなHAHAHA」

ジュンは空腹であったが、姉は友達の家に泊まりに行っているので
ジュンの夕食は用意されてなかった。
わざわざ作るのも面倒な上、時間も時間なのでジュンはさっさと寝る事にした。
J「それにしても蒼星石はナカナカ良かったな、明日も誘って見るかな…」
色々妄想しながらジュンは気分良く眠りに就いた。

次の日…
今日もいつも顔ぶれが揃っている。
ベ「よう、ジュン」
紅「おはよう、ジュン」
翠「おはようです〜」
雛「おはようなの〜」
J「ああ、おはよう…」
蒼星石の声が聞こえて来ないのでジュンの方から声を掛ける。
J「蒼星石、おはよ〜」
蒼星石は俯いたままでこちらに見ようとしない。
照れてるのか、可愛い奴だな。
蒼星石は視線を変えずに
蒼「うん…おはよう」
それだけ言って教室を後にした。
J「なんか変だな…」


240 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 19:17:13.75 ID:H8gznB4tO
>>227
ああ…そうだな…
『生きるって事は戦う事』
本当に今の俺に合ってる言葉だよ……

241 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 19:17:20.96 ID:UmJggsnDO
>>235
なんかスゲー懐かしいwwww

242 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 19:18:36.85 ID:W9kRuB890
>>235
アレで終りじゃなかったのか

243 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 19:18:50.53 ID:se2L6znj0
>>239

またキタかwwwww

WKTK

244 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 19:18:55.48 ID:LS/zL4RH0
>>241
それはある。あと募金話思い出してw

245 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 19:19:08.59 ID:gs1TB8n40
蒼「翠星石!起きてぇ――!!遅刻するよぉ!」
翠「う〜ん。ふ・・ふわぁぁぁぁ〜!」(ネムネム)
蒼「早く!もう、7:55分だよ!急いで支度して!!」
翠「あわゎゎゎ!!大変ですぅ!」

家を出た時間7:58分

蒼「・・はぁ・・はぁ・・・翠星石、大丈夫!?」
翠「はぁ・・・はぁ・・・平気・・ですぅ〜!」
蒼「後少しだから急ごう!!」
翠「・・疲れたですぅ!」
蒼「もう少しだから頑張って!」

蒼星石が後ろを振り向く

翠「・・ぁ!蒼星石!危ないです!」
蒼「・・え・・?」(どん・・どさ)

何かにあたって倒れる蒼星石


246 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 19:19:29.40 ID:pRd6jmPE0
>>239
そこへ薔薇水晶が現れた。
薔「おはよう…ジュン君…ニヤニヤ」
薔薇水晶が不気味な笑みを浮かべながら挨拶する。
J「あ、ああ…おはよう」
薔「休み時間に屋上に来て…来なくてもいいけど…その時はね…フフフ」
嫌な予感がする、何をするつもりだろうか。
あの小気味悪い笑顔が纏わりついて授業に集中出来ない。
おまけに蒼星石はさっきから僕に目を合わそうとしない。
授業が終わり、薔薇水晶がこちらに目で合図を送り教室を出て行った。
J「はぁ…仕方ないか」
行かない訳にも行かないので僕は屋上に向かった。

J「で、用件って何?」
薔「これ…見て」
薔薇水晶が鞄からビデオカメラを取り出し
ジュンに差し出す。
J「なんだ〜?ん…これは!!」
そこに写っていたのは、昨日のトイレでの蒼星石との情事だった。
唖然とするジュン、その様子を見て満足そうな顔をする薔薇水晶。


247 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 19:19:28.53 ID:gs1TB8n40
?「いたたた。」
蒼「ごっ!ごめんなさい!!」
?「あっ大丈夫!・・・それより君、足から血が出てる!」
蒼「あっ、コレくらい大丈夫です!」
?「ダメッ!黴菌が入ったらひどくなっちゃうから・・・」(ぺろ)

見知らぬ男が蒼星石の傷を優しくなめる

蒼「〜〜////!」
?「あと、ばんそうこう貼って!良し!出来た!(何か、コノ子の美味しかった♪)」
蒼「あ・・ありがとうございます・・・///」
翠「はぁ・・はぁ・・やっと・・追いついたですぅ!」

疲れ果てている翠星石

蒼「す、翠星石!早く行こう///始まっちゃうから/////」
翠「え゛ぇぇぇ〜また走るんですか〜??」
蒼「色々すみません!じゃあ////」
翠「待ってです〜蒼星石〜!!」

?「・・フフ・・ターゲット、あの子に変更だ・・・」

続く


248 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 19:21:07.60 ID:8j3Kx1eo0
>>247
wktk!  しかし蒼い子の血を舐めるとはね・・

249 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 19:21:33.34 ID:rYF/syjc0
>>247
見知らぬ男ぶっとばしにいこうぜ

250 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 19:22:01.03 ID:se2L6znj0
>>246>>247

WKTK

251 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 19:22:27.60 ID:wa7uaDpC0
うぉ、二作同時投下だぜ!
両者wktkだぜ

252 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 19:24:29.95 ID:pRd6jmPE0
>>246
J「なんで、コレが…?」
薔「ラプラスに頼んで…付けて貰った」
J「まさか、あのカメラって」
薔「同人のネタになるかな…と思って」
J「いいのか、そんな事勝手にして?」
薔「世の中…金よ」

あの兎、いつか必ず始末してやる。
薔「気にしない気にしない…見られたからって減るものじゃないよ」
なるほど、蒼星石の様子が変なのはこの為だったのか。
薔「当たり…」
J「人の心を読むなよ…それより、これを見せてどうするつもりなんだ?」
薔「当ててみな…坊や」
考えるまでも無かった。
J「僕を脅迫しようって事だろ」
薔「ふぁいなるあんさー?」
J「……ファイナルアンサーだよ」


薔薇水晶はムスっとした顔をして黙り込む。
口を尖らせて頬を膨らましたり、ヤクルトでうがいをしている。
何を見覚えたのか、間違った知識を得ているようだ。

253 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 19:26:29.82 ID:IZYCeVV20
ヤクルトモッタイナスwww

254 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 19:27:48.09 ID:OY9rOow/O
>>229

ジ「お〜い薔薇水晶……?」
薔薇「うるさいうるさいうるさい!!!」
ジ「あのぉ………」
薔薇「死んじゃえ死んじゃえ死んじゃえ!!!!」
ジ「話を………」
薔薇「ジュンはド低脳!!ジュンはド低脳!!ジュンはド低脳!!ジュンはド低脳!!!」
ジ「……………」

ジ「……で、僕の何が悪かったんだ?」
笹「そりゃお前………」
ベ「全面的にお前が悪いだろ。」
銀「というよりジュンにとって私の存在の定義が問題なんだけどぉ?」
ジ「美人だけど下ネタお下劣なことを良く言う女子。」
銀「ふふふ………そっか………そうなんだぁ………」
笹「あちゃぁ………魂どっか行っちゃったよ………でも、ときたまジュンって毒舌だよな。」
ベ「ああ……」

255 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 19:32:27.53 ID:UmJggsnDO
スローすぎて欠伸がでるぜ

256 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 19:33:09.29 ID:pRd6jmPE0
>>252

そして、十分に間を置き笑顔で
薔「正解〜」
J「うれしくないよ」
薔「ふふふ…」

薔薇水晶が悪魔の笑みを浮かべる。

薔「覚悟は出来た…?」
J「何をするつもりだ…?」
薔「ジュン君…頂きま〜す」
J「これからが本当の地獄だ」
それからジュンの男好きは無くなったとさ。

めでたしめでたし〜。


257 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 19:33:40.76 ID:pRd6jmPE0
>>256
薔「まだ…終わりでは無い、私のジュン君に手を出した…蒼星石にはおしおきが必要…」



  \ / ト: : : :_ ,,=-ェ 、 : : : : : : : ィヽ:::  、   \
    〉 ^", ‐⌒ ̄   `T" ヽ、_ ソ - ヽ   ヽ::::::..  >   ┌──┐
   {{ /  /     i i | \  "ヽ: : : ヽ.   i:::::/     i二ニニ二i
.   レ'´  /     ,イ .l l   ヽ   ヽ: : :ヽ  レ´              ミ
  /   /     / | l i    }    ヽ  }レ∧    、′   、、            ′     ’
  / .i  i    / / i ハ_   i    ', ソイ  l      .      ’   、     ′  ’   . ・
  |  i.  i   /   / /    ヽ  i.     ト-|  l    、′・. ’   ;   ’、 ’、′‘ .・”
  |  i  i /―/‐/――‐- 、\ヽ     i }.  l         ’、′・  ’、.・”;  ”  ’、
  ヽ i  K  ィェァ   ィェァ   ハ∧ト   / :}.   l     ’、′  ’、  (;;ノ;; (′‘ ・. ’、′”;
   \.、い. ー―――――― '  /.i   イ  .:}   l       ・  ( (´;^`⌒)∴⌒`.・  ;  ’、′・
    |ヽ\ヽ           /ノイ/ .} L .}    l     ’、 ’・ 、´⌒,;y'⌒((´;;;;;ノ、"'人   ヽ
    li  `i\  トェェェイ     /イ i .} 「 .{    l        、(⌒ ;;;:;´'从 ;'   ;:;;) ;⌒ ;; :) )、ヽ
    ∧i レ_ | i. `: .、 _ _,  '´ ト、. i i {i  } i.    l        ( ´;`ヾ,;⌒)´  从⌒ ;) `⌒ )⌒:`.・ ヽ
   / .{i v` { i  i__/ }  ./  \ {i  } i.    l      ゜+ ′、:::::. :::    ´⌒(,ゞ、⌒) ;;:::)::ノ    ヽ
.  /  {   レ '´ , - 、.v"r‐- 、   .{{  L i.     l         `:::、 ノ  ...;:;_)  ...::ノ  ソ ...::ノ
  /  }i   } r '´   >く   ` ヽ.{   イ⊥.i    l
. /   }i   .} |   , イL|| \   .{ト じvK  ヽ   l

翠「お金の力は偉大です〜」

258 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 19:34:14.48 ID:pRd6jmPE0
今は反省していない、許せ。

259 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 19:34:44.98 ID:IZYCeVV20
銀ちゃん・・・・・・
薔薇しー・・・・・・

260 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 19:34:51.09 ID:se2L6znj0
>>258

(^ω^#)・・・・・・・・


GJ!!

261 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 19:35:01.84 ID:wa7uaDpC0
>>258
おまwwwwwwwwww

262 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 19:35:37.32 ID:rYF/syjc0
蒼星石に手を出した奴はゆるさねえ

たとえ翠星石でもな!

263 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 19:36:47.11 ID:IZYCeVV20
翠星石www

264 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 19:39:29.16 ID:7SBjXNsX0
ここで前スレ>>304の続きを投下しまつ。遅筆で申し訳ない。
・・・お昼のホシュ小噺を中断して、こっちに力を注ぐべきかな・・・

265 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 19:39:49.45 ID:4lVNPi4T0
>>232 また出来次第投下していく

前回の犬耳騒動から数日後・・・
金「あの程度でヘコたれるカナじゃないかしら!」
グッ、と拳を握る金糸雀。
金「あれから72回の失敗と63回の改良を重ねて、ついに副作用を消すことに成功したかしら!」
副作用とは恐らく理性の消失の事なのだろう。
金「後は実験かしら、前にやった四人は多分ダメだろうし・・・」
考えていると、登校中の真紅の姿を見つけた。
金「チャ〜ンスかしら・・・」

266 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 19:40:32.45 ID:7SBjXNsX0
◇  ◇  ◇
外は、来たときよりもだいぶ空気が和らいでいた。
といっても雪が残っているだけあって、息は白っぽいけれど。

「―――あれ?」
「あ…桜田くん」
とりあえず近くにあったコンビニに入ってみると、ちょうど柏葉と出くわした。
その手にはビニール袋が提げられていて、中にはお菓子が入っているように見える。
「柏葉……笹塚はどうしたんだ?」
昼メシの時、柏葉と町を見て回ると言っていた友人の姿を探すが、見当たらない。
「あれ?笹塚くんなら、先に帰るって言って………会ってないの?」
「え?いや、見てない…けどな」
ずっと部屋に居たのに見なかったということは、きっとどこかで寄り道でもしてるんだろう。
どこに行ったのかは気になるけど、それより気になることを柏葉に尋ねる。
「なぁ………そのお菓子、やけに量が多くないか?」
「あ…部屋のみんなと食べようと思って、多めに買ったの」
「あぁ、なるほど………で、そのお金は?」
柏葉らしい行動に感心しつつ、肝心なところを聞いてみる。
「え、私のお金…だけど?」
「やっぱり。まぁ、別におごるななんて言わないけど………あ」
ピコン、と、ちょっといいアイデアが閃いた。
―――どうせみんなで食べるなら、ちょっとアジのあるやり方でいこう。
「柏葉。これから部屋に戻る?」
「う、うん。そのつもりだけど」
「それならちょうどいいな。柏葉、荷物貸して」
「…?桜田くん、何をする気なの?」
「―――遊ぶんだよ、みんなでさ」
柏葉の荷物を手に持って、俺はもと来た道を引き返し始めた。

◇  ◇  ◇

267 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 19:40:58.90 ID:se2L6znj0
>>264

コォ━━━━щ(゚Д゚щ)━━━━イ!!!!

>>265

ktkr

268 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 19:41:05.79 ID:7SBjXNsX0
◇  ◇  ◇

旅館にトンボ帰りした僕は、そのまま水銀燈たちの部屋を訪ねた。
そして楽しそうに話していた水銀燈、薔薇水晶、雪華綺晶の3人の話を遮って、ある提案を出してみた。

『―――このお菓子を賭けて、みんなで何かゲームをやろう』。

そしてその提案はすぐに了承され、水銀燈の部屋を会場に、みんなを集めた。
笹塚はいつの間にか部屋でのんびりしていたので誘い、翠星石も蒼星石も部屋で話していたところを誘った。
唯一、真紅だけは温泉に行ってしまって居なかったけど、来てから合流すれば特に問題はないだろう。

「―――大富豪、なんていいんじゃないか?」
「無難だな。俺はいいよ」
「あら、定番ねぇ…まぁ、私はいいわよぉ」
「………おやつ……」
「勝ったら食べられるから…がんばろうね……ばらしーちゃん」
「やるからには負けねーですよーだ」
「そうだね。僕も、おやつ食べたいし………」
「それじゃあ、全部で8人ね。それじゃ配るわ」
慣れた手つきで、柏葉がトランプをシャッフルする。
8人ともなれば、なかなか面白そうな―――――。

「ちょっと待って。俺からも提案があるんだけど」
「笹塚?」
と、ここで何やら"待った"が入った。みんなの視線が笹塚に集中する。

269 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 19:41:30.34 ID:7SBjXNsX0

「8人でやるのもいいんだけど、ここは2人1組でやるってのはどう?」
「ふたり…ひとくみ……?」
「そう。確かに自分ひとりで作戦を組みつつやるのもいいけど、たまにはこういうのも面白いんじゃないかな?」
「はぁ………なるほど…」
うんうん、と雪華綺晶が納得したように頷く。
「それもよさそうですね…」「いいんじゃないかな」
翠星石も蒼星石も、同じように賛成の方向。
「それじゃ、2人1組でやりましょうか。………ペアはどうやって決めるの?」
柏葉の決定と疑問にみんなが頷く。
「……………そうだな。じゃんけんで勝った4人が選べばいいんじゃない?」
うーん、と首をひねってから、笹塚がそう提案する。
なるほど、確かにそれはちょっと面白い決め方だ。
「それじゃ、じゃんけんしてみよう。じゃーんけーん―――――」


―――結果。

薔薇水晶、笹塚、水銀燈、翠星石の4人が勝者。
それぞれ相棒として、僕、柏葉、雪華綺晶、蒼星石が選ばれた。

「………へへ…」「よろしく、薔薇水晶」
「よろしく、柏葉さん」「あ、うん…よろしく」
「1位は私たちのモノよぉ…」「あはは………よろしくね、銀ちゃん」
「やるからにはぜってぇ勝つですよ!」「そ、そうだね…とりあえず、冷静にね。翠星石」

270 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 19:41:58.94 ID:7SBjXNsX0

それぞれの挨拶がすんだところで、柏葉がカードを配る。
「―――ところで、1位はそこのお菓子を1個持ってくってことでいいのか?」
「それでいいんじゃないかな?」
笹塚の確認に頷く―――と、
「それじゃちょっと物足りないわぁ。やっぱりぃ…1位には"王権"がほしいわねぇ」
「お、王権…?」
割って入った水銀燈の意見に、首を傾げる。
「つまり勝ったら"○○しなさい"って命令が下せるってこと、でしょ?」
蒼星石のわかりやすい説明に、水銀燈はええ、と頷く。
「やっぱりそういうのがなくっちゃぁ、つまらないでしょぉ…?」
そう言って、くすくすと笑う/その様は―――まるで"女王様"。
「負けたら………怖いな…」
「大丈夫よぉ、雪華綺晶。負けなければいいんだからぁ………ねぇ?」
「へん。そんな提案したこと、ばっちり後悔させてやるです」
「た、頼もしいな………あはは」
ビビるヤツに余裕のヤツ、敵意剥き出しのヤツに不安そうなヤツ。
「………なんか、楽しくなりそうだな」
「……………ジュン」
薔薇水晶が、配られたカードを俺に見せてくれる。
「へー………」
まぁまぁかな、なんて感想を心の中で呟く。

271 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 19:42:19.39 ID:7SBjXNsX0

―――――と。
それぞれ手札を確認するみんなの目を盗むようにして、薔薇水晶がいきなり耳元で囁く。

「………頼りにしてる……」
「ば、薔薇水晶?」
「…えへへ………」
それだけ言うと、離れて、はにかむような笑顔を見せた。
「〜〜〜……………そ、それじゃ…やるか」
頬に感じる熱を誤魔化すように、言う。
「………うん…」

―――――かくして、波乱必死の"お菓子と王権争奪戦"は、幕を開けた。

◇  ◇  ◇

272 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 19:42:36.44 ID:7SBjXNsX0
◇  ◇  ◇

「―――あー、ヤクルトなんて久しぶりに飲むですよ。勝利の美酒にしちゃあ貧相ですけどねー」
「くっ…屈辱だわぁ……」「翠星石……嬉しいのはわかるけど……」
最初の勝負は翠星石・蒼星石チームに軍配が上がった。
翠星石の大胆な攻めと、それを暴走させない蒼星石のアドバイスが生んだ結果だろう。
2位には僕と薔薇水晶、3位には笹塚と柏葉……そして最下位は水銀燈と雪華綺晶という、ちょっと意外な結果に終わった。
そういうワケで、翠星石はお菓子袋からヤクルトをチョイスして、これ見よがしにゴクゴクと飲み干す。
…水銀燈が仇を見るような目でそれを睨んでいるあたり、ちょっと暗雲が垂れ込めているような気がしないでもない。
ちなみに蒼星石はお菓子ではなくポカリを選んだ。なんでも喉が渇いていたらしい。
「………さて、それじゃあ"王権"を発動するですかねぇ…いひひひー」
危険な笑いを浮かべつつ、翠星石はどーしよーかなー、なんて考え込んでいる。
そこに蒼星石の意思はあるのか、とツッコもうかと考えたが、ムダに終わりそうなので止めておく。
「…よし、それじゃあですねー。ドベの二人!翠星石と蒼星石が温泉から出た後で、マッサージをするですよ!」
「お、ナイスアイデア」
笹塚が感心したように漏らす。なるほど、確かにけっこういい命令かもしれない。
「えー…でも、負けは負けだから、しょうがないかぁ………」
「お、覚えてなさい…」
素直な雪華綺晶、転んでもただでは起きそうにない水銀燈。
カードをシャッフルするその手つきも、ちょっと乱暴気味になってきた。

「…それじゃ、2回戦行ってみようか」

◇  ◇  ◇

273 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 19:43:16.05 ID:7SBjXNsX0
◇  ◇  ◇

「―――うん、やっぱりポテチはコンソメ味だな。うまい…ほら、柏葉さんも食べなよ」
「笹塚ぁ………このやろ…」「……ジュン……ごめんね…」
2回戦は笹塚・柏葉チームの圧勝に終わった。
薔薇水晶の作戦通りにうまく進んで、そのまま勝てる―――。
そう思ったところで、笹塚のヤロウが隠し持ってた"革命"によって、僕らの敗北はほぼ決定付けられてしまった。
2位には水銀燈・雪華綺晶、3位には翠星石・蒼星石という結果に。
さすがに革命という大技をしただけあって、順位にもだいぶ変動が出た。
そして勝者の笹塚は、大きなポテチの袋を遠慮なくぶんどった。
………バリバリとわざとらしく音を立てて食べるあたり、なんだか非常にムカついてくる。
もうひとりの勝者、柏葉はちゃっかり板チョコをかじっている。チョコが好きなんだろうか。
「さーて、それじゃ"王権"だけど………ジュン。オマエ、風呂上りに俺と柏葉にアイスかジュースおごれ」
「うわ、地味にムカつくな…わかったよ」
トランプをシャッフルしつつ、命令をしぶしぶながら了承する。

274 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 19:43:51.87 ID:7SBjXNsX0

「………お金……私が出す…」
「ん?」
と、薔薇水晶がこっそりそう呟いた。
「だって、今の………負けたの、私のせい…だから……」
「それは…合ってるけど、違う」
「…え?」
「僕らはチームだから、勝った時も負けた時も、得る権利も負う責任も、同じ。
 だから薔薇水晶のせいだけで負けたんじゃない。もし勝ってても、薔薇水晶のおかげだけじゃない」
「…あ………」

「―――――作戦会議がすんだのなら、ちゃっちゃと配ってくれるかしらぁ?」
水銀燈にそう急かされ、薔薇水晶は慌てて僕からちょっと距離を置く。

「……じゃあ、3回戦。はじめよう」

◇  ◇  ◇

275 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 19:44:54.21 ID:7SBjXNsX0
◇  ◇  ◇

「―――ふぅ………ようやく、かくあるべき順位になったわね」
「…イヤミか、それ……それよりごめんな、薔薇水晶…」「…………ううん…」
3回戦は僅差で水銀燈・雪華綺晶チームが制した。
2位には笹塚・柏葉、3位にはまた翠星石・蒼星石という結果になった。
………2回連続の最下位に、そしてその原因に、僕はショックを隠しきれない。
―――薔薇水晶の的確な読みを無視して我を通した結果が、このザマだったから。
「チビが薔薇水晶の言うとおりにしてたら勝てなかったですねー」
「うん…そうだね。危なかった…」
最下位決定戦を繰り広げ、見事に勝利したチームから追い討ちの言葉が飛んでくる。
「………ごめん、薔薇水晶」
「…いいの………負けたのは、ふたりの責任……………でしょ…?」
「う…」
確かに、さっきそう言ったのは僕だけど。
…今、ミスを犯した立場からすると、それは、なんだか体のいい言い訳にしか聞こえなくなってしまう。
「………じゃあ、ねぇ…"王権"だけど………お風呂上りのマッサージを、ジュンに頼みましょぉ。いい?雪華綺晶?」
「私は……それで、いいですよ…」
「人のアイデアをパクりやがったですねぇ…」
「聞こえないわぁ」
しゃあしゃあと言い放つ水銀燈に、ため息をつきつつ"了解しました"と答える。

276 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 19:45:10.50 ID:7SBjXNsX0

「―――さて。悪いけど、俺はちょっと抜けたいんだ。いいかな?」
「笹塚?どうしたんだよ?」
ここで飛び出した意外な離脱宣言に、またもみんなの視線が笹塚に集まる。
「いやぁ………昨日、寝不足でさ。実はヤバイくらいに眠たいんだよ」
「はぁ?」
予想外の答えに、思わずすっとぼけた声が出てしまう。
だが笹塚は欠伸を殺しつつ、真剣に眠いことをアピールする。
「………それなら、一旦ここでおしまいにしましょう?私もお風呂に入りたいし…」
「あー…それもそうだな。言われてみれば、僕もちょっとのんびりしたいかもしれない」
「じゃぁ、とりあえず大富豪はおしまいねぇ………"王権"の命令、忘れちゃダメよぉ?」
「へいへい」「それは水銀燈もです。きっちり働いてもらうですよ」

そんなワケで―――結局。
僕は一度も勝利の味を知ることのないまま、大富豪は幕を閉じた。

「………僕も、ちょっと温泉に行ってみるか……」


◇  ◇  ◇

277 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 19:45:30.39 ID:Vlyuz5WT0
やべ、今日人柱になるのすっかり忘れてたwwwww
今日の朝何で出かける必要性を感じてたのか悩んでたけど思い出したwwwwwwww

278 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 19:45:49.98 ID:7SBjXNsX0
とりあえずここまでです。
忘れられないくらいのペースでガンガリマツ。

279 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 19:46:52.02 ID:4lVNPi4T0
>>278
ばらしーが可愛いなぁ・・・、続きもwktkしてる

犬耳真紅だが、ちょい飯挟むので次弾遅くなると思う

280 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 19:47:26.04 ID:se2L6znj0
>>277

ヤクルト・・・・炭酸水割り・・・

>>278

WKTK

281 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 19:48:41.59 ID:z8s5spWN0
翠、雛、巴が合体(フュージョン?)したら……

「JUM、おはようですの〜」(声は巴)

J「って感じかなあ」
翠「なにニヤニヤしてるですか、気味悪いです」
巴「ですの〜って、なに?」
J「な、なんでもないよ。それよりこれどうぞ」
雛「あ、うにゅーなの」
翠「どうせよからぬ妄想でもしてたです」
巴「きっとそうだね」
J「……」

282 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 19:49:31.65 ID:wa7uaDpC0
>>281
お前は俺か

283 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 19:52:24.73 ID:IZYCeVV20
>>278
wktkして待っときますwww

284 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 19:58:05.00 ID:AU2XvUbEO
翠星石に手〜だした奴はたとえ俺でも許さん

285 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 20:02:43.67 ID:wa7uaDpC0
>>284
そんなこと言われたら投下できるモンもできないお・・・

286 :理T中堅2006@シャナ厨2号 ◆Shana1z2NY :2006/02/22(水) 20:09:49.37 ID:Vlyuz5WT0
そんな気にせず書くがよろし

287 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 20:10:13.65 ID:4lVNPi4T0
>>265

金「真紅ー!」
紅「朝から騒々しいわね、何か用?」
金「コレを見て欲しいかしら!」
紅「そ、それは・・・」
金糸雀が差し出したのは透明ビニールに包まれたくんくん人形。
紅「それは・・・、懸賞で1000人限定の1/1くんくん人形!」
金「ホホホ、偶然当たっちゃったかしら」
紅「くっ・・・、私なんて葉書を500枚も出して当たらなかったのに・・・」
現実の厳しさに悔し涙を流す真紅。
金(思った以上に効果てき面かしら)

288 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 20:12:11.18 ID:se2L6znj0
>>286

コテここでは外したほうが良いらしいよ・・・・・・


>>287

WKTK

289 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 20:13:01.96 ID:IZYCeVV20
なんでコテだめになったんだ?

290 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 20:14:47.68 ID:Vlyuz5WT0
ごめん、他板でのコテやっちまったorz
故意じゃないから許してくれお・・・

291 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 20:15:17.90 ID:se2L6znj0
>>289

駄目と言うより

荒れる元になりやすいとか・・・・・

まあ、暗黙の了解らしい・・・・

292 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 20:17:12.06 ID:IZYCeVV20
暗黙の了解・・・か
何というか・・・・・・

293 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 20:18:38.43 ID:A+8N1Fmk0
さぁ地震を書いてた高校生が帰ってきましたよっと
昨日はテスト勉強で来れませんでしたよ
あらすじはhttp://monoganac2.sakura.ne.jp/src/milktea8828.txtでお願いしますよと
流れ的には投下してもいいのかな?

294 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 20:19:05.09 ID:U+507qTP0
投下される話を皆で楽しめればそれでいいよ。

書く人は読んでもらいたい。

読む人はwktkしたい

それだけ

それだけなんだ。

だから俺は話を投下するよ

11時すぎくらいになりそうだけど。

295 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 20:19:19.77 ID:Vlyuz5WT0
俺のせいでまた空気が元に戻ったorz
明日ヤクルトと混ぜるもんヌーダの他にリクエスト汁!

296 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 20:19:50.82 ID:IZYCeVV20
>>293
wktkして待ってたよwww
投下しる!

297 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 20:21:50.27 ID:se2L6znj0
>>929

分け知るには手っ取り早くはwikiの雑談所見る。

>>293

コォ━━━━щ(゚Д゚щ)━━━━イ!!!!

>>294

WKTK

>>295

人柱乙。

トマトジュースとでwwww

298 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 20:22:32.62 ID:fjFEiq7E0
>>293
wktkwktk

299 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 20:22:51.21 ID:Vlyuz5WT0
>>293
あんたを待っていた
wktk

300 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 20:23:03.68 ID:se2L6znj0
一番上>>292との間違いだわwwww


301 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 20:23:04.54 ID:A+8N1Fmk0
昨日いろいろあったみたいだけど俺はただ投下するだけ
それをwktkされて更に書くだけwww
では投下しまふ
七部
※ジュンが倒れたためベジータ視点
蒼「ジュン君!遅いよー・・・ジュン君大丈夫!!!」
J「・・・多分大丈夫・・・・・だよ」
顔色が悪い。よく見ると血を流している
ドサッ
膝をついてジュンが倒れた
べ「おい!ジュン!ジュ――――――ン」
まさか・・・また友を失うのか?そんな事は許さない!!
べ「腕からの出血せいか?」
翠「そうみたい・・・です」
シャツがぐるぐる巻きになって傷口は見えないが
人が倒れるぐらいの出血はしているのだろう
蒼「ジュン君!しっかりしてよ!ねぇジュン君!!!」
蒼嬢が体を揺さぶるが力無くしなっている
べ「やめておけっ!」
思わず怒鳴ってしまった。
翠「そ、そうです蒼星石。こう言う時は安静にさせるです!」
蒼「でも、でも・・・」
かなり狼狽している。落ち着かせないと・・・
〜続く〜

302 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 20:23:39.20 ID:Vlyuz5WT0
>>297
ちょwwwwwwwwwwww
せめて「おいしいかもしれないもの」にしてくれお(;^ω^)

303 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 20:23:41.91 ID:IZYCeVV20
>>297
今見てきた
変な事聞いて、スマンカッタ orz

304 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 20:23:49.97 ID:A+8N1Fmk0
>>301続き
べ「大丈夫だ!何とかしてみせる。絶対に助けてやるから!!!!」
蒼「さっきまで・・・さっきまで元気だったのに・・・」
本当にジュンの事好きだったんだな。ようやく俺も踏ん切りがつきそうだ。
じゃなくて今はジュンをどうにかしないと・・・
べ「俺は急いでジュンを学校に連れて帰る。
 学校についてからラプラスとやらをここに連れてこさせるだから待っててくれ。」
翠「でも犬たちはどうするですか!?」
べ「・・・・・なんとか隠れてくれ。無責任かも知れないが、怪我をしているジュンの方が今は大事だ」
酷い事を言っている。そんなこと自分でもわかっている。けど今はジュンの方が・・・
丁寧にジュンを背負う。その命を背中で感じた
べ「時間がない!二人とも何とか頑張ってくれ!!」
不安な目で俺を見つめていた二人は店内に入っていった。
べ「絶対に助けてやるからな!」
J「・・・・」
べ「死ぬんじゃないぞ!!」
J「・・・・・」
べ「お前が死んだら俺、どうしたらいいんだよ・・・」
J「・・・・・・」
どんなに声をかけようとジュンの返事は聞けなかった
スーパーまでは歩いて来たせいか、学校までの道のりはとても長く感じた
〜続く〜


305 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 20:24:48.59 ID:A+8N1Fmk0
>>304続き
べ「先生!!!こいつを、ジュンを見てやってくれ!!!!」」
慌てて入ってきたが恐らく夜中の1時ぐらい
けれどもHGは起きていた。保健室はけが人でいっぱいだった
H「オッケ――――任して下さいフォ――――」
こんな時まで腰を振るな。緊急事態だ!!!
H「そうですね・・・真剣に見てみますから、少ししたらまた来て下さい」
最初から見ろよ!!!とは言えない
べ「・・・・よろしくお願いします」
廊下を歩きながら考える
べ「これでジュンは何とかなる!後は蒼嬢と翠嬢!」
静かな校舎、誰もいない。そんな中なのに見つからないように走った
ガラガラガラ―――――
べ「ラプラス!ラプラスはいるか!?」
いきなり扉を開けたものだから水銀燈と薔薇水晶がビックリしている
ラ「おや?お帰りなさいベジータさん。食料はあ―」
べ「そんなこと後だ!!学校を出て一番近い雑貨スーパーを知っているか?」
ラ「はい。存じておりますが?」
知っているなら話が早い
べ「そこに蒼星石と翠星石が確保した食糧を持って待っている!!迎えに行ってくれ!!!」
ラ「よく事情が飲み込めませんがわかりました。すぐに迎に行きましょう」
そう言いきると残像だけが残りパッと視界から消えた。
瞬間移動というやつか・・・ぼけてる場合じゃないな
〜続く〜


306 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 20:24:55.24 ID:se2L6znj0
>>302

ならW乳酸でカルピス逝ってみる?

307 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 20:25:49.80 ID:A+8N1Fmk0
>>305続き
べ「銀嬢、薔薇嬢はついてきてほしい。」
薔「・・・緊急事態?」
べ「そうだ・・・緊急事態だ・・」
涙が出そうになる。こうしてる間にもジュンは
銀「わかったわぁ」
薔「・・・了解・・」
二人を連れて保健室に向かう。和室の鍵は・・・壊したんだよな
ガラガラガラ――――――――!!
べ「先生!ジュンは!!!」
銀・薔「「ジュン!!!」」
ベッドの上に寝ているジュンに二人は驚いた。
H「ではよろしくお願いします・・・」
HG先生はどこかに電話をしていたようだが受話器を置いた
H「セイセイセ―イ!お静かに願います。一応応急処置はしましたが・・・」
べ「傷は?傷はどうなったんですか?」
H「傷口は縫いました。数が多かったんですがあんまり深くなかったようで
 毎日消毒すれば一週間後には抜糸出来ます。倒れたのも一時的なショックでしょう・・・」
何時になく真剣な表情で語るHG先生
べ「じゃあジュンは助かるんですね?」
ここまでの話だとジュンは何とも無さそうだ
H「セイセイセ―イ!話はちゃんと聞いて下さい!外傷は今のところ心配ないけど
  傷口から細菌が入ったようで、熱があります。いつもなら点滴を一日フルで与えてたらすぐ治ります
  でも今は学校で点滴がありません・・・このままでは助からないでしょう。」
それを聞いた二人は泣き出してしまった。俺だって泣きたい
H「そこでお願いがあります。今電話していたんですが市営病院まで薬を取りに行って下さい」
べ「俺が行きます!!!」
〜続く〜


308 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 20:26:31.78 ID:A+8N1Fmk0
>>307続き
この命に替えてもジュンを助けたい・・・
H「君が行ってくれるんですか?・・・男と男の友情フォ―――――――――!!!!」
H「まぁ冗談はこれぐらいにして、病院迄の道のりを教えましょう」
丁寧に道のりを書いてくれたがここからはずいぶんと離れている
H「あっ!ちょっと待っててください。これで定期的に連絡してください」
手渡されるトランシーバー。5分置きに連絡を入れるように言われた
べ「わかりました。・・・必ず、必ず貰ってきます!!!」
そう言って保健室から飛び出した。俺を助けてくれた・・・絶対助けてやるからな!!!
一人で歩く夜道は先ほどより暗かった。月もさっきより低い。
地図通りに歩くが途中、山の一部崩れて道をふさいでいた。
べ「くそ!崩れてやがる!!!
こうしている間にもジュンの命が・・・
迷ってはいれない。何とかしてここを通るんだ。
べ「絶対に助けてやる!待っていろジュン・・・」
道に出来た泥の山を登っていく。
何回も足を取られた。けど俺があきらめたらそれで終わりなんだ!
何とか登りきったが、疲労困憊してしまった。
べ「ハァハァ、ベジータだ!もうすぐで病院だ!」
H「オッケ―――!!頑張ってくださーい!」
〜続く〜

309 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 20:27:04.02 ID:A+8N1Fmk0
>>308続き
べ「薔薇学園のHG先生の使い出来ました!!!!」
連絡を受けた先生が入り口で待ってくれていた
医「待っていたよ、これがその点滴だ。こんな状況だ無駄にしないでくれ」
べ「はい!ありがとうございます!!!!」
医「HG・・・これで借りはチャラだぜ?」
さすがは病院、多少被害を受けていてもキッチリ機能している。
点滴を受け取るとすぐに走った。
さっきまで晴れていた夜空は一変して厚い雲に覆われていた
ポッ――――ポッ―――ポッ――ポッ―ポッポッ
ついに降ってきてしまった。今よりも急がないと!
ザ―――――――――――――――
無線が俺を呼んでいる。答えている暇はない
ザ―――――――――――――――
無情にも雨は残りわずかな体力を奪っていく
べ「ジュン・・・ジュン・・・・・」
意識が・・・・もたない・・・・・・・・・・・・
ザ―――――――――――――――
〜続く〜


310 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 20:27:12.46 ID:r2lzB9ST0
>>302
勉強しなくて大丈夫か?

311 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 20:28:42.95 ID:se2L6znj0
>>309

ベジ・・・・

WKTK

312 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 20:29:40.73 ID:A+8N1Fmk0
>>309続き
べ「ジュン!!!!」
気がつけば朝。しかも保健室のベッドの上。
H「オッケーイ!目が覚めたようですね!!!」
べ「先生俺はいったい・・・・ジュンは!ジュンは大丈夫ですか?」
H「セイセイセイ!慌てないで下さい!!ジュン君は大丈夫!今は寝ています」
そう言って隣のカーテンを開ける。点滴をしたジュンの傍らで和室の住人達が寝ていた
ラ「君はちゃんと届けてくれましたよ。びしょ濡れで薬を渡すなり倒れましたけどねwww」
あの夜置いてきた蒼嬢と翠嬢も大丈夫だったみたいだ。
ラ「あの二人は大丈夫でしたよ」
俺が起きたのを見計らったようにラプラスが入ってきた
べ「ありがとう・・・ラプラス」
ラ「いえいえ、礼には及びませんよ。一食一寝の礼と言いましょうか?」
べ「ここにみんないるって事は誰も部屋にいないんじゃ・・・」
ラ「それも心配いりません。迎えに行ったついでに鍵を拝借しましたからwww」
ラプラスが言うには蒼星石と翠星石はバットとヘルメットを装備して背中合わせで寝てたらしい
べ「よかった・・・本当によかった」
この二日間で何度涙を流しただろうか?けど今の涙は違う。
悲しみの涙ではなく友を救えた喜びの涙。
H「これこそが!男と男の友情フォ―――――――――!!!!」
それから俺が全快するまでに1日、ジュンが目覚めるまで2日かかった
〜続く〜

後これは俺の思った事なんだが
つまらん事かもしれんが投下中に>>306みたいなのがあるとやる気が削げるんだ
なるべく控えてほしい
わがままでゴメン

313 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 20:31:53.30 ID:A+8N1Fmk0
八部
※ここから意識を取り戻したジュン視点
J「まぶしぃ・・・」
布団を押しのける。今は何時だ?
気を失った夜の事を思い出す。
犬に噛まれたんだっけ・・・真新しい包帯が腕に巻いてある。
動かすとまだ痛い。当然か
なんで点滴?よくわからないや
まだ六時前か・・・もう一度寝ようかな
J「うわっ!」
布団の周りに蒼星石、翠星石、水銀燈、薔薇水晶、挙げ句の果てにはベジータまでいる
「寝かしてやってください」
突然の声にビックリした。声の方を見ると扉の所にラプラスがいた。
ラ「皆様は桜田様の―」
J「ジュンでいいよ」
ラ「これは失礼、夜遅くまでジュン様の看病をなさっていましたから」
J「看病?」
ラ「ええ、看病でございます。ジュン様は倒れられたのを憶えておりますか?」
J「うん」
ラ「今日はあれから2日経っております。何度か寝言を言ってなされた
 『蒼星石・・・蒼星石』とwwww」
J「うわぁ(///)」
意識がない内にそんな事をと、恥ずかしくなる
〜続く〜

314 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 20:32:29.59 ID:A+8N1Fmk0
>>313続き
ラ「蒼星石様はそれに答えるようにジュン様の手を握って『大丈夫、大丈夫』とwww」
それは是非とも記憶に残ってほしかった。
いろんな事があったけど・・・僕ら付き合ってるんだな実感した
ラ「そうそう!一番大事な事を忘れていました!」
J「どうした?」
ラ「これでございます」
差し出されたノートパソコン。受け取ってよく見てみる
「〜日本史上最大の大地震!!!〜
 八月三日の昼過ぎに起きた大地震は○○地方の地下2qのところで発生
 復旧活動は自衛隊やボランティアが行っており・・・・」
J「・・・・・・・」
ラ「私たちはどうやら助かったんですよ。ほら?」
促され外を見ると自衛隊のジープが何台も停まっていた。
あんなに頑張って飯探したのになぁ、取り越し苦労かwww
蒼「うゅ?」
僕らの話し声で蒼星石が起きてしまった
J「おはよう。蒼星石」
蒼「おはようジュン君・・・ジュン君?」
まだ寝ぼけていたらしくようやく僕を確認した。
蒼「ジュン君、よかった・・・・本当に心配したんだからね!ジュン君のバカ!!!」
最後の方は泣きながら言ってた。泣き顔まで可愛い
J「ごめんな、心配させて」
腕を引き寄せて蒼星石を掴んだ。そうやって抱くと、僕の胸の中でより一層激しく泣いた
〜続く〜


315 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 20:33:41.09 ID:A+8N1Fmk0
>>314続き
僕は次の日には完治し、一週間後には街全体に復旧活動が開始された。
僕らの街が完全に復興したのは一年と半年後。
この日から僕と蒼星石はずっと付き合っていた。もう簡単には離れられる関係ではない。
新しい町並みが広がり、ここは生まれ育った街ではないと勘違いさせるほどに
五年後の震災の日、慰霊祭が有るという事で学校に来ていた。
当然あのころのクラスメートはあの日亡くなった笹塚を弔うために。
式典が終わった後、急に懐かしくなり屋上へ上ってみた
〜続く〜

316 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 20:34:13.23 ID:A+8N1Fmk0
>>315続き
J「ここに来るのも5年ぶりだな」
蒼「そう!ここで僕がジュンに告白したんだよね」
J「あの時はビックリしたよ?もう一回再現しない?ね?ね?お願い!」
蒼「そこまで言うなら(///)」
J「ここら辺だっけ?」
蒼「うん、そこら辺だよ」
蒼「あの?ジュン君(///)」
J「はい!なんですか?(///)」
蒼「えっとね、その・・・(///)」
蒼「大事な話だからちゃんと聞いてね?・・・(///)」
そう言って二三回深呼吸を繰り返した後告白される。同じ事をする僕らはこっぱずかしい
蒼「僕と付「俺と結婚して下さい!!!!」
蒼「えっ?」
J「だめか?」
蒼「ダメ・・・・じゃ・・ないです・・・(///)」
J「ありがとう蒼星石、これからもよろしくな!」
建物の傷は癒えたけど、僕らの心の傷は癒える事はない。
しかし教訓はいくつも生まれたはずだ。その教訓を次に生かすかどうかは僕ら次第な訳で
もう一度こんな事が起きても、僕は蒼星石を守ってみせる
彼氏と彼女と言う立場からではなく、夫と妻という立場で。
〜fin〜

途中gdgdになったと反省してる
あとワガママを聞いて貰ってありがとう


317 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 20:36:52.22 ID:4lVNPi4T0
>>316
大作完結乙、毎回内容にハラハラさせて貰った
GJ!

318 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 20:38:53.36 ID:dKkwF8fv0
やばい・・・なんか涙でてきた・・・・マジgj

319 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 20:42:26.03 ID:gBKARJ/V0
>>316
乙。ハッピーエンドで終わってよかたよ。・゚・(ノД`)・゚・。

320 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 20:42:27.10 ID:tnhgMCuyO
>>316
長大作お疲れです
もう見てるだけでハラハラドキドキだったぜwwwww
最高だった!!GJ!!

321 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 20:42:27.47 ID:wa7uaDpC0
ひといないさびしい

322 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 20:43:09.07 ID:sYRRBW/H0
いるけど鬱もの書いてたテキストデータがふっとんで
悲しいのでちょっと凹んでるところ

323 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 20:45:44.45 ID:IZYCeVV20
>>316
いい作品だった!
GJだ!

324 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 20:46:02.86 ID:A+8N1Fmk0
>>317-320
サンクス
ここまで長いの書いたんは久しぶりだよ
そして泣いてもらったのも久しぶり
今から一週間テスト期間なので投下出来ないんだ
願わくばテストが終わるまでこのスレが残ってますように・・・

最後に
お前らのGJが俺の原動力だ!!!
まことにありがとうございました

325 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 20:46:15.05 ID:Yjd6LpmM0
犬耳かな、今日の流れは? それはさておき投下。

『鏡に映る真実』

PiPiPiPiPiPiPi・・・・・・

「ん・・・・・・ふぁ、もう朝・・・・・・って八時?」
無機質なアラーム音を鳴らす携帯を止めて初めて、僕は危機が迫っている事に気付いた。
(いや・・・・・・焦りは何も生まない! 落ち着いて考えるんだ、ボク!)
想定の範囲外の出来事にショートしそうな頭の回転を無理矢理緩めて、冷静に考えなくちゃ!
まず、自分の置かれてる状況を冷静に把握しなくちゃ!

1つ目、現在の時刻、8時ちょうど。まず、これは揺るぎない事実だ・・・・・・あ、揺らいだ。
現在8時1分。

2つ目、登校の所要時間、20分。自転車でこの時間なのだからこれはもう短縮はできない。

3つ目、今ボクがおかれている状況。目を覚ましたばかり、パジャマで、胃の中は空。

これらのことから導きだされるベストな方法、それは・・・・・・
うだうだ考えずにとっとと着替えて登校する!

はっきりと目が覚めたボクは、急いでパジャマのボタンに手をかけた。


326 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 20:47:09.36 ID:fjFEiq7E0
>>316
最上のGJをあなたへ
最後まで走りきってくれてありがとう!

327 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 20:49:46.22 ID:4lVNPi4T0
>>287

金「でもでもぉ、カナはあんまり興味がないからヤフオクで売ろうかと思うかしら」
紅「――ッ! いくらなの!?」
金「フッフッフ、真紅なら友達って事でタダでいいかしら」
紅「ほ、本当なの!?」
金「だだし! これを飲んでくれる事が条件かしら!」
そう言って懐からヤクルトを出す。
紅「お安い御用なのだわ!」
鬼気迫る形相でそのヤクルトを分捕り、飲み干す。
金「じゃ、これは真紅の物かしら」
紅「ああ、くんくん・・・。 遂に巡り会えたのだわ・・・」
既に金糸雀の事など眼中になく、くんくん人形に頬擦りをする真紅。
金「そ、それじゃカナは失礼するかしら!」
そうして金糸雀は走り去っていった。

328 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 20:51:02.26 ID:Yjd6LpmM0
あー、蒼の子ものだっていわなきゃわからんな上だけじゃ。

>>325
「あーもう、なんで姉さん起こしてくれないのさー」
ペダルをこぐ足に力をいっそう強く込めながら、
口からはつい自分を置き去りにした姉へのグチが漏れてしまう。
急いで着替えは済ませたものの、朝食は勿論洗面の時間すら満足に無かった。
ただ、濡らしたタオルで顔を拭いただけ。鏡に向かう暇すらない。
できるだけはやく学校について、かばんの中にいれた手鏡と櫛が活躍する余裕があることを祈るしかない、
(まあ、そうはいっても姉さんに比べればずっと楽なんだけどね、この髪だし)
普段色気が無いだのなんだの散々いわれてるが、その分寝癖は付きにくいし、付いても小さい。
こういうメリットをありがたく感じるボクには、やっぱりこの髪型が一番合ってるに違いない。

自転車で学校に向かううちに、ようやく色々と事情を思い出してきた。
今日は姉さんが園芸部の水遣り当番で、早く起きなければならない事。
そのために早く寝てしまったので、
テレビ放送したホラー映画にすっかり怯えてしまったボクは、姉さんの腕の中で寝れなかったこと。
そのために中々寝付けなかったこと。
アラームの時間をちゃんとセットできてなかったのも、たぶんそののせいだ。
「うわ・・・・・・悪いのはボクなのに、文句いってごめん、翠姉さん」
ただのグチとは言え、少しでも姉さんに責任を転嫁させようとした自分が、ちょっと恥ずかしくなった。

329 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 20:51:13.83 ID:se2L6znj0
>>327

やったかwwwww

WKTK



330 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 20:52:19.00 ID:Yjd6LpmM0
>>327
ちょ、真紅wwwww

331 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 20:52:21.34 ID:se2L6znj0
>>328

蒼の子もの・・・・

WKTK

さっきの件があったしね・・・・・・・

332 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 20:54:01.23 ID:A+8N1Fmk0
うわwww題名決めてなかったwwww
まとめの人様あなたのセンスで決めて下さいねwwww

333 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 21:00:59.03 ID:kAhRiu1F0
いま帰ってきた
ID:A+8N1Fmk0氏よ。長きにわたり乙です。楽しい時間をくれて、ありがとう

関係ないけど、前スレで話題になってたヤクルトXNUDA作った
これから飲んでみる

334 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 21:02:16.43 ID:se2L6znj0
>>333

WKTK

335 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 21:03:42.46 ID:4lVNPi4T0
>>333
おまwwww腹壊すなよwwww

>>327

J「おはよう、真紅」
紅「おはよう、JUM」
J「お前、そのくんくん如何したんだ?」
紅「これはさっき金糸雀に・・・」
真紅はさっき有った出来事の一部始終を話した。
J「で? お前はそのヤクルト飲んだのか・・・?」
紅「くんくんの為よ、大した事ではないのだわ」
J「どうだかなぁ・・・」
言い知れぬ悪寒を感じるJUMだった。

336 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 21:05:49.52 ID:trHTQFCS0
誰かネタくれないか?

長編ミステリー書こうとしてプロット立てたら俺のキャパ以上に壮大になっちまったorz

337 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 21:06:51.28 ID:Yjd6LpmM0
>>328

「ハァハァ・・・・・・何とか間に合った」
駆け込んだ昇降口に入ったところで携帯を開くと、時刻は8時27分になっていた。
朝のHRまでには席に付く事はできそうだ。・・・・・・危なかった。
靴を履き替え、ボクは小走りに教室へと向かった。

「みんな、おはよ・・・・・・」
「あー、蒼星石おはようなのー!」
「あら、蒼星石、おはよう。遅かったのね」
「蒼星石おそいですぅ! 心配したですよ!」
「おはようかしら蒼星石。もうみんな席についてるのかしら〜」
「あらぁ、優等生の蒼星石が珍しいじゃないのぉ、おはよぉ」
「蒼星石・・・・・・残り1分・・・・・・ギリギリ・・・・・・チッ」
みんなが席に着き始めたころ教室の戸をあけたボクに視線が集中するのは、まあ仕方ない。
だけど、ボクは言葉を失ってしまった、その異様な光景に。
屈託の無い笑顔で迎えてくれた雛苺も、いつものように澄ました表情の真紅も、
心配した照れ隠しに怒ってみせる翠星石姉さんも、なぜか勝ち誇った表情の金糸雀も、
低血圧で体の重そうな水銀燈も、なぜか舌打ちした気がする薔薇水晶も、

みんな、頭からイヌミミをはやしていたのだから。

338 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 21:06:57.55 ID:wa7uaDpC0
ひなかなどたばた

339 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 21:06:58.20 ID:se2L6znj0
>>336

雛苺

日曜の朝

340 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 21:07:52.16 ID:se2L6znj0
>>337

犬耳ktkr

341 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 21:08:17.46 ID:trHTQFCS0
>>338
ヒナカナ書いたことないが頑張ってみる

342 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 21:08:28.42 ID:4lVNPi4T0
>>337
犬耳だったのかwwww
wktk

343 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 21:08:54.00 ID:kAhRiu1F0
>>335 お気遣い、ありがとさんです
なんだか、不思議な味がするぜ・・・
不味くはない。それに、遙か昔に、どこかで飲んだような記憶がある。
この懐かしさは、一体なんだと言うのか・・・

スマン! 関係ないこと言った。SS書いてくる

344 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 21:09:43.69 ID:se2L6znj0
>>343

たぶんそれメッコール

WKTK

345 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 21:10:18.78 ID:wa7uaDpC0
>>343
ドクターペッパー


346 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 21:13:43.88 ID:kAhRiu1F0
>>344 メッコールは「麦茶Xキリンレモン」だから、ちと違う
>>345 ドクターペッパーは愛飲してるので、風味を間違えるハズがない
ふむ、巧く表現できないな・・・

347 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 21:14:31.87 ID:se2L6znj0
>>346

そうかwww

それネタにSSキボンヌ

348 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 21:14:32.84 ID:4lVNPi4T0
>>346
はちみつレモンだな

349 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 21:15:21.84 ID:lH1cd7ZS0
        _,,:-ー''" ̄ ̄ ̄ `ヽ、
     ,r'"           `ヽ.
 __,,::r'7" ::.              ヽ_
 ゙l  |  ::              ゙) 7
  | ヽ`l ::              /ノ )
 .| ヾミ,l _;;-==ェ;、   ,,,,,,,,,,,,,,,_ ヒ-彡|
  〉"l,_l "-ー:ェェヮ;::)  f';;_-ェェ-ニ ゙レr-{   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  | ヽ"::::''   ̄´.::;i,  i `'' ̄    r';' }   | 久々にファイナルアマンドゥ
 . ゙N l ::.  ....:;イ;:'  l 、     ,l,フ ノ   | 誰もが気軽にアマンドゥしてた
 . |_i"ヽ;:...:::/ ゙'''=-='''´`ヽ.  /i l"  < のが昔のVIPなんだよな今の新参は
   .| ::゙l  ::´~===' '===''` ,il" .|'".    | アマンドゥを知らないから困る
    .{  ::| 、 :: `::=====::" , il   |     \________
   /ト、 :|. ゙l;:        ,i' ,l' ノト、
 / .| \ゝ、゙l;:      ,,/;;,ノ;r'" :| \
'"   |   `''-、`'ー--─'";;-'''"   ,|   \_

350 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 21:20:45.95 ID:se2L6znj0
スレスト∩゚∀゚∩age

351 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 21:20:54.14 ID:Yjd6LpmM0
>>337
「ちょ、ちょっとみんなそのイヌミミ・・・・・・」
混乱している僕をよそに、皆はボクの頭の上に視線を移して話し始めた。
「今日も蒼星石のミミのほうがかわいいのー!」
「ほんと、それで手入れいらずなんて羨ましいわね」
「何時見ても双子の姉として鼻が高いですぅ、そのミミは」
「カ、カナのミミだって負けてないのかしら〜」
「折角私は一時間もかけて手入れしてきたのに、蒼星石の足元にも及ばないなんてつまんなぁい・・・・・・」
「どうせ・・・・・・世間はすぐに厭きて・・・・・・ネコミミに・・・」
まるで、みんなボクにもイヌミミが生えてるかのように勝手に話を進める。
そんな馬鹿なことはあるはずが無い、だけど、あわてて頭の上に伸ばした手は、
確実にフサフサしている何かを捉えた。

(嘘・・・・・・嘘だ!)
きっと何かの間違いだ、必死に自分にいい聞かせながら、僕は鞄から手鏡を取りだした。
手の平にのせ、ひらく。

一瞬、覗き込むのを躊躇した。
ありえないことだ、そう言い聞かせてもさっきの生々しい感触は消えなかったから。

覚悟して、鏡に自分の頭を映す。

そこには、立派なイヌミミの生えたボクが映っていた。

352 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 21:21:10.93 ID:wa7uaDpC0
ホラー第3段できたんだぜ。
ホラーはこれで最終回なんだぜ。


353 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 21:21:37.96 ID:UmJggsnDO
今日も地味に雛書くかな。
でも雛はネタ切れやすいんだよな…
JUM×雛、金×雛、雛×巴書いちゃったしな…

354 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 21:22:34.20 ID:UmJggsnDO
>>352
wktk

355 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 21:22:42.44 ID:x2xvviWn0
>>353
着目点を変えて薔薇×雛とか。

356 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 21:23:34.93 ID:kzirLd0iO
>>353
ジュン×雛×トモォエ

357 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 21:23:45.46 ID:se2L6znj0
>>352

WKTK

>>353

雛×銀で恋の話なんてどう?

358 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 21:23:51.10 ID:trHTQFCS0
>>338
「遅れるの〜!」
「雛苺、廊下は走っちゃ駄目かしら!」
「だって走らないと次の授業に遅れちゃうなの」
「それでもだめかしら!待つかしら〜!」
「うゆ?ねえねえ金糸雀、あなたも今廊下を走ってるのよ?」
「!!そういえばそうかしら、しまったかしら・・・うぅ、ひっく」
「か、金糸雀泣かないでなの〜!」
「クラス委員自ら廊下を走ってしまうなんて、言い訳のしようもないかしら・・・しかもそれをあなたに言われるなんて」
「あ、ほら金糸雀!また誰か走ってるなの。注意しなきゃなの!」
「えっ、誰かしら!?そこの人止まりなさいかしら!」
「なんだ?お前ら、授業始まってるぞ。2人とも廊下に立ってろ〜」
「(゚Д゚)」


なんか超短編になった。
ヒナカナは難しいと知ったよ

359 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 21:23:51.62 ID:UmJggsnDO
>>355
実は一度、一レスだけだけど書いたんだよね…

360 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 21:24:34.21 ID:Oq9/ynXv0
10時ごろにだだ長いの投下します。
また前の話が前々スレくらいに流されてってるので、
あらすじは付けますけれど気になる方は参照メ欄

361 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 21:24:52.93 ID:se2L6znj0
>>358

ワラタwwww

GJ!!!!!

362 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 21:25:28.98 ID:se2L6znj0
>>351

ktkr

WKTK

363 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 21:26:08.13 ID:UmJggsnDO
>>358
気持ち解る。精神年齢低いからアダルトな会話も出来ん品

364 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 21:26:23.81 ID:ZIAVMYwm0
http://comic6.2ch.net/test/read.cgi/doujin/1135135510/l50

腐女子(801同人誌)イパーイスレ

365 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 21:26:31.25 ID:4lVNPi4T0
>>335

一時間目の途中、真紅は気分が悪いと言って保健室に行ってしまった。
J(何か様子おかしかったよなぁ・・・、やっぱ何か盛られたんじゃないのか?)
休み時間、保健室に様子を見に行くことにした。

保健室には保険医は居なく、一番奥のベッドの部分のカーテンが閉まっていた。。
J「おーい、真紅? 大丈夫か?」
そう言ってカーテンを開ける。
紅「JUM・・・」
そこには今にも泣きそうな顔をした真紅。 そして、彼女の頭にそそり立つ耳
J「お前・・・、それどうしたんだ?」
紅「分からないのだわ・・・、一時間目の途中で急に・・・」
J「やっぱ原因は金糸雀か・・・」
紅「これじゃもう外を歩けないわ・・・」
J「ちょっと待ってろ、金糸雀捕まえて話聞いてくるから」
保健室を出ようとし、踵を返したJUMの袖を真紅が掴む。
紅「ま、待ってちょうだい!」
J「え?」
紅「一人になって、誰かに見られたら・・・。 だから今は一緒に居てほしいのだわ・・・」
J「・・・それもそうだな」
紅「こんな事、JUMにしか頼めないのだわ・・・」
J「分かったよ、しばらくここに居ることにする」
紅「ありがとう・・・、JUM」

366 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 21:27:22.33 ID:se2L6znj0
>>365

こっちもキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!

WKTK

367 :351:2006/02/22(水) 21:29:50.71 ID:wa7uaDpC0
ホラーはホラーなんだが・・・
今まで書いたジュン×銀、ジュン×巴を足して2で割って双子を代入した感じなんだぜ。
双子が喰い合うやつだから、苦手な奴は注意だぜ?

368 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 21:30:48.74 ID:8j3Kx1eo0
双子が喰い合う・・・?

369 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 21:32:05.86 ID:z1ew8KNIO
ローゼンの5巻って全然ないのか??

370 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 21:32:10.57 ID:Yjd6LpmM0
>>351
「うわあああああああぁぁぁぁ!!!!!」
叫び声と共に僕は上体を起こした。

「ゆ・・・・・・め?」
息を切らせながらボクは傍らで静かになっている携帯のアラームを止めた。
朝7時。夢のように慌てて出て行かなくてはいけないわけでは無さそうだ。
一息ついて、ベッドから降りる。
汗でべっとりとしていたのは、間違いなくあの夢のせいだろう。

「はぁ・・・・・・まったくなんであんな夢・・・・・・」
そうぼやきながら洗面所に入る。
顔を洗い、タオルで拭き、顔を上げて鏡に映るボクの姿。

「え・・・・・・・・・うわあああああああぁぁぁぁ!!!!!」

Fin

371 :351:2006/02/22(水) 21:33:52.18 ID:wa7uaDpC0
>>370
ちょwww

372 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 21:34:11.32 ID:se2L6znj0
>>370

『本当の地獄はこれからだ・・・・・』

GJ!!!!!!!!

>>369

地方の本屋探せ


>>367

ヘビーならもう少し時間ずらしたほうが・・・・・・

自分はいつでも良いが・・・・・

373 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 21:34:49.22 ID:tnhgMCuyO
>>370
テラカワイソスwwwwww

374 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 21:34:53.17 ID:Yjd6LpmM0
科白の前に一文字入れて誰だかわかるほうにしたほうが読み手にはいいのかな?
薔薇乙女は口調に特徴あるから書いてる側としては楽なんだが。

>>371
おまいは今、俺になっている(名前欄)

375 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 21:35:53.39 ID:4lVNPi4T0
>>370
夢オチかwwwwwwGJ!!!



376 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 21:35:59.03 ID:UaJoCwE00
>>370
いぬミミのジュンwwwwwwww
実は、かわi(ry

377 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 21:37:33.37 ID:se2L6znj0
>>374

そのほうがありがたい。



378 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 21:38:58.99 ID:AU2XvUbEO
俺も5刊ね〜なって本屋回ったら最後の本屋で積まれてたwww

379 :351:2006/02/22(水) 21:39:13.21 ID:wa7uaDpC0
>>351
『影』

それは切り離せないもうヒトリの自分。
拭えど拭えど付きまとう、言わば呪縛のようなもの。

鏡に映った彼方は笑っていますか?
泣いていますか?

それとも・・・。

最も愛する者への憎悪。

それは黒い血で溢れる底無し沼。

見えない殺意との邂逅にお気をつけ下さい。

それは、自分でも気付かぬうちに孕んでしまう物ですから。

それでは参りましょう、

深い深い怨のせかいへ・・・。

つづく

380 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 21:39:47.91 ID:4lVNPi4T0
>>374
俺はシリアスやダークの時は無し、それ以外の時は付けてる

>>365

J「・・・にしても、この耳本物なのか?」
紅「耳だけじゃないわ・・・」
J「へ?」
紅「ベッドに入ってるから見えないだけで、尻尾まで生えてるの・・・」
J「それはまた凄いな・・・、取り外したりはできないのか・・・?」
そう言って犬耳を掴んでみる。
紅「ひゃん!」
J「うわっ、ゴメン!」
紅「だ、大丈夫なのだわ・・・」
んー・・・、としばし考え込むJUM。
J「コレってあれだよな、数日前に金糸雀がなってた奴と同じか?」
紅「多分同じ物のようね」
J「だったら時間が経てば消えるんじゃないか?」
紅「それでも、誰かに見られれば馬鹿にされるのだわ」
プライドの高い真紅だ、そんな事になったらどうなるか分からない。

381 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 21:39:51.20 ID:UlfrCq/N0
俺のとこじゃ無駄に全巻積まれてた
すかさず全部買ったけど

382 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 21:41:02.39 ID:UaJoCwE00
>>379
ま、まさか…あれか!?
wktk…

383 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 21:41:11.75 ID:se2L6znj0
>>379>>380

WKTK

384 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 21:42:05.51 ID:kNK2wVJD0
VIP様お願いします。
2chのファ板にてジーンズを作ろう!ということで発足したプロジェクト
そのプロジェクトで今タブを作成する際のデザインを投票しています。
しかし、組織票は禁止(特にVIPは)といったくせにAのデザインの方は組織票で票を集めました
ぜひ、VIPの皆様のお力をお借りできたら幸いです。
期限は今日の24時きっかりまでです。
ぜひお願いします。
もしおkなら私の体の一部をうpします。


投票所
http://vote2.ziyu.net/html/denim.html

prktで折り目サークル2のデザイン
http://image02.wiki.livedoor.jp/d/t/denimeproject/45a2b2973a50ea68.jpg

385 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 21:42:05.53 ID:U+507qTP0
>>374
書いた話の雰囲気次第。
無いほうが雰囲気出るときはつけないし。
有ったほうが伝わりやすい時はつける

うはwwwさっさと用事すませて書いてきます。

386 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 21:42:19.11 ID:Yjd6LpmM0
>>379
トリップ辿ると俺のイヌミミの話になってんぞw

387 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 21:48:47.17 ID:2IeNBLh9O
J「おい猫かぶり」
翠「何ですか皮かぶり」
J「( ゜Д ゜)」

388 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 21:48:46.96 ID:se2L6znj0
スレスト∩゚∀゚∩age

389 :351:2006/02/22(水) 21:49:48.91 ID:wa7uaDpC0
>>382まさかのあれなんだぜ。
>>386ミスったぜ・・・・
>>379つづき
「蒼星石!蒼星石ぃ〜!」
僕の名前を呼ぶ、聞きなれた声。
いつも僕を癒してくれる声。

でも今日は違った。

その言葉、その声は僕の心を砕いた。

「ジュンと付き合えることになったんですぅ!明日はデートなんですぅ〜!」

ジャンクンガ? ボクニスキッテイッテクレタノニ。
ナンデナンデナンデナンデ。

「そう、よかったね翠星石。」

心の底にどす黒いものが溜まっていく。

この笑顔を引き裂いてやりたい。

いつも一緒だったけど・・・。 君はボクの半身、そう思っていたけど・・・。

そうだよね。

同じ存在は、

ヒトリで十分
つづく

390 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 21:50:55.81 ID:7SBjXNsX0
続きが書けたので、ちょっと投下しまつ。

今までのヤツは→ http://monoganac2.sakura.ne.jp/src/milktea8853.txt こちら。
(ちなみにこの話は http://monoganac2.sakura.ne.jp/src/milktea8854.txt からの続きモノ、というつもりで書いてます)


391 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 21:51:05.01 ID:se2L6znj0
>>389

((((;゚Д゚)))ガクガクブルブルで
WKTK

392 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 21:51:16.86 ID:Yjd6LpmM0
>>389
名前欄351のままだぜ。

393 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 21:51:58.43 ID:se2L6znj0
>>390

コォ━━━━щ(゚Д゚щ)━━━━イ!!!!

394 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 21:52:24.22 ID:4lVNPi4T0
>>390
wktk

ちょい犬耳真紅の残りは書き溜めて纏めて投下することにするわ

395 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 21:52:30.53 ID:7SBjXNsX0
>>278
◇  ◇  ◇

「ふわー………さすが…」
少しピントのズレた湯気の立ち込める世界で、思わずそう漏らす。
浴場はそこそこ広く、気持ちよくかつのんびりと疲れを癒せそうだ。

「―――――あ、露天風呂もあるのか………」
お湯に浸かっていい感じに温まったところで、ふと、外へと出られる扉があるのに気付く。
やっぱり温泉に来たからには、露天風呂に行かなくてはもったいない。
………ということでお湯から上がり、腰にタオルをしっかりと巻いてから、露天風呂に入るべくドアを開ける。

「―――、この仕切りの向こうって…」
寒空の下、小さな湖みたいな温泉と、竹で出来た仕切り。
―――向こうは当然、女湯ということだろう。現に、誰か…女の人の声が聞こえる。
「……………ぼ、僕は…露天風呂に入りに来たんだ」
やましいことはしていない、と言い聞かせて、僕は小さな貸し切り風呂にゆっくりと浸かる。

「――――――――もう、夕方ねぇ…」
「そうね。楽しい時間っていうのは、すぐに過ぎてしまうものね…」
「……………」
「しょうがないよ、ばらしーちゃん。勝負は時の運って言うじゃない…ね?」

「………これって…まさか……」
―――間違いない。
これは、さっきまで聞いていた声―――水銀燈、柏葉、薔薇水晶、雪華綺晶たちだ。
しかも薔薇水晶以外の声ははっきりと聞こえる。こっちが静かな分、もはや筒抜けといってもいいレベルだ。
「……………」

このままここに居たらみんなに悪い/バレなきゃ大丈夫だ、それに僕は風呂に入っているだけなんだ。

396 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 21:52:47.64 ID:OY9rOow/O
薔薇学園、校庭

?「ゲゲゲ!!この学校に漂う女の匂い、たまらなく良いな。柔らかい肉が喰い放題だ……」

紅「まったく………また下劣なアクマが来たようね。」
銀「ほんとねぇ。しかも私達の存在にも気付かないなんて、ただの下等アクマみたいだわぁ。」

?「ほう………ワシが見えるとは貴様ら霊能力者か?だが残念だな!貴様らなぞとうに喰い飽きたわ!!」
紅「ただの霊能力者?やれやれ、見くびられたものだわ……」
銀「こういう馬鹿はとっととジャンクにした方が世の中のためねぇ。」
?「貴様らワシをコケにしおって!!まあ良い、貴様らのニクもうまそうだ……喰らうてやる!!」
紅「そう………なら手加減はいらないわね。行くわよ水銀燈。」
銀「ええ……どちらが格上か教えてあげる。」

紅「ケータイCOMP起動…………いでよ、天使アークエンジェル!!!」
銀「ケータイCOMP起動…………いでよ、鬼女リャナンシー!!!」

?「何ぃぃーーー!!??き、貴様らまさかデビルサマナーか!!!」

紅「そうよ、私はデビルサマナー、ロウの使い手、真紅。」
銀「同じく、私はデビルサマナー、カオスの使い手、水銀燈。」

紅&銀「下等アクマよ…………いざ参る!!!」



397 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 21:53:22.95 ID:7SBjXNsX0
>>395

きれいな理性ときたない好奇心がせめぎ合う。
そして僕は―――さして迷わずに、汚れた好奇心を選択してしまった。

「―――ねぇ、委員長さん。私、ずっと聞きたかったんだけどぉ…」
「なにかしら?」
「あなたは…好きな人って、いないの?」

さすが水銀燈、持ってくる話題も実に彼女らしい。
僕としてもその話はかなり気になるところだ。
………盗み聞き、という罪悪感は、残るけど。

398 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 21:53:45.15 ID:7SBjXNsX0
>>397

「……………いないわ」
「……………」
「ば、ばらしーちゃん…そんな言い方はよくないわよ…」
「いないんだぁ………まぁ、あなたらしいけどねぇ。ふふ…」
「そ、そういうあなたは…?」
「私?………ごめんなさい、委員長さん。それは言わない約束なの」
「約束?」
「そう。深くは聞かないでくれるといいんだけどなぁ…私も聞かないから、ねぇ?」
「………ええ、わかった。聞かないわ」
「ありがとぉ。それじゃあ………雪華綺晶はぁ?誰か居ないのぉ?」
「私っ!?………んー…まだこの学校に来て、そんなに経ってないから……柏葉さんと同じく…いないわね」
「……………」
「こら、薔薇水晶。つまらないなんて言っちゃダメよ」
「じゃあ、ばらしーちゃんは…?いるの…?」
「……………」
「え…なんで?」
「……………」
「ばらしーちゃんも、約束…?じゃあ、銀ちゃんとばらしーちゃんの間に、何かあるのね……?」
「……………」
「そうねぇ―――いつか言える時が来たら、あなたたちにお話してもいいわよぉ?」
「…間に合いそうもないけれどね。もう、明日と……そして、卒業式しかないんだもの」
「そうね………聞けるといいけどな…」
「ええ。出来ることなら、私もアナタたちに話してあげたいもの…」
「「…?」」
「………ふふ。そろそろ中に戻りましょう?」

399 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 21:54:25.12 ID:7SBjXNsX0
>>398

―――それきり、声はぴたっと止んだ。
ほんのりと橙色に染まった空を仰ぎながら、水銀燈の言葉をリロードする。

『………ごめんなさい、委員長さん。それは言わない約束なの』

好きな人を口に出来ない約束って、一体なんだよ。
薔薇水晶も同じことを言っていたみたいだけど、なんなんだよ。
水銀燈は、あの日―――"私が好きなら、私と別れてほしい"って、そう僕に言ったけれど。
僕と別れてからのオマエは、一体………。

「―――水銀燈。僕は………あの時の言葉を、まだ信じていて、いいのか…?」

静寂に投げた問いかけは、静かに、消えた。


◇  ◇  ◇

400 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 21:54:44.60 ID:wa7uaDpC0
>>392今日はミス多いぜ・・・。
>>389
午後8時。
雨が降っている。
それでも待ち合わせ場所には翠星石がいた。

ジュン君はまだいない。

ボクは耐え切れずにつけて来てしまった。


あっ、

一台のトラックが

雨に滑って

転倒した。

一瞬の出来事。

揺れる地面、踊る水飛沫、空に舞う翡翠色の傘。

つづく

401 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 21:55:25.12 ID:se2L6znj0
分け分からなくなってきたけど

WKTK

402 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 21:55:26.22 ID:7SBjXNsX0
とりあえず、ここまででつ・・・。

403 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 21:56:11.55 ID:se2L6znj0
>>402

続きもWKTK

404 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 21:59:50.15 ID:UaJoCwE00
>>400
………

wktk

>>402
GJ!
おk。じっくりとまってるぜ!!!ノシ



405 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 22:00:00.74 ID:OY9rOow/O
>>396

店先でデビルサマナーのプロモが流れてたので思い付いた。

いや、水銀燈と真紅のカッコイイとこが見たかったんで………

406 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 22:01:01.62 ID:fjFEiq7E0
薔「野ぼぉうを蹴ぇ散らすぅ! 魂のぉさけぇびぃ! 気高くふぉえろぉドールテイカー!」
銀「薔薇水晶何歌ってるのぉ?」
薔「ドールテイカーのOPテーマ・・・」
銀「それ、ただの替え歌でしょ・・・」

そんなこんなでドールテイカーの第四話ができました。
投下していいですか? ちなみに↓はあらすじ

『ドールテイカー 〜人形狩〜』あらすじ

ある日突然クラスに転校してきた無愛想な少年、名前は桜田JUM。
その日の放課後、蒼星石は彼が霧の中で巨大な人形と戦う姿を見てしまう。
蒼星石が彼にそのことを問い詰めると、彼が持っていたマスコットくんくんが真実を語った。
彼が霧の中で戦っていた巨大な人形はロストドール、壊れてしまい魂が迷子になってしまった悲しい人形だった。
そして彼はそんなロストドールから人間を守る人形狩であり、人形を悲しみから救える唯一の存在、職人(マエストロ)だった。
事実を知り彼に協力したいと訴える蒼星石だったが、そんな彼女に彼はできることなど無いと言い捨てて去って行った。
だが、ある時現れたロストドールにJUMは大苦戦、くんくんは彼女と契約しろと訴える。
それを拒むJUMだったが、くんくんの説得とJUMに協力したいという蒼星石訴えで、彼は蒼星石と契約する。
契約の力でロストドールを倒したJUMに突然、「マスター」と呼ばれた蒼星石はただただ困惑するのであった・・・

407 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 22:01:11.94 ID:wa7uaDpC0
>>400
翠星石の姿が無い。

いや、いた。
そこには信じられない光景が。

『愛しい』彼女はトラックの荷台とアスファルトに挟まれている。

お腹から下が、無い。
這いずり回りながら助けを求めている。
ボクは自分でも怖いくらい冷静だ。

・・・はは、いい気味だ。

人が集まり、悲鳴が聞こえる。

人込みの中、助けを求め這っている翠星石と目が合ってしまった。

「・・・ぁ・ぁ・・蒼・・せ・・せき・・たす・・・ゲホッ」

大量の血が水溜りを紅く染める。

見なかったフリをして、人込みに紛れる。

冷たい冷たい雨だ。

たすからないね

つづく

408 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 22:03:08.93 ID:trHTQFCS0
>>407
ちょ、待てって・・・
片割れの大事さはいなくなってから分かるもんだ、いやマジで

409 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 22:03:46.80 ID:xHoq/8cJ0
>>407
狂った蒼い子もイイ・・・

410 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 22:04:06.29 ID:gBKARJ/V0
(((((( ;゚Д゚)))))ガクガクブルブル

411 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 22:04:13.24 ID:AU2XvUbEO
翠星石〜〜!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!°°°Д((°°°;;;;(((ДД°°°°°°()))));;;;;;))))゜

412 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 22:04:15.63 ID:se2L6znj0
>>406>>407

WKTK

413 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 22:05:31.01 ID:wa7uaDpC0
>>407
今、ボクはジュン君に抱かれている。
ジュン君の瞳に映っているのは翠星石じゃない。
最後に笑ったのは、ボクだ。

ねぇ、翠星石。

女の子の嫉妬って怖いんだよ?

君はいつも輝いていた。

君はいつもボクを見下していた。

でもね、光が強ければ強いほど、影は濃くなるんだよ。

そして、ボクはもう君の影じゃない。

そうさ。

同じ存在は

ヒトリで十分。


つづく

414 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 22:09:25.03 ID:wa7uaDpC0
>>413
鏡に映った自分。

いつも劣等感を感じていた。

同じ輪郭。

同じ笑顔。

なのに・・・・。

あれ?

髪、少し伸びたかな?

それと、何かが違う。

いつも見ている鏡の中の自分と何か違う・・・?

・・・奇妙な夢、気付いたら朝。

つづく

415 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 22:11:08.51 ID:se2L6znj0
>>414

まさかね・・・・・・・・・

WKTK

416 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 22:11:56.68 ID:Oq9/ynXv0
>>414
wktkwktk…そろそろぞぞっと何かが…

417 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 22:12:10.94 ID:tnhgMCuyO
>>414
まじこわいよ…

418 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 22:12:58.06 ID:YLEL5yoF0

支援Ksk 頼む
http://ex14.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1140612456/l50


419 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 22:17:06.10 ID:se2L6znj0
乱立警報∩゚∀゚∩age

420 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 22:18:05.80 ID:UmJggsnDO
mjk!

421 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 22:18:35.10 ID:se2L6znj0
マジだ!!

422 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 22:20:31.55 ID:wa7uaDpC0
>>414
雨が降っている。

居残り掃除で遅れちゃった・・・。

ボクは傘を持っていない。

仕方ない、走って帰ろう。

いつもの町並みを駆け抜ける。

いつも見ている並木、お店、景色。

そして、事故の起こったあの場所も通り過ぎる。

・・・何かが視界の隅をよぎった。

心臓の鼓動が速くなる。

立ち止まって振り向いても何もいない・・・。

そうだよね。気にすることなんて何も無いじゃない。

だってあれは事故。

つづく


423 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 22:21:35.86 ID:se2L6znj0
まさか!?

WKTK

424 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 22:21:37.84 ID:OY9rOow/O
紅「アギダイン!!」
銀「ムドオン!!」

ジ「デビルサマナーかよ。」


紅「これで私達にも出番が増えるのだわ!!」
銀「スタンド使いやJ王にも負けないわぁ!!」



425 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 22:22:15.74 ID:AU2XvUbEO
翠「ほ、保守してやるですよ!ありがたく思いやがれです(///)」

426 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 22:23:11.93 ID:se2L6znj0
緊急∩゚∀゚∩age

427 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 22:23:43.83 ID:tnhgMCuyO
まさか翠の子の亡霊か?

428 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 22:24:07.12 ID:kAhRiu1F0
>>422
なんか・・・ゾクゾクしてきた

429 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 22:25:44.34 ID:xHoq/8cJ0
どうしよう・・トイレ行けないお

430 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 22:29:19.72 ID:gBUvvgkAO
ホラー怖いお…
ドールテイカーwktk
>>316
亀レスだが、お疲れ様。最初の方で水さしてごめんね。GJでした!

431 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 22:29:22.12 ID:kAhRiu1F0
鏡を見るのが怖くなるな
でも、wktk

432 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 22:30:16.60 ID:wa7uaDpC0
>>422
また同じ夢を見た。

鏡に映るボクの髪は確実に伸びている。

だけど、やっぱり何か違和感を感じる。

髪だけじゃない。

・・・・・。

・・・・・。

目覚めの朝、ボクは朝食を済ませ、顔を洗う。

髪を梳いて、寝癖を直す。

ブラシにはボクの物じゃない、長い髪。

思わずゾッとして投げ捨てる。

もう一度手にとってそれを見る。

ブラシには短い猫っ毛。

ボクは、疲れてるんだ


つづく

433 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 22:32:44.84 ID:xHoq/8cJ0
あぁ・・蒼い子どうなるんだ・・・

434 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 22:34:15.16 ID:tnhgMCuyO
身震いしてきた…
ひー

435 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 22:36:27.94 ID:AU2XvUbEO
翠「ひぃ〜!怖いですぅ〜><誰かトイレまで一緒にいって欲しいですぅ(///)」

436 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 22:37:37.98 ID:xHoq/8cJ0
>>435
よしよし・・行こうか

437 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 22:39:17.96 ID:vngf9hd7O
(;^ω^)「ブーンが出る時間じゃないみたいだお」

438 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 22:39:38.13 ID:AU2XvUbEO
>>436
翠「あ、ありがとうですぅ(///)」

439 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 22:39:40.48 ID:kAhRiu1F0
>>436
蒼「あんたって人は――っ!!」

440 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 22:41:00.39 ID:wa7uaDpC0
>>432
あれからボクは、あの夢を見続けている。

ボクの髪はもう背中を隠す程に伸びてしまった。

そして、それは夢だけでない。

小さな水溜り、ビルの大きな窓、暗くなった携帯電話。

それらにボクの顔が映るたび、髪が伸び続けているのがわかる。

なのに手をかざしてみれば、ただ空を切るだけ。




翠星石、いるんだろ?


つづく


441 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 22:47:40.18 ID:HD54pqodO
保守田官房長官

442 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 22:47:44.77 ID:se2L6znj0
>>440

WKTK

443 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 22:47:51.36 ID:wa7uaDpC0
>>440
なんで今まで気付かなかったんだろう?

伸び続ける髪、そればかりに気がとられていた。



瞳の色。

鏡に映るそれは、ボクのものとは反対の色。

翠星石が鏡に映るときなら、目の前の光景が自然だ。


あぁ、夢の中でボクは喰われていく。

翠星石、

ボクがなにをしたっていうの?

つづく



444 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 22:48:34.60 ID:tnhgMCuyO
>>440
ドキドキしてきた
でもこわいよー

445 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 22:50:30.84 ID:kAhRiu1F0
憑いてる・・・のか
心なしか、部屋の中が寒くなった気がする

446 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 22:52:15.91 ID:trHTQFCS0
>>443
憑いてるんでもいいから誰かにいて欲しい今日この頃
とにもかくにもwktk

447 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 22:52:40.00 ID:fTO9w12Q0
べ「なぁ雛苺?」
雛「何なの?」
べ「雛苺って結構ムチムチボインヌーーーーー」
雛「//////////////////な、何言ってるのーーーーーー/////////////////」
べ「この辺とか」(●´▽`)σムニュン
雛「(´Д⊂グスン 」
べ ピューッ!≡≡≡ヘ(*゚∇゚)ノ

448 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 22:58:33.72 ID:4lVNPi4T0
保守

449 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 23:00:56.83 ID:wa7uaDpC0
>>443
時計の音が響いている。
部屋は暗くて何も見えない。深夜、目が覚めてしまった。
今見た夢を思い出す。嫌な汗をかいている。
汗を流すため、シャワーを浴びようとベッドから体を起こす。

?

?

何かが頬に触れている。

だんだん暗さに目が慣れてくる。

それは天井から垂れている。



あ、ぁ、ぁああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!

見上げた先、天井には白目がちの、般若のような形相をした『愛しい』姉が、

下半身の無いその体で張り付いていた。

口をもごもごと動かし、何かを呟いている。


ボクは意識はそこで切れた。

つづく

450 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 23:01:08.12 ID:AU2XvUbEO
雛王降臨か?

451 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 23:03:07.79 ID:UaJoCwE00
>>449
一気に鳥肌が…

452 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 23:03:08.05 ID:tnhgMCuyO
鳥肌たちまくりんぐ…

453 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 23:04:12.89 ID:HD54pqodO
(´・ω・)翠…怖いお

454 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 23:04:29.68 ID:gBKARJ/V0
ヒィ(((((( ;゚Д゚)))))

455 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 23:04:54.53 ID:gBUvvgkAO
コワス…

456 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 23:08:11.67 ID:kAhRiu1F0
近づいてきたぁ……

457 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 23:09:17.93 ID:wa7uaDpC0
>>459
眩しい日差し、朝だ。

ボクはベッドの中にいた。

昨日のアレは夢だ。ボクは悪夢にうなされてるだけなんだ・・・。

そう自分に言い聞かせる。

それでも鮮明に思い出せる、翠星石の表情。

そして枕に絡まっている、長い髪。

ボクは悪くない。

ボクハ

ワルクナイ


つづく

458 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 23:10:12.07 ID:AU2XvUbEO
翠「((((><))))ブルブル」

459 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 23:10:21.82 ID:tnhgMCuyO
今日は寝れませんよコレ

460 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 23:10:39.36 ID:gZVmcycDO
>>449
翠版の呪怨ですな。

461 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 23:10:56.88 ID:se2L6znj0
>>457

( ̄ー ̄)ニヤリ

WKTK

462 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 23:12:07.58 ID:Xf5s5x7CO
ジ「なぁ薔薇水晶」
薔薇「ん?ジュンが私になんの用?(ジュンに話しかけらた♪)」
ジ「数字のノート見せてほしいんだけど」
薔薇「し、仕方ないな!見せたくないけど見せてあげる!(私を頼りにしてくれてるのかな)」
ジ「そうか、見せたくないならいいよ。別の奴から借りる」
薔薇「え…あの…」
ジ「水銀燈、ノート見せてぇ」
銀「あらぁいいわよぉ」


薔薇「………」

463 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 23:16:23.87 ID:U+507qTP0
大丈夫だ。
怖い話のあとは、ホンワカ?するかもしれない話を用意してあるから!!

464 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 23:18:50.92 ID:wa7uaDpC0
>>457
夢の中。鏡には蒼星石という名前の翠星石が映っている。

髪は膝まで伸び、表情、体型の微妙な違いすら分からないほどに、僕は翠星石に近づいていた。

突然鏡の中の自分が笑い出す。

口は歪み、血を流し、瞳はオッドアイではなく、黒一色のビーダマのようだった。

鏡から抜け出してくるそれ。

息が掛かるほど近づいてくる。

僕はただ眺めているしか出来ない。

体は彼女の長い髪に巻き取られている。



逃げられない


つづく。


465 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 23:21:15.14 ID:tnhgMCuyO
ヒィーーーーー!!!!!
コレ本当に怖いよママン

466 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 23:22:05.71 ID:UaJoCwE00
トイレの鏡が見れない…
てかトイレにすら行きたくない



>>462
ばらすぃーがツンデレww
なんか新感覚!!

467 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 23:22:58.49 ID:kzirLd0iO
>>462
薔薇すぃーカワイソス

468 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 23:29:55.97 ID:wa7uaDpC0
>>464
「ん・・・んん。」
目が覚める。
賑やかな声。見覚えのある景色。

ここは・・・教室?

紅茶を啜っている真紅。じゃれあっている雛苺と金糸雀。
お喋りしている水銀燈と薔薇水晶。
そうか・・・休み時間、僕はうたた寝をしていたんだ・・・。
一瞬の白昼夢。ただ、それだけのこと・・・。

あ、翠星石が笑顔で手を振っている。

悪い夢は忘れよう。そしてまたみんなと・・・。

翠星石に走り寄る。僕たちの間、この短はい距離に穏やかな空気が流れているんだ。

「・・・・。」
「え? なに? 翠星石?」

息が掛かるほど近づいている。
耳元で囁く。


「夢じゃ、終わらない。」



FIN

469 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 23:31:04.57 ID:se2L6znj0
>>468

エンドレスか・・・・・

GJ!!!!!!

470 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 23:31:54.84 ID:fBeAwH7rO
>>468
怖えぇぇぇぇ!でもGJ!

471 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 23:32:05.11 ID:AU2XvUbEO
翠「・・・・・〜」パタ

472 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 23:32:30.09 ID:58cQlfUR0
すげぇ・・こわ・・・オチもうまい・・・GJだっ!

473 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 23:33:00.86 ID:EoI6Tha0O
ドールテイカーにwktk

474 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 23:33:21.56 ID:4lVNPi4T0
>>468
最後の一言が強烈だった、GJ

475 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 23:33:24.65 ID:gBKARJ/V0
>>468
(((((( ;゚Д゚)))))ガクガクブルブル
しかし良く出来てるなあ…GJ!

476 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 23:34:22.97 ID:UaJoCwE00
ちょっと…
全身に鳥肌でて、もうどこにも出ないよ

477 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 23:35:19.53 ID:JiqzUWg70
>>468
いつも思うが表現が上手い…GJ

478 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 23:35:36.54 ID:U+507qTP0
タマキン縮んだお


479 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 23:37:12.42 ID:U+507qTP0
夢を見た。
誰かが僕に語りかけている夢。
最初はなんだかわからなかった言葉も、どんどんクリアになっていく。
「・・・ン。桜田ジュンよ」
「誰?」
「ワシは神じゃ」
「神さま?神様は忙しいはずだから僕の所になんてこないよ。それに神さまはそんなに緑色じゃないやい」
「まあまあそういうな。この神がすねてばっかのお前に試練を科しにきたのじゃからな・・・」
「いいよ。そんなの・・・。こっちは宿題と雛姉さまの苺大福貰うだけで精一杯なんだから」
「・・・辛い試練だぞ?耐えられるのか?」
「あのー僕は受けるって言ってないし。なんのことやら・・・」
「ワシにきかれてもなあー」
そういい残して神様は僕の夢の中から出て行きました。


480 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 23:37:35.93 ID:U+507qTP0
>>479
姉シリーズ最終章 雛姉編
『つるんつるん』


481 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 23:37:57.28 ID:U+507qTP0
>>480
目が覚めた。
酷い寝起きだ。汗もびっしょりかいている。悪夢でも見たのか?
むくりと起き上がり、枕元の時計と取ると時刻は六時半。目覚ましはまだ鳴っていない。
トッテッテッテッテ。
「おはようなのー!ジュンーはやく起きるのー!」
ドアが開いた瞬間、雛苺がジュンに抱きついてくる。
雛苺の豊満な胸を顔に当てられて、呼吸が困難になる。
「わぷ!雛姉さま。起きますよ起きます。」
「えへへへー。わかったら、さっさと仕度するのー」
雛苺はジュンの眉間を指でツンとつつくと部屋を出て行った。
「雛姉さまの胸。気持ちいいんだけどなあ・・・」


482 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 23:38:19.07 ID:U+507qTP0
>>481
三時間目が終わり、小腹が空いてくる。あと一時間は我慢できそうもない。
「ちょっと早弁するか・・・」
そう思い、バックの中から弁当を取り出す。
「お、なんだ桜田。巨乳な姉ちゃんの手作りか?羨ましいなオイ」
「ベジータ・・・。人様の姉に向かってそのいい草はないぞ」
ジュンはベジータをたしなめながら、布に包まれていたタッパーを開ける。
「雛姉さま・・・こりゃないよ」
「これは・・・地獄だな」
タッパーの中身は苺大福が数個、入っていた。片寄り現象を起こし、出来た空間が
なんとも言えない雰囲気をかもし出している。
そういえば、昨日の冷蔵庫にはなにもなかったな。と思い出し、今朝、姉が笑顔で苺大福を
詰め込む姿を想像すると少し笑えた。
「まあいいや・・・いただきま・・・!!」
手に持った苺大福が床にポロリと落ちる。
「どうした?」
「は・・・腹が・・・」
「おい!桜田!しっかりしろ!」
ジュンは意識を失い。病院へ運ばれた。

483 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 23:38:44.51 ID:U+507qTP0
>>482
「はははは!ごめんよ雛姉さま!心配かけちゃって」
「ただの盲腸でよかったのー。雛ね、ジュンが死んじゃうかと・・・」
雛苺が言葉を詰まらせる。
「大丈夫だよ。だから泣かないで雛姉さま」
ジュンは雛苺の頭を撫でて慰める。
「本当?」
雛苺がジュンに近づいてくる。彼女の瞳に自分が映るほどに。
「大丈夫だよ・・・だいじょ・・・あが!!」
雛苺のジュンの股間の辺りに『偶然』に手をついた。ジュンは内側から来る激痛に襲われた。
「ど、どうしたのー?」
雛苺はおろおろしながらジュンをみる。すると、ジュンの体に繋がっている。チューブを一本
発見した。


484 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 23:39:09.74 ID:U+507qTP0
>>483
「ひ、雛姉さま・・・それは」
「これが元凶なのー?えい!」
雛苺は力任せにチューブを引き抜く。
「!#&%$☆*ふじこp!!」
ポキリ。
ガラスが割れるような音がした。ジュンは股間を押さえ、悶絶する。
「じゅ、ジュンー!大丈夫なのー!?雛に見せるのー!」
雛苺は悶えるジュンに構うことなくズボンを下ろす。

「・・・・・・・つるんつるんなのー・・・子象さんがいるのー・・・」
雛苺は下半身丸出しのジュンの前に固まってしまった。
「な、ナース・・・コール・・・」


485 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 23:39:29.44 ID:U+507qTP0
>>484
悪夢を見るわ、弁当は苺大福だわ、盲腸で入院だわ、姉に剃毛された象さん見られるわ、カテーテル折られるわ。

「辛い試練じゃぞ?耐えられるかな?」

僕が何をしたんだ?

「フン!お前は巨乳の姉を独り占めしているからだ!この俺にも分けろ!」

不意にベジータが昔言った言葉を思い出した。

とにもかくにも、象さんが痛い。


姉シリーズ最終章 雛姉編
『つるんつるん』 劇終。


486 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 23:39:57.35 ID:wa7uaDpC0
>>468
愛するからこそ憎むのか。
憎むからこそ愛するのか。
 
最も近くにいる人ほど、考えてることは読めないものです。

光とは、時に闇を孕むもの・・・。

あなたは鏡に映るもう一人の自分の変化に気付いていますか?

気付かないほうが、いいこともあるものです。

これまでの混沌の世界、楽しんでいただけたでしょうか?

また、どこかでお会いしましょう。

それでは、ごきげんよう。

487 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 23:40:23.97 ID:U+507qTP0
今日はこれでおしまい

誰もいないだろう瞬間に投下。

今日はちょっとクオリティ低かったな。

精進しないと。

488 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 23:41:23.82 ID:gBKARJ/V0
ここで雰囲気をガラリと変える双子のあほ話投下

489 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 23:41:39.52 ID:gBKARJ/V0
それは、いつもの昼休み。
気だるい午前の授業を終えて、一時的な開放感に浸れる時間。
けれど、その日はちょっとだけ違っていた。


-Mistake〜勘違いにご用心〜-


「お昼ですよー。今日は翠星石が頑張って作ったです」

翠星石が鞄から取り出したのは、小ぶりな弁当箱二つ。
彼女達は毎日交代で弁当を作っている為、作った方が一遍に持ってくる事になっている。

「この間みたいにお塩とお砂糖間違えたりしてないよね?」

にやり。少し意地悪を含んだ笑みを返すのは蒼星石。
きっちり分量通りの料理をする蒼星石に対し、翠星石はアバウトだ。
「旨ければ分量なんてどうでもいいです」と言って憚らず、調味料はおろか材料も常に目分量。
よって、2人分にしては多くなってしまう事も時々ある。
また、そのアバウトさの為か調味料を間違う事も極稀にあるのだ。

「酷い事を言うですね蒼星石。そういう事を言う子にはお弁当あげないですよ」
「ははは、ごめんごめん。ちょっとからかってみたくなっただけだよ」
「蒼星石は意地悪ですよ。…でも、そんな所も嫌いじゃないです」

軽く頬を膨らませながら弁当箱を手渡す翠星石。
彼女達は双子にしてパートナー、さらに恋人手前という実に羨ま…もとい、けしからん関係なのだ。

490 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 23:41:42.65 ID:xHoq/8cJ0
初めてJUMに同情した  痛いんだろうね

491 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 23:42:10.37 ID:gBKARJ/V0
「おっと、茶ぁ買って来ねばです。蒼星石も要るなら言いやがれです」
「じゃあお願いしようかな。ジョルトの×5をお願い」
「食事にコーラは合わんですよ…まあ、飲むのは翠星石じゃないからいいですけど」

翠星石は数枚の硬貨を受け取ると、教室を出て行った。
お昼時だけに、周りはざわざわと騒がしい。だがその騒がしさも決して嫌な物ではなかった。

「いつもの事だけど、貴女達仲良いわねぇ」

語尾を少々伸ばし、蒼星石に話し掛けて来たのは水銀燈だ。
長く綺麗な銀髪と緋色の瞳、そして妖しげな雰囲気を持っている。
彼女の行き過ぎたスキンシップもその雰囲気に一役買っているのだが、これはまた別の話。

「そうかな?僕達は普通に振舞ってるつもりだけど」
「傍目には恋人同士みたいよぉ?双子の姉妹以上の関係に見えちゃうわぁ」
「姉妹以上……って」

その言葉に頬を染める蒼星石。
互いに想いあっているのはなんとなく気付いているのだが、「姉妹」という部分が邪魔をしてお互いにあと一歩を踏み出す事ができていない。

492 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 23:42:26.65 ID:gBKARJ/V0
「赤くなるなんて、可愛いわぁ…食べちゃいたい」
「なっ…じょ、冗談はやめてよ!」
「あはははぁ。でもぉ…」

さらに赤くなる蒼星石。
その様子を見てすぅっと目を細める水銀燈は、まるで獲物を見つけた猫のようだ。
蒼星石に半ば抱きつくようにして、耳元で囁く。

「……そういうコト、興味ない訳じゃぁ…ないでしょ?」
「うぁ…」

ぞくり。耳に掛かる吐息が背筋を通って身体を震わせた。

「そ、そういうコトって………」
「勿論、決まってるわぁ…ふふふふ…」
「……そういうコト、だよね…」
「そ…とってもキモチイイ事…」

くすくす、と笑う水銀燈は娼婦のようでもあり、また無邪気な幼女のようでもあった。
真面目な蒼星石とて、表には出さないものの、人並に興味があるしそういう話も嫌いではない。

493 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 23:42:55.71 ID:g2yZvyI+O
>>468
こぇぇーーっ!!
だが、良いのが見れた
GJ!!

>>424
個人的には待ってました!!って感じだから期待して待ってはダメかな?

494 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 23:42:59.39 ID:gBKARJ/V0
「一人遊びとかぁ…ふふっ、した事…あるでしょ?」
「な、な、な、何言うのさっ!」
「慌てるってことは図星ねぇ……」
「あぅ…」

そう、まさに図星である。
慌てて否定するが、しかし口篭もった事が何よりの証拠となった。
それを指摘され、耳まで真っ赤にして俯いている。

「それでぇ……どぉ?好きぃ?」
「す、好きって……」
「言うまでもないわよぉ…どぉなの?」
「…言わないと駄目?」
「だぁめ。言わなかったらクラス中に言いふらしちゃうからぁ。蒼星石は澄ました顔して実はえっちです…って」
「ひ、酷いよ水銀燈……」
「そぉ?教えてくれたら言わないわよぉ」

水銀燈の笑みは勝利を確信したものへと変わりつつあった。
暫くもじもじと口篭もっていた蒼星石だったが、水銀燈の半ば脅しじみた言葉に答えざるを得なかった。

495 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 23:43:22.33 ID:gBKARJ/V0
「す、す……す、好きだよ……」
「お待たせです蒼星石、ジョルト×5がなかったので×2で我慢しやがれ…で……す…」

「好き」と告白する直前に、翠星石が教室へと戻ってきた。
方や頬を染め、口篭もりながらも「好き」という者。
方や笑みを浮かべながらそれに頷く者。
「誤解」を引き起こすには充分だった。

「そ、そ、そ……蒼星石の……」
「す、翠星石!?これはその、違うんだ!」
「あらぁ、何が違うのぉ?」

暫くふるふると震えていた翠星石は、徐にコーラの缶と画鋲を取り出した。
キッ、と蒼星石を睨み、画鋲をコーラの缶の中心─プルタブが圧着されている個所だ─に刺す。

「…コーラ?」

その行動を警戒しながら見る蒼星石。
続いて翠星石の取った行動は……画鋲を押さえながら缶をシェイク!シェイク!シェイク!!
これでもかという程振っていた。

496 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 23:43:38.82 ID:gBKARJ/V0
「ちょちょ、ちょっと止めなよ!そんな状態で開けたら大変な事に────」
「蒼星石の─」

「あほうー!!」と続いた翠星石の言葉。
それと同時に画鋲が抜け、あいた穴から蒼星石に向け圧倒的な水圧でコーラ身が迸った。
ズキュウーン!そんな擬音が似合いそうな勢いだ。
向けられた蒼星石はコーラ塗れが確定である。

「め、目がああああ!!!!」

さらに悪い事に、中身が目を直撃した。
炭酸と糖分の刺激にのたうつ蒼星石。
そして、くるりと踵を返して走り去り、もう一度扉の向こうから「あほうー!」と叫ぶ翠星石。
とばっちりを受けこちらもコーラ塗れになった水銀燈。
コーラ色に透けた水銀燈のブラウスから下着が見えて喜ぶベジータ。
その日の昼休み、教室内はカオスであった。


結局二人は数日体操服で過ごすことを強いられ、また蒼星石は翠星石の誤解を解く為に苦心したという。

497 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 23:44:10.79 ID:gBKARJ/V0
いやあ、誤解って本当に怖いものですね。

498 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 23:45:27.80 ID:se2L6znj0
>>485>>486>>497

GJ!!!!!!

499 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 23:45:31.60 ID:4lVNPi4T0
>>496
コーラは酷いwwwwww

500 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 23:46:02.86 ID:wa7uaDpC0
みんな、いままで応援ありがとうだぜ。
いままで書いた、水銀燈とジュン、巴とジュン、そして最終回の翠星石と蒼星石。
ホラーはこれでおしまいなんだぜ。

またSS書いてくからよろしくなんだぜ。

501 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 23:46:48.75 ID:se2L6znj0
>>500

次回作にWKTK

502 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 23:47:42.13 ID:4lVNPi4T0
流れを読まずに犬耳真紅のラスト行きます
>>380

会話がなく、沈黙が漂う。
真紅は相変わらず沈んだままだ。
悪いとは思っていても、彼女の犬耳を見てしまうJUM。
紅「別に・・・、笑ってくれてもいいのよ・・・」
J「そんな事思って無いぞ」
紅「だったらあんまりまじまじと見ないで頂戴・・・」
J「いや・・・うん・・・」
紅「・・・言いたいことが有るのならハッキリ言いなさい」
J「いや、その、そういう耳が生えた真紅も・・・、可愛いなって・・・さ・・・」
紅「な、何を馬鹿な事を言ってるのよ・・・」
J「あ、うん・・・、ごめん・・・」

503 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 23:47:51.25 ID:U+507qTP0
>>500
今日は呑まれた。GJなんだぜ

一週間くらいつかって

蒼の子がいなくなって 翠の子が悲しむ話 つくって来るわ。

504 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 23:48:28.49 ID:4lVNPi4T0
>>502

紅「JUM・・・、頭を撫でるのだわ」
J「・・・え?」
紅「に、二度も言わせないでちょうだい」
J「あ、ああ」
そうして、真紅の髪を撫でる。 が、そこである変化に気が付いた。
J「あれ? 耳が・・・」
そう、真紅の頭に生えていた犬耳は綺麗さっぱり無くなっていた。
紅「も、戻ったのだわ・・・」
J「ふう・・・、良かったな真紅」
紅「ええ、・・・でもちょっと残念だったのだわ・・・」
J「え? 何か言ったか?」
紅「な、何でもないわ。 さ、戻りましょう」
J「途端にいつもの調子に戻ったな・・・。 まあ、いいか」
紅(・・・犬耳が可愛いって言われて嬉しかったなんて・・・言えないのだわ)
この後真紅とJUMに捕まった金糸雀がまた犬化して授業を受けたのは別の話。

Fin

505 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 23:49:38.22 ID:se2L6znj0
>>503

WKTK

>>504

カナカナ・・・・・・

GJ!!!!!

506 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 23:49:39.92 ID:xHoq/8cJ0
>>503
今からwktkだなぁ・・・

507 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 23:49:41.25 ID:4lVNPi4T0
>>504
今回は間開き過ぎてgdgdになっちゃったな
今度からはちゃんと纏めて一気に投下するようにします

508 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 23:50:23.04 ID:fjFEiq7E0
さて、そろそろドールテイカー行っていいですかね
あらすじは>>406参照

ついでに昨日描いた絵も再うp
http://www.vipper.org/vip202945.png

509 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 23:50:48.55 ID:xHoq/8cJ0
>>508
キター!!!

510 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 23:51:22.25 ID:se2L6znj0
>>508

コォ━━━━щ(゚Д゚щ)━━━━イ!!!!




511 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 23:51:28.39 ID:gBKARJ/V0
wktkの あらし!

512 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 23:52:32.57 ID:IZYCeVV20
wktkが止まりませんよ?

513 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 23:52:41.22 ID:fjFEiq7E0
く「普通人形狩は、契約によってロストドールと戦う力を得るんだ。
  その起源はロストドールに対抗するために、魔女と契約した剣士だと言われている。
  剣士は魔女から魔力を分け与えてもらう代わりに、魔女に絶対の忠誠を誓う、これが契約の始まりだね。
  でも、ジュン君は元々持っている力が強かったから契約無しで戦ってたんだけど、
  まぁ、今回晴れて君と契約したわけだ」
くんくんが説明してくれているのだが、まだ僕は状況を受け入れ切れていない・・・
く「つまり、ジュン君と契約した君は彼の主人であり、逆にジュン君は君の僕なんだ」
僕がジュン君の主人・・・?
うぅー、どうなってるの・・・? 僕はただ彼の力になりたかっただけなのに、主人だなんて・・・


『ドールテイカー 〜人形狩〜』 第四話「約束」


少し時間は遡る。
えっ、何、マスターって・・・?
僕は彼の手に掴まったまま座り込んでいた。
J「立てないのか・・・?」
蒼「え・・・ わっ!」
彼は僕をヒョイと抱き上げた、いわゆるお姫様抱っこで・・・
蒼「えっ、あの、じゅ、ジュンくん・・・?//////」
J「かなり体力を消耗してる、しばらく大人しくしてた方がいい・・・」
で、でも恥ずかしいよ、みんなに見えてないのはわかってるけど・・・
それにジュンくんの顔がこんなに近くに・・・/////
僕がただただ戸惑っていると、彼は僕を抱き上げたまま歩き出した。
蒼「ど、どこ行くの?」
J「・・・マスターがゆっくり休める場所だ」
蒼「・・・マスターって僕の事? どういう事なの・・・?」
J「・・・あとで説明する」
彼はそのまま僕を保健室まで運んだ。

514 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 23:53:23.40 ID:fjFEiq7E0
>>514

保健室には保健の先生が居たが彼はそれを無視して僕をベッドに寝かせた。
保「ちょっと君!?」
彼が先生の眼の前で指を弾くと先生は眠ってしまった。
J「・・・カバンを取ってくる、くんくん、マスターを頼んだぞ」
そう言って彼はベッドの横の机にくんくんを置いて教室を出て行った。
蒼「ジュン、くん・・・」
まだドキドキしてる・・・
あんなに優しい彼、初めて見た・・・ それにマスターって・・・
く「お嬢さん」
蒼「は、はい・・・」
机に置かれたくんくんが喋りかけてきた。
く「いきなりの事で戸惑ってると思うけど、ジュン君が帰ってくるまでに契約について説明しておくね」
蒼「契約・・・」
そうだ、彼に左手を出せって言われて、出したら彼が僕の薬指に指輪を、それで・・・ //////////
思い出すと、ものすごく恥ずかしい・・・////////
左手の薬指だし・・・////////
僕は指輪に指をかけてみるが、指輪はピクリとも動かない。
蒼「あれっ・・・」
く「無理に取ろうとすると危ないよ、契約がある限り取れないから」
蒼「えっと、どういうことなの? ジュン君もいきなり僕の事マスターって・・・」
く「うん、順番に説明するね。君は今とても疲れてるだろう?」
僕はコクリと頷いた。
く「それはその指輪を介してジュン君に力を与えたからなんだ」
ジュン君に力を与えた・・・? だからこんなに疲れてるの・・・?
く「契約は人形狩が契約の指輪に誓いの口付けする事で成立する、そして契約者は人形狩に力を供給する。
  その代わりに人形狩は契約者の僕となるんだ」
蒼「し、しもべ!?」
僕は頭の混乱は最高潮に達した。

515 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 23:54:38.29 ID:fjFEiq7E0
>>514安価間違えたorz

そして今に至る。
く「で、君はどうなんだい?」
蒼「えっ?」
く「君は彼の契約者だ、彼が戦う度に力を与えることになる。まぁ彼ならなるべく力を借りないように戦おうとするだろうけど。
  それでも君は彼の戦いに協力する意思はあるのかい? もし無いのなら契約破棄の仕方を教えるけど・・・」
彼の戦いに協力・・・
そうだ、主人とか僕とか言われて混乱してたけど、要するにそれだけの事なんだ。
蒼「僕は彼の、ジュン君の力になりたい・・・」
く「・・・そう言ってくれると思ってたよ」
僕は文字通り彼の力になる、そう決意した。

く「そうそう、言い忘れてたけど、君はジュン君のマスターだからある程度の事は彼に命令できるよ」
命令・・・ やっぱり主従関係はあるみたいだ・・・
く「まぁお願いといった方が正しいかな、それなりの強制力はあるよ。
  例えば、抱きしめてくれとか、キスしてとかだったら二つ返事でしてくれるよ。
  というより喜んで――」
J「その口、よほど縫い付けて欲しいようだな・・・」
いつのまにか彼が保健室に帰ってきていた。
く「あはは、ジュン君早かったね・・・」
J「・・・マスターに妙なことを吹き込むな」
彼はくんくんを睨み付けている。
く「ちょっとしたジョークだよ」
J「ふん・・・」
彼はくんくんを首にかけ視線を僕に移した。
J「身体の具合はどうだ・・・?」
蒼「あ、うん、だいぶ楽になってきたよ、ありがとう」
J「そうか・・・ すまない、僕のせいで・・・」
蒼「ううん、僕が首を突っ込んだんだからジュン君は悪くないよ」

516 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 23:55:16.21 ID:fjFEiq7E0
>>515

J「・・・クラスには僕が伝えておくからマスターはここで休んでいてくれ」
彼がそう言って立ち去ろうとするのを僕は引きとめた。
蒼「待って」
J「どうした、マスター?」
蒼「えっと、マスターとしてのお願い・・・」
J「・・・なんだ?」
蒼「マスターじゃなくて、蒼星石って呼んで欲しいな、さっきみたいに・・・」
J「・・・わかったよ、蒼星石」
彼は優しい顔でそう言った後、保健室から出て行った。
・・・やっぱりちょっと恥ずかしいな//////
僕は眼を閉じて少し眠ることにした。


J「・・・どこまで話した?」
く「人形狩とマスターの関係位だね」
J「・・・そうか」
く「・・・あの話もした方が良かったかな?」
JUMは答えなかった・・・

517 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 23:55:53.63 ID:fjFEiq7E0
>>516
?「――いせき、蒼星石」
僕を呼ぶ声がしたので眼を開けると、そこに居たのは姉の翠星石だった。
蒼「翠、星石・・・?」
翠「大丈夫ですか? 蒼星石は気分が悪くて保健室で休んでるってあのネクラ男が・・・」
僕はようやく覚醒した。
蒼「ごめん、心配かけて・・・」
翠「まったく、大丈夫そうでよかったです。それじゃ、とっとと更衣室行って着替えて帰りますよ」
どうやらもう放課後らしい。
蒼「うん」
僕はベッドから出て保健室を後にした。

僕達が更衣室から着替え終わって出てきた時、そこにはジュン君が居た。
蒼「ジュン君・・・」
J「・・・大丈夫そうだな蒼星石」
蒼「どうしたの・・・?」
J「・・・家まで送っていこうかと思ってな」
彼からの突然の申し出に僕は戸惑ってしまった。
蒼「えっ、いいよ、翠星石がいるし・・・!/////」
J「そうか・・・」
彼はそのまま去って行った。
その時、僕の横で翠星石が怪しげな笑顔を浮かべていた。
蒼「どうしたの翠星石・・・?」
翠「ジュン君に蒼星石ですか・・・ いつの間に名前で呼び合うような仲になったですぅ?」ニタニタ
蒼「えっ・・・」
翠「それによーく見てみれば左手の薬指に指輪が・・・ あ〜、もうそんな仲になってるなんて驚きですぅ♪」ニタニタ
蒼「えっ、いや、あのだから違うんだこれは・・・!」
だが説明のしようが無い僕は、黙り込むしかなかった。
翠「隠さなくったって良いです♪ あーあ、妹に先を越されちゃったです、どこかにいい人居ないですかねぇ?」
翠星石は家に帰るまでずっとそんな話をしていた。

518 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 23:56:19.63 ID:fjFEiq7E0
>>517

僕は家に帰って自分のベッドに寝転がり、自分の指にはまっている指輪を見た。
契約か・・・ 僕、彼のマスターになったんだよね。
力が抜けてヘトヘトになっちゃうけど、彼の力になれるならたいしたことじゃない。
彼も僕を気遣って優しくしてくれるし、優しく・・・
/「すぐ戻ってくる・・・」「身体の具合はどうだ・・・?」「わかったよ、蒼星石・・・」
あんなに優しい彼は初めて見た・・・
/「・・・あまり僕にかかわるな」「・・・何だお前か」「お前にできることは無いといったはずだが、かかわるなともな・・・」
前までとは全然違う・・・
彼が優しくしてくれるようになったのは、僕が彼と契約したから・・・?
僕がマスターになったから、だから優しくしてくれるの・・・?
そうだよね、別に僕だから優しくしてくれてるわけじゃない・・・
契約してマスターになったから優しくしてくれるだけだ・・・
契約だって、たまたまその場に僕が居たから僕と契約しただけで、彼が僕を選んだわけじゃない・・・
誰だって良かったはずなんだ、別に僕が特別なわけじゃない・・・
・・・あれ? なんで僕は落ち込んでるんだろ・・・? ただ彼の特別じゃないってだけで・・・
もしかして、僕は彼の特別でありたいってこと・・・? それはつまり・・・

僕は彼のことが・・・ 好き・・・?

僕はこの時初めて自分の気持ちに気付いた・・・

519 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 23:56:47.31 ID:fjFEiq7E0
>>518

次の日、朝のホームルーム終了時に僕はカバンを持って立ち上がろうとした彼を呼び止めた。
蒼「ジュン君」
J「どうした・・・」
蒼「僕も一緒に行くよ」
僕は少しでも彼の役に立ちたかった、マスターとしてではなくて僕自身を見て欲しかった。
彼は少し考える素振りを見せた。
J「休み時間は短い、僕一人の方が効率がいい・・・」
蒼「そう・・・ じゃあ、昼休みや放課後は・・・?」
彼は少し迷ったような表情を見せた。
J「蒼星石が望むなら・・・」
蒼「ありがとう、じゃあ、お昼は一緒に食べようよ」
J「・・・わかった」
そして彼はいつものように教室を出て行った。

そして昼休み。いつものように薔薇乙女達で集まって昼食タイムとなるのだが、今回はもう一人居た。
蒼「ねぇ、みんな、ジュン君――桜田君も一緒していいかな?」
返答はみんな構わないということだった。
蒼「ジュン君」
J「・・・ああ」
薔薇乙女の輪の中に彼が加わり昼食タイム開始となった。

520 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 23:57:16.99 ID:fjFEiq7E0
>>519

金「桜田君はパンだけかしら?」
J「・・・」
雛「お弁当忘れたの〜?」
J「・・・」
彼は答えようとしない。
蒼「ねぇ、ジュン君、みんなとも話をしてくれないかな・・・? みんなもジュン君と話したがってるし」
J「・・・わかった。別に弁当を忘れたわけじゃない、普段は歩きながら食事を取るからパンの方が効率が良いだけだ・・・」
銀「あらあらぁ、蒼星石の言うことは聞くのねぇ」
翠「そりゃもう、指輪を渡すような仲ですから」
蒼「す、翠星石っ」
翠「隠しても無駄ですぅ、ほらほらみんなにも見せるですぅ!」
翠星石は無理やり僕の左手を掴んでみんなに見えるように掲げた。
「あらぁ」「まぁ」「・・・」「なの〜」「かしら〜」
うぅ、みんなの視線が痛い・・・/////
真「指輪とはなかなか積極的ね」
銀「しかも左手の薬指に」
蒼「あの、いや、だから、その・・・/////」
しどろもどろになる僕。
金「で、桜田君真相はどうなのかしら?」
雛「教えるの〜」
薔「だいたい君の事ばかり気になって僕は軽いノイローゼ、二十四時間君でいっぱいだから・・・♪」
今度は矛先が彼に向いた。
J「僕は蒼星石にすべてを捧げると誓った、それだけだ・・・」
!!/////////
彼のその言葉で状況が更に悪くなったのは言うまでも無い・・・
結局、昼休みの間中彼女達に捕まってしまった。

521 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 23:57:20.39 ID:Oq9/ynXv0
>>497
GJ!ガクガク気分から和めた…♪
>>504
( ゚∀゚)o彡゜犬耳!犬耳!
>>500
今回もガクガクさせてもらった! この次が投下される間の緊張感がたまらない…w
怖いのに次はまだか、次はまだかって思った!GJ!

522 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 23:58:00.40 ID:fjFEiq7E0
>>520

そして放課後。
翠「蒼星石、帰るですよ〜」
蒼「ごめん、僕ちょっと・・・」
その時、彼女の眼がキラーンと光った気がした。
翠「もしかして、愛しの彼と放課後デートですかぁ? 待ったくラブラブですね・・・」ニヤニヤ
蒼「だから、そうじゃ・・・////」
翠「はいはい、わかったですから、あんまり遅くなるんじゃねーですよ〜」
そう言って彼女は帰って行った。
蒼「はぁ・・・」
J「・・・そろそろ」
蒼「あ、うん、そうだね」
昼休みはダメだったけど、今度こそ彼の役に立ちたい。
僕は彼と一緒に教室を出た。

523 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 23:58:37.07 ID:fjFEiq7E0
>>522

僕は彼と一緒に色々な所を探しながら歩き回った。
J「・・・疲れてないか?」
蒼「うん、大丈夫、ごめんね気を使わせて・・・」
J「気にするな・・・」
彼は僕を気遣ってくれる、でもそれは僕がマスターだからだ。
彼にお願いしてこうして付いて行ったのは良いものの、結局はなんの役にも立たない足手まとい。
やっぱり僕なんてただ彼に力を与えることでしか役に立たない・・・
それだって、たまたまあそこに僕が居たから契約しただけで他の誰だって良かったはずなんだ・・・
僕じゃなくて、別のもっと役に立つ人と契約した方が良かったんじゃないだろうか・・・
僕はそんな事をぐるぐる考えてしまう。
J「・・・蒼星石」
蒼「え・・・?」
J「大丈夫か、暗い顔をしてる・・・」
蒼「ううん、違うんだ・・・」
また気を使わせてしまった・・・ ダメだな、僕は・・・
せめてロストドールが出れば彼の役に立てるのに・・・
・・・バカだ僕は。彼の役に立ちたいからって、そんな事を思うなんて・・・
やっぱりこんな僕がマスターだなんて・・・
蒼「ねぇ、ジュン君・・・」
J「どうした蒼星石・・・?」
僕は少し言うのを躊躇った、でも意を決して口を開いた。
蒼「僕なんかがマスターでいいの・・・?」
J「・・・・・・」
彼は少し困った表情をした後、半眼になって口を開いた。
J「・・・僕は――」

524 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 23:59:08.09 ID:fjFEiq7E0
>>523

?「お前らこんな時間に何してるんだ?」
後ろから声がして僕は振り返る、そこに居たのは梅岡先生だった。
梅「用事が無いなら早く帰れ、暗くなると危ないぞ」
蒼「すみませ――」
J「僕のマスターに近づくな・・・!」
彼はいつの間にか剣を抜き、梅岡先生に突きつけていた。
梅「なっ、何をするんだ桜田!」
蒼「ジュン君!?」
J「猿芝居はいい・・・ 取り憑いてるのか化けてるのか知らないが、胡散臭い気配が消しきれてないぜ、兎野郎!」
兎・・・!?
梅「やれやれ、相変わらず鋭いことで、人形狩の少年・・・」
梅岡先生から出た声は本人のものとはまったく違うものだった。
J「器用な奴だ・・・ 職人(マエストロ)の真似事だけじゃなく、こんな事までできるとはな・・・」
梅「いえいえ、あなたの真似事は少々力を使いましてね。おかげで今日はドールを引き戻すことができませんでした」
J「それで、わざわざこんな小細工か、マメな事だ・・・」
梅「あなたを放置しておくわけには行きませんからね・・・ ですが、今日の所はこれで失礼しましょう・・・
  では、御機嫌よう・・・」
そう言った後、梅岡先生は呆けた顔になった。
それを見てジュン君は剣を引き、カバンにしまった。
J「・・・どうやら取り憑いてる方だったみたいだな」
蒼「ジュン君・・・」
J「・・・まずここから離れよう」
僕達は梅岡先生をそのままにしてその場を立ち去った。

525 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/22(水) 23:59:46.17 ID:fjFEiq7E0
>>524

蒼「・・・梅岡先生大丈夫かな」
J「・・・しばらくすれば気が付くだろう、それより今日はこれで帰ろう。奴も今日はこれ以上何もできないだろうから」
結局何の役にも立てなかったな・・・ それにさっきの答えも聞きそびれちゃった・・・
蒼「それにしても、よくわかったね、梅岡先生に取り憑いてるって。僕、全然気付かなかったよ」
J「・・・常に疑ってかかればあの位気付くさ」
蒼「え・・・?」
J「僕は他人を信用できない、だから常に周りを疑っている・・・」
蒼「そんな・・・ そんなの寂しいじゃないか!」
J「そうだな・・・ でも、せんせいを失ってからの僕はそうやってでしか生きられなかった・・・」
蒼「せんせい・・・?」
J「先代職人(マエストロ)ローゼン、伝説の人形師と謳われた人であり、僕の育ての親だ・・・」
ジュンくん・・・ なんて悲しい顔をしてるんだろう・・・
蒼「ねぇジュンくん・・・ 僕も・・・ 僕も信用できない・・・?」
僕は彼を見つめた。彼は眼を閉じて顔を伏せて口を開いた。
J「普通、人形狩は契約することでロストドールと戦う力を得るのは知ってるな・・・?」
? 彼は何を言おうとしているのだろう・・・
蒼「うん、くんくんから聞いた、ジュン君は契約しなくても強いから今までして無かったって」
J「・・・僕が契約をしなかった理由はそれだけじゃない」
? それだけじゃないって・・・
J「僕と契約したがった奴は大勢居た、中には強い力を持った魔術師もいた、
  でも僕は契約をしなかった、すれば戦いが断然楽になるのに・・・
  理由は簡単、僕がそいつらを信用できなかったからさ・・・」
彼は眼を開けて僕を見据えた。
J「僕は誰も信用できない、当然自分のすべてを捧げる誓いなんてできるわけが無い・・・
  お前に会うまでそう思ってた・・・」
蒼「え・・・」

526 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 00:00:50.68 ID:82iRUiQt0
>>525

J「お前に初めて会った時、普通なら無視するのに何故か無視できなかった・・・
  お前が僕の戦う姿を見た時、普通なら記憶を消すのに何故か僕は消したくなかった・・・
  そして、あれだけ契約を拒んでいたのに僕はお前とならしてもいいと思った・・・」
蒼「ジュンくん・・・」
J「何故だかは僕にもわからない・・・ でも、僕にとってお前は特別なんだ蒼星石・・・
  ・・・僕のマスターはお前だけだ」
さっきの質問の答え。
ジュンくん・・・・・・!!
僕は胸がいっぱいになった。
僕は彼に泣きながら抱きついていた。
J「蒼星石・・・」
蒼「・・・ジュンくん、マスターとしてのお願い」
J「・・・なんだ」
蒼「ずっと僕だけの人形狩でいて・・・」
J「・・・わかった」
蒼「・・・約束だよ」
J「・・・ああ」
それは今迄で一番優しい声だった。
く(やれやれ、おかしなカップルだよ本当に・・・)

僕と彼は互いに好きだとも愛してるとも言わなかった・・・
それでも僕と彼は繋がっている、指輪で、約束で・・・


『ドールテイカー 〜人形狩〜』 第四話「約束」 完

527 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 00:01:46.28 ID:aaHvNkxJ0
>>526
JUMカコイイwww蒼い子カワイスwwGJ!!!!

528 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 00:02:05.21 ID:82iRUiQt0
>>526
第四話終了です、ありがとうございましたorz
バトル無しだとこんなに書きにくいとは思いませんでした・・・
やっと二人がくっついてくれました、まぁ、まともではないですが・・・
まぁ、ドールテイカーも残す所あと二話なので、突っ走っていこうと思います

529 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 00:02:26.16 ID:C1mn7U5s0
>>526

第5話もWKTK

530 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 00:03:13.79 ID:LKP3BlCq0
なんでこうハイレベルな人たちが集まるかなあ!(*´д`)

531 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 00:03:33.65 ID:L9QFdcyW0
>>526
ごめん、割り込んだ…orz
ともかく、今回も楽しませてもらった。5話もwktkしてる!

532 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 00:04:45.32 ID:JmNexf/d0
>>528
続きに超wktk!!

そして後雛だけで犬耳コンプなのに気が付いた
ヒナカナで犬耳書いてくる、一番かけないカップリングだから遅筆になりそう

533 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 00:05:18.23 ID:C1mn7U5s0
>>532

ktkr

WKTK

534 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 00:05:38.14 ID:82iRUiQt0
>>527-531
レスありがとうww
5話は明日にでも投下したいと思います

535 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 00:06:45.23 ID:t4HW6BcvO
>>528
アンタ・・・最高だぜ!!!!

話にのめり込むとはまさにこの事だ!
GJすぎ!!!!

536 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 00:06:51.44 ID:V+sdhWpj0
今J×蒼書いてるんだけど
今一、筆が乗らないんだよ
みんなオラに力を分けてくれ


537 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 00:07:01.66 ID:eaT5+ZAk0
何だ!!!この面白さ!!!!!!!!!!
スゲー
第五話
超WKTK


538 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 00:08:55.15 ID:C1mn7U5s0
>>536

どうした?WKTK

539 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 00:08:56.26 ID:tpPtHZUeO
パルプンテを唱えた!
>>536はやる気がモリモリ沸いて来た

540 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 00:09:32.62 ID:2Py+WTmBO
ドラマCD…ヤバスww
聴いてて一瞬このスレに居るのかと思ったw

541 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 00:09:44.09 ID:zONuTc1h0
>>528無茶苦茶おもしれぇ!!!!あんた凄いよ!!!
これ完結したら文庫本にしたいな・・・

542 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 00:10:18.50 ID:L9QFdcyW0
さて。連続で良作が並んだ後に投下って言うのも辛いものがありますが…
10時が延びに延びてこの時間。今度こそ投下しますね。
「The girls of rumor」第4話「過去との遭遇!後編」
今回、結局削り損ねて全部で270行前後はあるので、
また長くなってしまいますがどうぞお付き合いください。
なお、1〜3話までは詳細メ欄。
そして、一応前回ラストは前々スレ384番です。

543 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 00:10:44.16 ID:LKP3BlCq0
>>536
wktkwktk

544 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 00:11:08.87 ID:LKP3BlCq0
>>542にもwktk

545 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 00:11:21.42 ID:C1mn7U5s0
>>542

コォ━━━━щ(゚Д゚щ)━━━━イ!!!!

546 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 00:11:37.88 ID:JmNexf/d0
>>542
wktk

547 :「The girls of rumor」第4話:2006/02/23(木) 00:11:41.66 ID:L9QFdcyW0
<前回までのあらすじ>
水銀燈と薔薇水晶は、いつも一緒の二人組。
しかしある日、水銀燈の過去の想い人が姿を見せた…!?
その出現に戸惑う薔薇水晶と過去の思い出に悩む水銀燈。
彼女の過去の回想はついにその想い人、めぐとの別れの真相に近づいていく…!
「The girls of rumor」4話、始まります!

548 :「The girls of rumor」第4話:2006/02/23(木) 00:12:50.72 ID:L9QFdcyW0
「The girls of rumor」第4話「過去との遭遇!後編」



想いが通じ、笑いあう真紅とJUMの姿。私…水銀燈も、めぐも二人を祝福し、
何事も良い方向へ向かっている、そんな事を感じさせる中二になった春の日。
しかし、私は、私の中で何かが変わってきている事を確かに自覚し始めていた…。

「ねーねー、きいたきいたぁ?」
「なになにぃ?」

ざわざわと生徒達の雑談でにぎわう昼休み。
私は真紅とJUMと、めぐとの4人で集まって昼食を食べる。

銀「それでどーなのよぉ。二人ともぉ、ちっとは進展したのぉ?」
JUM「…これ以上何を進展しろっていうんだよ」

赤くなるJUM。赤くなってる、って言う事はつまりわかってる、って言う事なのよね?
私はけらけらと笑いながらJUMをからかう。

銀「そりゃぁもちろん、キス以上ぉ?」
JUM「なっ…!おい!」
紅「水銀燈?…一体何の話をしているの?」

真紅のほうはまるでわからずキョトンとした様子。もう、わかってないわねぇ…
これじゃJUMはその気でも、まだまだ「色々」には遠いかしらねぇ

め「真紅はまだそんなに気にしなくても良いと思うわ。
  わかったらわかったでもっと水銀燈にからかわれるわよ?」

549 :「The girls of rumor」第4話:2006/02/23(木) 00:13:51.60 ID:L9QFdcyW0
>>548の続き

すました表情で言うめぐ。しかし、真紅は食い下がる。
しかし、めぐはそのすまし顔を崩さない。そしてその矛先はJUMへと向かう

紅「でも、人のわからない話題でどうこう言うのは卑怯なのだわ!
  …もう、JUM!教えなさい!」
JUM「…!そんなんおしえられるかよ!」
銀「あはは、そんな事も知らないなんてぇ。お子様真紅ぅ〜」
紅「なんですってぇーーー!」

いつも通りの昼休み。私はいつもの日課のように、
出来立てほやほやカップルの二人をからかって楽しむ。
めぐもその様子を面白く眺めながら、諌めたり時々その場をまぜっかえすような発言をかます。

め「でも、そういう水銀燈も詳しい事は知らないのよね?真紅よりちょっと耳年増なだけで」
銀「あ、ちょっとぉ。めぐそういうこといわないでよぉ!」
紅「ほら、水銀燈。あなただってあんまりわかってないんじゃないの!」
銀「でも真紅よりは知ってるわぁ!」

楽しかったあの頃のこと。でも、もう今は昔。
気づき始めていた私の気持ち。それは、めぐに対する想い。

昼食後は、二人ずつに分かれて残りの時間を過ごすことがほとんど。
私はめぐと一緒に購買へヤクルトを買いに行く。

め「好きねぇ。ヤクルト」
銀「美味しいし、乳酸菌は体にいいのよ?」

いつものようにヤクルトを手にとる私に、少し呆れたような表情でめぐは言う。

550 :「The girls of rumor」第4話:2006/02/23(木) 00:14:43.30 ID:L9QFdcyW0
>>549の続き

め「入院してたのってたしかお腹のほうだったわよね。…乳酸菌取りすぎだったんじゃない?」

そしてちょっと意地悪な表情をする。
めぐは、私と話しているときくるくると表情を変える。
傍から見れば、私もそうだったかもしれない。

銀「そんなことないわよぉ。逆にたりなかったんだわぁ。
  先生も体にいいから飲みなさいっていってたしぃ」
め「薬だって飲みすぎは毒になるのよ?」

くすくすと笑いながら、中庭のベンチに二人で腰掛けた。二人同時にふぅ、と一息。

め「ぷっ…今の凄い息合ってたわよね」
銀「きっと最近一緒に居るから似てきちゃったのよぉ」
め「あはは、そうね。水銀燈に似てくるのなら嬉しいかも」
銀「私こそ、めぐに似てくるのなら光栄だわぁ」

二人で笑いあう幸せなひと時。そのとき確かに思った。私はやっぱりめぐのことが好き。
多分この強い気持ちは…友達としての好き、じゃない…

551 :「The girls of rumor」第4話:2006/02/23(木) 00:15:39.69 ID:L9QFdcyW0
>>550の続き

しかしその気持ちを理解した後、幸せな時間の中で少しずつ感じ始める違和感。

「ねぇねぇ、きいたきいたぁ?」
「なになに?」
「B組のCさんとDさん、この前放課後の教室で…」
「えぇ、うっそぉー!キモーい!」
「女の子相手にキスなんて良くできるよね。何?それって変態?」
「レズって言うのよぉ〜」

休み時間。聞こえたクラスメイトの噂話。

「おまえそんな男同士でべたべたしおってなんやねん!ホモか!」
「きもいなー!」
「わはははははは…」

たまたまつけたTVの、お笑い番組。なんとなく、辛くなってチャンネルはすぐ変えた。
いけないこと?私のこのめぐへの想いは気持ち悪い事?

周りの人に聞く事なんて、信じていても、それでも怖くてできなくて…
そんな相談をしたことで関係が崩れたり、変に見られてしまうのが怖くって…
私は本に答えを探す。
雑誌の恋愛相談ページ。私と同じ悩みの人へのその答え。

「そういうのは、女の子にはよくあるのよね。でも、そんなのは思春期の一過性のものだから…」

私のこの強い気持ち、いつかは消えてしまう偽物の気持ち?
めぐは私にとって、男の人の代わりなの?
女性同士の恋を扱った古い小説がある、と聞いて図書館で探して読んでみる。

552 :「The girls of rumor」第4話:2006/02/23(木) 00:16:38.28 ID:L9QFdcyW0
>>551の続き

「世の中の風は私達には厳しすぎる…だから、一緒に…」
「梅子さん…」

二人は互いに手を繋ぎ、一緒に海へ飛び込んだ。
…死ななきゃ一緒になれないの?
もちろんこの小説は、悲恋物。悲恋物の最後で一緒に死ぬ話、なんて腐るほどある。
だけれどこの結末は、今の私には辛すぎるもので。
汚してはいけない図書館の本に、涙がぽたぽたとたれていく。
読み続けられなくなって、その文庫をベッドサイドの棚に置く。

ごろり、とベッドに仰向けに寝転がって、ふと…
病院で、めぐと一緒に読んだあの小説を手にとって、ぱらぱらとめくる。
二人は障害を乗り越えて、最後には皆に祝福されてハッピーエンド。
祝福。二人は男女。立場や身分が関係なくなれば、あくまで普通の男女なのだ。
だから、皆に祝福された。だけれども…私は、どうだろう。
もしもめぐと想いが通じ合ったとしても…きっとその事は誰にも言えない。ママにも。真紅たちにも。
それ以前に、告白した時点でめぐだって私のことを気持ち悪い、と思うかもしれない。
今までの…そしてこれからの、幸せな時間はすべて消えてしまうのだ。

そこまで考えた所で私は眠りの淵に落ちた。
夢の中、私はめぐと一緒に歩く。春の花咲く草原を、二人一緒にどこまでも。
そして帽子をかぶり、白いワンピースを纏っためぐが、私に対して囁く言葉、
それはあの日の、あの時の…病室で聞いたその声で。

「私は好き。あなたが好き。水銀燈。だから…」

その言葉を聞いた後、私は彼女を抱きしめた。

553 :「The girls of rumor」第4話:2006/02/23(木) 00:17:49.96 ID:L9QFdcyW0
>>552の続き

寝る前に見た小説の一シーンと同じ光景。その後二人は、幸せに暮らすはずだ。
それはきっと幸せな夢。なのに私は夢の中でもそれが夢とわかっていて…
目が覚めると、枕には涙の後。わかってる。あれは決してありえるはずの無い光景。

私は決めた。この気持ち、絶対誰にも話さない。めぐにも。誰にも。

朝、いつも通りに学校に向かうさなか、クラスメイト達の噂話が思い出された。
この気持ち、もし周りに知られてしまったら、あの噂の主人公に私がなる。

め「おはよう、水銀燈。…調子悪そうだけど、大丈夫?」
銀「あ、ああ、おはようめぐ。大丈夫よぉ」
め「そう?無理しちゃダメよ?」
銀「あなたにいわれたくないわぁ」
め「それもそうね」

めぐとの会話。暗い気持ちが少しずつ和らいでいく。
気持ちは伝えられないけれど、それでもめぐと一緒に居られればいい…

しかし、決定的なことを私は知る。
それは放課後、校内の2階のトイレに入った時。
私が個室の扉を閉めた後に入ってくる複数の足音とかしましい話し声。

554 :「The girls of rumor」第4話:2006/02/23(木) 00:19:00.47 ID:L9QFdcyW0
>>553の続き

「ねえ。A組のあの銀髪の子、誰だっけ」
「ああ、水銀燈さん?」
「そう、その子。なんかさー。あやしいよね」
「え?誰と?もう彼女が居るJUM君以外に特に近い男子いないじゃん」
「男じゃないって!ほら、あのいつも一緒に居る病弱な子…」
「あー。仲いいよね…たしかに、なんか視線とかべたべたした感じが怪しい感じかも?」
「そそ。もしかすると、もしかするかもって、最近噂になってるよ」
「あはは、かもねー。あの子達二人ともあんだけ整った顔してるのに男の影一つ無いしね。」
「それに、この前のB組の二人のこともあるしさ。結構居るのかもしれないね〜」

がたん!

銀「……」

思わず、扉を開けて出てしまった。遅かった。既に周囲には気がつかれていた…!?

「あ…水銀燈さん…!」
「ご、ごめん、そんなつもりでいったんじゃ…」

私はそのとき、凄い形相だったのかもしれない。
クラスメイトの子と、顔を見たことのある隣のクラスの子、どちらも青い顔をしていた。

銀「……いいわ。気にしてないから。」

私は言って、手を洗って外に出る。気まずい雰囲気が残っただろう。きっと。
だけれど…気分的に、それどころじゃなかった。
このままでは、めぐにも迷惑がかかるかもしれない。

555 :「The girls of rumor」第4話:2006/02/23(木) 00:20:17.39 ID:L9QFdcyW0
>>554の続き

あくまで彼女を好きなのは私であって、彼女には何の罪も無い。
廊下を歩いていると、皆様々に集まっておしゃべりを楽しんでいる。
そんな事、あるはずが無いのにその一つ一つでめぐと私のことが噂されているような気がする。
ありえない。わかってる。でも…
教室にたどり着く。JUMと真紅が帰り支度をして立ち上がるところだった。

銀「めぐ、めぐは知らない?」
JUM「めぐ?…ああ、そういえば下駄箱に先に行ってるって伝えてくれって。」
紅「…水銀燈。顔色が悪いわ。何かあったの?」
銀「いいえ、何も…何も無いわ。下駄箱ね。ありがと。じゃあね」
JUM「あ、おい!」

挨拶もそこそこに私はかばんを持って走った。
後からJUMの呼び止める声が聞こえたけれど、私はそれを振り切って走る。

銀「はぁ、はぁ、はぁ…めぐ!」
め「水銀燈、どうしたの!?」

びっくりしたような表情のめぐ。
ぜえぜえと荒く息をつく私に、急いで駆け寄ってきて、支えてくれた。
しかし…それを横目に見て過ぎていくクラスメイトの視線がどうしても気になった。
支えてくれたその手を押し戻す。

銀「…ごめん、なんでもない。かえろ?」
め「え、うん…」

556 :「The girls of rumor」第4話:2006/02/23(木) 00:21:25.11 ID:L9QFdcyW0
>>555の続き

靴を履き替えてから、彼女の手を強引に引っ張って校舎を出る。
帰りの道すがら…私達はいつものように二人で歩く。
けれど、今日は私の異様な雰囲気をめぐも悟っているのか、言葉はどちらも発しない。
もうすぐ、分かれ道が近づいてくる。彼女にこれ以上迷惑をかけないためにも、言うなら今しか……

め「…ねえ。私、相談し…」
銀「めぐ!」

先に口を開きかけためぐを制する。

め「…何?」
銀「あの、さ。私達、少しはなれたほうが良いと、思うの…」
め「!突然どうして…」
銀「理由なんて……」

言いかけて、思い直す。それではきっと、説得なんて出来ないだろう。
私だって彼女と離れたくなんて無い。今のまま、ふたりで仲良く話していたい。
でも…きっとこのままでは、私のせいで、私の想いの性でめぐに迷惑がかかる。

銀「…あのさ。最近噂がたってるんだ」
め「噂?」
銀「あなたと私のこと。…レズだ、って」
め「!?…そっか。それじゃあ、一緒に居るの迷惑だよ、ね…」

俯くめぐ。そんなこと、そんなことない!心の中で私は叫ぶ。でも、口に出たのは…

557 :「The girls of rumor」第4話:2006/02/23(木) 00:22:20.58 ID:L9QFdcyW0
>>556の続き

銀「うん…迷惑…だから…」
め「……わかった」

互いに最後は消え入りそうな声で。分かれ道に着く。
私達は、そのまま振り返らずにそれぞれの家路を歩いた。

それが、私とめぐの決定的な別れだった。
翌日からは、めぐと私は事務的な会話以外は一切することなく、
昼も真紅達と合流することなく一人で食べた。
真紅もJUMもそんな私達の様子に驚いて色々聞いたり心配してくれたりしていたが、
少なくとも私はその件について何も言わなかった。
そして数日後…めぐは持病の本格的な治療のためにアメリカへ発つ、ということが、
朝のホームルームで告げられた。突然の事だった。
内心では、何故それを早く教えてくれなかったのか、と詰め寄って聞きたかった。
しかし、それはもう出来ない。彼女と私はただのクラスメイト、なのだから。
私は、何も言わずに彼女を送り出した。

帰り道、商店街の玩具屋に、一つのぬいぐるみが並んでいるのをみつける。
それは、白い羽を生やした、黒い兎のぬいぐるみ…思わず足を止めた。
どこかで見覚えのあるこの兎の顔。思わず家に買って帰った。
その黒い兎を眺める。黒い毛並み、黒い瞳…そして白い羽。この兎は彼女にそっくりだ。
…そう思ったとたん、涙があふれる。
その晩私は黒い兎を抱きながら、涙が枯れるまで、泣いた。

558 :「The girls of rumor」第4話:2006/02/23(木) 00:23:08.70 ID:L9QFdcyW0
>>557の続き

<次回予告>
近づいてくる思い出の場所!水銀燈は、はたしてめぐに会うことができるのか!
会って気持ちを伝える事ができるのか!
そして忘れ去られたもう1人の主人公、薔薇水晶の行方は!
薔「…負けてる?ねえ、私負けてる?」
紅「負けているわね。明らかに。」
雛「存在感から何から何まで、描写まで負けてるの〜」
金「仕方ないかしら〜。故人の思い出には勝てない、かしら。」
銀「ちょっとまって。…めぐは死んでないわよ?」
薔「…それなら、勝つ!」
JUM「はぁ…次回「The girls of rumor」第5話「再会の時!?」。よろしく」

注:次回予告は今回のは高確率で当てになるようなならないような感じです。

559 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 00:24:15.84 ID:C1mn7U5s0
>>558

次回もWKTK

560 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 00:25:06.31 ID:eaT5+ZAk0
>>558
なんて切ない…GJ!
次回も心からお待ちしています。

561 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 00:25:21.60 ID:zSgj8Y7l0
>>558
なんだか切なかった・・

562 :「The girls of rumor」第4話:2006/02/23(木) 00:25:42.39 ID:L9QFdcyW0
投下完了。
帯に短したすきに長し。切れる部分も見つからず、分ければ少し量が少ない。
そんな中途半端な状態だった故、こんな長さになってしまいました。
少し精進が足りないかもしれません。
まだ続いてしまいそうですので…次回もどうぞよろしくお願いします

563 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 00:25:49.32 ID:LKP3BlCq0
>>558
次回もwktkして待ってまス(*´д`)

564 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 00:26:46.85 ID:YBzw2MVwO
>>558
次回にwktk

565 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 00:27:14.15 ID:JmNexf/d0
>>558
ちょっと切なかったけどGJ
引き続き次回にwktk

566 :536:2006/02/23(木) 00:28:48.59 ID:V+sdhWpj0
よしやる気がモリモり沸いてきた
ちょっと待ってろよ
すぐ書いてくる

>>542
かい終わったらゆっくり読みます
WKTK

567 :536:2006/02/23(木) 00:31:29.02 ID:V+sdhWpj0
かい終わったらって何だよ俺orz
昨日に引き続き誤字多いな俺…

568 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 00:31:51.61 ID:eaT5+ZAk0
良作ばっかりだ!!少々遅いが…
  ( ゚д゚)
_(__つ/ ̄ ̄ ̄/_ <>>352>>379>>389>>400>>407>>413>>414>>422
  \/    /
     ̄ ̄ ̄

  (゚д゚ )
_(__つ/ ̄ ̄ ̄/_ 
  \/    /
     ̄ ̄ ̄

  (   ゚)
_(__つ/ ̄ ̄ ̄/_ 
  \/    /
     ̄ ̄ ̄

  ( ゚д゚ )
_(__つ/ ̄ ̄ ̄/_< ボクノ カタワレ ハ キミ デスカ ? 
  \/    /
     ̄ ̄ ̄

569 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 00:32:45.88 ID:eaT5+ZAk0
  ( ゚д゚)
_(__つ/ ̄ ̄ ̄/_ <>>432>>440>>443>>449>>457>>464>>486
  \/    /
     ̄ ̄ ̄

  (゚д゚ )
_(__つ/ ̄ ̄ ̄/_ 
  \/    /
     ̄ ̄ ̄

  (   ゚)
_(__つ/ ̄ ̄ ̄/_ 
  \/    /
     ̄ ̄ ̄

  ( ゚д゚ )
_(__つ/ ̄ ̄ ̄/_< ……… 
  \/    /
     ̄ ̄ ̄

  ( ゚д゚)
_(__つ/ ̄ ̄ ̄/_< 出来ればもっと書いて欲しいです っと
  \/    /
     ̄ ̄ ̄

570 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 00:35:54.27 ID:tpPtHZUeO
こっちみんなw

571 :「The girls of rumor」第4話:2006/02/23(木) 00:36:48.83 ID:L9QFdcyW0
みんなサンクス。切なかった、って言ってもらえるのがなんか嬉しい。
どういうわけかこれかいてる最中、書いてる本人まで胸が痛くなったて曰くつきなので…ありがたや。
次回はもちっと水銀燈が幸せになれたらいいなあとか思いつつ、次かいてきまっす

572 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 00:36:57.78 ID:YBzw2MVwO
λ 〇| ̄|_あ・あ・あ・あ・あ・あ・あ・あ・あ・あ・あ・あ・あ・あ・・・
 
λ 〇| ̄|_この子よく見たら…
 
λ (:D)| ̄|_蒼星石!!

573 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 00:37:09.88 ID:YJSTkSMx0
>>558
流石…GJ!
次回もwktk

>>566
wktk

574 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 00:41:53.28 ID:QVAmIWkxO
>>572 きみきみはねははえました?

575 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 00:47:37.54 ID:YBzw2MVwO
>>574
アンタはこれが分かる人かw

保守しますね

576 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 00:53:07.29 ID:eaT5+ZAk0
ちょっと聞きたいんだが…
レスって何行まで改行いけるか知ってる人いない?
行数によっては投稿の仕方を変えたいんだ


そんな名目で保守

577 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 00:54:22.62 ID:QVAmIWkxO
>>575
IDがAmきたwwwww
そろそろ尿結石の時間かな
保守

578 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 00:56:09.20 ID:frLzH/T1O
29行までいけると思う

579 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 00:56:29.81 ID:C1mn7U5s0
1
2
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4
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8
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25


580 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 00:57:27.02 ID:C1mn7U5s0
スマン無駄に使わせてもらったwww

>>579が結果

581 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 00:57:35.89 ID:l90WkPHz0 ?
   .∩∩
やあ(・ω・)
ようこそ、ラプラス城へ
このにんじんはサービスだから、まずカジって落ち着いてほしい
うん、またなのか
すまない
食べられるのにはうんざりでね、でも反省はしていない
この僕を見たとき、君はきっと
言葉では言い表せない『空腹感』を味わってくれたと思う
だからといって、僕を食べないでほしい
そう思ってバーボンハウスをパクったん

じゃあ、こっちへこないで、食べないで
いや、やめてください!

ぎ ゃ あ あ あ あ あ あ あ あ あ あ あ あ あ あ あ

582 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 01:00:08.53 ID:eaT5+ZAk0
>>579-580
わざわざやってくれて本当にありがとう。
明日、ジュン薔薇投稿させてもらうノシ

583 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 01:00:33.73 ID:l90WkPHz0 ?
   .∩∩
やあ(・ω・)
ようこそ、ラプラス城へ
このにんじんはサービスだから、まずカジって落ち着いてほしい
うん、またなのか
すまない
食べられるのにはうんざりでね、でも反省はしていない
この僕を見たとき、君はきっと
言葉では言い表せない『空腹感』を味わってくれたと思う
だからといって、僕を食べないでほしい
そう思ってバーボンハウスをパクったんだ

じゃあ、こっちへこないで、食べないで
いや、やめてください!

ぎ ゃ あ あ あ あ あ あ あ あ あ あ あ あ あ あ あ

ちょっと修正

584 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 01:01:15.12 ID:C1mn7U5s0
123456789012345678901234567890123456789012345678901234567890123456789012345678901234567890
2
3
4
5
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25

585 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 01:01:16.16 ID:7r35XyHs0
>>581
ワロスwww

586 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 01:01:51.76 ID:N/GsXYix0
何の前触れもなく行き成り投下

依存、それは一歩間違えれば恐ろしいもの
人という字はよく出来ている
見るものによっては支えあっていたりそうでないというものもいる
だがこう見えなくもないか?ヒトがヒトに支えられ依存しているように…
これは一歩間違えたら恐ろしいことになりかねない少女のお話…


587 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 01:02:21.68 ID:zzkSrMbC0
ちょっと離れてたら、良作の投下ラッシュじゃないか
読んでたら、こんな時間になっちまったい。
もう、みんなGJだぜ!! 薔薇学は安泰だ
>>576 30行で、ぎりぎり。

588 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 01:02:34.75 ID:OMH6R4xC0
これでいいんじゃないかな?
http://www.a1.i-friends.st/index.php?in=oneforall

589 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 01:02:43.05 ID:N/GsXYix0
>>586

ジュンと付き合うことになって数日が経つ…
学園では素っ気無い態度をとる真紅だが放課後には意味もなく商店街や喫茶店を渡り歩いたりしていた。
そして今日は珍しくジュンから提案があった。

 J「真紅ってさ、ゲーセン行ったことあるか?」
 真紅「ゲーセン…ないわね、一度も。」
 J「じゃあ皆を誘って今日行かないか?偶に行くと面白いもんだぜ?」
 真紅「ジュンが其処まで言うなら………行ってもいいわ。」

断る理由もないのだがどうしてもこんな風にしか言えない。
そんな自分でもジュンは笑って受け止めてくれる、いつしか真紅はジュンに完全に依存していた。
やがて放課後になりいつもの面子が揃って近場のゲームセンターに向かう。



590 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 01:02:58.58 ID:l90WkPHz0 ?
今日もまた現れたぜ!
この銀薔薇作者!!!
今日もまたエロく濃いのを書くとでもおもったか!!!
俺の燃え盛る魂は、そんなものを欲しているのではなぁぁぁい!!!!

とりあえず、ラプラス
最新流行はこれに決まりじゃね?

591 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 01:03:22.38 ID:C1mn7U5s0
>>586

WKTK

>>582

横も90文字ぐらいはいけるなwww

592 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 01:03:50.30 ID:N/GsXYix0
>>589

 J「それじゃあ6時になったらこの辺で集合な。」
 蒼「うん、わかった。それじゃあ行こうか翠星石w」
 翠「了解です蒼星石w」

翠星石と蒼星石の仲は前のときから修復されている。いや、それどころか更に仲がよくなっていた。
それはまさしく恋人のそれのような…実際手の繋ぎ方は指と指を絡ませた恋人繋ぎだし。

 雛苺「ねぇねぇ金糸雀!ヒナね、ヒナね、お菓子が取れる奴がいいのー!!」
 金「ああ、待つかしら!ゲーム機を揺らしたら駄目かしらぁ!?」

この二人は相変わらずだった。といか心なしか金糸雀が雛苺の保護者化してる気がする。
みんなそれぞれのしたいゲーム機のところへ行き真紅とジュンだけが残った。

 J「真紅は何のゲームがやりたい?」
 真紅「う…何があるのかよくわからないから貴方に任せるわ…」

それじゃあ行こうかとジュンは真紅の手を握る。握った瞬間真紅の手は震えたがすぐに握り返してくれた。
流石に蒼星石や翠星石のように大胆な手のつなぎ方は出来ないのでぎこちない握り方になってしまった。
ジュンは真紅に楽しめるようなゲームを模索していた。
取り合えず無難にUFOキャッチャーに向かう。透明な壁の中に閉じ込められた商品に真紅は興味津々だった。
特に彼女の目を惹いたのは少しマヌケそうな表情をした目の大きな犬のぬいぐるみだった。
今テレビでもやってる人形劇の推理番組の主人公らしい、名前は…

 真紅「くんくん…」
 J「お前これが欲しいのか?」
 真紅「わ、悪い!?(///)」
 J「僕はまだ何も言ってないって…イテテッわかった!取ってやるから!」


593 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 01:04:50.33 ID:N/GsXYix0
>>592

顔を真っ赤にして子供のように殴って来るので取ってやるよと言ってしまう。
しかしよく考えたらそのぬいぐるみのデカさは景品の中でもトップクラスで取れ難い場所にあった。
まず一発で取れるとは思わない、何回かやって取れやすい位置まで持って来て取ろう。
僕は100円玉をそのゲーム機のパックリ開いて餌を待ってるような投入口に入れる。
慎重にクレーンを動かすが思うようなところに行かない。
もう一度挑戦する、今度はぬいぐるみの顎に引っ掛かるがすぐに落ちてしまい立っていたぬいぐるみが横たわる格好になってしまう。
三回目の正直………駄目だった、首を掴むが重さで落としてしまう。
ゲーム機の貪欲な口の暗闇から嘲笑が聞こえるようだった。

 真紅「ジュン…ありがとう、もういいわ…」
 J「でも真紅…」
 真紅「いいのよ、こんなことにお金を使うのは勿体無いわ。」

取り繕うように笑って真紅は言った、そんな顔を見るために此処に連れて来たわけじゃないのに…
僕等はゲーム機から離れる、すると其処に別の二人組みがやって来た。

 銀「薔薇水晶、景気づけにあのぬいぐるみ取ってみてぇ。」
 薔薇「任せなマイハニー」

背の低い眼帯をした女の子は少しはにかんだ感じになり100円玉を入れる。
多分一発では取れないだろう、僕も真紅も思った。
だが眼帯の少女は顔色一つかえずにぬいぐるみの横にクレーンを持って来た。
失敗したと思った、だが次の瞬間僕は感嘆する。なんとクレーンのアームがぬいぐるみを押しそのまま出口へと落ちた。
そう、よく見たらこのゲーム機の出口には壁がなくそのまま落とすという選択肢が隠れていたのだ。



594 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 01:05:39.19 ID:N/GsXYix0
>>593

 銀「流石ねぇ…こればっかりは貴女には勝てないわぁ…(汗」
 薔薇「UFOキャッチャーの極意その1…『障害がなけりゃ落とせ』…」

自分があれだけ苦労したぬいぐるみをたった一回で出したことに僕は暫く呆けていた。
しかし真紅の表情は少し険しい、そんなにあのぬいぐるみが欲しかったのか…

 銀「じゃあ次は何にするぅ?」
 薔薇「ガンアクション…ハウスオブザデッド3がいい…」
 銀「いいわねぇ、スコアでは私だって負けないわよぉ。」

会話の内容を聞いてるだけであの二人はかなりの猛者だとわかる。
なんだが自分が酷く格好悪く思えてくるなぁ…。

 真紅「ジュン、私達も行くわよ!」
 J「い、行くって何処に?」
 真紅「決まってるのだわ、あの二人のところよ、負けっぱなしじゃ癪なのだわ!」

真紅の負けず嫌いが始まった、でも楽しんでくれるんならいいか。



595 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 01:06:53.69 ID:N/GsXYix0
>>594

僕と真紅はガンアクションコーナーに来る。
其処では既にあの二人がゲームをプレイしていた。
画面を見るとどんどんゾンビ達が二人の放つ銃弾によって撃ち抜かれて行く。
本当にこんなのに勝てるのかなぁ…(汗

 真紅「取り合えず私達も同じものをやるのだわ。」
 J「や、同じものたってあるわけが…」

なんとあった、隣に全く同じハウスオブザデッド3が…
このゲームセンターは結構大きいが…普通同じゲーム機を二つ置くか?
まぁご都合主義なのだから仕方ないのだが…悶々と考えているうちに真紅はもう100円玉を入れていた。

 真紅「ジュン、はやくしなさい!」
 J「わかったよ。」

この際細かいことは置いといてゲームに没頭しよう。
何気にこのゲームは何回かやったことがあるのでそれなりに自信はある。…あの二人に勝つとは思えないが。
ゲームが始まり暫く進むとゾンビが真紅の側に取り付く。

 真紅「な、何!?行き成り飛びつかないで頂戴!?」

パニックった真紅は銃を乱射するが滅茶苦茶なところにばかり飛んで弾丸がなくなる。
無論普段の冷静な判断ができない真紅は狙いを定めることも弾を補充することも頭の中から吹っ飛んでいた。
結局ライフが1しかなかった真紅は其処でゲームオーバーになる。



596 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 01:07:32.53 ID:C1mn7U5s0
>>594

WKTK

>>590

ラプラス
コォ━━━━щ(゚Д゚щ)━━━━イ!!!!

597 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 01:07:58.84 ID:N/GsXYix0
>>595

 真紅「く…この私がこんなところで…」
 銀「おばかさぁん、あんなことでパニックになっちゃうなんてぇ」
 薔薇「………弾の補充も出来てない。」

何時の間にかゲームを終えていた二人が此方に来ていた。
あちらのゲーム機を見るとスコアが表示されておりランク1位になっている…(汗

 真紅「う、五月蝿いのだわ!次にやるときはもっと上手くやってみせるわ!」

あの真紅が負け惜しみを言っている…。今までにない光景である意味で新鮮だった。

 銀「ま、気長に頑張りなさぁい、何時かは相手をしてあげるわぁ。」
 薔薇「銀姉さま…次行こう。」

余裕たっぷりの表情で二人はその場を離れる。
後に残された真紅は心底悔しそうな顔をしていた。

 J「気にするなよ真紅、初めてやったんだから仕方ないって。」
 真紅「ジュン、明日も来るわよ。」
 J「へ?」
 真紅「私の辞書に敗北という二文字はあってはならないのだわ!
    絶対にあの二人を負かせてみせるその時まで特訓よ!!」
 J「マジですか…」

楽しんでくれたのは嬉しい、嬉しいのだがこれからずっとゲーセンに来ることになるかと思うと財布が寒くならないか心配になった。
結局集合時間まで僕と真紅は此処に残ってゲームをやり続けていた。
そう、それが真紅と水銀燈との初めての出会いだった…。

598 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 01:09:06.64 ID:N/GsXYix0
>>597

結局あれから真紅のガンアクションの腕前が上がる兆候も見られず真紅も諦めかけていた。
数日が過ぎ去り昼休みなる、だが僕はクラスで図書委員をしており会議に出なければならなくなった。
その旨を真紅の携帯にメールで送り終わってから真紅のクラスに行ってお昼を食べるということになった。
結局は図書館の蔵書点検が近いことと新刊の話というどうでもいい内容で終わって早々僕は真紅のクラスに行く。
其処で僕はショックを受けてしまった。
クラスの中はとても賑わっている、それぞれの範疇を作り談笑に花を咲かせ笑いあう生徒の光景…
だがその中に真紅の姿はなく彼女は一人自分の席で俯いて本を読んでいた。
まるで初めて出会った時のように…
やがて本から視線を外して辺りを見回す真紅の視線が僕を捕らえた。

 真紅「ジュン、どうしたの?早く来なさい。」
 J「あ、ああ…」

僕は後ろめたい気持で真紅の隣の席に座って弁当を突き始める。
真紅の方は本を机の中にしまい同じく弁当箱を開けて突き始める。
自分と話している真紅は先刻とは考えられないほどの明るい表情で僕に語りかけてくれる。
けれども僕はそんな彼女の様子に違和感を覚えた。何かが間違ってる…そんな感じがする。


599 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 01:09:44.98 ID:N/GsXYix0
>>598

放課後、僕は真紅を自分の家に招いた。
僕の家は姉と二人暮しなのだが姉はラクロスのプロ選手として色々な所を飛んでいるので今日もいない。
なので二人暮しと言っても現在は実質的には一人暮らしだ。
真紅をリビングで待たせて僕は紅茶を淹れて来る。

 真紅「………葉が開き切ってないないわ。」
 J「う、うるさいなぁ…」

僕はティーカップを持ったまま決した。

 J「なぁ、真紅…お前さ、まだクラスに馴染めてないのか?」

真紅は表情を変えずゆっくりと紅茶を飲みティーカップを机の上に置いて黙る。
言うのが辛くて沈黙で彼女は肯定しているのだ。
彼女の沈黙は僕にも伝染し家の中は静寂に支配される。
張り詰めた糸を切ったのは真紅からだった。

 真紅「…そんなに誰かと仲良くしなくちゃいけないの?」
 J「へ?」
 真紅「私は……下僕であり、友達であり、恋人である貴方さえ居たらそれでいい。それっていけないことなの?」


600 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 01:10:28.21 ID:N/GsXYix0
>>599

真紅の空のように清々しい青い瞳が僕を射抜く。
彼女の言葉に、汚い僕の反面がそっと耳元で囁いた気がした。

 <このまま彼女を自分だけのものにしろ>

 <むざむざ誰かのものにさせる危険性の必要なんてない>

 <真紅は自分さえ居ればそれでいいと言ってる、なら自分だけで守ればいいじゃないか>

気持が振り子のように揺れ動く。

僕の中で何かが崩れる気がする。

彼女を想うなら彼女の意見を優先させてやるべきだ。

けれども本当にそれでいいのか?彼女を想って出たのがこの選択肢なのか?

違う、違う、違う、違う!!これは自分のことしか考えないで出した答えだ。

こんなの彼女のためにならない!!


601 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 01:13:00.36 ID:l90WkPHz0 ?
>>596
えー、書かなきゃだめ?

602 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 01:13:24.42 ID:N/GsXYix0
>>600

もう僕の心に葛藤は無かった。

 J「真紅がそう言ってくれるのはこれ程ないぐらい嬉しい。
   けれどさ…やっぱり好きなものだけを見てはいられない時だって来ると思うんだ。」

どういうこと?と首を傾げる彼女を見て少し胸が痛んだ。

 J「例えばさ…毎晩大好物のハンバーグだったらどうする?」
 真紅「………流石に飽きるわね。」
 J「そういうもんなんだよ…好きなものと嫌いなものがあるからそう認識できる。
   居心地のいい場所に居すぎると何が苦しくて何が心地いいのかわからなくなるんだよ。」
 真紅「ジュンが何だか賢そうなことを言ってるのだわ…」
 J「悪いかよ、こっちは真剣に言ってるのに。」

ふざける真紅に僕はそっぽを向く。そんなことないと言って真紅は僕の背中に抱きついた。
思わず僕の体がビクンと脈打つ。心臓が音を立てて暴れるのがわかる。女の子特有の柔らかさといいニオイがする…。


603 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 01:14:09.52 ID:N/GsXYix0
>>602

 真紅「貴方が私のことを本気で想ってくれて嬉しい…。
    私はそんな貴方に応えてあげたい。」
 J「じゃあ…」
 真紅「ええ、頑張ってみるわ…。貴方が居なくても安心できるように友達を作ってみる。」

そうして真紅は離れた。女の子特有の柔らかい感触はずっと背中に残ってる…。

 J「僕も出来るだけ協力するよ。翠星石たちにも声かけてみるし。」
 真紅「今日は…その、大切なことに気付かせてくれて…ありがとう(///)(ボソボソ」
 J「ん?何か言ったか?」
 真紅「な、何でもないのだわ!それよりも紅茶が冷えたから淹れ直して頂戴!(///)」
 J「はいはい。」
 真紅「はいは一回よ!(///)」

こうして『真紅の仲良し計画』は発動された… To be continue

604 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 01:14:36.64 ID:C1mn7U5s0
>>600

WKTK

>>601

おまいは俺の心に火をつけたwwww

605 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 01:15:13.84 ID:C1mn7U5s0
>>603

次回にもWKTK

606 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 01:15:27.09 ID:N/GsXYix0
>>603
ただ単にJUMの葛藤と水銀燈との出会いが書きたかっただけです本当にあr(ry
続きはまたいつか…

607 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 01:15:49.33 ID:LKP3BlCq0
>>603
続きに超wktk

608 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 01:16:05.42 ID:JmNexf/d0
>>603
続きにwktkして待ってる

609 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 01:17:44.47 ID:qD8faA2Q0
なんか>>85で終わらせると蒼い人があんまりだから続き。

>しらへ゛る>あおほしいし

ひいっ なんた゛こいつは! きみょうに へんけいしている!

翠「遊んでる場合じゃないです薔薇水晶!
  ちぃっとやりすぎちまったです・・・。」
薔「・・・・・・」
翠「起きろですーぺちぺちぺちっとな。」
薔「いまグルンって言ったよ。目がグルンって・・・」
翠「ひぃっ!腰が痙攣しているです!!死ぬなです!!
  蒼星石ーーーーー!!パンパンパンパンスパパーン!!」
蒼「やめるんだ・・・マイハニー・・・ホントに・・・死ぬ。」
翠「ああ、そのアンパンマンの様な台詞!蒼星石!」
薔「翠星石のおかげで大氾濫した三途の川からこっちの岸に・・・」
翠「蒼星石・・・よかったです・・・」
蒼「誰のせいだと・・・思ってるんだい・・・?
  あ・・・・・・う・・・腰が・・・お爺さん・・・」
薔「マイハニーと呼んでる・・・成功だね・・・」
翠「ふぅー、よかったです、蒼星石。ところで、
  あなたはぁ、私のぉ、何ですかぁ?答えるです。」
蒼「婚約者だ・・・君の、君を一番愛する、君が一番愛する・・・。」
翠「おっけーですぅ!さあ、大学でたらちゃっちゃと国外へ行って、
  ちゃっちゃと式を挙げるですよー!ィィィィイヤッホーーーゥ!」

610 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 01:17:58.88 ID:l90WkPHz0 ?
>>603
GJGJGJ
やんわりほかほかな雰囲気がGOOOOOOD

すまない、熱すぎた
俺の書く文とは大違いだ、書く意欲が沸いたからラプラス書くよ

銀「ラプラスぅ、あなたいつ見てもおいしそぉねぇ」
兎「え・・・」
銀「いただきまぁす♪」

わぎゃあああああああああああ

銀「ハァハァ・・・すごく・・・大きいわぁ・・・」
兎「やめて!あたま丸呑みしないでええええ!!!!!」
糸冬

611 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 01:19:50.59 ID:l90WkPHz0 ?
兎「やっとまた生まれ変わりましたが・・・」
翠「わぁ!おいしそうです!」
兎「・・・またか」

ぎゃひいいいいいいいいいいいいい

翠「あー・・・また太るです・・・美羽に太(フトシ)っていわれるですぅ・・・」

612 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 01:20:57.17 ID:nj/PzbVJ0
>>609

翠「あれ、蒼星石?素っ裸でなぁにをやってるです?」
蒼「全ては・・・君の仕業だね!薔薇水晶!!
  おかしいと思ったんだよあんなタイミングよく出てくるから!!」
薔「ばれちまっちゃあ仕方ない。あばよ・・・とっつあん!」
蒼「待てー!!捕まえたぞ!!」
薔「薔薇流忍術、身代わりの術!テレポ!」
蒼「なっ・・・・・・」
真「・・・・・・な、何をするの蒼星石。
  あなた・・・本気でそっち側だったのね・・・?」
蒼「どうなってるんだ・・・薔薇水晶が真紅に!!?」
真「はなしなさい!貴女がこんなに下劣だとは思わなかったわ!」
蒼「ぐぅおぉーーー!!(ぐぅおぉーーー!!ぐぅおぉーーー!!)」

沢山の思い出が真紅の花ショットガンに映る。
ネギを尻にさされたっけ・・・、翠星石にまで男に間違われて、
街中でナンパされたっけ・・・。水銀燈に弄ばれたこともあった。
でもその仕返しに養鶏舎の処理場に足縛って吊るしといたっけ。
涙溢れる思い出の中・・・蒼星石はやがて考えるのをやめた。

613 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 01:21:01.85 ID:YBzw2MVwO
>>603
続きが気になるなwww
早く読みたいぜwktk

614 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 01:21:14.27 ID:C1mn7U5s0
>>609

ちょwww洗脳計画成功かいwwww

>>610

やっぱ食べられるのねwwwww

いつでも書けたら

コォ━━━━щ(゚Д゚щ)━━━━イ!!!! しとくwwww

615 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 01:21:49.96 ID:nj/PzbVJ0
>>612


翠「蒼星石!答えるです!蒼星石!蒼星石ぃいいいいいーー!!」

 LIFE OVER        「CONTENUE」

蒼「うわぁーーーー!夢か・・・?」
薔「夢落ちにしないと青星石が永眠しそうだったから・・・」
蒼「?」

THE END (来週は桃太郎です。)

616 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 01:22:42.80 ID:l90WkPHz0 ?
兎「今日二度目・・・薔薇様をお守りするはずが・・・」
蒼「う、兎?」
兎「ラプラスと申します、以後お見知りおきを」
蒼「よろしくね」

握手をしたが

蒼(・・・すごくおいしそうだ・・・今すぐたべちゃいたいよ・・・)
兎(ああ、この人はきっといい人なんだ・・・神様ありがとう・・・)

数日後

蒼「ラプラス・・・君は実においしそうだ・・・」
兎「え、ちょ、まってくだs

うごはあああああああああああああああああああ

617 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 01:23:05.78 ID:C1mn7U5s0
>>615

うひゃwwwww


GJ!!!

618 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 01:24:41.53 ID:l90WkPHz0 ?
蒼の子が可愛そうだ
>>615
やばいほどGJ

619 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 01:25:47.76 ID:l90WkPHz0 ?
兎「もう死にたい・・・死ねるものなら・・・」
薔「ラプラス・・・いただきます」

のはあああああああああああああああああああああああああ

620 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 01:26:09.73 ID:zzkSrMbC0
よしっと、今日も投下するぜ
次からね

621 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 01:27:18.79 ID:zzkSrMbC0
>>620
  『忍びの心得』 〜変わり身の術〜

――忍びの道は『心』を『刃』の如く扱うこと。冷静かつ冷酷に対処すべし。


今日も今日とて、薔薇水晶は『忍者養成』通信修行講座に勤しんでいた。
使える忍術のバリエーションも、ここ最近で急増中だ。
放課後の教室には、水銀燈と嬉しそうに話す薔薇水晶の姿があった。

 薔「銀ちゃん銀ちゃん。また新しい術、覚えたんだよ〜♪」
 銀「随分と頑張ってるのねぇ。でもぉ、また生き埋めにならないでよぉ?」
 薔「あれは土遁の術の練習中に、盛り土されて出られなくなっただけ」 

使われていない中庭の花壇に潜っていた時、薔薇水晶の存在に気付かなかった業者が
2tトラック一杯分の土砂を盛ってしまった生き埋め事件は、もう一週間前の話だ。
園芸部の活動中に蒼星石が発見しなければ、今頃どうなっていたことか……。

 薔「今回は、潜ったりしないから大丈夫」
 銀「そぅお? なら、良いんだけどぉ。今度は、どんな術を?」
 薔「変わり身の術」

やってみせるね。言うが早いか、薔薇水晶は謎のポージングを始めた。

 薔「変…………身!」

――ぶしゅっ! ぼわわぁん。

突如、見るからに怪しい薄桃色の煙が立ちこめた。

622 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 01:27:19.91 ID:l90WkPHz0 ?
紅「あら、ラプラスじゃない」
兎「真紅さん、お久しぶりです」
紅「まるまる太ったわね、いただきますなのだわ」

やめてええええええええええええええええええええ

623 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 01:27:35.42 ID:nj/PzbVJ0
ミスったああああ
>>609

従わないと死ぬ。恐怖で翠星石に覚えさせられた台詞を口走る。
そのとき、薔薇水晶の手に光るものが見えた。あ、あれは!
僕は無我夢中でそれを奪い取った。

翠「こらっ!蒼星石!結婚前に浮気するとはとんだヤツです!!」
薔「うおおお・・・しまったぁ・・・」

僕は、息も絶え絶え、翠星石の頭の穴にそれを、
内角45度でえぐり込むように

蒼「回すべし!!回すべし!!回すべし!!回すべし!!」
翠「ななな!フンッ!!あフンッ!!やフンッ!!めフンッ!!」

ギギギ・・・裸足の彼でお馴染みの擬音が鳴り響く。

>>612

624 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 01:28:07.26 ID:zzkSrMbC0
>>621の続き

 銀「ちょっ…………なにコレぇ。うっ! ごほっ! ごほんっ!」

煙というか……細かい粒子が、もうもうと舞い上がった感じだった。
口元を手で押さえながら、激しく噎せかえる水銀燈。
即座に窓際に駆け寄り、全ての窓を開け放った。

急速に薄れゆく煙。徐々に露わになっていく人影。

かつて薔薇水晶が居た場所には、制服を着た骸骨が立っていた。
間違いない。サイズといい、薔薇水晶の制服だ。

 銀「ええっ? な、なんなのよぅ……骨格標本じゃないのぉ」

そういえば、変わり身の術と言ってたっけ。
ピンチに陥った忍者が、いつの間にか丸太に変わっている……というアレか。
あの短時間に骨格標本を持ってきて、しかも制服を着せるのだから、驚愕すべき早業だ。

 銀「なぁるほどぉ! 凄いわぁ、薔薇しぃ。私、感動しちゃったぁ」

教室のどこかに隠れているだろう薔薇水晶に話しかけたつもりが、何の反応もない。
ああ、そうか。水銀燈は、すぐに思い至った。
制服がここに有るという事は、取りも直さず、いま彼女が下着姿という事だ。

 銀「今なら誰も居ないから、大丈夫よぉ。早く、出ていらっしゃいよぅ」

誰かに見られて妙な誤解を招かない内に、制服を着せなければ。
骸骨から制服を脱がそうとした水銀燈は、襟に、紙片が挟まれているのに気付いた。

625 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 01:30:04.05 ID:zzkSrMbC0
>>624の続き    やべっ! 割り込んじまったか。スマネえ、ホント。

がさがさ――

水銀燈は、四つ折りにされたB5サイズの紙片を開いた。なんだろう、これは?
新聞や雑誌から切り抜いた文字が、そこには貼られていた。

 《修行中に 骨格標本 壊しちゃった。ゴメンね 銀ちゃん》

 銀「ど……どういうコトぉ? どうして……私に謝るのよぅ?」

見れば、確かに標本の頭蓋骨が割れている。どんな修行をしていたのだろう。
そもそも、どうして私に謝るの?

訳が解らず、茫然とする水銀燈。
そこに、まるで見計らったかの如きタイミングで、梅岡先生が現れた。

 梅「うおっ! な、なんだっ、この惨状は! 水銀燈、お前の仕業か!」
 銀「えっ? ええっ?! ちょっ…………違……」
 梅「教室内で消化器をブチ撒けるとは、けしからんっ!」
 銀「で、でもぉ……これはぁ」
 梅「おまけに、骨格標本で着せ替えごっこか! ますます、けしからん!」
 銀「…………(薔薇しぃ、あとでシメちゃる)」 
 梅「おわーっ! この標本、壊れてる! ちょっと職員室に来なさいっ!」
 銀「そんなぁ〜。ひどいぃ〜」

梅岡先生に腕を掴まれ、水銀燈は職員室へと、しょっぴかれて行った。

626 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 01:30:53.66 ID:zzkSrMbC0
>>626の続き

しゅたっ――

誰も居なくなった教室の屋根から、ジャージ姿の薔薇水晶が降り立った。
口元に浮かぶのは、冷笑。

 薔「ごめんね、銀ちゃん」

謝罪の言葉でありながら、ちっとも懺悔の感情が含まれていない。
ばかりか、くっくっ……と笑いを堪えている始末だった。

 薔「実は、変わり身の術じゃなくて、身代わりの術だったんだよ〜♪」

――忍びの道は『心』を『刃』の如く扱うこと。冷静かつ冷酷に対処すべし。
冷酷に、対処すべし。
たとえ親友といえども、例外はない。一緒にいたのが運の尽き。
水銀燈には、不運だったと諦めてもらおう。

 薔「さぁてと、今日も修行を頑張っちゃおうっと♪」

薔薇水晶は、骨格標本から制服を剥ぎ取ると、肩から吊したバッグに放り込んだ。


――哄笑を教室に残して、薔薇水晶の姿は屋根裏へと消えた。


  〜続く……かどうかは解らない〜

627 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 01:32:12.00 ID:l90WkPHz0 ?
割り込んでしまってすまなかった
>>626
GJ

628 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 01:32:58.79 ID:JmNexf/d0
>>626
身代わりってwwwwばらしーヒドスwwwwwww

629 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 01:33:01.09 ID:zzkSrMbC0
>>626
投下が一区切りついたかと思って投下しちまった
割り込んじゃって、悪かった
アンカーまでミスってるしorz

630 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 01:33:09.15 ID:Cr3FgIb20
銀ちゃんカワイソスw

631 :536:2006/02/23(木) 01:36:54.51 ID:V+sdhWpj0
よーしパパ流れも空気も読まずに書けた分だけ投下しちゃうぞー
続きはもうちょっと待ってね

632 :536:2006/02/23(木) 01:37:27.81 ID:V+sdhWpj0
『楽しい明日と寂しい時間』




ボーンボーン
壁掛け時計が時間を告げる
気が付けばもう六時だ
「あ、もうこんな時間!僕、そろそろ帰るね。」
そう言って蒼星石が立ち上がろうとする
「いーやーだ!まだ返さない!」
僕は彼女の腕を掴むと無理矢理元の位置に戻す
胡坐を掻いた僕の脚の間、ここが蒼星石の定位置だ
「もう、駄目だよJUN君。週末はずっと一緒に居たでしょ?だからわがまま言わないで。」
再度立ち上がろうとする蒼星石。そんな彼女の首元に腕を廻し耳元で囁く
「僕は蒼星石が居なくなると寂しくて死んでしまいそうになるんだ。
蒼星石は僕が居なくても寂しくない?」
そう言いながら彼女の耳を舐める
耳が蒼星石の弱点なのは僕が誰よりも知っている
(まあ,僕も人の事言えないけどね)

633 :536:2006/02/23(木) 01:38:23.05 ID:V+sdhWpj0
「うぁ、駄目だよJUN君。耳舐めちゃ!」
「ねえ?蒼星石は僕が居なくても寂しくない?」
もう一度同じ質問を繰り返しつつ今度は彼女の耳を甘噛む
「んぁん、だ、だめだよJUN君!」
んー、まだ足りないらしい。今度は少し強めに噛んでみる
カリッ
「あぁ、強く噛んじゃだめ!」
「ね?一緒にいよう?」
今度は首筋に舌で舐めあげる
「んぅん!」
蒼星石の体が弱々しく震える
(もう少しだな)
そう思いもう一度彼女の耳に舌を絡め様とした時
「今日は駄目!お爺さんとお婆さんが心配するから!」
僕が蒼星石の弱点を知っている様に彼女も僕の弱点を知っていた
「ね?だから今日は帰るよ。また今度ね?」
スルリと僕の腕から抜け出る蒼星石
はぁー
仕方ない今日は諦めよう
いそいそと身支度をしている蒼星石に声をかける
「送ってくよ」


634 :536:2006/02/23(木) 01:40:31.09 ID:V+sdhWpj0
とりあえずこれだけ
すぐ書くからちょっと待ってて

635 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 01:42:09.68 ID:l90WkPHz0 ?
じゃあその間にウンコを投下

薔薇忍者

時は江戸時代、かつての忍者を凌駕する忍者が現れた
その名は、薔薇水晶

「・・・今日もいいてんき」と、洗濯物を干している
黒装束に鎖帷子(←洗わねーよ)、そして特殊装備の∞バンダナ
パシッと景気のいい音を立ててしわを伸ばし、そして物干し竿にかけている
なぜか、魚の干物と共に
「・・・一夜干完成なのです」と、どこかしらの姫の口調で一夜干を取ってゆく
「・・・洗濯バサミを開発して・・・よかった」な、なんだってー!

その日の夕方

「大変ですぜだんな!!」
近くの奉行所に勤めているJUM江門と言う男だ
「明日、江戸の姫がきなさるようですぜ!」
「・・・私は女、ぶち殺されたい?」と、鬼のような形相で薔薇が言う
「低調に御遠慮いたしまさぁ」


続かんとです

636 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 01:42:42.74 ID:82iRUiQt0
>>634
wktkwktk

637 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 01:44:11.29 ID:46TNZJAEO
ラプラスのレッツスパルタ♪

ラ「最近いろいろたるんでいるのではないですかお嬢様?」
薔薇「んなこたぁ………ない。」
ラ「喝!!!!!」
薔薇「ビクゥ!!!」
ラ「まったくいけませんねお嬢様!!!こうなったら…………スパルタ教育をさせていただきます!!!!」
銀「やっほぉ薔薇水晶ぉ〜♪今日も梅ちゃんをいじりにいき………ま………」
ラ「貴女にも教育が必要なようですね水銀燈様…………」
銀「ビクビクゥ!!!!」
ラ「なぁに………本場イギリスのウォルター殿から伝授された淑女養成法を試す良い機会ですし♪
  覚悟はよろしいですかお二方?部屋の片隅でガタガタ震える用意は?」
薔薇「銀ちゃん〜……………」
銀「薔薇水晶ぉ……………」
ラ「おっと!皆様にはこの養成法はお見せできません、あしからず……………」


バタン




638 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 01:45:03.55 ID:QVAmIWkxO
( ^ω^)が真紅を励ますようです

639 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 01:47:34.83 ID:zzkSrMbC0
>>638
詳しい話を聞こうか

640 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 01:48:20.71 ID:QVAmIWkxO
―空澄む午後の屋上にて―
真紅「ねぇブーン。あなたは将来の事は決まってる?」
( ^ω^)「ブーンはパイロットになるんだお!いつかこの広い大空をブーンするんだお!」
真「そう…。」
( ^ω^)「そういう真紅は何になるんだお?」
真「…私はまだ何も決まっていないわ…」
いや、何をすればいいのかわからない。
今、そしてこれからの事…
( ^ω^)「…今何をすればいいのか解らないのなら、今を精一杯頑張ればいいんだお!そして今を笑顔で生きるんだお!」
真「…!」
( ^ω^)「昔先生が言ってたお!『迷ったらひたすら勉強しろ!学生の内はひたすら勉強した分だけ少しでも幸せに近付ける!今何がしたいのかわからなくても、いずれその答えに辿り着く…』って言ってたお。」
真「ブーン…あなたはいい師に巡り合えたのね…」
(;^ω^)「…そのかわりその先生との一年間はとんでもなかったお…」
真「ありがとうブーン。あなたはきっとこの大空をはばたく事ができるわ。」
( ^ω^)「ブーンも頑張るから真紅も頑張るんだお! 」
真「…私も今を頑張ってみるわ!」
ありがとう。少しだけ、ほんの少しだけどあなたからばたく強さをもらった。
今はムリでも私もいつかはばたいてみせる。
そして幸せの答えを探す。
―それはそれは柔らかな日差し、延々と続く青、春の息吹を感じさせる日の出来事でした―
( ^ω^)「おしまい♪」

641 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 01:50:19.99 ID:QVAmIWkxO
以上ただの短篇でした。
尿結石はやっぱりNGなのか…

642 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 01:55:38.68 ID:eaT5+ZAk0
>>637
ラプラス!貴様はこの再生者の異名をもつおれが始末する!!

>>640
仕事の速さに驚いたwwwwwwww

643 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 01:57:02.99 ID:JmNexf/d0
>>532
やっとできた上にヒナカナじゃ無くなった
でも投下する

644 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 01:57:50.15 ID:JmNexf/d0
>>643

金「ふふ・・・、前回といい前々回といい最後の最後で痛い目をみたけれど・・・」
金糸雀の瞳が真っ赤に燃える。
金「12000回の失敗と2000回+8000回の改良の末、遂に完成したかしら!」
右手に光るは苺大福。
金「最後の実験体はもう決まってるかしら! 一番乗せやすい雛苺を最後に回すなんてカナったら何て策士かしら!」
そこに丁度良く雛苺が通りかかる。
金「雛苺ー! 苺大福あげるかしら!」
雛「うにゅーくれるの? 金糸雀優しいのー!」
金(ふふん、予想通りチョロいかしら!)
雛「でもでも、金糸雀と半分こするの!」
そう言って大福を半分にし金糸雀の口に押し込む雛苺。
咄嗟の事に思わず食べてしまう。
金「な、何てことしてくれるかしら!?」
雛「うにゅー美味しいの、ごちそうさまなのー!」
こうして自称策士金糸雀は見事なまでに策に溺れたのであった。


645 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 01:57:51.53 ID:0mEx11Xu0
>>643
wktk

646 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 01:58:16.86 ID:JmNexf/d0
>>644

雛「あ、金糸雀に犬さんのお耳が生えてる!」
金「即効性にしたのがアダになったかしら・・・」
金糸雀の事などいざ知らず、雛苺は自分に生えた犬耳と尻尾に大はしゃぎだった。
翠「あ、バカナリア! またやりやがったです!」
ここは教室、なので元被害者達が集まってくる。
蒼「金糸雀・・・君も懲りないね・・・」
銀「今度は雛苺? 貴女も大変ねぇ」
雛「雛は犬さんの耳と尻尾が生えて楽しいのよー」
薔「お気楽・・・」
紅「まったくなのだわ・・・」
J「で? 今回も待ったら戻るのか?」
金「ふふん、聞いて驚くかしら! 今回は改良に改良を重ねた結果半永久的に生え続けるかしら!」
えっへん、と胸を張っているが墓穴を掘っていることには変わりない。
J「じゃあ、何だ? 雛苺とお前はずっとそのままって事なのか?」
金「そんなワケないわ、ちゃーんと解毒剤も持ってるかしら」
翠「だったらさっさと使うです!」

647 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 01:58:43.66 ID:JmNexf/d0
>>646

金「確かこのポケットに・・・、あったかしら」
鞄から小瓶を取り出す金糸雀。
金「一滴飲めばあら不思議、綺麗さっぱり元通りかしら」
銀「だったら、何で私達の時は使わなかったのぉ?」
金「あの時はまだ開発できてなかったのよ」
翠「まったく、使えないデコ助ですぅ」
金「カナはデコ助じゃないかしら!」
蒼「とにかく、早く雛苺を元に戻そう」
雛「えー、雛このままがいいのー!」
紅「我侭言わないで、さっさと戻りなさい」
そう言って、真紅が小瓶に入った薬を一滴雛苺に飲ませる。
翠「ほれ! お前も飲むです!」
無理やり金糸雀の口を開かせ、五、六滴流し込む。
金「一滴で十分かしら!」
翠「うるせーです! その性根ごと綺麗さっぱり消してやるです」

648 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 01:58:51.08 ID:46TNZJAEO
>>637

二日後

ジ「よぉ水銀燈に薔薇水晶。今日は二人なんだ。」
銀「桜田君おはようございますわ。今日も良い天気ですわね。」
ジ「……………は?」
薔薇「私達、今までのたるみきった生活と決別しましたの。」
銀「これからは淑女として恥ずかしくないように生きていく次第です。
  どうぞこれからも変わりなくよろしくお願いしますわ、桜田君。」
ジ「あ、ああ……」
薔薇「さあ、行きましょう、水銀燈さん。」
銀「そうですわね、薔薇水晶さん。」
銀&薔薇「うふふふ………」

ジ「こ、こぇぇぇ……………」




649 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 01:59:11.68 ID:JmNexf/d0
>>647

数分後、無事金糸雀と雛苺の犬耳と尻尾は消えた。
金「ふう、大変だったかしら」
薔「自業自得・・・」
J「これに懲りてもう変な実験止めろよな」
金「善処するかしら・・・」
渋々と諦める金糸雀、しかし周りの視線がおかしい事に気が付く。
銀「金糸雀・・・、それ・・・」
金「え?」
雛「今度は猫さんなのー!」
その言葉に反応し、雛苺を見ると猫の耳が生えている。
慌てて手鏡で顔を見る金糸雀。
金「な、なぁーーーー!?」
鏡に映った自分の顔、そこには猫の髭と猫の耳。
金「く、薬間違えたかしらー!?」
薔「・・・・・・ねこみみもーど?」
J「はぁ・・・、コイツはどんな薬作ってんだか・・・」

Fin

650 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 01:59:38.44 ID:JmNexf/d0
>>649
以上で全薔薇乙女犬耳化コンプって事で

651 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 02:01:55.57 ID:i+bnAA100
>>650
さすが金糸雀、やってくれるぜ!www
今まで乙でした!

652 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 02:03:28.41 ID:nj/PzbVJ0

ぼわん、と、煙が出て浦島はお爺さんになってしまいました。
おしまい。

「ぐわあああぁぁぁぁ!!目がぁぁぁ!!目がああ!!
 あぁぁぁ!僕の目がああああああ!!」

誰だ!煙だまに唐辛子混ぜたヤツ!いい加減に蒼星石も切れるぞ!
ああいう真面目なのは切れたとき怖いんだ!では、次のお話です。



昔、々、ある所に、お爺さんとお婆さんが住んでいました。
ある日、お爺さんは山へ狩に。お婆さんは川で洗濯をしに行きました。
お婆さんが川へ洗濯に行くと、大きな桃が、どんぶらこ〜どんぶらこ〜
と、流れてくるのが見えました。お婆さんは、

653 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 02:04:14.87 ID:nj/PzbVJ0
>>652

「ひひひ!やったですぅ!これだけあれば7日はもつですう!!」

と言って桃を家に持ち帰りました。そこへお爺さんが帰ってきて、

「おやおや、これは大きな桃だ。早速割って食べてみよう。(棒読み)」

と言ってはさみを取り出しました。そして桃を割って中を見てみると、
良く熟れた果肉と共に、ほとんど首なしニックのように皮一枚残して
すっぱり切れた赤ん坊だったようなものが見つかりました。
後、お婆さんの神秘的な裁縫術により生還した赤ん坊は、
真っ白だった服が色々あって真っ赤に染まったので、
真紅、と名づけられました。

「しんくやぁ、お前の首を切ったのは、南の島に住む、
 カラスですぅ。決してこのお爺さんの血濡られたハサミではないです。」

お婆さんは、真紅が成長してから間違った記憶を仕込みました。
しかし、真紅は純心なので、そのことを信じてしまいました。

654 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 02:04:55.26 ID:nj/PzbVJ0
>>653

「大丈夫ですわ。わたくし、気にしてませんもの。でも、
 そんなカラスがいたのでは皆さんが心配ですわね、
 ちょいと懲らしてやりましょう。」

お爺さんは少し罰の悪そうな顔をして

「いいんだよ、もう、忘れるんだ。(棒読み)」

と、言いました。しかし、真紅は皆さんに恩を返したいと、
お婆さんの作った苺大福を持って旅立ったのでした。

道中、真紅は犬にあいました。

「真紅さん真紅さん、御腰に付けたうにゅう、全部私にくださいなの。」
「いいですわ、どうぞ。」

犬は喜んで走っていきました。そして次にホトトギスに会いました。

「真紅!哀れねぇ!私の食料を恵んでやるかしら!」
「ありがとう。」

655 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 02:05:35.45 ID:nj/PzbVJ0
>>654

雪華綺・・・真紅は、甘い卵焼きをほお張り元気を出して、
ワニのすむ大池や、スイッチを踏むと矢が飛んだり、岩が転がってくる洞窟、
はたまた真ん中からへし折れた豪華客船や、流れ着いた海村で作ったイカダ、
第二エンジンが壊れた飛行機を乗り継ぎ、やっとのことで、
南の島に着きました。

「悪逆暴虐を尽くす鳥類め!貴様の汚い心をカットしてやる!!」
「だ・れ・がカラスですってぇ〜?」
「ひ、ひぃ〜ごめんなさい、怒らないで銀ちゃん!?」

真紅は勇猛果敢に勝負を挑み見事に勝利を収めました。

「ほぉらほらぁ、綺麗に舐めるのよぉ・・・ウフフフ」
「は、はいぃ〜」

って、何やってるんだ真面目にやれよ水銀燈。

「ぐぅあ〜やぁ〜らぁ〜れぇ〜たぁ〜!!(棒読み)
 わぁ〜たぁ〜しぃ〜のぉ〜あ〜しぃ〜がぁ〜!!(棒読み)」

656 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 02:05:52.92 ID:zzkSrMbC0
>>650
乙!! 前スレから全部、読んでたよ。よくぞ駆け抜けた


657 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 02:06:17.23 ID:nj/PzbVJ0
>>655

水銀燈の弱点は足だったのです。見事に勝利を収めた真紅は、
お爺さんとお婆さんの元へ帰りました。

「ひぃ〜やめるですぅ〜!!」
「真紅!!じゃない赤鬼!!やめるんだ〜!!(棒読み)」
「うるさい!よくもあの子に手を出してくれたものだわ!!」
「ウッ、真紅・・・本気ではたくなんてひどいじゃないか。(素)」

なんと家にはカラスの友達の赤鬼が来ていました。

「まちなさい!!」
「あなたは、誰!?」
「私は雪・・・真紅!!」
「まぁ、あなたなのね!!私のあの子は、
 人に危害なんて加えないわ!!謝りなさい!!」
「えぇ!?」
「すまんですぅ、真紅、本とはお前をかくかくしかじか。」
「成敗しますわ・・・覚悟しなさいお二人とも・・・。」
「え、僕も悪いのこれ?まあ、切っちゃったけどさ。(棒読み)」
「あ〜れぇ〜ですぅ〜!!まいった〜ですぅ〜」
「痛い痛い痛い股裂きはダメだって!!ねぇ!!待って!!
 おかしいこれおかしいよ!!何で僕だけ手加減なしなんだい!?」

658 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 02:06:49.84 ID:nj/PzbVJ0
>>657

その後、赤鬼と黒い蛾と真紅は仲良く暮らし、
春には赤鬼と黒いカラスは紫の花のような女の子を授かりました。

「ママ・・・抱っこ・・・。」
「ウフフ、いいわよぉ。」

めでたしめでたし

金「わたしが一発役とはどういうことかしら!」
雛「うにゅう美味しいの!」
真「鬼がぴったりとは・・・酷いじゃないの!」
翠「またババア役ですか!キィィィィ!!」
蒼「一体僕が何をしたって言うんだ・・・」
水「カラスじゃないわよぉ?」
雪「主人公緊張しました。」
薔「フフッ・・・筆が踊ったぜ・・・」
ジ「ナレーションにアドリブ入れさすなよ。」

659 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 02:09:19.29 ID:JmNexf/d0
>>651
>>656
レスサンクス
最初は試しに書いた犬耳が此処までになるとは思わなかったwww
銀薔薇や双子に挿絵入れてくれた絵師さんも本当にありがとう

660 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 02:13:12.66 ID:zzkSrMbC0
>>659
あんな素敵なイラストを描いてもらえるんだから羨ましいよ、ホント
銀薔薇の時は、俺の血も騒いだよ

661 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 02:25:07.02 ID:JmNexf/d0
ラスト保守、後は頼んだ

662 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 02:31:51.18 ID:6a/5U2yw0
捕手

663 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 02:36:09.82 ID:46TNZJAEO
長編『R u n!!』の裏話

紅「大変だわ……」
ジ「どうした真紅?」
紅「私達の長編を書いてる作者の脳汁が切れてしまったのだわ。」
ジ「短編はやたらと書くのにか?」
紅「みたいだわ。」
ジ「ケータイからって言い訳はできないしな。」
笹「ひさびさに立たされる事のない役なのにだぜ、僕?」
ベ「俺なんかマトモだぞ?」
蒼「今は僕の出番書いてるらしいよ………」
翠「困った作者ですぅ!」
紅「みんなすまないわね。もう少し次のお話まで待ってちょうだい。作者のお尻を叩いてでも書かせるのだわ。」


664 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 02:37:28.21 ID:D3ilhZXa0
夜も遅くに久々に投下

桜田君は双子両方と合法的に付き合ってると思いねえ

翠「ジュンー帰るですー」
蒼「ジュン君、一緒に帰ろう」
J「あー、待てよお前らそんなに引っ張るなって」
そんな既に自然となった光景を妬む一部男子……
ベ「ち、畜生!!なんなんだアレは!!」
笹「毎日毎日見せ付けられてるよね……」
梅「不純異性交遊……うらやま、いやけしからん」
ベ「桜田ぁ!!お前ばっかりが何故いい思いをする!!」
J「ンなこと言われてもな……日頃の行い?」
翠「ベジータにはわかんないですぅ。さっさと帰りやがれです」
蒼「ベジータ君……嫉妬って綺麗なものじゃないよ?」
ベ「う、う……うわあああああああああああっ!!」
ベジータは目元を覆い隠しながら逃げ去っていった。
誰も追いかけようとはしなかった。
紅「可哀想に……頑張りなさいベジータ」
周囲からはひたすら生暖かい視線だけが注がれていた。
翠「あんなのほっとくです。さ、さっさと行くです」
蒼「あ、翠星石ズルいよ。それじゃあ僕も」
J「お、おい……腕組むのはちょっと恥ずかしい」
そんなラブラブっぷりが周囲を更に苛立たせていくのだ。
銀「目の毒だわアレは。さ、私たちも帰り……何、その腕は」
薔「腕、組もう?」
銀「……ホントにこの娘は」
溜息をつきつつ腕は組んであげるわけですが。

665 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 02:38:12.70 ID:D3ilhZXa0
>>664

帰り道
J「あー、そうそう二人に言うことがあるんだ」
翠「何ですか、そんなに改まって」
J「いや、もうすぐ誕生日だろ。プレゼント何がいいかなって」
蒼「そういえばもうそんな季節かあ……忘れてたよ」
翠「欲しいもの……なんでもいいってことですかぁ?」
J「いや高すぎるものは流石に……宝石とか無理だぞ」
蒼「あはは、そこまでは期待してないよ」
翠「むー……悩む所です」
J「まあ別に今すぐとは言わないし。帰り道にでも考えといて」
翠「ひひひ……何にしてやるですかねぇ」
蒼「良からぬ笑みを浮かべてるなあ……」
J「遠慮しないでいいからさ。蒼星石も好きなものを」
蒼「いや、僕はもう決めちゃったからいいよ」
J「早っ!!……す、少しは遠慮してくださいね?」
蒼「うふふ、どうしよっかなあ」
翠「せいぜい良いものを貢がせてやるです」
J「……不安だ」

666 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 02:38:47.49 ID:D3ilhZXa0
>>665

双子宅に本日も寄って帰るジュン。
J「それで決まったか?別に今日じゃなくてもいいけ」
翠「決まったです」
J「お前も早っ!!まあいいけど、何だよ?」
翠「料亭岡星で夕食です」
J「モノじゃないし、って岡星って無茶苦茶高くなかったか?」
翠「どこぞの美食家の息子の如くご飯を下品に喰らうです」
蒼「まあ貧乏新聞社員が食べられるくらいだし……」
J「そ、そうか……まあそんなのでいいなら予約を」
翠「――覚悟しておくです」
J「はいはい……それで、蒼星石は?」
蒼「んー?ジュン君のカラダ」
J・翠「……は?」
J「い、今なんと仰いました?」
翠「ななななな許さないですよそんなお姉ちゃんより先にふふふふしだらな」
蒼「あはは、冗談だって。僕たちまだ高校生なのに」
J(……ちっ)
翠「……何で残念そうな顔してやがるですか」
J「イエイエメッソウモゴザイマセンヨ?」
蒼「本当はね、ジュン君にキスしてほしいんだ」

667 :木村 亮:2006/02/23(木) 02:38:49.63 ID:eTObrs7/0
■通報祭りのお知らせ■■■■■■■■(^ω^;)■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
■■■フジテレビの書類選考突破した 「木村 亮」 が本名を2ちゃんで晒す ■■■■■■■■■■

284 名前:就職戦線異状名無しさん 投稿日:2006/02/21(火) 14:02:22
木村 亮 様

こんにちは。フジテレビです。

この度は、当社の一般職採用にエントリーしていただきありがとうございました。
慎重に選考させていただいた結果、あなたは書類選考を通過しました。

次は筆記試験となりますので、
左メニュー「予約・確認フォーム」ボタンからご希望会場を予約してください。

※美術職と併願の方で、両方の書類選考を通過された方は、筆記試験の内容は同じですので、1回の受験で結構です。つきましては、一般職画面ではなく、美術職の合格発表画面から筆記試験の予約を行ってください。
※筆記試験の予約は2月24日(金)午後2時までです。早めの予約をお願い致します。

株式会社フジテレビジョン 人事部採用担当


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【面接開始】テレビ局への就職10ch【レミングス】
http://money4.2ch.net/test/read.cgi/recruit/1140348704/



■■皆でフジに通報して就職を阻止しようぜ!木村亮くんもニートVIPPERの仲間入りだ!■■■■■■■■■■

668 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 02:39:33.34 ID:D3ilhZXa0
>>666

J「あ、いやでもそれたまにするしプレゼントにならな」
蒼「……ダメ?(上目遣い)」
J「大好きです。今度は嘘じゃないっす」
蒼「あはは……それじゃあ、先払いでいいかな?」
J「ああ……少し早いけど、誕生日おめでとう。蒼星石」
蒼「ありがとう、ジュンくんっ……」
翠「あ、あわわわ……ふ、二人だけの世界が構築されてるですぅ」
(以後数分ほどラブラブモードなちゅーが行われています)
蒼「え、えへへ。自分で言ったけどちょっと照れくさいね」
J「可愛かったよ蒼星石可愛かったよ」
翠「な……ひ、ひど……翠星石のことを忘れるなです!!」
蒼「ん?どうしたの、姉さん。真っ赤な顔で物欲しそうな目をして」
翠「なっ、ち……ちが」
蒼「姉さんは料亭でハムッ、ハフハフ、ハフッなんでしょ?」
J「うん、ちゃんと当日に予約しておくからな」
翠「え、ちがぅ……そ、それは」

669 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 02:40:39.82 ID:l90WkPHz0 ?
てめえら!わtじゃなくて俺の存在も忘れるなです!!
銀短編を書くぜ
でもエロはないぜ!あしからず!!

670 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 02:40:47.68 ID:D3ilhZXa0
>>668

蒼「ん、ジュン君……もういっかぁい」
J「甘えんぼだなあ蒼星石はぁ」
(注:外界から隔絶されたウフフキャハハな空間です)
翠「……う、っ……」
蒼「んー(横目でちらっと見て笑い)んー(再開)」
翠「ッ!!……ひ、ひどい……です」
J「え?す、翠星石……泣いてる?」
翠「うっ……ひどいです……そんな見せ付けるようにして」
蒼「んー?でも、姉さんは料亭でトットットッ」
翠「そんなのいいです!!そんなのいいから……ちゅーがいいです」
J「……蒼星石さん」
蒼「なんでしょう、桜田君」
J・蒼「……翠星石っ!!」
翠「きゃっ、いきなり抱きつくなんっ!!」
蒼「可愛いよ翠星石ーイジメてごめんよー」
J「んー、それじゃあお姫様のお望みどおりに」
翠「んーっ、ん、ぅん……う、嬉しいです、んっ!!」
蒼「機嫌、直してくれた?」
翠「……もういいです。う、嬉しかったから、許すです」
J「……うん。予約はしとくから、3人で行こうな」

終わり

671 :536:2006/02/23(木) 02:42:16.02 ID:V+sdhWpj0
後半できたから投下するわ

672 :536:2006/02/23(木) 02:43:19.59 ID:V+sdhWpj0

蒼星石と手を繋ぎ住宅街を歩いていく
彼女の家まだあともう少しだ

「さっきの話だけどね?」
「ん?」
立ち止まり僕の正面に立つと彼女は僕に言った
「僕もJUN君と離れると寂しくて死んじゃいそうになるんだ。」
「うん。」
「でもね?そんな時、考えるんだ。JIN君の事を。」
「うん。」
「明日はJUN君と、どんな話をしよう?こう言った時JUN君はどんな顔するんだろう?
明日のお弁当のおかず何入れたらJUN君喜ぶかな?そんな事考えるんだ。」
「そしたら少しだけ寂しくなくなるんだ。そしてもっともっとJUN君の事考えるとだんだん楽しくなってくるの。」
「そして思うんだ。明日もきっと楽しい日になる。
JUN君といたらきっと明日だけじゃなく明後日もその先も楽しいって。」
「そしたら、寂しい今日より楽しい明日が待ち遠しくなるんだ。」
「うん。」
「だから、JUN君も寂しくなったらその寂しさが消えるぐらい僕との楽しい事考えて?」
「うん。」
「それから明日寂しかった時に考えてた事、僕に話して?僕もJUN君に昨日どんな事考えていたか話すから。」
「うん。」
「そうやって毎日楽しい事を話してたら、きっと寂しいなんて思う暇も無いくらい僕たちの中は楽しい事で一杯になって行くよ。」
寂しい事より楽しい事……
その通りかもしれない

673 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 02:43:40.35 ID:eaT5+ZAk0
>>670
ハァ━━━━━━ ;´Д` ━━━━━━ン
GJ!翠、可愛いなwwwwww

674 :536:2006/02/23(木) 02:43:59.16 ID:V+sdhWpj0

「分かった。じゃあ、僕も楽しい事を考えるよ。」
「うん。」
満面の笑みで頷くと彼女は背伸びをし、僕に口付けた
「!」
不意打ちのキスに僕が驚くと彼女は背を向け走り出した
突然の事に惚けてしまい走る彼女を追い駆けられないでいる僕
少し進んで彼女は振り返るとこう言った
「送ってくれてありがと!ここからは一人で帰るね!それとちゃんと僕の事、考えるんだよ!」
そう言うと真っ赤な顔で走った行った
「まったく、照れる位なら不意打ちでキスしなきゃ良いのに。」
そんな事を言いながらきっと僕の顔も真っ赤になっていると思う
「とりあえず明日は顔が真っ赤だったってからかうか。」
からかった時の顔を想像しながら帰る
自然と顔がにやけて来た
確かにこうやって考えていたら寂しい事を考える暇など無くなるかもしれない
そう思いながら歩き出す。きっとすれ違う人に変な奴って思われるだろうな
でもそんな事は気にならない
だって僕には楽しい明日が待っているんだから


fin


675 :536:2006/02/23(木) 02:46:23.07 ID:V+sdhWpj0
うん、後半gdgdだな
もっと精進します

676 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 02:47:25.66 ID:LKP3BlCq0
>>675
ハァ━━━━;´д`━━━━ン!!

677 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 02:48:36.60 ID:l90WkPHz0 ?
俺の書く暇がなかった

銀の暇つぶし

「・・・ねむぅ・・・」
あ!水銀燈が起きたです!!
薔薇水晶との約束の時間は10時、今は9時です
「だるぅい」そんなこといわない、てめえには早く暇つぶしをしてもらわないとこまるです!!

ここまであらすじ

678 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 02:48:43.00 ID:eaT5+ZAk0
>>675
間に入ってゴメンora
不意打ちに、ひどすぎるくらいktkr!
GJ!!
次回作もwktkしてるよ!ノシ

679 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 02:56:15.03 ID:l90WkPHz0 ?
「・・・ねむぅ・・・」
あ!水銀燈が起きたです!!
薔薇水晶との約束の時間は10時、今は9時です
「だるぅい」そんなこというなです!
てめえには早く暇つぶしをしてもらわないとこまるです!!

テレビをつけたです!朝の政治番組をみてるです・・・
こ、こいつなかなかあなどれんですね・・・
「民主はもう与党にはなれないわねぇ」こ、こいついつの間にか政治批判してるですよ!!

10分後

「なにをしよっかなぁ♪」お、完璧に目が覚めたようです
あ!!新発売のモンハン2です!!
やる奴に好き嫌いがあるゲームとは!
ちなみに私は1時間であきたです(作者はやりこみしてますが
「レイアちゃんを30分で倒してやるわぁ!」
な!蒼星石でも35分かかるですのに!
30分後
「やっぱり漢はぁ、ハンマーねぇ!」おまえ女ですぅ
あ、またなにかごそごそし始めたです
MGS3!?あのかくれんぼゲーをし始めたです!!
「ウフフ、ゼロ少佐に萌えるわぁ♪」
20分後
ピンポーン
「やっときたわぁ♪」・・・こいつ・・・最強のゲーマーです・・・

680 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 02:57:54.72 ID:82iRUiQt0
>>675
GJ! 次も期待してますww

681 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 02:59:35.16 ID:l90WkPHz0 ?
ちなみにアイテムなしで30分、回復アイテム一切なし
すべて避けるという大技
ちなみに最後の最強のゲーマーと言うのは
一番難しいモードで、THEフィアーを倒したから

脳内補完してくださいね

682 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 03:14:40.15 ID:jTgu/blY0
>>663
遅レスですが… 乙です!
wktkしながら待ってます!

683 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 03:14:51.87 ID:By8MMdGW0
保守かしら

684 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 03:31:23.00 ID:Rbc1QTsc0
>>670
GJ!

685 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 03:31:38.40 ID:XUhk4SAoO
「ほ、保守…するですよ…。一人は…寂しいです…」

686 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 03:42:06.71 ID:QVAmIWkxO
雪「…ほーらほーらはやく息止めなくっちゃあ♪」
ラ「…お嬢様何の真似ですかこれは…」
雪「背中にしがみついて…耳刈るぞ?」
ラ「!?」
薔「ニヤリ」
保守

687 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 03:43:10.63 ID:zzkSrMbC0
保守がてら

 銀「みんな知ってるぅ? 毎月23日ってぇ、乳酸菌の日なのよぅ?」

なんでも、23を「にゅーさん」と語呂合わせしたそうな。
ウソの様で、ホントの話。

 銀「今日の話題はぁ、これで持ちきりよねぇ」
 紅「残念ね。今日は『ふろしきの日』でも、あるのだわ」
 翠「富士山の日でもあるですよ」
 蒼「富士見の日ともなってるね」
 薔「国産小ネギ消費拡大の日……」

 銀「なっ…………なによ、なによぅ〜。みんなで、寄ってたかってぇ」


ねむい・・・、もう落ちますノシ

688 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 03:54:22.69 ID:QKarkkuvO
今寝たら起きた時には埋まってる?

689 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 03:59:09.32 ID:QVAmIWkxO
( ^ω^)保守だお

690 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 04:05:55.19 ID:6bG3itM50
ho

691 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 04:13:18.21 ID:QVAmIWkxO
雪「びっちゃら」
薔「びっちゃら」

692 :以下、名無しにかわりましてVlPがお送りします:2006/02/23(木) 04:21:05.68 ID:1aqHZO550
>>688
つ過去ログ

693 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 04:24:17.49 ID:PbwtFb+j0
『桜並木』

外はぽかぽかと、良い天気だった。こんなにも気持ちの良い朝は初めてかもしれない。
でも、こう温かいと眠くなるもんだ。僕はあくびをしながら、桜並木を歩いていた。
散った桜が、僕の鼻の上に乗る。くすぐったくて、くしゃみをした。

ジュン「へくしゅ!」
蒼「どうしたの?風邪でもひいた?」

僕に話しかけてきたのは、同じクラスの蒼星石だった。
ジュン「蒼星石か…。いや、桜が鼻に乗っかっちゃってさ…」
蒼「ふ〜ん。それにしてもジュン君、また身長伸びた?」
ジュン「う〜ん、どうだろ?あんまり変わってないと思うけど…」

その時、ドカッと背中に何かが当たった。雛苺だ。そのすぐ近くには、水銀燈
や薔薇水晶もいた。
雛「ジュン、おっはようなのぉ〜!」
ジュン「ああ、おはよう…。お前は俺を鞭打ち症にする気か?」
雛「きゃははは!ジュン、面白いのぉ〜」
水「…あんた達、騒がしいわねぇ…。ジュン、おはよぉ」
薔薇「…ジュンのせいで、今桜が全部散った」
ジュン「散ってねぇーよ!」
蒼「くすくす。ほらみんな、遅刻しちゃうよ?」

これが、いつもの僕達の登校風景だ。他のみんなは、先に学校に着いているか、遅刻だ。
翠星石は、ガーデニング部が忙しいし、真紅はいつも徹夜で読書をしているせいで
基本的には、遅刻しがちだ。まあ、そんな時はいつも…。
真「ジュン!携帯で起こしてちょうだいと、いつも言ってるでしょ?」
なんて風に、怒るんだ。起きない自分が悪いんじゃないか…。
…つづく。

694 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 04:27:10.72 ID:PbwtFb+j0
『桜並木』>>693

学校に着くと、翠星石がうるさく、僕に注意してくる。
翠「ジュン、その間抜け面で、学校に来て恥ずかしくないんですか?」
ジュン「……て、てめぇ、いつも、いつも…」
翠「ほら、くしを貸してやるですから、寝癖ぐらい直しやがれです…」
ジュン「…あ、ありがとう」

翠星石は何だかんだいって、優しい。まあ、毒舌なのがムカつくけどね。
今度は、真紅がやって来た。チャイムが鳴るギリギリの時間だ。
金糸雀も一緒にいるみたいだ。

金「まったく、真紅が起きないせいで、カナまで遅刻寸前だったかしらぁ!」
真「違うのよ、金糸雀。全部、ジュンが起こさないから悪いのよ」
金「ジュン!どういうことか、説明するかしらぁ!」
ジュン「はいはい、俺が全部悪いんですよ…」

まあ、こんな感じで、俺の学校生活は始まる。うざくて、わがままで、性悪な
女友達ばかりだけど、俺はそれでも、良い友達だなって思うんだ。
恋愛感情が沸くときだって、もちろんある。でも、付き合おうとはあまり思わない。
もしも誰かと付き合ったら、バランスが崩れるような気がして、怖いんだ。
今の関係のまま、ずっと一緒にいられたら良いな。
そんなことを思いながら、僕は窓の外から見える桜に、見惚れていたんだ……。
…完。

これでドリーム小説作ったんだけど、うPの仕方が意味不明だったから
止めた。慣れない事はするもんじゃないな。

695 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 04:57:24.74 ID:Rbc1QTsc0
>>694
おつ。

さて寝るか。
翠「今起きてるのはお前くらいのものなのです。さっさと寝やがれです」

696 :以下、名無しにかわりましてVlPがお送りします:2006/02/23(木) 05:16:27.81 ID:1aqHZO550
>>694
むう、残念。
UPの仕方が分からなければそのままこのスレに投下すればいいのに…
量が多ければ分割して。
もし、気が向いたら投下してくださいな。

697 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 06:12:40.72 ID:LNw9P6K80
おはよう保守

698 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 06:28:54.04 ID:wLtmwqKjO
保守…

699 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 06:36:09.46 ID:tpPtHZUeO
やらないかほす

700 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 06:38:52.49 ID:wLtmwqKjO
だが断る保守

701 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 06:47:34.86 ID:f6Ecj/ayO
( ^ω^)保守だお

702 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 06:55:04.91 ID:XhMUFeguO
保守

703 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 07:15:33.66 ID:By8MMdGW0
翠「5分レスが無ければ蒼星石は私の嫁ですぅ、っと」

704 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 07:16:48.32 ID:p2W1L+R2O
漏れの嫁はわたさん!

705 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 07:34:01.98 ID:nnq+SzjRO
ほっしゅ

706 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/02/23(木) 07:46:31.80 ID:BrBkEzXp0
保守

なんとか来れた・・・

707 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 07:46:54.54 ID:wLtmwqKjO
人形に保守して恥ずかしくないんですか?
………僕本気で保守しちゃいますよ?

708 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 07:52:28.12 ID:YBzw2MVwO
真「みんなおはようなのだわ」

保守

709 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 07:55:49.84 ID:QKarkkuvO
まだ残ってた
適度な保守ありがとう(T_T)
続けてお願いしますm(_ _)m

710 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 08:06:07.08 ID:BrBkEzXp0
学校ダルイよぉ・・・
今日も調子乗ってる後輩絞めなきゃならんし・・・

ゴメン、関係なさ過ぎた・・・orz
             保守

711 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 08:06:37.87 ID:QLTn1uhA0
保守wwっうえww

712 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 08:08:10.22 ID:tpPtHZUeO


713 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 08:10:56.80 ID:46TNZJAEO
朝の保守SS

お昼休み

紅「…………」
ジ「ん?どうしたんだ真紅?昼ご飯、食べないのか?」
紅「え?あ………その………」
ジ「まさか忘れたのか?」
紅「…………そ、そうよ……/////」
ジ「はは、だったら僕の弁当やるよ。」
紅「え!?で、でも……」
ジ「ほら、あーん。」
紅「ななななな何なのだわジュン???!!!!/////////」
ジ「何って……あーんしないと食えないだろ?」
紅「じ、自分で食べられるのだわ!」
ジ「照れるなって。ほれ、あーんしろ。」
紅「う…うぅ………////////」
ジ「あ〜〜〜ん。」

紅「あ………あーん。」

ぱくっ

ジ「どだ?おいしいだろ?」
紅「うん………//////////」


714 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 08:13:35.22 ID:BrBkEzXp0
>>713
朝から甘いSS GJ!! b(´∀`*)

715 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 08:13:41.39 ID:ceuZgKLL0
朝からあまーいのがきてるぅwwwwwww

716 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 08:26:13.83 ID:2Py+WTmBO
虫歯になりますた^^

717 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 08:27:54.65 ID:46TNZJAEO
翠「お、おいチビ人間!!」
ジ「……………」
翠「な!!何を無視しやがるですかコンチクショーー!!」
ジ「…………」
翠「は、反応しやがれです………」
ジ「……………」
翠「チビ人間………?」
ジ「………………」
翠「……………キライですか?ジュンは翠星石のこと………キライですか?ヒッグ……そんなのイヤですぅ……」

ぎゅ

翠「きゃあ!!!??何をするですかジュン!!??」
ジ「これは僕の名前をちゃんと呼んでくれた翠星石へのご褒美だよ。」
翠「う……うぅぅ……恥ずかしいですぅ………でも…………ジュンがしたかったら……このままでも……良いですよ……//////」


718 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 08:30:34.10 ID:By8MMdGW0
>>717
薔薇「あんまぁーい」

719 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 08:32:24.63 ID:46TNZJAEO
長編書かないといけないのに頭の悪い妄想ばっかが湧いてでてきちまってるよブラザーwwwwww

720 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 08:34:02.14 ID:umjbubhWO
話を書きたいのに時間がない俺は…
甘いのか泣けるのか思いつかないぜ

721 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 08:57:09.93 ID:46TNZJAEO
薔薇「あ………MGアッガイだ!!」
ジ「前に言ってたやつか?」
薔薇「うん!あ………でも………お金……」
ジ「買ってやるよ。」
薔薇「だ、だめ!!じ……自分で買うから!!」
ジ「何でだよ?」
薔薇「じ、自分で………買うことに価値が……あるから!!ジュンには……迷惑……だめ!!」

ちゅ

薔薇「ななな!!?な……何をするだぁ!!////」
ジ「僕はお前の彼氏だぞ?だからこれは薔薇水晶へのプレゼントなの。」
薔薇「で、でも……」
ジ「彼氏からのアッガイじゃダメか?」
薔薇「ダ……ダメ………じゃない………//////」
ジ「それじゃ決まりな。」
薔薇「うん………ジュン専用……アッガイ……」


722 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 08:58:12.94 ID:YBzw2MVwO
JUN専用アッガイテラワロスwwwwwwwwwwww

723 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 09:17:08.02 ID:YBzw2MVwO
保守します

724 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 09:25:17.99 ID:tpPtHZUeO
JUM専用wwwwww

725 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 09:25:59.41 ID:2Py+WTmBO
>>721
可愛すぎるじゃねーか////
出来ればこのまま全員分たのむ

726 :以下、名無しにかわりましてVlPがお送りします:2006/02/23(木) 09:29:21.87 ID:oaV75q1o0
昨日は金糸雀の夢を見た。
嬉しかった。


>>721
ぐはっ……朝も早々テラモエスwwwwwwwwww
薔薇水晶可愛いよ薔薇水晶
出来たら雪きぃもお願いwwwwwwwww

727 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 09:29:45.51 ID:46TNZJAEO
金「はぁ………」
ジ「どうした金糸雀?」
金「ねえジュン……私、やっぱり委員長には向いてないかしら……」
ジ「何でそんな事言うだ?金糸雀は頑張ってるじゃないか。」
金「でも私ドジばかりでみんなの役にまったく立ってないかしら……み…みんな言ってるかしら、
  カ、カナより…ヒッグ…蒼星石の方がよっぽど委員長だって!!…ヒッグ…私は役立たずなダメ委員長だって!!」
ジ「金糸雀………」

ぎゅ

金「ジュン……?」
ジ「そんな事ない……金糸雀はみんなの役に立ってるよ。」
金「そんなのウソかしら………」
ジ「ウソじゃない。金糸雀はみんなを元気にしてるじゃないか。ドジがなんだ、それ位いつでも挽回できる。
  でも人を元気にするのは誰にでもできる事じゃない。金糸雀にしかできない事なんだ。」
金「ほんとかしら………?」
ジ「ああ……だからもう泣くな。金糸雀は泣いてるより笑ってる方がかわいいんだからな。」
金「ありがとうかしらジュン………」
ジ「構わないさ、僕はお前が大好きなんだから。」
金「うん………ねえジュン?」
ジ「ん?」
金「もう少しこのまま『ぎゅー』しててほしいかしら……」
ジ「ん、わかった……」



728 :以下、名無しにかわりましてVlPがお送りします:2006/02/23(木) 09:33:41.53 ID:oaV75q1o0
>>721
ナイスタイミングで金糸雀キターーーーーーーー!!
カワエエwwww俺もぎゅってしたいwwwwwwwwww


そういえば最近発売されたドラマCDが凄いらしいな。
今日買いに行くぜぃ!!

729 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 09:34:38.68 ID:2Py+WTmBO
まずいな…このままでは萌殺される

730 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 09:40:26.05 ID:46TNZJAEO
ひとまず四人分は書いたな

すまん、長編の続き書かずにこんなんばっかで


ちょっと用事だから次まで少しお待ちを

ネクストは蒼星石だ

731 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 09:43:41.00 ID:tpPtHZUeO
>>728
ドラマCDってどんな話?
>>730
wktk

732 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 09:48:28.36 ID:D5pAeoB10
>>730が居ないうちに銀ちゃんをかっさらう


「うふふ、おはよぉ」

「え? 毎朝毎朝抱きつくな?」

「いいじゃなぁい、見せ付けてあげれば」

「それに・・・、私がこんな事するのは貴方だけによぉ」

「フフッ、分かればいいのよぉ」

「明日も明後日もこうしてあげるわぁ、ずっと、ずーっとねぇ♪」


なんだこれ('A`)


733 :以下、名無しにかわりましてVlPがお送りします:2006/02/23(木) 09:55:12.05 ID:oaV75q1o0
>>731
俺もまだ買ってないから詳しくは分からんが
ファンなら萌え悶え死ねる内容らしいwwwwwwwwww

詳しくはここでも参照にしてくれ
http://www.ne.jp/asahi/yu-show/sukisuki/

734 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 10:04:37.01 ID:4IT10p5Q0
ほしゅ「このせかいの ボスは ローゼンのSSを
あつめていますよ。ボスにあうには
SSしょくにんになるのが ちかみちです

735 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 10:12:56.11 ID:zOXiN1kf0
ほしゅ

736 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 10:14:58.32 ID:Le/cgHCH0
放送事故!!
現役レースクィーンに

http://x.z-z.jp/?pik


無茶しやがって!

737 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 10:30:18.19 ID:tpPtHZUeO
保守

738 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 10:30:44.16 ID:4IT10p5Q0
たこ「レスが とまった ほしゅしてくれ!
たこ「レスが いっぽんも ふらなーい!

739 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 10:38:47.70 ID:eaT5+ZAk0
翠「べ、別に保守してやるわけじゃねぇですぅ(////)」

740 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 10:38:48.84 ID:IRkNmmF30
ho

741 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 10:39:01.99 ID:XhMUFeguO
保守

742 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 10:43:11.67 ID:XUhk4SAoO
雛「くぅ〜…」
J「おい、雛苺!いつまで寝てるんだよ!遅刻するぞ!?」
雛「うゆー…JUM…大好きなの〜…すぅ〜…」
J「こ、こいつ寝惚けてるのか(////)」
雛「JUM〜、ぎゅ〜なのぉ〜…」
ぎゅう〜
J「ちょ、おまっ、抱きつくなって!パジャマ越しに胸が…(理性がもたん!)」
雛「JUM〜…ちゅ〜なの…」
J「こらっ!起きろっての!ってんんっ!?」
ちゅう、はむ、ちゅぱっ、あむ、れろ…
J(し、舌が…!)
れろ、じゅぷ、はむ、ちゅ〜、ぽんっ
J「はぁ、はぁ、はぁ…」
雛「うにゅ?あ、JUMなの〜。おはようなの〜♪」
J「お、おはよう(////)さっさと用意しろよ!」


雛(寝惚け作戦成功なの〜♪)

743 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 10:46:43.62 ID:2Py+WTmBO
>>742
雛好きな自分にはたまらん(;´Д`)

744 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 10:55:46.89 ID:4IT10p5Q0
保守 買出し

745 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 10:59:23.92 ID:QKarkkuvO
テストから解放された\(`д´)/
結果なんて関係無いこれで書けるぜ
多くて11単位少なくて4単位落としたくらい……くらい………留年…………orz

746 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 11:00:57.61 ID:2Py+WTmBO
ドラマCDのネタバレまだ駄目?

747 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 11:01:48.99 ID:YBzw2MVwO
駄目

748 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 11:03:19.25 ID:XUhk4SAoO
雛「もいちょっと待ってくれると嬉しいの〜…」

749 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 11:11:16.96 ID:tpPtHZUeO
授業を校舎裏でサボっている俺が保守

750 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 11:12:07.48 ID:3KF1z25N0
http://tinyurl.com/pudyr


ちょっwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

VIPPERひどすwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

751 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 11:22:54.92 ID:2Py+WTmBO
把握した

752 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 11:23:43.72 ID:XhMUFeguO


753 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 11:26:45.48 ID:QKarkkuvO
ネタバレしたいなら本スレに行けば?

754 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 11:27:36.64 ID:eaT5+ZAk0
ほ…
ホタテが(ry
ほ…
本気を出しても構いませんねwww

755 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 11:32:04.20 ID:2Py+WTmBO
>>753
本スレにSS投下してどうすんのw?

756 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 11:37:06.48 ID:QKarkkuvO
>>755
ネタバレSSかよwww

757 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 11:37:51.70 ID:XUhk4SAoO
翠「蒼星石〜、今日はマナカナの誕生日らしいですよ?」
蒼「マナカナって、あの双子の?」
翠「そうですよ。同じ双子として負けてられないですよ!!」
蒼「いや、何に負けられないのか意味がわからないよ…」
翠「う〜ん、とりあえず可愛さでは圧勝ですから、仲の良さをアピールですかね?」
蒼「圧勝って…また怒られるよ…それに僕達充分仲良いよ?翠星石の事大好きだし♪」
翠「え!?あの、その、す、翠星石も、蒼星石の事大好きですよ(/////)」
蒼「嬉しいな♪ずっと一緒に居ようね?」
ちゅっ
翠「うはぁ!?はぅ…ずっと…一緒に居るです(////)」


はいはい妄想妄想

758 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 11:39:33.49 ID:By8MMdGW0
>>757
ハァ━━━━━━ ;´Д` ━━━━━━ン!!!!

759 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 11:39:39.71 ID:2Py+WTmBO
まぁ時が来るまで投下は待つわ

760 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 11:44:55.57 ID:XUhk4SAoO
>>743>>758
反応ありがとうw俺もドラマCD買ってこよう。電車の中でSSS書くかな。誰にしようか。

761 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 11:51:05.01 ID:IRkNmmF30
ドラマCD欲しいけどど田舎だから
売ってないorz

762 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 11:51:10.09 ID:ceuZgKLL0
>>760

真紅キボン

763 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 11:57:37.18 ID:XUhk4SAoO
>>762
真紅キタ。カナと並んで苦手なんだな…。頑張るよ。

764 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 12:01:23.70 ID:ceuZgKLL0
>>763

WKTK

765 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 12:12:24.09 ID:XUhk4SAoO
J「真紅〜。くんくんの劇場版が決まったらしいぞ。」
紅「ほんとなのJUM!?それは大ニュースなのだわ!!」
J「お前ほんとにくんくん好きだなぁ。」
紅「ええ、くんくんは私の永遠の憧れなのだわ。」
J「そっか…。俺は真紅の一番じゃないのか…。」
紅「なっ!?そんな事言ってないのだわ!」
J「だってくんくんが一番なんだろ?」
紅「違うのだわ!確かにくんくんは好きだけれど、JUM…私の王子様は、あなただけなのだわ…。(///)」
J「でも…」
紅「ふぅ…仕方ない王子ね…。」ちゅっ
J「えっ!?」
紅「こ、これでわかった?私の一番はあなただけなのだわ。わかったなら、一生私を守りなさい!!」
J「あ、ああ!!」
紅「わかればいいのだわ(///)早く紅茶を入れてきて頂戴。」


gdgdでゴメン

766 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 12:14:09.57 ID:ceuZgKLL0
>>756

あめーーーーーーーーー

GJ!!!

そして、サンクスww

767 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 12:14:19.86 ID:rbvV9gYk0
>>765
イイヨイイヨー

768 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 12:14:41.35 ID:ceuZgKLL0
ゴメ。

>>765

だったわww

769 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 12:15:03.38 ID:SWqBj1lnO
真紅あんまぁぁぁい

770 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 12:17:11.85 ID:N/GsXYix0
再びゲリラ投下>>603の後編いきます
アンケートです。
友達を作るにはどうしたらいいですか?

 翠「う〜ん、取り合えず挨拶からですかね?」

  ミッション1:何事も挨拶から!!
朝、真紅は教室に入って来てまず扉の近くにいる生徒に声をかけた。

 真紅「あ、あの……」
 生徒1「ん?どしたの?」
 真紅「お、おは、おは………」

何をそんなに緊張しているのか知らないが真紅は緊張して中々言葉が出て来ない。
そうこうしてるうちに別の生徒が入って来る。

 生徒2「オィース」
 生徒1「よっす。そういやよ、昨日のローゼソメイデソ見たか?」
 生徒2「おう、もう『制約』のツンデレ全開の蒋介石が可愛すぎて悶え死ぬかと思ったぜwww」

真紅を置いてその生徒二人は何処かへ行ってしまう。

 真紅「………おはよう…ございます。」

後には空しく残った真紅だけが扉の前に突っ立っていた。

 梅岡「おい、真紅。扉の前で突っ立ってたら邪魔だぞ?」
 真紅「あ、すみません…(なんでこうなるのかしら…)」

  ミッション1:何事も挨拶から!!=c失敗!!

771 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 12:19:01.21 ID:ceuZgKLL0
>>770

キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!

WKTK

772 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 12:19:21.68 ID:N/GsXYix0
>>770

アンケートです。
友達を作るにはどうしたらいいですか?

 蒼「さり気無く鉛筆とかを忘れた人に貸してあげるとかどうかな?」

  ミッション2:親切心をアピールせよ!!

授業中、目の前の女子が鞄の中を漁っていた。
彼女の机の上を見ると筆箱が置いてない、これはチャンスと思い真紅は筆箱からシャーペンを取り出し話しかける。

 真紅「あの…これ…」
 女子1「へ?」
 真紅「えと…筆箱忘れたなら………貸してあげてもいいわ。」

全くもってさり気無さの微塵もなく直球で真紅は女子1にシャーペンを差し出す。
だが女子1は中々受け取らない。


773 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 12:20:23.96 ID:N/GsXYix0
>>772

 女子1「あの、私ノート取らないし授業聞かないからいらないわ。」
 真紅「あ、そう…ごめんなさい。」

何が悪いのかわからないが兎に角謝ってしまう真紅。
やがて梅岡が此方に近付いていることに気付いた。

 梅岡「人が仕事中に楽しく談笑中か…二人とも廊下で立ってろ。」
 女子1「えぇ!?マジすか!?アンタの所為だかんね!!」
 真紅「う………そんな…」

結局険悪なムードを撒き散らす女子1と共に廊下で1時間立たされてしまった。

 笹塚「俺の専売特許…」

何処から沸いたお前…。

  ミッション2:親切心をアピールせよ!!=c失敗!!


774 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 12:21:46.08 ID:N/GsXYix0
>>773

アンケートです。
友達を作るにはどうしたらいいですか?

 金「お昼休みに一緒にお弁当を食べておかずの交換ってのはどうかしら?」

  ミッション3:トレードを成功させろ!!

お昼休み、様子を見にジュン達が真紅の許に来た。

 真紅「…という訳で中々上手くいかないのだわ。」
 翠「そんな気を落とすなですぅ、悪いのは全部梅岡のアホです。」
 J「そうだよ、今は昼休みだから梅岡もいなしまだ作戦は二つ残ってるんだから。」

まだやるの?という表情で真紅はみんなを見た、勿論みんなはやる気満々である。
真紅は溜息を吐いて作戦決行に何処か適当なグループの輪の中に入ろうとする。
しかし誰もが談笑に夢中で真紅に気付いてくれない。


775 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 12:22:37.39 ID:N/GsXYix0
>>774

 男子1「だからさ、今の時代はツンデレだって!だから俺は蒋介石を推すなぁ。」
 男子2「お前またローゼソメイデソの話題かよ。まぁ俺もツンデレは好きだがな。」
 真紅「あの…」

真紅が声をかけた瞬間別の男子が突如机を叩いて熱弁する。

 男子3「テメェ等は時代をわかってない!!時代は素クールな毛沢東だ!!」
 男子1「ねーy…あるあるwww」
 真紅「一緒に食べても…」

負けじと真紅はまだ食い下がるのだが男子2が奇声を上げて圧してしまう。

 男子2「毛沢東テラモエスwwwwww」
 男子3「俺は毛沢東をリスペクトする!!毛沢東と結婚してもいい!!」
 真紅「………(ノДT)クスン」

全く相手にされなかった、というか相手が悪過ぎる。

  ミッション3:トレードを成功させろ!!=c失敗!!


776 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 12:23:41.55 ID:N/GsXYix0
>>775

あ、アンケートです…
友達を作るにはどうしたらいいですか?

 雛苺「うにゃ?ヒナはね、うにゅーがいいのー!!」

…………………………

  ミッションファイナル:モノで釣ってみる?

 J「これは………やらなくてもいいだろ。」
 蒼「うん…何て言うか凄い不安…(というか雛苺の回答全然関係ない…)」
 金「雛苺ったらおばかかしら!全く関係ないこと答えてバカ丸出しかしら!」
 雛苺「むー、ヒナバカじゃないもん!うにゅー貰えたら嬉しくって友達になっちゃうもん!」

頼むから変なおじさんに苺大福貰ったからってホイホイ着いて行かないでくれよ?(汗
流石の金糸雀も本来のツッコミの役目を放棄してただただ呆れかえっている。
ところで当の真紅はというと…


777 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 12:24:28.35 ID:N/GsXYix0
>>776

 真紅「もう持って来てしまったのだわ…ヤクルトの袋詰め。」
 金「其処でヤクルトをチョイスする真紅の感性がわからないかしら…」
 真紅「家にいっぱい余ってたのよ。」
 J「でも持って来たんだったら試してみるか。」
 雛苺「真紅ー、あいとあいとー!!」

ヤクルトのビニール袋詰めを持って真紅は自分の戦場へ降り立つ。
取り合えず近場の生徒達に手当たり次第配った。

 真紅「あの…喉渇いてない?よかったらこれ貰って頂戴。」
 生徒1「え、ああ…ありがとう(何故にヤクルト!?)」

戸惑いながらも生徒たちはみんなヤクルトを受け取ってくれた。

 J「おお、これはいい感じだな。」
 翠「今までの作戦にしては上出来です。雛苺もなかなかいいことを言うです。」
 蒼「別に雛苺はそんな名案を口に出して言ってないよ(汗」

一通りヤクルトを配り終えた真紅が帰って来た。

 真紅「こ、これでいいのかしら?」
 J「お疲れさん、取り合えず作戦成功おめでとう。」

ジュンにそんなことを言われて真紅の表情は思わず綻ぶ。
そんな表情をクラスの皆にも見せてあげたら人気者になれると思うのに…。


778 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 12:24:52.70 ID:XUhk4SAoO
>>766-769
予想外の反応サンクス

>>770
ktkr

779 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 12:25:46.36 ID:N/GsXYix0
>>777

やがて一日が終わり放課後になる。
真紅は忘れ物をして教室に戻っていた。
誰もいないと思っていた教室から話声が聞こえる。

 男子1「そういやさ、このクラスに帰国子女がいるとか言ってなかったか?」
 男子2「いるいるwww確か真紅って名前だったおwwwお前今朝会ってたおwww」
 男子1「あ、あれがそうなのか…何つーか、暗いよなぁ?」
 男子3「俺も前は好きだったけど桜田と付き合ってからはなんか嫌になってきたな。」
 男子2「今日なんて行き成りヤクルト配ってたしwwwテラオカシスwwwwww」
 男子1「いきなり配られても困るよなぁ…まぁ俺は貰えるもんは貰っとくけど。」

冷水を浴びせられたように真紅の体は震えだす。
やっぱり、自分は学校に嫌われている…そっと冷たい涙が頬を伝ってきた。
兎に角今は人がいないところに行きたい、自然と足が屋上に向かっていた。
屋上に出ると夕暮れに染まる空が自分を出迎えてくれた。
手を広げれば飛べるかもしれない…そんな思考が一瞬頭をよぎったが…

 銀「あらぁ?貴女何してるのぉ?」

  ミッションファイナル:モノで釣ってみる?=c失敗!!

780 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 12:26:39.84 ID:N/GsXYix0
>>779

後ろを振り返るが誰もいない。するとこっちこっちと声がする。
少し上を見上げると銀色の髪の女子が扉の屋根に腰掛けていた。
見覚えがあると思ったらあのゲームセンターで出会った女子の一人だった。
別に何でもないわと言ってそっぽを向く。
銀髪の女子は降りて来て真紅の隣までやって来た。

 銀「それなぁに?」

彼女は真紅の持つビニール袋に詰められたヤクルトを指して言った。
先ほどの男子たちの会話が思い出される…胸が痛んだ。

 真紅「別に…余ってたからクラスの皆に配ったのだわ。
    けれど…浮いてる私から何を貰ったって嬉しくも何ともない…に、違いないわ…」

何時の間にかまた涙が溢れ出た。一番見られたくない人の目の前で…
その悔しさも相俟って涙の勢いは衰える様子がない。


781 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 12:27:44.67 ID:N/GsXYix0
>>780

暫くは声を押し殺して泣き続けてしまった。ジュンにしか涙を見せたことはないのに…
やがて彼女は真紅の手からビニールを奪ってヤクルトを一本取り出す。

 銀「いいこと教えてあげましょうか?乳酸菌は体にいいのよぉ?」
 真紅「そんなこと…わかってるのだわ…っ」
 銀「じゃあもう一つぅ…私ヤクルトは大好きなのよねぇ。」

そう言って彼女はヤクルト一本を一気に飲み干す。
美味しいと満面の笑みを此方に浮かべてくれた。

 真紅「可笑しな人ね、ヤクルトが大好きだなんて…」
 銀「あらぁ?その年にもなって犬のぬいぐるみが大好きな人も可笑しいと思うわよぉ?」
 真紅「くんくんはただの犬じゃないわ!天才よ!」

何時しか涙は止まり他愛もない会話が続く。
クラスどころか学年も全然違うが…ジュンたち以外にも友達が出来た。
そんな嬉しさが心の中の悲しみを洗い流してくれる…

 真紅「そう言えばまだ名前も聞いてなかったわね。私は真紅よ、貴女は?」
 銀「水銀燈よぉ、貴女後輩なんだから水銀燈『先輩』って呼びなさぁい。」


782 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 12:27:52.02 ID:By8MMdGW0
真紅カワイソス(´・ω・)

783 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 12:29:09.57 ID:N/GsXYix0
>>781

真紅が忘れ物を取りに行ってから帰って来ない。
僕はずっと真紅を昇降口で待っていたのだが痺れを切らしてクラスまで様子を見に行く。
しかし其処には男子が三人いるだけで真紅の姿はない。
可笑しいと思い僕は校内を探し回った。
やがて屋上に続く階段を昇っていると其処には眼帯をした少女が見ていた。

 J「あれ…君は…」

しかし眼帯の少女は見向きもしない。
ただ扉の外をじっと見ている。何だろうと思い僕も見てみると其処には真紅とあの銀髪の3年生がいた。
それだけじゃない、何だか楽しそうに話をしている(本人たちは軽口の叩きあいだが

 薔薇「真紅………負けない!!」

眼帯の少女は何故か闘志をメラメラと燃やしている。
そんな少女と二人を交互に見て僕は真紅にも漸く自分から友達を作ることが出来たのだと安心した。
達成感を感じた、けれども真紅には最初からそれが出来るのにしなかっただけで僕は背中を押しただけだけど…
愛しい人の成長とその友達とのやりとりを見て微笑ましく思う。


愛し合うのと依存は違う。
依存は片方がなくなってしまえば両方とも倒れてしまうような不安定な状態…
だが愛し合う関係は片方がなくなってしまっても立ち直ることはできる。
どうかこの二人は前者ではなく後者でありますよう…
                 The END

784 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 12:30:48.06 ID:ceuZgKLL0
>>783

GJ!!!!!

次は紅×薔薇の対決編でつか・・・・w

785 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 12:31:10.66 ID:rbvV9gYk0
>>783
イイヨイイヨー

786 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 12:31:24.49 ID:eaT5+ZAk0
>>783
( ・∀・)イイ!
真紅、可哀想だったけど…銀ちゃんナイス!!
GJ!

787 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 12:31:34.13 ID:N/GsXYix0
>>783
以上です真紅がクラスに馴染めたか?ジュンとの進展は?それは別のお話…

788 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 12:34:44.91 ID:QKarkkuvO
花咲く頃は貴方といたい
全く分からないが今回も
スレタイに合わせた物投下します
そろそろこんな意味ない投下を卒業しようかと思う今日この頃です

789 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 12:35:32.83 ID:ceuZgKLL0
>>788

そういわずに

コォ━━━━щ(゚Д゚щ)━━━━イ!!!!

790 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 12:35:37.01 ID:46TNZJAEO
ジ「蒼星石〜、この前借りた映画返しに………」
蒼「すー………すー………」
ジ「やれやれお昼寝中ですか、しかたないな…………」


蒼「ん…………ふわぁ〜。ん?何で僕横に…………?」
ジ「おはよう蒼星石。」
蒼「わひゃあ!!ジュ、ジュン君!なんで花壇にいるの!?」
ジ「いや、この前借りた映画返しに。そしたらベンチで蒼星石が寝てたから肩を貸してあげたってわけ。」
蒼「そ、そっか………ああ!ジュン君ごめん!!僕のよだれ…服についちゃってる……」
ジ「ははは、良いよ良いよ。これくらい別に。」
蒼「そ、そんなのダメだよ!!服貸して!!汚しちゃったから洗うよ!!」
ジ「何で?蒼星石のもので汚いものなんて一つもないじゃないか。」
蒼「えぇ!?あ……あ………いや……そんな………何て事言うんだよジュン君!!////////」
ジ「だって本当の事だからしかたないだろ?それに…………」

ちゅ

蒼「ひゃあ!!ななななな何するのさ!!!???////////」
ジ「ん?蒼星石が好きだからよだれついても構わないしキスもできるのです。わかった?」
蒼「うぅぅ…………ジュン君のばかぁ………////////」



791 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 12:35:41.27 ID:QKarkkuvO

 卒業シーズンも終りを向かえる
もうそんな時期だ
「今日でこの教室とお別れか……それにしても、色々あったな」
「そうね、4月はくんくんの第一部再放送、5月は……」
「くんくんってそんなことよりこの教室の思い出とかは無いのかよ」
「そんなことって言うのはどういう事かしら」
「今日でこの教室とお別れなんだから少しは懐かしむとか……」
「あら、くんくんは私にとって一番の思い出なのだわ、例えば゙くんくん The Movie゙の」
「はいはい」
「人の話は最後まで聞くものだわ、それに゙はい゙は一回と何度言ったら」
「くんくんが記憶喪失になったやつだろ」
「分かってるじゃない、それと6月は……」
「くんくんのドラマCDだろ」
「よく覚えてるわね」
「初回限定を買うとか言って俺も並ばされたからな」
「それで貴方も手に入ったからよかったじゃない、それに……」

792 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 12:38:17.16 ID:QKarkkuvO
>>791

 私には貴方と一緒にいたあの一時が本当に
私にはデートのつもりだったあの……
「どうした?」
「何でも無いのだわ」
「ならいいけど」
「そうだわ、ジュン今度花見に行くのだわ」
「花見って時期にはまだ先だろ」
「だからなんなの、どうするのだわ?」
「行くよ」
「分かればいいのだわ(///)」
今は貴方と会えなくなる、でも
花咲く頃は貴方といたい
「それにしても珍しいなお前から花見を誘うなんて、桜好きなのか?」
「桜……そうね好きだわ、他の誰よりも愛してるのだわ」
「そう……なんだ」
桜を愛してるなんて珍しいな
「それじゃあ私はそろそろ帰るのだわ」
「そっか、またな、今度は三年なんだから教室間違えるなよ」
「分かってるのだわ」


〜おわり

793 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 12:39:56.11 ID:By8MMdGW0
>>790
蒼の子よだれ付き服を十万でもらおうか

794 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 12:41:19.25 ID:QKarkkuvO
>>792
初めから卒業ネタにする気は無かったが
スレタイに合わせる物投下に限界を改めて感じてきた作品です

795 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 12:42:21.71 ID:QKarkkuvO
>>793
やるな
なら俺は蒼の子の唇を貰おうか

796 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 12:42:40.55 ID:ceuZgKLL0
>>790

蒼の子ハァ━━━━━━ ;´Д` ━━━━━━ン!!!!

>>794

それども良くまとまってる

GJ!!!!!

797 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 12:43:53.47 ID:46TNZJAEO
>>790

う〜ん、朝の四つに比べたら糖分少なかったな、次は雛苺でもいきます

798 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 12:44:28.80 ID:ceuZgKLL0
>>797

コォ━━━━щ(゚Д゚щ)━━━━イ!!!!

799 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 12:52:30.10 ID:rbvV9gYk0
wktk

800 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 12:52:41.08 ID:46TNZJAEO
雛「トモエただいま〜♪」
巴「おかえり雛苺。桜田君と遊んできて楽しかった?」
雛「うん!ヒナね、ゲームセンターでジュンにくんくんのお人形とってもらったの〜♪」
巴「ふ〜ん♪」
雛「あとねあとね、ジュンがうにゅ〜のお店屋さんに連れて行ってくれたの!すっごいおいしかったの♪」
巴「そっか〜………ねえ雛苺、雛苺は桜田君の事好き?」
雛「好き♪」
巴「どれくらい?」

雛「い〜〜〜〜っぱい♪」
巴「それじゃ………うにゅ〜より?」

雛「うにゅ〜〜〜よりっ♪ジュンの事、だぁ〜〜〜い好きっ♪」



801 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 12:54:07.44 ID:frLzH/T1O
雪華綺晶見たけどすげぇかわゆい。自分の中で一番になりました

802 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 12:58:54.93 ID:YBzw2MVwO
お昼間から
あまぁぁぁぁぁぁい
チョコパンがより甘く感じるお昼時

803 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 13:00:54.42 ID:46TNZJAEO
>>800

雛苺はこういう無垢なかわいさが1番だと思うのです

甘くはないが

さてラストは雪華綺晶か水銀燈の二人どちらかだ

>>807貴様の選択をきこうか

804 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 13:02:25.54 ID:IRkNmmF30
雛苺は可愛いな

805 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 13:03:46.62 ID:eaT5+ZAk0
水銀燈でいけーーーーーーーー!!!

806 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 13:05:28.45 ID:LKP3BlCq0
銀ちゃんでしょう

807 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 13:05:32.42 ID:IRkNmmF30
銀様〜〜〜〜〜

808 :以下、名無しにかわりましてVlPがお送りします:2006/02/23(木) 13:05:37.19 ID:oaV75q1o0
両方

809 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 13:05:57.90 ID:XUhk4SAoO
金「暇かしら〜。何かするかしら〜。」
J「お前勝手に人の家に来ておいて…僕は忙しいんだよ」
金「さっきからパソコンばかりでつまらないかしら〜。ゲームでもするかしら!」
J「ったく…。何のゲームするんだ?」
金「ん〜と、これかしら!」
J「テトリス?また懐かしいモノを…。そんなの持ってたかな。まぁ、いいや。」
J「ふふふ…学園一の策士である金糸雀にかかれば、JUMなんでイチコロかしらぁ〜♪」

〜30分後〜

金「JUMは強すぎるかしら…全然勝てないかしら…」
J「お前が弱すぎるんだよ…。一段ずつ消してもダメだら…」
金「うぅ…ひっく…」
J「わぁ!泣くなって!もう…。」
ちゅっ
金「ひゃあっ!」
J「泣きやんだか?」
金「は、はいかしら…(////)」
J「じゃあ違うゲームでもするか?」
金「やるかしら!次は負けないかしら!!(JUM大好きかしら////)」

意味はネェ


810 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 13:08:16.31 ID:46TNZJAEO
では水銀燈がラストで。雪華綺晶を書いてまいります

811 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 13:08:49.24 ID:ceuZgKLL0
>>810

WKTK

>>809

あめーーーーーーーー

812 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 13:09:19.64 ID:8qEny8iA0
http://tantan8573.fc2web.com/index.html

来週DS Liteが発売ですが・・・

813 :以下、名無しにかわりましてVlPがお送りします:2006/02/23(木) 13:10:14.34 ID:oaV75q1o0
>>809
金糸雀可愛いよ金糸雀wwwwww
>JUMなんで
「て」の間違い?


>>810
イヤッホゥーーーーーー!!
激しくwktk

814 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 13:10:38.45 ID:eaT5+ZAk0
紅「ジュン、紅茶を入れて頂戴」
ジ「コーヒーでいいか?」
紅「こ、コーヒーは駄目だわ!!」
ジ「たまには飲んでみろよ。ブラックじゃなくていいからさ」
紅「だ、だ、駄目なのだわ!」
ジ「…なんでそこまで?」
紅「…いいわ、貴方には教えておかないといけないわね…いい?」
ジ「ああ、いいけど?」
紅「実は、私、コーヒー飲むと…その、酔っちゃうのよ…」
ジ「はっ?・・・・・・ぷっ!ははははっはは」
紅「笑わないでよ!とにかく!!駄目なんだからね!早く紅茶を入れてきなさい」
ジ「はっはひっ・・・ゲホッゲホッ・・・・はー…それで、酔うとどうなるの?」
紅「・・・・・いいから『紅茶』を入れてきなさい」
ジ「はいはい」
紅「はいは、1回といえば何度言えば」
ジ「はいよ、今から入れてくるよ。とびっきり手間をかけたのをね」
紅「そう、期待して待っててあげるわ」

そして、台所から品のいい香りがしてきた


この設定でネタ出たら甘いの書く

815 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 13:10:56.84 ID:XUhk4SAoO
>>810
wktk

816 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 13:12:33.87 ID:ceuZgKLL0
>>814

キス魔にさせちゃえ♪

WKTK

817 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 13:13:27.82 ID:46TNZJAEO
>>814

コーヒーとブレンドだ!

818 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 13:13:56.76 ID:XUhk4SAoO
>>813
うはww間違えとるorzスンマセン。


今日は昼間から甘いのが多いね。俺の今ひとつだな。ほのぼので考えてみよう。

819 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 13:16:04.97 ID:XUhk4SAoO
>>814
ちょ、それ俺昔「真紅姉とコーヒー」ってタイトルで書いたけど、微妙だから消したww真紅が酔ってJUMを水銀燈みたいに誘惑する話。

820 :以下、名無しにかわりましてVlPがお送りします:2006/02/23(木) 13:18:05.18 ID:oaV75q1o0
>>814
つコーヒー


>>813
そんな事ない。十分甘いwwwwwww

俺は甘いの大好きだからこの流れは嬉しいなぁ………。

821 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 13:29:46.55 ID:YBzw2MVwO
俺もこの流れ好きだな
でも保守

822 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 13:30:26.40 ID:USCVdOSiO
翠「ほ、保守なんかじゃないですょ(///)」

823 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 13:31:25.59 ID:eaT5+ZAk0
>>819
おお!mjk!?
また書いて見せてくれ〜
ネタなんて被ったって構わないと思って俺は書いてるwwww
まあ、被らないようにはしてるけど…

824 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 13:33:33.28 ID:Ve0qZ+EZ0
>>822
保守じゃんw

825 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 13:39:10.76 ID:46TNZJAEO
雪「静かですわね……」
ジ「うん……でも、本当に綺麗な風景だよな。」
雪「あら、ジュン君もそう思ってくれますか?」
ジ「うん、コバルトブルーの海って言うのかな?深くて、穏やかで……それが新緑の山と重なってさ、
 心が………こう……澄み渡るっていうか……落ち着くって言うか……」
雪「ふふっ……」
ジ「な、何だよ。僕がこんな事言うのおかしいか?」
雪「いいえ、違うんです。ジュン君も私と同じように感じてくれてうれしくて…」
ジ「え?でも、これを見てそう思わない人なんていないよ?」
雪「もう………分かりませんか、私の言いたいこと?」
ジ「あ……!そういう事か。悪い、一瞬気付かなかった。」
雪「分かれば良いんです。でも、乙女の気持ちを傷付けたんですから罰は受けてもらいますよ?」
ジ「な………何を?」
雪「キスしてください。」
ジ「何だ、それくらいなら……」
雪「とびっきりに優しくて甘いキスじゃなくちゃダメですよ?」
ジ「ど………努力してみます。」
雪「それじゃ…………」

ちゅ…




826 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 13:41:01.60 ID:XUhk4SAoO
ドマラCDげっと〜

>>823
俺もカブリは気にしない様にしてる。ただ、作品があんまり面白くなかったんでボツにしただけwwwあなたのに期待してます!

827 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 13:41:06.85 ID:ceuZgKLL0
>>825

萌え死にしたwwww

828 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 13:42:13.37 ID:ceuZgKLL0
>>826

おめwww

nyに流れるの待っとくwwww

829 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 13:43:21.95 ID:XUhk4SAoO
>>825
歩きながら顔ニヤケタ。変態か俺はww

830 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 13:46:45.19 ID:Ve0qZ+EZ0
>>828
通報した

わざわざ犯罪者だと自己主張する理由が分からん。
頭おかしいんじゃないの?
これだからドザな厨房は糞なんだよ

831 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 13:47:12.18 ID:Cr3FgIb20
>>825
(*^^ω)エヘ エヘヘヘヘ

832 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 13:48:00.52 ID:ceuZgKLL0
>>830

悪かったな房で

わざわざ書くなや糞

833 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 13:48:20.87 ID:wLtmwqKjO
>>830
スルー汁

834 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 13:56:43.47 ID:XUhk4SAoO
J「薔薇水晶〜。今日これから暇か?」
薔「今日は…バイトが…ある」
J「え?バイトしてるのか。何処でバイトしてるんだ?」
薔「…ゲーマーズ」
J「な、なぜにゲマ…」
薔「展示のポスターとか…貰えるから…」
J「動機が不純だな…。じゃあ今日は無理だなぁ。映画のチケットが二枚余ったから、どうかと思ったんだが。」
薔「あぅ…行きたい…」
J「でもバイトなんだろ?無理じゃないか。」
薔「そだけど…JUMと映画…いき…たい…」
J「お、おい泣くなよ!また今度連れてってやるから、な?」
薔「ほんと…?」
J「ほんとだって。約束だ。」
薔「じゃあ…キス…して…。約束のキス…」
J「なんで…わわ、泣くなよ!わかったよ!」
ちゅっ
J「こ、これでいいか?(///)」
薔「うん…JUM…大好き…(////)」
J「バカ(//////)」


またしても意味はない。

835 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 13:58:07.10 ID:ceuZgKLL0
>>834

ハァ━━━━━━ ;´Д` ━━━━━━ン!!!!

836 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 13:59:17.96 ID:Cr3FgIb20
ハァ━━━━━━ ;´Д` ━━━━━━ン!!!!!!!!!!!!

837 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 13:59:27.51 ID:FHUI1F3bO
http://m.pic.to/2gi4y

保守代わりに下手くそな絵を貼ってみる。

こういう絵は初めてだから、党員の人とか怒ったらごめんね。

838 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 13:59:33.24 ID:eaT5+ZAk0
ながれは
アマ━━━━━━(*゚д゚)━━━━━━イ!!!!
ですかwwww

839 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 14:00:16.10 ID:46TNZJAEO
>>825

さてキラキーも書いたしラストの銀様書いてきます

840 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 14:00:59.10 ID:ceuZgKLL0
>>837

保存した

>>839

コォ━━━━щ(゚Д゚щ)━━━━イ!!!!

841 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 14:01:30.36 ID:Cr3FgIb20
>>839
wktk!

842 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 14:01:46.99 ID:XUhk4SAoO
あとは銀様か…ムズい…

>>837
いや、上手いって。

843 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 14:02:59.97 ID:Cr3FgIb20
>>837
GJだwww

844 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 14:04:04.03 ID:eaT5+ZAk0
>>837
銀ちゃーん!!!!!GJ!だよ
ここの挿絵師の一人になってください
( ・∀・)つ

>>839
wktk!!!

845 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 14:10:49.19 ID:gxK5aPia0
ちょっと素直クールに見えてしまったのはおれだけだろうか

846 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 14:17:57.41 ID:XUhk4SAoO
銀「JUM〜。一緒に帰りましょぉ〜。」
J「あれ、今日は薔薇水晶は一緒じゃないのか?」
銀「今日はあの子バイトらしいわぁ。」
J「へぇ、バイト始めたんだ。じゃあ今日は二人きりだな。」
銀「私と二人きりなんて、あなたは幸せ者ねぇ〜。」
J「ああ、ほんとだな。俺は幸せ者だ。」
銀「ちょ、ちょっとマジで返さないでよぉ。恥ずかしいじゃない(////)」
J「水銀燈みたいな美人は、本当だったら俺みたいな人間には高嶺の花なのに、一緒に居てくれて、ほんと感謝してるよ。」
銀「それは違うわよぉ。私は居てあげてるんじゃない。私がJUMと居たいから居るのよぉ。JUM以外の人と居たくないわぁ。」
J「そうか。そうだな。ごめん。」
銀「謝ってもだぁめ。そうねぇ…JUM、手を握って頂戴?」
J「ああ、喜んで。」
ぎゅ…
銀「えへへ…JUMの手…あったかい…」
J「お前の綺麗な手が傷まない様に、いつでも俺が暖めてやるよ。」
銀「えへへ…。ねぇJUM。」
J「ん?なんだ?」
銀「だぁ〜〜い好き!!」

ちゅっ



以上です。一応全員書いただす。ありがとうございました。

847 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 14:18:31.33 ID:ceuZgKLL0
>>846

乙。

GJ!!!

848 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 14:19:02.28 ID:wT54yH/a0
ドラマCDって何話入ってる?
10話ぐらいか?

849 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 14:19:11.71 ID:XUhk4SAoO
追伸>>839さん割り込んでゴメン

850 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 14:27:10.19 ID:wT54yH/a0
ほし

851 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 14:31:49.00 ID:YJSTkSMx0
前触れも無く投下。

シャッシャッシャッシャッ

軽快な音に濃い緑色をしていた液体は段々と味のある色に変わっていく。
(うぅ…足がいてぇです…)
お茶の香りが漂うその部屋で、真紅が茶を点てるのを待つ翠星石と蒼星石。
ここは薔薇学園の施設の一つである、茶室。
お茶会に出席しようとする真紅と蒼星石、翠星石は茶道部の部室でもあるそこで、お茶の作法の練習をしていた。
すっと背筋を伸ばして静かに佇む蒼星石にたいして、翠星石はもぞもぞと動いてはせわしない。
(うぅ、胸もきついですぅ…)

もぞもぞ…もそもそ…

「ちょっと、翠星石。静かにしてないと…」
忙しない翠星石に気付いた蒼星石が耳打ちする。
「けれど、足が痛いのです、胸がきついのです。」
「ぼ、僕だってそうだけど…着物なんて普段着ないしさ…」
「うそです。蒼星石は全然苦しくなさそうです。足も胸も。」
「胸も、ってどういうことさ…とにかく…あ、ほら真紅が睨んでる。」
「へ…」
茶を点て終わった真紅が、茶碗を手に持って二人を睨んでいた。
「……どうぞ…」
睨んだ表情を崩さないまま、真紅はまず蒼星石の前に茶碗を差し出す。
「お相伴させていただきます…」
一礼。
「お先に頂戴します。」
もぞもぞと動く翠星石にまた一礼。その礼に翠星石ももぞもぞしながら礼を返す。
茶碗を手に取った蒼星石は二回ほどまわして口をつける。

852 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 14:32:20.42 ID:YJSTkSMx0
>>851
その間に真紅はまたお茶を点てにもどる。
静かな沈黙。
何度かに分けて飲み終わった蒼星石は飲み口を指で拭き、懐紙にてその指を拭いた後、
またさっきとは逆に茶碗を回してもとあったところに茶碗を戻す。
「ご馳走様です…」
(なるほど、そうすればいいのですね)
蒼星石の一連の動作を、例によってもぞもぞとしながらみていた翠星石は一瞬ニヤリとする。
真紅が、今度は翠星石の前にお茶を差し出す。
「どうぞ…」
「お相伴させていただきますです。」
「………」
一瞬真紅が翠星石をみて、またもといたところへ戻っていった。
「お先に頂戴しますです」
翠星石は蒼星石にそう言って一礼する。
(ちょ、ちょっと翠星石。僕はもう相伴したよ…)
顔を引きつらせて、翠星石に礼を返す。
またも厳しい視線で真紅はその様子をみていた。
茶碗を手にとって翠星石は大げさに茶碗を二回まわして、口をつけた。
「ぶっ、ぶはっ…に、苦いです!」
(あちゃ…)
蒼星石が思わず額に手を当てて顔を背けた。
相変わらず真紅は厳しい目で、しかし黙りこくったままじっと翠星石を見る。
(こ、こんなの全部飲むですか?)
じっと、飲みなれない緑色の液体とにらめっこを始める翠星石。
(やぶれかぶれです!)
翠星石は意を決してぐっと茶碗に口つけた。

ごくっごくっごくっ


853 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 14:32:52.42 ID:ceuZgKLL0
>>852

WKTK

854 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 14:32:55.99 ID:YJSTkSMx0
>>852

(ちょ…喉鳴らしちゃ…)
もう蒼星石は頭を抱えてしまい、まともに真紅の方も見れない。
「ぷはぁ!」
「…………」
(も、もうダメだ。)
恐る恐る真紅を見やる蒼星石。真紅の体から怒りのオーラが立ち昇っているようにさえ見えた。
「ご馳走様ですぅ」
蒼星石がそうしたように、指で飲み口をきゅっきゅっと拭いて、あろうことかその指を着物の襟で拭く。
そしてまた大げさに茶碗を回して、もとあるところに戻した。
「どうだったかしら…翠星石?」
「え?」
怒りに満ちた表情で翠星石をキッと見る真紅。
「…お茶なんて案外簡単ですぅ。」
「そう……」
真紅がすっと立ち上がって、部屋を出て行った。
「うぅー」
それを確認した翠星石はうめき声をあげて、正座の姿勢のままコテンと横に倒れた。
「あ、あ、足がしびれたですー…」
「大丈夫?」
「だ、だいじょうぶじゃねぇです。う…うごけねぇですぅ。」
「はぁ…」
蒼星石は出て行ってしまった真紅を気にしながらも、翠星石の介抱をするのだった。

「無理、無理、無理!」
別室、真紅は頭を抱えて叫んでいた。
「お茶会なんて絶対無理なのだわー!」

855 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 14:33:50.31 ID:2Py+WTmBO
>>846
乙!!!
糖尿になりますた^^

856 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 14:36:01.04 ID:Cr3FgIb20
>>846
銀ちゃん!!

GJですた!!

857 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 14:37:47.40 ID:uR7CCXFj0
質問だけど
ドラマCDって普通の本屋じゃうってない?

858 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 14:38:11.08 ID:YJSTkSMx0
>>852はこれで終わりです

続くかわからない

859 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 14:39:38.70 ID:ceuZgKLL0
>>858

GJ!!!!

次回に

WKTK

860 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 14:43:31.59 ID:Cr3FgIb20
>>857
CD屋

861 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 14:56:20.60 ID:Cr3FgIb20
保守

862 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 15:02:42.54 ID:XhMUFeguO
保守

863 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 15:03:17.87 ID:46TNZJAEO
ジ「………で、また僕は荷物持ちか水銀燈?」
銀「当たり前じゃない、お馬鹿さぁん。私の買い物に付き合わせてもらえるだけありがたいと思いなさいよぉ?」
ジ「はぁ??」
銀「ふふっ、私ってば人気があるでしょぉ?だから色々言い寄る男がいて大変なのよぉ。だからジュンに
  彼氏役をやってもらってそいつらを追い払う訳。大役よぉ、光栄に思いなさぁい?」
ジ「つまり僕は体の良いお守り代わりか?ふざけるなよ!」
銀「何よぉ?ジュンのくせに生意気ぃ。私に逆らう」
ジ「逆らうね!ったく、毎日毎日人を呼びだして荷物持ちさせて!!かわいいかどうか知らないけど
  ほとほと性格が悪い事は思い知らされた

864 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 15:03:31.11 ID:USCVdOSiO
翠「な、なんですか!?この遅さはもっと盛り上げろです」
蒼「姉さんワガママはやめたほうがry」
翠「蒼星石は黙ってろです!翠星石はこのスレの事を思ってデス」
蒼「じゃあ一緒に保守しよう?」
翠「しゃ〜ね〜ですね〜(///)」
蒼「そうときまればいっせいの!」
双子「保守(ですぅ」

865 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 15:03:53.02 ID:46TNZJAEO
>>863
銀「ヒック……何よ何よ何よぉ…………ジュンのばかぁ……こんなの重くて持てる訳ないじゃなぁい……
  私の気持ちぐらい……気付きなさいよぉジュンのばかぁ…………あっ!!」

どさっ

銀「うぅぅ………やだぁ………もぉやだぁ………帰ってきてよジュン………」
ジ「呼んだか?」
銀「あ………!!」
ジ「ほら、手を貸せよ水銀燈。」
銀「な…何よ……何よ何よ何よ何よ何よ何よ何よぉ!!!ジュンなんかに助けて欲しくないわぁ!!」
ジ「僕の名前呼んで泣いてたのにか?ん?」
銀「あ……あ……//////////」
ジ「ったく、最初から素直になってたら僕も怒らないのに……」
銀「だ……だってぇ………うぅぅ………好きなんて……い、言える訳ないじゃなぁい、ばかぁ………//////」
ジ「はぁ、何だそりゃ………ま、良いや。よっこらせっと。」
銀「きゃあ!!な、何するのよぉ!!??」
ジ「おんぶだよ。荷物も持たないといけないし足、ケガしただろ?」
銀「うぅぅ…………//////」
ジ「さて、帰るとしますかお嬢さん?」
銀「か……勝手にしなさいよぉ……ばかぁ…………/////」

866 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 15:05:50.68 ID:ceuZgKLL0
>>864

うわぁWWWW


>>865

キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!

GJ!!!!!

867 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 15:07:20.33 ID:LKP3BlCq0
アンマウェァー!!

868 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 15:08:20.31 ID:USCVdOSiO
>>865
ごめw変なのでわりこんじまったorzGJ

869 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 15:08:52.16 ID:frLzH/T1O
按摩ウェアー!!!!

870 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 15:09:04.15 ID:46TNZJAEO
>>865

全員コンプでござんす。まあ、甘くするはずが少々しくじったかもみたいな……



871 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 15:09:08.18 ID:wT54yH/a0
>>865
ハァ━━━━━━ ;´Д` ━━━━━━ン!!!! ハァ━━━━━━ ;´Д` ━━━━━━ン!!!!

872 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 15:12:40.70 ID:Cr3FgIb20
>>865
銀ちゃん!
ハァ━━━━━━ ;´Д` ━━━━━━ン!!!!!!!!!!!!

873 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 15:17:06.76 ID:FHUI1F3bO
>>865
銀様( ;´Д`)ハァハァ

>>840
>>842
>>843
>>844
ありがとう。

流れを読まずに、もう一枚。
http://m.pic.to/5xs6b

ちなみに、初心者なので肩上左向きの構図しか書けません('A`)

874 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 15:20:17.29 ID:ceuZgKLL0
>>873

\(^o^)/モラタ

875 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 15:33:35.26 ID:eaT5+ZAk0
>>873
蒼の子もキター!!!!!
挿絵師の件考えてみてください><

雛リクしていいですか!?
ローゼンメイデン書くのを忘れたわけじゃ無いんだぞ
でお待ちしています

876 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 15:34:40.22 ID:46TNZJAEO
銀「保守しなさぁい」

877 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 15:40:26.24 ID:Cr3FgIb20
保守

878 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 15:47:47.37 ID:2Py+WTmBO
保守

879 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 15:50:01.79 ID:FHUI1F3bO
>>875
挿絵みたいに器用なのは俺には無理ですよ。すみません。

雛のリクは俺宛てですか?

880 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 15:54:07.08 ID:vftXxMcC0
>>879

見る限りそうだね

881 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 16:01:04.32 ID:XhMUFeguO
保守してみる。

882 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 16:01:14.72 ID:46TNZJAEO
ス「パラメディック、たった今ローゼンメイデントロイメントのドラマCDをキャプチャーしたぞ!」

883 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 16:08:16.05 ID:eaT5+ZAk0
>>879
はい、あなた宛てです。
断ってもいいですから(・∀・)ノ

884 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 16:15:04.84 ID:FHUI1F3bO
>>883
あ、私宛てでしたか。
書くのは構わないんですが、雛苺は結構難しいので惨劇になるかも知れないです。
それに、固定アングルしか書けないですよ。
あと、リクの内容がよくわからないです。

それでもよろしければ書かせて下さい。


885 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 16:23:34.96 ID:Cr3FgIb20
保守

886 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 16:36:41.04 ID:Cr3FgIb20
保守

887 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 16:41:54.56 ID:FHUI1F3bO
http://m.pic.to/5vtsd

途中経過。経過ヤバいかも。

↑で口調が微妙に違うのは、他のスレに同時に書き込んだせいで起きた弊害なので気にしないで下さい。

888 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 16:45:12.52 ID:46TNZJAEO
薔薇「誰も構ってくれなくてつまんなぁい。」
紅「誰か水銀燈に構ってよぉ。」
翠「つまんないつまんなぁい。」
蒼「乳酸菌がたりないわぁ〜。」
金「私グズな子だいきらぁい。」
雛「お馬鹿さぁん。」
雪「乳酸菌とってるぅ?」

銀「な…何よ……何よ何よ何よ何よぉ!!!みんなで私をいじめてぇ〜!!うわぁぁぁぁぁ〜〜〜ん!!!」

889 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 16:46:00.22 ID:qANCSWpN0
http://ex14.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1140677255/l50

890 :榎本行宏(風紀委員) ◆aXy7M764q2 :2006/02/23(木) 16:47:49.96 ID:M20w1SiwO
ローゼンメイデンのスレ立ちますた。もしよかったらみんな来て盛り上げてね。てへっ
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/apple/1140510376/

891 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 16:53:42.82 ID:Cr3FgIb20
水銀燈のために保守するか

892 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 16:57:13.85 ID:tpPtHZUeO
>>888
苛められる

銀様泣く

JUMが慰める

良い雰囲気

他の薔薇乙女の嫉妬でJUMボコボコ

という電波が飛んで来た

893 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 16:57:49.97 ID:vftXxMcC0
>>892

WKTK

894 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 16:59:03.06 ID:XUhk4SAoO
ただいま。えらい過疎っとるな。まぁ微妙な時間だしね。


蒼「姉さんの好きなタイプってどんな人?」
翠「ん〜とですねぇ。顔は別に普通でもいいですけど、メガネがあるといいですねぇ。あと優しい人がいいです。翠星石をリードしてくれる人ですね。背は高くなくてもいいですけど、太ってるのは嫌ですねぇ。」
蒼「細かいね…。えっと、メガネで優しくリードしてくれて、背は高くなくて、痩せてる人か…。あれ、それってもしかして…」
翠(ヤバッ!JUMが好きな事バレたですか!?)
蒼「ヤクルトの古田?」
翠「んな訳あるかぁ〜〜〜い!!」


はいはいストリークストリーク

ちょっと長いの書いてきますね。

895 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 16:59:43.09 ID:vftXxMcC0
>>894

WKTK

896 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 17:01:49.53 ID:Cr3FgIb20
>>894
wktk

897 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 17:02:26.86 ID:YJSTkSMx0
昨日に引き続いて
流れも読まずに茶道部投下
http://up2.viploader.net/pic/src/viploader99395.jpg

http://up2.viploader.net/pic/src/viploader99396.jpg
雛祭も近いから和服

>>894
wktk

898 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 17:05:19.64 ID:vftXxMcC0
>>897

\(^o^)/モラタ

899 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 17:08:48.09 ID:46TNZJAEO
>>897

萌えるぞハート!!

900 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 17:09:20.53 ID:Cr3FgIb20
>>897
保存した

901 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 17:17:13.95 ID:YBzw2MVwO
>>897
ひゃっほーいwwwwww

902 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 17:19:26.38 ID:gz3BMU/E0
>>897ウマ杉。SUGEEEEEEEEEEEEEEEE!!!!

903 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 17:21:51.55 ID:46TNZJAEO
着物でインスパイアだ!!

薔薇「銀ちゃん…………お代官様ごっこ………しよ♪」
銀「はい〜〜?!い、いきなり何を言うのよ薔薇水晶ぉ!!」
薔薇「まあまあ………良いではないか………良いではないか…………♪」
銀「ちょっと!!やめて!!!いや………………いやぁぁぁぁぁあ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!」


薔薇「あ〜おもしろかった♪」
銀「ぅぅぅ………酷いわ薔薇水晶ぉ………」
ジ「お〜っす、あけましてお…………って何してるんだ………水銀燈……」
銀「はっ!!ち、違うのよジュン!!こ、これには深い理由が………!!!」
ジ「あ、いや………僕、そういうのに偏見はないから……じゃ、じゃな。」
薔薇「あららぁ…………」
銀「違うのよジュン!!待って!!私は違うのよぉーーーー!!!!!!」

ギャフン

904 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 17:22:56.15 ID:vftXxMcC0
>>903

銀ちゃんカワイソス・・・・・

905 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 17:23:50.16 ID:L9QFdcyW0
>>897
和服ktkr!!

906 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 17:24:05.58 ID:Xi2C5BsD0
某空港に初めて行った感動とホシュを兼ねた小噺第九弾。



J「うあー、すげ・・・・・・さすがだなー・・・」
銀「食べるものに見るものに、それにお風呂まであるなんて・・・実際に来てみると、やっぱり違うわねぇ・・・」
J「そうだ、デッキに行ってみよう!飛行機の飛ぶ瞬間が間近で見れるからさ!」
銀「えぇ、いいわよ」

J「―――うぉあ!?」
銀「きゃ―――!」
J「風、すげぇ・・・・・・今日は風なんて吹いてないと思ったのに、なんだよコレ・・・」
銀「やだぁ・・・手で押さえてないと、スカートが・・・」
J「はぁ!?あ・・・・・・も、戻るか」
銀「あらぁ?・・・・・・やぁよ。せっかくここまで来たんですもの、見なかったら損でしょぉ?」
J「う・・・まぁ、オマエがいいなら、行こう」

J「お、また一機飛んだな―――――・・・なんかさ。こうして空港まで来てみると、僕もどこか・・・遠くに行きたくなるな」
銀「・・・・・・そうね。私もどこかに行きたいなぁ・・・・・・ふふ、それなら二人で行きましょぉ?」
J「へっ?」
銀「二人だけで、北でも南でも・・・好きなところに、ね」
J「―――・・・そのうち、な」
銀「ええ・・・・・・そのうち、ね。約束よぉ?」

ちゅっ。

907 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 17:25:50.58 ID:46TNZJAEO
>>906

あんまァァーーーーいィィーーーーー!!!!!!

908 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 17:27:24.92 ID:vftXxMcC0
今日も祭りですなwww

909 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 17:30:00.26 ID:Cr3FgIb20
銀様〜!

910 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 17:31:53.29 ID:wT54yH/a0
よっしゃ!kskだお(^ω^)

911 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 17:34:22.10 ID:t4HW6BcvO
wktkが止まらない

912 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 17:39:11.20 ID:wLtmwqKjO
昨日最悪な一日を堪能した者ですが……
今日もHAPPENINGがあったのでSS化して投下したいと思います
配役
翠星石:俺(元ヤンキーの喫煙家だった阿呆)
真紅:俺の親友(サッカー部キャプテン)
ジュン:俺が片思いしてた子(サッカー部マネージャー)
蒼星石:マイ妹

913 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 17:40:28.42 ID:vftXxMcC0
>>912

コォ━━━━щ(゚Д゚щ)━━━━イ!!!!

914 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 17:47:36.09 ID:wLtmwqKjO
翠星石は放課後、一人屋上に上り部活動で活気溢れる校庭を見ていた。
サッカー、それはイングランド発祥の球技である…
でも彼女はサッカーボール等目で追っていなかった
見ていたのはベンチで仲睦まじくやり取りをしてるジュンと真紅……。
昨日のセクロス事件からまだ一日しか経っていない…。
心の中にはわだかまりやモヤモヤが溢れていた……。
いや、正確に言うと嫉妬?怨恨?殺意?絶望?悲観?魑魅魍魎?悪鬼羅刹?旧約聖書?ヨハネの黙示録?悪魔がきたりて笛を吹く?
んな事どうでもいい…とにかくムカムカしていた――。

915 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 17:48:32.84 ID:XUhk4SAoO
>>914
うわぁ…悲しい出来事じゃないといいなぁ…

バイト忘れてた…帰ってきたら投下シマス

916 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 17:53:59.67 ID:wLtmwqKjO
翠『こうなるなんて思ってもいなかったですぅ…』
翠星石が床に座り込んで手に持っていたレモンティーを口に注いだ。
込み上げてくる悲しみ、怒り、絶望…。
また泣きそうになる、昨日あれだけ涙を流したにも関わらず目が涙で霞む…。
登校してからも翠星石は真紅とジュンとは口を利かなかった…いや寧ろ避けていた。
三人(正確には二:一)の間に癒える事の無い深い傷と溝が自然と出来上がっていた……。
いつの間にか眠っていたのか気がつけば付近は真っ暗であった。
時計を見ると既に四時半であった。

917 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 17:54:08.65 ID:f6Ecj/ayO
流れぶった切ったら申し訳ない。投下
「薔薇すぃ-の1日」

薔「ぐぅ-…ぐぅ-…ア…アッガイ…」 気持ち良さそうに眠る少女。今日はJUMとデート
ピピピピピ…
目覚まし時計のアラーム音が部屋に鳴り響く
薔「あっ遅刻しちゃう…だが寝る…それが薔薇すぃ-クオリテ…ぐぅ-」
J「ったく、薔薇水晶遅いなぁ。また寝坊か?」
待ち合わせ時刻から1時間が経った頃‥‥‥
薔「はわわわわわ…もうこんな時間!!…クオリティ-どころの話ない……ジュン君怒ってるかな…………」

次回まで待て

918 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 17:54:11.64 ID:46TNZJAEO
ジ「へぇ〜着物か。」
銀「ふふっ……どぉかしらジュン?」
ジ「うん、かわいいと思う。」
銀「うふふ♪嬉しい事を言ってくれるジュンにご褒美あげるぅ♪」

ちらっ

ジ「わ、バカ!!着物のすそを開けるんじゃない!!下はいてないんだろ!!////」
銀「やぁんジュンのえっちぃ♪やらしい事考えてるぅ〜♪」
ジ「〜〜〜〜!!」


919 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 18:00:36.47 ID:vftXxMcC0
>>916>>917

WKTK

>>918

ktkr

920 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 18:02:19.17 ID:wLtmwqKjO
この地方は四時になると真っ暗になるのである。
翠『…もう補習終わってしまったですか…』
一週間の数学の補習をばっくれてしまった…。
明日は昨日の分もやらなきゃならないな…と思いながら教室にマフラーと鞄を取りに行く…
だが、教室の前で翠星石は足を止めた―。
頭痛がする、胸がムカムカして吐きそうになる。
その原因は教室の中でイチャイチャするあのカップルの声のせいである
意を決してドアを勢いよく開ける。
真『す、翠星石…どうしたの?こんな時間に?先生が探してたわよ?』
真紅が翠星石に問う

921 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 18:08:36.10 ID:wLtmwqKjO
だが翠星石はそんな二人に目もくれなかった。
翠『……別に……』
翠星石はそう呟くとロッカーからマフラーを取り出した。
とにかく放っておいて欲しかった、と言うか話し掛けないで欲しかった。
ジ『どうしたんだ?今日の翠星石、何か変だぞ?』
愛しかった人の声が耳に入る、お前らのせいだと声を大にして叫びたかった……
翠『気分が悪いだけですぅ…』
翠星石は素っ気なく返事をして鞄を手に取った。
真『そうだ、今度の土曜日三人で映画でも見に行かないかしら?』
真紅がそう翠星石達に提案する。

922 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 18:14:27.56 ID:wLtmwqKjO
黙れ、本当は二人でイチャイチャしたいだけなんだろ?ふざけんな…と心の中で呟いた
翠『あ〜ゴメンですぅ、土曜日は用事があって無理ですから、二人で行くと良いです』
勿論嘘である、単にこの二人と一緒にいる事が嫌なだけである…。
顔は笑ってるが目は笑っていない…自分でもよくわかっていた…。
真『そう…残念ね』
真紅がそう呟いた―。
本当ならば今すぐ飛び掛かって喉を食いちぎってやりたい―。
だが彼女も分別ある人間、この歳でムショに入るのはゴメンであった
翠『それじゃ…さよならです』

923 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 18:17:55.18 ID:tpPtHZUeO
>>917
薔薇すぃークオリティwwwwktk
>>918
銀様ハァハァ
>>922
翠星石カワイソス

924 :木村 亮:2006/02/23(木) 18:17:57.33 ID:zFpD3G6a0
■通報祭りのお知らせ■■■■■■■■(^ω^;)■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
■■■フジテレビの書類選考突破した 「木村 亮」 が本名を2ちゃんで晒す ■■■■■■■■■■

284 名前:就職戦線異状名無しさん 投稿日:2006/02/21(火) 14:02:22
木村 亮 様

こんにちは。フジテレビです。

この度は、当社の一般職採用にエントリーしていただきありがとうございました。
慎重に選考させていただいた結果、あなたは書類選考を通過しました。

次は筆記試験となりますので、
左メニュー「予約・確認フォーム」ボタンからご希望会場を予約してください。

※美術職と併願の方で、両方の書類選考を通過された方は、筆記試験の内容は同じですので、1回の受験で結構です。つきましては、一般職画面ではなく、美術職の合格発表画面から筆記試験の予約を行ってください。
※筆記試験の予約は2月24日(金)午後2時までです。早めの予約をお願い致します。

株式会社フジテレビジョン 人事部採用担当


現在の祭りスレ
【面接開始】テレビ局への就職10ch【レミングス】
http://money4.2ch.net/test/read.cgi/recruit/1140348704/



■■皆でフジに通報して就職を阻止しようぜ!木村亮くんもニートVIPPERの仲間入りだ!■■■■■■■■■■

925 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 18:18:14.16 ID:zjwlntNF0
>>1
残念としか言いようがない

926 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 18:21:55.84 ID:wLtmwqKjO
そう呟いて教室を出る―。
それからどうやって家に帰ったのか解らない…。
気が付けばベッドの上にうずくまっていた。
不意に扉が開く――。
実装『翠星石…どうし』
失せろ、そう母に冷たく言い放ってふて寝する。
机の引き出しを開けると昔やんちゃだった頃に吸っていた煙草が目に入る
それを手に取った瞬間扉がまた開く。
蒼『姉(正確には兄)さん…もう止めたんじゃないの?それ…』
蒼星石が煙草を見て聞いた、翠星石は軽く頷くと再び引き出しを閉めた。
蒼『姉さん…昨日から何か変だよ?』
蒼星石が姉の目の前にたって聞いた

927 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 18:27:35.53 ID:wLtmwqKjO
翠『別にお前に関係無いだろ…です』
翠星石はそう呟いてまたふて寝した。
蒼星石はフゥと溜息をつくと部屋を出ていく。
翠星石はMDウォークマンのイヤホンを耳に差し込み、再生ボタンを押した―。
最初にかかった曲は………『かたちあるもの』……。
翠『しけた曲ですぅ…』
そう言うも停止ボタンを押さずに涙を流しながら天井を見つめた―。
頬を濡らす涙、それが乾く日は俺にくるのであろうか?
〜明日に続く〜

928 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 18:32:51.94 ID:2Py+WTmBO
>>927
……がんばれ

929 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 18:32:57.94 ID:wLtmwqKjO
こんな感じです
正直、大人げないとは解ってる…

930 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 18:33:21.98 ID:46TNZJAEO
>>918

ジ「ったくつまらない冗談はやめろよな……」
銀「あ〜そういう事言うんだぁ………ふふ♪………ねぇジュン?」
ジ「何ですか?」
銀「初詣が終わったらぁ………着物でしたい?」
ジ「ぶーーーーーーーっ!!!!(飲んでいた壮健美茶を盛大に吹き出す音)ゲフォッ!!!ゴホォ!!ブエフォ!!
  な、何をいきなり言いだすだーーーー!!!」
銀「ジュンがしたかったらどんな事もぉ………あ○○んもぉ、え○○んもぉ、バ○○もぉ………
  な・ん・で・も♪してあげるわぁ♪」
ジ「ははは………冗談もたいがいにしなさいよ水銀燈さん?本気で怒りますよ僕?」
銀「あらぁ、冗談じゃないかもしれないわよぉ?」
ジ「はぁ…………もう良いです、話すこっちが頭痛いよ………ほら、初詣行くぞ。」
銀「はぁい♪…………(でも、でもでも……ちょっぴり……したかったなぁ。)」
ジ「ん?何か言ったか?」
銀「べっつにぃ〜?」
ジ「……………あっそ。」

931 :198:2006/02/23(木) 18:35:00.21 ID:JF9BYFMc0
>>927
頑張れ・・・!

流れぶった切ってスマン
表紙完成したよ
http://www.vipper.org/vip203186.jpg
俺は双子とヒナカナの線画しか担当してないぜ

それじゃ、原稿やってきま

932 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 18:35:43.41 ID:Cr3FgIb20
>>930
ktkr!

933 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 18:36:25.87 ID:LKP3BlCq0
>>931
表紙乙!期待してる。
原稿ガン(゚д゚)ガレ

934 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 18:37:03.39 ID:2Py+WTmBO
>>931
来此!!百回保存也!

935 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 18:37:10.36 ID:JId6kuFC0
>>927
SSにできるならもう大丈夫だ!

>>931
脊髄反射で保存した

936 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 18:37:45.37 ID:2Py+WTmBO
>>931
これ相方の絵?だよね?

937 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 18:37:52.00 ID:Cr3FgIb20
>>931
表紙ktkr
ガンバレ!

938 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 18:38:28.24 ID:46TNZJAEO
>>930

続…………かない

>>931

ktkr!!!!!!!

939 :198:2006/02/23(木) 18:42:18.24 ID:JF9BYFMc0
>>936
俺は双子とヒナカナの線画だけ担当
その他は全部まかせっきりだった。ホント感謝。
とりあえずここには報告しにきただけだ

940 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 18:43:22.81 ID:7BB3RK8XO
>>931
キタァァァァァァァァ!!

941 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 18:43:24.30 ID:wT54yH/a0
>>931
光速よりも速く保存した!!!
表紙ktkr

942 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 18:48:42.49 ID:46TNZJAEO
ある日の三人組(ちなみに実話、ジュンが俺の友達)

ジ「…………うぅぅ…………」
笹「やつれてるなジュン。昨日、水銀燈と何回したんだ?」
ジ「………………8回。」
ベ「どう8回なんだ?お前と銀嬢合わせて8回か?それとも二人とも8回ずつか?」
ジ「僕が…………8回も出すだけの体力があると思うかベジータ?」
ベ「ないな。」
笹「で、比率は?」
ジ「僕が2回、水銀燈が6回だ…………」
ベ「内容は?」
ジ「ノーマル2回、バ○○1回、座○2回、手で1回、口で2回………」
笹「お疲れ様………」
ジ「マジ………底無し…………」


943 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 18:49:10.30 ID:2Py+WTmBO
>>939
スマン。必ず買いに行くから原稿頑張ってくれい。

944 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 18:55:51.55 ID:Cr3FgIb20
保守する

945 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 18:56:22.16 ID:cheoz+6c0
>>939

イベント逝けんから
とらの通販で狙うよ・・・・・

946 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 18:58:40.14 ID:Xi2C5BsD0
>>939
ガンガレ!!( ・ω・)/
>>942
さすが水銀燈wwwGJ!

947 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 19:02:27.65 ID:eaT5+ZAk0
>>931
うめーー!!保存した

>>942
騎○○はなかったのか…
銀さまならやりそうだったのにwwwwwwwww

数え方が分からない
ジュンが2回で銀ちゃん6回で
口でと手での意味が…orz
…駄目だな俺

948 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 19:03:57.18 ID:46TNZJAEO
>>947

まあ、加藤鷹のフィンガーテクってやつです、はい。

949 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 19:08:27.21 ID:46TNZJAEO
2回と6回は絶頂を迎えた回数

つまりジュン(マイフレンド)は奴隷のように………

まあ、彼はSなんでジュンとは違って体力を使い果たした訳で……



950 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 19:10:22.75 ID:cheoz+6c0
>>949

JUM絶倫伝説www

GJ!!!

951 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 19:11:17.34 ID:v1mTmhRv0
いる人挙手

952 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 19:12:15.04 ID:N7k5/PHC0
ノシ

953 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 19:12:17.62 ID:cheoz+6c0
 ω


954 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 19:13:05.86 ID:2Py+WTmBO
ノシ
今日は大分保守が多いな…

955 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 19:16:18.86 ID:s1DodDgu0


956 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 19:16:33.72 ID:46TNZJAEO
>>950

むしろ銀ちゃんの方が絶倫ですwwwwwww


友達の話をSSにすると………

ジ「つ…………疲れた………」
銀「やだぁ…………ジュン………もっとしてぇ………」
ジ「いや…………マジで疲れたし………」
銀「お願い………してぇ………」
ジ「いや……もう無理。」
銀「ひどぉい………ジュンは私が嫌いなんだぁ………ヒック………」
ジ「(泣き落としですか)はいはい分かりましたから…………」
銀「うふふぅ♪ジュン大好きぃ♪」
ジ「(明日はユンケル飲まないと体力持たないな……)」
銀「あぁぁん………」



957 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 19:17:16.26 ID:L9QFdcyW0
ノシ
>>931
ktkr!!マジで楽しみですよ!

958 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 19:18:30.59 ID:AnH3rnzl0
       ,.、   ,r 、
      ,! ヽ ,:'  ゙;
      !  ゙, |   }
       ゙;  i_i  ,/   // ̄ ` 〜 ´⌒/
       ,r'     `ヽ、.//  2get   /
      ,i"        ゙//─〜 , __ ,─´
      ! ・    ・  .// 
     ゝ_ x    _//
     /~,(`''''''''''イ(⌒ヽ,.
   /⌒))/     (____ノ_)
   `-´/        i 
     `ヽ________ イ iノ:::::::::::
    :::::::::::,/_、イヽ_ノ::::::::
    :::::::(`⌒´ノ::::::::::::


959 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 19:23:49.88 ID:cheoz+6c0
>>956

把握wwwww

960 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 19:25:56.12 ID:IRkNmmF30
>>958
誤爆?

961 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 19:30:08.85 ID:SdtaxBoa0
もう少しで980な訳ですが

962 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 19:36:54.59 ID:cheoz+6c0
まあ、( - _ - )イイ! ペースなんじゃネエの?

963 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 19:36:55.32 ID:XhMUFeguO


964 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 19:38:52.66 ID:cheoz+6c0
∩゚∀゚∩age

965 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 19:39:18.09 ID:46TNZJAEO
銀ちゃん絶倫でこういうバカな話を思い付いた俺をののしってくれ

放課後、トイレ


笹「う〜〜便所便所…………」
?「あぁん!!あ、あ、あ、あ……い……いぃ……良いわぁ……」
笹「……またかよ。お〜い、学校のトイレでヤるのはやめてくれよ、精神衛生上悪すぎだからさぁ。」
銀「はぁ……はぁ……やぁよ♪ジュンと愛し合うのに……場所なんて関係ないわぁ♪ジュン…舐めてぇ……」
笹「あのなぁ………」
銀「あはぁん♪そ、そうよジュン♪あ……あぁん!」
笹「開いた口が塞がらんわ………」
ジ「笹塚ぁぁ………た………助けてぇぇぇ………」
笹「………ご愁傷さん、ジュン………」

966 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 19:40:00.45 ID:SQh3zy4E0
次スレ
http://live19.2ch.net/test/read.cgi/ogame/1140344331/

967 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 19:41:11.28 ID:cheoz+6c0
>>965

ちょwwwそれじゃあ絶倫じゃなく色情魔wwwww


>>966はスルー

968 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 19:49:30.97 ID:2Py+WTmBO
ksk

969 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 19:52:28.87 ID:cheoz+6c0
ラプラス

コォ━━━━щ(゚Д゚щ)━━━━イ!!!!

970 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 19:58:10.54 ID:0mEx11Xu0
蒼「翠星石は僕と保守とどっちが大事なの?」
翠「そんな、どっちも大事ですよ。選べるもんじゃないです…」
蒼「っ…翠星石のバカ――――!!」
翠「ちょっ、待つです、蒼星石!!でも追いかける前に保守です」

971 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 19:59:30.69 ID:cheoz+6c0
秒読み開始!

972 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 20:00:31.20 ID:2Py+WTmBO
加速

973 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 20:02:08.57 ID:46TNZJAEO
薔薇「そして時は………動きだす!!」

974 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 20:03:21.87 ID:LKP3BlCq0
>>973
「僕が時を止めた…9秒の時点でね」

975 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 20:03:54.08 ID:SdtaxBoa0
>>973
薔「ザ・ワールド!!!!!!」

976 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 20:04:15.10 ID:BrBkEzXp0
保守

期末テスト4日前だよ・・・ orz

977 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 20:05:40.75 ID:cheoz+6c0

金「今日こそ翠星石のカバンの中身を暴いてやるかしらー」

?「デスゥーー」

金「なんかカバンの中から聞こえたけど開けちゃえwww」

実「デスゥーーーーーーーー」

金「へ、ちょwwww実装・・・・うぎゃーーーーーー」

実「デスゥー♪」

金「保・・・・・守・・・・・・・ガクッ」

978 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 20:05:55.40 ID:46TNZJAEO
雪「キングクリムゾン!!時を吹っ飛ばす!!」

979 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 20:06:21.87 ID:N7k5/PHC0
俺なんかテスト終わったとしても地獄の春期講習があるからな
春休みなんかねぇんだよorz

980 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 20:06:29.51 ID:D5pAeoB10
980

981 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 20:06:34.20 ID:cheoz+6c0
980

982 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 20:07:23.49 ID:cheoz+6c0
>>980

ヨロwww

さて次は1000取り合戦だ・・・・・

983 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 20:07:48.45 ID:v1mTmhRv0
kskぅぅぅぅ

984 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 20:08:16.53 ID:N7k5/PHC0
ラプラス1000GETなるか・・・

985 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 20:08:35.33 ID:eaOVqNjB0
俺は応援するぜ!!

986 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 20:08:59.30 ID:cheoz+6c0
次スレ確認

【ねぇ】ローゼンメイデンが女子高生だったら【手、つなご?】
http://ex14.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1140692909/l50


987 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 20:09:06.92 ID:zAuOjtat0
10000

988 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 20:09:36.77 ID:D5pAeoB10
誘導

【ねぇ】ローゼンメイデンが女子高生だったら【手、つなご?】
http://ex14.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1140692909/l50


989 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 20:09:54.05 ID:zAuOjtat0
1000

990 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 20:10:03.49 ID:46TNZJAEO
薔薇「銀ちゃん…………質問です。時を加速させるスタンドは………何?失敗したら…………もみじおろしぃ♪」

991 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 20:10:10.09 ID:zAuOjtat0
梅岡

992 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 20:10:26.01 ID:zAuOjtat0
v

993 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 20:10:39.47 ID:rmomiU5rO
1000

994 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 20:10:42.96 ID:zAuOjtat0
 

995 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 20:11:10.84 ID:N7k5/PHC0
1000なら明日は何かが起きるだろう・・・・・・
ケケケケケケ・・・・・

996 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 20:11:15.37 ID:zAuOjtat0
996

997 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 20:11:17.14 ID:f9vqmYzq0
蒼「1000なら翠星石は僕のもの、1000じゃなくても翠星石は僕のもの」

998 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 20:11:17.61 ID:wT54yH/a0
1000なら明後日・明々後日の入試で大成功

999 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 20:11:21.76 ID:cheoz+6c0
 *     +    巛 ヽ
            〒 !   +    。     +    。     *     。
      +    。  |  |
   *     +   / /   イヤッッホォォォオオォオウ!
       ∧_∧ / /
      (´∀` / / +    。     +    。   *     。
      ,-     f
      / ュヘ    | *     +    。     +   。 +        このスレッドは卒業になりました。
     〈_} )   |                                次スレも薔薇乙女クオリティ!!
        /    ! +    。     +    +     *         http://ex14.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1140587482/l50
/  ,ヘ  |
 ガタン ||| j  / |  | |||
――――――――――――

1000 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/23(木) 20:11:26.44 ID:N7k5/PHC0
1000なら明日は何かが起きるだろう・・・・・・
ケケケケケケ・・・・・

1001 :1001:Over 1000 Thread
 *     +    巛 ヽ
            〒 !   +    。     +    。     *     。
      +    。  |  |
   *     +   / /   イヤッッホォォォオオォオウ!
       ∧_∧ / /
      (´∀` / / +    。     +    。   *     。
      ,-     f
      / ュヘ    | *     +    。     +   。 +        このスレッドは1000を超えました。
     〈_} )   |                                次スレも…VIPクオリティ!!
        /    ! +    。     +    +     *         http://ex14.2ch.net/news4vip/
       ./  ,ヘ  |
 ガタン ||| j  / |  | |||
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