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【擬人化】新ジャンル「色鉛筆」【もこもこもこみち】

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/07(水) 15:56:35.21 ID:JLsfjjyf0
色鉛筆を擬人化して萌えるスレです。

赤 活発でスポーツ万能。男女問わず友達が多い
青 気が強く姉御肌。人に厳しく自分にも厳しい
黄 お調子者で明るくムードメーカー
緑 口数少なく読書が好き。目つきが悪く、近寄りがたい
白 清楚なお嬢様。身体が弱い
オレンジ 友達とワイワイ騒ぐのが好き。おしゃれ。
ピンク 巨乳。悪気は無いけど天然ボケを計算してる
紫 背が低くてちょっと生意気。寂しがり屋
水色 気が弱く人見知り。いつも下を向いてる
黒 言いたい事は何でも言う。人から好かれるか嫌われるか両極端
茶色 頑張り屋。落ち込みやすいけど元気
黄緑 母性本能が強く誰に対しても優しい

前スレ
ttp://ex14.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1148700667/l50

まとめwiki
ttp://collateral.bitter.jp/cgi/wiki/index.php?FrontPage

うpろだ
ttp://collateral.bitter.jp/cgi/uploader/upload.html


2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/07(水) 16:00:48.87 ID:JLsfjjyf0
hosyu

3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/07(水) 16:04:52.67 ID:RB6Y1ryi0
>>1乙!
まあ荒らしが来なきゃ1000行ってたのは明白だし、すっぱり忘れてまた盛り上げていこう!

4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/07(水) 16:12:14.63 ID:JLsfjjyf0
ホシュ

5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/07(水) 16:14:52.26 ID:Zr4l7vLKO
>>1
乙様
前スレで変に反応したら加速させてしまいました
すいません(´・ω・`)
DBごっこスレ落ちたしまた暇があったら支援しますね


6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/07(水) 16:24:01.02 ID:yb1mBNJU0
>>1


7 :1:2006/06/07(水) 16:26:34.78 ID:Kgq2lPRp0
あの勢いのまま週末を迎えれたら…

8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/07(水) 16:27:59.13 ID:RB6Y1ryi0
あー今気づいたが前スレが古いな。
【擬人化】新ジャンル「色鉛筆」【もっこりもこみち】
http://ex14.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1149304744/
これで。

9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/07(水) 16:33:55.44 ID:txJD+zyAO
>>1乙!前スレの一部は忘れて色鉛筆に萌えるぜ!


まとめ読んで思ったんだが茶色は露出癖があるでおk?

10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/07(水) 16:33:57.34 ID:vQGIoutO0
>>1

ついでに

水×青

『ほら、早くしなさい!』
「ま、待ってよ青ちゃん…」
『急がないと遅刻するでしょ!?』
「う、うん…」
『だいたいなんでアンタいつもこんな起きるのが遅いのよ?』
「朝はちょっと…」
『情けないわねぇ…』
「…ゴメン」
『あーもう謝るな!うじうじするのやめなさい!男でしょ!?』
「ご、ごめん…次からは気をつけるよ…」
『言ってるそばから謝るな!』
「う、うん…ねぇ青ちゃん」
『?』
「なんでここまでしてくれるの?」
『…ただの幼馴染のよしみよ』
「め、迷惑ならさ、やめてもいいよ?」
『何言ってるのよ、今更。ほら行くわよ』
「…うん」

白×黒もだけどこの二人(二色?)も男女逆転させても違和感ないな。

11 :1:2006/06/07(水) 16:34:33.21 ID:L/89EYPL0
>>8
変更するの忘れてた…orz

12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/07(水) 16:35:15.00 ID:zPg+akMW0
今北区
いったいなにがあったんだ…

13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/07(水) 16:37:25.38 ID:LWhmXFr00
IN図書室

黒「隣、いいかな?」
緑「ん」
黒「…」
緑「…」
黒「…」
緑「本、読まないんですか?」
黒「緑の顔を眺めにきただけだから」
緑「!?」
黒「ほら、そうやって驚く顔が可愛い」
緑「…」
黒「恥ずかしそうな表情もいいね」
緑「…」
黒「あ、拗ねちゃった」
緑「ここは図書室です。本を読まない人は帰ってください」
黒「そうだね、帰るよ。じゃあ」
緑「…」

緑「…本当に帰らなくてもいいのに」
黒「そうやって素直になればいいのに」
緑「!?…帰ったんじゃないんですか?」
黒「いいから、一緒に帰ろ」
緑「…はい」

14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/07(水) 16:37:26.61 ID:8QywVQxL0
復活きたー!!

>>12

前スレは900までいったが荒しにより埋め立てられた

15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/07(水) 16:38:21.09 ID:txJD+zyAO
>>12
1000手前で
竜玉達が色鉛筆を
バッキバキにorz

16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/07(水) 16:43:03.09 ID:zPg+akMW0
忘れてた>>1

>>14>>15
把握した。そうか荒らしか…

>>10
ホントに違和感ねえなwwww

>>13
ツンデレ緑カワイスwwww

17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/07(水) 16:49:54.61 ID:RB6Y1ryi0
>>9
露出癖があるんじゃなくて、うっかりスカートを履き忘れるだけwww

>>10
弱気男に勝ち気女の組み合わせもいいよなwwww
前スレで異論も出てたが、萌えればカップリングの片方を男にするのもありだと思うよ。ただ鬱話と男×男は勘弁なwww

>>13
黒意地悪いなwwwwwだがそれがいい!! GJ!!!

18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/07(水) 16:50:25.87 ID:L/89EYPL0
>>9
露出癖というよりもドジ娘でスカートはき忘れてるだけだったような…

補完頼む

19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/07(水) 16:55:35.88 ID:txJD+zyAO
>>17&>>18
把握 ドジっ娘なんだ!そこに気づかずにいたwwwwww

20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/07(水) 16:58:55.81 ID:RB6Y1ryi0
まああり得ない設定だがなwww最初に茶にスカート履き忘れさせた絵師は神wwww

21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/07(水) 17:13:18.61 ID:L/89EYPL0
あり得ない設定だがそれのお陰で茶色が目立ったのはあるなwwww

22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/07(水) 17:18:04.77 ID:txJD+zyAO
うはwwww良しも一回まとめ読んで転がってくるお!!

23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/07(水) 17:30:52.61 ID:9oDv6GrL0
荒らされたのか(´・ω・`
なんか描いてこよ

24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/07(水) 17:37:14.62 ID:Nf4pD8rk0
>>1乙!ほしゅ

25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/07(水) 17:45:12.64 ID:DzWf4K9KO
ホシュ

26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/07(水) 17:57:58.00 ID:Wore7yIj0
保守!

27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/07(水) 18:21:02.81 ID:RB6Y1ryi0
保朱色

28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/07(水) 18:21:44.70 ID:f69dggMR0
あぶない!
ってことは黄色と黒?

29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/07(水) 18:24:17.96 ID:H/31F6RE0
>>1

絵もSSも作れない俺はまたゲーム化でもしてみようかな?
そんな話しがあったら参加したい&手伝ってとだけ今は言っておくwwww

30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/07(水) 18:32:53.61 ID:RB6Y1ryi0
本格的にやることになったら別スレか外部板で、だな。連絡事項で埋まるとつまんなくなるし。
今はまず萌え絵と萌えSSで足下固めていこう。夢がひろがりんぐなのはいいことだがなwwwwww

31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/07(水) 18:49:45.56 ID:aQSRJaSiO
死守

32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/07(水) 18:56:40.37 ID:9oDv6GrL0
体力尽きたしROMに戻ってよう(´・ω・
http://collateral.bitter.jp/cgi/uploader/src/iro-0325.jpg

33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/07(水) 18:59:28.67 ID:RB6Y1ryi0
>>32
紫の人ktkrwwwwwwwww相変わらず愛が溢れる絵だなwwwGJ!!!
ROMなんて言わずにガンガン描いてくれwww
ああしかし暑さでいつもの元気がない紫も可愛いなこんちくしょう!

34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/07(水) 19:03:08.54 ID:Wore7yIj0
>>32
お茶ならたくさん用意するからがんがってくれ('
つ旦旦旦旦旦旦旦旦旦旦旦旦旦旦旦旦旦旦旦旦

35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/07(水) 19:04:15.40 ID:huG9zsd50
ちょwwwお持ち帰りコワスwwwww
http://37514.net/pc/weblog/home/eriblog/


36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/07(水) 19:11:50.31 ID:DzWf4K9KO


37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/07(水) 19:17:03.31 ID:9oDv6GrL0
>>33>>34
感動して目から鼻水でてきましたw
とりあえずお茶と聞いて茶色を思い浮かべた私はここから離れられない(´・ω・

38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/07(水) 19:24:32.80 ID:RB6Y1ryi0
>>37
あるあ……あるあるwwww
SSとか書いてても、風景描写とかで色の説明入れると、キャラなのか色なのかごっちゃになったりするしなwww

39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/07(水) 19:36:57.54 ID:DzWf4K9KO


40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/07(水) 19:49:13.51 ID:DzWf4K9KO


41 :オレンジストーン 1/2:2006/06/07(水) 20:04:20.77 ID:trJYNjtkO
 今日も大丈夫だろうか、いつもより気合いを入れてみたがやっぱり気になるものは仕方
ない。麻雀で負けた罰ゲームが理由とは言え、これはれっきとした色無とのデート。
 携帯の時計を見る。
 約束時間の三十分前、自分でも早すぎるとしか思えないが、それでもこの場所で三十分
待った結果だ。そう、約束の一時間前に来てしまったあたしは、無意味に不安に耐え続け
ていた。
 先程時計を見てから一分も経っていないのに、再び視線は画面の中へ。
「ごめん待った?」
 突然背中を叩かれ、驚いて見上げてみるとそこには色無が立っていた。
「あ、良いよ。あたしも今来たところだし」
 本当はたかが三十分とは言え、死ぬ程待ったけれど、それよりもあたしを待たせないよ
うに約束の三十分前に来てくれたことが嬉しい。こんな優しさが皆を引き付けるんだろう。
「今日はまた随分と気合いが入ってるな、オレンジ」
「まあね。罰ゲームとはいえ、デートだから。女の子がしょぼいとこ見せれないでしょ?」
 本当は、色無が相手だから、とは言えない。純情が三分の一、意地が三分の一、そして
関係が崩れるのが怖いというのが三分の一。だから、口が裂けても言えはしない。
 しかし、
「どうかな?」
 だからと言って、何も訊けなくなる程には、諦めきれないのがあたしだったりする。
「うん、何かいつもよりも更に可愛い感じだな」
「あはは、ありがと」
 軽い口調で笑って返すが、心の中では勝利の雄叫びをあげていた。
 そのまま二人で並んで歩く。
 と、突然色無が立ち止まった。
「どうしたの?」
 その視線の先に目を向けると、アクセが幾つか。
「お兄さん、今日はデート?」
 露店商のお姉さんが、にやにやと笑いながらあたしたちを見つめていた。確かに傍目か
ら見たらカップルで、そのことに少し嬉しくなる。

42 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/07(水) 20:05:46.62 ID:bzqnMfFVO
サムライブラック保守

侍「フム、そうか。」
橙「こういうふうに着こなすといいよ。」
男「なにしてんだ?」
橙「ちょうどいい〜明日黒ちゃんの買い物付き合ってあげて。
  私は明日用事あって無理なのぉ。」
黒「あ、あぁ。頼む。」
橙「だからヨロシクね。」
男「まぁ、明日は暇だし別にいいかな。それじゃ学食行ってくる。」
橙「ありがとなー……………。良かったじゃん。向こうから来てくれて。」
侍「本当にすまない。こういうのは苦手でな。」
橙「いいっていいって。その代わり明日の報告お願いね。」
侍「報告?何を?」
橙「キスでもエッチでもいいよ。」
侍「エッっ……!」
橙「あの子なかなか奥手っぽさそうだからねぇ。意外と夜は………」
侍「破廉恥なっ………!あやつめ!見てろ!」
------翌日
男「悪ぃ、電車混んでてさぁ。今日はどこ」
侍「近寄るなぁ!近寄ったら切って落とすぞぉぉぉぉ!」
男「なんでっ!?」

43 :オレンジストーン 2/2:2006/06/07(水) 20:07:07.25 ID:trJYNjtkO
「そうなんですよ」
 あたしはわざとらしく色無と腕を組むと、笑顔を浮かべた。少し慌てた色無の顔を見て、
嬉しいという気持ちと悲しいという気持ちが半々で浮かんでくる。
「あ、そうだ」
 色無は腕輪を一つ買うと、あたしに差し出してきた。あたしの好きな色、オレンジ色の
タイガーアイが二つ猫の目のように付いた銀のブレスレット。
「え?」
 訳が分からないあたしに色無は笑顔を向けると、
「オレンジ、今日は誕生日だろ?」
 すっかり忘れていた。
「そう考えると、お前も不幸だよな。折角の誕生日に俺なんかと二人きりなんて」
「そうでもないよ」
 色無の言葉とは逆に、あたしの気持ちは幸せで満たされた。
「そうか? あ、誕生ケーキでも買うか。こないだ行ったカフェのオレンジケーキ好きだ
ったよな、ワンホール頼んでみようぜ」
「良いね、それ」
 笑いながらブレスレットを見た。
 そして軽く目を閉じる。
 今日は大切なものが一つ増えた。
 今まで一番大切にしていた、色無への気持ちの他にもう一つ。絶対に無くしてはいけない、
とても大切なもの。
「どうした? 行くぞ?」
「あはは、待ってよ」
「そんなに笑って、何かあったのか?」
「教えない」
 だから色無にすら教えてあげない。
 この気持ちも、
 ブレスレットの意味も。
 どちらも大切なあたしの宝物。

44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/07(水) 20:11:08.81 ID:bzqnMfFVO
>>43
間入ってすいません。あとgj。

45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/08(木) 01:21:49.21 ID:Mf5lR7y80
保朱色!

みんな避難所からでてきて!

46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/08(木) 01:25:57.48 ID:PQoOveLsO
復活記念保朱色wwww
今回長かった

47 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/08(木) 01:33:12.10 ID:lJKrX6wA0
投下しそびれたのを置いていくよ。

黄「次スレもVIPクオリティ!!」
一同「はぁ?」
ttp://collateral.bitter.jp/cgi/uploader/src/iro-0326.jpg

48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/08(木) 01:34:53.58 ID:lJKrX6wA0
今日はIDが1日女子高生だ(´д`)

49 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/08(木) 01:37:56.63 ID:PQoOveLsO
>>47
こんな娘と友達なら学校楽しかっただろうな…と元不登校児が言ってみる

今はちゃんと仕事してるよwwww

50 :10:2006/06/08(木) 01:38:26.79 ID:9HVrWIVh0
色鉛筆のカップリングで希望があったら挑戦してみる。どっちが男になるかはわからんけど。

51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/08(木) 01:52:29.26 ID:PQoOveLsO
>>50
青×白

落ちます もやすみ

ノシ

52 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/08(木) 02:24:21.05 ID:nP6vA74N0
寝る前に保守

53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/08(木) 02:51:05.53 ID:XIkhRZk40
今帰宅
そんな保守


54 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/08(木) 03:46:03.86 ID:XIkhRZk40
あげ

55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/08(木) 04:37:30.35 ID:tXVDfRP10


56 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/08(木) 04:46:48.21 ID:iC+hEYdM0
とりあえず全員
http://collateral.bitter.jp/cgi/uploader/src/iro-0328.jpg

57 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/08(木) 04:50:30.62 ID:9HVrWIVh0
青×白

『けほけほ…』
「来てやったぞ」
『あっ…青君…』
「ったく…世話の焼ける…」
『あはは…』
「いつも言ってるだろ?無理して学校来ることないって」
『んー、でもやっぱり家で寝てるのは暇だから』
「それで倒れたりしたら元も子もねーだろ…」
『…いつもごめんね』
「何言ってんだ、こんなの昔からのことだろが。気にすんな」
『はいはい、そこ。桃色空間禁止』
『あれ?黄ちゃん』
「べ、別にそんなんじゃねーよ」(///)
『またまたー。白ちゃんが倒れたって聞いて保健室にすっ飛んでったくせにー』
「なっ!?で、でたらめ言ってんじゃねぇ!」(///)
『…そうなの?』
「ち、違う!コ、コイツがでまかせ言ってるだけだ!」(///)
『おやおやー?いいのかなぁ、そんなこと言って。ねーねー白ちゃん実はこの間白ちゃん倒れたとき保健室まで運んだのって…』
「やめろー!」(///)

58 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/08(木) 05:01:17.04 ID:XIkhRZk40
>>56 うはwww 夜勤明けにおきててよかったwww
テラGJ!! みなぎってきたぜwwww

>>57 桃色空間wwwwwモエスwwww
こういうのいいなwwwww


こういうのを見ると男女のが書きたくなるな、と思いつつ
いざ書くと百合になる俺クオリティorz
ってわけで今わいたSS投下します。
上の絵の紫をみてむらむらしてやった。
今も反省はしていない。



59 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/08(木) 05:03:36.93 ID:XIkhRZk40
ゴロゴロ〜 ピカ!ドーン!!
紫「きゃっ!」
黄緑「・・?・・紫どうしたの?・・あ・・・ひょっとして・・」
紫「ばっ・・ち・・違うわよ! あたしがカミナリなんかで怖がるわけないじゃない!」
黄緑「ほんとに?」
紫「そ、そうよ! ちょっとビックリしただけ・・」
ゴロゴロ・・・ドガシャーン!
紫「きゃー!! 黄緑!黄緑!」
黄緑「わ!・・く・・苦しい、紫・・」
ドカーン!バリバリ ドッシャーン!!
紫「わ!わ!黄緑!」
「ちょっと・・アスカ・・落ちついて・・」

・・・1時間後・・・・
黄緑「・・・・ねえ?」
紫「な・・なによ・・」
黄緑「もうカミナリ、鳴ってないわよ」
紫「・・ま・・まだ怖いの! ・・・もうちょっとだけ・・・」
黄緑「ふふ・・・・」


おしまい

60 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/08(木) 05:08:20.15 ID:XIkhRZk40
>>59 すまない 昔のくせでアスカと書いてしまったorz
スレ汚しスマソ


61 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/08(木) 05:26:47.71 ID:DGL0q/2AO
今起きた保朱色
落ちてないことに感動w
これから昨日書いたSSを投下汁
正直スマンかった。だが反省はs(ry

62 :紫剥ぎ@:2006/06/08(木) 05:28:51.78 ID:DGL0q/2AO
「で、どうするの?」
削り器が問い掛ける。
「そうね・・次は・・」
窓の外を見ながら答える砂消しの目は一人の少女をとらえていた。
「紫・・・なんてどうかしら?」
口元に歪んだ笑みを浮かべて砂消しが提案する。
「紫?ああ…あの子。いいわね。」
窓の外に目をやり標的を確認する削り器。
「そうと決まれば早速行動!早くしないと帰っちゃうわよ!!」
校門へ歩きだしている少女を見つめながら砂消しが言った。
「わたしはここで用意をしとくから、あんたはよだれ拭いてから紫を捕まえてきなさい。」
砂消しの言葉にあわてて口元を拭うと、削り器は駆け出していった。



63 :紫剥ぎA:2006/06/08(木) 05:30:23.67 ID:DGL0q/2AO
「はぁ…はぁ…見つけた…」
校門から飛び出した削り器。よほど急いできたのだろう、息を切らしている。
しかしその目は人気のない路地に入っていく紫の小さな背中をしっかりと捉えていた。
「紫ちゃん!」
声を掛ける削り器。
その声の主を探すように振り返る紫。その瞬間―

ドスン―。

「うぅ…」
みぞおちに鈍い痛みが走りその小さな体が崩れ落ちた。
「よいしょっと。」
気絶した紫を軽々と肩に担ぐと、削り器は来た道をたどりはじめた。


64 :紫剥ぎC:2006/06/08(木) 05:33:44.02 ID:DGL0q/2AO
「・・・ここは・・?」
目を覚ました紫は自分が部屋のなかにいることに気付いた。
―確か私は帰ろうとして…それで曲がったところで声をかけられて…そしたら…
「……!」
体の自由が利かない。どうやら縛られているようだ。
―そうだ!殴られて・・・
「…拉致された…?」
見る見る顔を青くする紫。
「誰かっ、誰か助けて…」必死の思いで声を上げる。だが、腹に痛みが残っているせいか、その声は弱々しい。
「もう少しおとなしくしたらどう?」
不意に響く声。その方向に二人の姿を確認した紫が助けを求める。
「ねえ、助け・・・」
凍り付く紫。その二人が持っている大きなはさみとカメラは、紫に自分が置かれた状況を理解させるのには十分すぎるものだった。
「ちょっと…冗談でしょ…」
紫の顔には明らかに恐怖がはりついている。
「そ、それ以上近づいたらただじゃ置かないわよ!!」
必死の抵抗なのか、紫はにじり寄る二人に唾を吐き付けた。
「…生意気なお子様ね。削り器ちゃん、容赦なくGO!!」
手足を封じられたこの状況で、その行為は逆効果だった。砂消しは紫を睨み付けながら妹に命じた。


65 :紫剥ぎC:2006/06/08(木) 05:36:04.53 ID:DGL0q/2AO
小さな体の上にまたがる削り器。大きなはさみを傍らに置くと、素手で紫の衣服を引き裂きはじめる。
「やぁっ、やめてぇ!」
紫の悲痛な叫びが締め切った室内にこだまする。
ワイシャツを剥ぎ取るとすぐに、未成熟な小さな胸が露になった。
「小さい胸ね。ふふっw可愛い♪」
削り器はそういうと2、3度紫を撫でた。
「うぇぇぇえぇえぇん。」恐怖と恥ずかしさからか、ついに泣きだす紫。
その泣き声をききながら残りの衣服と下着を剥ぎ取る削り器―。

「うっ・・・うっ・・・」
抵抗することをあきらめたのか紫はうつむきながら嗚咽を洩らしている。
「ほらほら、こっちむいてよ〜ww」
砂消しは残酷な笑みを浮かべながら写真を撮っている。
「あんたがこの事バラしたら教室中にこの写真を貼りつけてあげる。あの男の子、どう思うかしらね?」
解放した紫に替えの制服を渡しながら耳元で囁く。
紫は顔を真っ赤にして何か言いたそうに口を開いたがそのまま走り去った。

「今日もいい仕事してたわよ。」
砂消しは妹をねぎらうように声をかけた。
「それで…」
続ける砂消しを制するように、削り器が口を開いた。
「『次は』でしょ?」
そういって削り器はにっこりと笑った。

66 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/08(木) 05:40:33.93 ID:DGL0q/2AO
>>65
ゴメンBだったwww

>>61
投下する心意気が大事!!
間違ったっていいじゃないかにんg(ry

67 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/08(木) 05:43:11.98 ID:DGL0q/2AO
ちょwwwゴメンwww
>>60だったorz

68 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/08(木) 05:45:30.65 ID:oU6pQHgw0
今北
黄色はB型

69 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/08(木) 05:48:51.54 ID:DGL0q/2AO
>>68
同意
橙はO型

70 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/08(木) 05:51:13.96 ID:7uz8ao4I0
すげえ……あの鯖落ちを乗り越えるとはwwww
だいぶ軌道に乗ってきたなwwwだが今日も油断せず行こう!!

71 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/08(木) 05:51:20.59 ID:97EaM20J0
新ジャンル「クーピー」

72 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/08(木) 06:03:46.33 ID:9HVrWIVh0
白×青

『白ー、いるー?』
「あれ…青…?どうしたの、急に?」
『プリント届けに来てやったのよ。まったく…なんで私が…』
「そうなんだ…ありがとう、青」
『っ!そ、それで!ぐ、具合はどうなの?』(///)
「うん…朝はちょっと辛かったんだけど、今は大丈夫。明日は多分学校行けるよ」
『ふ、ふーん…ね、ねぇ…』
「?」
『な、なんなら…む、迎えに来てあげようか?』(///)
「いいの?迷惑じゃない?」
『べ、別に…どーせ通る道だし…』
「うーん…じゃあ、お願いしてもいい?」
『か、感謝しなさいよ?こーんな美人がアンタなんかのためにわざわざ迎えに来てあげるって言ってるんだから』(///)
「うん、ありがとう」

さっきのとは男女逆にしてみた。他にリクあったら書いてみる。

73 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/08(木) 06:07:32.62 ID:7uz8ao4I0
スレ生き残りに興奮して感想忘れてたww
>>43
橙可愛すぎwwww色鉛筆側の淡い片思いってのはもう最高に萌えるねww
他にリクなければ、難易度高そうな黄緑とか頼むwww

>>56
全員キターwwwww顔だけなのに全員設定に忠実に書き分けるなんて……アンタ神様だよwwwテラGJ!!!

74 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/08(木) 06:36:01.63 ID:P7UjAHVZ0
保守

75 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/08(木) 07:03:19.19 ID:fAFm5PIsO
保朱色

76 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/08(木) 07:14:11.27 ID:OZX7QLXqO
素人の小説なんて読むきしないよ

77 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/08(木) 07:36:23.39 ID:IhR2MORx0
保朱色

78 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/08(木) 07:45:41.06 ID:OZX7QLXqO
VIPの癌スレ

79 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/08(木) 07:59:22.63 ID:aZpnRjqbO
VIP復活

80 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/08(木) 08:09:54.98 ID:lJKrX6wA0
ツンデレが混ざってるね保守

81 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/08(木) 08:13:29.02 ID:dRZdl6LS0
>>62-65
紫カワイソス(´;ω;`)
言っておくが水は剥いじゃだめだぞ!

82 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/08(木) 08:16:14.63 ID:7uz8ao4I0
>>59
百合テラモエスwww黄緑×紫だとまるで親子だなwww

>>65
最後には二人がしっぺ返し喰らうコメディなオチ希望

83 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/08(木) 08:28:13.05 ID:nP6vA74N0
今起きた保守

84 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/08(木) 08:35:24.57 ID:YB1yxtZOO


85 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/08(木) 08:37:33.90 ID:0QJ/6QQtO
>>82
白を狙った結果、黒に返り討ちだな

86 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/08(木) 08:57:43.32 ID:GTAk74vB0
とりあえずここらで保守

87 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/08(木) 09:03:23.57 ID:nP6vA74N0
紫があああああああああああああああああああああ
起きたら好きな娘(色)が剥かれていた
衝撃が身体を走り、憎悪を覚え、そして・・・


(*;´д`)ハァhァ
http://collateral.bitter.jp/cgi/uploader/src/iro-0329.jpg

88 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/08(木) 09:09:16.58 ID:7uz8ao4I0
>>87
ちょwwwwエロスwwwww
100万回保存したwwwwww

89 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/08(木) 09:22:26.32 ID:nP6vA74N0
>>59
ありがとう>>62->>65>>87で暴走寸前だった精神が落ち着いたよwww

http://collateral.bitter.jp/cgi/uploader/src/iro-0330.jpg

90 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/08(木) 09:23:45.14 ID:nP6vA74N0
安価がめちゃくちゃだ('A`;;;)

91 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/08(木) 09:40:45.16 ID:7uz8ao4I0
>>89
学校で、という発想はなかったwwww抱きつきかたに愛を感じるなwww
誰もいない教室で二人きりというのは萌えるwwwGJ!!!

92 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/08(木) 09:56:39.54 ID:nP6vA74N0
学校行く前ほす

93 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/08(木) 10:19:55.52 ID:sY4rHhSIO


94 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/08(木) 10:20:47.47 ID:RGwfjPRJ0 ?
http://www.npo-ochanomizu.org/ellipse/ellipse3.pdf
イギリスでは、学力や就職が、女>>>男になってるらしい。
アメリカも女優勢らしいし、日本もそうなるのは時間の問題だ。
このままでいくと、数十年後には、男は劣等生物という評価が定着するのは
ほぼ確実とみていい。
そもそも、今まで、男はなぜ女に平等に権利を与えなかったか?
対等に競争したら女が勝つに決まってるからだ。
その事を知らない純粋まっすぐ君が女に権利を与えてしまった。
こうなると将来起こる事は何か。
普通の男は全く職につけなくなる。そんな男達を女が養うか?
答えはノーだ。男達はホームレスになるしかない。

95 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/08(木) 10:55:25.74 ID:7uz8ao4I0
保朱色

96 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/08(木) 11:13:34.56 ID:qFAiHSrk0
HOSU

97 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/08(木) 11:32:46.67 ID:YB1yxtZOO
保朱

98 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/08(木) 11:46:30.19 ID:aZpnRjqbO


99 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/08(木) 12:04:39.26 ID:aZpnRjqbO


100 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/08(木) 12:13:06.79 ID:wxvpD0BcO
赤「みんなバスケやろ〜よ」

橙「汗かいちゃうから遠慮しとくよ」
桃「あたし運動おんちだからv」
白「お医者様に止められてます」
紫「あたしの発育の悪さを遠回しに馬鹿にしてるの!? むっかー!!」
緑「…」

赤「ふえぇ〜」



101 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/08(木) 12:19:15.91 ID:dRZdl6LS0
>>87>>89
もうね、愛してるw

>>100
ちょw赤が渡辺さんにwww

102 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/08(木) 12:32:16.97 ID:0QJ/6QQtO
保守

103 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/08(木) 12:43:55.71 ID:YB1yxtZOO
保朱色

104 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/08(木) 12:46:23.39 ID:7uz8ao4I0
>>100
ドリブルするたびにどっちがボールか分かんないくらい揺れる桃の乳を想像したのは俺だけでいい

105 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/08(木) 13:01:40.90 ID:p0TLDu8p0
ふぇぇぇぇ

保守w

106 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/08(木) 13:14:50.32 ID:aZpnRjqbO


107 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/08(木) 13:45:39.09 ID:wxvpD0BcO
黄緑「あらあらどうしたの?」

紫「赤にセクハラされたの」
赤「えぇ〜私はただバスケしようって…」
紫「うるさい馬鹿〜!!」
黄緑「まぁまぁ、ところで紫ちゃんは何が嫌なの?」
紫「紫はちっちゃいとか餓鬼臭いとかみんなよってたかってあたしのこと馬鹿にしてさ…あたしだって桃とか黄緑みたいになりたかったもん」
黄緑「でも私は今の紫ちゃんすっごく可愛いと思うよ」
紫「だからそれがムカつくんだよ!上から見下ろした言い方して。みんな大っk…」

むぎゅ

紫「!!」

黄緑は力いっぱい紫を抱きしめる。

108 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/08(木) 13:46:47.52 ID:wxvpD0BcO
黄緑「紫ちゃん、それだけは言っちゃダメよ。その言葉で傷付く人は紫ちゃんが思ってるよりも沢山いるんだから」
紫「だって…だって…」
黄緑「わかってる、ごめんね。私達は紫ちゃんを傷付けちゃったのに…不公平だよね」
紫「黄緑は悪くないよ…」
黄緑「でも私は傷付いてる紫ちゃんに気付いてあげれなかった…」
紫「別にいいよ…」
黄緑「今度紫ちゃんを傷付けてくるやつがいたら私が守ってあげるから」
紫「いいってば!」
黄緑「それじゃあ仲直りにバスケでもやりましょうか!」
紫「え!?」
黄緑「それにね、紫ちゃん」
ヒソヒソ…
紫「赤、バスケやろう!!」
赤「うん!」
橙「いいもの見せてもらったし、あたしらもやるかぁ!!!」
一同「お〜!!」



砂消し「黄緑か…うふv」

さぁ黄緑を剥げ!!!削り器の人!!!

109 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/08(木) 13:48:59.62 ID:9HVrWIVh0
>>108
馬鹿お前、おっとりしたお母さんほど怒らせたら怖いものは無いんだぞ!?

110 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/08(木) 13:49:35.20 ID:PQoOveLsO
休憩中北
>>57&>>72
うはwwww2パターンktkrwwww採用d

111 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/08(木) 13:49:36.23 ID:7uz8ao4I0
よく自分で萌える話書いておきながら剥かせる気になるなwwww

112 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/08(木) 13:53:09.03 ID:wxvpD0BcO
>>109
だがそれがいい

113 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/08(木) 13:55:51.12 ID:wxvpD0BcO
>>111
ラノベ作家が迷い無く萌えキャラ殺すようなものさ

114 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/08(木) 13:56:05.23 ID:kuBr9MBL0
>>62-65
>>108の意見でお次は黄緑で

115 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/08(木) 13:58:03.69 ID:wxvpD0BcO
>>114

これで心置きなくテスト受けられるw

116 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/08(木) 14:20:43.23 ID:7uz8ao4I0
保朱色

117 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/08(木) 14:21:10.82 ID:nP6vA74N0
帰宅保守

118 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/08(木) 14:32:09.16 ID:7uz8ao4I0
見たい絵のリクエストとかしてもいいかな。
・ネグリジェピンク
・バイトでウェイトレス姿の橙or黄緑or水
なんてどうかな。

119 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/08(木) 14:53:57.28 ID:nP6vA74N0
>>107
剥がれた後だから気持ちが高ぶってて、思わず言ってしまったと脳内補完しt
http://collateral.bitter.jp/cgi/uploader/src/iro-0331.jpg

120 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/08(木) 15:04:44.10 ID:7uz8ao4I0
>>119
泣き顔紫テラカワイスwwwwもうアンタの絵で紫のイメージかたまっちまったよwwwGJ!!!!

121 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/08(木) 15:15:39.36 ID:vGxmijg+0
ウェイトレス水はもらった
これは茶http://collateral.bitter.jp/cgi/uploader/src/iro-0332.jpg

122 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/08(木) 15:16:03.04 ID:fAFm5PIsO
ほしゅ

123 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/08(木) 15:22:22.60 ID:7uz8ao4I0
>>121
せくすぃーな茶キターwwwwwテラエロスwwww
今度はブラか。そのうち何もかも忘れちゃいそうで恐いぜwwww

気に入ったテーマがあったらみんなでガンガン描いて欲しいのですよ。萌え比べなんて最高に贅沢な楽しみかただしなwww

124 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/08(木) 15:37:52.86 ID:aZpnRjqbO


125 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/08(木) 15:39:41.93 ID:nP6vA74N0
>>118
紫以外は描かない、そう思っていた時期が僕にも(ry
橙ウェイトレス
http://collateral.bitter.jp/cgi/uploader/src/iro-0333.jpg

126 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/08(木) 15:41:37.41 ID:k2ErQko10
ウエイトレスの格好させられて嫌々働いてる黒希望!!

仕事中の黒に客として絡んで水ぶっ掛けられたい・・・

127 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/08(木) 15:59:53.31 ID:7uz8ao4I0
>>125
御題採用サンクスwwwやっぱ橙は喜々として働きそうだよなwww

>>126
実は黒もリクしたかったww妄想の内容が俺とおなじww魂の双子だなwww

128 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/08(木) 16:08:27.93 ID:nP6vA74N0
>>126
枚数を重ねるごとに雑な仕上がりになっていく(´・ω・`)ゴメンヨ
http://collateral.bitter.jp/cgi/uploader/src/iro-0334.jpg

129 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/08(木) 16:30:47.71 ID:NfI2yAW90
>>128
ちょwwwww黒さんwwwww

130 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/08(木) 16:43:59.73 ID:vGxmijg+0
某喫(ry
http://collateral.bitter.jp/cgi/uploader/src/iro-0335.jpg

131 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/08(木) 16:44:02.89 ID:nP6vA74N0
お出かけ保守

132 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/08(木) 16:51:25.55 ID:k2ErQko10
>>128
1000回保存した!!!!
ありがとうっ最高だぉっ

133 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/08(木) 16:59:40.71 ID:85dsFrdqO


134 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/08(木) 17:13:04.82 ID:IhR2MORx0


135 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/08(木) 17:14:41.47 ID:p0TLDu8p0


136 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/08(木) 17:29:00.26 ID:iC+hEYdM0


137 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/08(木) 17:37:20.14 ID:lJKrX6wA0
削り器が黄緑さんに襲いかかってみたようです。
ttp://collateral.bitter.jp/cgi/uploader/src/iro-0336.jpg

138 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/08(木) 17:38:53.60 ID:kuBr9MBL0
>>137
早過ぎだよ
まだ話すら始まってないのに…

139 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/08(木) 17:50:10.18 ID:Kx28XbCJ0
このスレ見てると
ココ(http://www.colordic.org/w/)がエデンに見えてくるから困る

140 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/08(木) 17:56:07.04 ID:wxvpD0BcO
黄「あーあたしもバスケやるー!」
黄緑「いいですよ〜沢山いたほうがたのしいものね」黄「うりゃ!スティールじゃい!!!」
桃「ひゃん!それはあたしの胸ですよ〜;」
黄「アハハ間違えちったw」
黒「はいはいファールだから擽りの刑ね」
黄「ギャハハハ!やめてぇ〜www」

そんな保守

141 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/08(木) 18:05:02.44 ID:aZpnRjqbO


142 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/08(木) 18:19:25.88 ID:Ha/vvjLzO


143 :息抜きミントアイス 1/2:2006/06/08(木) 18:28:36.80 ID:pVoA8/5bO
「黙れミニサイズ」
「何だと、そっちこそ胸があたしよりミニサイズのくせに」
 目の前では、いつものように黒ちゃんと紫ちゃんが口喧嘩をしている。騒がしいのは嫌
いではないけれど、少し苦手な私は誰にも聞こえないように溜息を吐いた。
「おいお前ら、喧嘩なら外でやってくれよ」
 隣に居る色無くんが露骨に吐息をして、二人を見た。
「と言うか、人ン家に来たんだから少しは遠慮しろ」
 そう、ここは色無くんの家。何故わたしがここに居るかといえば、先日一人暮らしをし
ていると分かった色無くんの家を見学に来ているからだ。正確には、見学に行こうとして
いた二人組に強制的に引っ張られて連れて来られた状態になる。
「いい加減にしろよ、追い出すぞ?」
 苦笑を浮かべながら、それでも追い出そうとしていないのはテーブルに置いたドリンク
で分かる。それぞれの好みにあわせたものを用意してくれている。そんな優しさが分かっ
ているから二人とも安心して喧嘩をしているんだろう。
「二人とも、喧嘩をやめて」
 だからといって、いつまでも喧嘩をして良いという理屈にはならない。いくら色無くん
が優しいといっても、そこまでして良いというのは間違いだから。
「いい加減にしないと追い出すわよ、わたしが」
 少し怒った調子で言うと、二人はばつが悪そうに黙った。
「ほら、仲良くゲームの続きでもしてろ」
 色無くんの言葉に二人はプレステを再開する。すぐに笑いあって遊び始めるのを見ると、
よく喧嘩をするけれどやっぱり友達同士なんだろうなと思う。

144 :息抜きミントアイス 2/2:2006/06/08(木) 18:30:13.53 ID:pVoA8/5bO
「悪いな」
 小さく呟いた色無くんに、わたしは笑顔で返す。
 そのまま一時間が過ぎて、遊び疲れたのか二人は寝息をたてていた。
「散々騒いだあと、遊び疲れて寝るとか。本当に俺と同級生かよこの二人」
 そう愚痴をこぼしながらも、不快な表情は浮かべていない。そんなところを見ていると、
改めて色無くんは優しいんだなと思う。人によっては甘いとか言われるかもしれないけれ
ど、わたしはそれが色無くんの良いところだと思った。
 不意に色無くんは立ち上がると、冷蔵庫から何かカップを持ってきた。
「お姉さん役、お疲れ様」
 言葉と一緒に差し出されたのは、好物のミントアイス。それをわたしに渡しながら、色
無くんは隣に腰を下ろした。
「偉そうな言い方だけと、御褒美。たまには息抜きをしたり楽しな
きゃ、息が詰まるぞ?」
「ありがとう」
 そう言うと、わたしはカップアイスの蓋を開けながら色無くんにもたれかかった。一瞬
戸惑うような顔をしたけど、すぐに笑顔を浮かべる。
「何のつもりだよ」
「たまには、楽をしないと駄目なんでしょう?」
 わたしも笑みを浮かべながら、ミントアイスを食べ始める。
 これを食べ終ったら、肩でも借りて一眠りすることにしよう。

145 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/08(木) 18:39:01.53 ID:S+8fvZ2T0
>>143-144
GJ!

146 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/08(木) 18:40:58.69 ID:Kx28XbCJ0
暇だから適当になんか書く。
色指定汁

147 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/08(木) 18:44:51.22 ID:fqNfVtSO0


148 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/08(木) 18:46:00.08 ID:Kx28XbCJ0
把握

149 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/08(木) 18:54:05.42 ID:S+8fvZ2T0
早い者勝ちだったらスルーしてくれ



150 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/08(木) 19:03:57.17 ID:wxvpD0BcO
LOVE涙「あややでーすv」
男「帰れ」

151 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/08(木) 19:07:23.08 ID:lJKrX6wA0
>>138
投下して文句言われたのは初めてだよ
ズボン脱いだのにごめんね(´∀`)

152 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/08(木) 19:21:32.32 ID:lJKrX6wA0
>>150
ちょwwww色違いwwwwww

153 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/08(木) 19:38:29.77 ID:aZpnRjqbO
ほしゅ

154 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/08(木) 19:47:14.14 ID:wWeIZrpb0
>>126氏のネタを使わせていただきました。
嫌々客応対で超不機嫌な黒さん。

http://collateral.bitter.jp/cgi/uploader/src/iro-0337.png

155 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/08(木) 19:47:56.41 ID:aZpnRjqbO
保守

156 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/08(木) 19:50:39.18 ID:kuBr9MBL0
>>154

  短  い  ス  カ   ー   ト

      見     え     る     太     も     も


157 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/08(木) 19:50:40.90 ID:KuI9q2FA0
>>154
GJwwWWWww
乳デカスWW

158 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/08(木) 20:01:19.73 ID:Kx28XbCJ0
要望の桃と黒。
今日来たでいまいちキャラが掴みきれてないのと文才の無さで
稚拙な文なのはご愛嬌という事で目を瞑ってくれると有難い。

『海』

蒼い空に白い雲。太陽はこれでもかという位、照り付けている。
周りからはざざ、ざざ、と心地良い波の音が聞こえ、まさに天国。
――の、ハズなのだが。

桃『色無し君は、大きい胸と小さい胸だったらどっちが好きなんですか?』
黒『ふむ、その問には私も興味があるな。で、どっちなんだ?』

そんな話を突然振られてから早30分。
……どう答えればいいのだろうか、この状況は。
傍から見れば両手に可愛い女の子を侍らせて天国に見えるのだろうが
実際はどちらを選んでも決して良い方向へは向かわない地獄でしかない。

桃『私は、自分の胸好きじゃないんですけど…。
色無し君が大きいの好き、って言うならこのままでもいいかなぁ、って思ったり…』
黒『何を言っているんだ。色無しは小さい方が好きだろう?
こんな大きくたって将来垂れるだけだぞ?』
桃『ひゃっ!?』

おいおい、目の前で乳を揉むな。目のやり場に困る。

159 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/08(木) 20:01:40.67 ID:Kx28XbCJ0
桃『もうっ…黒ちゃん何するのよぅ…』
黒『ふん、胸が大きいからって勝ったと思うなよ』
桃『そんな事、思ってないよぅ…』
黒『で、色無し。どっちなんだ?私はあまり、気が長い方では無いんだが』
桃『振っといて無視!?』

……こうなったら、腹を括るしかない。
『お、大きさより形だと思うよ…………?』

黒『形か』
桃『形ですか』
黒桃『私の方が[綺麗だな/綺麗ですね]』
黒桃『……』

一瞬の沈黙の後、睨みあう二人。やばい、嫌な予感がする。

黒『色無し』
桃『色無しさん』
黒桃『どっちの胸の方が形が良いと[思う?/思います?]』

…勘弁してくれ。
俺は思わず空を仰いだ。青空をカモメが飛んでいく。あぁ、俺も鳥になりたい。
(完)

160 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/08(木) 20:05:27.04 ID:kuBr9MBL0
>>159
まさしく逃げられない状況

161 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/08(木) 20:10:04.49 ID:sY4rHhSIO
>>154
正 直 勃 起 し た

162 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/08(木) 20:17:51.52 ID:aZpnRjqbO
保守

163 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/08(木) 20:30:32.34 ID:85dsFrdqO


164 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/08(木) 20:31:58.01 ID:DGL0q/2AO
ちょwww帰って来たら絵とレスがついてるwwwww
亀だが皆読んでくれてdクス!!
そして紫好きな絵師様ゴメンwwwwだがGJ!!

次は黄緑か…やってみる

もしや全色剥くまで終わらないのか?

165 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/08(木) 20:32:45.46 ID:S+8fvZ2T0
>>159
色無『どっちもだ!!』


正直すまんかった

166 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/08(木) 20:37:31.60 ID:7uz8ao4I0
寝て起きたらパラダイスになってたww
>>130
リク採用サンクス!! うんうん、水色は騙されない限りバイトなんかしなさそうだよなwww

>>137
黄緑なにげにツヨスwww「このネタは誰のもの」ってなことはないんだから、ぜひ今後もどんどん描いちゃってくれwww

>>159
始めてでここまでキャラを掴むとはwwwGJ!!!
もはや他の色の助け船がないと回避不可能だなwwww

167 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/08(木) 20:54:38.63 ID:kuBr9MBL0
あげ

168 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/08(木) 21:02:13.10 ID:iC+hEYdM0
前スレ>870-871
もふもふ水色
http://collateral.bitter.jp/cgi/uploader/src/iro-0338.jpg

169 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/08(木) 21:18:00.53 ID:iC+hEYdM0
ほしゅ

170 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/08(木) 21:25:15.54 ID:nP6vA74N0
>>143
帰宅、体力は残って無いが紫なら描けるっ・・!
http://collateral.bitter.jp/cgi/uploader/src/iro-0339.jpg

>>168
前スレ837までしか見れなかった悲劇(´・ω・´
萌えたから良いけどw

171 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/08(木) 21:26:48.59 ID:nP6vA74N0
そしてロダに上がっていた喜劇(´・ω・`

172 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/08(木) 21:33:21.27 ID:iC+hEYdM0
>>171

今日元気よすぎwwwww
燃えまくったおw


そしてスレの生体反応がまったくしない惨劇(´・ω;`

173 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/08(木) 21:45:59.51 ID:dRZdl6LS0
いますよノ

もうね、来た早々萌え殺されましたよww
SS書きさんも絵師さんもGJですw

174 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/08(木) 21:57:07.30 ID:aZpnRjqbO
保守

175 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/08(木) 22:04:26.26 ID:aZpnRjqbO
保守

176 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/08(木) 22:05:37.59 ID:KuI9q2FA0
>>118
ネグリジェピング

ttp://collateral.bitter.jp/cgi/uploader/src/iro-0340.png

前描いた白もネグリジェのつもりだったから、殆ど同じ服になってしまったアルヨー

177 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/08(木) 22:06:48.71 ID:Kx28XbCJ0
黄緑たん…。削りたんにガッチリ拘束されて、ずっぽりと…

http://p.pita.st/?icskr5ue

178 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/08(木) 22:06:56.15 ID:dRZdl6LS0
>>176
落ち着いた雰囲気がいいですね(*´Д`)

179 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/08(木) 22:07:21.83 ID:kuBr9MBL0
>>176

   こ   れ   は   エ   ロ   い


180 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/08(木) 22:08:41.86 ID:kuBr9MBL0
>>177
( ゚Д゚)

181 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/08(木) 22:10:13.62 ID:iC+hEYdM0
>>176
エロスwwww

>>177
一瞬メカ沢に見えた罠

182 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/08(木) 22:17:03.93 ID:aZpnRjqbO
保守

183 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/08(木) 22:19:14.64 ID:Kx28XbCJ0
博多弁の森 精華はとてもとても可愛いと思います。
整備主任と二股かけて刺される訳ですが。

…元ネタわかる人いねぇよな…

184 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/08(木) 22:19:48.12 ID:Kx28XbCJ0
っと、誤爆。スマソ

185 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/08(木) 22:20:28.97 ID:DGL0q/2AO
皆、擬人化だ!!
>>177を脳内変換するんだ!!

黄緑できたので投下する。

186 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/08(木) 22:21:20.13 ID:DGL0q/2AO
>>137にインスパイア

「次は…黄緑…いやでも…ウーン…」
思案をめぐらせる砂消し。黄緑の姿が頭に浮かんではいるがどうやら決めかねているようだ。
「いいじゃない、黄緑w何か不都合でも?」
乗り気な様子の削り器。なぜか苦悩する姉に投げ掛ける。
「そういう訳じゃないんだけど・・・」
急に真顔になって妹に近づく砂消し。
「私はあんたの力を信用してないわけじゃない。でも・・・油断しちゃダメよ。」
釘をさすように言った。
「?…わかった…。」
普段とは違う姉の様子を疑問に思いながら、削り器はその場を離れた。


187 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/08(木) 22:21:20.62 ID:bVM1k8yz0
http://collateral.bitter.jp/cgi/uploader/src/iro-0342.jpg

萌えないけどブラッドレッドをよろしくお願いします

188 :黄緑剥ぎA:2006/06/08(木) 22:22:31.95 ID:DGL0q/2AO
「こんなところに…」
薄暗くなった教室に一人残っている黄緑の姿を削り器の目が捉える。
「…すー……すー…。」
どうやら居眠りをしているらしい。いつもあれだけの気を周りに遣っているのだから疲れるのは当然だ。
「しかし隙だらけね・・。」
起こさないよう足を忍ばせながら黄緑に近づく削り器。ゆっくりと、しかし確実にそのはさみが黄緑の衣服にのびる――


189 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/08(木) 22:22:48.61 ID:kuBr9MBL0
>>186

   よ   く   き   た   な


190 :黄緑剥ぎB:2006/06/08(木) 22:23:37.78 ID:DGL0q/2AO
――が、次の瞬間、
「こんばんは、削り器ちゃん。」
黄緑が目覚め、まっすぐに削り器を見据えている。削り器の腕を握るその手には力がこもっている。
「こんな時間にどうしたのかしら?」
にっこりと笑う黄緑、しかしその目だけは笑っていなかった。
「っ…あなたこそ…」
素早くもう片方の手をのばす削り器。だが結局その手もつかまれてしまった。
「どうやらゆっくりお話・・って雰囲気じゃなさそうね。」
その顔から笑みが消えた。
「せいやぁっ!!」
掛け声一声、削り器を投げ飛ばす黄緑。
空中で態勢を整えうまく着地する削り器。
緊迫した空気が流れる――


191 :黄緑剥ぎC:2006/06/08(木) 22:25:13.14 ID:DGL0q/2AO
「はい、終了ー。」
――ガチャン。
打ち破ったのは砂消しの声と乾いた金属音だった。
「だから油断するなって言ったでしょ。」
黄緑に後ろ手に手錠をかけ終えると砂消しは妹に言った。
「あなたは…」
両手を封じられた黄緑は目を見開いて砂消しをみた。
「案外油断してたのはあんたのほうだったのかもね?削り器ちゃん、いいわよ、剥いちゃって。」
砂消しが笑いながらそういうと、削り器は黄緑の服にはさみを入れはじめた。はじめは上、次に下、そして最後に下着をゆっくりと切り刻んでいく。やがてすべてが露にされた。抵抗の無意味を知っているのか黄緑は終始おとなしくしていた。


192 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/08(木) 22:25:20.29 ID:kuBr9MBL0
>>190
次のネタは決まっている
話が終わるまでwktkしてる

193 :黄緑剥ぎD:2006/06/08(木) 22:26:22.61 ID:DGL0q/2AO
「…どうしてこんなことを…」
衣服を剥ぎ取られ、後ろ手に手錠をかけられたまま黄緑が言った。
「どうしてでしょうねぇ〜♪」
写真を撮りおえた砂消しは笑いながら答えた。
「私はどうなってもかまわないわ!でも皆には手を出さないで!!」
こんな姿にされてまで他の色を気遣う黄緑。
「イ・ヤ。それにもう遅かったりして〜。」
嘲笑うかのように答える砂消し。黄緑の目の前で二本のフィルムをちらつかせる。
「外道・・・」
黄緑は唇を噛み締めた。
「よくわかってるじゃないwww・・・下手な真似したらわかってるわよね。あんただけじゃすまないかもよ?」
そういうと砂消し黄緑を解放した。

「・・・あのままやっても私が勝ったんだから。」
帰路につく途中、削り器は不満そうに口を尖らせた。
「はいはいwwwわかってるってww次は油断しないでねww」
にこにこしながら妹をなだめる砂消し。
「ゔぅ゙〜」
まだ不満そうな削り器を横目に、砂消しは次の標的を考えていた。

194 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/08(木) 22:30:21.92 ID:kuBr9MBL0
>>193
次は白

と間違えて水色

195 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/08(木) 22:34:50.07 ID:DGL0q/2AO
>>194おk
ちとむずいがやってみる。遅いから期待しないで待っててくれ

196 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/08(木) 22:37:02.23 ID:iC+hEYdM0
>>195
水色・・・複雑な気分wwwww
wktkして待ってるお

197 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/08(木) 22:45:07.08 ID:bVM1k8yz0
地獄少女みながら保守

198 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/08(木) 22:51:54.95 ID:dRZdl6LS0
水色はだめええええええええええええ(。´Д⊂)

でもSS書きさんのクオリティを見たい俺ガイル

199 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/08(木) 22:54:39.21 ID:kuBr9MBL0
>>198
正直、すまんかった

200 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/08(木) 22:58:51.85 ID:nP6vA74N0
>>190
くっ、ガッツが足りない!
http://collateral.bitter.jp/cgi/uploader/src/iro-0343.jpg

>>196>>198
好きな色が剥かれると
数倍の快感が得られますょ(・∀・

201 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/08(木) 23:05:39.81 ID:aZpnRjqbO
保守

202 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/08(木) 23:08:08.17 ID:dRZdl6LS0
>>200
クオリティタカス!!GJです(;゚∀゚)三3
動きがある絵かけるってすごいと思うw

203 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/08(木) 23:15:37.13 ID:aZpnRjqbO
保守

204 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/08(木) 23:23:19.19 ID:aZpnRjqbO
保守

205 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/08(木) 23:29:35.11 ID:Kx28XbCJ0
今暇。
黒×???でエロ書きたい。
なんかない?

206 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/08(木) 23:33:32.78 ID:dRZdl6LS0
>>205
組み合わせとかはどうかと思うんだが最近赤と茶が出番すくないような希ガス

207 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/08(木) 23:35:44.27 ID:Kx28XbCJ0
じゃあ黒茶で。

208 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/08(木) 23:41:28.21 ID:Ha/vvjLzO
茶は忘れられてなかったか
しかし投下!!!!


雑茶
http://kjm.kir.jp/?p=22344
茶色も忘れないであげて下さい><

209 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/08(木) 23:54:48.11 ID:iC+hEYdM0
保守

210 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/08(木) 23:55:00.11 ID:IhR2MORx0
保守

211 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/08(木) 23:58:10.28 ID:nP6vA74N0
日付変わる前にほs

212 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/09(金) 00:08:16.13 ID:cvQAJqYKO
>>200
GJ!!毎回絵をつけてもらえるなんて・・感動で前が(Tд⊂

水色書きおわた…しかしだんだん行ってはならん方向に行ってる気が…だが書いてしまったものはしょうがない・・・投下

213 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/09(金) 00:08:25.60 ID:3TdJ5tYOO
モッシュ

214 :水色剥ぎ@:2006/06/09(金) 00:09:45.84 ID:cvQAJqYKO
「次は誰がいいかしら・・・」
そんなことを考えながら削り器と二人暗い夜道を家へと歩く。その時、ふと一つの人影が目に映った。
「あれは…白…?」
月もない日、電灯も少ない小道のため、はっきりとは見えないが、背格好からそれは確かに白であるようだった。
「ねえ、あれ…」
砂消しに促され、削り器も暗やみを凝視する。
「白…?でも今は入院してるはず…どうしてこんなところに?」
確かに削り器の言うように白は入院しているはずだった。だが今はそんなことは些細なことだった。
「なんにせよこれは・・」
「ええ、チャンスね。」
二人は人影が曲がるのを見届けるとすぐに後を追った。


215 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/09(金) 00:10:28.19 ID:z3EH3Z0y0
きたか…

216 :水色剥ぎA:2006/06/09(金) 00:11:32.09 ID:cvQAJqYKO
「それっ!」
削り器は少女の口を後ろから押さえた。
「ん゙ー、ん゙ー」
声を奪われ激しく抵抗する少女を二人がかりで人気のない公園に引きずり込む。公園の電灯の下で少女の顔がはっきりと見えた―
「・・・白じゃないじゃない」
砂消しが少し落胆した様子で言った。
「水色…人違いね」
削り器も肩をすくめた。
「う、あ…おねが…ヒック……家に…ヒック……帰し…」
水色は体を震わせ半べそをかきながら懇願した。
「まあここまでやっちゃったことだし・・」
意地の悪い笑みを浮かべる砂消し。
「ここで帰す・・って手はないわよね」
削り器ははさみを取り出した。
水色の顔が見る見る恐怖に引きつる。もう言葉を発することもできないようだ。
「それじゃ、さっそく…」はさみを片手に水色に近づく削り器。すると――


217 :水色剥ぎB:2006/06/09(金) 00:12:53.90 ID:cvQAJqYKO
「あ!あ〜あ…」
顔をしかめる削り器。
「やっちゃたわね。」
砂消しは嘲笑うように言った。
みると、へたりこんだ水色の股間の辺りから水溜まりが広がっている。恐怖のあまり失禁してしまったようだ。
「ふぇぇぇぇえぇん。」
ついに泣きだす水色。
「ふふっ、お漏らしするなんて悪い子ね。」
削り器が微笑を浮かべながら水色に顔を近づけ青ざめたその顔にはさみの切っ先を突き付けた。
「お願い…ヒック…助けて…」
水色はやっとの思いで言葉をだした。
「濡れたままじゃ気持ち悪いでしょ?全部脱がせてあげる・・・」
水色の言葉を聞いてにっこりと笑うと、削り器は服にはさみを入れはじめた。
すぐにブラウスとブラジャーが剥ぎ取られ、電灯の光に白い肌が浮かび上がる。ついで濡れたスカートとパンツが切り刻まれた。
汚れをきれいに拭き取り、新しい服を着せると、放心状態の水色を残して二人はその場を後にした。


218 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/09(金) 00:13:17.13 ID:rb5N2hZv0
こんなに痛いスレを見たのは久しぶりだ

219 :水色剥ぎC:2006/06/09(金) 00:14:06.24 ID:cvQAJqYKO
「思わぬ収穫だったわね。」
星空を眺めながら、砂消しがつぶやく。
「人違いだったけどねwwしっかりしてよ、お姉ちゃんwww」
笑いながら突っ込む削り器。
「何よっ!あんただってわかんなかったくせに!!それに結構楽しんでたでしょ!?」
砂消しがまくしたてる。
「まあねwww」
と削り器。
「私より楽しんで・・もう許さん!擦ってやる!!」そういって妹に襲い掛かる砂消し。
「痛いw痛い痛いww次はお姉ちゃんにも楽しませてあげるからぁ〜www」
二人はじゃれあいながら帰りを急いだ。

220 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/09(金) 00:14:20.59 ID:z3EH3Z0y0
>>217
次は決まっている
とりあえず大気

221 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/09(金) 00:16:54.28 ID:FDED1eQU0
>>214-219
絵が描けない件

222 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/09(金) 00:21:06.85 ID:cvQAJqYKO
うん、やりすぎたことは解ってるんだ。
疲れてるんだな、きっと。

今日はもう寝かせてくれ…orz

223 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/09(金) 00:22:09.98 ID:z3EH3Z0y0
>>218
次は登校時に偶然遭遇した茶で

224 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/09(金) 00:25:58.12 ID:cvQAJqYKO
>>223
わかった。ただ明日のよるになるがいいか?

225 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/09(金) 00:30:10.42 ID:z3EH3Z0y0
>>224
問題なし
というよりそうしてくれ
っていうかちょっと待て
明日って遠いな…
しかも夜だし…

226 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/09(金) 00:32:08.81 ID:H48FXHY20
http://collateral.bitter.jp/cgi/uploader/src/iro-0344.jpg

かなり乗り遅れたが

「外道・・・」

って言ってる黄緑

227 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/09(金) 00:36:10.58 ID:4cKLjW6M0
>>214-219
水色がああああああ!!!お漏らしなんて可哀相すぎです(。´Д⊂) ウワァァァン!!

・・・亀だけど書いてくる('A`)


228 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/09(金) 00:36:49.85 ID:cvQAJqYKO
もう12時こえてるから今日の夜か…?
まあ24時間以内に投下できるよう努力する。

水色好きの皆様ゴメンナサイ。僕も本当は水色が好きなんです
もう落ちるお(´・ω・`)誰か朱色を頼む

229 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/09(金) 00:42:49.19 ID:oK2ere5fO


230 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/09(金) 00:52:51.63 ID:leRtBU5H0
黒×茶。
◆茶自室にて

茶『はぁ…、黒ちゃん。なんで私、こう失敗ばかりなのかな…』
ベッドの上に腰掛けた茶は隣に座っている黒に問いかける。

黒『そんな事、私に聞いたって解る訳ないだろう?』
茶『…ん、そうだよね。あはは………』
黒『…まぁ、強いて言うならば、だ。隙が大きいんだろうな。
だから何事に対しても、失敗しやすいし付け込まれ易いんだろう』
茶『隙?』
黒『そうだ。例えば―――』

そう言うと黒は突然、茶をベットの上に組み伏せ馬乗りになる。

茶『あぅッ!!苦し…痛いよ、黒ちゃん…』
黒『ほら見た事か。この程度の事で容易に組伏せられてしまう。
こうなったらもう相手のしたい放題だ』

231 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/09(金) 00:53:15.35 ID:/j3V/bFp0
>>214-219
お漏らし・・・(*'A`)ハァハァ
http://collateral.bitter.jp/cgi/uploader/src/iro-0345.jpg

おやしみ、皆頑・・・張っ・・て

232 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/09(金) 00:54:13.43 ID:leRtBU5H0
身動きの取れない茶の顎を押さえ、妖艶に笑うと黒は自らの唇を茶の唇に重ねる。

茶『…ん……っ!?』
驚きに目を見開く茶の様子を愉しむ様に幾度も口づけを重ねる黒。
黒『んふぅ……っふ』
茶『…ん……っは…』
唇の隙間から滑り込み、絡まってくる舌の感触や
二人の口から漏れる水音に茶の脳内は支配されていく。
やがて、くたりと茶の四肢から力が抜けたのを確認すると
黒は名残惜しそうに唇を離した。

茶『っはぁ…、はぁ、はぁ…黒ちゃん……』
茶は潤み、焦点の合わない瞳で黒を見上げる。
黒『そう焦らずとも、これ位では終わらないさ。そう、こんなのは前菜に過ぎない…』
潤んだ表情に嗜虐心を刺激され、茶の制服をはだけさせると首筋に舌を這わせる。
(※睡魔に襲われたので妄想が強制シャットダウンされました)

233 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/09(金) 00:54:19.73 ID:FDED1eQU0
>>231
10万回イった

234 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/09(金) 00:58:39.71 ID:z3EH3Z0y0
>>232
妄想ヲチwwwwwwwwwwww

235 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/09(金) 01:09:18.57 ID:FDED1eQU0
ほしゅ

236 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/09(金) 01:15:05.50 ID:4cKLjW6M0
>>214-219
水色おおおお(。´Д⊂) ウワァァァン!!
http://2ch-news.net/up/up5749.jpg

237 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/09(金) 01:20:30.04 ID:fDjexzQk0
世間は削り器ブームのようだが気にせず色のカップリングのリクを受け付けてみる。

238 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/09(金) 01:23:43.73 ID:FDED1eQU0
>>236
やっぱり水色かわえええええ
ショートのほうが好きかもしれない・・・

239 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/09(金) 01:25:53.04 ID:FDED1eQU0
>>237
削り器-水色

・・・じゃなくって青-水と言ってみる

240 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/09(金) 01:32:40.52 ID:ntNIr8Fg0
>>237
緑-白

241 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/09(金) 01:36:47.66 ID:leRtBU5H0
うぅん、やはりいまいち※が貰えてないな。
まだ精進せねば…

242 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/09(金) 01:49:53.44 ID:lRi5U1PcO
今北
>>241
正直ちょっとおっきなったwwww


焼酎にチョコウマー

243 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/09(金) 02:13:30.06 ID:VU5Txbwq0
黒「緑って目つきわるいよね
緑「…うるさい」
黒「そのせいで近寄りがたい」
緑「…うるさい」
黒「もっとフレンドリーにならないと私以外の友達ができないよ?」
緑「うるさいって言ってるでしょ」
黒「…」
緑「…」
黒「待って、緑が人気者になると私が独り占めできなくなる!?」
緑「…うれしい、かも」

244 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/09(金) 02:28:18.20 ID:R+LCwvtAO
ほしゅ

245 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/09(金) 02:32:06.51 ID:fDjexzQk0
青×水

『ほらお弁当…』
「ありがとう」
『いい?残したりしたら承知しないからね?』
「わ、わかってるよ。それにせっかく青ちゃんが作ってくれたんだから残すわけないよ」
『!ふ、ふん!』(///)
「でもホント悪いなぁ、なんかお返しできればいいんだけど…ゴメンね」
『!そ、そうよ、だいたいアタシがただでお弁当作ってきてあげてるんだからアンタはそれ相応のお返しをすべきよね…よし決めた!』
『今度の土曜!荷物持ち!』
「ええっ?」
『文句ある?』
「わ、わかったよ…でも二人で買い物ってなんかデートみたいだね」
『!!!ううう自惚れてんじゃないわよ馬鹿ぁ!』(///)

246 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/09(金) 02:59:50.23 ID:lRi5U1PcO
青かあいいよ青


良し今日は青一緒に寝る

もやすみなさい

247 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/09(金) 03:22:00.35 ID:YZpJ9zRGO
保守

248 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/09(金) 04:02:32.50 ID:jphHfTHP0
流れ変えたかった四コマ、むしろいいように使われた・・
レイプモノは人として無理です。嫌悪感しか感じない。

>>230>>232>>243>>245
GJ&たのむこれからもがんばってくれ

249 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/09(金) 05:19:10.61 ID:cvQAJqYKO
保朱色

250 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/09(金) 06:34:26.60 ID:DCnJKLCVO
サムライブラック保守

男「お前が図書室いるなんて珍しいな。」
侍「悪いか?調べるものがあってな。」
男「どうせバレないように人を殺す方法とかでしょ?」
侍「無礼なッ!某は卑劣な真似はせん!」
男「じゃ法律を裏から合法にする方法?」
侍「前にも言ったろう!刀なら許可はとってあるッ!」
男「そんなに叫ぶな。怒りすぎだぞ。女の子の日か?」
侍「黙れ小僧!何故わかった!」
男「図星かよ!ごめんなさい!」
緑「図書室で騒ぐな!教師に報告するぞ!」
侍「黙れ小娘!この前本屋のヤオイ小説の近くをうろついていたの
  色無しに密告するぞッ!」
男「………………卑劣だ。」

251 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/09(金) 06:51:13.43 ID:IiihXdFh0
>>248
元気出せ。
俺も結構引いてる。

252 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/09(金) 06:55:31.26 ID:cvQAJqYKO
>>251
俺もノシ

253 :アニキ:2006/06/09(金) 07:19:05.77 ID:U7D+kZ5QO
色鉛筆じゃスレ違いになるけど修正液もいいと思うわけ。
卑猥じゃない臭精液なんて…

254 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/09(金) 07:37:51.39 ID:UQUTcUq30
>>252
お前が言うかw

255 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/09(金) 07:50:09.50 ID:cvQAJqYKO
書いててつらくなってきた。これじゃ萌えないよね…orz
次からはコメディー要素をもっと入れようと思う(´・ω・`)

256 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/09(金) 08:22:59.86 ID:tYPS2a56O
保守

257 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/09(金) 08:31:48.63 ID:2RFxp6HTO
侍「おい」
血「…」
侍「何か言わんか、つまらぬ」
血「つまらないのはお前の顔だ」
侍「…切る」
男「だっ…だめぇ〜!!」侍「邪魔するな、殺しはしない」
男「人を傷付けるのは国が許しても私が許さない」
侍「ぬ…」
男「って黄緑さんが言ってました」
侍「ちっ…興ざめしたわ。今日のところは貴様に免じてひいてやる」
血「ひきたいのはそいつの心だろ色ボケ侍…プッ」
侍「やはり死ねぇぇぇ!!!愚者がぁぁぁ!!!」
男「うわぁ!?」


自分で推しておきながらネタが思い付かない
そんなブラッドレッドをよろしくお願いします

258 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/09(金) 08:54:59.03 ID:1topmGPi0
とりあえずよく解らない流れだが保守!

SS書きも絵師もGJ!!

259 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/09(金) 08:55:21.54 ID:HyURr/4L0
>>168 前スレの>>871だがGJ!!
水色 (*'A`)ハァハァ
レスくれた皆もサンクス!
てなわけで、SSできたんだけど需要ある?
6レスなんだけど

260 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/09(金) 09:01:13.38 ID:2RFxp6HTO
朝はあるあ…あるあるwww

261 :ではいきます 1/6:2006/06/09(金) 09:03:05.29 ID:HyURr/4L0
体育祭当日、黒が種目の合間に歩いていると、たくさんの荷物を持って辛そうにしている水がいた。
黒「ん? 何をしている、水」
水「・・・ぁ・・黒さん・・・・」
水は、黒に声をかけてもらう嬉しさと同時に、
また迷惑をかけてしまうであろう事にひどく心を痛めた。
黒「その山ほどに持っているドリンクを、どこかに持っていくのか?」
水「・・・・ぅ・・・うん・・みんなに配るの・・・」
黒「やれやれ、また担任のバカにおしつけられたんだろ。
言いたい事は言わないと駄目だぞ、と何回もいってるのにな」
水「ご・・・ごめんなさ・・」
黒「ほれ、貸してみろ」
水「あっ・・・・」
黒「先にいっているからな」
また迷惑をかけてしまった。
水(何で私ってこうなんだろ・・・)
気が弱いせいで委員を押し付けられてしまったが、今みたいに黒に助けられてばっかりだ。
次こそは黒に感謝の言葉を、と思えば思うほど言葉にできない。
黒みたいに言いたい事がいえない自分に、腹が立つ。
水(・・・だけど今日こそは・・・ちゃんといわなきゃ・・・)
自分がいつも助けてもらっている感謝の気持ちを。
自分とは正反対で、強い彼女への憧憬の念を。
そう固く決意を決めた。


262 :2/6:2006/06/09(金) 09:04:35.00 ID:HyURr/4L0
『借り物競争に出場する生徒は直ぐに集合して下さい』
水「・・・・あ・・いかなきゃ・・・」
自分がその種目にでることを思い出し、水はあわてて走り出した。

『では次の選手どうぞ』
どうやって黒に話しかけようか、と考えている水にとって、
競技の順番はすぐに回ってきた。
遅れてコースに入る水。
『位置について・・・・よーーい・・・』
パンッ!
銃声が聞こえたと同時に、生徒たちがスタートする。
水はこう見えて中々足がはやく、借り物のお題が書いてある紙がある場所まで一番についた。
水「えーと・・・お題は何かな?・・・」
水が何とはなしに紙をめくると、
水「!」
そこには『好きな人』と、ただそう書いてあった。
たった4文字の言葉に、だが水の心は途方もなくなる。
水(あ・・・ああ・・・・・)
緊張で足が震える。
その間に他の生徒たちも水に追いつき、次々と紙を見ている。
けれど水はその場で動かないままだ。
水(・・・好・・好きな人は・・・でも・・・私なんか・・・)
種目をやる前にあんなに心に誓ったはずなのに、水はまたもや何もできずに立ち尽くしている。
気付けば水以外の生徒はゴールしており、
いつまで経っても紙を手に動かない彼女をいぶかしげに見ている。

263 :3/6:2006/06/09(金) 09:05:29.06 ID:HyURr/4L0
水(ぉ・・・お願い・・・見ないで!・・・)
そういって今にも気を失いそうな水の耳に、
黒「水ーーーーーーーー!!!」
生徒の観戦席から黒の大声が聞こえた。
水「!」
黒「自分から逃げるな! おまえならできる!」
その声を聞いた途端に、さっきまでの不安がうそみたいに吹き飛んだ。
黒「私が一緒に走ってやるからここまでこい!」
水(・・・・ここでいかなきゃ・・・・・!
私のためにあんなにしてくれてる黒さんに会わせる顔がない!)
水は今にも崩れそうになるのを耐え、黒の元へと急いだ。

黒「まあビリなのは仕方ないな・・・でなんで泣いてるんだ?」
そう問いかけたのは、目をやった水がとめどなく涙を流しているからだ。
私の所に走ってきた時から今まで、ずっと泣きっぱなしだ。
仕方なく黒は水の手を引っ張って、人のいない体育館裏まで連れてきた。
水「・・・も・・・・ぃぃ・・・す・・」
黒「どうした?」
気を抜くと、すぐに涙でぼやけてしまう黒を、勇気をふりしぼって水は見る。
水「う・・んぐ・・」
逃げ出したい。怖くて仕方が無い。
しかし 言わなくてはならない、聞かなくてはいけない事がある。
彼女とのこれからのために。
水「す・・・・す・・・好きに・・・なっても・・いいですか?」
涙につかえながら、水の口から小さな言葉がこぼれる。




264 :4/6:2006/06/09(金) 09:06:25.69 ID:HyURr/4L0
水「黒・・さんのこと・・ひっく・・見て・・いたいと・・思っていいですか?」
一度こぼれたらもう、止まらない。
溢れた涙と一緒に心の奥にある今まで言えなかった言葉が次々とあふれ出た。
水「ずっと・・・・・・うぐ・・・・ずっと・・一緒にいたいと・・
思って・・も・・いいですか?」
素直な・・なんの飾り気も無い言葉。
彼女の心の中の言葉がそのまま声となって黒の胸に響く。
水「・・私が一緒にいたら・・黒さんに・・迷惑かけるの・・」
そう言って 彼女はうつむく。
下を向いた拍子に、涙がポタポタと地面に落ちた。
水「ごめんなさい・・あ・・やま・・ります・・
ごめ・・んなさい・・・・う・・ぐしゅっ・・」
自分がいると、黒に迷惑をかけることになる。
黒「水・・」
それが水にはたまらなく辛い。
もし黒が嫌がったら・・そう思っただけで、
足が震えて、立っていられなくなる。
水「ごめんなさい・・ごめっ・・う・」
何度も手で涙をぬぐい、しゃくりあげながら・・水は必死に言葉を探した。
そして勇気を出して、もう一度顔を上げる。
水「・・でも・・でも・・好きです・・一緒に・・いたいです・・
・・ご・・・・ご・・ごめんな・・さ・・」

       もう     それ以上言わせなかった。



265 :5/6:2006/06/09(金) 09:07:12.15 ID:HyURr/4L0
水「・・・んっ!むぐ・・」
黒は耐え切れずに腕を伸ばして、力の限り思いっきり彼女を抱きしめた。
涙と鼻水でぐしゃぐしゃの彼女があまりにも可愛くて、
黒「・・・」
黒は目を細めながらそっと手を伸ばし、頬にながれる彼女の涙を手のひらでぬぐう。
水「ん・・・ぐ・・」
温かくて、優しい手が自分の顔をなでてくれる。
嬉しいのと、恥ずかしいのと、それよりもっと大きな暖かい気持ちが溢れて、
水の瞳からまた新しく涙がこぼれる。
水「ひっ・・ひっく・・黒さん・・・・」
黒はそれでもゆっくりと、何度も彼女の涙をぬぐう。
黒「私は・・・・おまえといて、迷惑だなんて一度も思った事がないぞ」
黒の口から優しい言葉が聞こえる。
水「・・ぐすっ・・・・・ほんとう?」
顔をなでられながら、水は鼻声で聞く。
黒「本当だ」
黒はそんな彼女に優しく笑いかけた。
水「めいわ・・く・・しない?」
心配なのだろう。
ひっくひっく言いながらも、彼女は黒の顔を見る。
黒「しない」
簡潔で、何の飾り気もない黒の暖かい答えが、彼女の心をやさしく包む。
水「・・ほん・・とう?」
黒「本当だ」

 



266 :6/6:2006/06/09(金) 09:08:25.18 ID:HyURr/4L0
うたぐり深い水がおかしくて、少し笑いながら彼女は頷く。
水「じゃあ・・・・・じゃあ・・」
必死に次の質問を探す水のあたまを、黒は再びそっと自分の胸の中に抱いた。
水「・・・ふこうに・・ならない?・・・」
まだ 胸の中で 何か言ってる。
黒「ならないよ。・・・むしろおまえがいて幸せなくらいだ」
黒は右手で彼女の淡い水色の髪を撫でながら、穏やかな声で答える。
水「・・・ほんとう?」
黒「本当だ」
水(・・・・・)
目を閉じて暖かい暗闇の中で、彼女の鼓動に耳を傾ける。
なんという心地よさ・・・そしてなんというしあわせなのだろう。
ずっと・・・これからもこの中にいたい。
今日までずっといおうと思っていたこの願いを、
水は彼女の胸の中から小さく・・・口に出してみる。 
水「・・・・友達に・・なって・・くれませんか?・・」
すると、水の背中に回った黒の腕にさらに力が入り、
黒「ああ・・・・・いいよ」
水の体がさらに黒の胸の中にうずまった。
水「ほん・・」
黒「本当だ」
もう何も言う事は無い。水の頭の中はもう、幸せが一杯になりすぎて、
他に何も考える事ができなくなった。
水「・・・・・ありがとう」
ただそう小さくそうつぶやくと、彼女はまた、ゆっくりと目を閉じた。

 


267 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/09(金) 09:10:09.76 ID:q4xgmFUKO
きみは
僕の瞳を見つめ、こう言った

「きれいな、いろ。」

かさなり逢うそれは
きみのためだけの、色。

268 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/09(金) 09:10:28.11 ID:z3EH3Z0y0
>>266
何でだろう…
目から何かしょっぱいものが…

269 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/09(金) 09:14:55.40 ID:2RFxp6HTO
>>268
奇遇だな、僕も目から汗が(;∀;)アハハ

270 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/09(金) 09:16:55.52 ID:jphHfTHP0
>>257
えーと・・がんばれ?w

>>261-266
なんでおれまで泣きそうになってるのはなんでだぜ? GJ!!

>>251
d

>>255
現状救いがなさすぎるんだわ・・どこに行きたいのかもわからない
熱烈なファンがいるみたいだが軌道修正を切に願いたいのであります


ブー垂れてばっかりもアレなんでナイチチ娘を投下。

紫「ちょ・・この流れとあたしの胸は関係ないでしょ!?」
ttp://collateral.bitter.jp/cgi/uploader/src/iro-0346.jpg

271 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/09(金) 09:38:35.76 ID:OlTxlKNa0
起きた途端に感動巨編が投下されてたwww
>>266GJ!!! まさにこういうのが読みたくて常駐してるんだよwww

>>255
ギャグ漫画で服を破くノリならまだしも普通に暴行してるだけだからな。
>>1の1行目を念頭に置いて大幅な軌道修正か、「第一部完」を期待するよww

「○○色と馬鹿な話をしながら廊下を歩いてくる男。その先の曲がり角で、ラブレターを渡そうと待機している××色。マジで告白5秒前(死語)」ってなシチュが浮かんだ。誰か絵にしてくれwwww

272 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/09(金) 09:57:24.05 ID:2RFxp6HTO
赤「ふぅ、遅くなっちゃった…」
部活に遅刻してしまった赤は罰として部活後にランニングさせられていた。
そんなこんなで時間は9時を過ぎている。
赤「あれはもしや?」
ちょうど男がこっちに向かって走ってくる。
赤「男〜、おいす〜」
男「あ、赤…」
赤「何してんの?」
男「いや〜ただのランニングだよ」
赤「えっ男が!?何かに目覚めたのか???」
男「あながち否定も出来ないが…」
赤「へぇ〜何に目覚めた?」
男「なっ話せるわけねーよ!」
赤「またまた〜あたしと男の仲なんだからさっさと吐いちまいなw」
男「…あれだ…好きな奴がいてそいつと同じ土俵に立ちたいんだよ」
赤「はぁ〜?何それw」
男「うるせー笑うな」
赤「でも男の好きな人かぁ〜…で、ここだけの話誰よ?」
男「誰が言うか」
赤「水色ちゃんかな?あの子意外に足速いし」
男「消去法ヤメレ」
赤「黄緑ちゃんは何か格闘技やってたね〜」
男「あーもう!、お前だよ!!!」

273 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/09(金) 10:00:31.64 ID:2RFxp6HTO

赤「へ、何?」
男「俺はお前が好きだって言ってんだよ!!!」
赤「…」
男「…」
赤「なっなに…何するかぁぁぁぁ!!??」

スタタタタ…

男「ちょ…速っ…」

逃げられた…

男「明日気まずいじゃねーか…」


274 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/09(金) 10:20:10.06 ID:z3EH3Z0y0
上げ逃げ

275 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/09(金) 10:30:25.51 ID:OlTxlKNa0
>>273
ちょwwwこれは続かないとダメだろwwwwラブラブなオチのSS書いてくるまでこのスレの敷居は跨がせないからなwww

276 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/09(金) 10:34:42.35 ID:lRi5U1PcO
休憩中北

なんだよこれから接客なのに>>266のせいで出れないジャマイカ(´;ω;`)ウアァァァァン

277 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/09(金) 10:50:18.92 ID:IZJ7cEqIO
学校から保守兼今北。
昨日からチマチマ書いてるが経験積む為
もっと書きたい。
今は純愛路線らしいので何色で書こうか?

278 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/09(金) 10:50:35.02 ID:HyURr/4L0
>>273  「何するかぁぁぁ」テラモエスwww
次の日男が学校にいくと、
珍しく赤面している赤とのハアハアなSSはまだですか><

レスくれた人ありがとう!
今なら抽選で、後日談が入ったCD限定版があた(ry

279 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/09(金) 11:01:59.57 ID:2RFxp6HTO
翌日

男「7時か…朝日が痛い…」
男は女々しいことに登校時間を1時間ずらしていた。
男「はぁ…会っちまうのは時間の問題なんだがな…ん?」
赤「あ…」

彼はこのソーローの神様を怨んだ。
男「えっ…と」
赤「おはよー、今朝は早いじゃないか!」
男「こっちの台詞だ」
赤「あたしは朝練だけど」男「そりゃそうだな…」
赤「じゃああたしいくね!」
スタタタタ…
男「?、意外に普通…」
(大変だー赤が倒れたぞー!!!)
男「でもないか」


@現目サボったんでA現目でてきまふ

280 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/09(金) 11:02:55.98 ID:RLcI9UgoO
>>277 ここはやはり紫で

281 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/09(金) 11:11:10.66 ID:OlTxlKNa0
>>279
いい感じwww
だが、>>277もそうだが、学校あるなら授業真面目に受けとけw保守はきっちりしとくから、学校終わってからゆっくり書け。それと、できればちょびっとずつ投下するんじゃなくて、きりのいいとこまで書き上げてどーんと投下してくれwww

282 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/09(金) 11:28:20.52 ID:OFphlQ+X0
>>279
倒れる赤萌えすwwwww
そして280の優しさに感動wwwww
学生は学ぶことが仕事だぞー
続きはゆっくり待ってるから勉強打ち込んできて!

283 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/09(金) 11:49:10.40 ID:tYPS2a56O
保守

284 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/09(金) 12:15:37.33 ID:RLcI9UgoO
保守

285 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/09(金) 12:26:20.51 ID:2RFxp6HTO
>>281-282

ばっちり受けてきたおw
3時まで授業無いから続き考えてきまふ


286 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/09(金) 12:28:22.95 ID:/j3V/bFp0
悪乗りし過ぎた保守(´・ω・`


287 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/09(金) 12:38:43.45 ID:tPh6SvcE0
>>286
これから修正すればいいさ

288 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/09(金) 12:46:20.35 ID:/j3V/bFp0
>>287
目から涎垂れてきた

ほs

289 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/09(金) 12:52:23.30 ID:dScG486/0
>>286
頑張っていいもの書いてくれよ

290 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/09(金) 13:11:32.93 ID:/j3V/bFp0
今の私にできることは保守だけだっ・・!

291 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/09(金) 13:22:04.51 ID:HyURr/4L0
SS書こうと思うのだが何色がいいだろう
誰かありますか?

292 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/09(金) 13:22:38.58 ID:z3EH3Z0y0
>>291
黄色

293 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/09(金) 13:26:11.55 ID:HyURr/4L0
>>292 黄色かぁ がんばってみるよ!

294 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/09(金) 13:48:24.82 ID:leRtBU5H0
学校から帰宅。
紫のキャラが掴めてなかったので今から書く。
その代わりに勝手に妄想していた純愛(?)を投下しておこうと思うんだが。
…此処って勝手に12外色妄想とかダメ?

295 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/09(金) 14:23:47.90 ID:2RFxp6HTO
まさか男が告白してくるなんて…
あいつ基本無表情だからわかんないんだよ…
まるで無色透明…なんてねw
てかあたし何してんの?
たしか朝練行こうとして…赤「はっ!?」
男「お、やっと起きたか」
赤「えっ…とここは〜?」
保「保健室だよ。男がここまで運んできてくれたんだ。」
男「まさかお前が急にぶっ倒れるなんてな…」
赤「…」
保「まぁただの寝不足だから心配することないさ、そいじゃあ邪魔者は失礼するよ」
男「ちょっ…」

ガラガラー バタン…

男「…」
赤「…」


296 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/09(金) 14:25:31.20 ID:2RFxp6HTO

男「んー…寝不足は肌に悪いぞw…なんてな…アハハ…」
赤「…」
男「う…」
赤「…せいでしょ…」
男「え?」
赤「あんたのせいでしょ!!!」
男「なっ何が…」
赤「あんたがあんなこと言ったせいで昨日全然寝れなかったんだから!!!」
男「ってことは…」
赤「うるさいバカっ」
そのまま赤は布団に篭ってしまう。
男「ごめん…」
赤「うるさい…」
男「…」
赤「…」
男「じゃあ俺いくわ。その迷惑かけてごめん…」
そう言って男はドアにてをかける。


297 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/09(金) 14:27:00.62 ID:2RFxp6HTO
赤「待ってよ…何て言うかその…ありがと」
男「ハハッ…どういたしまして」
赤「それで何であたしなの?」
男「あー…告白のこと?」赤「う…うん、あたし女の子っぽくないし、貧乳だし、処女だし…」
男「何ていうか…そういうことサラっと言っちゃうお前が好き…とかはダメか?」
赤「意味わかんない」
男「理由なんてどうでもいいんだよ。好きなものは好き一億と二千年後も」
赤「…」
男「俺が知りたいのはお前の気持ちなんだよ」
赤「うー…」
男(我ながらここ一番の度胸に驚きだわ…)
赤「あたしも…好きだよ」男「えっ?」
赤「だっ…だから…好きだってば…」
男「もう一回w」
赤「ワザとだろコノヤロー!」
赤に絞められる男。
男「うわっ無い胸が当たる…」
赤「(///)!!!」
男「あれ?いつもに増して顔が赤いよ?」
赤「でてけー!!!」
男「どわぁぁぁ!?」

ドッシーン

男「いてて…」
保「何してんだお前…」
男「…てへっ」



298 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/09(金) 14:27:57.40 ID:2RFxp6HTO
男「はぁ〜悪ノリしすぎたかな…」
男はせっかく上手くいった告白劇を自分でぶち壊してしまったことを激しく後悔していた。
ここまで阿呆な奴も珍しい。
男「しっ…死にたい!…」赤「待ってよ」
自分の精神も崩壊しかけの男の前に赤が現れた。
男「あっ…赤…」
赤「ったく呼んでも全然気付かないんだから」
男「さっきはゴメン」
赤「いいよ気にしてないから。それよりいっしょに帰ろうよ」
男「なっ何で…」
赤「カップルが一緒に帰るのは当然でしょっっ;」
男「そ…そりゃまぁ…」
赤「じゃあ行こうか!」
男「おうっ!」

保「は〜手繋いでるよ…私も彼氏欲しい…」



299 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/09(金) 14:28:30.11 ID:2RFxp6HTO
母「いい加減起きなさい」男「へ?」
一日が始まる
男「夢落ち???つーかまだ6時半…」
母「でも向かえがきてるわよ」
男「え!?」
過去最速で玄関へむかって一言。
男「ちょ…来るなら来るって言ってよ…」
赤「だって仕返ししたかったんだもん」
男「何の話?」
赤「あたしを驚かした仕返しv」

今日から世界一愛らしい目覚ましが家に起こしにくる彼は

きっと世界一幸せなんだな


300 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/09(金) 14:30:11.76 ID:leRtBU5H0
>>295-299
乙乙!!!
赤モエスwww

301 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/09(金) 14:35:18.09 ID:2RFxp6HTO
最後一言じゃねえらw

吊ってくるあ

302 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/09(金) 14:42:41.89 ID:OlTxlKNa0
>>301
そんな些細なことは気にもならないくらいGJだぜ!!!
こんな可愛い赤は見たことがねえ! 「貧乳だし、処女だし」で吹いたwwww
最後にもう一度言おう、マーベラス、GJ!!!!!!!

>>294
初代スレでは「それどんな色?」ってなくらいマイナーな色まで擬人化されてた。最近でも朱色とか出てきたし、12色以外でも何の問題もないよ。wikiにも双子の金銀とかいるしなwwwww

303 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/09(金) 14:45:36.40 ID:leRtBU5H0
>>302
把握。という事で灰色(http://p.pita.st/?96mvfbiv)

(1/3)
終礼も終わり、皆が部活動や帰路へと散っていった後の教室。
でろん、と机に顔を伏せている"灰"に声をかける。

「…なぁ、灰。帰らないのか?」
『…帰るのメンドくさい……』
「……」
『……』
「…はぁ?」
『メンドくさい…』
「じゃあ、どうすんだ。このまま学校に泊まっていくか?」
『それは、嫌』
「嫌て」

…あぁ、わかった。わかったから俺をそんな目で見るな。

「あー…。わかったよ、俺が連れて帰ってやる」
『ん』

心なしか嬉しそうな顔をして、俺の背中におぶさる灰。
背中にほんのりと感じる灰の体温が心地よかった。

304 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/09(金) 14:45:56.37 ID:leRtBU5H0
(2/3)
灰の家へと続く道をゆっくりと歩いて行く。
正直、静寂が痛い。
何故喋らないのか、と問えば『メンドくさいから』と返されるのは明白だ。
だがしかし、このシチュエーションはオイシイ。
好きな女の子を背負って家まで送るなんて、そうそう出来る事じゃない。
これはアレか。好機というヤツか。天は我と共に在りっつーヤツか。
よし、俺も男だ。腹を括ってこのまま――

「なぁ、灰」
『ん?』
「俺と、付き合ってくれないか?」
『いいよ』

305 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/09(金) 14:47:23.63 ID:leRtBU5H0
「……」
『……』

…ん?

「ちょ、おま。そんな簡単に返事していいのか!?」
『…じゃあ、前言撤回する』
「それも困るんだが…」

なんか拍子抜けするな…。俺の苦悩と煩悩の日々はなんだったんだ…。

『ねぇ、でも付き合うって何するの?』
「え!?そ、そりゃ……。あ、いや、例えばホラ!デートとか?」
『デート……』
「もうすぐ夏だしな。ほら、海とか行って遊んだりしようぜ?」
『…疲れそう…。やっぱり、さっきの返事無かった事にしていい…?』
「……お前なぁ…」
『冗談。楽しみにしてるね…』
そういうと、俺の肩に、ぽふんと顎を乗せた。
…こいつには勝てねぇ。
俺は、ふぅ、と息を吐くと橙色に染まり始めた空の下、
再び、彼女となった灰色の家に向け歩き出した。(完)

※俺の脳内灰色:無気力、面倒くさがり。常に眠そう


306 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/09(金) 14:49:46.76 ID:OlTxlKNa0
>>305
無気力クールというか投げやりクールというかwwww
難しい性格設定をよく萌えに昇華したwwwwGJ!!!!!
ところで絵が見れない。アドレスとか間違ってないかね。

307 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/09(金) 14:52:52.42 ID:leRtBU5H0
>>306
多分括弧がアドに含まれて反映されちゃってるからだと思うお

308 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/09(金) 15:01:31.38 ID:OlTxlKNa0
>>307
把握したwあまりに設定通りの絵で吹いたww

309 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/09(金) 15:33:00.07 ID:OlTxlKNa0
保守色

310 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/09(金) 16:05:24.98 ID:OlTxlKNa0
朱色さんと二人でお留守番

311 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/09(金) 16:37:49.68 ID:OlTxlKNa0
朱「……誰も帰ってこないな」
男「まあ、みんな部活とか委員会とかで頑張ってますからね。こんな時間に帰ってくるのは帰宅部の俺くらいですよ」
朱「退屈だな」
男「じゃあ寮母としての仕事をして下さいよ、俺に押しつけてないで」
朱「なんでアタシがそんなめんどくせーことしなきゃいけないんだよ」
男「いや、まあ今さら文句も言いませんけどね……」
朱「それにおまえだってまんざらじゃないんだろ? こんな綺麗な寮母さんのそばにいられるんだからさ」
男「(また俺をからかおうとして……)……そうですね。朱色さんと二人きりになれるなら、こき使われるのも悪くないです」
朱「なっ! ちょ、馬鹿おまえ、年上をからかうんじゃねーよ! タ、タバコ買いに行ってくる! 戻るまでに掃除終わらせとけよ! さぼんじゃねーぞ!」
男「あ! 行っちゃったよ……。からかわれるのには免疫ないんだな。にしても……ちょ、ちょっと可愛かったな」

そんな二人きりの保朱

312 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/09(金) 16:51:30.52 ID:tYPS2a56O
保守

313 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/09(金) 17:15:05.22 ID:jphHfTHP0
>>305
こんな子と一日gdgdして過ごしてええええええええええ
まあ毎日gdgdしてますけどGJ!

>>310-311の流れにフイタ
有言実行に最敬礼GJ

314 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/09(金) 17:33:01.26 ID:tYPS2a56O
保守

315 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/09(金) 17:45:36.75 ID:FDED1eQU0
今日はSSのクオリティ高いなwwww

316 :うそつきハート:2006/06/09(金) 18:03:29.86 ID:482+pID0O
 嘘をつくことは簡単だけど、信じさせることは難しい。
 色無くんが昔わたしに言った言葉だけど、どうにも実感が湧かなかった。わたしも似た
ような考えを持っていたけれどその方向性は全くの逆で、だから理解をすることは出来て
も現実身が伴わなかったからだ。
 嘘をつくことは難しいけれど、信じさせるのは簡単だ。
 騙すという言い方はあまり好きではないけれど、事実そうしていることでたまに心が痛
くなる。わたしは天然と言われることがあるけれど、大きく分けて二つのパターンがある。
 本当に何も考えていないときと、
 計算で言われたいとき。
 それは人間だから、誰でもそんな部分はあると思うけれど、だからと言ってそれを平気
で受け入れることが出来る程に大人になっていない。どんなに背が伸びたって、胸が大き
くなったって、中身は必ず付いて来られるとは限らない。
 そんなことを考えていると、目の前の席に誰かが座った。
「どうした桃色、元気ないな」
 顔を上げると、色無くんが心配そうな表情を浮かべてわたしを見ていた。
「ううん、なんでもない」
「そうか?」
 色無くんの心使いは嬉しいけど、本当に今だけは何ともない。正確に言うと、何でもな
くなった。この優しい人の前でなら何も計算せずに素で話せるから、そんなジレンマを抱
える必要がない。と言うよりも抱えない。
「それよりも、駅前のパン屋で美味しいピーチパイが出来たんだけど」
「そう言えば、桃が好物だったよな。行ってみるか」
 笑顔になった色無くんを見て安心する。
 彼は本当に皆を信じてくれるから、皆も安心して彼と話せるのだろう。だから色無くん
の周りには、いつも人が集まっていく。色無くんも、皆を受け入れてくれる。
 本当は少しづつでも大人になっていかなければならないんだろうけど、
 甘えてばかりではいけないんだろうけど、
 素直な自分があまりにも心地良いから、もう少しこのままでいたい。

317 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/09(金) 18:06:40.41 ID:482+pID0O
計算で天然ボケとかいう桃は難しかった
多分今のは違う感じ

でも気にしない
後は赤朱茶青黒紫白侍
次の色指定頼む

318 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/09(金) 18:10:52.84 ID:OlTxlKNa0
>>317
桃の「天然ボケを計算してる」は難しすぎるよなww正直忘れちゃっていい設定だと思ってるぜww

319 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/09(金) 18:31:30.16 ID:FDED1eQU0
ほしゅ

320 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/09(金) 18:51:15.76 ID:DCnJKLCVO
サムライブラック保守

侍「あー体の調子が優れん。」
男「だったら鎧脱げば?今日は湿気が凄いから鎧が吸ってるんじゃない?」
侍「そうしたいが今日は鎧の下に制服を来ていないのだ。」
男「なぬ!ならば中はどうなっているのだ!」
侍「上はサラシを巻いている。下は………はいていたかな?確かフンド」
男「OKわかった。なら俺のジャージ貸してやるから。」
侍「すまない。では早速。」
男「おい!何してる!ここで脱ぐ必要ないだろ!」
侍「何を恥ずかしがってる。貴様と某の仲ではないか。
  ふぅ、サラシも苦しいな。」
男「なっ!俺の前でそんなことするな!早く胸隠せ!」
侍「これは貴様だから見せられるのだ。それに今日のジャージといい、
  普段から感謝している。」
男「おい、誰も教室にいないからってそれは………。」
侍「貴様、いや貴方になら身を預けても…………。」

男「っていう夢をみたんだ。」
侍「言い残す台詞はあるか?」
男「怒らないって言ったじゃん。」
侍「怒ってなぞいない。」
男「照れてるの?」
侍「………お前のせいだ。」

321 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/09(金) 19:05:04.66 ID:tYPS2a56O
>>320
(*´д`*)侍萌え

322 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/09(金) 19:07:38.78 ID:TT3u+q+d0
>>317
茶色に飢えてる俺のために茶色を頼む…

323 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/09(金) 19:08:29.48 ID:YpBCVdbuO
蛍光黄色はアメリカンなイメジ。
金髪ポニーテールでそばかす娘。


324 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/09(金) 19:13:26.42 ID:2RFxp6HTO
ブラッドレッドは 目付き悪くてツイストパーマでドイツ育ちでたまに吸血鬼になるイメージ

325 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/09(金) 19:35:49.15 ID:ntNIr8Fg0
保朱色

326 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/09(金) 19:52:12.15 ID:cvQAJqYKO
保朱色

327 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/09(金) 20:15:14.57 ID:tYPS2a56O
保守

328 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/09(金) 20:22:40.20 ID:LvPf5l7xO
>>295-299
http://kjm.kir.jp/?p=22485
>>303-305
http://kjm.kir.jp/?p=22483

お借りしました。

329 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/09(金) 20:39:08.94 ID:OlTxlKNa0
>>328
GJ!!!!!!!!!! 赤のR18部分についてkwskwwwwww

今日はどこも人いないなー。サッカーかなんかやってるんだっけか?

330 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/09(金) 20:50:12.80 ID:leRtBU5H0
>>328
dクス。
俺は灰色をこれから布教していくぜッ。

サカーは10時からだった気がするお。

331 : ◆lpAhdbG7zM :2006/06/09(金) 20:49:28.56 ID:WPp/34Xt0
6〜7レスほどで投下します。
誘う(?)感じの桃色SS。でもキャラがだいぶ違うっていう(´・ω・)ダレダヨコレ。

ではホシュがてらに投下します(´・ω・)ノ。

332 : ◆lpAhdbG7zM :2006/06/09(金) 20:51:42.54 ID:WPp/34Xt0
夏は暑いから、薄着になるのは当然だ。
よほどの物好きでもない限り、気温30度に迫るこんな日に厚着はしないだろう。

それをわかってて、俺は、言いたい。


「あついー……」


カッターの第二ボタンまで外して、下敷きを団扇代わりにつかっているこのアホに。

333 : ◆lpAhdbG7zM :2006/06/09(金) 20:53:05.35 ID:WPp/34Xt0
夏は暑いから、薄着になるのは当然だ。
よほどの物好きでもない限り、気温30度に迫るこんな日に厚着はしないだろう。

それをわかってて、俺は、言いたい。


「あついー……」


カッターの第二ボタンまで外して、下敷きを団扇代わりにつかっているこのアホに。

334 : ◆lpAhdbG7zM :2006/06/09(金) 20:54:21.09 ID:WPp/34Xt0
----------------------------------------
「おい、桃……」
「うー?なに?」
「………いや……やっぱ、いい」
「そう。あぁ、もうホント暑いよー……」

さっきからループするのはこのやりとり。
午前11時40分から47分にかけて、もう3回はやった気がする。
それくらいに今日は暑い。
だからカッターのボタンを開けるのも、下敷きには別の役割を果たしてもらうのも、当然のことだと思う。

「……桃」
「んー?」
「………あのさ」
「なぁに?」

4回目かな、と考えたところで、そうでもなさそうなことに気付く。
さっきまで言おうとしては飲み込んでいた色無くんがようやく先を紡ごうとしたのを見て、私は少し扇ぐのをやめた。

「その……もうちょっと、身だしなみ、気を使おう」
「へ?」
「……暑いのは分かるけど、ちょっとやりすぎだからさ、オマエ」

そう言って、彼は自分の首元をトントンと叩いた。
私は一瞬考えて、すぐにその意図するところを掴む。


彼がが目を逸らして言った台詞とやったこと。
たぶん、それが言いたいことは。

335 : ◆lpAhdbG7zM :2006/06/09(金) 20:56:35.68 ID:WPp/34Xt0
「ねぇねぇ」
「なんだよ」
「周りを見てみてよ。青ちゃんに黒ちゃんに、オレンジに黄に赤でしょ……あ、ほら。紫ちゃんと緑ちゃんもかな」
「……?」

彼はひとりひとりを目で辿り、そのうちに『あ』って感じの間抜けな声を出した。

「ほら、みんな開いてるでしょ?私とおんなじ、第二ボタンまで」
「う……いやでも、みんながやってりゃいいってもんでもないだろ?」

彼のもっともな反論。
私はそれに頷いて、『でも』という接頭語からスタートする。

「朝さ、青ちゃんや紫ちゃんなんかとは話してたよね?
 ………どうしてその時は注意しなかったのかな?ってところが気になるんだけどな」
「―――――」

とーんとーん、とゆっくりめに胸元を叩きながら問いかける。
自分の口元が微妙に笑ってるっぽいのは、きっと気のせい。

「ね。どうして『私だけ』“気付いた”のかな?」
「ッ……!」

逸らした彼の目線を、強引に私の瞳と結びつける。
私は席を立ち、彼の机に正面から向かい合うカタチで、彼をずいっと覗き込む。
―――彼が言いたくないその理由を、見せ付けるようにして。


「――………なーにしてるのかなー、ぴんくちゃーん?」
「ッ!!?」

336 : ◆lpAhdbG7zM :2006/06/09(金) 20:59:30.92 ID:WPp/34Xt0

不意の呼びかけに、背筋が寒くなる。おそるおそる、振り返る。

「あ、あわわわわわ……せせ、せんせい………?」
「服装はきちんと正せと、毎朝あれほど指導しているというのに。どうもそのアタマにはうまく入らんようだなぁ?ん?」

そこには、今この状況でいちばん会いたくない人が立っていた。
高いところから、刺すように切れ長の瞳が見下ろしている。周囲の温度が急激に下がった気がした。

「え、い、いやその………ほ、他のみんなは」
「他ぁ?よーく見てみろ。オマエ以外の生徒はみんなきっちりしてるじゃないか」
「え、ええぇーっ!!?」

教室のみんなと目が合う。よく見ると、確かにみんなきっちりと第一ボタンまで閉めていた。
青ちゃんや黒ちゃん、緑ちゃんの視線が痛い。
赤や黄やオレンジ、それに紫の半笑いがムカつく。
茶、白ちゃん、水色ちゃんに黄緑の心配そうな視線が逆につらい。

「さて。昼間っから校則違反を犯すだけでなく、不純異性交遊の真似事をしとるアホはどうしようか。ん?」

そして唯一の、高いところからの眼差しが、怖い。
……さりげなく貼られた罪状もあながち間違っていないあたり、この先生は本当に恐ろしいと思う。

「まぁ、今は授業に響くので置いておく。だが覚悟はしておくこと。いいな」
「………はぁい」

担任からの恐怖通告を以って、突然の公開裁判はいったん幕引きとなった。

337 : ◆lpAhdbG7zM :2006/06/09(金) 21:01:55.39 ID:WPp/34Xt0


「しっかしアホだよな、オマエも」

そう言って、彼は最後の作業を終了した。
アホ呼ばわりされたことは気にせずに、私はまずありがとうと言った。

先生から課せられた居残りでの教室清掃は、予想外の手助けのおかげでわりと手早く片付いた。
時計を見て外を見ると、まだ太陽は橙色じゃない。すっかり夏なんだなぁと、こういう景色を見るとそう思う。

「でもお互い様じゃないかな?こうして手伝ってくれたアナタも、ある意味アホだと思うよ」
「むっ、せっかく手伝ってやったのにそう言うか……まぁ、さっさと帰ってもヒマだしな」
「ふぅん。でも青ちゃんや紫ちゃんなんか『どーしてアンタが手伝うの!?』って怒ってたよ?」
「あー、怒鳴られたな。別にいいんじゃね?って思うんだけどな。掃除手伝うくらい」
「……あちゃぁ。完全にズレてら………」

なにが?という問いを、笑ってごまかす。

―――それを言ったらオシマイだから、いろいろと。

338 : ◆lpAhdbG7zM :2006/06/09(金) 21:04:16.17 ID:WPp/34Xt0

「さて、それじゃ帰るかな」
「あ、……ね。途中まで、一緒にかえろ?」
「え?まぁ、別にいいけど」

カバンを肩にかけて、並んで歩く。
夕涼の風が吹いて、暑さはあまり感じない。

「ふぅ、やっぱりちょっとあっついなぁ……」
「そうか?―――いやおい、待て馬鹿。ちょっとは懲りろよ」
「あはは。アレくらいで懲りてたら、オンナノコはオシャレなんてできません♪」
「……知らんぞ、俺は」
「うん。いいよ、それで」

かなり開放的になった胸元を、とんとんっと指で叩く。
そこに少し視線を感じたので、彼をふっと見上げてみる。

「―――」

色の無い彼の顔には、くっきりと赤が浮かんでいた。
それが嬉しくて、笑う。その笑顔を、初心な彼はどんなふうに受け取っただろう。

「さっ、はやいとこかえろっか」

その答えはとりあえず知らないままにして、私は急かすようにもう一度、彼の瞳を覗き込んだ。



END.

339 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/09(金) 21:06:49.48 ID:z3EH3Z0y0
削り器マダー?
今回は茶なのに
しかも登校途中

340 : ◆lpAhdbG7zM :2006/06/09(金) 21:07:23.02 ID:WPp/34Xt0
以上です。かなりキャラが掴めないままでしたが……(´・ω・)。
少しでもお楽しみ頂ければ幸いです。

今度は誰にしよかな……。

341 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/09(金) 21:09:04.00 ID:leRtBU5H0
>>338
GJ!!
巨乳の桃にこんな事されたら辛抱たまらんぜよ…

342 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/09(金) 21:10:28.12 ID:e42/Hqd90
>>332-338
あまーい!(゚∀゚)
積極的なぴんくたんもまた(*      ゚д゚)

なんのひねりも無い黒さん投下。
ttp://collateral.bitter.jp/cgi/uploader/src/iro-0347.png

343 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/09(金) 21:11:47.93 ID:OlTxlKNa0
>>338
誘う桃もいいなwww
あと、wikiは色別にしか分けてないからトリップつける必要はないよ。

344 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/09(金) 21:12:49.80 ID:leRtBU5H0
>>342
初代ペルソナを思い出した俺は金子信者

345 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/09(金) 21:13:30.60 ID:OlTxlKNa0
>>342
独特の画風だな。だがそれがいい!!

346 :ビターチョコ 1/2:2006/06/09(金) 21:13:55.87 ID:482+pID0O
「あれ、ここどこ?」
 今日はせっかく色無君と二人でお出掛けだったのに、また気が付いたらやらかしていた。
私は何にも悪いことなんてしていない、ただ迷子の子供が居たからお母さんを探していた
だけだったのに。それだけなのに、また酷いことになっていた。凡ミスなんかはしょっち
ゅうで、だから早めに出てきたのに気が付いたらこうなっていたのだ。余裕を持ち過ぎて、
あの娘のお手伝いをした結果がこれなんだから、後悔はしていない。
だけれども、悲しくなってきた。
 携帯電話の時計を見ると、約束の時間をとっくに過ぎていた。もしかしたら帰ったのか
もしれない。それだけならまだ良いけれど、怒らせて嫌われたかもしれない。そう思った
ら、余計に悲しくなってきた。
「…どうしよう」
 近くの公園に入り、ベンチに座る。
「どうしよう」
 もう一度呟いたところで、電話がかかってきた。慌てたせいでうっかり切ってしまい、
危うく落としそうになったところで誰からかが見えた。
 色無君。
 急いでかけ直すと、数コールもしない内に出てくれた。
『どうした、茶色。今どこ?』
 彼の声を聞いて、自然に涙が溢れてくる。
『おい、どうした?』
「ごめんね、迷っちゃった。本当に、ごめん、なさ、い」
 最後の声は、ちゃんと言えていたか自分でも分からない。ただ、怒りもせずに優しい声
で慰めてくれる色無君の声が嬉しかった。

347 :ビターチョコ 2/2:2006/06/09(金) 21:18:17.71 ID:482+pID0O
『今迎えに行くから』
 そのあと色無君に言われた通りに、近くの目立つ建物を言う。どうやら直接こっちに向
かっているらしい色無君は、ずっと電話を切らずに話をしてくれた。
「お待たせ」
 気が付いたときには、色無君は公園の入口でこっちに手を振っていた。
「色無君」
 嬉しくなり、色無君のところに向かって走り出す。
「うわ、危ない茶色。お前が走ると転ぶか…」
 色無くんが言い終わらない内に転んでしまった。しかも今日はスカート。せっかくのお
出掛けだからと、いつもみたいに転んでも良いようなジーンズじゃなかったのが不運だっ
た。じくじくとした膝の痛みにそこを見てみると、血がにじんでいた。
「大丈夫か?」
 色無君に手を貸してもらいながらベンチに座る。
「本当に、もう、嫌ぁ」
 座ると、自然に愚痴が漏れていた。
「迷子を助けて迷子になるし、転んで膝は擦り剥くし」
 目に涙が溜ってきたとき、色無君が私の頭を抱き寄せた。その暖かい体温と、男の人特
有の体の広さに心が落ち着いてきた。安心した私に、色無君は優しい声で話しかけてくる。
「迷子を助けたのは、後悔していないんだろ?」
「うん」
「それが茶色の良いところじゃん。それに転んだのに可愛い服が汚れなかっただけ運が
良いと思わないと」
 髪を撫でながら言ってくる色無君。今度はその嬉しさに、再び涙が流れてくる。

348 :ビターチョコ 3/2:2006/06/09(金) 21:19:56.22 ID:482+pID0O
「うわ、泣くなよ」
「ごめんね」
「あ、そうだ。チョコレート好きだっただろ? 辛いときには甘いもの、ってゴメン。何
か今ビターしかない」
 言葉と一緒に渡されたチョコを一口かじる。
「どう?」
「ちょっと、苦い」
「ホントにごめん」
「でも、ちょっと好き」
 こうやって色無君と二人で、好きな食べ物を食べる。
 辛いこともあったりして、少し苦さもあるけれども、
 この甘い時間が、私の小さな小さな、だけど何よりの幸せ。

349 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/09(金) 21:27:58.39 ID:nAZ2VRiw0
>>320
侍黒
http://up2.viploader.net/pic2d/src/viploader2d60244.jpg

350 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/09(金) 21:31:31.98 ID:NxIx3T1k0
ラブ・ピンク
http://collateral.bitter.jp/cgi/uploader/src/iro-0348.jpg


351 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/09(金) 21:33:03.76 ID:OlTxlKNa0
>>348
毎回その色にちなんだネタを仕込むそのセンスに脱帽。もうGJとしかいえないぜ!!!

>>349
俺の想像を遙かに超えた可愛さだwww

さて落ちるか。朝起きたら八百万の神絵師たちが各色の水着姿を描いてくれてますようにww

352 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/09(金) 21:44:56.97 ID:tYPS2a56O
保守

353 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/09(金) 21:55:14.71 ID:leRtBU5H0
さてと、元の依頼の紫純愛(?)。
こんなの俺の紫じゃないッ、って石を投げないで下さい。泣きます。

『紫』※『』:紫 「」:男
(1/5)
起立、気をつけ、礼。
終礼も終わり、掃除の時間。
この、帰れると思った後に微妙に残される時間が俺はとても嫌いだ。
それでも、逃げずにキチンとやっているのには理由がある。
そう、俺が密かに片思いしている『紫』もまた、今日が掃除当番なのだ。
最近よくロリコンとか言われるが、まさかバレてる訳じゃないだろう。
んで、その紫というと―――

『むむむむむむむむ』

…ゴミで一杯になったゴミ箱を運んでいる。
この時期、体育祭を目前に控えている為に必然的にゴミは増える訳だが。

『むむむむむ…ふぁ―!!!!』

背の小さい紫が持つゴミ箱はまるで抱き枕の様で。
そんなモンにゴミがパンパンに詰まってたらそりゃ重いだろう。
俺でも重いと思う。多分。
…ふむ、コレは好機だ。ここは俺が運んでやって株を上げよう。
ふふふ、我ながら完璧な作戦だ。

354 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/09(金) 21:55:41.49 ID:leRtBU5H0
(2/5)
ゴミ箱を運ぶ紫と並行して歩く。

「よぅ、紫。見てると死にそうな顔してるけど、俺が運ぼうか?」
『……』

無視かよ。

「紫さーん?キコエテマスカー?」
『聞こえてるわよ、五月蝿いわね』
「聞こえてるなら返事しようぜ…」
『貴方になんか運んで貰わなくてもこれくらい余裕で運べる…も…の』

どうみても死にそうです。本当に(ry それに顔も心なしか紅潮している。

「そんな事言ったってなぁ…、辛そうだし。顔も軽く赤紫色だぞ、紫だけに」
『なっ!?ちょ、見ないでよ!!って……きゃッ!!!」

ほれ見た事か。言った側からつまづきやがった。
お前のせいだとか反論は却下だ。
俺は腕を伸ばして倒れかけたゴミ箱と紫を支えてやる。

355 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/09(金) 21:56:10.91 ID:leRtBU5H0
(3/5)
「大丈夫か?」
『……』

おや、なんだろう。この反応は。
小刻みに震える紫の顔は徐々に赤くなっていく。

『…いやぁ、色無し君に襲われたぁぁぁぁ!!!』
「な!?」

ちょっと待てちょっと待て。なんだこの状況は。
周りのお前らもコッチを見るな。あぁ、ついにやっちゃったか、って目で見るな!!
「俺は無実だァァァァァァァァァ!!!」
そう叫びながら俺は逃げ出した。

356 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/09(金) 21:56:31.64 ID:leRtBU5H0
「俺は無実だァァァァァァァァァ!!!」
そう叫びながら廊下を走っていく彼の背中を見つめる。
…私の馬鹿。
どうして素直になれないんだろうか。
本当は彼が手伝ってくれようとしてくれた事が凄く嬉しかったのに。

やたら重たいゴミ箱の中身も捨て、教室へと戻る。
皆、担当の箇所を終えたのか教室には誰も居ない。
勿論、色無し君も。
自分の席から鞄を掴み、教室に鍵を閉め、階段を降りて靴箱へと向かう。
…しまった、雨が降ってる。
朝は晴れていたから傘を持ってこなかったけど、梅雨をなめていた。
私は空を見上げて、どうする事もできずただ立っていた。
と―――

「ほんと、世話のかかるヤツだな。紫は」
『……!!!!』

靴箱にもたれかかっていた色無し君が声をかけてきた。
気付かなかった、というかなんでここにいるんだろう?

357 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/09(金) 21:57:03.57 ID:leRtBU5H0
(5/5)
「ほれ、傘無いんだろう?帰ろうぜ?」
『な、なんで貴方と帰んなきゃいけないのよッ』

…あぁ、私の馬鹿。またやっちゃった…。
自分の愚かさに思わず俯いてしまう。

「んなの、俺がお前と帰りたいからに決まってるだろ?」
『…なんで私なんかと帰りたいのよ』
「俺が、紫の事、好きだから。そんな理由じゃ駄目か?」
『……ッッ!!!』

やばい、顔が紅くなってるのが自分でも解る。
どうしよう、こんな状況になるなんて…。
でも。とても、とても、嬉しい。

『…馬鹿』

呟いて彼の腕を掴む。
じとじとして嫌な6月の雨。
でも、今日は私に幸せを運んできてくれた素敵な雨。(完)

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