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【昼ドラ】ドラえもん【ドラ昼】

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/05/10(水) 11:41:40.08 ID:/6te3rZU0
僕の名前は、野比のび太。

「死にたい。。」

僕は、いつもそう思っていた。

あの日までは・・・

2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/05/10(水) 11:42:17.62 ID:gAPj8+rK0
僕の名前は、野比のび太。

「死にたい。。」

僕は、いつもそう思っていた。

あの日までは・・・

3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/05/10(水) 11:44:58.84 ID:FF2XZuilO
僕の名前は、野比のび太。
「静香とやりたい」
僕は、いつもそう思っていた。
あの日までは・・・

4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/05/10(水) 11:45:43.88 ID:/6te3rZU0
今日も僕は学校に行く。

家には僕の居場所はないから。
憂鬱だ。学校にむかいながら、いつも僕は思っていた。

ドカァ!!

後ろから大きな衝撃を食らい、僕は道路に倒れた。
「いたたた」
「のび太〜!!そんな所で転んでると遅刻するぞ〜!」
「ははははは」
ジャイアンとスネオだ。
僕は二人に、毎日のように苛められていた。



5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/05/10(水) 11:46:44.24 ID:Han4nSMDO
>>3
携帯なのによく頑張ったね

6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/05/10(水) 11:46:55.18 ID:FrFATCdBO
>>3IDがFF20

7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/05/10(水) 11:49:29.15 ID:/6te3rZU0
僕は立ち上がって汚れを払う
「いっ!」
膝を擦り剥いたみたいだ、血が滲んでいる。

こんな時はいつも・・・

「大丈夫?のびたさん。」

静香ちゃんだ。
「大丈夫だよ。全然平気!遅刻しちゃうよ。ほら一緒に行こう!」

そう言って僕は静香ちゃんの手を握る。

僕は静香ちゃんが大好きだ。

8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/05/10(水) 11:53:37.83 ID:/6te3rZU0
「のびた君?の び た 君!!!」

「あ!出来過君。それに静香ちゃんも・・・」

「どうしたんだい?ボーっとして。膝、擦り剥いてるよ。」

「あ、あぁ、大丈夫だよ・・・」

「出来過さん!遅刻しちゃうわよ!行きましょ。」

「うん。のびた君も急いだほうがいいよ。じゃ先行くね。」

「うん・・・」

また妄想してたみたいだ・・・
静香ちゃんは出来過にベッタリ・・・
静香・・・・

9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/05/10(水) 11:57:36.16 ID:/6te3rZU0
学校に着いてクラスに向かう。
もう周りには誰も居ない。
また、遅刻だ。。。

ガラッ!

「コ〜ラァ!のびぃぃぃぃぃ!!!」

先生だ・・

「君は、ヤル気がないのかね?どうせ宿題もやってないんだろ?
 放課後まで廊下に立っとれ。」

僕は黙って自分の席に向かう。
僕の席は廊下だ・・・

10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/05/10(水) 11:58:22.31 ID:TbXjzYoo0
出木杉を出来過って間違えてるやつ初めて見た。

11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/05/10(水) 12:01:36.87 ID:/6te3rZU0
放課後タップリと、説教と折檻を受け家に帰る。

帰り道を歩いていると、ジャイアンとスネオに会った。
「のびたぁぁあ!!」

ジャイアンとスネオが、いきなりバットで殴りかかってきた。
僕は地面に伏せ、丸まってやり過ごす。
ジャイアン達は、気が済むと笑いながら空き地の方に走っていった。

みんな死ねばいい・・・

12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/05/10(水) 12:02:12.59 ID:/6te3rZU0
>>10
あ、ごめん。

修正するねw

13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/05/10(水) 12:02:22.42 ID:QIOvB2kBO
wktk

14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/05/10(水) 12:04:39.32 ID:/6te3rZU0
家に着くと、ママがカンカンになって待っていた。

どうやら先生から電話があったらしい。

家でも説教・・・

どこにも居場所なんてない。

説教が終わって僕は部屋に向かう。

昼寝だけが、僕の唯一の楽しみだ。

夢の中での僕は、誰よりも強く、誰よりも頭が良く、そして静香ちゃんも・・・・・

15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/05/10(水) 12:04:59.85 ID:kc5V2Oux0
暗いwww

16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/05/10(水) 12:09:21.43 ID:/6te3rZU0
床に寝転がり、眠りに入ろうとしたその時。

ガラ!!

「なんだ!?」

机の引き出しがイキナリ開いた。
僕は、恐る恐る机に近づいた。

「うわ!!」

引き出しから青い狸が飛び出してきた。

「な、なななんだ???!!」

「んー」

狸が僕の方を見る

「君がのびた君だね?僕はドラえもん21世紀から来たネコ型ロボットさ」

ネコなのか・・・・

17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/05/10(水) 12:12:11.73 ID:/6te3rZU0
「な、なんでうちに来たの?」

「それはねーんー僕が言うよりこれを見てもらった方が早いかな?」

そう言って狸はお腹のポケットから手紙を取り出した。

僕がそれを開くと中から少年が現れた。

立体映像?

18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/05/10(水) 12:18:37.72 ID:/6te3rZU0
その少年が言うには、僕が駄目駄目なせいで未来の僕の子孫は酷い目にあっているらしい。
それをどうにかするために、この狸、いやドラえもんというロボットを送った。

そういう内容だった。

「そうか・・僕のせいで未来にまで迷惑かけてるのか・・・」

「気を落とすなよ、のびた君。」

「あ!ドラえもん!僕は誰と結婚したんだい?!」

そうだ、いくら酷い未来でも静香ちゃんと結婚できていれば僕は・・・

「んー・・・・剛田 武君ってわかる?」

「!!!!!!もしかして・・・・」

「うん・・・」

ドラえもんは、それだけしか言わなかったが僕には分かった。
ジャイ子だ・・・

19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/05/10(水) 12:20:31.62 ID:/6te3rZU0
「死んでやる!!!!!」

僕は窓から身を乗り出した。
ドラえもんが必死で僕を止める。

「早まるなよ、のびた君」
「だってだって!!このまま生きてても僕には!!!!」
「そのために僕が来たんじゃないか!!!!!」

「え?」



20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/05/10(水) 12:28:52.41 ID:/6te3rZU0
その時、階段を上る音が聞こえた。

「のびちゃーん!何してるの?!うるさいわよ!」

「ママだ!どうしよう!」

「大丈夫だよ、のびた君」

でででっでっでー   どこでもドアー

「なんだいこれ?」

「説明は後だ、これで逃げるんだ」



21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/05/10(水) 12:32:35.41 ID:/6te3rZU0
扉をくぐると、学校の裏山だった。
「ふぅ危なかったね」

「凄い・・・凄いよドラえもん!!!裏山だ!!一緒で!!!」

「ふふふ。」

「でもどうやって扉なんて出したんだい?」

「これさ。このポケットは四次元ポケットっていって何でも入れて置けるんだよ」

「へーじゃーいろんな便利な道具がそこに入ってるわけだね」

「そうさ。だからもう大丈夫だよ」

僕は い い こ と を お も い ツ イ タ

22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/05/10(水) 12:37:45.04 ID:/6te3rZU0
「ドラえもーんなんか道具出してーーー」

「えぇ!じゃあ・・・・

>>25道具

23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/05/10(水) 12:38:58.24 ID:eIT41XIBO
コンドーム

24 :業務用ケロベロス ◆3TlRTi9Q9M :2006/05/10(水) 12:39:58.72 ID:nGVUS7OdO
リタリン

25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/05/10(水) 12:45:08.68 ID:YHBvDg+J0
ハイパーヨーヨー

26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/05/10(水) 12:45:18.77 ID:ydXGewH00
バイブ

27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/05/10(水) 12:49:13.55 ID:/6te3rZU0
でででっでっでー

「ハイパーヨーヨー」

「・・・・帰れよ。」

「いや、え?帰れって言った?今?w凄いのよこれ」

「ただのヨーヨーじゃん」

「このヨーヨーは名前を呼びながら投げると、その相手の所まで伸びて一撃を
 食らわせることが、できるんだよ。」

「微妙・・・次」

「じゃあ・・・・>>31

28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/05/10(水) 12:51:25.24 ID:B7nq8+8FO
宇宙戦艦大和5分の1サイズ

29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/05/10(水) 12:53:43.07 ID:B7nq8+8FO
ウルフルズCD

30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/05/10(水) 12:58:58.37 ID:mWFS/IVgO
ツンデレ

31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/05/10(水) 13:02:46.90 ID:m63JI6z9O
地球破壊爆弾

32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/05/10(水) 13:02:56.50 ID:/6te3rZU0
でででっでっでー
「ツンデレー」

「なんだいそれは?」

「これを飲ませると、どんな女の子もツンツンデレデレの女の子になっちゃうんだ」

「じゃあさっそく静香ちゃんに飲ませてみようよ」

どこでもドアーーーー

33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/05/10(水) 13:07:25.79 ID:/6te3rZU0
僕達は静香ちゃんの家に向かった。

ピンポーン

「はーい、なんだ、のびたさんか・・・」

「あのねハァハァ こ、これ・・・ハァハァ」

「え?なにこれ?飴?」

「う、うん。凄く美味しいんだ!」

「そ、そうなの・・・じゃあ貰うわね。」

パク・・・・・・

34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/05/10(水) 13:10:53.67 ID:O+gqLwFuO
安価違うw

35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/05/10(水) 13:11:28.24 ID:/6te3rZU0
「ん!」

「し、静香ちゃん?」

「な、なによ?まだなんかあるわけ?わ、私だって暇じゃないんだからね」

「え?あ・・・うん。ごめん。帰るね。」

「ちょ、ちょっと待ちなさいよ!せ、せっかくだし・・入ってけば・・・」

「え?うん・・・お邪魔します」

これがツンデレなのか?

36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/05/10(水) 13:16:10.13 ID:/6te3rZU0
初めて静香ちゃんの部屋に入った。
いい匂いがする・・・

「勝手に触ったら殺すわよ・・」
「触らないよ!うん触らない。」
「座ったら?」
「うん・・・え?うわ・・・」
静香ちゃんが僕の隣にピッタリくっついて座ってきた。
「な、なによ!?勘違いしないでよね!ちょっと寒かっただけなんだから!」

ドラえもんありがとう。

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